オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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そういえば。東雲さんが「ほぼ日」ユーザーだったなあ・・・なんて思い出し。

4月始まりのほぼ日手帳の中身だけ購入してみました(結局分厚い手帳を選んでしまった・・)。
ペンケースは別に持ち歩いているのでカバーはもっとタイトなものにしようと中身だけ。文庫サイズならブックカバーでいいだろうという考えは浅はかだろうか。と思いつつ、わたしに珍しく鮮やかなブルーのカバーを購入しちゃいました。ブックカバーなのでポケットなどの付属がなくてとてもすっきりしています。

ほぼ日手帳は前から興味を持っていたのですが、予定を書き込むほど忙しい人ではないので不必要なページが多いような気もして手を出さずにいた分野だったのです。まあ、半年使うぐらいならいっか。
決め手はマンスリーページ。方眼仕様なんですね。これ素晴らしいと思います。使ってみたい!
1日1ページの中の時間軸がわたしの中で一番ネック(仕事してるか家にいるか、みたいな生活なもんで・笑)だったんですが、無視して使えばいいよね。スケジュール帳に仕事のことは一切書かないので、本当にプライベートな内容だけだとマンスリーで足りちゃうわけです。(←ほぼ日のマンスリーだけが欲しい人)

昔は1冊の手帳にいろんなことを詰め込んで書いていました。
舞台の感想から、お買い物の内容、課題の締め切りやチケットの前売り日などなど。ただ、それだと後から情報を見たいときに、どこに書いたかわからなくなるんですよね。特に、お料理のレシピや舞台の感想なんていうのは、見たいときにすぐに取り出せないとなあ・・・。っていう経験から、用途別にノートを作るようになって、結果スケジュール帳がコンパクトになっていきました。
今またスケジュール帳で情報を集約していこうとするのは結構難しいことだったりします。ノートの数は増えるけど、用途別に作っているほうがわたしには合ってるんでしょう。
そんな中で「ほぼ日手帳」がどんな役割を持っていくのか楽しみでもあったりします。
色んなところでユーザーさんの活用術を見させてもらいましたが、意外と万年筆使ってる人が多いのでビックリ。どんなインクが裏写りするか、ペンの太さは・・など書いてあって面白いです。
わたしは学生時代から手帳には青インク派で、今は鉛筆なのですが、万年筆を使うならやっぱり青インクがいいかなあ。


さてさて。世のほぼ日ユーザーさんの中で使われている人気の万年筆は、どうやらサファリのようで(ネット上をパッと見た印象で)。
サファリはわたしも2本持ってます。水色に赤いクリップの限定品と黒い通常品。水色がM、黒がFなのですが、どちわも会社でバリバリ使っていて非常に使いやすくなっております。お気に入りです。
細字万年筆にこだわる」さんで紹介されていた記事によりますと、2009年7月にピンク色のサファリが発売されるそうです。
既に2本持っているので、限定色が出てもあまり興味はなかったのですが、ピンクとなれば話は別です。日本にも入荷するかな?ピンクだったらきっと大人気になると思います。
ただ、ペン先やクリップの部分がシルバーなのがネックなのですが、でもピンクの万年筆欲しいなあ。うーむ・・・。国内で発売されたら現物を見て考えられるかなあと思うのでしばらく静観しよう。
ピンクは太字が欲しいんです。日本だとFとM、たまにEFはよく見かけるのですが・・・Bって見たことないです。ピンクはBニブがいいな~って思っているので、もし現物を見て気に入ったら海外通販しようと思ってます^^
The Writing Dwskでは、ものすごい種類のニブが選べるようになっているのだけど、こんなに種類があるものなの??わからんのもあるけど(笑) LHって何だろ。

ほぼ日にサファリは雰囲気的に合いますね。カジュアルだけど使えるヤツっていう点で共通してると思います。
しかしわたしのペンケースにサファリは(太すぎて)入らないので、蝶ペンかパーカーのリアルトを使ってます。ペンではなくインクで選びました。
パーカーのウォッシャブルブルーの儚くて透明感があるブルーがすごく好き。
ペリカンのロイヤルブルーが薄いと聞きますが、わたしのイメージではパーカーの方がもっと薄い感じなのですが・・・これは使っているペンの種類にもよるのかもしれません。
ペンケースに入っている万年筆4本のうち3本が青インクという・・・(笑) 残り1本が赤で、ボールペンが黒です。しかも青以外、ほとんど出番はありません。。。
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はるばる海越えやってきましたカレンちゃん^^


きゃーきゃーきゃーーヾ(〃^∇^)ノ♪
こんな感じで到着。うふ^^


中から出してみると、ちゃんとプチプチに包まれております。


ふむふむ。箱入り娘ですな。


ロイヤルブルーのお箱に鎮座しているカレンちゃん。超お嬢さま顔です。ステキステキステキ~!!
オブリークっていうのがどんなものなのかわからんかったのですが、ペン先がナナメになってます。おおおおおw これがオブリークって言うヤツなのねぇぇぇ・・・。

