オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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待っている手紙ほど届くまでが長いと思ってしまいます。自分のお誕生日に・・と思ってオーダーしたウォーターマンのカレン。紳士の国からの発送しましたメールより10日ほどで届いたのだけど、その間が本当に長く感じちゃいました。今か今かと・・・毎日郵便屋さんのバイクの音を心待ちに(笑)
そうして届いたこのカレンは想像以上に大人っぽくてステキなペンです。一つ大人になったUSAさんにピッタリ(えw) 選んだのはMarine Amber。明るい茶色と濃い茶色の小さな模様が入ってるのです^^(拡大画像はこっち)
驚いたことにサービスインクとして、カートリッジインクが1箱も入っていました。ステキなお心遣いアリガトウゴザイマスo(_ _)o 純正のブルーインクはこっくりした色の濃さでとても目に鮮やか。
OFニブというのはこういうものなのかぁ。。(微妙だ・・・)
書きにくいと言われれば書きにくいんだけど、我慢できないほどかというとそうでもなく。(微妙だ・・・)
ナナメにカットされたペン先から出てくる線は想像以上に太くて、OFのFって細字って言う意味なのじゃ・・と思ったり。。(海外製品は太いという認識はあるのだけど)
「まあ、使い慣れたら気にならなくなるさ^^」と言うことで、強化月間に入ったわけなのです。
ところが、です。
1ヶ月近く毎日使っていてもなかなか言うことを聞かないんですね。文字を書いている途中に突然インクが出なくなる症状が見え始めました。それもかなり頻繁に。
「むむっ。これはペンクリで見てもらわないといけないか?!」
と言うことで、先日いそいそとペンを診断してもらいました。別の話をしている間に調整されてしまったので、インクが出なくなる原因はわからんまま。。ものすごく書きやすくなりました。「もう少し細い字が書けるようにしてください」って言い忘れた(笑) まあ、ちゃんと書けるようになったのでこのままの太さでも全然いいんだけど^^

タイトルはカレン繋がりで、カーペンターズの“Please Mr. Postman”に引っ掛けてみました^^
もともとは、The Marvelettes(マーヴェレッツ)のヒット曲(1961年)です。モータウンで初の№1を獲得したグループでございます。(確かそうだったはず・・) このダンスが・・パンチ効いてて可愛いと思うの。糸巻きとかめちゃ可愛いよ(笑)
この曲はその後、The Beatles(ビートルズ)やモータウンの後輩グループThe Supremes(シュープリームス)、とにかくたくさんのミュージシャンにカバーされています。それぞれにオリジナルとは違う雰囲気の曲に仕上がっており、有名どころのビートルズ、カーペンターズなんかは抜きん出た個性で、今もなお聞きつがれているオリジナルのパワーに負けていない名曲といえるでしょう。
カーペンターズはマーヴェレッツの“Beechwood 4-5789”もカバーしてますね。ちなみに、この“Please Mr. Postman”は続編もあります。マーヴェレッツ“Twistin' Postman”がそれ。

♪ちょっと待ってっっ!郵便屋さん~ そのかばんの中にわたし宛のお手紙入ってませんか?え?なぃ??どうしてこんなに長くかかるのかしら・・・。

ほんとだよね~。この気持ち、国を越え時代を越える感覚のようです。
相思千万里 一書値千金 (何千里も千万里も離れてお互いを思いあってる。そんな時に届く一通の手紙は、千金に値する) って李白も言っております。
電話やメールが発達したこの時代、お手紙はもどかしい手段かもしれません。でも封を切るときのソワソワする気持ちは、きっといつの時代も変わらない思いなんじゃないかなあ。
書きやすくなったカレン。今入れているフロリダブルーがなくなったら、ハバナに入れ替えて漢詩のお勉強頑張りたいと思います^^
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祖母の一周忌で佐渡へ行った今月最初の週末。そして昨日、株主総会が終わりました。これで6月の行事終了です。やっと・・・やっと忙しい6月が終わる;;
当日のエレベーター係の他、特に何か与えられた仕事があるわけではないのだけど、とにかく6月は忙しい。毎日残業で、暑さと湿気でやられている体に容赦なく疲れが。。死んだように眠り、暑さで目が覚める毎日。さらばぢゃっ!
気がつけばもう6年?エレベーター係ですよ。さすがに来年は引退したい。。そろそろ若者に任せてもいいじゃなぃか…などと思ったり。(かと言って受付係はもっと嫌なのだけど)

