オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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何だか忙しいまま3月が終わってしまいそうです。疲れた~(_ _*)・・・シュン
それでも今月6冊の本を読むことが出来たので良しとしましょう。休日に出かける気力もなく、こまごまとした家事を片付けながら、意外と読書できたので驚いてます。
本の感想をブログに載せるつもりでいたのですが、日々ブログを書くためにパソコンに向かうのがしんどかったので、読書ノートに書き留めた文章を校正して「USA STREET」を更新することにしました。それに伴って、本のコーナーを手直し中です。
ブログだと読んですぐに書かなきゃ~って気持ちになるのだけど、サイト更新ならそういう強迫観念がない分気持ちが楽にいられます。思えば、サイト更新の時は必ずノートにイメージを書き出してサイト構築や文章などをある程度まとめていたものですが、ブログの記事は半分以上思いつきで書いています。なので、後から読み直すと「よくもまあ・・こんな文章を・・・・」って恥ずかしくなるものもあるんだけど、反面、勢いがあってこれはこれで面白いなとも思っています。

さて。わたしが好んで読むのは文学が多いので、ほとんどの場合は文庫です。
いつも使っているブックカバーは、以前しばてぃーさんからいただいたBleu Bleuetのピンクのスウェード。可愛らしくて、文庫を読んでいない時はノートがくるまってます。しかし、だんだん端が黒ずんできて・・・せっかくの春色がかわいそうなことになってきました。スウェードの黒ずみを取るクリーナー使ったら取れるかな。でも靴用・・・心配だ・・。原始的に消しゴムという手もあるのだけど、起毛がなくなりそうで出来ない(笑)
しかし日本人はカバー好きだよね。ブックカバーに限らず、ホコリを被らないように、汚れないように、カバーをかけてるものが多いと思います。

わたしの読書ノートは、モレスキンのポケット(ルールド)です。エルバンのヴィオレパンセを使って書いていますが、よく言われるインクの裏抜けはありません。細字のペン先だからかな。ただ、インクが蒸発してものすごく濃くなってしまったり、万年筆もインクも1種類しか使っていないのに、やけに色んな紫色のページになっています。万年筆って面白い^^
それにしてもモレスキン。どんどん品質が落ちているようで、それなのに価格は上がっているというのが解せません。日本メーカーの紙質ほどは求めませんが、もう少し頑張っていただきたいものです。罫線の感覚や紙の色、開いたときに紙が浮かない、後ろにポケットがついているなど、ノートの作りに関してはトータルでモレスキンが最高に好きなんだけどなあ。お値段高くても納得させてくれる紙質にしていただきたいです。
もう1冊買って関西ノートを作ろうと思っていたのですが、使いたい万年筆のインクが裏抜けするとわかっているため手が出せません。
ノート・・良いのないかなあ・・・(最近、ノートばっかり探してるかもしれん・笑)。
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雅印が欲しいなあ~と思い始めて2年ほど。
彫ってくれるところを色々探してみて見つけたのが【篆刻専門店】雨人的篆刻さん。
キャンペーンで2文字まで3,000円ということだったので即決。一緒にキャップと印泥も申し込みました。石の色や文字の書体など希望を伝えることが出来るのですが、お任せも可能です。わたしは赤い石を希望してみました。
先月申込みをしまして、今日お品物が届きました^^
届いたお品物はこちら。
手書きのお手紙が入っていました。ステキですね~。
印を作るには、名前なり言葉なり象徴するような漢字が欲しいので、これだ!と思える文字が浮かぶまで焦らないことにしていました。
で。最近これにしようと決めたのが“薇”。
オンラインゲームで使っている名前から取ったのですが、愛着があるし、これから書き物する時には“薇”にしようと思って。今まで使っていた“月草”と悩んだんだけど、印にしたときの雰囲気が良さそうだ~と。
雅印は、書道する人などは持ってるのかなと思います。わたしは書道をやったことがないのですが、雅号は書をやる人でなくても気軽につけられるペンネームみたいなものだと聞きまして(二葉亭四迷という名前は「くたばってしまえ」にかけてあったのだとか)、じゃあ!ってな感じで決めてしまいました(笑)
用途は手紙やハガキに押すぐらいかもしれませんが・・。夏は「涼」冬は「由」を使ってましたが、雅印が出来たのでこれからは季節関係なく「薇」を使いたいと思います。

