オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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あまりにも寒くて片付けがなかなか進みません。台所に立ってるだけで心底冷えます><
なので気分転換に文机の片付けを先にやりました。

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いつだったかチラッと書いたいちごの色鉛筆セット。
結局、スイカは見つけられず・・ぶどうとメロンを購入しました。
入れ物がなくてどうしようかなあ~って考えてた時、ちょうどコンコルドを購入した時のケースが目に入ったので、そのまま色鉛筆入れにしてしまいました。ピッタリ!色がすごく綺麗なセットなので大事に使っていくつもり。

あとは文箱の中身を入れ替えて、万年筆のお掃除やって・・禁断のノートに手を付けて。
お菓子の空き缶などに種類別に入れてたものを(コスメ収納に使っていた)茶箪笥の引き出しにまとめてみたところ。自分の中では1つで足りるつもりだった!のにーーーー!!引き出し2つでも足りませんでした。
困ったことになってます。キャンドルとかテキストとかその他もろもろを収納する場所がなくなってしまった。

ノートはもう買うまい。この引き出し1つ分になるまでは。

固く心に誓いました。いつまでその誓いを守れるかまったくわかりませんが。
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好きな香りはキリッとしたフローラル系。
香水もだいたいそういう系統のものが多いのですが、最近は少し甘めの香りも好きになってきました。
以前はアロマキャンドルといえば、ローズやバニラ、ラベンダーといった香りが圧倒的に多くて、自分の好きな香りの系統と違うのであまり購入したことはなかったのだけど、最近ようやくキャンドルの在庫が捌けたので、年末から年始にかけて色々と購入したので自分的備忘録。
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[YANKEE CANDLE]
* クリアカップティーライト (フレッシュカットローズ/レモンラベンダー/チェリーブロッサム/ウェディングデイ)
* サンプラー (フレッシュカットローズ/ウェディングデイ/トゥルーローズ)
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[POiNT A LA LiGNE]
* アルバフローラ (セリンガ)
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[Recrational Vehichl]
* scented glass candle (アップルブロッサム)
[Senteur et Beaute]
* グラスキャンドル (ホワイトティー)
[GREENLEAF]
* ボーティブキャンドル (マグノリア/ジャスミン)

鏡台周りではローズやピオニーなんかの華やかな香りを使ったりしますが、書斎ではスッキリ系の香りが多いです。寝室では竹とか白檀が多いかな。
今回購入したキャンドルは主に鏡台周り、書斎で使うもの中心です。
一番お気に入りはPOiNT A LA LiGNEのアルバフローラ(セリンガ)。これほんっといい香り。寝室でも使いたいくらいです。
玄関にもひとつ置きたいので小さめで燃焼時間が長そうなのを探そうと思ってます。
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1位 趙雲
文句なく趙雲しか考えられない。かっこよすぎて憤死できます。
見た目も演技も完璧にハマってます。
オススメポイント書き出すと止まらないので素敵写真で割愛。

2位 諸葛亮
陸毅って動いてるのが一番好きだわぁ。この諸葛亮はほんとに素敵だった。金城氏の諸葛亮@赤壁も好きだったんたけど超えた!
天才軍師って言われる諸葛亮だけど、すごく悩んで迷っている姿が描かれていてとても人間的だった。
特に後半、志を共にし、生死を共にしてきた仲間たちが死んでいき、一人劉備の意思を継いで戦い続けなければならない彼の孤独感を想うと切ないです。
陸毅ってイケメンやなあ・・(いまさら)。今まで見た陸毅のイケメンの役よりも、この諸葛亮が一番素敵やった。
司馬懿が若い女子から綿入れを差し入れしてもらって喜んでるの見て「くそぉーー諸葛にはわたしが作っちゃる!」って思っちゃったよ・・・。羹だって作っちゃる!墨だってすっちゃる!司馬懿には負けん。

3位 曹操
このドラマの曹操はかわいい。人間臭くて飾り気がない。ほんとかわいいです。
頭が良いし、目的を達するために自分を押し殺すこともできるし、天下取ってほしいって思わせてくれる。好きなシーンもいっぱいあります。
長坂坡で趙雲の活躍を見て
曹操「呂布にも負けん天下無双だなー。重用したいから生け捕りにしてちょー」ってコレクター魂が疼きだすんだけど
曹仁「関羽で失敗したでしょーが・・」って突っ込まれて一瞬の間。
曹操「そうだった。。忘れてたよー。にゃははは」
可愛すぎるやろw
裸足で走るところとか、ご飯食べるシーンとか。そういう普通のシーンが結構好き。
名セリフもいっぱいですごく納得させられます。

どっかで大敗した後、残った兵士たちに向かって語りかけるシーン。
「人は怒ると判断が鈍る。だから怒ってはいけない」
「失敗を恐れてはいけない。失敗は成功する方法を教えてくれる。自分もたくさん失敗してきた」

曹操のセリフはもともとの頭の良さ、人を見る目の確かさに加えて、経験に裏打ちされた言葉なのでとても心に響きます。
あとはこれ。

曹操「どうして人の足は顔や手よりも白いか判るか?」
司馬懿「わかりません」
曹操「それは常に隠れてるからだ」

この段階で司馬懿の野心を見抜いてるってことよね。すごすぎる・・このおじちゃん。

4位 荀彧
なんだろ。。この人の上品な佇まい、やわらかな物腰。とても魏の人には見えません。
もともと頭良い人は好きなんだけど、荀彧の頭の良さっていうのは諸葛亮や司馬懿とは違って派手じゃないんですよね。静かで安心感があって癒されます。

