オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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この春はベージュ~ブラウンのアイメイク!とテーマを決めて練習中なのです。
余力がある時は、メイクを全顔落とす前にアイメイクだけ落としてシャドウの練習をしたりします。それぞれのパレットに入っているベージュを重ねて60年代調のメイクを試行錯誤するのも結構楽しい。
結局こういうものは慣れなので、普段から道具の使い方を練習しておけば、朝の時間短縮にもなりますしね。
雑誌の中の好きなメイクとかを切り抜いておいて、時々眺めながら色使いの参考にしたりします。
いやあ・・・わたしも女子だったんですな(笑)

いま持っているブラウン系は

* ディオール サンククルール デザイナー 508(ヌードピンク)
* シャネル レ キャトル オンブル #81(ベージュ・ヴルール)

どちらもピンク~ブラウン系のパレットで、かなり気に入って使っています。ディオールの方は一部のお色に底が見え始めました。そこで少し違う色味が欲しくて春先に買い足したのかこちら。



* コスメデコルテ シャドウブリリアンスII DC030(FIRE OPAL)

春の新色として発売されたグレー~ブラウン系のパレットです。わたしにしては相当めずらしい配色なのですが、これが使いやすくて気に入っているのです。特に左上のグレーと真ん中の濃いブラウンが好き。今までブラウンを避けて生きてきたのは何だったんだろう、って思うぐらいブラウン系のメイクが楽しくて仕方がありません。
春のパレットでは、DC031のピンクパレットもあるんです。これもすごく可愛らしくて気になるところなのですが(間違いなく絶対に好きな色合わせ)、ぐっと我慢してブラウンに決めて良かったです。

グレー系パレットでは、もうひとつ1月に限定で発売されたディオールのアイシャドウも最近よく使っています。

* ディオール サンククルール #743(エディションダンテル)

こちらはピンク~グレーの配色で、わたしの慣れ親しんでいる系統。
パステルのパレットなので、どの色も淡く白っぽい発色になります。
気に入っているのは左上の灰色と左下のパープル。この2色の色が他のパレットにはない色なのです。使い方によってクールになるし、ガーリッシュにも使える便利さ。
限定品なのでもう売ってないと思うのですが、これは買って良かったなあと思います。

いま、少しずつメイクブラシを揃えていて、次はどんなブラシを買おうかなあ~って考えるのも楽しい。
デコルテのブラシは白鳳堂で作られているということで、白鳳堂の同タイプより少し割高になるのですが、柄の色がシャンパンゴールドでわたしの好みど真ん中のお色だったので、1本ずつ買い足していってます。
少しずつ増えるお道具を見ながらニヤニヤしてしまうのは、万年筆やインク瓶を並べてニヤニヤするのと似ている気がする・・・。
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近所の公園に咲いていたすずらん撮ってみました。
いやあ~可愛いですね。5月って感じです。
やろうと思っていたことを目の前に(*・ ・) ....ボーっとすること度々。結局何してたんだ・・っていう休日を過ごしてしまいました。こんな日もたまにはいいか~

お散歩に出たついでに手芸屋さんまで足をのばし、不足していた資材を購入してきました。座布団のカバーが破れてしまったとです・・・。洗濯機に絡まってしまって悲しい最期を迎えました(*_ _)ノシ...サヨウナラ
なのでカバーを作らないといかんのです。今ある在庫生地だとハギレすぎて足りない(笑) それからついでに食器用クッションもちくちく。小さくてすぐに出来るからペース作りにちょうど良いのです。

一時期、布を集め過ぎて消費するのにえらい苦労したので、今は作るものが決まってから購入するようにしています。ごくごく当然のことなんですが、どうしても「この生地であれを作ったら素敵かも~」とか夢を膨らませちゃうんですよねぇ。わかってるのにやっちゃう。だけど最近のわたしは少しは成長してるんじゃない?なんて自分で褒めてみる。

