オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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キム・ヨナすごい良い演技だった!!!
あのプレッシャーの中、よくあれだけの素晴らしい演技をしたと思う。いやあ~すごい精神力と実力。彼女の演技に文句はない。
正直、今回の男女シングル全部合わせても、彼女が一番パーフェクトで高度な技をも取りこぼさなかった。金メダルに文句なし。ほんと良くやったよ。凄いとしか言いようがない。

しかしだ。

 150点って何だよっ!

いくらなんでもこの点数おかしい(笑)
演技が終わって肩を震わせて涙してる姿はすごく人間的だった。彼女の両肩にはすごいプレッシャーを感じていたはずだけど、滑り切った時は心から拍手してたし、表彰台の一番高いところで喜びの笑顔を見ても、やっぱり今回の金メダルはふさわしいと思う。
だけど、この異常な点数。せっかくキム選手が素晴らしいプログラムを見せたのに、逆にしらけるわ・・・。加点合計が17.4点もあるんですから、どんだけよ(笑) この加点ぶりは男女選手の全部合わせた中でもダントツですな・・こりゃ勝てない(笑) 5コンポーネンツも9点台って(笑) あの点数出せるのなら、高橋大輔にこそ出していただきたいものだ。

浅田選手には失敗があったのでそこの減点は仕方がないとしても、加点合計が8.82点。8.82点の加点も十分高いんだけど・・・。キム選手の加点ぶりには閉口してしまうよ。これじゃ浅田選手がいかに完璧に滑ったところで勝てるわけない。
キム選手が完璧に素晴らしく滑り切ったのは確かだけれど、審判がつけた点数はあからさま過ぎて、むしろ白々しい。あの演技なら金メダルで間違いないんだから、普通につければいいじゃないか。試合としては本当に面白い内容だったんだけど・・・黒いものを感じずにはいられないジャッジメントの前には、素直にキム選手、ロシェット選手を讃えられないです。(浅田選手とロシェットとの点差がなさすぎだ・笑)
しかしこの得点のつけ方・・笑えるな。3アクセル2回決めた浅田選手の偉業は、この逸脱した点数にかき消されそうな勢いだ。

審査方法は悪いとは思わないのよね。一つ一つのエレメンツに点数をつけていくことは悪くない。ただ、審査員の好みで上下させられる部分が大きすぎることや、誰が何点をつけたかを公にならないシステムは疑いを多く持たれても仕方がない。
魔物がいると表現されるオリンピックの舞台で完璧に決めたことを評価するのなら、魔物がいるオリンピックの舞台で3アクセルを2回も成功させたことも評価していただきたい。
口々に「これはあり得ないすごいことなんだ」って、みなさん言いますが、実際その凄いことを証明するものは何もない。ジャッジに「3アクセルは単なるエレメンツの一つにすぎない」とまで言われたら、限界に挑んでくる選手はバカだって言ってるようなもの。

凄いことなんですよ。本当に。世界で浅田選手しかできない。浅田選手だから出来る。男子選手だって同等のチャレンジを出来る人は、ほんとごく稀です。3アクセルさえ決められない男子選手もいると言うのに。なんかさあ・・
だけど今の採点方式では、技術の完璧さを評価する項目はあっても、誰も出来ないことを成し遂げたことを評価する項目がない。そこが本当に悔しい。

インタビューでも「悔しい。自分のプログラムに満足していない。3アクセルを2回決められたことだけが良かったこと」と言っていました。

ノーミスで滑ることが出来なかった自分を不甲斐なく思っているんだね。完璧に滑るってそれぐらい難しいことなんだね。
誰も出来ない技を決めたところで世界のトップにはなれない。こんな不思議なスポーツってあるか?ってわたしなんかは思ってしまう。
でも彼女はそう思ってない。
3アクセルも含めたすべてのエレメンツをパーフェクトにすることが彼女の望みなのだから。納得のいく完璧な滑りをして世界一になることが浅田選手の望みなんだろう。
表彰台でもあまり笑みが見られなくて、なんか切なかったよ。この気持ちは19歳の女の子には重すぎる。でもそれを受けようとする気持ちの強さの証でもあって、この人は本当にプライドを持った素晴らしい選手だと感じました。本当に19歳なのか?って思いたくなるほど、誇り高く、誰よりも自分に厳しい王者の顔が見えます。


3アクセル2回を決めきったという、女子では最高難度の、世界で彼女しかできないこのすごい結果を持ってしても頂点には立てないのね。プルシェンコじゃないけど「もはやフィギュアスケートの発展は止まった。3Aなんて要らないんだ」って言いたくなる。
そんな思いわたしは、古い採点方式の時代が染みつき過ぎているのかもしれない。
トリノ銀メダリストのサーシャ・コーエンはSPの結果から、キム・ヨナの演技の方が上だとしながら、でも自分が選手だったら3アクセルを決めて2位なんて納得いかない、って言ってた。タラソワも「ジャッジは選手側につくべきだ」って発言するぐらい、今の採点方式は国の思惑に左右される不確かなものになっているんだと思う。
採点方式なんてどんな競技でもそうなんだから、いまさら何を言おうが確実なものではないのだけど、伊藤みどりの登場で女子フィギュア界は氷上の芸術からスポーツへと大きく発展してきて、そして今、キム・ヨナの出現でより確実で美しい演技へと大きく舵を取った。この舵取りの未来はどんなものになるのだろう。

浅田選手のあの演技で勝てないなら、他の誰でも勝てるわけないので。
トリノ五輪の金メダルが191点台で、今回の228点? たぶん今後、女子で4回転が普通に跳ばれるようにならない限り、記録更新は無理だと思う。それにこの採点システムが取り入れられてわずかな期間なので、史上最高得点と言われてもあまりピンとこない。

ヤグディンとプルシェンコが熾烈な争いを繰り広げていた時代。男子フィギュアは最高に面白かった。浅田選手とキム選手の闘いも、やはり同じように女子フィギュアを面白くしていると解説者が言ってましたな。
うん。それはそう思うよ。
ただし、それは浅田選手が挑戦し続けてるからそうなっているのであって、もし他の選手たちが高度な技術への挑戦をやめてしまうようなら、きっと面白さはなくなる。
いや、みんなが完璧な演技をするようになったなら、高度な技を持たなければ勝てない、っていう時代にまたなっていくのかもしれん。その繰り返しで今日があるのかもしれん。
しかし「4回転を跳ぶ意味がわからない」とか言う男子選手が出てきているだけに、この流れでは女子3アクセルどころか男子4回転さえも消えていくかもしれない。そんな風に思うこと自体が残念なのだが、そんな風潮にあっても、日本人選手たちが安全策に出た試合をしなかったことが嬉しい。みんなすごいチャレンジャーだった。
何にチャレンジするかはそれぞれだと思うけど、いま世界の中で最高難度の技に挑戦しているのが日本人っていうことが本当に嬉しい。今まではそれが海外のトップ選手だったから。でも今は日本人が世界のレベルを上げる原動力になれる。すごいことだわ。

