オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
この春はベージュメイクにチャレンジ宣言しておりますが、もうひとつチャレンジはブルーのアイシャドウ。
先日発売になったばかりのコスメデコルテ AQ シャドウシュープリーム 024を購入いたしました。
ただブルーのアイメイクはしたことがないのでいきなり使うのはかなり緊張。
練習しないととても人前に出る勇気はありません。
土日の強化練習を重ねて春ごろには会社にしていきたいなあ・・・(という思いも込めてオフィスでも使用できるカラー展開のAQにした次第です)。
AQの粉質はかなりしっとりしていてサラサラ。そして肌への密着もしっかりしています。ラメは入っていないし、パールも極力控え目でほとんどマットな感じ。そこがかなりいい!

左上(ベース):レモンイエロー
右上(メイン):ペールブルー
左下(アクセント):グレー
右下(ハイライト):ソフトピンク

ブルーにかなりの苦手意識を持っていたのですが、同じくブルーが苦手なんです・・っておっしゃっていたデコルテの美容部員さんが色々と試行錯誤した結果「これは使いやすい!」とたどり着いたアイメイクを教えていただきました。

1.ブラシでレモンイエローをまぶた全体に伸ばす。
2.ペールブルーとグレーを指で取り手の甲で混ぜ混ぜして二重ラインより少し上のところまでぐぃっと伸ばす。
3.チップでブルーを重ねながら色味調整。
4.ペンシルでアイラインを入れ、グレーを目の際からブラシで乗せつつ境をぼかす。
5.目頭から下まぶた1/3のところまでレモンイエローを入れる。
6.目じり側から2/3のところまでペールブルーを入れる。
7.グレーで目じり下まぶた部分にラインを少し入れる。
8.ピンクを上まぶたの黒目のあたりに重ねる。


こんな感じ。
行程が多いような気もしないでもなかったのですが、実際にやってみるといつもやっているアイメイクよりも早くできた(笑)
2の混ぜ混ぜテクのおかげだと思います。 これはすっごい使いやすいし、パレットって締め色が余りまくる傾向にあるのですが、これだと結構ちゃんと使えてしまう。このパレットのおかげでブルーメイクも宝塚メイクにならずに済んでおります。

ブルーへの苦手意識がだいぶ薄れてきたところで、気になってくるのはネイビー。
ディオールのデザイナーかルナソルのネイビーなパレットをつけてみたいなあ~なんて思っていたり。はたまたAQにもネイビーがあるんですよね。
コスメ合宿の時にタッチアップしてもらおうかと考え中。
そして、きぃちゃんはマジーデコのブルー系パレットを購入したのですが、見れば見るほど欲しくなっています。
最初はエメラルドグリーンが・・・なんて思ってたんだけど、実際見てみると可愛いんですよね。やっぱり明るくて華やかなアイシャドウパレットって、いくつ持っていても興味が出ちゃうものですね。
スポンサーサイト
ファンデーションのサンプルが欲しくて10万人体感キャンペーンに応募していた(そして忘れていた)ロレアルパリから宅配便が届いていたようで。毎日帰宅が遅いので不在票が入っておりまして、「サンプルなのに宅配って・・・?」と思っていたら、なんとリバイタリフト エッセンスの現品が当たっていたようです。
あらあ~。肝心のファンデーションは試せず残念(_ _*)・・・シュン そもそも10万人体感キャンペーンは“リバイタリフト エッセンス”がメインだったんですけどね^^;
せっせとフェイスラインのケアをしなさい!ってことなんだと思います。
何しろ、ロレアルパリのフェイスライン診断をしたらえらく恐ろしい結果に目をそむけたくなりましたもん。。。とても公表できないですっっ
目元の年齢は20代を死守しました! やはりフェイスライン大事ですよね。最近 頑張ろうって思ってマッサージし始めたので、いただいた“リバイタリフト エッセンス”はしっかり使わせていただこうと思います!

さて。立ち読みのみで終わらせるため、めったに購入しない雑誌なのですが、今回気合い入れて発売日に購入しました『VoCE』!だって!!中野友加里ちゃんが出てるんだもん~!!!
プロのメイクさんが中野友加里ちゃんのメイクを手掛けております。誌上で「オペラ座の怪人」と「火の鳥」を再現ということで、興味深々。
フィギュアスケートの選手は試合の時も自分たちでメイクしてると思うのですが、彼女はアジアの選手の中で一番メイク上手なんですよね~(とわたしは思ってます)。
まず肌がぴか一に綺麗!白くてつるんとしてる。で、演技中の表情が映えるように色はたくさん使わず、肌の透明感と目元の表情にポイントを置いてるの。小柄な選手だから、感情を伝えるための表情ってのはかなり大きいと思う。
素の顔立ちを崩さず、清楚さを保ちつつ意思の強さを見せるっていうメイクがすごく良い。
安藤美姫さんも前回のオリンピックに比べたら数段メイク上手(特にアイメイク)になったと思うけど、やっぱり泣き顔に見えちゃう。ベースをもう少しなめらかな質感にすればアイメイクも映えると思うんだけどね。どうも粗い感じがするのです。演技もダイナミックだけど繊細さとか流麗さに欠ける。
真央ちゃんはアイラインが・・・・。目がくりっとして可愛いのを生かした方が良いように思うのですが、大人っぽさを追求してアイラインと赤いリップなのかなと。(VoCEでも同じように書かれておりましたが)
淡いパステルの衣装が似合う人なので、柔らかいグラデーションのアイメイクにしたらいいのになあ~。