それと百貨店に圧力鍋を見に行ってきました。
妹が圧力鍋が欲しいということでしたので、結婚祝いもしていないことですし、真ん中の妹と共同出資でプレゼントすることにしました。
なかなかのお値段しますが、やはりここでも時代の変遷を感じてしまいましたよ。。
イマドキの圧力鍋ってなんてオシャレなんですか!!
昭和50年代の圧力鍋を使っていたわたしには、もう目がキラキラしちゃいます。妹に買うならわたしが欲しい(笑) だいたいの雰囲気はわかったので、後日妹を連れて行こう。
キッチン用品売り場って大好きで、気がつくと平気で3時間とか経っていたりします。今回、木屋のまな板がセールになっていて思わず買ってしまいそうになりました。
あとアルミ打ち出しの段付鍋!!ちょうど良い20センチサイズの物が6,000円で、どうしようかホント悩んだ。欲しいなあ。。蒸籠も合わせて購入すると結構な金額になるから衝動買いはいけないと踏みとどまりましたが、有次では高級過ぎて手が届かないので、木屋っていう選択ならいけそう。
横浜中華街に行った時にも蒸籠付の段付鍋があったんだけど、ちょっと小さすぎて(15センチぐらいかな?)パスしたんです。浅草の道具街に行けたら一番良いんだけどな。本当に行けることになったら、札束握りしめて買い物しまくりたい。


長年連れ添ったパワーショットの後任としてやってきたのは、今最も売れているであろうデジカメのひとつ、OLYMPUS PEN Lite E-PL1。宮崎あおいちゃんがCMしているアレです。
やっぱりデジタルでOLYMPUS PENって言われたら無視できないよね。
ホントにギリギリまでPanasonicのLUMIX GF1と迷いに迷ったのです。GF1ならレンズキットがF1.7のパンケーキレンズなんですよね。これが相当魅力的。しかも替えレンズに(アダプターがいるけど)ライカレンズも有するというラインナップが誘惑してくるの。。
けど、マイクロフォーサーズはマウントの規格が同じだから、OLYMPUSでもライカレンズを使うことは出来るわけです。外観としては断然PENのメカっぽさが好みなので、ここは思い切ってOLYMPUSという選択をしました。

キットレンズは14-42(35mm換算で28-84)/F3.5-5.6という広角~中望遠レンズ。手持ちのフィルム一眼の交換レンズで、FLマウントの28mm/F3.5、50mm/F1.8、50mm/F3.5マクロがあるので、これを使えば結構遊べます。

実際届いてみたら、キットレンズ結構良いんです。でもズームなのでやっぱり大きいし、コンパクトに持ち歩くにはパンケーキが良いと思う。もともと単焦点が好きだからズームは撮影遠足の時だけ持ち歩けば良いかな。だからあとはPanasonicのパンケーキレンズだけ買う。高いけど・・・冬ぐらいには欲しいな。


さっそく色々と撮ってみたけど、いやあ~美しいですね。何もかも輝いているように見えてきます。時代の変遷ははやいものです。
10年前は200万画素のわたしのデジカメだって中級クラスのそこそこ良いカメラだったんだぞ~。(このペンは、パワーショットにて撮影)
画素数で行けば、イマドキのカメラはちょっと異常のような気もする。
コンパクト機にあんな画素数いらんし。それよりも明るいレンズ搭載のデジカメの方が絶対良い写真撮れるよ。そういう意味では、わたしのパワーショットF2.8とそんなに悪くない実力のおかげで良い写真がたくさん撮れました^^


とはいえ、一眼クラスになれば1000万画素あると安心ですね。もし大きく伸ばしたい写真があっても安心して印刷できるもの。ただ、パソコンでいじるのが中心のわたしにはハイスペックすぎる。さっき画像処理していて、何度もパソコン固まりそうになった^^; 撮影サイズを少し小さくしておこう。
すっかり先月の話になってしまった・・。4月の半ばに横浜~江戸へ行ったのです。
今回はお買い物メイン、コスメと文具のツアー。横浜では観光もチラリと^^ しばてぃーさんにすっかりアテンドをお任せしてしまい、わたくし楽ちんな歩くだけ。