特に今回の鈴木明子選手。素晴らしかったですね!
あの演技の迫力はホントに身震いしましたよ。浅田選手、安藤選手が注目を浴びる中、彼女はいつもおまけ的な扱いをされてしまって可哀そうだった。でもあの演技には滑る喜びがあふれていて、オリンピックっていう特別な舞台でものすごく輝いていた。一つ一つの動きもよくキレていて、加点7.4点は納得。
それからアメリカの2名。長洲未来ちゃんとレイチェル・フラット。彼女たちもすごかったわあ。若さあふれる伸びの良い演技。特に未来ちゃんは、これは・・・ロシェット抜ける!!って思ったよ。実際、技術点は抜いてたしね。ロシェットで130点台出るなら、未来ちゃんも130点台出てもおかしくないと思った。これは次の大会が楽しみだな。

太田由希奈ちゃん「銀盤の女王は銀なのかな」ってうまいこと言うな。
わたしの中でもトリノで金を獲った荒川さんより、あの時代の女王はスルツカヤだもんな。二人とも技術点満点を出した人だけど、いろんな意味を含めてスルツカヤは最強女王にふさわしかった。
キム・ヨナも女王にふさわしいと思う。本当に素晴らしいスケーターです。でも自分で出したこの最高得点を更新するには、女王でい続けるためには、彼女もやはり挑戦し続けていかなければいけないわけで。最高峰が今日の出来映えだとしたら、彼女にはもう伸びしろがないことになる。キム選手のこれからの挑戦はどんな形で見られるのか期待したい。世界選手権二連覇で引退→プロ転向とか言われてるけど、オリンピック二連覇目指して欲しい。
その点でいくと浅田真央にはまだまだ伸びしろがある。今日の反省を明日の挑戦に変えていける力がある。そして最高の技を入れた演技で女王になってほしい。今日はその通過点。
現役に復帰して採点方式に問題提起したプルシェンコにもビックリしましたが、持てる自分の演技すべてでそれを乗り越えようとする浅田選手の健気さにも泣けてきます。
ルールや思惑に左右されない彼女の最高峰を見られる楽しみがあるということは、フィギュアを愛するファンにとってこの上なく幸せなことなのかもしれない。
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ふむ。なるほどね。
安藤選手たぶん点数厳しく出ると思ってたけど、これは抑えられ過ぎじゃないか?ジャンプの減点は仕方がないとしても、他の要素でこの厳しさ、ちょっとあからさま過ぎだっ。
キム選手の大加点は、どうせそんなことだろうと思っていたので驚きもしませんが。

それにしても女子初SPで3A-2Tコンビネーション跳んだ浅田選手と3Lz-3Tコンビネーションを決めたキム選手の点差ちょっと開きすぎ(技の基礎点はキム選手が上)。正直、男子ぐらいの僅差になるかと思ってたよ。キム選手の加点が異常過ぎるからなんだけど。
キム選手のコンビネーションジャンプの得点は12点(加点+2込)で、SPで同じコンビネーションジャンプを跳んだ小塚選手(11.8点/加点+1.8込)、ライサチェック選手(11点/加点+1.0込)よりも上です。
いや。他の男子選手のコンビネーションと比べても、キム選手に勝っているのはプルシェンコ(4T+3Tで14.8点/加点+1.0込)しかいないという事実。さらに言うと5コンポーネンツの点数が今大会ナンバー1(笑) そうですかあ~(笑) もうね。大天才ですね!金メダルおめでとう!先に言っとくよ(笑) 唯一SPで4回転コンビネーション決めたプルシェンコよりも技術が上ってのにはもはや笑うしかない。オリンピックで男子を超えたキム選手。いやはや素晴らしいじゃないですか。

ってか・・・・なんで男子が女子と同じコンビネーションジャンプなのさ。おかしいやんか!!!
こんなんならもう男女分けてる意味ない。いっそ男女混合でシングルしたらいいのだ。そしたら面白い結果になるかもしれん。
技術も男子を超え、表現力も世界一のキム選手なら男子にも勝てるよ。そしたら男子フィギュアも面白くなるかもね。
4-3-3が出た時、次は4-4-3の時代到来か?!って期待に胸ふくらませたあの日はもう戻らないのか;;

でも今日はホント素晴らしい日だった。オリンピックでの3アクセル成功という浅田選手の挑戦は歴史に残るすごい功績だもの。
伊藤みどり選手が初めて成功させてから18年かあ。長かったなあ~。こんなに長いことかかるなんて・・・。いまさらながら伊藤みどりさん、すごい選手だったわ~って思う。あのジャンプの高さ、今見ても鳥肌立つもんなあ。
世界で2人目!そして今、同じことを出来る女子選手は世界中のどこにもいない。
もしフリーで2回の3アクセルが成功すれば、これまた歴史に残る大記録になるのは間違いない。3アクセル自体出来る女子がほとんどいないのに、それを2回も入れてくるなんて、4回転を2回入れる男子と同じ価値のあるすごい挑戦です。
思いっきり挑んでほしい。彼女の輝いた姿が見られる瞬間に立ち会えると思うと楽しみで仕方がなくなります。
なんか連日フィギュアの話題で申し訳ないのですが。相当長い文章なので、興味のない方はこの記事は飛ばしてください。

日本のマスコミの記事の紹介があまりにも・・・なので悔しい。
プルシェンコが銀メダルだったことが不服で採点方法に物言いをしている、みたいな書き方&日本のコメンテーターの意見を見聞きしますが、これってどうなの?

プルシェンコがジャンプだけの選手とでもいいたいの?

