オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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先日フィギュアスケート グランプリシリーズを見ておりまして。
中野由加里選手の衣装を見た途端ですね・・「ジゼルだーーーっ」って叫んでおりました(笑)典型的なジゼルのお衣装でしたね。
バレエコンクールでもよく演じられるんですけど、第一幕のバリエーション大好きなんです。(どんなのかといいますとこんなの)
スケートなんだけど、バレエのステップやピルエットの部分を取り入れてあってめっちゃ楽しかった~
そういえば、彼女はシンデレラも踊ってたなあ。あの時のお衣装もめっちゃ似合ってた!(記憶が定かではないんだけど“ドンキ”も踊ってたはず・・)
彼女のお衣装、髪型はホントにセンスがいい。やりすぎず品良くまとめていて、かつ自分によく合っている。選曲もいいもんなあ。スケートの技術も素晴らしいし、一番好きな現役スケーターです。

で。安藤選手も同じくジゼルを選曲してました。とは言っても、アレンジが違います。
この選曲からいくと、中野選手の方がより曲に合っているなあと思ったな。柔らかい笑顔に包まれて、ジゼルが一番幸せだったときの雰囲気をよく出してた。
安藤さんのイメージからすると、エキシビジョンで踊ったラヴェルのボレロの方が良かったと思う。
体形もすっきりして、衣装がよく映えるようになったなあ・・って思ったら、ちと・・・今回のはいかんです。心配してたけど、ジゼルの方はすっきりした良く似合うお衣装でホッとした。
で。で。キム・ヨナ選手が滑ったリムスキー・コルサコフの「シェラザード」。これも大好きな曲なんですよね~。第三章の“若い王子と王女”のテーマが流れると、やっぱりいいわぁ・・って思っちゃう。
千夜一夜物語は、子どもの頃に読んだのがすごく面白くて何度も読み返しました。アラビア方面の民話とかその流れでよく読んでました。

シングル女子しか中継がないとか、安藤選手と浅田選手にばっかり偏った編集だとか、不満はタラタラありますが、まあいいか。見られるテレビ番組のない昨今だけに、諦めもたまには必要かもしれん。


あと今見てたドラマで、井上君が出てました。ラ・マンチャ歌ってた~~~ ビックリだ(笑)
第一回を流し見して出てるのは知ってたけど・・・
ストーリー中、iPodの中を盗み見されてて「ミュージカルおたくか」とか突っ込まれてたのはネタかと思ったら、夢を諦めて就職したってセリフがあってピンときました。しかしまさかフルコーラス歌うとは(笑)
阿部サダヲ氏のオーバーな演技があるため、ちょっと舞台的かなあ・・って思う演技も目立たず、なかなか爽やかな青年になっているのではないでしょうか。
夢叶い難く~~ 敵は数多なりとも~ かぁ。
かなめさんもこの曲歌ってたなあ。 
♪夢~さがし求め 行く道は遥か~ 胸に悲しみを秘め あの星のもとへ~~
ドリームメドレーやったっけな。懐かしい!
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毎日ご飯作って食べてますけど、たぶん“美味しいご飯”の99%は楽しい会話と優しい笑顔に囲まれてるってことじゃないかなって、ホント毎日思います。残りの1%に、お料理の技術とか器とか盛り付けとか音楽とか、そんなものが含まれているんだろうな。
もう10年以上自炊生活していますので、お料理は最低限できますし、失敗も死なない程度の範囲で何とか収まってます。時には「天才じゃなかろうか・・」と思うほど上手に出来ることもあるのですが、心底美味しいと思えるシチュエーションは、家族や友人とわいわい会話しながら食べてる時なんですよね。ちょっとぐらいの失敗は、99%でかき消されてしまうのだと思う。
きっと同じことを感じている人はたくさんいらっしゃるでしょう。
ただね・・・ご飯食べるのは大好きなんですが、作るのがめんどぃ(笑)
妹たちと住んでいる時、このめんどぃがピークだったんですよ。ホンマ「何で人間はおなかが空くんだ」と真剣に思っておりました。
外食があんまり好きではない性分だから必然的に自炊なだけで、ここを何とかしないことには、これからの長い人生どうやって食べていくだーーー、と最近よく考えるようになりまして、1%でもワクワクする食卓、というのにチャレンジしております。

