オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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毎日お弁当を作るっていうのは本当に大変なことです。
高校生の時。そう、忘れもしない高校一年生のある夏の日でした。
朝、いつものようにお弁当を作ってくれた母とわたしはケンカをしました。滅多にケンカなんてしないので、このときのケンカはよく覚えています。
毎日教科書とノートを持ち帰りしていたわたしの通学かばんはいつもパンパン。簿記の問題集やら情報処理のプリントやらで、とにかくものすごい重たさだったわけです。そこに2段のお弁当箱の入る余地はなく、またサブバッグを持っていくのは嫌だと言い張り・・・・もう少しコンパクトなお弁当箱じゃないと困る!と言ってしまいました。しかし大食いのわたしのお腹にはこの2段のお弁当じゃないと足りないわけで。そんなことも全部わかっていながら、どうしてあの時あんなことを言ってしまったのか、今考えてみてもよくわかりません。何か理由があるとするなら、たぶんあれがわたしの反抗期だったのでしょう。
当然ながら、母はブチッと切れまして。

「そんならもう作りません。お弁当が欲しければ自分で作っていきなさい」

すぐに後悔したものの、覆水盆に返らず。
以後、高校を卒業するまでの2年半、毎日自分でお弁当を作る羽目になりました。
懐かしい思い出ですな。あの経験から、社会人になってからのわたしはお弁当作りを極力回避して生きてきました。それが節約になるとよくわかっていながら、どうしてもあの夏の日のケンカのほろ苦い思い出がわたしをお弁当作りから遠ざけ・・・。しかしあれから年月が経ち、わたしも大人になりました。
毎日お弁当を作るのが、何気に楽しくなっていたりします。時間のない朝、いかに短時間でお弁当を作るか。出勤時間迫る中、なかなかスリルがあって楽しいものです。

では。2月のお弁当記録いきましょう。
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p-371.jpg1月は包丁はじめ、お台所の道具をいくつか購入しました。そのうちのひとつで無印良品の南部鉄鍋です。
サイズは18.5センチという小さなものですが、これが我が家のサイズでちょうど良いんですね。このままテーブルに運んでしまってます。
鉄鍋ってガシガシ使えるからラクチンです。ちょっと重たいけど。。まだ油が馴染んでいないので、もう少し使い込まないとあかんなあと思います。テフロンにはテフロンの、鉄には鉄の良さがあるので、作るお料理によって使い分けるといいです。炒め物なんかは鉄の方が早いし美味しいですもんね。

さて。この鉄鍋はもっぱら週末の材料使い切りレシピで活躍してもらっています。
今日みたいな・・・・こういうヤツです(笑)日によって野菜炒めだったり、すき焼き風煮込みだったり、エッグココットだったり。ハンバーグもアツアツのままいけます。油を馴染ませたいので、どうしても油物が続いてしまうのがネックです…。
せっかくの鉄鍋なので来週はビビンバ作ってみようかなあ~と。作ったことないのでレシピがわからんですが(笑) このお鍋は直火だけでなくオーブンにも使えるんです^^
25日から無印良品のSALEが始まるので、在庫があればあと1つ欲しいな。


これはオークションで一目ぼれして入札してしまった万年筆。
VANCOというメーカーの物らしいです。佐々木さんという方の名前も彫ってあるのですが目立たないので気にしません。またもや名前のない万年筆です(そういうのが好きみたい)。まあ、そんなことはどうでもいいのです。綺麗なので^^

何が気に入ったって、この紫色の軸です!綺麗だなあ~~
ペン先は14Kとありますので金ペンのようです。細い字なのでペン先はFかな?
インクは前に使っていた方が朱赤を入れていたようで・・・・お掃除に手間取りましたが、新しいインクを入れてみるとちゃんと書けましたよ^^
金属の部分が少し曇っているので、金属磨きを買ってきてこすってみようかなと思ってます。
困ったことが一つ。この万年筆はインクの吸入がゴム式になっているのですが、調べてみたところゴムサックのタイプは吸入するためのレバーやらなんやらついてるものみたい。でもこの万年筆にはそんなものがなく・・・どうやってインクを入れたらいいのかわからなくて、そのままスポイド状態でインクを入れています。(手さぐりでやったもんだから、手やジーンズにインクが飛んだ;;)なのであまりインクは入らないのですが、正しい使い方をせずに使った結果壊れたらどうしたらいいんだろう。

呼び名をどうするか考えまして、まさか佐々木さんと呼ぶのも・・・と思い“小蝶花”と名づけることにしました。これは、「新渡花葉図譜」という書物に記録が残っていたパンジーの呼び名です。しかし蓮華草も小蝶花と言うらしく、どちらも紫で可愛らしい花ですし、蝶と言えばあの方を思い出す、ということで頂戴いたしました(拍手)。