VoCEでは中野友加里ちゃんのページは2ページありまして。どちらもステキなんだけど、特に「オペラ座の怪人」の方!!素敵です~~~。大人っぽくて芯の強さが感じられます。ノーブルな美しさっていうのかな。
どちらのページも基本は同じで、リップメイクだけ変えてるんですって。

以前からよく蒼井優ちゃんに似てると言われ、スケートの時期になると中野友加里ちゃんに似ていると言われ。どちらも大好きなので非常に嬉しいのですが、同時に恐縮しまくりで。。。お二人に申し訳ないo(_ _)o
でもね。ここはポジティブシンキングで、つるんと美肌&可愛さや清楚で凛とした強さみたいなの、わたしも身につけたいなと思っておるわけです。

他にはベージュメイクの特集とかピンクリップの特集とか美白の特集とか。読むだけでなくじっくり研究したい内容も多かったVoCEなのですが、あまりにテンション上がり過ぎ、勢いで横に並んでいた美容雑誌2冊(『美的』『bea's up』)も合わせて購入してしもた・・・(笑)
わたしは数学が非常に苦手でした。でも数字が嫌いなわけではなくて簿記は好きだったし、データを収集して分析するような分野も結構好き。
実生活の中でも結構データを取ってどこを削るか、みたいな非常に庶民的な計算はマメにやっています(笑)
光熱費や食費に関しては当然ですが、趣味に使った金銭もちゃんと把握して無駄を出さないように・・と心がけているのですが(そしてそのたびに撃沈しているのですが・笑)、今その分析データを集めているのがコスメ。
特に消費の早い基礎化粧品のデータ集めと分析に凝っています。(我ながら変な凝り方ですな)
いやね。やっぱり日々一生懸命働いて稼いだお金ですので、たとえ1円でも無駄にはしたくないの。てか無駄にできる余裕がないの(T T)
まだ途中段階なんだけど、自分の使用した感触も無視したくないので、ただ安ければいいという金額的なことだけでなく、使い心地が良くて楽しめるものにお金を使いたい。そういう気持ちでやってます。
なのでこの段階が一番時間とお金を使うのですが、実は一番楽しい時期でもあったりします。

楽しみながらも無駄にしないためにやるべきこと。それは記録です。
新しいアイテムを使い始めたら使用開始日と使用方法を記入。そのほかに組み合わせや順番などもメモしています。その後、何か変化を感じた時にはなるべく詳細に。使い終わったら終了日と感想を書き足して終わり。
ホントに簡単なメモですが、ある程度の数がまとまったら美容記録に書き写して分析表に入力。これが結構役に立つんです。
人のクチコミも参考程度に読みますが、やはり自分が実際に使用してみないとわからないことがたくさん。自分のために使うものですから、手間は惜しみたくないです。
ここ数カ月やってみて、やっぱりクチコミはあんまり当てにならないなあ~ってこと。
人それぞれスキンケアの好みがあるので、ホントに自分で試すしかない。それしか信用できるものがない、っていうのが本音。
美容部員さんに話を聞くのはそのアイテムがどういう特徴なのか、何に目指して作られているものなのかを知るため。なのでドラッグストアでスキンケア物を購入する時も、必ずそのメーカーの美容部員さんに話を聞くようになりました。

で。ここ数カ月試してみた結果、自分なりの考えというか好みがわかってきたので、具体的になりたいイメージを持てるようになりました。そうすると、次に自分がやりたいことが見えてくる。これはすごく大きな収穫。
2月3月あたりで集中美白して春に備えよう。春以降は保湿メインで美白を取り入れよう!と決めました。

コスメカウンターで話を聞いたりお買い物するたびにサンプルを色々いただくので、その中から実際に使ってみて候補を決めていこうと思っていますが、まず手始めに、毎日続けられる美白美容液として候補にしていた白澄をお試し中。
美白美容液ってホントに高いんですよね。
デコルテのカウンターで貰ったホワイトロジスト スポッツ コンセントレイションは、つけてすぐぱぁーって明るくなるのがわかったんだけど、毎日ケアの本命にするには価格がちょっときつすぎるので、同じコーセーで見つけられたら良いなと。
毎日ケア美白の一番のポイントは、続けられる価格であること。これが一番のキモです。
どんなお手入れも続けないと効果は出ませんが、特に美白は長い時間かけて出来てきたシミ・そばかすをどうにかしようって物なので、同じぐらい時間をかける覚悟がないと、と思ってます。
そのほかニキビの跡などの気になるスポッツ的なものをまずどうにかしたいので、1~2か月ぐらいの集中美白を強力にやってみたい。
候補はもう決めてあるので、これは後日カウンターに話を聞きに行きたいと思っています。

