オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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大掃除の傍ら、撮りためていた「孫子兵法」をDVDに焼き付け中。
最初の方は少し観てたんだけど、中盤まで進んでも面白いドラマだと思う。
お馴染みの面々も多いのだけどストーリーもいい。武侠じゃないのでどうかなーって思ったけど、中国の歴史物ってやっぱり見ごたえあるなあ~
NHKの大河ドラマももうちょっと重厚感を取り戻してほしいものだ。
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本日のBGMは、ロス・インディオス・タバハラス。ラテンに癒される冬。
そして高速バスの中での暇つぶしに・・と本屋さんで何気なく購入した岩波ジュニア新書の「漢詩入門」を一気に読み切ってしまいました。(ジュニア向けは字が大きいのであっという間^^;)
めっちゃ面白い!ジュニア向けとはいえ、大人も十分楽しめます。
漢詩の作りや決まりごとなど、あまりよくわからずに詩の雰囲気や情景を楽しんでいるっていうくらいだったのですが、この本はそれらに加えてひとつひとつ、漢詩の持つ独特のルールの中に表現されている深い意味が易しく簡潔に解説されています。まさに入門というにふさわしい感じです。決まりごとの多い漢詩ですが、本当に奥が深くてゴールがないように思えます。

今年はゆっくり学習の出来る環境を作れなかったので、来年は漢詩のお勉強をしてみたいと思っています。中国語もまったく先に進んでいないのですよね・・。耳を鍛えないといけないなーって思ってます。
それから短期のペン字講座が終了したので、4月から本格的に始めるかどうかを試すため、これからそのことを念頭に置いて3か月間の自主学習をやってみたいと思います。ホントは書道と太極拳をやってみたいのですが、一度にたくさんのことは出来ない性分なので、目の前の目標から取り組んでいくつもり。

会社のランチ仲間がウクレレを始めたんです。いいなー・・ わたしも音楽やりたい。
一人でも出来るけど、やっぱり音楽はアンサンブルが一番楽しいと思うから。ウクレレやったら弾きながら歌えるのがいいよね。フルートは歌えないですから^^;
弦楽器ってやったことがないので興味あります。一番やってみたいのは弦バス。ジャズやりたいわ~ あの低音が渋くてかっこいいと思う。
ウクレレでジャズでも素敵やな。音が可愛いし*^^*
ジャネット・サイデルのスイートな雰囲気が好きー!ジャネット・クラインのノスタルジックな感じも好きー!だけど、ジャズ ウクレレだったらライル・リッツでしょうか。あまりCDを見かけないので輸入しか道はないかもしれないけど。
時間をもっと自分の計画通りに使えるようになったら、また音楽やりたいな。自分の中の感覚が一番活性化されるのは音楽だなって感じるから。

仕事が忙しくなってしまったから舞台を観に行かなくなって、映画さえ行けなくなって、、音楽の新規開拓もまったくなし。自分の中の何かが死んでしまいそうです。
本気で来年はもう少し感性を磨く機会を増やしたい。
年金支給開始年齢が68歳になったら、たぶんわたしは年金受け取れないだろうな。。68歳まで無事に生きていられる気がしない。
いまの職場はわりと大きな企業で福利厚生もしっかりしてる安心感のある会社だけど、契約社員なので定年まで働けるかどうかわからないもの。そもそも契約で定年とかないし。

雇用延長で、定年後再雇用になる人がほとんど。だいたい2~5年在籍してる。新卒採用での雇用は平均25~30人。契約社員から正社員になるには試験があるけど、これは上司の推薦がないと受けられないので、正直この数年間で正社員になった人は男性総合職の数人だけ。一般職の正社員登用はほぼ皆無。
となると、わたしはあと数年働くのがやっとだろうな。独身でずっと大阪にいて今の職場にいられたら、たぶん40代までは大丈夫と思う。そのあとは難しいだろうな。
定年後の再雇用が義務化されちゃったら、いよいよ若い人の雇用に打撃を受けるのは勿論のこと、今非正規雇用の人間には、もはや正社員なんて夢のまた夢。いつまでも非正規雇用でしかいられない世の中になっちゃうよね。