エルバンのヴィオレパンセを入れて書いたのはすみれ繋がりということで、シェイクスピア「夏の夜の夢」からオーベロンのセリフ。
シェイクスピアは三色すみれをキューピッドの花と言っているように、恋の花としての作品によく登場します。「ハムレット」ではオフィーリアに思いを語らせ、「十二夜」のヒロインにもヴァイオラと名づけています。すみれの花言葉は「わたしを思ってください」。オフィーリアもヴァイオラもそのイメージの形としてすみれなのかなあと、ふと思います。
春になるといろんなところで目にする三色すみれ。もうすぐ春ですね。
他の家庭ではどうかわかりませんが、我が家では小学校にあがるとお小遣いを貰えるようになりました。初めてお小遣いを貰った日のことは今でもよく覚えています。
「1日30円と10日で300円、どっちがいい?」と聞かれてすかさず「10日!」と答えてました(笑)
今の子どもたちの感覚からすると、1日30円なんて何も買えないって思うのかもしれませんね。でも不思議とお小遣いが足りない、少ないと思ったことはありませんでした。
小学校高学年になってからは10日で500円になり、中学生になったら1ヶ月2,000円、高校生で3,000円貰っていました。
お小遣いを何に使ってもいいけれど、次に貰うときには、必ずお小遣い帳を見せないといけなくて、お陰で計画的にお金を使う訓練が出来たのだと思います。
次のページに“くりこし”って書きたくて、いかに残高を残すか小さい金額のお菓子を買いながらやりくりしたのが笑えます。
また、小学校にあがると「自分たちで貯金してきなさい」と郵便貯金通帳を渡されまして、毎月残ったお小遣いを郵便局へ持って行ったものです。
郵便局員さんから名前と顔を覚えられ、貯金するといろんな物を貰いました。ぬり絵とか筆記具セットなど、何が貰えるか楽しみで、そして通帳の残高が増えていくのが嬉しくて貯金魔になってたなあ。(毎年初貯金をすると必ず干支の素焼き貯金箱貰ってました。今はもうやってないのかなぁ)

そんなこんなで、少ないながらも真剣に楽しんでお金を使うことを子どもの頃から考えていたわけです。
大人になってからと言うと、これがね・・・貯金ってほんと難しい。子どもの頃の習慣はどこへ行ってしまったのだろう。家計簿つけるのも(出費が多すぎて)苦痛になってきます。困ったもんだ・・・

そんなことを考えながら ふと思い出したことが。
少ないお小遣いで何を買うか、とても真剣だった子ども時代。
文房具や本のように1回のお小遣いでは買えないものは、お菓子も買いながら少しずつ貯金して買っていました。それでも間に合わないぐらい高級品が欲しい時(その時は3,000円ぐらいの漢和辞典)、お菓子も我慢しなくてはいけない窮地に陥りまして、ない知恵を絞りに絞った結果、「自分でお菓子を作ってみよう!」ということに至ったわけです。
これがわたしのお菓子作りデビューでした。

初めて自分で作ったお菓子はアイスボックスクッキーでした。
冷凍庫で生地を固めて作るアレです。今でも分量を完璧に覚えているぐらいなので、かなりの回数作ったってことですね。
初めて作った日。白い生地とココア生地と抹茶生地の3種類を使って、うずまきと市松とシマシマのクッキーを作りました。
自分でもビックリするぐらい上手に焼けたことが嬉しくてウキウキ。ちょっと食べてみたら、ほんの少ししょっぱくて、周りにまぶしていたグラニュー糖がほんのり甘い。作った生地の分、全部焼きました。
少し食べた後、残りはコーヒーの空き瓶にいっぱい詰めて水屋に置いていました。
翌日。学校から戻ると、そこにあるはずのクッキーがないんです。
当時のわたしにとっては大事件です。今日食べるはずのおやつがないんですから。
犯人探しを始めるとすぐに犯人が判明(笑) 祖母と両親が・・・・食べてしまっていました(_ _*)・・・シュン

「これ美味しかったよ~。上手に出来てたね~。」

褒められても全然・・・・嬉しくない・・・・・・・・・・わたしのおやつ;;
食べ物の恨みは根深いんですよ。わたしは今でも忘れていませんからね。
あの日以来、アイスボックスクッキーを作るときは食べる分だけ生地を切って焼いて食べるようになりました。子どもなりに考えた自己防衛術というものでしょうか(笑)
今思えば、お願いしたら辞書を買ってもらえただろうし、母がドーナツや白玉だんごを作ってくれたり、父も時々キャラメルやシュークリームを作ってくれたりしていたのに、わたしってばそういうことはすっかり棚の上に上げてしまい、ひたすら大人たちを恨んでおりましたよ。
他に作ったことがあるおやつとしては、コーヒーゼリーやプリンなんか作っていたと思います。ごくごく簡単なものばかりだけど、一番思い入れがあるのはやっぱりアイスボックスクッキーだな。
もう自分でおやつを作ることはなくなりましたが、もし今作るとしても、やっぱり食べる分だけ焼くような気がします(笑)
のんびりムードあふれる本作。
ヘルシンキで食堂を営むサチエとそこで出会った人々との交流を淡々と、しかし優しい日差しのようなあたたかさで描いています。