横浜で一番行きたかった、ちどり屋さん!連れて行ってもらいました。
もうね・・去年行った時もアホほど手ぬぐい買いましたが、今回もその時よりはちょっと控え目ながら4枚購入。
ちょっとシックなチョイスなんですが、どの柄も実用的な良い柄やと思います。
わたしは戸田屋さんの手ぬぐいが特に大好きで、ちどり屋さんには戸田屋さんの手ぬぐいがたくさん置いてあるんですね。関西では戸田屋さんの手ぬぐいを見かけないので、テンション上がりまくり。
てぬぐいの柄には色々と意味が込められていたりして、戸田屋さんの手ぬぐいにはその解説の用紙がついていたりするのです。



一番上の白地に桜の模様は“しだれ桜”
桜模様の手ぬぐいはたくさんあるし、本当に迷いに迷ってシンプルなこの柄にしました。特にしだれ桜は絵巻物なんかにも描かれたりしていて、華やかで優雅な雰囲気がありますね。白地に紺っていうスッキリ感。その紺色もグラデーションになってるんですよ。広げても美しいです。

上から二番目は“梅鉢”
戸田屋さんの梅柄は2枚目です。前回は大柄な梅を購入したので、今回は小紋のような可愛らしい梅を。黒地に白ぬきの小梅はシックでもあり可愛らしくもあります。
梅の花は大好きなので、ついつい買ってしまう。風呂敷も梅と牡丹ばっかり持ってます。

上から三番目は“絣文様”
インド由来とも言われている絣模様。紬のように高級なものもありますが、素朴な愛らしさのある模様です。わたしも絣のお着物を持っていました。町娘みたいで好きだったんだけど、背が伸びすぎて・・・あっという間に着られなくなったという(笑)

一番下は“三筋格子”
七代目・市川団十郎の模様としても有名ですね。この模様の中に、市と川という字が入っているのです。このねずみ色と江戸紫という取り合わせも粋な感じで好きだなって思いました。


手ぬぐいは30枚ぐらい持っています。お台所で使っているものも入れるともっとある。手ぬぐいが好きだと知られていくと、お土産やプレゼントなんかで手ぬぐいを貰う機会も増え、どんどん集まります。人(u u*) アリガタヤ~
手ぬぐいには色々な柄があって、額に入れて飾りたいような版画的なものから、ちょっと笑えるネタっぽい柄、ポップで可愛らしい柄などなど、本当にたくさんあるのですが、わたしはわりと古典的な固い柄が好きかもしれません。
戸田屋商店さんは江戸の粋な雰囲気にこだわった柄が多いのです。男性が持っても違和感ないんじゃないかな。
生地も目の細かいしっかりした晒を使用していて、柄や染めの繊細さを際立たせています。そして使うほど生地が柔らかくクタクタになって、なんとも言えない肌触りになるのです。これがもうね~最高!なんですよ。
関西で買えるようになったらいいのになあ・・・ってつくづく思う。

ちなみに関西で取り扱いの多い手ぬぐいブランドは、かまわぬ、気音間、濱文様かな。関西圏でわたしが一番好きなのは奈良の手ぬぐい屋さん朱鳥
次に関東方面に行く時は、もう一度鎌倉のに行きたいですね。あそこは手ぬぐいミュージアムですか!っていうぐらい店舗全部が手ぬぐいで、1日いても飽きない^^

webショップでオススメはあひろ屋さん。ここの手ぬぐいのデザインも素敵です。生地も特岡を使っているので、馴染んできた時の柔らかくてふんわりした手触りがたまらんの。今は一部生地の素材が変わってしまったようですが、わたしの好みは断然特岡なんです。
ちなみにピンクの桜柄の手ぬぐいを購入するなら、あひろ屋さんの初代の桜が一番好みでした。特岡に染められた桜の手ぬぐい、色があせてきた時の感じが思い出の桜のように淡く儚いピンク色で、何とも言えないんですよ~ 今はもう手に入らないのが残念で仕方がありません。それと鉄瓶も可愛くてお気に入り。
だけど一番は水色の牡丹かな。だいぶ色あせて薄汚れてきてしまったのだけど、くたくたした肌触り、どうしても離れられない・・・。たとえるなら、スヌーピーの仲間?かなんかで毛布を離さない子がいたと思うんだけど、きっとあの子と同じ気持ち。


