オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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チャオちゃんがブログを始めたってことを今さらながら知り、アクセスしてみたんだけど・・
重たくて開かない~~~
これだからあちらのサイトにアクセスするのが億劫になるんだよね。。広告とか動画とか多くていぃぃぃぃぃぃぃってなる。シンプルにやってくれんかのぅ。。
中国系のサイトを見なくなってかなり経つので、久しぶりにあけようとして忍耐がなくなっている自分に気付く始末。
チャオちゃんのブログでは、彼女のMVが流れるようになってるみたいだけど、読み込みに相当時間かかってます。これは日本からアクセスしてるからなのだろうか。それとも。。。我が家だけ??
まあ・・いっか。
見られなくてもチャオちゃんは好きなんだし^^

趙薇空間 趙薇(ヴィッキー・チャオ)のブログ
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以前の日記にもチラリと書きましたが、本年我が家にやってきた一眼レフカメラCanon FTQL。ものすんごく重たいんです。発売されたのが1966年っていうんだから・・・・40年以上も前のカメラなんですね。でも現役でちゃんと動いてくれるって素晴らしいです。
ただ、これを動かそうと思ったものの取り扱い説明書なんてものがないため(英語の説明書は見つけたんですけど読めません~~・笑)、怪しい手つきであれこれ触る始末。しっかりとした意識を持って21世紀を迎えた彼なのに、こんなんじゃあっという間に壊れそうだ。
でもせっかくカッコいいカメラなので、出来れば日々使いたいものだなあ。
先日京都へ行った時、町家が並ぶ路地をてくてくしたせいか、懐かしい普通の風景が似合うこのカメラを持ってお散歩に行きたくなりました。
新入りでありながら(体重も存在感も幅取り具合も)最重量級のこのカメラのシャッターの音は爽快です。/【● 】\・*)カシャッ って音がします。写真撮ってる~って気持ちよくなっちゃう。
せっかくなので、頑張って・・明日街のツリーを撮ってみようか・・。重たいのは気のせいだと思おう。

残念なことに、ストラップがないのでかばんに入れて持ち歩くのにかなり労力を必要とされまして、なかなか外に持ち出せないでいるのですが、春までにストラップをつけたいなと思っています。
今は、お洒落なストラップがたくさん売っていて、皮やナイロンだけでなく、麻などの素材も色々。(宮崎あおいちゃんのストラップ可愛かったもんなあ~)
自作してる人も多いみたいなので、自分でも作れるのかな・・なんて淡い恋心を抱いてみたり。(たぶん買ってしまうのでしょうけど)
自作するにしろ、買うにしろ、リング買わないとストラップつけられないので、年明けにでも買いに行こうかな。
HOLGAやスメハチのストラップも考えながらそのままだったりなのも気になってはいる・・・
いや、そもそもHOLGAにストラップは危険120%なんだけどね。うちのHOLGAは撮影中に一度も裏蓋がはずれたことないので(もちろんテープで補強なんてこともしてないです)、もしかして優秀なのかな。でも横の金具はすこーんって抜けたことあります^^ (←それでも優秀と言い切る)
でもそんな初代のHOLGAが一番めんこぃです。一番色んなところに一緒に行ったし、いっぱい失敗したし~。仕事が忙しいこともあって、ほんとに外に出かけなくなってしまったけど、また春に向けて少しウォーミングアップしていきたいな。
頑張ってスニーカー買ったので、てふ*てふ活動も気持ちが弾むってもんですよ。2月あたり、梅の花で開幕ってどうかしら。。ねっ。きぃちゃん^^ノ
買っちゃった。買っちゃいました。。銅のやかん~~~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
前々から、銅のやかんほしいなあ~って思ってたんだけど、なにしろお値段がかなりのものなのでなかなか手が出ず・・・・
そんな時、ネットのお店でワケあり品がお安くなっているのを見つけてしまいました。
しばてぃーさんに「これ~」って見せたら「いいね~お買い得だよ。買っちゃえ~」なんて悪魔のささやき・・(笑)
でも元値を思えば1/4・・買わない手はない。ワケありって言っても十分良いものなんだし、えーーーぃ!
やかんも欲しいけど、無水鍋もほしいのよね~って、ちょっとずつ貯金していたお金を途中で使ってしまいました。無水鍋遠のきましたが、まあいいでしょう。あはw
今回購入したやかんは、王道といいたくなるぽっこり型。ピカピカの銅なので自分が映りこんじゃって撮るのが難しい・・。これが経年の黒ずみを帯びていくんだなあと思うと、その姿が楽しみで仕方がありません。(さっきお店のページを見てみたら売り切れていました。ギリギリセーフ!)