インクはブルーブラックにしようかブルーにしようか、はたまた巷でよく見かけるハバナにしようか・・決めきれずにいたのです。
ボトルは増えると困るのでカートリッジで・・と思ったら、ハバナは国内で発売されちょらんとですよ。うーむ・・準備が遅れておりましたところ、なんとケースの中にちゃんとコンバータとフロリダブルーのカートリッジが1箱入っていました。
日本のお店で買ったときは、サービスインクを好きなお色で1本とか2本とかつけてもらってましたが、1箱って初めてです~~。なんてステキなお心遣い。嬉しいな^^
ブルーインク大好きだからウォーターマンのも使ってみたかったんです。カートリッジなら気軽に試せるからいいですよね。
ウォーターマンは日本語の公式サイトもあるので、もし修理などが必要になった場合でも安心感があります。さっき、2年間の延長保証も申込みしておきました。


しかし、まだ何も書いておらんのです。なんかドキドキして書けません~~~
さっきお店の人に「届きました」メールを出したところ。
「今日送ったよ^^ノ」メールから到着まで、なんと6日です。はやいっ。ビックリです。英国って近いのね。(とは言え、発送されてからと言うもの指折り数えて待ってたのは内緒w)
ニブをメーカーからお取り寄せだったので、注文してから25日かかっていますが、ちゃんとメールで説明があったので安心して待てましたし、必要な連絡はすぐにくれたし、インクやその他のお品物も取り扱っているのでまた利用したいなと思います。

で、気になる決済についてですが、カード決済日は発送日となっておりました。
カードのレートは実際のレートにカード会社の手数料分がプラスされるので、実際よりも多少高くなるのですが、およそ£1=152円で計算されています。注文した日だったらたぶん150円ぐらいだったかなあ。(実際のレートが£1=148円だったので) どっちにしても300円ぐらいの誤差だし気にない。
日本で購入したら2万円超してるもん。全然お買い得です。送料がとてもお安いのにもビックリしました。£8(1200円ぐらい)です。(ロイヤルメールのスタンプには£10.49と押してあるのですが・・・お店損してない?)

予想以上に美しいペンでね~見てるだけでウットリしています。
船をモチーフにしているということなので、色の名前にMarineってつくのかしら。Marine Amber・・・琥珀色の海ですか。うんうん。太陽が沈むときのセピアに燃える海のイメージなのかも。
なんかね~わたしの印象で語ってみると、薫り高い紅茶のように深くて透明感があって、華やかなんだけどシックなお色です^^ ゴールドのクリップ、ペン先なのもお気に入りです。(←ココがかなりこだわりのポイントでしたので・・)


以上、嬉しいお買い物報告でした^^
「ねえねえ。新上海灘っていうのはレスリー・チャンが出てるなんとかグランド?」

惜しい!
「レスリーが出てる上海グランドは新上海灘っていうのが原題だよ」
と教えてあげました^^
どうやらレンタルで見ていた韓国ドラマのDVDの中でCMで入っていたらしい。でもたぶん、それは黄暁明(ホアン・シャオミン)の上海灘やと思う。と言ってみると、

「あんたが送ってくれたレスリー・チャンの出てるやつが面白かったから、完全版なら見たかったなあ・・」

むむっっ!!母もそう思うのかぁーーーーーー!!やはり親子ですなあ;;
あの映画は映画として完全版ですが、もしもレスリーが出ている完全版ドラマがあるならとっくに買ってます;; ああわたしのマンキョン;;
でもたぶん、黄暁明の上海灘も面白いと思うよ。うん。
オマケで、チョウ・ユンファの「上海灘」(←そもそもこれがオリジナル)もDVD出てるよって教えてあげたけど、母的にはあんまり興味なさそうだった・・。むしろユンファはお父さん向けだったかもしれん。

「チャングムの誓い」以降、韓国ドラマ(イ・ヨンエ嬢が出ているか歴史ドラマに限る)にハマっている両親なのですが、年始に帰省したときに持ち帰ったイチオシの「還珠格格」を見て以来、二人とも思いっきり中国物にハマっております。しかも母までも香港映画(しかもコメディー系)気に入ってしまったヾ(〃^∇^)ノわぁい♪  
大量にレスリーの映画を送りつけ、ちょっとずつ見ているようです。うふ^^
誰のファンってことはないのだけど(強いて言うなら洪七公?)、特に武侠ドラマが大好物らしい。ただ今「笑傲江湖」を鑑賞中。

「れいこちゃんとせいこちゃんはきっとあの岳不羣(がく・ふぐん)をやっつけてハッピーエンドになるよね」
「誰やねんww」(令狐ちゃんと聖姑ちゃんね。。)
そんなハマってる母に
「儀琳(ぎりん)ちゃんのパパ(不戒和尚)、レッドクリフで張飛してるねんで~」
って教えてあげたら、まるっきり面影ないやん~って不服そうな・・・(そりゃ、ツルツルともじゃもじゃやしね)。
「きりんちゃん(ママン・・「ぎ」です(_ _*)・・・シュン)、ほんま可愛いなあ。あんなお父さんの娘とは思えん」

「レッドクリフ2」で大泣きして帰ってきた母は、その感動シーンについてわたしに逐一語ってくれ、自分の語りでまた泣き出す・・。
「チャオちゃんはええ子やから、きっとあの子を故郷に連れて帰ってあげるに違いない。可哀想やったわ。。ほんまにあんな別れ方になるなんて思ってなかったやろうなあ。。可哀想や・・」
どんだけ感情移入してるねん・・(笑)
趙雲やってる人が主役のドラマを今度送ってあげる、と言ったら大喜びしてたけど
「笑える?」
・・・・お母さん。ちょっと認識間違ってます。武侠は正義と信念を貫く英雄のストーリーであって、決して決してコメディーでは・・・いやお笑いもかなりあるけど。。。趙雲は一切そっち系やってないの。残念だけど;; でも他の出演者が結構笑えるからご期待に応えられると思います。 