シンプルだけど美味しいものを、とサチエ(小林聡美)はおにぎりを食堂のメインメニューにしています。その背景にあるものは、子どもの頃の小さいけれど大切な思い出。
その思い出とオーバーラップして登場するのがコーヒー。
「コーヒーは人がいれてくれたものの方が美味しいんだよ」
“心を込める”こと。おにぎりもコーヒーも相手のために心を込めるから美味しい。食べてくれる人の笑顔を思い浮かべて作られたものだから、美味しいという感覚として心が伝わる。それはフィンランドでも日本でも同じ。ソウルフードってそういうものなんだなあ、ってストレートに感じさせてくれます。

この物語にはあと2人の日本人が登場します。
「ガッチャマンの歌」がきっかけでサチエと知り合うミドリ(片桐はいり)。地図を指差したところに旅に出よう、とフィンランドにやってきた。
フィンランドに来てみたものの滞在期間も決まっておらず、何をしていいものか・・・。サチエの自宅に泊めてもらうことになり、その延長で食堂を手伝うことに。
もう1人は、両親の看護を終え旅行にやってきたマサコ(もたいまさこ)。フィンランドに到着したものの彼女の荷物が届かない。途方にくれて立ち寄ったかもめ食堂で彼女も手伝い始めます。

のんびりとした人たちの国、そんなイメージを持っていたフィンランドにも悩める人々はいました。
相手の心に寄り添う気持ち、その優しさが言葉の壁を越えて、人と人が呼び合っている。そんな作品です。

心優しい人々が暮らす小さな街。そこにある小さな食堂「かもめ食堂」。
ビニール手袋やラップを使って握るおにぎりも多くなってきました。そんな中、サチエの握るおにぎりは、人の手のぬくもりを感じるおにぎり。だからこそ懐かしく美味しく思えてしかたがないのではないかな。
わたし、コーヒーは飲めませんが、もしこの先コーヒーを入れることがあるなら「コピ・ルアック」やってみたいと思います(笑)
出汁を取ったあとのいりこ。
母もおばあちゃんもお味噌汁はいりこ出汁でしたが、おばあちゃんのお味噌汁には出汁を取ったいりこがそのまま入っていて(思い起こせば煮物にも入っていたなあ・・・)、味は大好きなのにあれがモソモソして苦手だったので、母もわたしも取り出します。
毎週土曜日か日曜日には、1週間分のいりこ出汁を取ります。そうすると出し殻が出るのですが捨てるのは勿体無い。佃煮とかふりかけとか天ぷらとか、その後の食べ方は色々あります。
先日病院の待合室で読んでいた雑誌に、お塩に色んなものを混ぜてオリジナルのお塩を作っている人の話が載っていまして「おお~~!!」と思いました。出し殻いりこをすり鉢で粉々にしてお塩に混ぜたらどうだろう?そういえば「チャングムの誓い」でもお寺のおじさんが、干した山菜を粉にしてお塩に混ぜていました。(美味しい山菜料理の秘訣だと言っとりました)
ということで、今週の出し殻でいりこ塩作ってみようと思います!
お塩は3種類使っているのですが、どれがいいだろう~
なんか実験みたいで楽しそうだ^^

会社のランチ仲間に勧められて、先日「かもめ食堂」「めがね」を見ました。ちょうどNECOで放送してくれたので(笑)
美味しそうなご飯が出てきます。それはどれもシンプルで王道の日本のご飯。自分でも簡単に作ることができます。
「かもめ食堂を見たらおにぎり食べたくなるよ」
まったくその通りですのう。。そして、シナモンが苦手なわたしでもシナモンロールが作りたくて仕方なくなりましたよ。食べられないので作りませんが・・(笑)
飾り気のないご飯でも、心を込めてちゃんと作れば毎日ご馳走食べてるのと同じだなあ~とつくづく思います。
お料理する映画や小説は大好き。特に映画は食器やら盛り付けなんかが参考になりますし。気合いの入ったお料理よりも、日常のご飯の方が好きなのです。

この間から地味に干していた茶殻も、ようやく乾いてくれまして、なんとかピンクッションが1つぐらい作れそうです。
もっと沢山ないとお掃除に使うにはちょっと足りませんな。。なかなか乾かないのよね~(_ _*)・・・シュン
普段はほうきでお掃除しているので、ホコリが舞わない茶殻が大活躍なんですな。脱臭効果もあるし畳なんかも綺麗になります。(乾燥させた茶殻を保存しておいて、お掃除するときに湿らせて使うのです)
そんなこんなで、家計費節約の代わりに手間かけてやっていると、週末2日間のお休みなんてあっという間に終わってしまうのでした。