で、昨日。初めて球場でプロ野球観ました~~!
会社で、阪神タイガースの年間指定席の抽選を担当したり、なんや色々とお楽しみ係りみたいなお仕事を任されてしまい(理由は簡単で、自分が係になると応募できなくなるから・・という阪神ファンの心理・笑)、これまた気付けば5年やってます。特に好きな球団はないのだけど(野村監督はヤクルトの監督時代から好きですが・笑)、さすがに5年も抽選係やってますと、微妙に阪神が好きなような気がしないでもない。かと言って、選手の名前とか全然知らない(笑)
そんなわたしに「いつも抽選係してもらってるから野球連れたったるわ」と、個人で年間指定席を持ってるOさんが連れていってくれました。
野球場はシナトラのコンサートで福岡ドームに行ったのと、おもちゃ博か何かで大阪ドームに行ったのと2回だけ。屋根ナシの野球場は初めてです~。しかも生でプロ野球を見るのも初めて。楽しみだ~ヾ(〃^∇^)ノ

株主総会が終わって強烈な眠気が襲ってきた危ない状況の中、途中、阪神百貨店でお弁当を買ってもらい、駅で往復切符を買うとけというアドバイスに従い、往復切符専用の券売機に内心感動しつつ、親子連れの阪神ファンに囲まれながら甲子園球場に着きました。駅からものすごく近いのですね~着いたら全部阪神ファン。日本人も外国人も遊園地帰りのような耳つき(しかし尻尾はなぃ)人種で溢れています。

お席につきまして。目の前に広がる光景が広々していて気持ちいぃ~。良いお天気なんだけど屋根の下なので日陰になっており、さらに浜風も心地よく吹いてとても快適。間もなくプレイボール!
阪神タイガースの予習をしておこうと思って、今月は出来る限りテレビは阪神戦にしていたのだけど、名前と顔が一致しているのはアニキと球児だけ。そんな状態で相手チームのことを知っているはずもなく。。まあテケトーでよかろう。
なんて思ってたら、いきなり1回で横浜に先制点を取られちゃって、周りはぶぅーぶぅー言うとるし、わたしまで微妙にテンション下がっていたらすぐ2点取ってくれて、今度はワーワーキャーキャー(笑)。
誰やったかな。。確か7番の人がお誕生日だったようで、♪ハッピーバースデーの大合唱。しかし打てない。あかんやんか~
隣では、阪神の選手の年俸を教えてくれるOさん。しきりに「だいたい給料高すぎなんや」と言います。あと、球場のどこの場所の広告がいくらだ・・とかw (←うちの会社も広告出してるだけに、情報がリアルすぎる・笑) 一度は同点になってしまいましたが、(Oさん曰く給料の安い)外国人選手が頑張って打ってくれたので、阪神勝ち始めました。いいぞいいぞ~ヾ(〃^∇^)ノ Oさんは「見習って働け」と他の選手に文句言うとる(笑) 「三振してもええから、思い切って振らんかぁー!」って何回聞いたか・・w