次回、「ドラゴンキングダム」を挟んで「天龍八部」に入る予定。


子ども時代のわたしがコッソリ憧れていた愛らしい万年筆が、大人になったわたしの手にあるって不思議です。ポケット万年筆はカートリッジ専用なので、純正のブルーブラックを購入しました。
プラチナ萬年筆のブルーブラックは青味が強いのですね。ブルーインクと言われても納得してしまいそうな青さです。キリリと引き締まった書き味のペンとよく似ている意思の強い青。
まるで遠い思い出の中にある中学生の自分と重なるなあ。学生かばんの紺色のような(黒いかばんを持っている人が多い中、わたしの学生かばんは紺色でした)、初々しい中にも引き締まった決意を感じる色です。
蝶々万年筆を贈った二人にも、この色を強制的に2本ずつ送ったのですが、2人ともどうやら気に入ってくれたようでした^^
ブルーブラックは、セーラーとラミーしか使ったことがないのですが、青インクが好きなわたしにはこのブルーブラック良いなあって思ってしまいます。
聞くところによると、このインクは古典インクだそうで。“鉄分が入っている=扱いが難しい”と色んなところで目にしますが、普段使っている分には問題ないですよね?わたしはともかく、友達に送ってしまった手前、ペンに問題が出たらどうしよう・・とちょっと心配だったりします。入れっぱなしで長期間ほったらかしにするとイカンのかなあ・・と想像しているので、きぃちゃんにだけ注意を促しておけば良さそうな気もする(笑)


全員の手元に届いたようなのでup。
この万年筆を見かけたときから絶対全部揃える!!って決めてました。
蝶と言えばレスリー。てふ*てふにとってこの万年筆ほどピッタリなものはないでしょう。
きぃちゃんにグリーン、しばてぃーさんにピンクを・・・と思って探していたのですが、グリーンがなかなか見つからなくてね~。。3本揃ったとき、一人でウキウキしてたわたしって我ながら怪しい・・。

この爪のようなタイプのペン先好きです。普通のペンより好きかもしれん。その昔、母がデスクペンで家計簿をつけていた姿を思い出すからでしょうか。
母に内緒でコッソリ使ってよくペン先をつぶしておりましたな。そういえば、ツイストタイプのペンシルやボールペンもあったんだけど、ノック式ではないペンシルの使い方が解らず壊してしまったことも思い出すだけで5件はあります・・・。
自分が持っている筆記具に比べて、ずっしり重いシルバーのペンシルが大人っぽくてとても憧れていたんです。きっとそこそこのお品物もあったんじゃないかと予想。
振るとシャカシャカ音がしているのに芯が出てこないものだから、無理やりペン先から芯を押し込んで詰まってしまったり、分解して戻せなくなったり。ムチャクチャです。悪気はまったくなかったのだけど、母にとっちゃ迷惑な話ですよね。今ごろになってものすごく反省。
まあ、そんなわたしも大人になりました。気付けば文具好きに育っております。間違いなく母の血だと思います。

懐かしい昭和の思い出が似合うこのプラチナポケット蝶。
せっせと通っていたみやこやさん(母が子どもの頃からあった文具&書店)にも、ガラスケースの中にこのタイプの万年筆が並んでたのを覚えてます。ガラスケースの中の筆記具はおじさん臭い黒いペンばっかり並んでいてあまり興味がなかったのだけど、イチゴや花柄の万年筆が端の方に並んでいて、大きくなったらピンク色の万年筆とボールペンとペンシルの3本セットのやつが欲しいと夢見ておりました。ペンケースもついてるやつがあったんです。
今は既に廃業してしまいコンビニを営んでおられるそうです。
寂しいなあ。。古いお店の頃からしょっちゅう通っていて、手芸用品もいっぱい置いてあったんですね。フェルトや刺繍糸やビーズを少ないお小遣いの中でどうやって買うか真剣に悩んでました。文具ではラッションペンとか・・まずはピンクを買って、その次に水色を買って~って計画立ててた(笑) 受験生になってからは参考書を選ぶ為リサーチに通って、結局少女文庫を買って帰ったなあ。
そんな懐かしい思い出がたくさんあるお店がなくなってしまうのは寂しいという言葉以外に適切な言葉が見つからない。この蝶々万年筆を見ていると、そんなことが蘇ってきます。
てふ*てふと言えば徒歩です。これまで各地で数々のてくてくツアーを慣行してまいりましたが、今回はわたくしたちの庭であります大阪を練り歩くのだo(*・ ・*)ノ! と、きぃちゃん前日からの泊まり込みで張り切っていたのです。しかし、やはりです。10時には梅田。だったのですが・・・。
わたしは6時に起きたものの「ちょっと早いかなあ・・」と7時半まで寝まして。チラッと横目できぃちゃんを見てみましたが、起きる気配はまったくありません。まあまだ大丈夫かな・・と歯磨きしてお風呂に入り、ほぼお化粧も終えて9時。しかしきぃちゃんはちっとも起きるつもりはないようで、仕方なく起こすことに。。(きぃちゃんは寝起きがイマイチなので基本的に自力で起きていただく)1時間遅れの出発と相成りましたo(_ _)o

今回のツアーテーマは“トキメキの出逢い”でございます。
きぃちゃんは会社で使えるカッコいいピンクのボールペン(きぃちゃんがピンク・・わたしのテリトリーに入ってくるとは思わなかった・・・)。わたしは竹軸の渋いガラスペン。を目標に据えてくてくするぞ!