やかんって、もともと“やくわん”って呼ばれてたんですよね。お薬を煮出すために使われていたんです。だから漢字では薬缶って書きます。
やかんの形って可愛くてほっこりしてて好きな道具のひとつだったりします。
ストーブの上にやかんが乗っかっている姿は、なんとも言えずあったかい冬の光景の一つ。
九州の実家でも、冬には必ずストーブを焚いていました。やかんももちろん乗っかってました。たまに母が作ってくれるサトイモと豚の角煮はほんまホクホクして美味しかった~。

さて。銅のやかんがどうして欲しかったのかといいますと・・・
銅は熱伝導がいい、お湯がまろやかになる、ということに加え、血液のバランスを整える、ということを聞いたから。
毎日アホほどお茶を飲む人間としては、これは見逃せません。
鉄瓶で沸かしたお湯には鉄分が含まれている、といいますが、銅製品も同じ。人間の体に必要な銅をお湯から摂取。食べ物だけで、鉄分や銅を摂取するのは難しいですもんね。
あと、銅には抗菌作用があるということで、よく三角コーナーや排水溝のゴミ受けなんかにも使われていたりします。銅製品から出る銅イオンの作用によるものだそうです。(同封されていたパンフの受け売り・笑)
なんにしても家事に手間隙かけるのが難しい1人暮らし。お鍋などは焦げ付きなんか気になって仕方がないですが、やかんならお湯を沸かすだけなので気軽に使えます。
今年最後のお買い物は、来年の毎日を楽しくしてくれそうです^^


* 銅のおみせ うっとりする美しいフォルムの銅製品がたくさんあります。
ふだんお菓子を食べないので、お菓子作りも滅多にしません。確か一番最後にお菓子を作ったのは小学生の時だったかと・・・
小学生の時は、お小遣いが月に500円だったので、お菓子を買っちゃうと勿体無くて、かといって「お菓子買って~」とお願いすることもできず、お菓子を作ってごまかしてました(笑)
お菓子と言っても、作っていたのはほとんどクッキーだったんですけども。。。いやね、初めて作ったクッキーを両親に褒められたもんで、そればっかり作ってました。(なんて単純~)
まあ、そんなこんなで、わたしがレシピを見ずに作れるお菓子と言えばクッキーしかないわけです。これは女子としていかがなものかと思ったりしたことも、なきにしもあらず。

先日、会社の方から鳴門金時をいただいたのですが、食べきれない量だったこともあり、どうしたものか・・とつぶやくと、何故か会社のランチ仲間からもしばてぃーさんからも、スイートポテトがいいとススメられました。女子はスイートポテトが好きなんでしょうか。
思い出してみても、わたくし・・・スイートポテトは1回しか食べたことがないんです。。だから作り方も微妙で、ちゃんとしたのは知らんのです。。。(女子失格かもしれん)
ということで、サックリとスイートポテトは流しまして(えw)、サツマイモとりんごのハチミツ煮を作ってみました。ちょっとおやつっぽいですけど・・たぶん、お弁当に入れてもおかずになりそうかな~と。。。
当然なくならないサツマイモ消費のため、本日のお夕飯にはサツマイモのグラタン。
しばてぃーさんママンから、想像できないというお言葉がありましたゆえ、簡単ながらレシピをご紹介。




【サツマイモのマヨネーズグラタン】 (1人分)
材料:サツマイモ 小さめ1本、とり団子 大きめ2個、ブロッコリー 適当、マヨネーズ 大さじ1、ごま油 大さじ1、マスタード 小さじ1/2、お醤油 小さじ1/2、