 どうして?
 空に太陽の姿がないなんて
 なんてひどいお天気

 彼が去って独りぼっちになってから
 雨はやまない ずっと降ってる
 人生の何もかもが虚しくてみじめ

 なんてひどいお天気なの
 こんな可哀想な自分に耐えられないわ
 ヘトヘトに疲れきって もううんざりよ

 彼が去ったら今度は憂鬱がやってきた
 古い揺り椅子はわたしを放そうとしない
 出来ることは祈ることだけよ
 どうか どうかわたしにもう一度
 太陽の下を歩かせて

 もう何も残ってないわ
 なんてひどい天気なんだろう
 彼がいなくなった 独りぼっちになった
 雨はまだずっと降っていて止みそうにない
 (USA)


 疲れ果てて 途方にくれて
 涙があふれてしまったなら
 その涙をぬぐってあげたい
 いつだって傍にいるから
 友が見つからず どうしていいかわからなくても
 荒波に架かる橋のように
 わたしが力を貸してあげる

 打ちのめされて ポツリ佇む
 寂しい夕暮れを迎えたなら
 元気づけてあげたい
 あなたの苦しみを感じてあげたい
 暗闇が訪れ 苦しみがすべてを覆っても
 荒波に架かる橋のように
 わたしが助けてあげる

 さあ顔をあげて 船出の時がきた
 輝く時が来たんだよ
 夢はまだ途中
 見て いくつもの夢が輝いている
 もしも友が必要なら 振り向いてみて
 わたしはここにいる
 激流に架かる橋のように
 あなたの心を支えてあげるから・・
 (訳:USA/小薇)



 明るく輝く月 お前はいつからそこにあるのでしょう
 盃をあげて天に問うてみたい
 天上の宮では 今年は何年にあたるのでしょう
 風に乗ってそこへ行ってみたいけれど
 翡翠や楼閣に彩られた御殿はあまりに高い場所にあるので
 わたしはきっとその寒さに堪えられないでしょうね
 月の下で舞えば影も踊る
 この下界の楽しみを天上で味わうことが どうして出来るでしょう

 月の光が朱色の楼閣を照らし 窓から部屋の中まで射し込んで
 眠れずにいるわたしを照らしている

 月が丸いことを恨むわけではないけれど
 人々が離ればなれになって 寂しさでいっぱいだというのに
 なぜ月は丸々とした姿で団欒を暗示するのでしょう

 人の世には 巡り会いや別れ 喜びや哀しみが
 月の世界にも 清らかだったり翳ったり 満ちたり欠けたり 
 昔昔から 世の中に完全というものはありません

 ただ 
 お互いがいつまでも達者で たとえ千里離れていようとも 
 ともに今宵の月を眺めていきたいと願っているのです
 (USA/小薇)


世間はヴァレンタインデーですよね。
わたくしは・・・・昨日突然頬にしこりが出来、腫れあがってしまい、病院に行ってきました(_ _*)・・・シュン
昨日の夜もちょっとズキズキしてご飯が食べづらかったのですが、今朝、まったく口をあける気にならないぐらい痛い。恐る恐る鏡を見てみると・・・・のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ;; ってなぐらい頬が腫れてブルドックみたいになっている~~~~;; お腹は空いているけど、スプーンも口に入れられません。
一体何が起こったのだろう。。。歯も歯茎も痛いわけじゃないし(小学校卒業してから虫歯ないもん!)、しこりの大きさが昨日よりも大きくなっているような・・わずかだけど熱を持っているような・・・。お・・・おたふく風邪?それとも・・・・・・もしや・・・・・癌?! えーーん。怖いよぅぅぅぅ;;

何科にかかったらいいのかもわからず、受付でウロウロしているとベテラン風の看護婦さんがやってきて「今日はどうされました?」と聞いてくれた。実は・・と症状を話そうにも、痛くて口が開かない。 看護婦さんはわたしの顔を見るなり「かなり腫れてますね」。わたし無言で「うんうん;;」。
少し前から口角炎も出来てて、これは疲れとビタミン不足だと思っていたのですが、どうもわたしの体に何かが起こっているらしい。
外科がいいのかな、、と思ったんだけど、歯科口腔外科をすすめられて受診してみました。十数年ぶりの歯医者さん、怖い(_ _*)・・・シュン
レントゲンを撮られ、診察してもらうこと5分。え・・・たったそれだけ?!