290万画素の接写できないデジカメなのでこれが精一杯の接写でございます。嗚呼、やっぱりマクロ撮影できるデジカメ欲しい・・・。
デジイチにほのかな憧れを抱きつつ、持ち歩くときの重たさを思うとコンパクトタイプがいいのかなと思ったり。そんな悩みを解決しないまま、およそ8年過ぎております(笑) まあ、立派に動いてくれてますし、色んなところに一緒に旅した頑丈で可愛いヤツですから、まだまだ手放すつもりはありません^^
つくづく日本人って野球好きなんだなあ。
わたしの会社には、ウヨウヨと阪神ファンがいるわけですが、東京には巨人ファン、名古屋には中日ファン、そして支店のある福岡、北海道、仙台、広島にもそれぞれの球団ファンがおります。球団のある土地に支店を作っているようにも思えてきたぞ・・・。
仕事しながらも、みんなWBCの結果が気になって仕方がないのか、内線電話を取るたびに「いま何対何」って合言葉のように言い、お昼休みになった途端ゾロゾロとテレビのある部屋に集まってきては、「振るなよ。振ったらアカンで~」とテレビに向かって言い、打者が三振した途端「アカン言うたやないか~」って言うおっちゃんだらけ。なんて可愛い人たちなんだ~
ホントにね。関西の企業は特に野球が好きな人が多いんですけど、その中でも群を抜いて今の会社が一番野球好きだと思います。
緊迫したスリル満点の試合だったんだろうな。お昼休みの10分ぐらいしか見られなかったけど、色んな人から伝わる断片的な情報で、わたしも変な緊張感を味わいながら今日一日を過ごしました。

野球やソフトボールは、秀でた一人のプレイヤーだけでは勝つことができない、というところに魅力を感じています。また実力的に差があるような時であっても、決して負けが決まっているわけではない、というところも魅力です。
何が起こるかわからない。これほどドキドキワクワクすることってあるでしょうか。
と言いつつ、プロ野球はシーズンが長すぎて、あと最近のルールもイマイチついていけずで・・あんまり見ないのです。でもWBCと高校野球は面白いのでよく見てます。負けたら後がない!っていう緊迫感がたまりません。

先日、下のような記事を書きましたけれども、韓国と日本はアジアの野球をリードしていく国です。また、これから力をつけてくるであろう台湾や中国もいます。
国際大会、交流試合などで顔を合わせることもあるでしょうし、日本やメジャーリーグで活躍する選手もきっといっぱい出てくると思う。多くの国々、人々と関わることで、より国際的な価値観へと変化が表れてくるものなのかもしれません。アメリカのベースボール、日本の野球という時代はもう新しい時代へと移りつつあるのだなあと思いました。

ちょっと脱線しますが。スケートのあれこれもね。失言は誰にも起こりえることなので、(現実にそのニュースソースである映像が残っているので言い逃れは出来ないと思うが)変に隠したり誤魔化したりしないで素直に認めて気をつければいいだけのこと。
まあ、キム・ヨナが“まだ18歳で将来のある選手”であると庇うのならば、周りにいる(良識ある)大人が発言に対しての注意を払うべきでしょう。それが出来なかったことでこのような騒ぎになってしまったのですから、キム・ヨナに責任はないと言うのであれば、周囲のスタッフなりがきちんとした対応を取らなければいけませんよね。日本のスケート連盟が(ファンからの働きかけであったとはいえ)そうしたように。日本にとっても中傷された選手は大切な将来ある人たちばかりなのですから。そして日本のキム・ヨナファンにとっても残念極まりない騒ぎであったことは紛れもない事実ですし。
カメラに向かってのあの笑顔(と日本語での一言)が所詮は作りものだったのか~と思うとね・・・。「キム・ヨナもなのか・・・」と正直思いましたよ。あれが(韓国側の言う)“まだ18歳の子ども”のなせる技なんだね・・って。
スケートの技術も高く表現力のある選手で、わたしの好みからすると、浅田真央よりも好きだったんですが。まったくもって“子ども”ってのは残忍ですな。