バカ言わないでほしい。
プルシェンコが活躍していた時代の男子フィギュアは、今と比べてどれほど面白くレベルが高かったか!どの選手も技術、表現を追い求めて切磋琢磨してましたよ。
一度引退した世界に戻ってきてまで、そして以前のような滑りが出来ないとわかった上でオリンピックに出たのはなぜか。
ひとえに今のフィギュア界に危機を感じているから以外の理由がありますか!
彼は現役時代のほとんど、必ず表彰台に上っていました。それもほとんどが一位です。
しかし長年の選手生活で身体に支障が出て引退したのに、3年のブランクを経て戻ってきてもオリンピックで銀メダルを獲れてしまうのです。
これは彼の技術が衰えていないということではなく、男子フィギュア界の技術が衰えたという証拠です。
フィギュアを深く知らない人ならまだしも、少なからず関わって仕事しているはずのコメンテーターがよくもこんなことを言えるもんだと開いた口が塞がりません。
4回転に意義はないとか・・どの口がそんなことを言うのか!
今回金メダルを獲ったアメリカのコメンテーター(元メダリスト)でさえ、この採点方式には異議を唱えています。挑戦し、そして成功した選手が正しく評価されず、また表現を重視するならば順位が上がっていいはずの選手も評価していないのはおかしいと言っています。

そもそも新しい採点方法は、こんな流れを目指して取り入れられたものではないはずです。
ソルトレイクでの疑惑の判定(ノーミスで滑ったロシア、スルツカヤの演技に極端な低い点がつけられ、アメリカのサラ・ヒューズが金メダルを獲得。完全なるアウェーとは言え、スルツカヤのそれは誰もが納得のいかない点数だった)を経て、選手の演技を客観的に正しく平等に評価するために改善されたはずです。
それが今や難しい技に挑戦するリスクよりも、演技構成の完成度を高めれば点数を稼げる方法を選ぶなんて。
難しい技に挑戦し、さらに完成度を高めて行くのがスポーツなのではないのですか?
技術と表現、どちらも求めるのがフィギュアスケートです。ですが今の採点方式では、そのどちらも高めることが難しくなっている。
それは勝つために挑戦することを躊躇する、より高度な技術の習得を捨てる選手が出てきたからです。そしてそういう選手たちが、以前の高いレベルを持っていた選手以上の高得点を叩き出している現実があるからです。
ミスなく滑ることと芸術性は別の話です。一流の表現力とはより高いテクニックから生まれるもの。むしろ表現力を高めるためにテクニックの習得は切っても切り離せないものであることは、他の芸術から見てもわかるというもの。

「わざわざリスクの高い技術を習得しなくても、わたしは今の技術を完璧にこなせばトップになれるのだからその必要はない」

とキム・ヨナ言った。わたしはこの言葉で彼女を応援する気持ちがなくなりました。スマートで洗練された彼女のスケートの魅力が半減どころか、完全に消滅しました。
そんな発言を認めているとしか思えない結果に、今までのようなフィギュアへの熱が持てなくなってしまったのは事実です。
すべてのコンポーネンツを完璧に仕上げることは並大抵の努力ではないことは認めます。それも本番で取りこぼしなくすべてを出し切るには、どれだけの練習と心の強さが必要か。
しかしトップに立つ人間はそれだけではいけない。王者は常に戦わなければならない。誰も挑戦しないことに挑まなければならない。トップであり続けるために進化を止めてはいけない。それが王者なのです。そして、その姿に人は感動し、憧れ、尊敬を抱くのです。

ひとつ嬉しいことは、日本のほとんどの若い選手にその心意気を感じること。日本フィギュア界の層の厚さは、この心意気の賜物なのだと思う。
願わくば、これが後続の選手たちにも、そしてシングルだけでなくペアやアイスダンスにも広がってほしい。そして世界に肩を並べられるフィギュア大国へと成長してほしい。今はまだ発展途上で常に挑戦者の彼らではあるけれど、懸命な姿に心が熱くなります。

今回、浅田選手のコーチ、タラソワ氏が「鐘」という、およそ彼女の持ち味とは異なる曲を提案したという真意を知りました。
この曲の持つ、重々しく静かな空気。浅田選手に王者に必要なカリスマ性、圧倒的な存在感、音楽の表現、さまざまな要素を身につけさせる為だったと言います。彼女はまだ若い。未来のフィギュア界を背負う逸材であるとの期待がこの曲に象徴されているのだと。またその意味をよく理解し、苦手を克服すべく挑み続ける浅田選手に一流選手のプライドを感じずにはいられません。

より難しい技術への挑戦と表現力の追求。

これしか現在のフィギュア界を救える道はありません。
そしてそれを訴えたのがプルシェンコという人なのです。
ヤグディンとプルシェンコ、この二人が男子フィギュア界のレベルを一気におし上げたと言っても過言ではありません。
彼らを目指してたくさんの選手が日々切磋琢磨していました。少なくとも過去の選手たちはそうしなければ王座には登れなかった。

「3年休んでいたけど優勝できて良かった」

復帰したヨーロッパ選手権で彼は言ったそうです。
横柄だと思う人は彼のスケートを知らなさすぎる。きっと過去のフィギュアをご存知ないのでしょう。
彼のスケートは常に挑戦だった。圧倒的な強さを見せていてもそれをやめなかった。むしろ彼のスケートはアスリートとしての限界を超える闘いの象徴だった。
彼が帝王と言われるのは、そのような姿勢にある。

自身の衰えは誰に言われなくても自分が一番よくわかっているはず。3年遠ざかっていた自分が優勝できてしまう今のフィギュア界はおかしいってことを身を持って示した。
現在~将来のスケート界をけん引していく選手が不足しすぎていること。スケートを愛し、後輩を育てている彼だからこその訴え。
この声に耳を傾けないのは、フィギュアに関わっている人間とは思えません。オリンピック1回限りの問題ではない。重要な問題です。
挑戦なき世界にに発展はない。
以前ならライバルがたくさんいた。でも今は彼に敵う選手は正直いないと思う。それはものすごく孤独な戦い。そんな中でボロボロになった身体をさらに酷使するのかと思うと、わたしは正直やめてほしい気持ちが大きい。
だけど彼が現役復帰しソチ五輪に出場すると宣言した背景には、後続の後輩たちへの奮起を願う気持ちがあると思わずにはいられません。
そこまでしても訴えたい彼の想い。彼のやろうとしていることはとても厳しい道だということだけはわかるから。
どうか優れた若い選手が現れて、彼を真っ向から追い抜いていって欲しい。それを一番望んでいるのは彼自身なのかもしれない。
世界の元一流選手たちが高橋大輔に期待するのも、浅田真央を高く評価するのも、ひとえにその心情の表れにほかならないと思う。
優れた後輩の出現。これほど幸せな交代はないだろう。次世代へのバトンタッチは、王者であるからこその願いでもあるのだと感じずにはいられない。
「百万円と苦虫女」来月のNECOで放送予定に入っている映画。
これ公開の時に観に行きたかったんだけど、ちょっと忙しい時期で見逃してたんですよね。NECOは古い作品はレンタルしてないような作品も多く放送してくれるのですが、最近特に近年の邦画の放送が多くてなかなか楽しい。
アジア作品もコーナーが設けられているのですが、2月は韓国映画特集だったので来月は香港かな?
台湾作品の放送もあるのに、なぜか中国作品がない・・なぜなんだ;; (武侠ドラマ枠があるからか?)