食器や調理器具のようにモノ的な部分は一度に全部そろえちゃうなんてこと難しい。それにたくさんのモノを持っているから充実かというと、それは違うと思うし、少ないモノでも自分の目で選んで大事にしていけるなら、それは本当の充実と言えるんじゃないかなって思います。
もう一つ、これは父の血を激しく継承していると思うのですが、わたしには盛り付けのセンスがないとです(涙) ここを何とかしたい。そしたら少しはお料理が好きになるような気がする・・。
やっと出来たお料理を盛り付けた途端、||||||||||||||(_ _*)ブルー|||||||||||||||| ってことが、よくあるんですよね~。
反対に妹は盛り付け上手なんです。。母に似たのね。羨ましいヤツだ。(父は料理人ですが、盛り付けセンスは母の方が上なのです)
お弁当作らせたらテキメンですよ。ホント、恥ずかしくて蓋開けられないんですから・・。盛り付けセンスがないと、お鍋料理も見た目ひどくなります。何でも入れればいい状態・・トホホ。
下手なりに、本やお店の盛り付けを見てお勉強してみる。何事もマネごとから始まるのだ!
99%の美味しい要素は仕方ないとして、せめて わたし的“美味しいご飯”の1%に含まれている盛り付けを何とかクリアして、1%まるまる“美味しい”を味わえるようになりたいもんです。
あと、思いついたのは映画に出てくるレシピを作ってみる!
自分なりにそれっぽくマネしてみたらどうだろう・・と、子どもの時のアンごっこを思い出してみた(笑)
同じ毎日の中に変化をもたらすのは、やっぱり人間の想像力しかないんやね。


明日は、久しぶりのてふ*てふ活動日。今回は初のお料理部となります。食いしん坊の秋ですのでね(笑)
有休を取ったので、のんびり過ごした本日。
(*・ ・)...ボーっと見ていたテレビにみき(真矢みき)さんが出ておりました。宝塚時代を思い出させるようなマニッシュなスーツを着ておられましたが、足元は真っ赤なハイヒール。みきさんらしい(笑)
ドラマで川嶋芳子を演じるとの話になり、その映像が少し流れました。中国語喋ってます。うまい・・・
お芝居の中で中国語を話す、というシチュエーションは最近多くなってきたように思いますが、中国語のシーンになった途端、言葉に注意が行って演技が不自然になってしまう人も多いですよね。
そんな中、みきさん上手いよ。ちゃんと芝居になってます。驚いたけど、なんとなく納得。

長年宝塚を見てきて「ハッタリを効かせられる人がスターになる」とわたしの中では思っていて、そういう意味でみきさんはバツグンでした。歌もダンスも上手い人はたくさんいたけど、みきさんのセンスとか存在感は他の人にはないものでしたからね。自分をよく知ってるから出来ることなんやと思います。
宝塚は男役という不自然の存在があって成り立っている世界なので、特に特にハッタリが重要なのです。歌や芝居やダンスの上手さよりも、宝塚の世界観の中に自分がどう位置取りするか。人と同じやったら目立たないし、かといって違うことして違和感なくいられるかというと、それもまた難しい。
長い時間をかけて自分の芸名を育てていくわけです。男役10年といいますが、娘役も10年やと思う。


