オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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日本語の勉強のため外国語を訳すということをよくやります。
最近は果敢に挑戦するコーナーなどでも晒していますが、過去の手帳などを見ても詩を訳していることが多いです。
それで毎回痛感しているのは言葉のチョイス。
外国語が堪能ではないので直訳するのも一苦労ですが、一番苦労するのは日本語です。

今回は「花田錯」にかなり苦しめられました。
“錯”という文字に秘められてる意味を思うと、なかなか良い言葉が浮かばないんですよね。

出逢ってはいけない人と出逢い恋してしまった。

これが彼の言うところの“錯”過ちなのだと思うのですが、それだけじゃない何かをどうしても感じてしまいます。
彼はこの過ちを後悔してるわけじゃないの。むしろその過ちの時を取り戻したいと思っている。
これが難しい、、、
逢瀬という言葉を使ってみたものの、この部分をどうしても納得のいく展開に持っていけない。
彼が忘れられないあの出逢いの時。
灯した炎の向こう側に、月の色に彼女の面影を追いながら、あのひとときを大切に噛み締めてる。
そういう繊細なニュアンスを表現できる良い言葉…。
花田で見た幻想…彼は幻に恋をし、その幻と再び逢える時がくることに一縷の望みを託している。
この幻が“錯”なんでしょうね。
幻かぁ。幻の方が自然かも。。。うぅぅ。もうちょっと考えてみよう。












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