あと、せっかく美白美容液を試すので一緒に角質ケア用の美容液もトライ。
クリニークでお買い物すると、いつも豪華なサンプルをいただくのです。
今回のは角質に働きかけ肌のターンオーバーを正常にする美容液ターンアラウンド コンセントレート。もうひとつは昼間の保湿用クリームSPディフェンス モイスチュアライザー25 VD/D
クリニークのスキンケアは合うものが少ないので若干怖いのですが、今のところ2つとも大丈夫の様子。
ただ、クリニークについてはシンプルというか、外見も中身も使ってウキウキするものがないのであんまり候補にならないのです。コスメも含めてもう少しワクワクできるものがあればなあ~・・。
と言いながら、正直山のようにアイテムを並べてスキンケアする自信はないので、強力保湿+美白1点豪華主義で行こうってのが今年のテーマ。
スキンケアを見直して、〆るところは〆て無駄なく楽しくやっていきたいと思います。
昨年末、忙しくてドラッグストアに行く時間もないだろうなと大量使い用の化粧水を買いだめしていたんです。

ナチュリエ スキンコンディショナー 500ml
ネイチャー&コー ピュア ホワイト ローション(しっとり)200ml
ハーティーラブ 七福豆 柔軟水II 180ml
松山油脂 肌をうるおす保湿浸透水 120ml+110ml(詰め替えパック)

締めて合計1,090ml。これをわたしの肌はたった2か月ほどで飲み干しました。。どんだけ乾いてるんだ・・・。やってられん!
ローションパックしたり何回も重ねづけしたり、あっと言う間でした。
「肌をうるおす保湿浸透水」は瓶入り+詰め替えのセットを購入したのですが、店頭のポップにこう書いてあったんです。

『4か月分 この冬は乾かない』

・・・乾かないよりも何よりも、4か月持ちませんでした(T T)
4種類使ってみて、一番好きだったのは七福豆。これはパッケージもピンクで可愛く(まずそこ・笑)、白濁のさらりとした液体なのですが、しっかりと肌に入ってくれます。約600円と安価な化粧水なので、潤い持続には若干力不足ですが、お風呂上がりに思いっきり豪快にパタパタやってからローションパック。その間に洗い物したりお風呂をやトイレをお掃除したり・・とウロウロしても乾きにくかったです。
1本なくなるのに約10日。1か月で3本1,800円計算となるので高くはないですが、安くもない。

保湿に関しては、このやり方は正直もう限界なのかなと思います。ローションパックで多少水分が増えてくれたのは事実ですが、これ以上となるともっと違う部分でのアプローチが必要なのかなと感じています。
というのも、そもそもわたしの肌は水分保持力がほとんどないらしく(そんなこと初めて知った)、そこから改善しないことには何をやったってだだ漏れ状態。水分保持力を上げるにはセラミドを増やすのが良い、ということでした。

またしてもセラミド!!!

成分のことはまったくもって不勉強なので、名前は聞いたことあるけどどんな働きをするのかなんてちんぷんかんぷん。

セラミドって何~~~~!!!

いまさら気になる存在セラミド。
今使っているコスメデコルテ フューチャーサイエンス(以下FS)のシリーズはわたしの肌に最も必要なセラミドを多重層カプセルで処方しているものでございました。(←2回目の購入にしてようやく理解したヒト)
多重層セラミドカプセルの中にサンドする感じで美容成分が含まれていて、それが角層に届いて時間差ではじけながら乾燥や肌荒れをケアしていくんですって。
リポソームも多重層カプセルで長時間にわたって保湿の効果が続くものでしたが、なるほどなるほど。ちゃんと説明を受けてみると結構楽しいものですね。

しっかり内側からハリと潤いのある肌を目指す、未来の肌を科学するフューチャーサイエンス。なるほどーーーー!!!そんな意味だったのね~~。覚えにくいなんて思ってごめんよ~;;
せっかくセラミドに着目したFSを使っているので、サブで使う化粧水もセラミドにする!