まずキタで目指すは阪急百貨店鳩居堂のシルクスクリーン葉書を買いたくて^^ イチゴの絵が欲しかったんです(笑)
工事中の阪急は、文具売り場がかなり狭くて品数も少なめ。以前は輸入物のポストカードなんかも置いてあったんだけどな。ときめきのぽち袋を発見しましたが、ここはグッと我慢。ぽち袋は危険地帯でございます。
続きまして紀伊国屋書店に移動。ここでトキメキのボールペンを探すきぃちゃん。しかし反応したのはロングプロダクツの白い万年筆。相当ときめいているようです。見たところトキメキ度★★★★って感じでしょうか。あなた・・・万年筆使わないからなあ・・って言ってたじゃないですか。自分でもそう口走りながら手にするのはラミー サファリのスケルトン。トキメキ度★★★★★。いや、メーター振り切ってる感がします。きぃちゃん・・大丈夫か。。
しかしここでパイロットのルシーナ 赤を相当お気に召したようです。柿色ボールペンと勝手に命名してしまいました。トキメキ度★★★★★。
「今買ってしまったら、わたしの今日のミッション終わっちゃうやんネ・・」と、ここでは購入欲を抑え店を後にします。
この時点で12時前。先日オープンしたばかりの、天の幸 山の幸にてランチ予定だったため、もう少し時間をつぶすことに。(ビジネス街のど真ん中なので、13時以降じゃないとゆっくりできない)
と言うことで阪神百貨店へ向かいまして。色々と試し書きをしながらも、やはりサファリのスケルトンと柿色ボールペンに心惹かれている様子。
「今ここで買ってしまって、後でもっとトキメキの出会いがあったら困るなあ」と我慢しておりました(笑)
わたしはここでフランスの正方形ポストカードを2枚お買い上げ。フランスの画家シリーズ好きなんです。可愛らしい絵柄が多いこのシリーズ、今回は特に特にラブリーな女の子のイラストにしてみました。絵本のワンシーンのようなカラフルさにトキメキ度★★★★★。

さて。程よくお腹も空いてきました。淀屋橋まで出まして天の幸 海の幸にてランチ。運よく1日20食限定の宮崎牛ハンバーグを食べられました^^
このお店のランチはメインのお料理によってお値段が1,280円~1,680円となっています。お惣菜とドリンクはバイキングになっているのでしっかりたっぷりお食事を楽しめるのでオススメです。食べることに専念しておりましたため・・画像ありません(笑)

ウォーターマンのホームページを見ていたら、とっても素敵なペンを見つけてしまいました。カレンのマリーン・アンバーというお色です。
よく見かけるのは、赤や黒が多くてこのお色は見たことがなかったし、ウォーターマンはエキスパートかチャールストンがいいなあと思っていたので、ほとんど興味を示していなかったのだけど、マリーン・アンバーって言うお色はものすごく好みで目がキラキラしてしまいました。
いいな。綺麗だな。このペン欲しいなあ。
日本のお店で見かけることがないのは何故なんでしょう。限定品?ホームページには掲載されてるのになあ・・
海外のサイトでは普通に販売しているようだったので、英国のお店から購入することにしました。ディスカウントされていたし、日本までの送料も1200円程度だったので^^
このお店ではニブの種類がとても多くて、カレンの場合だとEF、F、B、STUB、OB、OFの6種類。せっかく海外通販なんだから日本では購入できないニブにしようと思って、OFを選んでみました。
・・・最初、STUBとかBROAD OBLIQUE NIBとかOFってのがわからなくて恐る恐るだったことは内緒(笑)

ちゃんと届くかなぁ・・とドキドキしていると、数日してこのお店からメールがありまして。(英語わからんのに~;;)

どうやらわたしのオーダーしたニブの在庫がないので、メーカーから取り寄せます。1週間~2週間かかると思います。せっかく注文してくれたのに待たせちゃってゴメンね。ってなことでした。

簡単な文章でよかった・・・(そっちか) 久しぶりに英語の文章書きました。
まあ、これもお買い物の楽しさだと思えばよかよか。ちゃんと注文できてるってことやしね^^
お値段は、日本の通販で購入するのとたぶんあんまり変わらない感じがしないでもない。送料等込みでおおよそ1万7千円ほどでした。気に入った色とペン先ならお徳だよね。
で、発送はいつかないつかな~^^ と楽しみにしていたら、先ほど“USAちゃんのペンは21日に発送しましたよ~^^ノ”とお知らせがまいりましたっっ!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
わたしのお誕生日に合わせてくれたのねぇ~なんて都合よく思い込んでおります(笑)
今月末か来月頭ぐらいには届くのかな。船便って書いてあるのでもっとかかるかもしれん・・・ドキドキだ~。。