で。常々思うことの一つに、宝塚スターの演技について。
ドラマや映画や舞台でその活躍の場はわりとあるんじゃないかと思います。芸の基礎をつんでいるからある程度のレベルを保つことができる。
宝塚スターの現代物に感じてしまう違和感は、時代劇スターが現代物に出たときの違和感と似ています。どうしても物語のスケールと演技スケールにズレが感じられて居心地が悪いんだと思う。
時代物に宝塚出身者が強いのは、コスチュームや時代のスケールに負けないハッタリを身につけているから。所作や言葉遣いは一朝一夕で身につくものではありません。
でもそこから一歩前に出られるか否かは、それぞれの空間の中にどう自分を位置取れるか、にかかっているように感じます。

自然な演技って、普段の自分たちと同じようなセリフまわし・・というわけじゃないと思うわけです。
演技なんですから同じなわけありません。自分でドラマなどのセリフを言ってみたらわかりますが、普通の生活の中でこっ恥ずかしいもんですよ。言えませんて(笑)
では、自然な演技とは何か。
そのストーリーの中に違和感なく存在している演技のこと。セリフ回しに多少の灘があったとしても、その人物の人生が他の人物のそれと絡み合い柔軟に対応していける、言うならば空気をよめる芝居、それが自然な演技なんやと思います。
相手を飽きさせない、非日常の世界である物語の世界に“自然に”引き込む演技が“自然な演技”と言うのではないかなと。わたしの持論ですが。

檀ちゃん(檀れいさん)は大好きだった娘役さんですが、彼女もホンマに下手で下手で、昔から散々言われていた人ですけど、それでも檀ちゃんのお芝居好きでしたね~
新人公演時代の檀ちゃんは、そりゃもう下を向いてしまいそうなぐらいの下手さで、喋れば声は通らず、動けばギクシャク・・でも彼女のパワーは半端なかったです。
その場面の中にちゃんと役が生きてました。ぶっ飛びながらも目が離せませんでした。何があっても動じない強さがあったんですよね。それは彼女が役の人間として舞台に生きていたからなんじゃないかと、今思えばハッタリの勢いに相手を納得させる力があったんだなあって思ったりします。

みきさんの中国語が上手いと思ったのは、もちろんたくさん練習されたんだと思いますが、やはりドラマの中で川嶋芳子として生きているというハッタリがそうわたしに感じさせたんやと思います。


余談ですが、またまた(*・ ・)...ボーっと見ていたテレビCMにたぶん沢樹くるみちゃんが出ていました。
久しぶりに見た~~ 相変わらず可愛いね。(同期の叶千佳ちゃんも大阪ガスのCMに出てますが、やはり可愛い・笑)
くるみちゃんのお芝居も情緒があって素晴らしく良かったよなあ・・。大好きやったわ~
NHKの時代劇ドラマとか出てくれへんかなあ。。
季節柄でしょうか。お鍋を使ったお料理ばかりしている今日この頃。
土鍋でご飯を炊いているのですが、お味噌汁や肉じゃがも土鍋を使うとホッコリ優しいお味になります。(そんな気がするだけか?)
土鍋のいいところは、お料理したままテーブルに持って行ってもサマになるところ。ただ、我が家に土鍋はひとつしかないのでご飯を炊いているとお料理できないんですよね~
そこでもう一つお鍋があったらいいなあ~なんて・・・(単なるお買い物したい病) 気になって仕方がないので“ほしいお鍋ベスト5”でもやってみよう。

5位 両手雪平鍋/段付タイプ
・・・地味ですが使えるヤツです。ふちに段がついているので吹きこぼれしないという・・。更に上に蒸篭を乗せれば蒸し器にもなるし、とにかくこれ欲しいんです。持ち手までアルミのものが希望。
片手の雪平鍋は持っているので、あとは両手だ~!と思いつつ、片手のサイズ違いと悩むところ。
有次のものがいいなあ~ なんて夢見つつ、ちょっとお値段的にキツイので、先日道具屋筋に行った時に見つけたお手ごろなタイプを買っちゃおうかなあって思ってます。