生地の素材、染めの種類、色数などで価格も色々。手ぬぐいは華やかな柄に目が行きがちなんだけど、生地に注目して好きな肌触りにこだわってみると、気に入るものが全然違ってきたりしますよ。


長年、いろんなところに一緒に旅してくれた可愛い相棒。
写真を撮る楽しみをたくさん教えてもらいました。
ほんと雑な持ち主だったので、小さな傷がいっぱいついています。
だからどこにも嫁入りできないね。
お弁当の成功も失敗も全部知ってる。お洋服づくりの成功も失敗も全部知ってる。
ホントに長いこと一緒にいたから、わたしの秘密をいっぱい知られ過ぎて、やっぱりどこにもお嫁に出せないです。

いつも撮るばっかりで、実は撮られるのは今日が初めて。
きっとドキドキしていることでしょう。
愛着のある可愛いヤツ。今日までホントにありがとう。
「LIBERTY PRINT 1875-2010 SPRING&SUMMER」
こういう企画のムック本って、読むところはほとんどないし付録もしょーもなぃ・・って買う気がまったく起きないジャンルだったのだけど、このリバティ本は別格でした。
書店で見かけた時は「リバティまで・・・」って内心残念に思ったんだけど、ごめんなさい。謝ります。
この本1,380円というわたしの中では高額商品なのに、十分楽しめた!
野口さん出す価値のある本だと思います。ええ。

一番のポイントは、簡単なソーイングパターンがついてること。
型紙なんてなくても出来そうな、ほんとに簡単なものなんだけど(直線のみで出来てるワンピースとかエプロンとか、バッグとか、ベビー物とか)、こういう簡単なパターンって可愛い生地で作ると俄然!魅力的になるんですよ。めっちゃ可愛いの。わたしも作ろう!って思えるし、実際、ソーイング初心者でも全然難しくない。これが良い。

二番目には、リバティ社のデザイナーさんのお宅拝見。
これまたセンスよろし。英国の優しい時間を感じられる、そして華美にならない花柄の合わせ技。もうセンスがセンスを着てる家って感じ。英国インテリアを目指してるわけじゃないけど、ものすごく参考になります。
そうそう。リバティ柄のダイアリーノートが載ってるんだけど、これがめっちゃ可愛い!!一番上の花柄は、わたしが一番好きな柄なんだよなあ・・・。あれでドール服作ったんだ、、、残り生地で玄関マットもパッチした。このノート欲しいです。ロンドン行きたい(笑)

三番目に読み物ですが、創始者のリバティと芸術家たちとの関係知らなかったよ。そうだったんだ~・・・とか、ウィリアム・モリスのある柄の版権を持ってるのはリバティ社だとか、結構面白く読めました。
日本人がリバティ柄を好きなのは、もともと日本にルーツがあったことも関係してるかもしれないね。柄や生地の手触りは本当にぴったりフィットするもの。

目に楽しく、創作の楽しみもあり、読み物としてもほどよく面白い。1,380円でよくまとまってる内容だと思います。
ちなみに付録のミニトートも、リバティの王道、小花柄が可愛らしいです。裏地もちゃんとついていてなかなかしっかりしています。
お散歩カメラ入れて、お財布入れて、ちょっとした筆記具入れて・・・ってしても余裕あります。生地が上質なタナローン・・ってところまではいかないのは仕方がないとしても、十分なレベルと思う。ロゴがドーン!って入るような品のない物ではないので、おつかいに持って出ても恥ずかしくないです。