スピードスケートの1000m男子。アメリカのオオノ選手すてきーーーーっ!日系二世の選手なんだそうですね。名前がアポロってアポロって・・・・太陽神かっ!
アメリカ系のお顔はあんまり好きじゃないんだけど、この人の顔は好きだなあ。オオノって名前じゃなかったら日系ってこともわからん(笑) 
スピードスケートって面白いですよね。ドキドキしながら、こけないで~って祈りながら、いけいけーって拍手しちゃったり。スポーツ観てる楽しさがある。
スキーはあんまりわからんので見たことがないのだけど、冬のオリンピックって言ったらスキーかなあって漠然としたイメージはあります。ただ、わたし的には冬のスポーツ=スケートなんだなあ。

フィギュアのプルシェンコが現役復帰して今回のオリンピックに出場したのも嬉しいな。でもちとおじさ・・(以下自粛) あー。。プルシェンコも年を取るんだなあ;; なんてちょっと思ってしまったよ。(仲良しのスルツカヤは引退してることを考えると当然かあ)
彼が登場したばかりの頃を思い出します。
イリヤ・クーリック(これがまた王子様みたいな素敵な選手だった!世界で初めてオリンピック4回転を成功させて金メダルを獲った人)が棄権して急に出場した世界選手権。よく覚えてるよ~!!いきなりメダル獲ったんだよね。それに加え、金髪のサラサラヘア、つるんとした白い肌、細身の華奢なスタイル。当時の雰囲気が成瀬こうきさんに似てたから、わたしも妹も彼のことをナルちゃんって呼んでた(笑)
その後、帝王ヤグディンとの世界一を争うスケートは、もうね~ワクワクしっぱなし。
この人は男子ではあまり見ないビールマンスピンやドーナツスピンをやる人で、それも好きな理由だったりする。ヘルニアが原因でやらなくなったけどね。(彼のすさまじい芸術性と技術を堪能できる「ニジンスキーに捧ぐ」は是非観てほしい。スピンの回転の速さ、ステップの鋭さ半端ないです。芸術点でオール満点を取ったプログラムで、技術と芸術は融合すると証明してくれています)
今回も金メダル最有力候補と言われていたけど、どうやら銀メダルだったようで。(実は用事があって決勝見られなかった;;)
でも彼が一度は退いたアマチュアの世界に戻ってきた理由、ほんと憶測になってしまうけど、やっぱり今のフィギュア界はおかしい!って思ってるんだと思う。
3年もプランクがあって、正直全盛期の美しく圧倒的な強さを見せるスケーティングではなくなってる気はしたけど、それでもたった5か月程度で4回転できる身体を作り復活優勝を経て、注目を浴びないはずはないオリンピックで出した結果。これこそ彼が帝王と呼ばれる所以ではないか。
特に今回はジャンプに特化した演技構成にしているようで(おそら以前から訴え続けていたジャッジメントに関してアピールしたかったのかと)、彼のことを知らない人は誤解するかもしれないけれど、プルシェンコは高い技術と芸術性を兼ね備えている、現在でも最高峰のスケーターだと思う。
4回転のジュベールも今回は精彩を欠く演技で残念極まりない結果となってしまったけれど、選手生活が終わるまでに5回転を跳びたいって言ってる彼のことですので、次の世界選手権ではきっと爽快な4回転を見せてくれると期待してます!


スポーツ競技としてのフィギュアスケートには、より難しくより高度な技への挑戦は必須だと、わたしも強く思う。そして高い芸術性と高度な技術は決してかけ離れたものじゃないとも思う。
プルシェンコの発言でいろいろと物議を醸し出しているようですが、わたしは彼の意見に大賛成ですね。オリンピック競技はスポーツなのですから、挑戦する姿勢、そしてそれが成功した時の評価はもっと正当にすべきと思います。大技が決まった時の大興奮こそスポーツの醍醐味だと思う。とにかく今のわけのわからない不透明な審査、ホントどうにかして!
金メダル大本命と言われたミシェル・クワンを退けて、女子で初めて3-3の連続ジャンプを決めてオリンピックチャンピオンになったのがタラ・リピンスキー。男子でもオリンピック初の4回転ジャンプの成功を成し遂げたイリヤの金メダル。
あの時の会場の大興奮、本人の大歓喜、異様なぐらいの盛り上がりだった。やっぱりオリンピックはそういうものだと思う。

続く女子シングルも大注目種目ですが、わたしが楽しみにしているのがスイスのサラ・マイヤー。
ソルトレイク、トリノに続いて3回目のオリンピックなんだけど、トリノの時のショートプログラムがとっても可愛くて大好きになってしまった選手。
それからロシアのアレーナ・レオノワ!
まだ若い選手だけど、ロシアらしいスケーターで表情もすごくいいの。演技自体にすごく若々しさがあって、見ていると本当にこちらが楽しくなってしまいます。伝統的にロシア選手は技術と芸術性を兼ね備えている人が多く、これからが楽しみで仕方がない選手。次回のソチは自国開催ですし、間違いなく中心人物になるだろうなって思ってます。
あー・・キャロライン・ジャンに出場してほしかったなあ~(_ _*)・・・シュン
あの子のスケートは柔らかさがあって溌剌としていて爽快感がある。これからのフィギュア界で一番楽しみな選手です。
日本は今回3名出場で、しかもメダル大本命の一角を担っていたりしますが、後続の選手もそろそろ出てくる時期かなあとも思ってます。日本もやっと強豪国と並べるくらいの実力ある選手層が出来てきたので、いまだったら村上佳菜子ちゃんが大注目なんだろうが、あともう数人出てほしいな。長洲未来ちゃんに日本への移籍を打診したって聞いたけど、彼女にはアメリカで頑張ってほしいなと思っていたりもする。
このごろ朝早起きしようと思って頑張っているのだけど撃沈の日々です。
寒さに負けてしまう自分が情けない(_ _*)・・・シュン だけどチャレンジはやめない。明日こそはちゃんと起きる!
あと30分早く起きられたら、もうちょっと手間をかけたお弁当作れるんだけどな。