試合も面白かったけど、周りの阪神ファンがおもろぃ。
アニキが危ない球をよけた瞬間、周りにいた人たちいっせいに「金本キレろ!」。(そんなストレートな・笑) 他にも「新井今日3タコやで。たこ焼き焼くんかー」(どんなヤジだよ。でも結局4タコだったけど。。)
応援してるチームの選手に対する愛情たっぷりのヤジがそこら中に飛び交っております。
阪神に点数が入るたびにトラッキーか女の子のトラ(名前わからん)がパフォーマンスしてくれるのだけど、なぜか向こうにばっかり行ってちっともこっちに来ません。「なんでじゃ~!」って思ったら、三塁側だからだそうで(←そんなところは気を使ってるのか…)。どうせ阪神ファンしか座ってへんねんから来てくれてもいいやんか~。
それでも巨人戦の時は、結構巨人ファンも座るから応援しながらケンカしたりするんだそうです。白熱しそうですな(笑)
7回には風船飛ばしも参加しましたよ~^^ノ 今日から復活だそうで(新型インフルエンザ対策の為、中止されていたのです)、黄色の風船持って待ち構えていたら、飛ばす前に割れた;;  (←これって微妙に参加してないような・・)
結局試合は阪神が快勝してくれたので、六甲おろしを(一番だけ・笑)一緒に歌ってきました^^ 知らない間に歌えるようになってる六甲おろし、3番まであるとは知らなかった。二番と三番の歌詞の間の間奏部分で、♪なーんちゃらー なーんちゃらー 阪神タイガース~ って歌ってるんだけど、この♪なーんちゃらー が何かわからんかった。。間近でみんな大合唱してるのに聞き取れないのが不思議だ。

そうそう。何度かファウルボールが飛んできたのですが、あれを素手でつかもうとしてる人・・無謀だ。。
「まあ、この辺までは飛んでこぉへんわ」って話ながら、Oさんがかばんの中にラジオをしまおうとしてゴソゴソしてたとき、ちょうとわたしたちの所に飛んできたもんで、Oさんすかさず取りに立ち上がったんだけど、ものすごい勢いで走ってきたおじさんに奪われてしまった。。「かばん触ってる場合ちゃうかったわ~」と後悔しきり。しかもその行動で、会社の人に見つかってしまい、声をかけられてしまった(笑) 4万5千人もいるのに近くの席に座ってるってのもすごすぎます。でも毎回誰かしら会社の人が観に来てるわけで・・。その上、団体席を申し込んでみんなでワィワィやってるんだし、出会う率は高ぃか。。
やっぱり生で観るほうが楽しい、っていうのは野球も芝居も同じやなあ。なんて感じながら帰りの電車では爆睡し、危うく京都まで行くところでした(笑) あぶなぃあぶなぃ。
頑張った・・・本日19冊分の読書レビュー ...(_ _*)クタビレタ
ノートに書いてる文章を足したり削ったりするだけだから、そんなに時間がかかるわけじゃないんだけど、後回しにしていたらえらいことになってました。「今やらないと更新無理になる~~!!」と奮起したものの、暑くてヘタレ、アイスノンして癒され。。気がついたらこんな時間。時間かかりすぎだっ!
これでも約半分なんですよ。まだアップしてないのがいっぱいあるんです。また追々・・・(こんなことの繰り返し)
最近のお熱ぶりから、文房具関係の本ばっかりなんだけど、たまに違うのが混ざってます(笑) よろしかったらどうぞ。


入梅したのに雨降りません。困ったもんです。。降ってくれないとまたお野菜のお値段が・・・(わたしの一番の心配事)
本日ご紹介するのは、パーカーのリアルトという万年筆。
文房具店めぐりで見つけたもので、わたしに珍しく黒です。普通なら買う気も起きないところですが、どこにポイントがあったのかといいますと、ペン先の模様が可愛かったんです。
接写できないデジカメなものでどんなものなのかお見せ出来ないのが残念なのですが、金色で曲線の模様が入ってるんです。すごくステキなんですよ~。それに加えて細身のボディに金色のクリップが、まるで燕尾服を着た男役スターさんのようで、優雅な雰囲気に包まれていました。
キャップが合わさるところのリングにRIALTOと書かれています。イタリアのリアルト橋のことかなあと思ったのですが、詳しくはわかりません(笑)
黒いペンにはどんな色でも似合うと思います。でもわたしが選んだのは、同じパーカーのウォッシャブルブルー。透明感のある美しいブルーです。
最初、ツルツルと紙の上を滑っているみたいで、わたし的に書きやすいという雰囲気ではなかったのですが、落書きしていたら自然に書けるようになってきました。今はとても気に入っています。