わたしはキャスキッドソンよりもシックでウィリアム・モリスよりも軽やかな、リバティ社の花柄の方が好きなので、この本は買ってよかったなって思います。
いろんなことを考える。
毎日、いろんなことが頭の中をぐるぐる廻る。
こういう時って答えなんて出ることはないってわかってるのに、やめられない。
どんなに世の中が便利になって情報に溢れようと、わからないものはわからない。でもそのまま通り過ごしてしまえない自分がいる。どうしても何か心にひっかかるから。
たとえばその悶々を吐き出してみたところで、やっぱり抱えているどんよりは消えないし、ひっかかりを取り除くきっかけが出来るわけでもない。
時間をかけて自分から少しずつ近づいていくしかないんだ。
今わからないことでも、明日わかるかもしれないし、わからないままの方がよいことなのかもしれないし。知りたいことがわからないままで毎日を過ごすことはとても辛いけど、その辛さはわたしに必要なことでもあるんだと思う。
逃げたい、知りたくないって思う自分に流されると、わたしは何も変われない。またいつかきっと同じことで苦しい思いをするに違いない。
だからどんよりした今を、答えが出なくても考えてしまう。もしかしたら見えるかもしれない光を逃さないために。
ネガの保存をどうしようかと計画を立てています。
何しろ本数が把握できているだけでも200本近くあるのです。どう分類して整理するか。データ保存についても頭が痛い問題。
35mmならお金を出せばデータ変換してくれますが120mmは自力でやるしない。ものすごい労力なんですよ(_ _*)ガクッ...
とはいえ常々頑張ってスキャンしてきたから未整理のものはわずかかな。

過去データのフォルダを見てみると、どうやら3冊目の作品集を作ろうと思って、コンセプトを絞っていたらしい。いまさらだけど続きをやってみようかな。
テーマが桜なので、過去のものしかないな。今年はお花見遠足に行けなかったし。去年なんて雨の強い日で写真どころではなかった。なかなか厳しい状況だ(笑)
どうやら当時のメモによると、ピンクの花だけを集めた作品集にするか、桜のみにするか、ってところで悩んでいたらしい。



さて。やっぱり春はいいもんですね。
引きこもりがちなわたしも、心が晴れ晴れして出かけたい気持ちになります。昨日はお弁当持って近所の河原に近足してきましたよ^^
ご近所の女子メンバー5人そろって、持ちよりおかずの簡単なランチのはずが、何気に豪華になっちゃった(笑)
わたしの持参お弁当はこんな感じ。携帯カメラなので写りがイマイチですが・・おかずもイマイチです。お砂糖と間違えてお塩入れてしまって、しょっぱくなってしまったよ~うヾ(〃T∇T)ノ
すぐに気付いて処理したけど、しいたけはやっぱりしょっぱかった(笑)
写真も撮ってきたので、またスキャンして整理しないといかんです。

写真熱が上がってきたところで、勢いにのっかってサイトの写真ページも触り始めました。手始めにtefu*tefuのトップページも変えてみた。
写真用として忍者でスペース借りてたんだけど使いにくいので、元のサーバに戻ることにする。ロリポにもスペースあるけど、あっちも使いにくいんだな。どうせお金払うならアサヒネットでいいや。
すごくお天気が良かったので、FTQL持って近所をお散歩してきました。いつ入れたのか不明のフィルム…何を入れていたのかさえ不明。
さきほど現像フィルムが返ってきたのですが、つけてくれたインデックスを見る限りほぼ完ぺきに撮れています。わたしのデジカメなんかよりも全然綺麗!それもお正月に撮った実家での写真が想像以上だった!(←あがってきたネガを見て持って帰ってたことを思い出したヒト)
あがってくるまで成功してるかわかんないのが、何とも言えないじれったさと期待感とでそわそわしちゃう。そこがフィルムカメラを好きな理由。
一眼レフカメラは使ったことがなかったから、まったく勘というか適当に任せた手さぐりでの撮影なので、もうちょっと理論的なことを勉強したいなあ~

