オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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この夏、ファンデーションブラシを2本購入しました。
1本はパウダリー用、1本はリキッド用。しばらく使ってみて、なかなか便利だなと実感しているのでご紹介。



こちらはパウダリー用です。なんでも発売と同時に店頭から消えたらしい人気のブラシなんだそう。そんなことも知らず、ご近所のドラッグストアに置いてあるのを見つけて何気なく購入したものです。
ファンデーションの形状に関わらず使用できるようですが、わたしはパウダリー用として使用しています。
使い方は、パウダーをくるくると取って手の甲に少し落としてから顔の中心に小刻みに(*u u)ノノ"㌧㌧☆します。
カバーしたい部分(小鼻まわりの毛穴とか、顎や口周りの色ムラが気になるところなど)を重点的にして、あとは毛に残っているパウダーをフェイスラインにささっと伸ばすだけ。中心から外に向かって少しずつ(*u u)ノノ"㌧㌧☆するのが綺麗に仕上げるコツかなと思います。
パフで肌ムラを隠そうとすると厚塗りになってしまいがちなのですが、このブラシで仕上げると時間経過とともに粉が浮くこともなく一日ok状態でいられます。
仕上がりは、パウダリーだけど密着感のあるツヤっぽい肌になります。特に使用しているのが、アルビオンのプライマル シフォンやエレガンスのフロスティスキンで、カバー力がありしっとりしているパウダリーファンデということもあり、よけいそう感じるのかもれません。
もう少し薄づきの軽いパウダリーだと、ナチュラルな肌になれるんじゃないかと…薄づきのパウダリーが欲しい気持ちになったりならなかったり^^;
試しに下地の上にイプサのルースパウダーを(*u u)ノノ"㌧㌧☆してみたら、素肌っぽい雰囲気の肌になりました。薄づきファンデ要らないやん!(と言い聞かせる)

資生堂のお化粧品はスキンケアもメイク物もどうも肌に合うものが少ないのですが、お道具は使い心地の良いものが多くて好きです。
これ以外にも、リップブラシやパフとかストックしている物も多いです。ドラッグストアなど取扱店舗が多いのも良いですよね。さすが大手。

わたしはパウダリー用として使用しているので、マイクロファイバーのハンドタオルで粉をふき取るだけ(これ、筆の汚れがすごくよく取れますよ!)で洗ってませんが、リキッド用に使用される方は頻繁に洗った方が良いと思います。おそらく人工毛なのでちょっとベタベタしてきます。



これはリキッド用。かなりお気に入りです。これを使い始めてリキッドファンデの仕上げが上達しました!
晃祐堂という熊野筆のメーカーのお品物です。
購入したのは「鉄の処女」ゆうこさんが紹介されていて、白い毛がコロンとして形が可愛かったのと、天然毛の熊野筆なのにお値段がものすごく安くて、試すにはこれしかないんじゃないか?と思ったから^^;
リキッドファンデに慣れてきて、筆で塗るってことに興味深々だったので、在庫が復活した瞬間をねらって購入。(47CLUBというサイトで取り扱っていますが、在庫は不安定なのでもし売り切れていてもマメにチェックしてみると良いです。或る日突然在庫が出ます。)

毛がみっちりと詰まっていて、サイズは小さいのですがやや重みがあります。毛足が短くて弾力性があるので、これまた(*u u)ノノ"㌧㌧☆作業でファンデを乗せていく方が綺麗に出来ました。顔に当たった時も柔らかくて痛くないです。
リキッドファンデって、ムラなく塗るっていうのがわたしにはやっぱり少し難しくて、失敗した時のお化粧感ありありな肌がどうも好きになれなかったのです。
この筆を使い始めてからそういうことなくなって、ホントにありがたい存在となっています。
サイズが小さいので、手のサイズにちょうど良いのも嬉しい。

リキッドファンデーションの筆は、なるべくマメに洗いたいのでもう洗い換え用に1本欲しいなあと思っています。候補はARTISAN&ARTISTのSGP-10K
ここの筆は竹宝堂で作られているので安心感もあるし、白い軸に赤い文字の見た目も可愛いな~と思って。(*・ ・*)
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「日本ロレアルからのお届け物お預かりしています」と不在連絡票が入っていました。
ロレアルで何か購入した覚えないなあ・・・と思っていたら、なんとイヴ・サンローランのプレゼントに当選していたらしい!ばんざーぃ!!
サンローランってロレアルグループだったんだね~ へぇぇー



ゴソゴソと開けてみると出てきたのは、サンローランの売れっ子スターアイテム“ラディアント・タッチ”
これは限定パッケージのコレクターというものらしい。全体的にYSLマークが入ってます。ラグジュアリー感満載。