うーん・・・。やっぱり68歳まで生きるのは難しそう。
都会は仕事の数は確かにあるだろうけど、物価が高いので一人暮らしするにはある程度まとまった収入がないと生きていけないもの。正直、都会でもその水準の収入を得られるだけの仕事があるわけじゃない。しかも最低限の収入で老後のための貯蓄なんて無理だし。
去年 契約社員に上がれてやっと貯蓄に回せるだけの余裕が出来たけど、老後の生活の頼りになるほど貯められるわけじゃない。せいぜい年に1回の旅行とか、年に数回好きな万年筆を買っていいよ、ってなことに使えるくらいだよ。

そう考えると、今まで払った年金は自分が受け取るつもりであれば無駄にしかならない。払うのバカバカしい、って思ってる人の気持ちはすごくよくわかる。わたしも同感。
だけど、自分が受け取ることはすっぱり諦めて、両親と祖母のために払ってると思って、働いている間は年金をちゃんと払おうと思う。
でも自分のためには年金は最初から考えるのはやめよう。祖母と両親を見送ったら、もういいや。それまでなんとか生きられるように細々仕事を繋いで、貯蓄は一応できるところまで。

・・・もしかしたら両親より先に死んでしまうかもしれん。って真面目に思う。
そしたら最大の親不孝だなあ~(_ _*)・・・シュン


なんて悲観的なことも考えてしまったりする今日この頃ですが、暗い気持ちで生きてるわけじゃないです。
いま自分が出来ることを誠実にやっていくしか道はないですからね。分かれ道に立った時、自分にできる最善の選択をしていけるように今が大切です。スキルアップの機会を与えてくれた方々へ感謝の気持ちを持って、もっと自分を生かしていける環境にしていく努力を忘れないように。
ベースメイク物は大好きなので、ついつい増えてしまいます。反省して、持ってる物を集中的に使ってきたおかげで、ようやくファンデーションとお粉を新しく購入できそうな感じです。
そこで以前から気になっていたものをリストアップしてみました。(きぃちゃんから言われたとおり、やっぱりリスト好きなのかもしれない・・)

AQ ミリオリティ リペア ファンデーション
20,000円(税込21,000円)

高級すぎる部類に入りますが、リキッド挑戦で購入したエタニア30mlが平均週4日使用で約2年かかったので、ミリオリティ買ってもそのくらい持つだろうと予測。それならちょっとくらい高価でも試してみようと。
次の時にこの価格帯のファンデーションを購入できるとは限らないので(書きながら寂しくなる・笑)。
少し前にサンプルをいただいたのですが、これがホントにね~ 薄づきなんだけど肌が綺麗に整ってくれて、エタニアの素肌感よりグレードアップした感じ+保湿感。さすが人と気品のコスメデコルテだわ!って感激しました。

クリームファンデ枠はミリですが、リキッドファンデ枠が決まりません。今はエタニア(コスメデコルテ)、ヌードフルイド(ディオール)、ル・ブラン(シャネル)の3種類使っていて、エタニアとヌードがなくなるので、ちょっと保湿高めの薄づきファンデを探しています。

タンミラク(ランコム)、スキンイリュージョン(クラランス)、イルミネイティング フルイド(シュウ ウエムラ)、デューイ グロウ(アディクション)あたりを試してみたい気がしますが、、どうしようかな。現実的に近場にあるランコムかシュウかなー。

AQ ミリオリティ フェイスパウダー ミリオリティ
20,000円(税込21,000円)

これはもう前から決めていました。ミリのお粉は本当にすごくてふんわりした肌になれる。そして乾燥しないのと毛穴落ちがないのが素晴らしい。この価格なのだから優秀で当たり前なのかもしれないけど、安くて不満の出るお粉をジプシーするよりも、好きってわかってるならミリを選ぶべきと判断。
柔らかいふわふわの肌は憧れなので高くても気にしない。お粉大好きだから。容量から考えたら、シャネルのお粉より安いのだ!

ミリはピンク色のお粉なので、もうひとつベージュ系のお粉が欲しいところ。今はMACを使っています。ちょっと冬場は厳しい気が…。お直しはお粉派なのでミリより先に必要な感じです。
ベージュのお粉って全然ピンとくるものがないんですよね。。困った。
インフィニティ(パール入)、マイクロフィニッシュパウダーN(ルナソル)、艶フェイスパウダー(リサージボーテ)が候補。リフィル売りしてるカネボウのお粉好きです*^^*

AQ コンパクトパウダー N
10,000円(税込10,500円)