「症状から見ると、歯の付け根が炎症を起こしているので、神経が死んでしまって膿んでいるのかと思いましたが、歯は全部生きています。親知らずもはえていますが問題ないです。原因がよくわからないので、ひとまず抗生物質と痛み止めを出しますので月曜日にもう一度来てください。」

う・・・こんな痛みと不安を抱えたまま過ごさなきゃならんの?ご飯食べられんのよ~;;お薬飲むのもツライですよぅ・・ヨヨヨ。
しかし、まずお薬飲んでみるしかない。それでもおかしければ、他のお医者さんに行ってみよう。
ついでに、虫歯になりかけの歯があることが発覚!ほっぺが治ったら治療してもらおう。
歯医者さんが大嫌いで、子どもの頃に通っていた佐々木先生じゃないと虫歯の治療出来ない子どもでした(きっともうおじいちゃんだな)。虫歯になりにくい歯だって言われたて安心しきっているものの、やっぱりちゃんと看てもらわないとダメですな。

診察室にかかっていたラジオで“My Funny Valentine”が流れていたので、不安解消のためタイトルにもじってみた。ヴァレンタインデーとは関係ない曲だけど、Valentine繋がりで使ってたんだろうな。


万年筆とインクの掃除&整理をやると、新しい万年筆が欲しく・・・・・・・・ダメダメ!
むずむず落ち着かないので、久しぶりにまだ書いていない万年筆のエントリーでも書くことにしました。
オークションで見つけたかなり古いセルロイドの万年筆。ペン先は14Kと書いてあるので金ペンのようです。(安価の万年筆のペン先はスチール製が多く、鉄ペンと呼ばれています)
メーカーも出身国もわからないこの万年筆。渋い青の縞模様に、ふと思い出した物語から“野ばら”と名づけました。


***

隣合う大きな国と小さな国の国境を守る2人の兵士。年齢の差はありますが、お互いに誰も話し相手がおらず次第に仲良くなっていきます。
国境には野ばらが咲いていて、ミツバチの快い羽音で2人は目を覚ますのです。
ところが、この二つの国の間に戦争が起こり仲の良い2人は敵同士となってしまいます。
老兵は言います。「自分は年老いているがこれでも少佐だ。自分の首を持っていけば手柄になる」
だけど青年は「どうしてあなたと敵同士になれるだろう」と言って戦地へ赴いたのです。
国境に残された老兵は青年が戻るのを待ちました。
或る日通りかかった旅人に戦争がどうなったのかを尋ねると、旅人は「大きな国が勝って、小さな国の兵士は皆殺しになってしまった」といいます。
老兵は青年も死んでしまっただろう・・と思いながら、青年の夢を見ました。
しばらくして、国境に咲いていた野ばらが枯れてしまいました。
老兵は暇をもらい故郷に帰っていきました。

***



小学生の時に習った作品です。小川未明の「野ばら」という作品には、年老いた兵士と若い兵士が出てきます。
エッチングで描かれたカラフルな挿絵がとても洒落ていました。そして「快い羽音」という言い回しがものすごく気に入ってしまったことをよく覚えています(笑)。今でもこの作品を思い出す時、真っ先に浮かぶ言葉です。
と言うことで「快い羽音」のシーンを一文書いてみました。
短い作品なのですが、老兵の心情がとても伝わってきて忘れられないなあ。
平和に暮らしていた国境でただ1人、戦争に行ってしまった青年が帰る日をずっとずっと待っている。なんて孤独で寂しくい光景だろう・・。きっと青年と過ごした楽しい毎日のことを何度も思い出して、青年の無事を祈って、また2人で将棋をさしたいと願っていたに違いない。戦争は国境の「快い羽音」を消し去ってしまった。

小川未明の作品は、深い穴を見るようなほの暗さや何かわからない不安感のようなものがあり、その上に色鮮やかな情景を描きます。
子どもの頃に読んだ「赤いろうそくと人魚」なんか特にそう感じました。他に好きだったのは「月夜とめがね」。是非一度読んでもらいたいな。大人が読んでも感じるものがたくさんあると思います。
目に浮かぶ幻想的で柔らかい色の数々、そしてその奥に見え隠れする作者の思い。それが深い穴なのかもしれません。

ほの暗いブルーグレーを思わせるセルロイド軸に、2人が過ごした国境の朝を思わせるペリカンのブルーを入れてみました。良い組み合わせだなと思います。

磨く月間、本日は食器と筆記具のお掃除をしました。
この青磁のお皿は「チョコレートケーキ乗せたら絶対可愛いはず!」と思って先日購入したアンティークのもの。おおよそ18センチなので6寸かな?全部で5枚あります。
全体の円形、リムが均等ではなく少しゆがみがあり、ぽってりあったかい感じがします。ちょっと重みもあるのですが、可愛らしくてお気に入り。りんごを乗せてみたら、わたしの大好きな色の組み合わせに・・(笑)
翡翠色の青磁もステキなんですが、わたしは水色に近い色のものが好きみたいです。
ホントは7寸~8寸ぐらいのお皿が欲しかったんだけど、この佇まいに負けました。白いレースペーパーなんかを敷いて使ってもいいんじゃないかな。