さて。イタリア語の名前のペンなので、イタリア語の歌を書いてみました。
ジリオラ・チンクェッティの“La pioggia(雨)”。1969年のサン・レモ音楽祭で入賞した曲です。
イタリア人にとっちゃ雨も全然憂鬱なものではないらしい。全体に感じられる優雅な明るさがとてもイタリアらしくて、傘をさして行き交う恋人たちがダンスしてるような、そんなイメージ。
歌詞でも
“雨が降ってきたって 空が青ければ、わたしたちの愛は濡れたりなんかしないわ。あなたがいてくれたら、傘なんて役に立たないんだから。”
なんて言ってます。さすがイタリア・・熱いわあ~。ジリオラの初々しい姿と共に、なんて情熱的で可愛らしい歌なんだろうって思います。

雨の歌、好きなんです。特に60年代の雨の歌が好き^^ この時期になるとずっと聴いてしまいます。
今はカーペンターズの“Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)”とロネッツの“Walking in the Rain(恋の雨音)”がヘビーリピートです。
これらはまた別の機会にご紹介したいと思います。
きぃちゃんゴメン。先に一人で行ってしまったよ・・・・。ゴメンよぉぉぉぉ。
まずは謝りを入れといて。


さっ。タイトルのそのままですが、本日、守口の京阪百貨店まで行ってまいりましたわ。定期券と回数券を使ったので往復交通費140円という(笑)
来月には、阿倍野の近鉄百貨店、西宮の阪急百貨店、三ノ宮のナガサワ文具さんで連続して開催されるセーラー万年筆のペンクリニック。
「どんなのか興味あるねん」というきぃちゃんの発言から「神戸のやつに行こう!」と話していたというのに・・・。
いや・・以前ブログにコメントくださった方からペンクリニックの話を聞いて、調子の悪いペンを治してもらえるのなら、ぜひシェーファーのLIFE TIMEを・・・と思っていたのです。
でも1本だけやし、きぃちゃんと行くときにお願いしようと決めていたのだけど、実は先日届いたカレンにもなにやら症状が出ていたので、2本あるってことは2回行かなくてはいけないわけで。
まあ、遠巻きに見て混んでるようなら帰ればいいよね~。京阪百貨店はこんなことでもないと足を運ぶことは皆無な場所だし。とお気軽に行ってみました。

着いたのは16時過ぎ。夕方なのに少し列になってました。わたしの順番は71番。
目の前の細い会議テーブルの上に並べられてる色んなペン。ステキ~~~(目キラキラ☆)
「調整済みのペンです。ご自由にお試しください」
って書いてありますよ。そんなお気軽でいいのかぃ?
手渡されたアンケートを書いてる場合じゃないぜ・・と内心思いながら、目でチラチラとステキ万年筆を見ていたら、
「どうぞ書いてみてくださぃ^^」って~~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
インクをつけてくれてメモ紙にお絵かきしはじめた途端わたしの順番が・・・;; 早いよぅ;;
今日看てくださったのは川口さん。