定額給付金で何を買おうかな~って、海外通販に使っちゃいました。。国内のお買い物に使うはずだったんだけど、まあいいでしょう。
海外通販は何度か経験アリなのですが、ほとんど香港からのお買い物だったので中国語があるから何とかなりましたが、今回は英語というだけで相当緊張しました。(Amazon UKからもお買い物したことがありますが、ほとんど英語いらないですし・・笑)
これが成功したら、他のペンや消耗品も海外通販で買ってしまいそうです。何しろインクとかめちゃ安なんですもん~~。ノートやらステキ文具なんかもお買い物できたらいいなあ^^ (←すっごい綺麗な色のイタリアンレザーカバーのノートにときめいている人)
歯医者に行きました。軽い虫歯なので悪くならないうちに治しておきましょうと言われたので頷いたのに。。意外と根深い虫歯だったらしくて、めっっっっちゃ痛い~~~ 先生のうそつき・・痛くて泣けてきた。。
よほど恨みのこもった目で先生をにらんでいたのでしょう。

「麻酔しましょう」

麻酔してもちょっと痛い・・神経を取ってしまった方がいいと先生は判断。そんな悪い虫歯になっているなんて知らなかったよ。。まったく痛くなかったんだもん(涙)
今日だけでは無理なので、次回また続きをやることになりました。
今朝まで全然痛くなかったのに・・・今は痛いです(号泣) 

「麻酔が切れたら少しチクチクするかもしれません」

少しじゃないです。ご飯食べられるやろか。。。おなかは空いております。
だから歯医者は嫌いなんだっ!(虫歯になったわたしが悪いのを棚に上げて)

歯がこんななので、あまり噛まずに食べられるものを・・と思いまして。
かぼちゃのサラダと、春雨のサラダを作りました。(ただ単に土曜日はサラダを大量に作る日だっただけなんですけども)
春雨サラダはメインで食べられるサラダをイメージして作ったんだけど、冷蔵庫の残り物のみだったわりに、結構美味しくできた^^
今日は豚のしょうが焼きのつもりでしたが、さすがにちょっと食べられそうにない。残念なり(_ _*)・・・シュン
今日はお休みです。ゴールデンウィークで体が鈍ってしまってます。そんな自分に甘えの有給休暇。今日を逃したら、株主総会が終わるまでとことん忙しいので(_ _*)・・・シュン
お昼から市役所と図書館に行くので、ついでに会社で使っている万年筆の下見をしてこようと思ってます。

よく店頭で置いてある国産万年筆の試し書きセット。ずら~っと色んなペン先を書ける様になっているアレです。パイロットとセーラーの2つ試し書きしてみたのですが、わたしはセーラーのペンが好きみたいです。

会社でもメモ・宛名用にサファリ2本、細かい台帳を記入するためにセーラーの細字の万年筆を使っています。
毎日使っているのでなかなかお掃除する機会がなく、メモ用紙はコピー紙の裏だったりするので紙の繊維が詰まってしまいました。。気にはなっていたんだけど・・とうとうです。
だけどお掃除の間、代役を努めてくれるペンがありません。ボールペンでは台帳を綺麗に書けなくて・・(だから万年筆を使い始めたの)。よく筆記具が行方不明になる部署なので(総務は色んな人が色んなものを借りて、よく持ち去られる事件が多いのです・涙)、お気に入りのペンを持っていくのは勇気がいるんです。
何とかまだ字が書けている間に、とにかく何とか代役のペンを・・とセーラーのホームページを見てみました。
ヤングプロフィットっていうペンが良さそうだ~。ちょっと直線的でシュッとした(関西人はよくシュッとした、という形容をしますが、これは褒め言葉です)この姿が好きだなあ。お値段5,000円というのもなかなか。黒もステキだけど赤もいいな。
ふと見ると、このペンには多種のペン先が用意されている模様。
店頭の試し書きで1本欲しいなあと思った“ミュージック”(♪とか書くのに適しているペン先)があるんですね。いいないいな。赤のミュージックが欲しいな^^ 

あ・・・・・・ミュージックあるの黒だけやん;;

なくなってもショックの少ない黒は会社で使うとして、好みの赤はお家で・・なんて淡い歓びを抱いたものの諦めなきゃいけないっぽいです。もっと高級なラインだったらあるのかなあって思ったけど、赤いペンでミュージックはなかったです。しかもペンの見た目もあんまり好きじゃなくて・・・・・残念です;; 
同じペンなんだから首のところから取り替えれば・・って単純な発想も、このペンの首のところはよくある黒のタイプじゃないのね。。(だから特に気に入ったんやった。。首のころが黒くない方が好きな傾向があるみたいです)

仕方がないので、赤の細字を買うことにします。お給料日はあさってだ~o(*・ ・*)ノおぅ!
p-396.jpg阪神百貨店で筆記具のカタログをいっぱい貰ってきました^^ パイロットとウォーターマンとデルタとスティピュラ。しまった・・・と思ったのは、ペリカンも貰っとけばよかった~(_ _*)・・・シュン ってこと。また来週にでも出没しよう。。(さすがに2日続けては恥ずかしい・笑)
パソコンでも家電製品でも何でも買い物する前には必ずカタログを熟読します。これは絶対に欠かせません。インターネットがあるとはいえ、やっぱり品物を選ぶときにはカタログの方が都合が良いんですよね。仕様をにらみながら赤ペンでチェック・・まるで競馬新聞のようになっております(笑)