マツモトキヨシの(たぶん)オリジナルブランドMKB 成分化粧水セラミド399円也買ってきました^^
色々使ってみたけど、これは一番安くてさっぱりしてて他の物の邪魔をしないので使いやすい!他にもヒアルロン酸とコラーゲンもあります。セラミドが一番好き。
本日、久しぶりに開店間際の阪急百貨店へ行ってまいりました。
「ニキビに効くんだぜ~。しかも潰れたヤツに塗ると激しく泣けてくるんだ!!」と薦めたオリジンズのスポッツリムーバー、きぃちゃんもお買い上げでございますo(_ _)o まいどあり~♪
いくつになっても突然出来るぷっくらニキビには困りますな。

さて。今日は予約していたお肌のお手入れに行ってまいりました。
たぶん絶対きぃちゃんは寝ると思ってたけど、ホントに寝てた・・・。首がカクッってなってた・・・。おそるべし。
あったかいスチームを当てながらクレンジングしてもらうのがすごく気持ち良くて好きなんですよね。じわじわと開いてきた毛穴がそのあとの蒸しタオルでガッと全開する感じ。

で、ここはアルビオン系の専門店なので乳液先行でのお手入れ。
好きなスキンケアを使って貰えるのですが、イグニスのティーミルクリッチミルクのどちらかいいか迷っていたので、お任せにしてみるとリッチミルクをチョイスされました。おそらく肌が・・疲れてたんでしょうな。自分でもなんとなくうっすらとそんな自覚はあったんです。ええ。
その時の肌の状態でお薦めされるスキンケアが変わるので、初回に行った時は一番ガッツリと補給してくれるエッセンスコンフォートミルクだったんですよね。少しずつ軽めのものになってきてるのが素直に嬉しい。

そして冷たいスチームで冷んやりパック。これが結構冷たい。心の底から自宅にもスチーマー欲しくなる瞬間。
前回はスキンコンディショナーでパックしてもらったんだけど、今回はイグニスのルーツウォーターでした。ひんやり感と引き締まり感はスキコンの方が上だなと思った。φ(..)メモメモ
そのあと美容液で軽くマッサージ、メイクで終了。全行程で約50分。
今回はすべてイグニスでやってもらったのですが、即効性を求めるならアルビオンというお話でした。
今回のメイクはエレガンスの春の新色とアルビオンの新しいファンデーションを使ってもらったのですが、新発売になるアイクレヨンなるものが可愛らしくて春らしい若草色を1本予約してしまった。
春パレットのピンクがモーレツに可愛かったから正直欲しくなったんだけども、これは手持ちのアイシャドウでやってやれんことはないと判断。何しろピンクいっぱい持ってる(笑)
それに今年のテーマはベージュだから!グリーンのアイクレヨン活躍できそうな予感。自分の顔にグリーンとオレンジは使ったことがないのです。
美容部員さんが選んでくれた色は結構意外なもので、しかも変じゃなかったので嬉しくなりました。自分だけだったら絶対選ばないもんなあ~。
そして試したかったイグニスの乳液ということで、本日使用していただいたリッチミルクを購入しました。ちょうどデコルテの乳液がなくなるので良い時期でした^^
そのお隣ではきぃちゃんも何やらお買い物してる。
何を買ったのかと思えばアイオイル!! それわたしも欲しいヤツ~~~~
メイクの上からも使えて馴染みの良いオイルってことで、すごく気になっていたのです。使い心地を聞いてからわたしも検討しよう。
・・・きぃちゃん、今日は洗顔フォームって言ってたような気がするんだが?
そんな彼女には、帰省中に使ってみて気に入った(&妹にまでプレゼントした) ボーテドコーセー アルティメーション ウォッシングクリームを推薦しておきました。わたしも今のがなくなったら購入予定。

その後、ご飯を食べながら貰ってきたパンフを片手に今後のテーマについてランチミーティング。というか雑談メインのご飯サブ?
これから春に向けてのテーマが決定いたしました。

ずばり“七難隠すぜ美白キャンペーン”

いや。この歳になれば年中のテーマかもしれません。が、がっ!テケトーにやってきた我らてふ*てふ。心を入れ替えて、今年は真面目にやってみようじゃないか!と部長の独断で決定いたしました。逆らわせません^^
潤いを保ちつつ、白くなるのよ!目指せ内側から発光肌!!紫外線が強くなる前に美白に取りかかるべし。

早くも副部長やる気満々です。もちろん部長もやる気満々です。
p-478.jpg香りは清楚で甘すぎないちょっとスパイシーなフローラルが好き。
ディオールのカウンターに行くと、帰りに必ず「何か香りをつけていかれませんか?」って聞かれます。
香水はもともと好きだったし、何本か目になるニナ・リッチのレール・デュタンは別として、大抵は色々と試してみたくて買ってもリピートすることは少ないのです。でも先日「これはかわいい」と思ったのが、ディオールのMiss Dior Cherieでした。瓶もめちゃくちゃ可愛い。CMもめちゃくちゃ可愛い。

昨年、ディオールカウンターに飾られていた壁のポスター写真が可愛くてね。あれは何だろう~って気になってたの。意味無く何度か通り過ぎてみたり(怪しすぎる)
CMは可愛い60年代フランス映画の雰囲気満点で、色の雰囲気が「ロシュフォールの恋人たち」にそっくり。見てるだけでハッピーな気分になります。ソフィア・コッポラが手掛けたものだそうです。フランシス・フォード・コッポラ監督の娘さんですね。話題になった『マリー・アントワネット』の監督さん。映画は未見ですが、キルティン・ダンストが美しくて印象にあります。