4位 無水鍋 
・・・或る日テレビで見かけたこのお鍋。お水を使わずにお料理するっていう驚きのお鍋。それ以来使ってみたくてウズウズなんです。
形もシンプルで潔ささえ感じられる武士のようなスタイル。美味しいお料理が出来るんじゃないかと夢見させてくれる無水鍋。使い込んで自分のキッチンに馴染んでいくってステキだなあって思う。

3位 ル・クルーゼ ココット・ロンド
・・・ご存知の方も多いことでしょう。初めてこのお鍋を見たときの衝撃は忘れられないなあ・・。わたし百貨店で張り付いてましたもん。形といい重さといい性能といいお値段といい一級品の存在感。
オレンジが可愛らしいなあって思ってましたが、最近はどうも黒に惹かれております。あの黒でご飯炊いたら良さそう~(そんだけかよ) ココット・ロンドが定番なのかな。でもココット・ジャポネーズの使い勝手が良さそうな気がして、気になる存在。

2位 シャスール ラウンドキャセロール/ピンク
・・・よく行く雑貨屋さんで見かけて以来、シャスールのピンクに恋してます(笑)
ほんと可愛いんですよ。ル・クルーゼと似てるっちゃ似てますが、シャスールはカラー展開がパステルなんです。このスィート感は他のお鍋とは一線を画してますね。店頭に出ていたのは、ピンク、ピスタチオ、ホワイトの3色だったんですけど、他にも可愛らしいカラーが揃っております。
お値段的に衝動買い!とはいかないため、買うときはル・クルーゼかシャスールか・・って感じがしますが、ホントは両方ほしぃ!!

1位 伊賀焼 味噌汁鍋  
・・・定番なんでしょうか。百貨店で見かけるたびにぽってりした佇まいに| u*) ポッとなっております。
お味噌汁だけじゃなくて煮物なんかにも使えると思うし、普通の土鍋よりも背があって丸いので熱の周りが良さそうです。お値段も小さい方で8000円なので、奮発してしまおうかと本気で悩んでいる一品です。


うーん。どれもそこそこお値段するものばかりだ。しかもほぼ両手鍋。年内に実現できそうなのは5位ぐらいか(笑)
いま我が家のお鍋事情は結構大変でして、片手鍋1つとフライパン1つ、土鍋1つ、やかん1つ。。肉じゃがもカレーもシチューもフライパンでやってます。これが結構簡単で手早くできるのでいいんですけどね。
不思議だけど、両手のお鍋を使ってお料理したほうが幸せ気分になるのです。何故だかわからないけれど・・

番外編 南部鉄瓶 
・・・急須は持ってるんですけど、中がホーロー加工してあるので鉄分補給にはならんとです。。ほんまもんの南部鉄瓶がほしいです。
先日、色んなお店を物色してみましたところ2万円ぐらい出せば希望のものがありそう。職人さんの手による信頼の日本製。そのぐらい当たり前か。
店員さんに話を聞いてみると、フランスで紅茶などを扱っているお店では必ず南部鉄瓶も置いてあるそうです。ジャパニーズケトルで沸かしたお湯はなめらかなんだそうです。素晴らしい。
面白いのがフランスで売っている南部鉄瓶は水色だった!!あちらのデザイナーによるものだそうで、ポップな雰囲気になった鉄瓶は、なんとなくおめかしした小学生のようで可愛らしかったです(笑)
とうとう我が家にもベッドが来ました。
さっそくお部屋にて組み立ててみますと・・・(脚をねじ込んだだけ・笑) やっぱり大きいですのね。お部屋がぐんと狭くなりました。(_ _*)・・・シュン
とはいえわたしにとってベッドマットは居心地悪く(干すの大変やし)、お布団を敷いて使えるすのこのベッドにしましたので全体的な高さはそんなにありません。(少しでも圧迫感を減らしたい方向)
ついでに毛布のお洗濯も済ませ快適空間の半完成です。