高槻の某百貨店で、ウォーターマンの万年筆を試し書きさせてもらったときにめっちゃ分厚い図鑑?みたいなのを見せてもらいました。すごいんですよ。色んなメーカーのインデックスがついてて筆記具がずら~っと写真入で(現物大かな?)、カタログ・図鑑好きには目が爛爛としてしまう重量感。
その時、書かせてもらったのはウォーターマンとペリカンなのですが、ペンよりもあの本の方が欲しくなりました。。| u*) ポ
阪神百貨店で試し書きさせてもらった時も、やっぱり分厚い図鑑を見せてもらいました。あんなに載ってたらほしい物が手に入らなくても平気だなあ。子どもの頃は花の図鑑を何度も見てお絵かきするの好きだったので、今だったらあのカタログを見ながらお絵かきしてしまうような気がします(笑)

(いや。。ダメだダメだ。これ以上チラシやらパンフレットやら増やしてどうする。。。もうパンクなのに。。やっと整理して決意して捨てたりしたのに、また増やす気?)

そんな葛藤の中、小さいのならいいよね?って心の中の自分にお許しを得て、カウンターに置いてあったパンフを貰ってきました。
現行で発売されている商品が掲載されているのですが、スティピュラのカタログの後ろのページが特に特にお気に入り。インクのページなんです。可愛いんです~~
見本の色も載っていて、ちょっとレトロな枯れた色合い。ステキ~(キラキラ) ブルーも渋くてステキやし、赤も2色ありとても綺麗。でも一番ときめいてしまったのはグリーン。渋い枯れ草色って感じの擦れた畳の縁ような、はたまた濃く入れすぎたお茶のような、どこか和風、ではなく和のグリーン。イタリアの会社なのにとっても不思議。太陽の国の溌剌とした色のじゃないんだなあ。
カートリッジのお箱も可愛いんです。わたしはたぶんこのお箱を捨てられないと思います。欲しいなあ・・これ。ペン持ってないのに・・・(笑)
ボトルインク70mlで2,100円はお手ごろ価格なのではないかしら。でもこんなに大量には・・・・使いきれないからカートリッジでいいです・・(_ _*)・・・シュン
スティピュラのペンの説明を聞いているときお姉さんが「ヨーロッパタイプのものが適応しますよ」っておっしゃっていたので、きっとここカートリッジはヨーロッパタイプなんでしょう。
定額給付金で購入したペンでこのカートリッジ使えるかな。使えたらいいな^^ 


ということで、スティピュラのカートリッジを売っているお店を探して楽天ショップをぶらぶらしていたら「オフィスワン北浜店」というお店がありました。(スティピュラはないんですけど)
北浜ということは大阪??よくよく住所を見てみますと伏見町2丁目って・・・。わたしの勤めてる会社は伏見町4丁目です。徒歩圏じゃないですか。。
会社から梅田までの道のりにある文具関係のお店には全部回ったと思っていたけど、取りこぼしがあったのね。。さっそく今度寄ってみよう。
メーカー廃版で流通在庫のみとなっているある物が在庫有りになってるもので・・実物見たいなあと思いまして。
あと、文具券を貰ったのでこのお店で使おう。カランダッシュのボールペン買いにいこうo(*・ ・*)ノおぅ! (会社で使っていたボールペンが社員に貸したまま行方不明に・・どうか戻ってきてくだされ;;)

わたしの勤め先って結構良い場所にあるんだよなあ・・とつくづく思ってしまいまった。本屋さんや図書館、劇場は近いし、梅田も心斎橋もすぐだし。。その上文具屋さんもいっぱいあるのね。
久しぶりに福岡の友達から電話がかかってきました。その時に電話に出られなくて履歴で残ってたんですが、一体どうしたんだろう・・・と思い折り返してみると、今度は相手が留守電。結局その日は何もかかってきません。翌日、また履歴に残っていたので、何かあったのかしら・・。もしや・・・結婚のお知らせか?(←そのぐらいしか思い当たることがない)
電話してみると、今度は出てくれました。
2年ほど会っていなかったもので、わたしが何かの間違いで結婚したんじゃないかと思って電話してきたらしい。なんやそれ~~(2人とも似たようなことを考えたのね・笑)

彼女とは小学生の時から高校卒業するまでずっと同じ学校でして、よく一緒に登下校しておりました。
「歩こう会」と称してひたすら川土手を歩き続けたり(本当に歩くだけ)、パフェを賭けてテストの平均点を競い合ったりしてました。その賭けっていうのが「主要科目平均点95点以下だった人は、全員にパフェをおごる」っていうヤツで、他にもたこ焼きとか、たい焼きとか、博多屋さんのうどん定食とか(・・・昔から食べてばっかりだな) 全員がハードルクリアしちゃって賭けが成立しなかったこともありましたが、わたくし負けなしです^^v
朝5時半に待ち合わせして6時から学校で朝勉、放課後も7時とかまで残ってお勉強してたんですけど、その代わりお家では一切勉強しません。宿題もしません(宿題は学校で終わらせてた)。
勉強と言っても、それぞれの得意科目をみんなに教える、っていうだけのことなんで、教えれば自分も覚えるし、わかんないことは友達なのでわかるまでしつこく聞きまくって足止めできるし、カラーペンを駆使してワイワイやっていましたね。
わたしは国語、社会、情報処理、簿記をよくみんなに教えてました。代わりに苦手の数学を全員がかりで叩き込んでくれたものです;;
基本的にノートはほとんど使わず、プリントの裏と教科書だけ。大事なことは教科書に全部書き込んで(授業中に先生が失言した面白くない冗談とかも全部)好きなところは折り曲げて、教科書は1学期の時点からボロボロでした。
お陰でこの賭けをしていたメンバーは全員10位以内という輝かしい成績を残していたわけです。他の人たちからはガリ勉集団のように見られていたらしいですが、中身はかなり遊び半分だったので、そのように見られていたのが不思議でなりません。
何事も楽しんでやっているのが良かったのかなあ。とにかく笑いの絶えない高校生活でした。
今でもその子たちとは仲が良いのですが、さすがに家庭を持ってる人もいるのでなかなか会えなくなってきました。わたしと、電話してきた子だけいまだ間違いが起こらず(笑)
昔から、お互い結婚に興味がないもんだから「年とっても茶飲み友達でいような」「めっちゃお金儲けしたら老人ホームを建てるから入れてあげるで」とか、アホな話ばっかりしてましたが、まさか予言か・・と現実味を帯びてきた今日この頃。久々に話してもやっぱりこの会話にたどり着くところがお互い変わらんなあ。