まずは使い方のお勉強。



このリキッドファンデーションはこの秋の候補だったんだよなあ。でもカウンターの美容部員さんがどうも苦手で、何度か突撃したもののサンプルを貰えずそそくさと退散。
梅田界隈のカウンターの美容部員さんはどこもちょっと馴染めなくて行きづらいです。わざわざミナミや神戸まで行く気にもならず「たぶんサンローランに行くことはもうない」とさえ思っていたのでした。この動画を見て今さらながらファンデーション使ってみたい病。
以前は高槻西武にもサンローラン入ってたのにな。そこは結構好きだった。

さて、このラディアント・タッチ。ハイライターというアイテムだそうです。くすみがちな目元や口元
を明るく見せてくれるハイライト&コンシーラー。
ペンのお尻をカチカチってすると液が筆から出てきます。まさに筆ペン。
最近はスキンケアを頑張っているおかげで普段は目元のくすみはそんなにないのだけど、忙しい日が続いた金曜日なんかはアイシャドウがくすんで見える。そんな時に使いたいなあと思います。
またお化粧直しにも使えるそうなので、ちょっとハゲた時なんかに使いやすいかな?
なんだか勿体なくて写真を撮ったあとカチカチってやるのに勇気がいりました(笑)
コンシーラーが欲しいと思っていたので、しばらくこれを使ってみたいと思います。


サンローランではアイシャドウが欲しいです。
いま使っているコスメデコルテのパレットが底見えしてきてるのと、今回発売されるサンローランのパレット№16の色味がすごくタイプ!なので、ちょっと高いけど、美容部員さん苦手だけど、カウンターに行くしかないか?!と思っているところです。
昨日まで2泊3日で北京に行ってきました。
いろいろと問題の多発している日中間ですが、中国に行くたびに感じることがあります。
日本でも中国でも国内で抱える様々な問題に直面して人間は生きていて、どんな人も他人には理解してもらえない悩みがあるんだなあって。
中国の人と話す時は片言どころか、ほとんどボディーランゲージですが、行くたびにわたしはすごく元気をもらいます。
日本で凹んでクタクタになって泣きそうな毎日だったとしても、わたしのことなんて全く知らない、日本の常識では図れないヘンテコな中国の人たちが、社会主義の国なのに自由でのびのびしているように見えて、自分を雁字搦めにしていた日本の常識を吹き飛ばしてくれる。ホントはあの人たちもわたしと同じように何かに怒ったり困ったりしているのに違いないのだけど。

常識やマニュアルや暗黙の了解なんてものは、時に何も考えないで楽に生きられるものだけど、時に自分のことを縛り付けて自由に生きたいと思う心を無視してしまう。
日本人らしい気遣いや相手を尊重するっていう習慣はとても素晴らしい。でも自分を大切にすることも相手を敬うことと同じぐらい必要なことですよね。自分を大切にすることの本位を勘違いしてしまいがちな空気が、今の日本にはあるような気がしています。

今回わたしが北京で出会った人たちは、すごく親切で楽しくて優しい人から、道端で喧嘩を吹っ掛けるおじさんや、突然怒鳴る怖い係員まで、色んな人がいました。
「日本人に対して商売っ気を出す人ばかりだから気をつけて。お金をだまし取られないようにしなさい」
って中国人が言うんです。どんだけ無茶苦茶なんだ(笑)って思う。でも、それが中国で生きることなんだとも思う。
決められたことを守っていたら、いつまでも貧乏で苦しいままなのかもしれない。人のことを考えるよりも、明日の自分の生活を考えないといけない毎日なのかもしれない。人としての善し悪しよりも、生きることが何よりも優先される環境なのかもしれない。
わたしにはわからない、彼らの生活があり主張があるのでしょう。わたしの中の常識で、その人たちのことを決めつけてはいけませんよね。
ただ、彼らはわたしが日々出会っている日本人よりも、ずっと活力に溢れた力強さを持っていて、それに触れたことが、結果、わたしに心の元気をくれました。


主張ばかりして相手を気にもかけない自分勝手な国というのが、日本人が持っている中国の総体的なイメージのひとつかなと思います。
だけど本当にそれで良いの?
反日教育が方針らしい中国や韓国にだって、日本人に親しみを持って接してくれる人は必ずいるじゃないか。日本は反中、反韓教育なんてないけど、気づけば近ごろそんな風潮が色濃くなり、すごく嫌悪感を持って話題にするのも嫌がる人だっているよね。
何でだろう。
それは人間が生きてるから。他人から押し付けられた常識に従わなくてもいい“心の自由”があるからじゃないだろうか。
“心の自由”を無視しないことが敬うことだとするなら、わたしは日本人だって自分や相手を尊敬して大切にする気持ちを失いつつあると思います。
決まりごとの中の気遣いは所詮ルールでしかないけれど、気持ちから生まれた思いやりは優しくてあたたかいものだと思う。
たとえ経済的に裕福になっても、心が裕福になるほうが難しいのだと実感します。

