オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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■プレオーダーのページを見てたら「如果・愛」韓国盤サントラは13曲収録…1曲多い(しかもCCCDとは書いていない)。何が多いんだろうと見てみると金さん(金城武)の歌う主題歌“如果・愛”が入っている模様。ハングルはまったく読めないのですが、名前の表記がそのようでした。
今日はDVD付きサントラが届く日なのさ。そんな日に、金さんの“如果・愛”の入ったサントラの発売を知るとは…もう、どこまで引っ張るねん!金さんが歌う“如果・愛”…聞きたいけどもう買えないって~。
周迅なら、チュンちゃんなら迷わずいってしまっただろう。思いとどまったのは、日本盤(出ると信じている)にはきっと収録されていると…。
韓国盤、発売日は12/17です。

■同じくプレオーダーページより。東雲さんに教えてもらった隊長(王力宏-ワン・リーホン)の新譜「蓋世英雄」(12/30発売)。
初回限定盤には、MV入りVCDと16ページの写真集がついているそうです。withポスターバージョンと二種類あるけど、私はCDだけでいいのよねぇ。できれば普通の大きさのCDジャケットでお願いしたい。MVはできればDVDの方がいいので日本盤の発売を信じて待つべきか。
アルバムの解説を読んでみますと、このアルバムは「覇王別姫」からインスパイアされたとあります。ふむふむ。東雲さんが張・反応示すのは当然。私も蝶・反応しました(笑)
隊長の新譜…我慢するか迷いに迷ったけど、今あせって予約してしまうと「如果・愛」の二の舞になってしまうので、もう数日状況を見てから予約しようと思います。(←結局待てないので買う気になった)
急いてはことを仕損じるを心に刻む2005年最後の月でした。

■ちょっと脱線して。「蓋世英雄」の収録曲“花田錯”という曲のMVで隊長が京劇のメイクをしているのですって(女形だよね??)。
それでこのタイトルの由来を調べてみました。元は水滸伝からきている京劇の演目なのだそうです。(あぁ、挫折した水滸伝。未だ読了できず)
京劇は歌舞伎や狂言のように、演目内容によっていくつかのジャンルに分かれるようです。“花田錯”は今で言うラブコメのようなジャンルになるらしい。
花田という文字に引っかかり、ちょっと調べましたわ。張國榮(レスリー・チャン)「花田[喜喜]事(恋はマジック)」も、実はこの“花田錯”がベースになった作品なのですよ。なんとなんと~。またも張・反応(笑)。
關之琳(ロザムンド・クワン)が男装して外出したり、忍び込んだレスリーが女装してパパに一目惚れされちゃったり、この展開、シェイクスピアにもよくあるよなぁ…なんて思って見てたのですが、日本にも“とりかえばや物”なジャンルもありますし。内外問わず、こういうコメディは存在するんだなぁ…なんて。
いったい、どんな曲なんだろう…。早く聴きたくて仕方がないわ~。












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