学生時代の友達っていうのは本当によいものだなと思います。長いこと会わなくても、一瞬でその時代に戻れちゃうなんて素晴らしい。ただ、会話に若干年齢を感じないでもない今日この頃。次回、お肌の話するのはやめよう。。。
今さらながら激しくリピートして聴いている「Di-Dar」。たぶん王菲を好きになって最初の頃に購入したもの。
わたしが持っている王菲(フェイ・ウォン)のアルバムは北京語のものが圧倒的に多いのだけど、このアルバムは広東語の作品です。“流星”だけ北京語かな。
北京語の王菲は、やんわりフェミニンなイメージが強いのだけど、広東語だと言語の音の持つ印象と相まってとても個性的な感じの曲が多くなります。北京語が正統派なイメージだとすると、広東語は自由人って感じの王菲を楽しめます。
王菲の最大の魅力である“声”を生かした音作りという意味では、広東語曲の方が圧倒的に存在感あるなあ。

確か“流星”を聴きたくて(&ジャケ写で蝶がバックに写っている)このアルバムを買ったんだけど、聴きこんだ今となっては“曖昧”と“一半”が特に好き。“Di-Dar”と“一人分飾兩角”も好きだし・・と挙げ始めると結局どの曲も捨てられない王菲マジックなアルバム。
“享受”は鈴木祥子さんの“あの空に帰ろう”という曲のカバーだそうなのですが、日本の曲を知らなかったのでYou tubeで聞いてきました。おおおおお同じだ~~(←当たり前)(でも広東語で歌ってしまう自分・笑)
“享受”から“一半”への流れがこのアルバムの中で一番好きだ~~。癒される。。。

気がつけば、王菲のアルバムが一番多いです。それにレスリーと王菲と王力宏があるから、新しいボーカルに・・っていう気がまったく起きないんですな。
もう2年ぐらいCDを買ってませんが、意外と大丈夫なのはありがたいです。あ、いや・・そういえば「愛情大魔咒」を見つけたので買ってしまったな。。ウソつきました。1枚買いました。
王菲とレスリーのアルバムは、ちゃんと聴きこんでからじゃないと次のものに興味が沸かないので、なかなか揃わないです。廃盤のショックもあるでしょうけど、その時はその時。ゆっくりと大事に聴いていきたいと思います。
王力宏の「蓋世英雄」以降のアルバム2枚(・・もしかして3枚?それすらわからなくなっている)と、チャオちゃんの「天使旅行箱」は買っておきたいです。そのうち。

ああー。。王菲が復活する。嬉しいです。待ってたよ~

昨年、旅先で購入した手帳が4月始まりの翌年7月までという、ちょっと変わったものだったので、今ごろになって次の手帳を物色するハメになっております。
世の中は4月始まりの手帳販売が落ち着いてきたようで選択の範囲が少なくなってきました。
出来れば今使っているものと同じものを使いたいのだけど、メーカーのサイトを見てみても該当するものがありません。どうしましょうか・・(笑)
1月始まりの手帳がSALE品として売られていたりするので、見つけたときにワゴンを覗いたりしますが中身が豪華すぎてちょっと使いづらい。コンパクトなマンスリーだけでいいんだけどな。