帰宅してからも、お米を仕込んでお風呂に入ってご飯食べて…寝る前にもう1回お風呂に入る。
20時過ぎに帰宅するので寝るまでの間がまるで早送りのようにバタバタと過ぎてしまい、家の中が乱雑になってしまうのです。ちゃんと片付けて余裕を持って翌朝を迎えられるようにしたい。コンパクトに時間を使わないと勿体ないなって思ってるんだけど、寒くて負けてしまう。だけど明日こそ頑張る。

もっと読書したいし、書きたいこともたくさんあるのに、パソコンに向かうと他のことがおざなりになってしまうので、心を鬼にしてなるべくインターネットに繋がないように、テレビも見ないんだからつけない。

そんなふうに日々が過ぎ、気づけばもう2月も後半です。
落ち着く気配がまったく感じられないまま年度末を迎えようとしているのは毎年のことですが、今年はそれに流されない自分を保とうと必死です。
朝早起きできないことも、帰宅してからダラダラしちゃうことも、全部自分自身への甘えの結果。
流されるのは簡単だから、一度それを許してしまうとずるずるととめどなく甘えた自分になってしまう。元の頑張りを取り戻すには、流された時の何倍ものパワーがいるってわかってるから、絶対に気を緩めちゃダメなんです。
春が近くなるといつもそう決心して、必ずお部屋の片づけから始まります。

こんな記事を書いているのは。そう。お部屋の片づけ始めたんです。
身の回りの整理をしながら自分の軌道修正をしていくのが一番合っているみたいです。
今日マガジンラックが届いたので、雑然としていた雑誌、新聞類を綺麗に片付けました。それぞれの空間ごとにルールを作って、それに従って生活しているはずなんだけど、なぜか散らかる紙類。困ったもんだ。
週末には押し入れの収納の見直しをやろうと思う。
冬季オリンピックはじまりましたね。
毎回フィギュアスケートを楽しみにしていますが今年は微妙…。マスコミの取り上げ方がうるさくて気持ちが逆に冷めてる自分がいます。
これだけたくさんの日本人選手が世界のトップで活躍する時代になったというのに、なんだかなあ~っていう気持ち。

今日のモーグル女子の試合はすごかったですね。里谷選手の果敢な滑りはかなり感動しました。あの気迫と勢いはトップ選手たちに匹敵してた。もしかしたらメダルいくんじゃ?って思ったもんなあ。
上村選手の4位も素晴らしい成績だと思ったし、若い2人の選手たちの台頭ぶりも楽しみに思えたけど、今日は何と言っても里谷選手だな。日本人にはめずらしい(素人のわたしにもそれが感じられるという意味で)攻めの気持ちが溢れてるパフォーマンスでした。ここがさすがのメダリストなのかもしれません。オリンピックでメダルを獲るってそういうことなのかと思います。

モーグルを初めて見たのは里谷選手が金メダルを獲った長野五輪だったのですが、ワクワクする面白い競技だな~って思ったのを覚えてます。
ジャンプして技を見せる瞬間のドキドキ感って言ったら、そのたびに「お~っっ」って素直に拍手しちゃう。特に派手な技が決まった時はたまらんです。
今回転倒してしまったけれど、トップグループで滑ったアメリカとカナダの選手の技なんて華麗で素晴らしかったです。大柄な身体から繰り出されるダイナミックな技ってモーグルの楽しさを一番感じられて好き。
日本人選手にもこういうワクワクするパフォーマンスを見せて欲しいなあって思う。上村さんの滑りも素晴らしいから4位という成績が出たとは思うのだけど、わたしの中で心に残る滑りとはちょっと違ってて、里谷選手の滑りの方がわたしは心に残りました。

フィギュアスケートについては、正直、キム・ヨナがたぶん金だろうと思っているので(いろんな意味で一番近い選手だと思う)、メダル獲りうんぬんは気にせず、人の心に訴える印象的な演技を期待します。もし日本人選手にこれが出来れば間違いなく金獲れると思う。
キム選手は安定した技術とずば抜けた演技力を評価されている選手なのですが、じゃあ彼女のどの演技がその代表として思い浮かぶかというと、意外とないんですよね。言葉は悪いけど、彼女のイメージに斬新さや新鮮味はない。観客を引きつける演技力を持っていることは認めますが、それ以上の印象を残すほどのインパクトがない。あの若さでこれは勿体ないとしか言いようがありません。
スケーティングの技術に関しても、はっきり言って彼女よりも上手い選手はたくさんいるのに、毎回彼女の技術力、演技力がそれを上回るとか・・・ありえん。
よっぽど彼女がひどい転倒をするとか、ボロボロな演技をしない限り、大抵必ず最高得点をたたき出している。

技術を上回る演技力って相当ですよ?

長いことフィギュア見てきたけど、そんな演技を見たのはほんの数回です。滅多に出会えません。ましてキム選手の演技でそんなパフォーマンス、わたしの記憶にはありません。そんな彼女の過去の点数によると、男子選手よりも高評価されてるって意味わからん。ありえません。
ジャッジが公平でないことは明らかなので、そんな中でメダルがどーのってアホらしい話です。そんなジャッジで金なんて意味がない。
それよりも、オリンピックの舞台で強い印象を残す果敢な演技を見せてほしい。人の心に残るっていうのは金メダルを超えるのです。わたしはそんな演技をいくつか知っています。だからフィギュアスケートが好きなんです。

技術を超える強い演技って、ホントにすごいんだから!
お腹の底から感動で震えて泣けてくるぐらいなんだから!

