オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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あんな記事を書いたからなのか・・
分度器ドットコムさん6周年のキャンペーンに当たってしまいました!しかも一番可愛いなあ~って思ってたオレンジなんて、出来すぎっ。
“カンダミサコ×分度器ドットコム革製鉛筆キャップ”
と言うそうです。ふむふむ。カンダミサコさんってお名前は存じ上げていましたが、お品物を手にしたことはなく。これが初のミサコグッズ。

ゴツくなくてめっちゃ可愛い~
オリジナル品のようで、販売はされていないのが残念です。(他のキャメルやブラウンも素敵だった。。)
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急にお掃除がしたくなって、先週から大量のCDをソフトケースに移す作業をしていました。
このたび300枚がめでたく終了。DVDもまだ残っていますが、これはお盆の作業としたいと思います。ゴミがえらいことになってまして・・。
CD用に購入した無印のポリプロピレンストッカー9杯分が、なんと3杯で余ってます。すごいです。ソフトカバー。
DVDの整理が終わったら、テレビボードの引き戸部分に全部一緒に収納する予定。

で、ここまできたらデータもちゃんとしておこうと思いまして、CDのタイトルなどを書きだしているのですが、パガニーニのCDがなくなっていることに気づきました。
クラシックCDを人に貸し出したことはないので、絶対に家のどこかにあるはずなのです。でも見つからず。もしかしたらコンポを処分した時に中に入ってたのかなあ・・。確認したつもりだったけど、そうかもしれないと思うと軽くショック。
今回何が一番苦労したかと言うと中華CD。規格がバラバラな上にオマケ等がついているので、本当に整理しにくくて困りものでした。結構貴重な物もあったけど、思いきってディスク以外の物は処分。スッキリした~

ここ5年は新しいCDを買ってません。その間、持っているものを繰り返し聴いていましたが、好きな音楽はいつまで聴いていても好きなので、増やさなくてもまったく問題なかったです。
通勤時にiPodで聴いているのはほとんど趙薇(ヴィッキー・チャオ)か王菲(フェイ・ウォン)で、家で聴く時は歌の入っていない音楽です。
いま気に入っているのが中国の古典楽器。表現力が豊かで独特の世界観に溢れた面白さがあります。
いただいた物が2枚と上海で買ってきたものが2枚。何度聴いても新鮮なのですが、もっと他にも聴きたいなあ~(日本で購入すると高い・・)
スペースが空くとまだ増やしても大丈夫、とか思ってしまうのが危険です。
DVDは武侠物は実家にあるので、ほとんど持ってないに等しい50枚くらい。増やさないぞ。
問題は本です。買わないようにしているので増えていませんが、持っている本のほとんどが中~高時代に厳選して購入してきた物なので捨てられません。大人になって増えた本というと金庸くらいかな。(←それが多いのだが…)
綺麗に保管してきたつもりですが、すでに古本の風格がかなり見られます。カバーがかなり汚くなっているので、かけ替えよう。それからリストを作ってCD、DVDと共に管理したいなあ。

なにをキーにして管理するかが思案どころで、ここでしくじると意味がありません。特にCDは300枚もあるので・・・これが頭の痛い問題です。。なんでこんなに集まっちゃったんだろう。
そんな悩みもまた楽しい、わたしのそれいゆ計画はまだまだ続く。


すごく前に鉛筆に対するわたしの熱い思いを書いたことがあります。今もやっぱり鉛筆が大好きで、会社でも自宅でも鉛筆を使っています。
大人になったので憧れのユニをがんがん使える身になり(単にダース買いして在庫を抱えているだけ)、ここ数年ユニオンリーの生活を送っていました。

が!

ようやく最後の1本を使い始めたので、次なる鉛筆との出会いを求めてロフトへ行ってみました。
国産鉛筆愛用者ですが、外国製のオシャレな鉛筆も一度は味わってみたいなあと、今回は1本買い。
鉛筆は単価が安いので迷ったら買ってしまえ、とばかりに手に取っていると軽く10本になってしまって、慌てて仕分けしステッドラーの鉛筆だけ購入。(←極端)
海外の鉛筆メーカーについて知識がなかったので。(カランダッシュとかファーバーカステルとか、コヒノールとかリラとか、名前は知ってるなあ~くらいの)
なので見た目が好きな六角形で、青い軸はなんだか爽やかな感じがしてステッドラーを選んでみたわけです。(ロディアのオレンジ色も可愛かった!)
だけど、Bを買ったつもりが帰ってきたらHBだったーー!凹む・・・・

