オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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李亞鵬氏のインタビュー特番の放送日が決まったそうです。ほほほ。楽しみですわ。 「笑傲江湖」令狐冲の吹替えは郭靖と同じ方とのことで(私にはそれ以外の声は考えられない)、洒脱で軽快な冲兄さんを楽しみにしてます。
アジアの歌姫との結婚…改めて「そうなのよねぇ・・・」と思ってしまう。結婚したら引退という記事も出ていただけに、菲の今後のお仕事がどうなるのか気になって仕方がありません。ファンになったばっかりなのになぁ。
どこかで見かけた香港でレコーディングしたという話、あれは幻だったのかという気もしてきました。いつか菲のファンタジックな歌声を生で聴いてみたいので歌手を続けてほしいな。

昨日に続き「ロバと王女」に舞い上がっている本日。ドゥミ監督の映画は色がすごく優しくて夢の中にいるみたいなんです。加えてミシェル・ルグランの音楽。絶対DVD出て欲しい。サントラはもう注文済み。
デジタルリマスターで蘇った本作について、ドゥミ監督の息子さんのインタビューを読んで感動しました。技術が進んで色んなことが可能になった世の中なのに、決して同じものを作り出すことができない。それがクラシックの良さなんだと思います。そして予告編を観てて更にテンションが上がっています。ドヌーヴ可愛いよ~。魔法使ってる~。ドゥミ監督は絶対ドヌーヴのこと好きだったと思うわ。
ペランの王子様が金髪でないのがちょっと残念ですが、やっぱあの甘い声でフランス語喋ってるってのがたまりませんねぇ。
「ロシュフォールの恋人たち」のマクサンスが王子様みたい~って思ったらほんまに王子様やっちゃってるんだもんなぁ。
彼の映画は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」「コーラス」の3本しか観たことがないので、デビュー作と言われている「鞄を持った女」を見てみたいです。61年のカンヌ映画祭でグランプリ(パルム・ドール)にもノミネートされた作品で年上の女性、クラウディア・カルディナーレ(山猫、ピンクパンサーetc)に憧れるティーンエイジャーという役どころ。
ある方の「コーラス」レビューの中で「瞳だけで人の心をつかむ俳優」と。(あぁ、まさにその通り)「若く見えるので長い間“少年役”を得意にした人」とも紹介されていました。繊細な演技力を高く評価された美男俳優というのが若かりし頃のペラン氏の評価であります。なんか誰かと似てる気もしますが(笑)
そんなこんなでとにかく美しい人なんですよ!予告編だけでも眩しいくらいの美しさ。息子のマクサンス・ペラン君は本当にソックリ、大きくなったらパパ似のハンサムさんになるんだろうなぁ。将来が本当に楽しみだわ。
お兄ちゃんがこれまたかっこええんです。お名前はマチュー・シモネ。「好きと言えるまでの恋愛猶予」に主演してます。












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