余談ですが。
浅田選手とキム選手はよく比較されますが、実はスケート技術、表現力共に高く評価されているのは浅田選手です。難易度が高い技を取り入れた演技内容を持ってくる浅田選手は、それだけ減点のリスクも負います。ただ、もしこれが完璧に決まった時は、キム選手がいかに完璧に演技しても及ばないぐらいの内容なのです。
そのぐらい二人の技量には差があるんですよね。
キム選手は安定感のある演技を完璧にこなすことによっていつも上位にいるわけですが、正直なところ、この安定感に固執して新しい試みがないにも関わらず、毎度点数が伸びていくのがおかしいと思うのです。それも男子を超えるんです。あり得ないって。

スケートの点数の内容に、芸術点に値する表現力と演技力というものがありまして、表現力の最高点をとっているのは浅田選手です。演技力はキム選手。(簡単に言うと)これに技術点が加わり、総合評価となるわけです。
持っている技の豊富さや表現力でキム選手を上回る評価を持っている浅田選手こそ、現時点でナンバー1のソロスケーターだと思う。いずれにしても、現時点でキム選手、浅田選手とも自身の代表的なプログラムというものがないと思えるので、このオリンピックでそれが見られることを期待します。
しかしわたしが一番好きなのは中野友加里選手だったりします。中野選手の演技はまた見たい!と思わせる楽しさがあるから。
巻き足のジャンプが美しくないとか、加点が貰えないとか色々言われていたけど、その人の演技から受ける感動にそんなものは関係ないって教えてくれた人です。
巻き足のジャンプが美しくないって思ったことも、実はありません。
中野選手の演技は何だかわからないけど、楽しくなって嬉しくなって、次も必ず見たくなるんです。何と言っても08年の世界選手権“スペイン奇想曲”が忘れられない演技。

最高にワクワクしてエキサイティングだったのは、キャンデロロのダルタニヤン。
色気があってユーモアもあって、ホントにホントに素敵でした。
擦り切れるぐらい何回もビデオを見直したもん。途中投げキッスするところがあるんだけどね(しかも審判席のまん前で・笑)。妹と取り合ってた(アホ・笑)。客席もいちいちキャーキャー言っちゃうぐらいね、すっごく楽しいプログラムなんですよ。ステップの楽しさを満喫できるプログラムでもあります。3分半ぐらいからのストレートラインステップ、必見ですよ!
このときの金メダリスト、イリヤ・クーリックも王子様みたいで素敵やったんよねぇ・・。
ああ、長野五輪がわたしの中で最高のオリンピック フィギュアだったなあ。


いま見てもやっぱり悶えるわぁ(笑)

もうひとつ心に残っているのが、リレハンメル五輪のオクサナ・バイウル。まるでバレエのようなスケーティングにうっとりしました。もともと彼女はウクライナのバレエ団で学んでいた人なんですけどね。オリンピックショートプログラムの“黒鳥”とエキシビジョンの“瀕死の白鳥”は忘れられないなあ。

最後にこれは伝説とも言われているサラエボ五輪で芸術点で全員から満点を得たジェーン・トービルとクリストファー・ディーンの“ボレロ”。
この演技があるために、長年フィギュアスケート選手は“ボレロ”を使用することはありませんでした。それほど強烈な印象を残した演技だったのです。

リレハンメル五輪で彼らの演技を見ました。彼らの“ボレロ”を知ったのはその時です。そしてこれ以降、フィギュアスケートの“ボレロ”は彼らの演技と結び付くことになりました。

印象に残る演技というのは得てして音楽との関わりが強い。音の表現力、感性溢れる演技が時代を超えるのだと思う。むしろ技術を、時代をも超えてしまえるのはそれのみなのだと思えてならないのです。
誰もが注目するオリンピックという舞台で、人々の心に残るプログラムを魅せられることは金メダルに匹敵する。わたしはそう思っています。
先日、アルビオンカウンターにて新発売になるエプリスのリップをタッチアップしてもらいました。
前から気になっていた300番。フレッシュなイチゴのように可愛い赤!ふっくらした唇の子がつけたらきっと可愛い。わたしはあまりふっくらした唇ではないのでどうかな~って思ったんだけど、ラインを取らずにラフにつけてくれて、なかなかカジュアルでガーリーな感じになりました。

めちゃ気に入った(*・ ・*)

同じく赤では、シャネルのアクアルミエール98番がとても気になっていて、お給料が入ったら買ってしまおうかと思っていたのだけど、これはどうしたらいいのか。

エプリスは3000円で安いしガンガン使えそう。
シャネルは3500円。あ・・・思ったより安かった。

口紅は同じものをずーっと使ってしまうところがあるので、過去を思い出してみても5本ぐらいの所持数が最大だったと思います。10本超えたことはないと思う。グロスはもっと少なくてたぶん3本とか…。
ポール&ジョーのリップを自宅用に、マジーデコのリップを会社置き用にと2本を使っているのですが、正直2色ではちと足りない…と思うこともしばしば。結局、マジーデコも持って帰ってきてしまったのです。
しかし、会社にも1本置いておかないと、持って行くのを忘れた時に困るんですよね。顔色が良くないので口紅塗らないと死人みたいになっちゃう。
それでマキシマイザーを買いにいったついでに口紅も買ってきました。



アディクト ハイシャインの222番 カジュアル・ベージュ。
最初は「うーん・・・死人メイクになりそう」って他のお色に興味を示しても、わたしにはこれがオススメだって言うんです。
そこまで言うなら~と実際につけてもらったら全然ヘンテコじゃなくて、むしろ可愛らしいピンク色に。なぜw というか美容部員さんさすがプロだね。
会社置き用のつもりでしたが、これ普段使いたい(笑)
どんなんかと言うと、まさに60年代のフランスの女優さんのような、ヌーディーでちょっとだけピンクなベージュ。すっごい可愛い!!(口紅が)
最近アイメイク頑張って練習してるんだけど、

この色なら寒色系のアイメイクでも合いますよ^^

ってことでした。ただいま強化レッスン中のAQや、おニューな(そしてこちらも練習中の)エディションダンテルにも合うね。
ダンテルを購入した時につけてもらったお色も可愛くてね。本当はそのピンクが欲しかったんだけど、色番を失念した上にどうやら限定のお色だったらしい。残念。
また、口紅を塗る時は必ずリップライナーを使っているのですが、ちょうどベージュのライナーが切れそうだったので合わせて購入。
(*・ ・) ....ボーっとしていたので、ライナーのお値段のこと全然考えてなかった(笑) これ2,940円なんですよ。。。アホや~~
ライナーは安価なセルフコスメか、ちゃんとしたの買うならカートリッジにしようと思ってたのに~~~><
ま・・まあ、シャープナーもブラシもついてるし、芯も柔らかいから綺麗に描けるし、毎日使うから無駄ってことはないんよ。うん。大事に使う。