1、サツマイモを2~3センチの輪切りにし、皮を剥いて半分にカット。水に浸し10分程度灰汁抜きする。
2、とり団子(鶏肉、醤油、塩、摩り下ろししょうがを混ぜ合わせて丸める)をフライパンで軽く焼き目をつけておく。
3、ブロッコリーは塩茹でし、冷水にあげて水を切っておく。
4、サツマイモを茹で、串が通るぐらいに茹で上がったら水を切る。
5、マヨネーズ、ごま油、マスタード、お醤油を混ぜ合わせたソースに、下準備しておいた具材2、3、4を加え全体に味を馴染ませる。
6、耐熱皿にバターを塗り、5の材料を入れたら220°のオーブンで15分ほど焼いたら出来上がり。

※ソースを多めにして食パン、チーズなども加えるとボリューム出ます。


お芋、カボチャ系はお給料日前とか、かなりお財布ピンチな時に役に立ってくれる食材。このグラタンは、カボチャの煮物やら金平おじゃがなどでかなり活用しております。少ない材料でお腹いっぱいになるので、非常にありがたいレシピ。
今回はごま油とマスタードの入ったマヨネーズソースだけど、お味噌とかケチャップとか、色々アレンジ効くです。和風お料理にも使えるよ~。やってみてね^^ノ
先週のことになりますが、てふ*てふメンバー集まりまして京都大会してきました。
きぃちゃんとわたしの2人活動の多い倶楽部でしたが何気に増えまして(笑)、地味に写真部増えてます。
いつものことながら、しばてぃーさんお隣町からひょいっと伊丹に降り立ちまして、2人して神戸の町をてくてく。雑貨屋さんめぐりしようと言いながら、靴2足買いましたよ。彼女。後にそれが大いに役立ったそうですが・・。ステキ靴に出会えてよかったですな。
この日はルミナリエ前楽。すごい人の数で・・元町駅に戻るまで交通規制に巻き込まれてしまいました。大丸前とかありえん~~
やや遠目ではありましたが、初めてルミナリエを見ました。震災の年に関西に出てきたというのに・・こんなもんですよね。

今回は、我が家でご一泊いただくということで、小料理屋的お夕飯を計画していたのですが、きぃちゃん、いきなり風邪ひいた宣言により前日からのお泊りはキャンセル。あ、キャンセル料もらわないと?!(笑)
しばてぃーさんと2人なので、あまりたくさん作っても余ってしまう・・とメニューを減らしました。
写真撮ってませんが、肉じゃが、焼き豚と水菜のサラダ、薩摩汁、いちごてんこ盛り、、、だったかな。
簡単なものばかりでしたが、気に入っていただけたようでよかったです。しかし・・かなりの量(4人分)作った肉じゃがを半分ぐらい食べてくれたしばてぃーさんのお腹が心配になりました。。。
が、そんな心配はいらなかったです。お布団に入って電気消して・・・
「腰が痛い」というわたしに「コルセットとかしないの?」と質問した途端寝てる彼女に無心睡眠の称号を送りたいと思います。(わたしが答えようとしたら、もう寝息聞こえた・・・答えいらんかったのね・・・)

翌朝は、少し早めに起きて簡単な朝ごはん。
9時20分にきぃちゃんと待ち合わせしていたのですが、肝心のプレゼントを詰めておらず、出かける前にてんやわんや。電車の中できぃちゃん持参のプレゼントも加え、なかなか可愛い詰め合わせになりまして、古参メンバー3人いよいよ新メンバーとの顔合わせ。
ゲーム内ではたくさんお喋りしてましたが、やっぱり実際に会うのはドキドキです。
千本今出川というバス停で降りたものの、赤ちゃん連れのママンらしき人は見当たらず・・どこ???違う場所のバス停にいたみたいで、交差点越しに出会えました。
千本今出川・・・多すぎ~~~(笑)