日本に好意的ではない(むしろ挑発的な)マスメディアの報道もたくさんありますが、ちゃんと公正な報道だってあるんですもんね。その両方を紹介しない日本のメディアも偏っててどうかと思うよ。また、それに煽られて反感丸出しなのも褒められたものではないですけどね。

兎にも角にも、野球を愛する国、という共通点でファンまでも垣根を越えてしまえるって本当にすごいことだなあ~。欲を言えば、もっと色んな国との試合を見てみたかったんだけども。でもとっても楽しめました。
勝敗だけにこだわらず、競技そのものを愛するファンが世界中に増えるといいな。選手も観客も楽しめる熱くて爽やかな対戦をたくさん見られることを期待しています。

松坂の「日本に元気を届けたいと思っていたが、それが実現できてよかった」という一言にジーンとしました。今日の日本は優勝を喜んでる人がいっぱいいるよ。ほんと凄いなあ。
それにしても・・・侍JAPANっていうのに馴染めないまま終わってしまいました今回のWBC。もう一つは、韓国のユニフォームが西武ライオンズに似てるなあと。。そればっかり気になってしまって。日本ピーンチ!な場面になると、「西武が勝ったら明日からSALEだ!」って逃避してました(_ _*)・・・ゴメンチャイ
熱心な野球ファンではないけれど、世界的規模の試合などではわりとよく観るスポーツです。
少し前から始まったWBCも、前回の大会がかなり楽しかったので今回も期待して観ていました。
「やたら韓国と当たるなあ~。まあ楽しい試合ならいいや」って思っていたのですが、どうも韓国相手の時には勝っても負けてもあまり楽しめません。
スポーツに限らず、韓国のちょっと過激な言動はニュースなどで知ってはいましたが、さすがにちょっとなあ・・・・度が過ぎる。大人気ないどころか、興ざめしてしまいます。スポーツを楽しんでいる感じがしない。
日本に対して好意的ではない感情を持ってる人が多いことは知ってます。だけど、今や韓国は経済的に自立した国家です。精神的にも自立していただきたい。(日本も精神的自立が完全とは思いませんが、少なくとも礼儀を欠くようなことは恥と思える精神はあると思う。思いたい。)
国を背負って闘うことと、相手を罵ることは別でしょう。そんな小細工しなくったって、韓国は世界で戦える力を持ってるじゃないですか。
WBCでのマウンドに国旗を立てた件や、キム・ヨナの「いつも日本人選手に妨害されている」発言などで、色々と注目を浴びている韓国スポーツ界ですが、わたしは素直に応援できなくなっています。
素晴らしい試合を見せてくれた選手たちに心からの拍手を送りたいのに、なんだか悲しい気持ちでいっぱいです。出来れば韓国との試合は見たくないとさえ思ってしまいます。
日本人が嫌い。それは構いません。個人の感情は他人にどうすることもできませんから。
でも誠意を尽くして向かっている相手に対して、またその場を作るために動いた多くのスタッフや、楽しみに足を運んできた観客に対して、とても失礼で心無い言動を、なんの疑問もなく公共の電波で流されているという事実に閉口するばかりです。
でもやっぱり、良い試合・演技を見せてもらえたのは競い合う互いがあったからなのだと「楽しかった。ありがとう」って言いたい。