口紅は何でも合うっていうわけではなく、つけ心地が良くてもにおいがダメってことが結構あるんです。特に外資系のリップは色展開がすごく豊富で国産メーカーよりも気になる色がたくさんあるのに、においがダメ~。ディオールは無香料で(なくなったのかな?)安心できます。シャネルにも一部無香料があるみたいで、それなら使える!って嬉しくなります。

しかし会社置き用の口紅。どうしよう。どんなアイメイクにでも合わせられる万能色を・・と思っているので、ちゃんと決まるまでは口紅を忘れて行けないな。
昨年末、脱パウダリーファンデーション!を掲げランコムのクリームファンデーションを購入したのですが、やはり…ちょっと苦手です。
肌に合わないってことはないのだけど、やっぱり何か違和感を感じてしまってしっくりこないのです。薄くつけても肌に密着してる重みを感じてしまうんですよね。
ランコムのファンデが悪いのではなく わたしの好みの問題。まだ1割も使っていない状態ですが、他に候補だったファンデーションを再度検討していました。

まずコスメデコルテのエタニア
エマルジョンタイプはポール&ジョーを使ったきりですが、エタニアの方がスキンケア効果が高いのかお化粧を落とした後の肌の調子が違ったんです。薄づきで仕上げると肌が自然に滑らかになるので「エマルジョンの使い方も慣れたし悪くないな」って思ってたんだけど、この春リキッドファンデーションが新しく登場するということで、いただいたサンプルを試していました。
ラベンダー水100%使用ということで、リキッドだけどかなりみずみずしいです。
その前に、きぃちゃんの付き添いでカウンターに行った時、おまけのわたしにもバイタルのリキッドファンデのサンプルをいただきまして、それも交互で使ってみたんです。
断然エタニアの方が好み!(でも下地はバイタルの方が好きなんだなあ~)
この使い心地ならパウダリー派のわたしにも気に入ってもらえる!と思っておススメしてくれましたので、初心者向きなんだと思います。そのぐらいライトな使い心地でした。

リキッドファンデーションを使うなら、ディオールスキン ヌード リクイドが第一候補だったので少々悩みましたが(正直まだ第一候補なんだけど)、ディオールのはルースファンデも重ねた時の肌がめっっっちゃ好みで、購入するとしたらリクイドとルースの両方なんですよね。しかし両方揃えると予算を大オーバーしてしまうため、今回はエタニアに賭けてみることにしました。
新発売のUVベースとエタニアファンデを購入すると、リポソームのミニがついてくるんですよ。(←これ決め手) 何はなくともリポソームのわたしをターゲットにしているとしか思えない。。。絶対そうに違いない。18日の発売までもう少し。今はまだサンプル生活です。


しかし。朝寝坊した時はリキッドなんて悠長に塗っていられません。ババッとつけてもひとまず大丈夫なファンデーションが必要です。だからやっぱりパウダリーはいるんですよね。愛用のレビューもとうとう底見え。

ロクシタン イモーテル モーニングフレッシュにするか… (中身は好きだけどパッケージが大きすぎて気乗りしない)アルビオン プライマルシフォンにするか… (これもケースがちと厚いんだけどパフ最高!)


数か月、ほんまに悩んで悩んでサンプルも交互に使って、とうとう決めたよ!きぃちゃん!!やっぱりロクシタンは買いに行くのもめんどいしアルビオンにした(*・ ・*)



今日カウンター行ってきました。
レビューよりは少しもったりすると言うか密着感のある付きなんだけど、その分化粧持ちは抜群で、崩れた時にパフで抑えるだけで元に戻っちゃうぐらい綺麗な仕上がり。肌の質感は本当にしっとりしていて、シフォンというネーミングはぴったりだと思います。レビューは軽やかなふんわりした仕上がりだったんだけど、こちらはしっとりふっくら。年齢的にそろそろふっくらが欲しいなと(笑) 好みも少し変わってきたんですかね。
しかし…ロクシタンも後ろ髪を引かれてはいるんです。このパウダリーもすごく良かったので。サイズがもう少しコンパクトなら良かったんだけどなあ。
まあ、とにかくこの春はエタニアとシフォンの2トップで行こうと思う。


初めてアルビオンカウンターでお買い物した時に貰った4ステップ体験カードを今回使ってみたんです。既にエクサージュの乳液は使ったことがあるんだけど、まあいいじゃないですか。
水分と油分を測ってもらったら今回は水分71、油分21。以前の油分7よりはupしてますが、やっぱり油分足りないなあ。油分up難しいです。
当然のごとく一番コクのあるミルクIIIを使用されてしまいました。あはw
他にハーバルオイルも使ってくれたんだけど、ミルクIIIとオイルの使用だとかなり濃厚ですね。
使ってみたいスキンケアのサンプルを入れてくれるっていうことだったので、ハーバルオイルとクレンジングクリームをリクエストしました。前回、美白物の話を聞いたことを覚えていてくれて、コウジ酸の入っているスポッツ美容液のサンプルを取っといてくれたらしい。4月にリニューアルするので、現行のサンプルしかないんですが・・と入れてくれました。
なんて細やかな気遣いのできる人なんだろう。彼女、研修生なんですよ。
タッチアップしてもらったり説明を聞いたりしていると、色々とテンポが悪いというか、スムーズにできないところも多少あるんですが、わたしと会話したことをカルテに細かく記入しているみたいで。「眉毛ちゃんと生えてきましたね」ってwww (←以前、眉のお手入れしてた時に、調子に乗ってしまって抜いてはいけない部分まで抜いてしまった話をしていた・笑)
美容部員さんは販売員ですから商品を売るのがお仕事なわけで、お客の興味をしっかり押さえておくことは重要ポイント。そして販売員として当然のことをしているのに、相手の気持ちを上手く乗せて「ありがとう」って思わせることが大事なんですよね。
結局、人柄とか丁寧さとか、接客にはそういう部分が一番大事だよなあって思った出来事でした。

お買い物する度にいただくミルクマスク。ここぞ!という時に使おうと思っていたら、、、3枚になりました。
ここぞ!はいつ来るんだろう(*・ ・*)
家にある美白美容液のサンプルをかき集めてみました。全部で7種類。
これ全部試してたら1か月分は軽くあるだろうなあ。
最初に使ったのはコーセーの白澄。2週間ちょっと使えました。
シミにどうこうっていう効果はないんですけれども、肌のトーンが綺麗に揃ってきた感じ。全体的に均一な肌色になったので、気になるところにファンデーションを重ね塗り~なんてことをしなくて良くなってます。そのほかは