なんてことを思って本屋さんに行ってみたんです。
女子カメラなんてものが流行っている昨今、可愛い写真の撮り方的な本がたくさん出ているんですね。なんかあり過ぎて結局買えなかった。。

そもそも可愛い写真ってなんだあーーー(笑)

わたしは気分によって好みがコロコロ変わるので、好きな雰囲気ってひとつじゃないのです。ビビットなカラフル写真も好きだし、ノスタルジックな雰囲気の写真も好き。繊細なモノクロームの世界も撮ってみたい。
だから基本的なことをちゃんと知りたくて、写真の雰囲気に左右されない指南書的なものが希望だったの。
おじさんたちが読んでいそうなカメラ雑誌もパラパラとめくってみたけど、専門的過ぎて英語の本を読んでいるみたいだったよ(_ _*)・・・シュン
絞りとシャッタースピード、露出のことは、以前購入したクラシックカメラの本に載っていたので、それをメモに書き出して持ち歩くことにしました。

今知りたいのはレンズのこと。
と言うのも、手持ちレンズを生かしてマイクロ一眼を使えたらいいなあと思ってるから。
デジ一が欲しいとずっと憧れてたけど、自分のライフスタイルでデジ一にこだわる必要はまったくないので、むしろコンデジとデジ一の間に属するマイクロフォーサーズはものすごくピッタリの選択肢なんじゃないかなって思ったんです。

調べてみたらフィルム一眼のレンズも使用できるってことで、オールドレンズファンからの熱い注目を浴びている規格なんだとか。
オールドレンズならほぼすべてのものが使用できるというマイクロ一眼に相当興味があります。
わたしはレンズマニアではないですが、デジカメのレンズは高いので、出来れば本体だけ購入して安いフィルム一眼のレンズをつけられたらなあ~って考えていたのです。
中古レンズ価格を見てみるとペンタックスとキャノンのFDレンズに安価で良いものが見つけやすいということでした。

わたしの持っているFTQLはまさにFLレンズなんですよ。なのでFDもNFDも使えるの。同じキヤノンでもEOSにFDレンズは装着できなくて、キヤノンのデジ一とは互換性がないなあ・・って残念に思っていたのでホント嬉しい。
いや・・この間、帰りに中古カメラ屋さんに立ち寄った時に、FTQLにつけられるレンズを・・と物色していて28mm F1.4の広角レンズが安かったなあってマークしてたんです。3000円ぐらいだったかな。
マイクロ一眼は、オリンパスのペンが見た目可愛くてすごく好きだけど、価格でちょっと厳しい選択肢。それならパナソニックのルミックスでパンケーキレンズキットを選びたいところ。

見た目を取るかキットレンズの好みを取るか、両天秤にかけるまでもなく、どう考えてもキットレンズだよね。単品だと4万円だもん(ペンの本体だけ買って、パナのパンケーキレンズをつけるっていうのが一番の理想ではある)。
ソニーもマイクロ一眼分野に参入するらしいですし(ブランドイメージからして好みのビジュアルではなさそうですが)、これから充実していくであろう規格。
もう少し様子を見た方が良いかなと、まずは手持ちの一眼レフにて基礎(特にレンズと構図について)のお勉強をしてみようと思っています。
ここ数日、喉が痛くて話すのがちょっと辛いので、連休初日の今日は外出せずに朝から細々したものを片付けていました。
GWに合わせてスクラップや取扱説明書の整理もしようと思っていたのだけど、よく考える時間がないまま突入してしまったので、これはまた後日にしたいと思っています。
その代わり、気になっていた押し入れの中が結構綺麗になった^^
カメラの収納のため、ドライボックスを購入しようかなあ。(乾物のストックにも使えるかしら…)
まずは手持ちのカメラのピックアップ。(サイト更新のデータとして備忘録も兼ねて・笑)