ディオールの香りは好きなものが多いので是非1本欲しいところですが、コレって決めきれない難しさがあります。
アディクト シャインも大人っぽい香りで好きですし、先日オススメされたジャドールのボディクリームがいい匂い!この季節に合ってるからなのかか、はたまた、ボディクリームだったので香りが柔らかかったからなのか、普段だったらちょっと重たいなって感じる香りが好きだなって感じました。
自分がつけるとしたら、ジャドールはちょっと大人すぎて躊躇しちゃうな。シャーリーズ・セロンのイメージ強すぎて(笑) だからと言ってミス・ディオール・シェリーのイメージなのか、って言われたらモニョモニョしちゃいますが。
なんか軽やかで可愛らしくてふわふわしてて、女の子らしさ満点なところに憧れちゃってるんですかね。わたしも女子なので(笑)
オススメされた時、メイクやチークもふんわりした女の子っぽいピンクイメージのタッチアップをしてもらって(アイクリームを買いに行っただけなのに・笑)、香水つけてもらった上にサンプルまでいただいたんですよ。ますます欲しくなっちゃって困ります。春っぽくていいなあ。1本欲しいなあ。
イメージ合わないとか言われそうで若干怖さも感じつつ・・・どう思う?(誰に聞いてるんだか)

宝塚に勤めていた頃は何種類か香水を使っていたのだけど、今の職場では香水をつけにくい環境なため、気づけば持っているのはレール・デュタン1種類のみ。最近、香水つけてる女子社員が増えてきて、この会社も緩くなったんだなあ~なんて思って自分も新しいのが欲しくなってきたんです。
自分がつける香り、ってなるとやっぱりレール・デュタンに落ち着いてしまうからそれでいいんだけどね。いや、わたしがレール・デュタンのイメージなのかと言われたら、やっぱりモニョモニョですが。
あー やっぱりあのCMといただいたサンプルにやられたとしか思えない。

Miss Dior Cherieが欲しい!ジャドールのボディクリームも欲しい…高いですが(_ _*)・・・シュン
11月のことですが、コスメデコルテから1月に新しく出る大きいサイズの“ホワイトロジスト スポッツ コンセントレイション”のDMが来ていました。
そう言えば「20代の前半は美白頑張ってたなあ~」なんて懐かしい思いに駆られ、急にこれが必要な気がしてきたのです。
好んで日焼けしたことは一度もないので、たぶんそんなに焼けている方ではないと思うのですが、日焼け止めを塗っても効き目の無い人なので、知らず知らずにうっすら黒くなっていたかもしれません。
最近 真面目にスキンケアしているおかげで、特に美白対策をしているわけではないのに「肌が白くなってきましたね」って言われました。

この調子ならば、美白物を取り入れても効果でるんじゃないかい?

しかし美白美容液ってお高いんですのね。
デコルテの美容部員さんのお話では「今の“ホワイトロジスト スポッツ コンセントレイション”は25mlで、約7割の人が効果を感じてくれるんだけれども、残り3割の方は効果を感じられなくて止めてしまう人が多いんです。美白は続けないと意味がないので1本目で効果を感じてもらえるように38mlが発売されることになったんですよ」ということでした。

ふむふむ。ということは1本目から白さ実感!なわけですね?
ますます使ってみたい。いや、でも1本15,000円はちと・・・・効果を感じても続けられるのかい?

「美白は続けないと意味がない」という言葉がリフレインします。

「ただ、あれこれ一気にやるよりも、まずはしっかり保湿して乾燥しない肌を作ることが大事です。美白はそれからでも大丈夫です」

そうか。だったら今は保湿を頑張る!わたし乾かない女になる!

って誓ったのが先月のお話。
昨日、クリームを買いに行った時、いつもモイスチュア リポソームが展示してあるカウンター横のスペースに“ホワイトロジスト スポッツ コンセントレイション”が鎮座していました。

やっぱり気になるじゃないかー!(笑)

いま予約すると新発売になるマスクが貰えるって言われて、ますます気になる。いや、でも今は保湿なの。潤いぷりーずなの。
測ってもらったら、水分量が結構上がってきました。油分は相変わらずの1・・・。最低値です(_ _*)・・・シュン
まだまだ美白の道は遠そうです。

そんなわたしに潤いのクリーム。
♪たったらったらー(ドラえもんがポッケから道具を出した時の音楽でヨロシク) コスメデコルテ モイスチュア リポソーム MLクリーム

冬中持ちそうかな~なんて思っていたイモーテルのクリームがなくなったので、サンプルを色々いただいた中から潤いを一番感じたこれにしました。
諭吉さんに登場していただかなくてはいけない価格帯でしたが、この冬最後のぜいたく品として許可いたしました。
これが使い終わる頃には春です。乾かない女になっているはずです。ええ、きっと。