お直しはお粉派なのでルースパウダーを持ち歩きますが、荷物を小さくまとめた時はコンパクトの方が向いているので、お直し用のコンパクトも1つ必要です。
今は一昨年のクリスマスコフレについていたものをハイライト的な用途も含めて使っているのですが、さすがに飽きてきたので違うの欲しいなーと思ってます。
発売当初からこのパウダー欲しいな~って思ってたので第一候補にしていますが、プレスが柔らかいので割れるって話もよく聞きます。どうしたものかのう。。決してお安いものではないので割れると泣ける。
ということで、他の候補も考えおこう。
RMKかジル(若すぎるブランドに行くのは勇気いりますが)かなあ。。ま、AQやめたら両方行けるよね、って話です。


書き出してみてわかったこと。
やっぱりベースメイク減らせないってことみたい。結局のところ反省って必要?
どうも波があるみたいで、書き物したい時は1日に何ページも軽く書き込んでるのに、波がすぎるとパタと止んでしまってます。雑記ノート@赤モレスキンダイアリー。1年間で約1/3使いました(使い始めの記事)。
これ以外にもダラダラ手帳に書き込んでいたりするので、情報が分散しているのが気になるところですが、そこは気にしないことにしました。
続けることは気にしないこと、これ大事。
2012年も引き続きこのモレスキンダイアリーを使っていく予定です。

この1年の内容見直してみると、1)美容、2)万年筆、3)読書についての記述が多かった!

1)美容
日々の肌状態とかスキンケア、メイクの記録は、別途美容ノートはつけてるのだけど、こっちは、それらを受けてスキンケアの組み合わせ案とかお買い物計画とか、そういう雑多な感じの書き込み。書きながら整理してる感じで、同じこと何回も書いていたりします。
美容雑誌からの抜き書きとか、メイクの参考にスクラップとか、そういうのもあります。
ここ数年スキンケアにかなりハマっているからだと思うのですが、初期の頃に比べると手順が倍くらいに増えています。面白い変化だ~

2)万年筆
ほんと物欲の塊みたいなのばっかり。あれ欲しい、これ可愛いのオンパレードです。
これは後から見直すのは危険で、せっかく眠った病をかなりの確率で起こしかねません。だからサラッとページをめくってしまうのが推奨なのですが、ついつい見直してしまうんだなー・・。まあ、自分の好みの変遷がわかって面白かったりもします。
あとは、万年筆とインクの備忘録もここに残しています。
高級万年筆は1年に1本と決めていたわりに、今年は3本買ってしまってます。反省してます。でも後悔はしてません。
だって探し求めていたコンコルドをお誕生日に見つけちゃったら、買わないわけにいかないですよね。しかも川口さんに調整してもらった特別な思い入れもあります。購入以来1日も欠かさず毎日使っているんです。ほんと可愛くてお気に入りの1本。


3)読書
別に読書ノートをつけているので、ほとんど次に読みたい本のリストアップです。新聞とか雑誌とか本の後ろについてるリストなどで気になる書籍を見つけたらメモに抜いておいて、あとからここにまとめてドン!って感じ。あとは本屋さんでもらえるリーフレットとかをそのまま貼り付けてるところもあります。
今年は夏にたくさん本を読みましたが、それ以外は月1~2冊が限界でした。わたしは集中して読み切りたいタイプなので、毎日数ページずつってダメなんですよね・・。電車の中での読書とかホント続かない。じっくりその世界に浸れないと、何も残らない=感想がないのです。
なので、この年末年始は実家でガッツリ読書してこようと本を買い込みました。
持ち帰り確定なのは「飛孤外伝」(金庸)「雪山飛孤」(金庸)「七剣下天山」(梁羽生)。初の梁羽生チャレンジです。やっぱり天山系からかなと。
金庸に比べたら、梁羽生、古龍はあまり作品が翻訳されてないのが残念なところです。「白髪魔女傳」とか読みたいのに~~
古龍の楚留香、陸小鳳シリーズは少しずつ出てるみたいなので今後に期待。(本当は「絶代双驕」が読みたい)
武侠ばかりではないですよ。ちゃんと他のも読むつもりです。
「トリツカレ男」(いしいしんじ)「罪と罰」(ドストエフスキー)も持って帰ります。中学生以来のドスト先生。あとは宮沢賢治かな。美しい言葉に癒されたい今日この頃です。

本が増えて、我が家の本棚が窮屈になっています。
あんなに本は買わずに図書館に行くって誓ったのに…。図書館が開いている時間に帰ってこられない我が身が恨めしい。
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