芸術家、スポーツ選手と呼ばれる人たちは、その秀でた才能によって世界の人たちに多くの影響を与えます。その才能によって、たくさんの波を起こすことが可能な人たちなのです。だからこそ人々は憧れ尊敬する。
そして国を背負えば、それは個人の範囲から大きく飛び出し、人々はその向こうにその人の国を見る。大きな感動を与えてくれるときもあれば、大きな失望を感じてしまうこともあるのだと、どうか気付いてほしいものです。


一般庶民がマスコミに踊らされるのは世界各国共通だと思うから。
日本には冷静で客観的な立場で、そして思いやりと優しさを持って報道・発言を望みます。優しさは決して人の言いなりになることじゃない。言うべきことを言える強さがなければ、優しくなれません。アジアの先頭を走ってきた日本には、そろそろ包容力が必要な時期なんだと思う。
敗戦後、日本人が世界の国々から信頼を得てこられたのは、決して日本の経済力だけではないことを堂々と示してほしい。それがアジアのリーダーとしての風格になるはずだと信じてます。
こうなりました。
全部軽めの本ばかりですが、とにかく読みたい衝動を何とかしないと・・(笑)
今回借りてきたのは、お料理関係が中心の小説とエッセイとレシピ。平松洋子さんの著書が多いのですが、アジアご飯をちょっと作ってみたくてそういう感じのものを借りてきました。
他に読みたかったものもあるのだけど、他の図書館にあったり(高槻市の図書館は5箇所あるんです)、予約待ちだったり。。本当に読みたいものは1冊しかありませんでした(_ _*)・・・シュン
一番読みたかった作品は新刊ではないのに予約が14人も入ってて驚き!!買った方がいいのかもしれん・・・。
8冊借りてきましたが、うち5冊は読み終わりました。(写真ばっかりなので読むところが少ない・笑)
気になったレシピ、お店や商品情報なんかを書き写してしまったら早いとこ返却しよう。汚しちゃったら悪いし。
先月末、お米が当たりまして・・今月、またお米が当たりました。今回は3合ですがお米って買いに行くのが億劫で・・・・重たいし他のもの買えなくなるし・・・ってことでとっても助かります(笑)
懸賞に熱心なわけじゃないけど、ルメマガ登録とかしなくていい懸賞を見つけたときにたまに応募してみてます。
当たったといえば、少し前にビデオリサーチから突然電話がかかってきまして。
もしや視聴率調査?!なんて興味津々で聞いてみると、アンケート調査の依頼でした。ちぇっ。まあ図書カードもらえたのでいいか。これで本代が浮く^^


さて。昨日、4月のお花見に向けて奈良公園まで下見に行ってまいりました。
雨降りの寒い中・・・ややひいていた風邪を心配しつつ。きぃちゃんとてくてく・・JR奈良駅から春日大社まで、途中より道などしつつ(下見そっちのけ)、やっぱりひたすら歩くわたしたち。万歩計を忘れたことが悔やまれます。
駐車場とご飯食べるところを調べた後は、きぃちゃんご希望の雑貨屋さんめぐり!のはずでした。
そのために、気合いを入れて奈良特集の雑誌を2冊も持参した彼女。それなのに・・・・たどり着いたはずの文具系雑貨屋さんの場所に、目的のお店はありませんでした。ガックシ。
仕方なく移転したらしい“ならまち”までまたもやテクテク・・。いくつかの商店街を見ながら探すも解らずじまいで、この日行ったお店といえば。
* 朱鳥(あけみどり) …奈良手ぬぐいのお店
朱鳥さんで手ぬぐい2枚買ってしまいました。最近手ぬぐい買ってなかったし(←言い訳?)、鹿手ぬぐいはやっぱりはずせないかなあ~とか、麻の葉模様に朱鳥がポイントで入ってるのが可愛くて・・・。まあ、いいんですよ。今使ってるのも随分くたびれてきて、良い感じにヨレヨレしてて、手ぬぐいだなあ~って愛着沸いてきたので、新しい仲間が増えても構いやしません(笑)
きぃちゃんも2枚買ってました。彼女も鹿手ぬぐい(またもやお揃ってしまった・・)。やっぱり奈良に来たら鹿手ぬぐいははずせんよね。うん。

