オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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サイトのBGMを更新しました。
昨日のチャットで、隊長が学生時代に「キス・ミー・ケイト」をやったことがある(しかも主役)という話を聞き、どーしてもその映像が入っているという『純属意外』が欲しくてオーダーしてしまいました。あまり長く待てないので今回はちゃんと国内のショップで(笑)
音楽が私が一番好きなコール・ポーターなもので、隊長が“So in Love”を歌ってるのかと思うと…とても待ちきれん。(そのシーンが入ってるのかはわかりませんが)

「キス・ミー・ケイト」は1948年初演のブロードウェイ・ミュージカルです。その後、53年に映画化されています。映画版では、確か振り付けにボブ・フォッシーが参加していたと思うのですが、今資料が手元になくあやふやです…。
映画でビアンカを演じたアン・ミラーが印象的でしたね。主役を食うほどの輝きでした。彼女はこの他にもたくさんのミュージカル映画に出演しているのですが「イースター・パレード」は特にお薦めです。
この時代のミュージカルを手っ取り早く楽しむには「ザッツ・エンターテイメント」がいいかもしれません。3にはアン・ミラーも出演しています。

さて。キスミーについては改めて書くこととして(例の如く、いつになるかはわかりませんが…)、このミュージカルの中でも大好きなナンバーをBGMとしてご紹介。
“Wunderbar”サビだけいつも一緒に歌う人(笑)ワルツの優雅さの中にポーターの遊び心が見え隠れする、とても粋なナンバーです。
“So in Love”かこの曲か、というくらいキスミーの代表曲と言えるかなと。(私は“Another Op'nin', Another Show”がとてもミュージカルらしくて好きなのですけど)
宝塚キャストの大浦みずき&ひびき美都さんが、♪ウンダバー ウンダバー 今宵私と~ って歌っていたのがとてもステキですぐにBWオリジナルキャストCDを探したんです。確か2003年にブロードウェイでリバイバルされているんですよね。
今回ご紹介しているのは「コール・ポーター・ソングブック」に収録されている、ジョー・スタッフォード&ゴードン・マクレーのデュエット。(この二人のデュエットでは“二人でお茶を”もステキです)

Wunderba Wunderba
私たちの想い出の星空
なんて明るく輝いている星
それはまるで私たちの愛のように Wunderba
※Wunderbarとはブラボー!という意味のドイツ語。

このアルバムには、キスミーから“So in Love”も収録されています。
素晴らしい面々による貴重な音源でポーターの曲を綴っています。“You'd Be So Nice to Come Home To”“You're the Top”“From Now On”は特に大好きで…数あるポーターの楽曲集の中でも一番気に入っているアルバムです。

■キス・ミー・ケイトのCDや楽譜はこちらでご紹介しています












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