「おおおおおおおおおおおお・・本で見た人だ・・・・」

一人で盛り上がってテンション上がりかけてたわたしでしたが、それよりも周りの方々の方がザワッとなりました。
「ほぅ。こりゃめずらしいシェーファーだねぇ。これどうしたの?」 手にしているのはLIFE TIME。(めずらしいんだぁ)
「フリーマーケットで買いました。でも使い方があまりわからなくて、ちゃんと書けなくて・・・ガリガリするんです」
と相談すると、インクの吸入方法をちゃんと説明してくれました。
そうかあ。インクの入れ方は本などで調べて実戦してみたのだけど、思ったよりも入らなくて壊れてるのかなあと思ってたんです。(←実際壊れてたんだけど) ちゃんと看てもらってやり方もわかったので次からはちゃんと使えます^^

「これフリーマーケットでいくらだったの?」(ぶw こんな質問が来るとは思わなかった・笑)
「他のものと一緒に買ったので・・・たしか1500円ぐらぃ・・・・」(安い万年筆しか持ってないので値段はあまり言いたくなかった・笑)
「これ相当古いものだよ。ね?」(隣に控えていたお付の人?に聞いてた)
「たぶん戦後ぐらいですね。グリーンは見たことがあるけど赤は見かけないですね」(なんとなんと!!!もしかしてUSAちゃんお買い物上手?!)

そのあとルーペで観察しながら
「これペン先はものすごく良いよ」
って。書けないのは使い方が悪いのかも・・と言うと、もう少し念入りに見てくれて、どうやら中のゴムが劣化しているとのことでした。これを修理できるのはユーロボックスさんというところだけなのだそうです。
「ユーロボックスって知ってる?」と聞かれ「知らんです・・」と答えると、ユーロボックスさんのショップカードを渡され
「このペンの修理依頼の時、わたしの名前を出していいから。ペン先だけ調整しとくね」
と裏に名前を書いてくださいました。なんて親切なんだ;;
「これはエボナイトのペンだし、色も綺麗なままだし大事にしてね」
「エボナイトって何ですか?」(←すみません・・・)
ゴムの一種なんですね。アンモナイトの仲間かと思いました(って思ったけどとても口走れる空気じゃなかった・笑)。
お話によるとエボナイトは日焼け禁物なんですって。(このペンもレディだったのかーーー!) 我が家に着々と増える乙女たち。やっぱり類は友を呼ぶのかしら。

そんなおバカな質問に答えてくれている間にも、川口さんの手は次のペンを調整してくれていて、、次回の予定だったカレンも・・・・ペン先調整終わってしまいました。まさか2本お願いできると思ってなくて・・(言い訳がましい)。
次のペンクリニックで・・看てもらうペンがなくなってしまいました。どうしましょ。。
以前、てふ*てふメンバーに・・と部長走り回りそろえたあの蝶々ペンに、生き別れの妹がおったのです。ふと通りかかった雑貨屋さん(←ほんとは会社帰りの文房具屋さんめぐりw)にて、蝶々ペンシルを見つけてしまったのです~。どうして知らぬふりして素通りできましょうか。お値段は定価2500円のシールが貼ってあるのですが、半額ほどでご購入。
お姉さんの万年筆とソックリお揃いの模様。可愛らしいミニミニな可愛らしいペンシルです。
「ペンシルは使わないけどなあ~」なんて一瞬でも考えてしまったわたしを許してくださぃ。大事に使いますとも!!
2本並べてみると「ほわぁ~ん」ってなっちゃいます。残念ながら1本しかなかったので、他の部員たちのものまでは見つけられなかったのだけど・・・。今度会うときに必ず持っていくよ!!(今日はアップの写真を撮っていないので下の方でチラ見せ)
蝶々万年筆の方はと言いますと。
手当たり次第にプラチナのポケット万年筆をプレゼントしまくった結果、母が非常に気に入っていて毎日使ってくれてるみたいです。(母はハイビスカス柄)
書き味が一番好きらしい。「お母さんが使ってるデスクペンと同じメーカーやで~」って言ったら「あら~」って・・・どんだけ無頓着なんだ(笑)
今は黒いインクを使ってるけど、青にしたいって言ってたのでカートリッジ全部あげてしまいました。なのでわたしの蝶々ペンには「いっそボトルにしてしまえ~」とコンバータとボトルインクを購入してきました。ボトルでは初めてのブルーブラックインクです。カートリッジ専用のポケット万年筆なので、そのままではコンバーターは使えません。お尻の黒いツマミを手っ取り早くはさみでカット!ちゃんと入りました^^ これで好きな色を使える~(でもブルーブラックって決めてるんだけど・笑)