* 遊中川(ゆうなかがわ) …和物雑貨店
游中川さんには、鹿マークのついた筆ペンをね。可愛くていいなあと思って見てみたかったんです。
筆ペンをよく使う母に贈りたいなあと思っていましたが、専用カートリッジってことでちょっと見送り。たやすく手に入るカートリッジなら問題ないのだけど(店舗で専用カートリッジ売ってましたが)。
でも竹軸の書きやすくて可愛らしい筆ペンでして、手が小さいわたしや母には書きやすいと思います。桐のお箱に入っていたので贈り物にいいと思う。
このお店は花ふきんで有名ですが、他にも手ぬぐいや手書きの風呂敷がめっちゃ可愛いの!!
今はちょうど桜や菜の花などの春の模様が店頭に並んでおりまして、朱鳥さんで手ぬぐい買ってなかったらたぶん買ってしまってました(笑)

* 朱生(あきを)…骨董、和小物雑貨店
アンティークのお猪口などに正絹古布を使ったお針刺し。1個500円也。
色んな種類があっのですが、わたしは青磁のお猪口にピンク色の襦袢で作られたものをチョイス。きぃちゃんは少し大きめのお針刺しを購入しました。
わたしのお針子道具は、アルマイトのお弁当箱や小さいチーズケーキの丸いケースなど。4つありまして、すぐに出し入れできるようになってます。お針刺しも色々あるのですが、今回購入したのは持ってる中で一番小さいので使い勝手が良さそうです。
よし。明日は頑張ろう!

と思って布団に入る。
頭が冴えてちっとも眠れない毎日。
眠れないことが気になって いよいよ眠れなくなる。
それでもいつの間にか眠ってる。
夢の中で「ああ、やっと眠れたんだな」と思ったら朝が来る。
目覚めると、昨夜の気合いは消え去り、
爽やかな朝の空気に似つかわしくない澱んだ自分がいる。
頑張ろうと思わないと頑張れない人間になってしまったんだな。

働くのは生きるため。働く歓び。
同じ働くという行動も、心の作用で達成感も疲労感も全く違う。
機械のように自分の仕事をこなし、時には理不尽なことを言われながら
それでも怒りなど心に沈めてひたすら黙々と働く。
今のわたしは生活のための仕事。
いっそロボットなら一喜一憂しなくて済むのに。

憂鬱な気分をお弁当作りで紛らわせ、
仕事中は、忙しくてあれこれ考える暇もなく、
帰宅の電車の中では疲れてウトウト、
だからきっと寝るときにしわ寄せが来てるんだな。

何も考えられないぐらい疲れてしまえばいいのだ。
あともう少し。
ドロドロに疲れ切ってしまいたい。そんな毎日。


頑張っていたら何が見えてくるんだろう。
そんなことを思う日がある。
何もしないより、何かして時間を埋めている方がマシなような気がして。
そんな日もある。

めんどくさくてやる気のない日ばかりでもない。
たまには嬉しいことだってある。


だから明日も頑張ろう。
2009.03.09 23:16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) |
貧血が激しいので昨日は早々に床に就き・・・目覚めたら午後でした(_ _*)・・・シュン
今日は色々と用事があったのに強制的に半分流れてしまった;;
月初の土日は大まかに前月の家計見直しと今月の計画を立てるのですが、お給料日が15日なので逼迫した月なんかはお給料日まで超超節約生活になります。あはw
今月も大まかに方針を決め、大きなお買い物をしてみました。
一つ目は「ふじもと」さんの“期間限定ベーグルセット”。冷凍できるので(早くも来月の逼迫家計を想定し・汗)13個もあれば1ヶ月持つなと。
この数週間のように疲れきってマトモにご飯を作る元気がない時なんか、ベーグルにクリームチーズだけの簡単サンドでも食べないよりマシってもんです。お弁当用のインスタントお味噌汁も常備してあるのでね。何とか生きて行ける食材を確保してみました。
二つ目は、「自然の館」で、雑穀米2種類を購入。雑穀米と言っても色々だと思うので、美味しくて体のためになるものを探しています。やずやさんのから始めて、はくばく、と食べてきたので、次は~と思ってたどり着いたのが「自然の館」さんでした。お試しサイズの上、送料無料なのがポイント高し。楽天ポイントで買えたので実質タダでした^^