このレディーシェーファーは万年筆とボールペンのセットでいただきました。ボールペンにはおそらく黒いインクが入っていたようで、貰った時にはすでにインクが乾ききっていたので、ブルーの太字を入れています。渋みのある味わい深い青。このボールペンはクリップを押すと芯が出てくるようになっていて、なめらかな書き味が実は万年筆よりも気に入っています。
万年筆は当時の面影が伝わってくる爪タイプ。わたしはこのタイプのペン先が大好きなんです。細くて硬めの書き味で、字が丁寧に美しく書けるところも大好き。プラチナのブルーブラックを入れています。
一度持ち歩き始めると他のものを持ち歩くことを忘れてしまいます。そのぐらいお気に入り。品の良さと小悪魔の微笑みを見せる大人の可愛らしさが魅力的なペンだと思います。
レディの名のペンを使うにふさわしい素敵な大人になりたいものです。

1920年代、禁酒法時代のアメリカに、社会的・道徳的な縛りに捉われず自由に生きた女性たちがいました。彼女たちを俗にフラッパーといいます。はすっぱなおてんば娘というような意味なのですが、ファッションやライフスタイル、文学や音楽などで一つの時代を築きました。男はタフ、女はキュート。華美で活動的なんだけれど影を感じさせる明るさ。そんな時代。
レディシェーファーを見ていると、この時代のアメリカ娘を思い浮かべてしまいます。
レディシェーファーにはたくさんの種類があるようで、このペンは黒地にゴールドの格子模様がとてもモダンなイメージ。そしてレディの優雅な指先のようなペン先。とても可愛らしくて大胆なフラッパーみたい。
ハリー・ジェームス楽団の代表曲でもある“スリーピー・ラグーン”なんて聴きたくなってしまいます。
1920~30年代は、わたしが特に好きなビッグバンドが全盛期の時代。


黄昏にきらめいて星ひとつ
恋風に染められて愛に酔う
さざ波に身を任せ夜を待てば
面影は夢に似て儚く消え...

愛の夢見つめて
胸のときめきを忘れられず

愛の面影儚く消え 心乱れ
星はにじみ 夢は消えて
遥か...
コスメがちょっと増えたので鏡台の整理をしていたんです。そしたら文具店のお買い物券が1200円分出てきました。
なぜ鏡台に入ってたんだろう・・って思った次の瞬間、あと少し足したらモンブランのインク買えるじゃん!って。買ってもいいよ、っていうことだと勝手に解釈して、今度会社帰りに寄ってこようと思う。
何色にしようかな~。いま一番必要っぽいのは黒なんだけど、せっかくのモンブランならロイヤルブルーが欲しいなあ~。でも一風変わった紫なんてのもいいんでないかい?
悩む~~楽しい~~~♪
モンブランのインクを使いたいという気持ちもさることながら、あの瓶が欲しい。あの瓶に小さいお花を飾って玄関に置いてたら可愛いと思うんだ~(こんな理由でインクを選ぶ自分もどうかと思うが)
万年筆のインクって瓶もステキだから捨てたくないんですよね。(使いきったことはまだないけれども)
いまの調子だとパイロットの青かプラチナのブルーブラックが最初になくなるんじゃないかなって思ってます。この2社の瓶も文具って感じして可愛い。この2つは観葉植物を入れて洗面台に並べるって決めてる。
しかしいつ使い終わるだろうか・・・。買ってからすでに1年経ってる。。


うちの鏡台は古いものなので収納スペースは多くありませんが、意外と引き出しの使い勝手がよく、メイクものはほぼ収まってくれます。これよりも増えないようにしようっていう自戒の念も込めて、買い足すのはスキンケア物を納める物だけにしようと、骨董品屋さんへ行ってきました。
やはりちょうど良い物はなかなかなくて、いいなと思うと値段が(汗)
そんな中「これいいかも」と見当をつけたものがありまして、スペース的なことや片付けたい細々した物の内容を把握してから購入したいと思っています。
鏡台の上は綺麗に何も置かれていない状態にしたいのです。小さなスペースなので物が溢れているとわけがわかんなくなっちゃう。
帰省した時、母から古い着物をほどいてるから、それで部屋着を作ってくれるって話になりまして、その中でお洋服には向かない柄行きのものを譲ってもらうことになりました。
それで鏡台の鏡カバーと座布団を作ろうと思っています。紫地に小菊の柄が入っていてとても可愛いんです。座布団にするには勿体ない生地なんだけど、使わないで虫食いに遭うのもこれまた勿体ない話。だったら毎日使う物に変身した方がいいよね^^
まさか自分がシャネルのお化粧品を買う日が来るなんて思ってなかったんだけど、これもまたご縁なんでしょう。
お会計の時に頭の中を流れていたのは紛れもなく王菲(フェイ・ウォン)の「香奈儿」しかも日本語バージョン(笑)
♪ウィンドウのコートが呼び止める あなたにこそふさわしいと誘ってるわ
まさにこの心境だったのが面白い。
日本語バージョンは「シャナイア」で中国語のタイトルをそのままカタカナ(xiang1 nai4 er2)にしただけなんだけど、意味は直球ど真ん中「シャネル」です。