p-414.jpg別の日。
やはり文房具&雑貨屋さんめぐりをしていて見つけたのが赤いロールタイプのペンケース。
合皮なんだけど、とっても可愛らしいお馬さんのチャームがついています。ベージュもあって、どちらも捨てがたかったのですが、まずは元気な赤で。(まずはw)
いやね。あのきぃちゃんが、最近頑張って手芸部してるっていうのに、しかもしばてぃーさんまでワンピースなんて大物を作ったりなんかして、部長としてはその座をお2人のどちらかに譲らないといけないんじゃないかと・・・思い始めておるわけです。わたしときたら、ミシン片づけちゃったよ。。手縫いでチクチクとバスマットを縫ったのはかれこれ3月の話。
ダメじゃん!と奮起しまして、ペンケースを作ろうと計画しております。型紙作りの参考に・・ということでサンプル購入してきたのが、この赤いペンケースでございます。
直線縫いだけやし、必要部品もハトメぐらいなのでうまく出来たら、手芸部のプリントでも作ろうかな。(←ブキヨウノアジも第一回しか発行していない人)
少し前のことになるのですが、会社でかなり長時間ポツンと置き去りになっているペリカンのボールペンを見つけました。スーベレーンの緑色のやつで「誰かの忘れ物なんだろうなあ。きっと探してるに違いない」と、書類に紛れてしまわないように保管しておりました。
ところが17時の終業間際になっても持ち主が現れないのでどうしたものかと思い、
「ペリカンのボールペン忘れてる人いませんか?」
って大きい声を出してみると、真後ろから
「あ、それ僕の・・。どこにあった?」
名古屋から出張してきてた人のだったのですが、ずーーーっと目立つところに置いてあって、しかもその間近に座っていたにも関わらず目に入らなかったのか・・(笑)
「よくペリカンってわかったね~」
「文房具が好きなんです^^ わたしもペリカン使ってますよ。スクールペンですけど・・(←フューチャーのこと)。いつかスーベレーンの万年筆欲しいです」
って話してたら、「そのボールペンUSAさんにあげる。忘れてるような人に使わせるのは勿体無い」と部長。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
と一応喜んでおいてから、「万年筆の方が欲しいです^^」と付け加えておきました(笑)