・オルビス :ホワイトニングエッセンス
・オルビス :オーバーナイトホワイトニングジェル
・ドクターシーラボ :スーパーホワイト377
・カネボウ :インプレスIC ホワイトリターナジー
・コスメデコルテ :ホワイトロジスト スポッツ コンセントレイション
・ディオール :ディオール スノー ホワイトニング エッセンス

シーラボのは1度試したことがあって「気になるところに叩き込め!」って書いてあったので、一生懸命叩き込んでたの。でもめんどくさくなって止めた(笑)
2か月ぐらい頑張ったんだけどね。何に効いてるのかさっぱりわかんなかったので。雑誌の付録についていたものなんですけど、その時と同じサイズなのです。これどうしましょ・・。
オルビスのは、お値段がお手軽な美白ってことでサンプル貰ってきたものです。美容部員さんのお話によるとジェルパックの方が効果を感じやすいらしいです。顔色が明るくなるんだって。毎日使うものではないアイテムなので、これはぜひとも試してみたいなあ~。オルビスは詰め替えがあるのが良いな。
ディオールのは、確か3回目のお買い物で貰える美容液のプレゼント。
カプチュールとスノーのどっちが良いですか?って聞かれて、なんとなくスノーって言ってもらったもの。
サンプルなのにちゃんと量入ってる上、中はプッシュ式。さすが!!
カネボウのはハンドクリームを買いに行ったら、3月に美白美容液のキットが出るとかで「いかがですか?」ってことでサンプルいただきました。
白くて柔らかい乳液状の美容液。馴染みも早くてなかなかの好感触。カネボウ独自の美白成分が入ってるらしいんだけど、諭吉超えなんですよね。サンプルは使ってみるけど却下だなあ。
デコルテは行くたびにちょこちょこ貰ってたサンプル全部で12包。コウジ酸が一番使ってみたいんだけどなあ~。。。毎日使うにはやっぱり価格帯が無理。

シミとかそばかすとか気にすれば「ここもあそこも~」ぐらい点々としていますが、正直あんまり気にしてないので、むしろ肌色が綺麗になってくれる方が嬉しいです。
究極、シミそばかすのないお肌になれたら嬉しいですけどね。これは遺伝的なものもあったりするので、手術でもしない限り難しいだろうし、あったところでそれはそれでわたしの個性として長年共存してきたわけで。あんまり深刻ではありません。とりあえず今のところ(笑)
シワやたるみについても、気にすればとことん気になっちゃうんですけどね。年齢に反抗するほど気合い入れてるわけでもない。自分の年齢に見合った肌が一番自然です。わたしが女優ならお話は別ですが。
最近、テレビで見かける芸能人ってアンドロイドみたいな人が多いじゃないですか。若い人ほどそういう傾向があって、あれ気持ち悪い~。。
ナチュラルで品のある美人が好みなんです。

そうそう。先日まとめ購入した美容雑誌を見比べながら、なぜみんな同じ顔なんだろう・・ってことと、読者モデルの多さに気持ち悪くなりました。
読者モデルってそもそも何なのだ(笑)
菅野美穂が表紙の雑誌をついつい買ってしまうのは何なんでしょう。
雑誌は頻繁に買うものではないのに、よくよく思い返してみると菅野美穂の表紙が8割占めてるという現実。
久しぶりに観たけど、やっぱり一番面白い!!一番好きだぁーーーーー!
何年経っても見事な自己中を発揮する丘処機。人の話を聞かず出家の身でありながらいきなり切りかかっていくキャラ・・・全然変わってなくて嬉しくなります(笑)
そしてそして。二師匠~~~~~!!!!お久しぶりです;; 相変わらず見事なスリっぷりです;; わんにゃんの懐なんてすっからかんにしてやってくださいっ!
酔仙楼での鼎のやりあいはたまらんね。ほとんど飲めてないしwww このバカさ加減やっぱり好き。
江南七怪は武功では及ばない相手が多いけれど、だからこそ正義を貫いて最期まで屈しなかった心映えの立派さは他のどの達人たちよりも抜きんでてたと思う。いろんな作品に出てくる侠客の中で一番好きな正義の味方ってダントツに江南七怪なわたしです。
そうだ。杭州から上海に帰る火車で嘉興の駅を通ったんだけど、江南七怪の故郷なんだなあ~って思って見てました(笑)
特に何があるってわけでもなかったけど、いたって普通の駅で(と言うことは、中国の中ではそこそこ綺麗な駅ということになりますな)、確か金庸はこのあたりの出身だったと・・。
あー・・早くおじさまたち出てこないかしら。待ち遠しい。お蓉の登場も待ちきれん~~

気が早いんだけど三部作放送ってことは「神侠侶」はもう見たからいいとして「倚天屠龍記」もやるのかな。
確かキャストの中に安以軒(アン・イーシュアン)がいたと思う。
「雪山飛狐」の時、苗若蘭が正直あんまり好きじゃなかったのでテンション保てるだろうか。南蘭役の女優さんの方が好きだったよ。まあ飛孤は阿四おじさんと田帰農につきるけど。ヒロインなら絶対程霊素(てい・れいそ)派。
以前よく遊んでいたオンラインゲームで仲良くなった人に楊過と名乗る人がいて(笑)よく武侠話して盛り上がってたんだけどね。その人からも「趙姑娘は田帰農が好きそうだ」って言われた(当たってる・笑)。

この間母から「福ちゃん(福康安)てさー、小魚くんのドラマ(小魚兒與花無缺/PRIDE)で燕南天やってて「八大英雄」では皇太子やんね?」と聞かれ、

は・・・・そうだよ!母ちゃんよく気づいたなーー。

最近武侠見てなかったからキャストがほとんど抜け落ちてた。。そかあ。あれも王昌(バリー・ウォン)だったもんなあ。うちの母は悪通天がお気に入りでした。
武侠じゃないけど観賞二回目になる「還珠格格」を見終わった後、
「あんたがなんでアルタイが好きっていうかわかったわ。レスリーに似てるからやろ」
そう言うたやん。。母は小燕子が大好きだけどね(笑)
そして今は「鹿鼎記」をせっせと見ています。次はやっと編集が終わった「大唐游侠伝」を送る予定。きっとコンコンアール気に入ってくれると思うんだ~^^
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