オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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今ちょっと混乱していて…。「蓋世英雄」に胸が詰まっております。
隊長、ホントにすごい人だなぁ。感動しましたよ。
単に洋楽と中華音楽の融合なんていう問題じゃありません。彼の生き方とか、目指しているものに対してすごく真面目で純粋に向かい合ってる人なんだなぁと、どの楽曲にも彼のそういう面がよく表れているんですね。あぁ、待った甲斐があったなぁ。
「心中的日月」の時と同じように、山を登ったり川を渡ったり時々休憩したり、前作より更に深い世界に踏み込んでいくのですが、隊長は時々立ち止まって待っていてくれるので迷わずに進んでいけるの。ふと気付くと、隊長はすぐ隣にいる。そんな感じ。シャングリラへの旅はまだまだこれから。
“哥兒們”。これって…ちゃんと訳してないけど、隊長のものづくりに対する姿勢とか決意とか、そういうものをすごく感じる内容のような気がします。
タイトルのの文字に反応したのは言うまでもありませんが(笑)、ここのところじーーーーんと噛み締めてしまいました。
跟[イ尓]比 跟[イ尓]學習 像不同血液的兄弟 (哥兒們) 互相接力 [イ尓]跑的越快對我越有利 (あなたと競い あなたに学び 血は繋がっていないけれど兄弟のような 兄さんと僕、お互いに引き継いでいく あなたが駆け抜けた道は 僕にとって道しるべ…)
みたいな感じのところ~。
ねーねー。これって、先人の伝統を引き継いで次の時代へきっと伝えるよ…って感じの内容なんだと思うのですけど、私は勝手にレスリーのことだと思って聴いてます。

ノーマルで聞きやすい曲もありますが、私は個性の強い曲を好む傾向にあるようで“蓋世英雄”“讓開”なんかが好きですねぇ。(でも歌えないのが悲しい)…“讓開”って応援団みたいやよね。あと#6“大城小愛”も好きやな。優しくてふんわりしてる。王菲と黎明の「大城小事」って映画があったな。(まだ見てないヒト)
ちゃんとしたレビューはあと1週間は聴かないと書けないので、今しばらくは短髪で…いや単発でチョロチョロ書いていくと思います。それにしても隊長のアルバムってどうしてこうもすぐに終わっちゃうの~。












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