p-363.jpgもう一つのお買い物。白磁のお湯のみ6個揃い。これも可愛らしくて一目ぼれです。
桜の花びらの模様が透かしで入っていて(ホタルと言うそうです)、光を入れると浮かび上がります。新緑のお茶が映える真っ白が爽やかですよね。中国茶なんかも合うんじゃないかなあ~って思います。
白磁のシンプルな急須がほしくなるなあ~。我が家の急須は黒ばっかりなもので・・・(笑)
白い食器は万能選手だとわかってはいるのですが、なぜかいつも色の食器ばかり買ってしまうのです。おかげで白い角皿を逃しっぱなし。
東洋の白磁に憧れて、ヨーロッパでボーンチャイナが生まれたそうです。ボーンって骨のことだったのね・・・と納得しました(笑)

p-364.jpgさて。食器は引き出し収納にしていますが、お茶関係のものを収めている古い本棚の中はこんな風になっています。
奥の方にある蓋付のマグカップは、横浜の中華街で購入しました。きぃちゃんとしばてぃーさんと、柄違いです^^ 茶漉し付なので、葉の大きな中国茶でも気にせず飲めます。
その手前にあるガラスの蓋碗は工芸茶を飲むときに使っているもので、薄いガラス製です。お皿もついてます。熱湯を入れると熱くて・・・お皿がないととても無理です(笑)
その後ろ、ミルクガラスのマグカップはファイヤーキングのポップフローラルマグ・ヴァイオレット。このシリーズは他にローズ、チューリップ、デイジーがあります。スタッキング・マグなので重ねられるのもいいですよね。全部そろえたくなるのですが、グッと堪えて(笑)
ブライス繋がりで親しくなったりんごさんから、お誕生日にいただきました。とっても可愛くてこれまたお気に入り。
ファイヤーキングは、グラデーションの綺麗なオレンジ?赤?なマグを持っていたのですが、亀裂が入って漏れてしまうようになり泣く泣く処分。。この1つを大切に大切に使っております。
ピンクの水玉、ベージュの水玉、この二つのお湯のみは普段使いのもの。毎日どっちかを使ってます。その隣が有田焼の青磁タンブラー。百貨店の食器売り場でワゴンセールになっていました。かなり使い勝手がよくて、もうちょっと買っとけば良かったなあ~・・と。
ちょっと見切れてしまっていますが、吹きガラスのビードロタンブラー。これもお気に入りで夏はヘビーローテーション。

p-365.jpg午後からは、筆記具のお掃除を・・。ふだん使っている万年筆も今日の日に合わせてインクを使い切っておきました。
綺麗に洗浄したのでまたインクを詰めて頑張っていただきましょう。ついでに持っているインクを出してみたり・・・

(赤系)
モンブラン ラブレターインク ジュ・テーム ボトル&カートリッジ
モンブラン ラブレターインク2008 ボトル&カートリッジ
ヌードラーズ 天安門 ボトル
(紫系)
エルバン ヴィオレパンセ ボトル
アブラクサス すみれインク ボトル
(茶系)
ドクターヤンセン ベートーヴェン ボトル
(青系)
ペリカン ブルー ボトル
(その他)
セーラー グレー ボトル

なんですか!この赤インクの多さは・・・・(笑)
ラブレターインクは初期の方が確か2005年の発売だったかと。薔薇の香りがするワインレッドのインクです。次の分が2008年版。こちらはローズピンクといった色合いです。心斎橋そごうのモンブランで購入しました。
しかし、、どちらも使ったことありません~。お手紙を書くのに赤い文字ってどうよ・・って思うと使えない(笑) ラブレターを書く機会があったら使ってみましょうかね。
ヌードラーズの天安門は、以前も記事を書いたことがありますが、かなりネットリ感のある濃い赤でまさしく血のようです。細字のペンに入れてピンインを書くのに役立っています。が、ほっておくと固まるので、満タンにせず使える量を入れて・・と言う感じ。一番使っている赤です。(これしか使っている赤がない、とも言う)

紫色が大好きだからなのか・・紫系インクはどちらも良く使っています。
エルバンの阪急色(すません・・)がとても好きです。この色で書き物をしていると乙女気分が3割増します。紫軸の万年筆になんて入れられたら、きっと5割増しになると思います。(綺麗な紫色の万年筆が欲しくなります・・・)
もう一つの紫は、ずばり“すみれインク”って、まんまの名前ですが、本当にすみれの花から作られているインクです。
しぶい紫色をしていて、インクの濃淡が良く出てくれるので重宝しています。これはもう名もなき乙女万年筆専用となっているのですが、色だけでなくインクフローも渋くてですね・・・書き出しが結構ぐずるんです。万年筆専用のインクではないので仕方がないのかもしれません。