5位 龐統
やっぱり賢い人を選んでしまった。。
愛嬌があって憎めないキャラクターで、登場シーンは短いながらも泣かせてくれる役でした。歴史にIFはないけど、もし龐統が生きてたら・・・。
龐統は諸葛とはまったく違うタイプの人なので、うまく連携して蜀の個性的な武将たちをまとめることが出来たんじゃないかなあって思います。
2013.01.13 19:45 | 映画・ドラマ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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年末年始、帰省した時に「三国志」を制覇しました。
面白くてテンポ良く見られるんだけど、何しろ全95話。後半は体力勝負みたいなところがあって正直大変だった(笑)
でも、長編ドラマによくある中だるみがなくてホントに楽しく見られました。
それもこれも、三国志に出てくるキャラクターが個性的でパワーがあるからだと思います。
三国志は中学生の時に横山光輝の漫画で読んだくらいしか知識がなくて(あとは京劇とか映画とか・・・)、気になってたのに手を付けられない作品でした。
今回はブラウザ三国志っていうゲームのお陰で武将の名前がちゃんとわかった状態で見たので、あの人数に負けずに見ることが出来たなと。ゲームすごいわ。

で。わたしにとってこういう大陸ドラマで何が楽しみって美女ですよ。
三国志的に美女っていうと、貂蝉、二喬くらいしか知識なかったのですが、貂蝉は陳好(阿紫@天龍八部)で間違いない配役。ほんと綺麗でよかったです。
とにかくずっと綺麗。だけど見せ場があんまりないとも思った。美女連環の計での活躍くらいだけど、これもまあ、うん。
二喬は美女っていうほどでもなかったけど、わたしとしては大喬の方が好きなお顔だったかなあ。小喬は勝気な感じの女優さんでなかなか活躍してたのですが…(ちょっと「赤壁」を意識してる?)
孫尚香は小妹っていう名前で登場していて、林心如(紫薇@還珠格格)が演じています。
これがなんとも可愛らしさの中に凛とした雰囲気もあって良かった。この人童顔ですけど、綺麗系のメイクの方が似合ってて好きですね。武術も身につけているという役柄なので劉備と戦うシーンもあります。
「赤壁」では趙薇が孫小香を演じていて、義理の姉妹@還珠格格で同じ役っていうのもなんだかちょっと嬉しかったり。
だいたいこのくらいかな。美女。ちょっと少なめ。

それよりも武将たち。ホント素敵な人が多くて三国志って面白いなあって思いました。
もともと趙雲は二枚目が演じることが多かったせいもあって大好きな武将だったんだけど
、このドラマでも一番かっこよかったと思う。役者本人さんも役柄もずっとかっこよくて、それはおじいちゃんになっても変わらなかった。
演じていたのは聶遠(胡斐@雪山飛狐)。
正直、胡斐の時は好きじゃなかったの。なんかね・・役柄がイライラってするのとカツラがあんまり似合ってなくて^^;
でもこの趙雲はすごく爽やかで静かな情熱を秘めた英雄っていう感じ。
関羽張飛に次ぐ三番目の立ち位置なので、弟分的なちょっと青っぽいところなんかが若い時のレスリーを思い出すような・・。何ともいえない感情が沸き上がってきます。(レスリーよりも男っぽいんだけどね)
全編通して白馬に乗って真っ白のお衣装(暴れん坊じゃないよ!)。これ二枚目じゃないと無理w
二枚目なので見せ場もあります。もちろんオススメは36話「長坂坡」。
これ見たら武侠熱も一気にupします。そのくらいありえない戦闘シーンなんだけど、でもいいの。趙雲がかっこ良ければ何でもいい!
このシーンは張飛が獅子吼で敵を撃退するところもちゃんとあって、張飛がすごい内功の持ち主だっていうことが証明されます。
諸葛亮だって陽平関では琴で司馬懿を迎え撃ち、その内功で15万の大軍を退けます。
やっぱり蜀は武侠集団だったんだなと再確認。(つい武侠的目線でアレコレ見てしまうのは癖なので許してくださいo(_ _)o)

あとは49話「桂陽」。ここでも趙雲はかっこよかった。思い出しただけでニヤニヤしますが。初めて「今回は自分に手柄を譲ってくれ」って。そーだそーだー!趙雲はいつもお守り役ばっかりで、なかなか先頭に立って目立つ場面が少ないんだぞー!チョヒはちょっと静かにしといてくれー!
あと「30手以上戦ったことない」発言も素敵。もう・・あんたってレスリーの血引いてるの?w 美女(っていうほど美女でもなかったけど)をきっぱり断るところもね、素敵でした。趙雲だったらもっと美女じゃないと釣合いません。(そういう意味じゃない)
趙雲は70歳過ぎまで現役で活躍した武将なので、ドラマの最後の方まで出てくれるのが嬉しいところ。
2013.01.12 19:43 | 映画・ドラマ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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