オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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「覇王別姫」のプロデューサー徐楓さんについての記事がありました。
私は彼女が蝶衣をレスリーにオファーしたからこそ生まれた「覇王別姫」だと言い切ります。
美しさも醜さも悲しみも強さも弱さも、そこには人生があります。むき出しにされる感情と秘められた思いに、私は心を揺さぶられる。何度見ても繊細かつ力強く生きる主人公たちの生き方に涙をこらえることができません。
「中国映画生誕100周年」の投票でこの作品が一位に選ばれたこと、「覇王別姫」が中国映画に与えた影響は多大なものだったと。たくさんの人に共感され愛される作品だということは周知の事実であります。そしてレスリーとの出会いもたくさん生んだ作品。

私はまだスクリーンでこの作品を見たことがありません。
昨年、この作品の日本での上映権が切れると知ったときショックだったのですが、無事にそれは更新されました。
そこで、今年レスリーの作品を追悼上映してくれた映画館に、2006年もレスリーの映画を企画して欲しいというメールを送ることにしました。そしてそのプログラムの中に「覇王別姫」を入れてもらえないかと。
レスリーの素晴らしい作品はたくさんあるけれど、日本で見られる作品は年々減っていくのです。「覇王別姫」のような大作だからこそ契約が更新されたのだと思う。そう思うと、うかうかしていられない。
見られる作品にどんなものがあるのかわからないですが、一年に一度はレスリーの作品をスクリーンで見る機会をなくしたくない…。彼の残した作品は、どんなメディアで見るよりもスクリーンが一番ふさわしいと私は思います。
いつどこでどんな出会いを生むかわからない。私のようにレスリーを好きになってくれる人がいたら素敵だと思うし、何よりも私自身がレスリーに会いたいから。毎年一回は映画館でレスリーに会えたら嬉しいと思う。












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