唯一の茶系、ベートーヴェンも使いやすい茶色で、天安門と必ずセットで使っている色です。太めのペンを使うとインクの濃淡が出て楽しくなります。

青系は、会社でも使っているので一番用途の多い色だと思います。
ペリカンとラミーのブルーが好きなので、自宅用にペリカンのボトルを購入しましたが実はまだ使っていません。
ラミーのブルーは、主に会社使用のためカートリッジばっかり使ってなかなかボトル購入には至らず、欲しいのですがまだ持っていないという。。
この二つのブルーは透明感があって爽やか、インクの濃淡が楽しめる色だと思います。ペリカンの方が儚い感じ。時間が経って紙の上で変化したインクの色具合がとても好みです。

セーラーのグレーは、天空万年筆(モリタ万年筆店さんの限定万年筆)専用です。このペアは絶対なんです。他の色は入れるつもりありません!
このグレーは鉛筆のような優しい色をしていて、主張しないのにちゃんと存在してるステキなお色で、手帳にちょうどいいのです。


欲しい万年筆はたくさんあるのですが、使える手は右手1本。大事に使い続けられるものでないと、せっかく買っても勿体無いだけ。そう思ってはいるのだけど、いいなあ~と思うものをリストに書き出して「きっとこの色のインクが似合うよ」って思い描いたりしちゃうんだよね。まったく仕方がない妄想癖だ(笑)
ふと気付きましたが・・・「USA STREET」は1999年2月2日にopenいたしまして、今年で10年目になってました。すごぉーーー(笑)
きっと気付いている人はいないと思うのですが、チラリと模様替えしてるページとかあるんですけどねww 自己満足^^

お茶飲みなので好きなお茶葉は常備してあります。そしてお土産などでいただくのもお茶が圧倒的に多いです。きぃちゃんなどは「USAちゃんにお土産ってお菓子食べへんしお茶ばっかりになってまうねん」と言います。大体みんなそうみたいです(笑) お菓子よりお茶をいただく方が何倍も嬉しいのでありがたい話です。
そこで我が家の茶筒・茶缶大集合。

・ 奥の一番大きな茶缶はステンレス製で、龍井茶を入れています。これは中国雑貨を扱っているお店で購入したのですが、もう一つ欲しいなあと思ったら店主さんが中国に留学され閉店となってしまいました。。残念です(_ _*)・・・シュン
似た形の物を扱っているお店は見つけたのですが柄が違うの~;; 鳳凰がいいんです!
・ 手前の梅柄千代紙の小さな茶缶には、工芸茶が入っています。
一番気に入っていたのは杭州の茶藝館で購入した“哪咤閙海”というお茶なのですが、どうやらそのお店のオリジナルのようで日本では購入できず・・・。今は“茉莉天女散花”というお茶が入っています。
・ 縦縞の房がついた茶筒は上海で購入したアナベル・リーのもの。最初、これにも工芸茶を入れていたのですが、今は450元入ってます(笑)
・ 左後ろの赤い千代紙のブリキ茶筒には、一番よく飲んでいる八女茶が入ってます。
これは大阪に出てきた年に購入したものなので、もう10数年使っている最長老。もうかなり手垢で汚れているんですけど捨てられないお気に入りだったりします。寄木なんかのステキな茶筒が手に入ったら代替わりかなあ~(いつのことだか)
・ 見えにくいですが、梅柄の右横、無印ステンレスの茶筒を新しく購入しました。開化堂の銅製茶筒に憧れてるのですが、とても手が出ません。無印の茶缶が9本買えちゃいます;;この茶缶には鹿児島の知覧茶を入れてます。以前、母が「美味しいから飲んでみ~」って買ってもらったんだけど、爽やかで甘みと渋味がちゃんとあってスッキリしていて、うまいっ!それ以来時々購入してます。高いのでなかなか買えない。。

このほか、紅茶と茉莉花茶をよく飲むのですが専用の茶筒がなく。。常に欲しい欲しい病です。
同じ入れ物でそろえたらきっとスッキリして綺麗なんだろうけど、覗いたお店で時々見つけたものを買ってしまうのでどうしても無理なようです。自分の中で何となくお茶のイメージがあるので仕方がないですね。
茉莉花茶は白磁、龍井茶は青磁の容器に入れたいなあ~。。よく中国のドラマとか見てると棚に置いてあるんですけど(紙にお茶の名前が書かれているヤツです)、あんなのを想像してます^^
錫製の茶筒が茶葉の風味を逃がさず長持ちさせると聞いたことがあります。いつか手にしてみたいですね。

先日、実家からお米やいりこが送られてきました。
子どもの頃から食べていたお味噌汁はいりこ出汁だったので、懐かしい味を楽しんでいます。いりこ出汁は田舎っぽい味になるけど、お味噌が薄くても味がはっきりするので好きなんです。
お出汁って手間がかかってもちゃんと取ったほうが美味しいものを食べられます。めんどくさいけど冬だけはマトモにお出汁を取っている自分(お台所が暖まるので・笑)・・今年は夏もちゃんとやりたいと思います。が、その前にいりこがなくなりそうです;;
父がお店で使っている昆布も入っていました。勿体無くて何だか使えません~~