万年筆をちゃんと使い始めて5年ほど。筆圧が低くなってきたのだと思うのですが、HBでは硬くて好みの濃さで書こうとすると手が疲れます。Bか2Bくらいが使いやすいです。
せっかくお付き合いを始めたのに、なんだか残念な出会いとなってしまいました。
だけど、この鉛筆の理系っぽいかっこ良さが好きです。キャップが銀色なのでクールなところも良い!
ユニも大好きな鉛筆だけど銀色のキャップとの相性が気に入らなくて、そこがモニョモニョでした。
鉛筆のキャップは木製の素敵なデザインや、ファーバーカステルのパーフェクトペンシルみたいなカッコイイのもあるのだけど、わたしはスマートさ重視なので、町の文具屋さんに必ずあるこの銀色タイプを愛用しています。

「ステキ文具」という雑誌の中で鉛筆大特集的なページがあり、眺めながらネットサーフィンしながら、次はどんな鉛筆を使おうかワクワクしながらお勉強中。
調べれば調べるほど贅沢品のパーフェクトペンシルが気になる存在に・・。そうなるよねー・・困る。


文具好きの方のブログを見ていると、色々な旅ノートに出会えてとても楽しいです。憧れてわたしも旅ノートをつけ始めました。
イラストの才能がないので、ひたすら貼り付けと覚書きの一辺倒なのですが、ようやく1冊目が終わろうとしています。
わたしが使っているのは無印良品のA5リングノート。中は無地の用紙で万年筆のインクも裏抜けしない優秀なノートでした。(でも最近のは裏抜けする紙もあるので店頭確認が必要)
一番最初の記録が2007年2月の上海で、最後が2011年6月の鎌倉・横浜。この1冊を約5年かけて使ったことになります。
すべての旅行を記録しているわけではないのですが、日帰り以外の旅はあるかな・・と思います。

わたしの場合は、計画の段階から「ああでもない、こうでもない・・」と書きなぐっていき、旅行中のメモ~最終的に旅の思い出を貼り付ける、というのがスタイルになってます。
ただ、ここ3回くらいの旅行は、計画の書きなぐり~旅の最中のあれこれメモまではロルバーンのスリムサイズを使うようにしていて、最終的なまとめを無印ノートに貼り付けるという形に落ち着きました。
荷物はなるべく軽くしたいことと、ロルバーンのノートは後ろにビニールポケットがついていて、レシートなど取りあえず入れておくのに便利。スリムタイプはチケット類も綺麗に収まってくれるサイズなのです。
表紙のお色はもちろんテンションの上がるピンクです*^^*
旅行中でも万年筆は使いたいし、でも失くしたら悲しいよなあー・・ということで、たいていサファリかフューチャーを持って行きます。サブは差し色の役目も持たせてHI-TEC-C Lumioのメタルピンク(ブラウン、ピンク、パープル、グリーン)。
帰宅してから旅ノートを作りますが、覚書きや日記的な文章は、その旅に持って行った万年筆のインクで書いて締めくくります。
旅プランを作っても、だいたい途中で寄り道が入るので適当な流れになってしまいますが、それも含めて色々残ってしまうこのスタイルが結構気に入っています。

膨らみ方が偏らないように考えながら貼り付けたので、1冊終わってもそんなにボコッとしていません。でも背中のリングは窮屈そうで上下ひとつずつ指がひっかかってるくらいのかみ合わせ。その姿を見るとなんだかすごく可愛く思えてしまって、2冊目も無印ノートにしようかと思ってしまいます。
罫線が入ってるノートでもいいかなあ。絵、、描かなかったし・・・・(←描けなかった)。

今朝のテレビで、京本政樹が37年前に親友と北海道を旅したノートに沿って再びその道をたどる・・という旅を放送していました。
その時の様子がB5の大学ノートにびっしりと書かれていました。
旅の序盤に木彫りの熊を買って所持金がほとんどなくなってしまい、親友から借金して旅を続けたことや、その重たい木彫り熊を抱えて台風の中向かったユースホテルのこと、途中の駅で野宿したり出会った人たちのことなどなど。
「このノートがなかったら思い出さなかっただろうなあということも、このノートのおかげで蘇ってきた。当時出会った人たちと縁の人に出会えたり、新しい発見もあった」
っていうようなことを言ってしました。
旅ノートって素敵やね。ほんと。まだ5年目だけど、ただの貼り付けとメモ書きみたいなものだけど、続けて行こうって思います。
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