相手が言いたい放題なんだから気遣う必要なんてない。こっちも言うまでよ!みたいな態度は、褒められたもんじゃない。
所詮それは相手と同じ。

日本も見習えとは言わないけれど、やりたい放題(に見える)中国から学ぶことも多いなって思います。
少しぐらい枠から外れた人も認められるぐらいの余裕が欲しい。意見の一方通行にならないようなディスカッション出来るような環境を作れたら、みんなもうちょっと楽に呼吸して余裕が出来るんだろうなって思う。そしたら相手に振り回されず、自分らしい心遣いや生き方が出来るのじゃないかな。
日本人が親切で穏やかで平和を好む民族だと自負する(しているように思う)なら、何よりも心の長者にならないとダメだし、言いにくいことも言わないといけない事態だってあるでしょう。
実際それはかなり難しいチャレンジだと思う。でもそれをやってきた日本人はいて、そのお陰でわたしたちはある一定の信頼を得ているのです。感謝の気持ちを持って、自分たちもまた同じように積み重ねていけば、わたしたちはもっと存在感を持てると思う。世界中から尊敬される日本になっていけると思う。
国はひとりひとりの人間が造っているのだと忘れてしまわないように。自分が生きている国を胸を張って自慢できる場所にしたい。

一面だけで相手を否定しないこと。思い込みで決めつけないこと。せっかく近くなれるかもしれない機会を、些細なことで潰したくないです。
自分だけは忘れたくない。相手がどう思っているかじゃなくて、自分が感じた気持ちを無視しないで大事にしようって思います。
昔から可愛い人が大好きでした。
初めて好きになったアイドルは聖子ちゃんって人、多いんじゃないでしょうか。
幼稚園のころ聖子ちゃんが大人気で、もちろんわたしも好きでした。
ふわふわしてお姫様みたいなドレスを着てて、すごく憧れていました。
子どもなんてそんなもんです。
聖子ちゃんの歌が好きになったのは、すごく最近。大人になってからです。
良い楽曲も多かったし、何より彼女の声の良さが素晴らしいと思います。
そういや前に、カラオケで聖子ちゃん対決をして、しばてぃーさんに完敗しました。
歌えたら楽しいだろうな~

もし当時の聖子ちゃんが今の芸能界にいてもダントツに光ってるだろうな。ホントに個性あるし歌うまいもん。
良質な楽曲が多いことや、それを表現する実力を若くして持っていた松田聖子という歌手の才能の賜物なんでしょう。年々上手くなってるのは、当時の曲を順番に聴いているとわかります。
声の絶頂期はもう過ぎてしまったけれど、やはり彼女の声は最大の魅力だと思う。ボーカリストにとって声ほど大事なものはありません。
最近の日本のポップスはまったく聞きませんが、昔の曲は好きなんですよね。
昔って当たり前のように生バンド。贅沢極まりない。そういやバンマスが小気味よく棒振ってるの見てたの覚えてる。ノリのいい曲の時の動きが面白いの。
今聞くと、生演奏だからバンドによってアレンジが違うし、それに合わせて歌を変えていく歌手たち、力がついていくに決まってますよね。だからアイドルでも歌える人が多かったし音楽性の高い楽曲が多かった。聖子ちゃんの曲はその筆頭で好きだなあ。伸びやかで生演奏に負けないパワーがある。つくづく恵まれた声の持ち主だと思います。

その上、ほんと画面からこぼれそうなぐらいの可愛いオーラが・・・。今さら、昔の映像を見ながら「可愛いぃぃぃぃぃ」を連発(笑)
美人と言われるような整った容姿ではないのだけど、持っている雰囲気が全体を可愛らしく見せてる。目が離せない何かを持ってる。オードリーがファニーフェイスって言われて、それまでの美の基準を一変させてしまったように、松田聖子という人もたくさんの流行を作ってきました。

いまも彼女の個性を超えるようなアイドルがいないことを思うと、わたしは彼女の全盛期からは少しずれるのですが、それでも80年代の日本は活気があって良い時代だったんだなあ~なんて思ってしまう。
男女共に人気の高いアイドルっていうのも聖子ちゃんの魅力なんだろうな。
| u*) 本気で聖子ちゃんのCDを買おうと思っています。
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