今日は実家から梅干しと焼き海苔が送られてきました。味付け海苔は苦手なのだけど、焼き海苔をちょっとあぶっておにぎりを全部海苔で巻いてしまうのが大好物なんです(笑)
母の作ってくれたご飯の中で一番好きなのは、肉じゃがとおにぎりとたまご焼き。ものすごくシンプルラインナップですが、これは今でも変わらない。
あと思い出すのがグラタン。我が家では1人ずつのお皿では出てきません。大きな鉢にいっぱいグラタンを焼いて好きなだけ取って食べてました(笑)
2段の大きなオーブンだったから出来たお料理ですね。(子どもの力では扉を開けるのも結構気合い入れないと開かなかったです)
鶏もものグリルもシンプルだけど美味しかったなあ~(これは食べたくなったら魚焼きグリルで作ってるw)
考えてみると、母もあんまり手の込んだものは作らなかったような・・・(気のせい?)。でも美味しいものをたくさん食べさせてくれたなあと思います。外食はそんなになかったけど、良い食材をお腹いっぱい食べられたのは、田舎育ちの良いところかもしれません。これは両親にホントに感謝です。


我が家もちょっとは片付いてきて、生活空間にゆとりも・・やや出てきた感があります。
ご飯もちゃんと作るようにしているので、レシピも少しずつ書き出してマンネリにならないように・・・・・・したいんですけど~;; 早くもマンネリ状態に陥りました。困った・・・・
そこで、目先だけでも新しく!と、お茶碗買ってしまいました~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
GWが終わるまではお買い物しないと決めたのに、わたしってばなんて意思が弱いんだろう。。我ながら情けない(_ _*)・・・シュン
萬古焼の小さなお茶碗なんですけども、見た瞬間に「これでご飯を食べるときっと美味しい」と思い込んでしまったんですね。。だから仕方がないんです(そういうことにしたんです)。
さっそくお米の研ぎ汁でコトコトと煮沸しまして、一晩つけて翌日乾かして・・ピカピカになりましたぞ~~~^^ノ
いま、健康のために雑穀米を食べているのですが、雑穀米もきっと美味しそうに盛られてくれるに違いありません。
えと・・あとこの時にカスタードカップとか大鉢なんかも買ってしまったのですが、その上昨日またまたアンティークの青磁のお皿を見つけてしまって・・・アンティークなのに綺麗だったし5枚揃いだったし、、、白磁のお湯のみも揃いでお安かったし、、、あと可愛らしい染付の盃洗とか、青磁のお皿にはチョコレートケーキ、白磁のお湯のみで茉莉花茶、染付の盃洗アイスクリームを盛り付けたら良さそうと思ってしまったので。。。。。(_ _*)・・・シュン
昨日は何かに取り付かれていたとしか、ええ、きっとそうに違いありません。
だってわたし普段チョコレートケーキもアイスクリームも食べないやんか~;;
後悔はしてません。してませんが、今買わなくても良かったじゃん・・と反省してます。


さてと。そろそろ午後のお掃除に取り掛かりますか。
今月は「磨く!」月間なんです。本日はガスコンロの周りをこすっております(笑)
最近購入した本で一番気に入っているのが「ずらり料理上手の台所」
台所改造を決意した昨年6月から繰り返し繰り返し見て自分の台所を「あーでもない、こーでもない」と小さな小さな模様替えを繰り返しています。
この本には、料理関係をお仕事にしている21人のお台所が紹介されております。
生活感のある、それでいて整理整頓された清潔なお台所はわたしの憧れであります。
毎日お料理をする場所だから、居心地がよく楽しい場所にしたいなあと思って、紹介されている色んなアイデアを自分のお家でどうやって取り入れられるかアレコレ悩むのが楽しかったりします。それはいつまでも完成しないお城のような、手間がかかるほど可愛い相棒のような、そんな時間です。
台所は生きてる場所、って書いてありましたが、ホントにそうだと思う。
ないものに憧れていつまでも手が届かないままでいるよりも、もしちょっとした工夫でそれが大好きなものになるのだったら、それがホントのオリジナルになるんじゃないかなって、そんな風に感じました。

頑張って作っているお弁当。ずっと続けられるように毎朝写真で記録しています。
毎日似たようなおかずになってしまうのは仕方がないのだけど、もう少しバランス良く彩り良くお弁当を詰められたらいいのになあ。。気付けば茶色いおかずばっかりになっています。世の中のお弁当作りの達人さんたちのお弁当を参考にしようと色んなブログを見てみるのですが、とてもとてもあんなに丁寧に美しく作れません~~;;
やっぱりちゃんと時間をかけないとあんな風には作れませんよね。でも朝は少しでも長く寝ていたいのです。これからもそんな煩悩との戦いは続くでしょう。

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