この日購入したのは、レ キャトル オンブルの#81 ベージュ ヴルールというパレット。
4色なのでキャトル、ディオールは5色なのでサンク。「そかそか」って思ってたら、ふと余計な思い出まで蘇ってきた。
宝塚のグッズを販売しているキャトルレーヴは、4つの夢っていう意味なんだけど、あのお店が出来た当時は4組制(花月雪星)だったからで、宙組も出来た当初、サンクレーヴに改名した方がいいんじゃないのかぃ?ってな余計なお世話的問い合わせの電話も多かったのです。
シャネルのカウンターでこんなことを考えてるわたしって、骨の髄まで宝塚が染みついてるんだわあ。。遠ざかって結構経ってるのにね。

さてさて。このベージュ ヴルールというお色は、パールがほんの少し感じられるぐらいのほぼマットなベージュパレット。そしてとっても薄づき。左下のピンクが可愛くて一目惚れでした。あと左上のグレイッシュなブラウン。いやブラウンっぽさのあるグレー?・・・どっちだ・・・。なんかそんな感じの曖昧な雰囲気のカラーがピンクとすごく合うの。アンティークな目元。アンニュイな目元。ほんのり甘いガーリーな目元。アポロチョコな目元。そんなイメージになります。
わたしのイメージにピッタリやん!いやあ~買って良かった。満足満足。自己満足。

で、この時に見せてもらったアイシャドウでシルバーが入ってるパレットもあったのね。たぶん#93のスモーキーアイズっていうやつかな。
これもクールでかっこいい女の人っぽくて素敵だった。ああいうのが似合う人になりたいな。

なんだかピンク×ベージュなパレットがぽつぽつと増え始めました。脱!ピンク!!な気持ちが少し垣間見られる感じ?自分的には結構「脱!」なんですが、あんまりそうでもないか。もうひとつ予約しているAQのパレットだって結局ピンク入ってたりします。ほとんど発色しませんけど。
ベージュ ヴルールなんてピンクが一番減ってる。これって脱出来てない証拠じゃん・・・。むう。ピンクって、ピンクって・・・やっぱり大好きなものは大好きなんだあーー(_ _*)・・・シュン
でもね。とにかくこの春は脱!ピンク!!やってみる。やってみたい。やってみれば。やってみる時。やってみよう!!
「大唐游侠伝」が終わったら「射雕英雄伝」再放送だってヾ(〃^∇^)ノ♪
たぶん日本語吹き替えなんだろうけど・・・それでもいい!全部録画する~~~♪ 嬉しい嬉しい嬉しい~♪
数ある武侠ドラマの中で「射雕英雄伝」が絶対一番面白い。ストーリーも登場人物もずば抜けて面白いから、武侠が初めての人には必ずオススメしているドラマなのです^^「笑傲江湖」と「天龍八部」も再放送してほしいなあ。
しかし≪人の話を聞かない正義の早とちり道士・丘処機≫に笑ろた。二師匠にまた会える~♪


年始には実家で「七剣(セブンソード)」と「MONGOL(モンゴル)」を見まして。「七剣」は二度目ですが改めて見ると前回よりも楽しめました。
前にどんなこと書いてたっけなあ~って読みなおしてみたら、ほとんど感想になっていない。何やってるんだ。
やはり劉家良(ラウ・カーリョン)と甄子丹(ドニー・イェン)のアクションが光ってるのですが、何よりもストーリーが少しわかるようになってた自分にビックリ。初見から今回までの間に、いくつか作品を見てきたお陰で時代背景とかわかるようになっていたからかな。
なんで村人を殺して名札を集めると親王から報奨金が出るのかさっぱりわかってなかったんだけど、天地会の意味がわかってようやくスッキリ。初見の母はやっぱり「?」状態だったし説明してあげられて良かったよ。


次に「モンゴル」見始めてすぐ

母「あれ?これ大ハーンじゃない?」
わたし「テムジン(後のチンギス・ハーン)のお父さんやろ」
母「ちゃうちゃう。この役の人、郭靖くんの大ハーンやん~!!」
わたし「あっっ ほんまや。大ハーンやん!」
母「大ハーン、この映画ではパパかいな」
わたし「これでジェベ師匠出てきたら笑うな」

って・・・後になって西域の商人役でジェベ師匠出てるやん!ジェベ師匠っていうより金輪国師っぽい怪しさだったけど。この映画一番のツボでした(笑)
主人公のチンギス・ハーンは浅野忠信だったんですが、全編モンゴル語のお芝居すごいですね。役者さんって大変だなあ。しかも監督はロシア人。各国の才能が集まって、って感じで日本映画でも中国映画でもない映像の新鮮さがありました。いろんな国の人たちが集まって出来た作品なんだな、ってすごく納得。