我々が向かったのは、西陣にある町家カフェひだまり。
ホントに町家そのままのお店で、土間を上がるとお座敷が3部屋ドーンと繋がってます。
4.5人、ここでかなりまったりくつろぎました。
新メンバーはゲーム内での名前で紫竜ちゃんと言うのですが、いやあ~自己紹介もないまま・・・すっかり打解けまして、お茶だけのつもりがランチも食べ、、、あまりに長居してしまったので別の店にはしごする始末。あはw
赤ちゃんも大泣きするわけでもなく、ベッド役に任ぜられたしばてぃーさんに抱っこされてスヤスヤ。
二件目のカフェも含めて約7時間・・。どんだけ喋るの。。1/3は(*・ ・)...ボーっとしてたかもしれん。
HOLGA使いの3名、Diana使いの1名、春に撮影会出来たらいいなと思います。
町家カフェって、鎌倉の一花屋もそうだったけど、やっぱり落ち着くなあ。
おばあちゃんちの中庭にはツバキが植わってたんだけど、京都の町家カフェは紅葉が定番なのかな。秋~冬に風情が出るお庭って好きです。

* ひだまり *
 京都府京都市上京区六軒町通五辻通西入ル溝前町100-99
 tel 075-465-1330
 10:00~日暮れまで  
 不定休

* les trois maisons レ・トワ・メゾン *
 京都市上京区五辻通千本通東入ル2筋目上ル
 tel 075-950-7299
 12:00~24:00
 不定休
夏目漱石が教師時代、生徒が「I love you」を「我ハ君ヲ愛ス」と訳した時、こう言ったそうです。
つまり直接的に表現しなくても「月が綺麗ですね」と言えば日本人には伝わるのだと。
このエピソードは日本という国をとても言い表しているなあと思います。情緒的でとても意味深い。
直訳すれば確かに「愛しています」が正しいのかもしれません。でもその気持ちを持って口にした言葉なら、すべて「I love you」になるんだなあって思ったことを覚えてます。
「愛しています」と日本人が言う時。それはとても大きな重たい意味があるのではないでしょうか。
だから安易に口に出来ない。そのぐらい簡単に言えない言葉のように思います。

言葉にしなければ気持ちがないのか、と言えば決してそうではありません。
日本人は、言葉にしなくても気持ちを伝えられることを知っているのです。
それは日々の思いやり、人への感謝の気持ち、素朴だけれど小さな言葉や行動にその気持ちを込めて、また、それを感じる。そんな文化の中で育ってきたからではないでしょうか。
日本文化の優れたところは、表現しない巧みさにあると思います。それだけにその気持ちを見せたときの強さは、おそらく強固な意志を持ったものであるはず。
その優れた日本人の気質とも言うべき含みをなくしてしまって、どうして日本の良さを残していくことが出来るでしょうか。
この世の中には、たくさんの色があります。白と黒だけの水墨画にだって濃淡があり、決して2色ではないのです。
心を表す方法は一つではない。それこそ、わたしが一番大切にしたいことの一つだったりします。
うーん・・・
総指揮が關錦鵬(スタンリー・クワン)、美術にウィリアム・チャン、ヒロインが關之琳(ロザムンド・クワン)で呉鎮宇(ン・ジャンユー)が出ている!ってことで、意気込んで借りてみました。
あ~、スタンリー・クワンだなあ~ ウィリアム・チャンだなあ~って感じのする映像ではあったのですが、見終わった後のなんとも言えないモヤモヤ感。。。
かつて華やかな青春時代を送ったヒロインが、今は平凡な家庭の中に埋もれ年を重ねていくことに恐怖心を持ち始め、その中から這い出したいともがく・・・簡単に言ってしまうとそんなストーリー。

ヒロインはエニー(愛[女尼])は、かつて誰もが知る街一番の美女としてもてはやされていたのですが、新聞記者と結婚し今は冴えない毎日を過ごしています。
お金持ちと結婚して贅沢にやってるかつての自分の取り巻きたち。お土産などと言って高級なプレゼントを貰ったり、自分の誕生日パーティーを豪勢に開いてくれたり。それに対して「昔は自分の金魚のフンだったくせに…」とか思ってるわけです。
唯一、毎日通っている理容店で新人の時から自分を担当している若い理容師・阿華(フォレス・ウォ)といるときだけが落ち着ける。(その理容師がカットしてくれたヘアスタイルが一世を風靡し彼女は店の看板になったという、流行を作ったコンビなわけです)
とても気の合う2人だったんだけれども、10年間お客と理容師という一線を越えないから安定を保っていられた。しかし、理容店が突然閉店することになり、その均衡は破られます。2人の距離は急速に近づいて、それが結果として互いの道を行くことに・・・・