この連休は、お掃除したり、ちょっとお出かけしたり、なかなか有意義に過ごせたような気がします。
本も2冊読めましたし、気になっていたチケットの整理も終わりました。お友達へのお土産とかも発送したし、あっという間だったなあ。。。明日からお仕事だ(_ _*)・・・シュン
今月は、きぃちゃんと奈良リベンジ!雑貨屋さん&文房具ツアーinミナミしてきます。
最初、きぃちゃんは京都がいいなって言ってたのに、宮崎牛のランチの話をした途端、すばやく心変わりしました。まあ、ミナミにも色々とスポットはあるので構いませんけど^^
文房具関係のサイトでよく見かける「フラナガン」に初めて行きます。あのビルには何度も行ってるくせに、ナダールしか行ったことがないという・・(笑) ナダールの近くにある郵便グッズが豊富なお店も発見したので、船場にビル全体が文具屋さんと共に潜入してくるつもりです。
今度こそ万歩計忘れないように。(←最近よく忘れる・笑)
テレビで宝塚の特集番組をやっていて、何気なく見ていたのだけど、とうこさん77期のラストだったんだね。
わたしが初めて大劇場公演を見たのは月組の「ベルサイユのばら」でかなめさんのお披露目公演を見られるとドキドキしていました。ただ一言のセリフも漏らさず全部覚えておこうってずっと思ってました。
その時の初舞台生が77期生。4月4日11時公演は、安蘭けいさん、鈴懸三由岐さん、花總まりさんの口上で、「剣幸さんに似ている人がいる」とわたしにとっては特に思い出深い人だったりします。
たしかその時に泊まっていた若水に置いてあった「withたからづか」で、初舞台生代表として安蘭けいさんがインタビューされていた記事を読んだ記憶もあります。
77期生の中で、とうこさんはトップまっしぐらの人という意識が早くからありましたが、実際にそうなるまでは長かったですよね。主演経験も豊富だったし、実力も申し分ないし、いけそうなタイミングは何度かあったけれど、同期の他のメンバーが先にトップになり、とうこさんはホントに苦しんだと思うな。
76~80期あたりは、特に人気・実力がある男役スターが多かったし、劇団の方針転換なんかもあって、昔だったらとっくにトップになっていただろう、と思われる人がその座に就く前に退団するパターンも多かったと思う。そんな中で、とうこさんは踏ん張って努力してきたんやな。すごいことやと思います。
77期では花組のすみれちゃん、月組のナルちゃんもわりと早くから役を貰ってたけど、本公演での活躍度からいくとダントツとうこさんだったと思う。少ししてコムちゃんが台頭してきて、ナルちゃん、コムちゃんが組替えになって、いつの間にか雪組三兄弟が結成されて・・そのあたりからとうこさんを推すスピードが落ちてきたような感じだった。
このことは得るものも多かったと思うけれど、やっぱり競い合いの世界だから、それを忘れては日々の進歩はないわけで。仲の良さだけでは乗り切れない色んなことがあったに違いないと思います。

安蘭けいさんで思い出してみると歌劇の初舞台生対談で、かなめさんに「憧れのスターは?」って聞かれて「涼風真世さんです」って答えてかなめさんに突っ込まれたとうこさんの発言が一番最初浮かぶわけです。
芸名の由来について聞かれたときも、かなめさんから「『ベルサイユのばら』のアランからかと思った」って言われてたよね。さすがのわたしも「それはないやろ」って突っ込んださ(笑)
77期生で一番最初に思い出すスターさんは安蘭けいさん。花ちゃん、ナルちゃん、コムちゃん、すみれちゃんとトップスターは誕生しましたが、結局とうこさんの名前が最初に出てくるのは今も変わらないままです。
今年の4月1日に間に合わせたくて頑張って探してたもの。やっと・・・やっと見つけられました。もう5月やん;; 忙しかったのもあるけど、そもそも動き出すのが遅かったんやな・・。約3ヶ月かかりました。何しろ古いものなので探すのが大変でした。でも絶対コレが良かったので、他のものにするつもりもなく・・ひたすらわたしのこだわりのまま、希望通り揃ったので大満足です。

それは何?

秘密です。
ヒント画像だけ乗せてみます。“あっちゅぃお茶でアクションスターになるあの方”を思い出すわたし的セレクトの乙女アレコレが入ってます。
今ごろで、しかもブログ違いですがまあいいでしょう。綿花糖1周年おめでとー!!(って一応、4/1にみんなに鳩送ってたんだよ・笑)
お花見の時に渡したかったんだけど・・・今頃になってすまんね。連休になってしまったので届くのは休み明けになっちゃうと思うけど、中身は秘密のお楽しみ袋。届いた頃に中身ご披露いたしますo(_ _)o


さて。5月になりましたね~。1年で一番好きな季節です^^
この頃は、毎週病院に通っているせいで規則正しい休日を送っております。特に嬉しいことは、読書がすすんでおるのです。1ヶ月10冊ペース守れてます。
今読んでいるのはエセル・ハワード著「明治日本見聞録」。これめっっちゃ面白いです。
英国人女性が島津家(旧・薩摩藩藩主)の家庭教師として招かれ、子どもたちと共に過ごした7年間の記録です。特権階級の家庭なので、庶民の暮らしとはほど遠いですけど、当時の日本人の暮らしぶりや習慣、彼女の奮闘などが記されています。
読みやすい文体ですし、当時の写真も交えておりあっという間に読み終えました。
英国人の家庭教師というと、「王様とわたし」などを思い出しますが、彼女はドイツ皇帝の皇子たちの家庭教師もつとめています。
もう1冊、シュリーマンの「シュリーマン旅行記 清国、日本」も借りているのですが、これを読み終わってしまうと、また図書館に行かなくてはなりません。借りてきた本の数が足りなかったかも。

同ジャンルで読書リストに入れているのは
 ・ イザベラ・バード 「日本紀行」「朝鮮紀行
 ・ エリザ・シドモア 「シドモア日本紀行
 ・ ハーバート 「英国人写真家の見た明治日本

借りたい本が貸し出し中というパターンが多く、6月ぐらいから読むつもりだったものを前倒ししているのだけど、貸し出し中の本はもうどうでもよくなってきた感があります。サラっと読めるものほどそう思えるのが面白いものです。
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