オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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2005年に購入したアルバムの数なんて数えちゃいけません。でも数えてしまいました。48枚でした。
1ヶ月に4枚ペースってことは1週間に1枚ペースってことじゃないのよ。しかも3~8月までは1枚しか買ってないの。だから、6ヶ月で42枚、1ヵ月7枚。ギャーーーッ(倒)
でもね、でもね、YesAsia安いんだもん~(言い訳になってない)。比率としては3分の2が中華です。(あ~らよいよい) コワイ…こんなに突っ走ってる自分が恐ろしいです。
で、数々購入した中から2005年のベスト10を発表してみたいと思います。
基準はアルバム自体の出来ももちろんですが、かなり私の思い入れ度が加味されています。

***

10位 Fantasy 4ever(F4)
 まさか見分けがつく日がくるとは思っていなかったF4。なのでCDまで買ってしまうとは思いもよりませんでした。私のCDライブラリーの中でも異色のジャンルです。
それぞれにソロで歌っている曲もとても良いと思いますが、私は4人の声の相性が気に入っているので2ndアルバムを上位にしました。ドリーミングな雰囲気の曲が多いのがポイントです。

9位 不可思議(王力宏)
 この位置なのは不本意なのです。本当はもっと上位に…と思うのですが、ベスト10に入っているアルバムはどれも甲乙つけがたく…耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んでいただくしか。
気付けばリピートしている、いつの間にか自分の居場所を自分で作っちゃう、不可思議にはそんな魅力があるのです。

8位 將愛(王菲)
 これもかなりリピートしました。すべての曲が素晴らしい!何で日本盤が出ないんだろう…って思ったけど、もういいや。文句なしの完成度です。さすがとしか言いようがない。
王菲の遊び心溢れるアルバムは他にもたくさんありますが、このアルバムは更に進んだ彼女にしかできない世界観を見せ付けます。緩急のついた展開といい、変幻自在なボーカルといい、聴く人を振り回すのではなく、自然に引き寄せる力を持っている。王菲の声の魅力に取り憑かれてみると、自分が宙に浮いた気持ちになるのです。

7位 夏天(周迅) 
 私の周迅熱を決定づけたアルバム。
夏の翳りを感じさせるアンニュイな雰囲気が気に入って、かなりリピートしました。続く「偶遇」もよかったので、次回作も楽しみです。是非出してください。

6位 大熱+untitled(張國榮)
 2005年に購入したレスリーのアルバムたった3枚。その中で一番好きなのがこれです。だって“大熱”と“沒有愛”が入ってる~!(ってその前に「大熱」でさんざんリピートして聴いてるんですけど)
そして貴重な日本盤…なぜなら“Tonight and Forever”ですねん。バージョン違いって知ってしまったら、どうしても聴きたいじゃないですか。探し回りました。そして実際に聴いてみてジーーーン。
レスリーはやっぱりソウルフルな歌唱が素晴らしい!

5位 如果・愛 サントラ
 今年はあまりサントラを購入していません。中華ミュージカルということで、歌の入った楽曲ばかりで構成されており、いわゆる映画のサントラというよりも、ミュージカルのレコーディングキャスト盤を聴いている方が近い感覚です。
すべての楽曲が歌手の個性に合わせてあり、またそれぞれに趣きが異なるものの全体としての統一感はしっかりしています。完成度の高い楽曲揃いで、歌い手のファンでない方でもかなり楽しめる内容であると思います。

4位 ラン・ワイルド・ラン・フリー(クロディーヌ・ロンジェ) 
 長年探し続けました。海外のオークション経由でようやく手に入れました(しかも日本の人から落札・笑)。クロディーヌのアルバムの中でもかなり入手困難だったので、意気込んで聴きはじめたらめっちゃ短いアルバムで…。
地味目のラインナップなのですが、とても味わい深い落ち着きがあります。クロディーヌらしからぬ…というか。他のアルバムに比べると少々見劣りするのですが、聴き込むほど彼女の独特の世界に浸っていけます。これでA&M時代のアルバムをコンプリートできた喜びもあり4位に。

3位 NHK新シルクロードサントラ(ヨーヨー・マ)
 2005年前半に一番リピートしたアルバム。シルクロードを音楽で旅している気持ちになれる、とても心地よいアルバムです。
楽器の音が一つ一つ主張しながらも調和していく、ハーモニーの美しさに酔います。そしてアジアは様々な文化が融合して育ってきた土地なのだということを実感させてくれる、そんな作品。

2位 寓言(王菲)
 王菲の歌をちゃんと聴きはじめたのは2005年の夏です。一気にアルバムを買い込みました。その中で異彩を放っていたこの作品が一番印象的。
“天空”“夢中人”のような透明感のある軽やかなボーカルが魅力にやられたにも関わらず、このアルバムに収録されている重々しいストリングスを多用した前半5曲の独創性に惹かれまして、一番よく聴きました。
 
1位 心中的日月(王力宏) 
言うまでもなく、これでしょうね。2005年も終わり3ヶ月というときに衝撃の出逢いでした。いやぁ、東雲さん本当にありがとう。こんなにハマってしまうとは思いませんでした。不可思議も非常に良いアルバムですが、やはり出逢いの1枚ということで、このアルバムのインパクトは強かったです。
彼の音楽に対する貪欲なまでの探究心に心打たれます。

***

出逢いの多い1年でした。それも後半にドッと詰まっています。
前半はCDの購入に制限をかけていたせいもありますが、ベスト10入りしたアルバムのうち7枚が10月以降にこ購入したもの。
本当に中華圏にばぁっと広がっていきました。きっかけはもちろんレスリー。レスリーの“大熱”を聴かなければ、今の私のハマり具合はなかったことでしょう。レスリーは本当に偉大です。












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