寝坊してしまった今日は明日の予定と入れ替えて、今から1週間分の常備菜作り。今週はきんぴらおじゃが、梅ひじき、切り干し大根の予定。
先日、実家からたくさんお野菜を送ってきました。アジとほっけの干物が入っていましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ お魚大好きなので嬉しい!! 身も厚くて美味しそうです~ スーパーでいつも横目に見ながらスルーしていたので嬉しいです。大阪で綺麗なお魚を買おうとすると、他のものが買えなくなるぐらい高いのです(_ _*)・・・シュン なんでこんなに高いんだろう・・・不思議でならん。。実家で買うときの3倍ぐらいしてます。
大きいかぼちゃも入ってました。かぼちゃの煮物大好きですが、まだ作らず数日置いておく予定。煮物だけじゃなくてサラダもコロッケも作れそうなぐらいたくさんあります。うふ^^

明日は早起きして今日できなかった用事を済ませてしまわねば。
昨年は本をほとんど読めない1年になってしまったので、2009年はまた読書を目標に。と言っても「せめて1ヶ月に3~5冊は読みたいな」そんな、ものすごくささやかな目標。
本を購入すると、本棚にスペースはもうないし、お金もかかる。図書館に行くのが一番いい。そうすると、1ヶ月で読める本はそんなにない。そこで、読みっぱなしにならないように、読書ノートをちゃんと作ることにした。
これまでは手帳に感想を書きとめていたけれど、後で読み返すことも少なく、またどんな本を読んだのか忘れてしまいがちになる。読書ノートがあれば、長い年月かけて構築するデータベースと同じで、後々自分の歴史を面白がれる時が来るような気がする。
そんなことを思ったのが実は2月半ばだったので、中途半端ではあるものの2月から始めることに。(思い立ったが吉日と言います)
2月は「還珠姫」(瓊瑤)、「かもめ食堂」(群ようこ)、「わたしのマトカ」(片桐はいり)。
「還珠姫」は、「還珠格格」のノベライズ。しかも日本語版は完訳ではないので、かなり物足りない内容なんだけれども軽く楽しめた。日本で言うところのガールズノベルって感じのジャンル。ちょっと懐かしい香り。
「かもめ食堂」と「わたしのマトカ」は、映画「かもめ食堂」が好きなランチ仲間が貸してくれたので、その流れで片桐はいりの著書も借りてみた。普段、エッセイというものを読まないけれど、片桐はいりは好きだし、あの人の書く文章は面白いに違いないという、どこから来たかわからない確信があったので。
案の定、片桐はいりってばやっぱり面白い。あの人の個性ってのは「いかに人を不愉快にさせ、それをユーモアで包んでしまうか」だと思っていたけれど、まさしくその個性が沸々と笑いを誘ってくる。どうやら自身も同様に思っていたようで、文中にもそのような一節が出来てきた。

さて。今日から3月。読みたい本のリストばかり増えていき、ちっとも追いついていない現状ではあるものの・・・読めるものから読んでみよう。

【読みたい本リスト】
「食堂かたつむり」(小川糸)
「柘榴のスープ」(マーシャ・メヘラーン)
「衝動買い日記」(鹿島茂)
「あの頃、あの詩を」(鹿島茂)
「教科書でおぼえた名詩」
「ジェーン・エア」(シャーロット・ブロンテ)
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