オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
しつこいですが「Fantasy 4ever」を引き続き聴いてます。楽曲のタイプに偏りがなくて色々詰まってるおもちゃ箱のようで聴くほど面白い発見があります。特にこの曲に関してはアルバムタイトルにもなっている“Fantasy”を見せてもらいました。

Te amoはスペイン語で愛してるという意味ですが、実際には“Te Ador(大好きよ)”はよく使うけれど“Te amo”は軽々しく使わない言葉なのだそうです。たった一人の人のために言う言葉。そういう大切な意味があるんですって。

「WEST SIDE STORY」でトニーとマリアが何度もさよならを言いながら離れがたい気持ちを込めて“Te Amo 愛してるわ”って言ったことを思い出します(但し、少年隊版。宝塚版ではTe Adorでした)。純粋で崇高な思いを込めた言葉なんだなぁとこのセリフをかみ締めていました。それで色々と調べたんです。
スペインよりも中南米で使うことが多いみたい。まさしく!マリアはプエルトリコ人だもんなぁ。
同じ意味で“Te quiero”がありますが、こちらの方が頻繁に使うそうです。
ラテンの歌詞を見てみると、確かにTe amoはあまりなくTe quieroが多いなぁ。定番曲「テ・キエロ・ディ・ヒステ」とか…。

F4の歌うこの曲のタイトルTe amo 我愛[イ尓]はまさに“Te amo 愛してる”ですね。
スペイン語と中国語なのはバルセロナで離れ離れになってしまった道明寺と杉菜のことを暗示してるのかなぁなんて考えてしまいました。
もう歌詞を訳す力がなくなってきたもので…手抜きなんですけども曲と漢字のイメージから察するに、告訴我地球上的言語怎麼去形容(地球の言葉で何ていうのか教えてくれないか)…だからTe amoなのかなぁ。我愛[イ尓]っていう言葉は1回も出てこないの。全部中国語なのに、愛してるのところだけがTe amoなのはそういうことなのかなぁと。もうダメだ。これ以上浮かんでこないので、手っ取り早く日本盤を買うしかないかも。
曲を提供したのはスペインのFabio Estefano Salgadoという人で、映画などにも楽曲を提供しているようです。「素晴らしき日」(1996年/ミシェル・ファイファー)etc。(もう少し突っ込んで調べてみるつもりでしたが、スペイン語のサイトばかりにヒットするので断念)

個々にも歌っていますがハーモニー重視のサウンドになっています。雰囲気はまさに60年代ポップス、ルベッツやビートルズのようなスイート感がたっぷり。(ハーモニーの感じからすると60年代後半のアメリカのグループっぽい印象もあるけど)
最初は4人だからビートルズを狙ったのかと思いましたよ。ちゃいちゃいなんて声もルックスも60年代にピッタリやし(笑)
シンプルなので飽きのこない楽曲ではないかな。素直に歌ってる4人の声が聴きやすいです。
60年代は私が一番好きな時代です。(あ、でもこれは現代の曲ですのでお間違いなきよう)もうこのドリーミングトーンに参りました。この時代の曲は歌の上手さよりも声の相性が大事だと思うのね。もちろん上手いに越したことはないんだけれども。
合格です。あなたたち、もっとこういう曲歌いなさい。カントリーも好きなのでケンちゃんあたりに歌ってみてほしいなぁ。機会があれば。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://usastreet.blog42.fc2.com/tb.php/20-84379db9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。