* Canon FTQL (フィルム一眼レフ)
 付属レンズ:FL50mm F1.4 II
 マウント:FLマウント
 フィルム:35mm
 大きさ:144×93×100mm
 重量:1,095g (FL50mm F1.4 II付き)

キャノンのサイト見てて知った。FL58mm F1.2なんて標準レンズもあったんだね~。欲しいな(笑) いまついてるレンズもF1.4なので不満はないです。
FLマウントなので、FDマウント、New FDマウントのレンズが使えるのかな。
本体が重量級なのでズームレンズなんてとてもつけられない(笑) お散歩カメラとして楽しむのが良いかなと思ってます。だから28mmと135mmの交換レンズで安いのがあったら買っちゃってもいいな。


* HOLGA 120SF (トイカメラ)
 レンズ:プラスチックレンズ F8 60mm
 フィルム:120mm
 撮影範囲:1.0m~∞
 フレーム:6×4.5 (6×6)
 大きさ:140×102×76mm
 重さ:200g

軽っ!!笑えることに一度もストロボを使ったことがありません。オールプラスチックのおかげで、この大きさにしてこの軽さ。ちゃちなので少しぐらいの傷がまったく気にならない。むしろ汚れを気にせずガンガン使いまくる。ブローニーなんて高いフィルムを使わせるくせに、平気で失敗してくれるのがたまらんね。
よく裏ぶたが・・なんて話を聞くけれど、わたしは一度も裏ぶたが外れたことがないのです。超優秀。
わたしのは初期のモデルなのでバルブモードなどついていなくて、みんな改造してハリアナにしたりレンズ装着できるようにしたり、なんかものすごく冒険心を掻き立てられるカメラだった。今のはバルブもあるし、オプションもたくさん出てるのね。高いけど(笑)
晴れた日にしか使えないカメラだけど、晴れた日には一番持ち出したいカメラでもある。トイカメブームで色々出てるけどHOLGAが一番好きだな。


* Baby HOLGA (トイカメラ)
 レンズ:プラスチックレンズ F8 25mm
 フィルム:110mm
 撮影範囲:1.0m~∞
 大きさ:82×32×34mm
 重さ:30g
 
ちっさ!!ワンテンカメラって手軽でぼや~んとした描写が可愛いんだけど高いし何より滅多に売ってない!F8ってありえん暗さだから夏しか使ってない!鞄の中にポイッって入れとくとすぐに行方不明になってしまうほど小さい。

* 菲賣品 (ハリアナカメラ)
 フィルム:120mm

手作りの針穴カメラです。自分で言うのもなんですが、これが結構いいカメラでね。軽くて持ち運びしやすくて、しかもブローニーを使えるので画質が良い^^
春になるとハリアナ撮りたくなるなあ。


* Canon PowerShot A40 (コンパクトデジカメ)
 画素数:200万画素
 レンズ:5.4(W)~16.2(T)mm(35mmフィルム換算:35~105mm)F2.8~4.8
 撮影可能距離:通常時 76cm~∞、マクロ撮影時16(W)/26(T)~76cm
 記録媒体:コンパクトフラッシュ
 大きさ:110.3×71.0×37.6mm
 重さ:250g

重っ!!いにしえの化石デジカメと言いたくなるな。重量からいっても、決してコンパクトとは言えない気もする(笑) でもこれ現役です。デジカメはこれしか持っていません!
見た目はまったく可愛くないんだけど、画像の色が好きなの^^
キャノンの色出しはより鮮やかに印象に残る感じなんで(故に素人ウケするって言われてますね)、たとえば青い空がより青く、鮮やかでみずみずしい印象の写真が撮れるんですよね。赤みがかった画像っていうんでしょうかね。そこがお気に入り。
反面9年も前のカメラですから寄れない、画素が物足りない、重たいの三重苦(とまではいかないですが)がネックだったりします。
だから買い足したいなって思っている今日この頃。
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