何も考えずに借りてきたものなんだけど、2本とも孫紅雷(スン・ホンレイ)出てた。
思えばわたしは孫紅雷の作品を結構見てるんだけど、すべて偶然見て「この人良い役者さんだなあ」って思うのが彼なんですよね。悪役が多いけど、何とも言えない味のある良い表情が印象的で好きです。
「初恋のきた道」「たまゆらの女」「像霧像雨又像風(雨のシンフォニー)」の演技が特に印象に残ってます。
彼はミュージカルも出来るらしい。ビックリ!!!「人間になりたがった猫」で来日したこともあるってWikiにありましたが、いやあ~まさかまさかの展開ですな。「人間になりたがった猫」は劇団四季のを見たことあるよ~ 今でも主題歌 歌えます(笑)
みなさま、明けましておめでとうございますo(_ _)o
2010年、幸多き喜び多き1年となりますよう。
日々が優しさと笑顔に溢れたものとなりますよう。
今年1年、前進と成長の毎日を目指して、毎日を大切にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


さてさてさて。
例年通り年末年始は実家にて迎えまして、(*・ ・) ....ボーっとしてきました。しすぎて社会復帰出来そうになく(笑)若干心配です。
1年ぶりに帰ると、なんと地デジになってるではありませんか!!
昨年まではNHKさえマトモに見られないぐらい電波の悪い田舎だったというのに・・。忙しくて12月は後半まったくテレビをつけていなかったので半月ぶりにテレビ見ました(笑)
ただ、年末年始に面白い番組なんてやっているわけもなく。実家でもひたすらお掃除してた気がする。。。
そんな中、ちょっとだけ見た番組で携帯電話のセールスマンから世界で活躍する歌手へと大変身したポール・ポッツさんが出ていた番組を見ました。
2曲歌うって言ってたのでひとまず“メモリー”だけ聞いて用事してたら番組終わってた・・・(笑)
“誰も寝てはならぬ”を歌うと思ってたんだけどなあ~。第九を歌ったらしいですね。年末=第九は定番だけども~~
せっかくこの番組だけの出演という目玉でテノール歌手を呼んだなら、是非ソロ曲で盛り上がりたいものだわあ。(聴いてないくせに文句言い)“誰も寝てはならぬ”でいいやん。なんでダメなの~(ダメとは言ってない)
パバロッティの同曲と比べてしまうと(比べちゃ可哀そうだが)、やっぱり弱さを感じるんだけども、でも彼の声はとてもツヤがあって繊細でまろやか。もっと歌いこんでもっと伸びやかに響くようになれば、カラフ王子の若く猛々しいイメージが乗るんじゃないかなあ。すごく期待してしまう。
オペラの曲ってホントいいよね。心の底から盛り上がれちゃう。大好きだわ。まさか日本の民放でクラシックを流すなんてね。ビックリしちゃいました2009年。

わたしはホセ・カレーラスが好きなので、あえて三大テノールの“Nessun Dorma”^^ しかしパバロッティ・・・素晴らしいですな。圧倒的な迫力と豊かな歌声に動画でも感激で震えちゃうよ;;
それからポール・ポッツさん自身が投稿している動画“Nessun Dorma

また、同じく英国からスーザン・ボイルさんも来日されていたんですね。紅白歌合戦はほとんど見たことないので「どうしようかな~」って思ってたらすっかり忘れてました。あはは(笑)
彼女のオーディションの動画を見ましたが、抜け感のある良い声ですよね。歌っていたのがミュージカルの曲だったので、さらに気持ちが入りこんでしまいましたが、わたしはポッツさんの時の方が感動したなあ~。
彼女が歌ったのは「レ・ミゼラブル」から“I Dreamed a Dream(夢やぶれて)”。
紅白の映像はYou tubeで見ました。やっぱりオーディションの時の方が良かった。なんか小さくまとまった感じがしてしまったのは何故だろう。他の出演者とは比べ物にならないぐらい上手いし、圧倒的な歌唱力とインパクトがあったのは確かなんだけど。
“I Dreamed a Dream”っていい曲ですよね。感情移入できるナンバーを聴くと「ミュージカル好きで良かった~」って素直に思っちゃう。
「レ・ミゼラブル」は小学生の時に「ああ無情」というタイトルで読んだのが最初。ビクトル・ユゴーが好きになった作品でもあります。
この曲は、娘のコゼットを預け懸命に働いていた母ファンティーヌが、工場を辞めらせられてしまい、昔の恋人(コゼットの父)を思い出しながら「希望を持って生きて行きたかった。こんなはずじゃなかった。今は叶わぬ夢も破れ、ただただ、みじめなわたしの人生…」というナンバー。

しかしお二方とも本当に魅力的な声の持ち主です。
声は歌手にとって最も大切な武器。声で魅了できる歌手は本物だと思う。その魅力的な声に自身のドラマが重なって聴く人を熱くする。そこにテクニックが備われより一層味わい深く心に響く歌になっていくと思う。自分のドラマを歌に乗せ声で表現できる歌手ほどドラマティックでファンタスティックなものはないでしょう。

ミュージカルの役者さんたちのコンサート、行きたいなあ。
以前一度行ったことがあるけど、ホントめっちゃ楽しかったもん~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。