オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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わーい!わーい!趙薇(ヴィッキー・チャオ)ちゃん出演の「緑茶」が、徐静蕾(シュー・ジンレイ)の「我愛[イ尓]」に続き3部作のラストを飾る作品として4月公開決定と。

チャオちゃんの日本での知名度っていうと、たぶん「少林サッカー」とか「ヘブン・アンド・アース」「決戦・紫禁城」あたりなんだよね。
周迅(ジョウ・シュン)、章子怡(チャン・ツィイー)と比べるとやっぱり作品的にインパクトが薄い。
ここで一発チャオちゃんの等身大ヒロインをバーーン!と見せて欲しいと思ってたんですよ。ありがとう!!!

彼女、大陸初のアイドルとか言われちゃってますが(歌もすごく良いしもちろんルックスも◎であります)、しかし演技力もこれがなかなかのもので、繊細でとても女の子らしい優しさがあるのです。
しかもコメディーもかなりいける。女優として面白い素材だと思うのであります。
なんていっても思い切りの良さと表情の豊かさ。これは日本の女優陣にも見習っていただきたい。
一部には彼女の中国語は美しくないとか(うるせー!)、その他色々と事件もありバッシングの多い彼女ではありますが、そういうことも今後女優として大成するためのいい糧となってくれることでしょう。(私は何者だ)
だいたいあの国で絶大な人気を誇るということは、それだけ嫉みも買うということ。それに負けてるようじゃトップに君臨していられんわな。
可愛いんだからいいじゃん。人がほっとかないんだから仕方ないじゃん。何か文句ある?
気の強いの大いに結構。私は全然気にしません。むしろ女優は気がキツイくらいが良い!
そこにいるだけで人目を引く、これこそ女優にとって何よりも必要な才能でしょう。(これで他を圧倒する存在感が出てくれば鬼に金棒)
私はチャオちゃんの味方だ。いじめられたら日本においで。

年末に大量購入した周迅・趙薇DVD。
周迅作品から見て行ってるところだったのですが、ここは一足先に「緑茶」を観ようと思います。
「緑茶」はクリストファー・ドイルが撮影というのも気になるところだったのです。












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