まあ、そんなこんなで会社ではカジュアル万年筆を愛用しているわけですが。ある日「万年筆が好きなら・・」と、古い筆記具が入ったポーチをいただきました。
「古くてインクも入ってないから書けるかわからないけどあげるよ。使えるといいんだけど・・」
って・・・・中身を見てみたらペンの名前はわからんのですが、細身の赤いモンブランと黒いシマシマのシェーファーとぺんてるの金色ペンシルが入ってました。しかもシェーファーのペンはボールペンとお揃い。ひぇ~~~
帰宅してお水で丁寧にお掃除してみました。どっちも書けるようになりまして、なんだか分不相応なわたしの手元にあって良いものかと・・・。
せっかく書ける様になったので「こんな高級なのいただけないデス」ってお返ししようとしたんですが、使わないからいらないって言われてしまった。。
どっちも女性向きなペンだなあ・・と思うのですが、くれた人は結構おじさんで・・・ご自身で使われていたのでしょうか。非常に気になるところではありますが、そこはスルーしておきました(笑)
モンブランもシェーファーもエレガントなフォルムのペンでして、それに見合ってない自分が微妙に恥ずかしい・・・。こういうのが似合う凛としたレディーになりたいもんです。
p-413.jpgラミーのサファリ、既に2本持っているので食指が動かない・・なんて書きながら、ワキ文具さんにて発売中の赤クリップが可愛くてときめいています。
水色に赤いクリップのがお気に入りなので、黒も赤クリップだったらいいのになあ・・なんて思っていたら、黒×赤があるんですもん~~ ほしいほしい病。他に、赤×赤、赤×黄色があります。赤×黄色も可愛いです。そしてペン先が黒いヤツ!!ブラボーじゃないかぁぁ!
でも2本持ってるのにこれ以上増やすのはいかがなものか。これを買ってしまうと、今使っている黒があまってしまうじゃないか・・・。ダメダメ。どうせ買うのなら、アルスターのラズベリーがいいよ。可愛い色だったし、会社用のローラーボールにちょうど良いじゃないか。という流れで今回はお見送り。
ペン先はFのみのようです。各色29本のみということなので、悩んでる間になくなってしまいますね。気になる方はお早めに。
ストーリーはそっちのけで進んでいく香港スタイル、見ごたえのあるアクションシーンが満載で面白かった^^ 
それにしてもいやあ・・林青霞(ブリジット・リン)が主役だと思い込んでおりましたよ・・(笑) だって主役の莫少聡(マックス・モク)、途中から出てないやん~~。しかもラストの見せ場もほとんどブリジットが闘ってるし…
だけど夕日に向かって馬を走らせるラストは主役の証だよね。アクションは女子に任せて、ラスト全部持っていくというのは、あれを思い出さずにはいられないのですけど。(しかしツァイサンよりは全然闘えます)
あと呉君如(サンドラ・ン)が相変わらずおもろい。この人、結構可愛いと思うんだけどなあ~。男子からすると迷惑かもしれんが・・一途で可愛いじゃないですか。(←他人事だから言える)

ブリジットの古装アクション好きなんで楽しめました。やっぱりブリジットの醍醐味と言えば男装。
今回は男装ではないんですけど、紗の布で顔を隠しているので目だけがキリリと光って、思わずよろめきます。かっこよすぎます。
「白髪魔女傳」もワダエミの衣装がステキで見とれましたけど、こっちのブリジットもそりゃもうステキな衣装着ててうっとりです。月の宮の女神かと思いましたわ。役の設定も「白髪魔女傳」と設定が被ってますが、この手の香港映画にストーリーを求めちゃいけない。
ブリジットの役名は火雲邪神。シンチーの「カンフーハッスル」の中に出てきたラスボスじぃさんの役名も火雲邪神。。。先に「カンフーハッスル」見てたから、どうしても美しいブリジットに似合わない名前に思えて仕方がなかったよ;;
あとは、香港映画の子役はやっぱり可愛くない。セリフの吹き替えもふてぶてしくて小憎たらしいこと200%。可愛い子役が出てる香港映画なんてつまらん!

袁和平(ユェン・ウーピン)のアクションはほんまハラハラドキドキして面白い。CGなしにこの迫力。いや、むしろCGを使わないから迫力があるんやね。
94年の作品ということは「楽園の瑕」と同じ。ちなみに「恋する惑星」も94年。ブリジットが引退する間際の作品なんですねぇ。
『摸魚兒』元好問

問世間情是何物 直教生死相許
天南地北雙飛客 老翅幾回寒暑
歡樂趣,離別苦 就中更有癡兒女
君應有語 渺萬里層雲
千山暮雪 隻影為誰去


愛とは何か 生死を共にするということなのか
いくつもの季節を越え どこかを目指す渡り鳥
幸福であること 別離を嘆くこと
夢ではなく約束
どんなに離れていても 心は同じくありたい
山々の夕暮れに雪 
今まさにわたしは一人 
誰の影を追っているのだろうか
(USA/小薇)

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