確かに、ロザムンド級の美女が共同風呂のアパートに住んでいて、旦那さんの少ない稼ぎに満足できず、収入に見合わない贅沢したりトとか、、、まあ、そんな暮らし不釣合いだよなあ~って雰囲気は満々します。過去の栄光にしがみ付くことで何とか見たくない現実を生きているって感じで、プライドの高さは人一倍。
でもねでもね。(彼女にとっては)不甲斐ない夫かもしれんが、すっごく優しくて、一生懸命マジメに家族のために働いてる。わかってるのに、エニーってば悪態ついてすごい悪口言ってさ、ジャンユー可哀想(T T)
月給1500元の夫が2000元もの貯金をはたいて買ってくれたフェラガモの靴に文句つけるくせに、阿華にはプレゼント何がいい?って聞かれて「髪を洗ってくれればいいよ」って言うの。
むっかぁぁぁぁーーーーー!いくらなんでもそれはないっしょ。酷いっっ なんでそんなこと出来るのさっっ!
阿華から「君は誰よりも優しくて思いやりがある」とか言われて微笑んでたけど、うそつけ!優しくて思いやりのある人があんな悪態つけるかぃ!
家族ってことで甘えが出てるのかもしれんが、なんか気に食わん。

「お互いに上手くいかないことを親のせいにして惨めね」とか言っちゃってさ、いきなり娘と夫を置いて家を出て行くなんて唐突すぎやろ~
妻が出て行くのを止められないとわかっていて、それでも夫は「誕生日プレゼント昨日渡せなかったんけど・・・」ってブレスレットをプレゼントするんです。「お守りになるから」って。。リストラされるかもしれないのに、お金も持っていけって・・・(さすがにこれは断ってたけど)

「贅沢させてくれないから」っていう理由だけじゃないと思うけども、少なくともたくさんいた求婚者の中で一番冴えない人と結婚させられたことは彼女の中でずっと不満だったわけだ。
夫も美しい妻と結婚したものの、彼女に対して満足な暮らしをさせてあげられなかったこと、自分が何も与えられなかったってことをずっと負い目に感じていたりして、なんだかなあ。。。
もしアメリカにいる夫の母親が生きていて、夫婦でアメリカに行けてたら現実は変わっていたとでも思ってるのかな。
まあ、この別れのシーンにある意味「他人のせいにばかりしてきたから」っていう答えがあるわけだけれども、この後、家を出たエニーは理容師と一緒に住むつもりで、嬉しそうに兄の部屋だったところをお片づけしてるのね。
ここでチラリとも家族のこと思わないのかな?夫はいいとしても娘のことは忘れられるの?仮にも母親でしょ・・・そんなもんなんだろうか。。
見栄っ張りで外見ばかりを気にして幼稚なヒロイン。人として何か欠落しているような気がしてならない。そんなヒロインに惹かれる阿華もイマイチよくわからんのだけど。まあ、子どもの頃から見てきた華やかな彼女に憧れていた気持ちの延長かなという解釈は出来る。

ラストシーン、パリで修行して成功した阿華と同じく、彼女もヘアサロンのオーナーになってるんですけれども、長年こだわり続けた髪型を変えて颯爽と街中を歩いていて、晴れ晴れした表情の裏には何を思ってるのか。
ビジネスに成功して精神的にも経済的にも自立した人生を歩むヒロイン。これが彼女の求めた華やかな世界にいる自分なのだったら、ホント自己満足のきわみだなあ。
捨てられた家族の思いはそっちのけ?それで幸せでいられるん?
あかん。エニーにまったく共感できない。ヒロインの人間的魅力がほとんど伝わらずモヤモヤだらけ。
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