さっそく横たわってみますと固い底板がの感覚があり、なかなか良いですな。床にお布団敷いてる感覚そのままです。そしてある程度の高さのおかげで起き上がるのもラクチン(涙) これで冬の腰痛対策も少し安心です。
ベッドの何がダメかというと、お部屋での存在感もですが、ベッドマットの柔らかさ。安心感がないというか沈む感覚というか・・固いマットもありますけどスプリングとかがダメなんでしょう。低反発も苦手。
ホテルなどに泊まったとき、翌日どうも体の節々が痛くなるんです。あれはきっとマットのせいだと思い込んでおります。過剰な快眠サービスはわたしには向かないようで(笑)
まあ、そんな感じでお布団とベッドのハーフな空間がこれからのわたくしの眠りの国になるわけです。

で。秋・冬の快眠グッズといえば、わたしにとっては何よりも湯たんぽが手放せません。
子どもの時から使っている古いものですが、これじゃないとアカン~~
去年まで使っていたカバーも古臭くなってしまったので、虫食いカーテン生地(何気に大活躍)にガーゼとフランネルを合わせてカバーをおニューにしたいと思っております。(虫食いカーテンの生地を使っているのにおニューとも言わないか・・)
あと、ベッドは昼間でも寝床を見せてるということで・・・どうも気になって仕方なく、「だからベッドカバーというものが必要なのね・・」と思いました。
ベッドカバーってただの四角い布でいいんかな??たぶんそれでいいよね。 と、サイズを測ってみるとやる気なくなりそう~(笑)
カーテンと並ぶ存在感の大物現る。 直線縫いだけとはいえ、カーテンとベッドカバーで1週間はかかりそうだ~ 買うより安く済む=時間がかかる を実感。
あれこれ頑張ってきたので年内に片付けも終わりそうですし、年末年始は実家でレシピを書き写してこられそうです。
二ヶ月ぶりに有給休暇を取れた昨日。お天気も良く絶好のお洗濯日和。
先週はお洋服の衣替えをしたので、今週はカーテンの衣替えだ~!!
と意気込んで夏用のカーテンを洗濯機へガンガン放り込む。
そして、秋冬のカーテンを出してみると・・・・3年ほど前に作ったぶどう色のカーテンが・・・・・虫食いの被害に遭っておりました(涙)
え~~~~ もうお洗濯してるやん・・・カーテンないやん・・・・どーするよ~~~
履き出し窓なのでサイズは100×178が2枚。今、大きな生地ないです。
このサイズのカーテンを作るとなると4メーター強の長さがいります。カンタンな作りですが超大物の存在感。それがカーテン。
紫がいいからなあ。。生地を見に行かないといけません。ふぅ・・・

そんな思いが頭をグルグル回りながら「この虫食いカーテンを如何にせん」と睨みつけてやります。
気に入って買った生地だし、物はいいし、少し日焼けしてるけど綺麗やし、虫食ってるところはほんの数センチのこと。捨てちゃうのは勿体無い。
とりあえず広げてみると、先日古本屋さんで購入した本にあったガーデニングエプロンのことを思い出しました。
内田彩仍さんという方の手作り本??1週間の過ごし方や小物類の作り方なんかがかる~く紹介されている内容なのですが、あの中にあったエプロンが可愛らしくて買ったんでした(笑)

よーし!エプロン作ろう!!

本に載っているエプロンの仕上がりサイズは幅86センチ、丈57.5センチです。普通のエプロンよりもたっぷりの生地を使います。ポケットとガーデニンググローブを洗濯ばさみで止められるループだけついているというシンプル設計。
レシピそのままに作っても面白くないので、虫食いやら日焼けの部分を継ぎはぎしたり当て布したりして本のサイズでカットします。(ここが一番めんどかった・笑)それがなければただの四角い生地なのでめちゃラクチンですな。



それからチクチクすること半日。 出来たどーーーー! v(u u*)ィェーィ♪
さっそく試着してみると、こんなのでいいのかな。なんかよくわからんけども(ガーデニングもせーへんけど)、作りたかった昭和っぽいエプロンになったあ~~(笑)
※内田さんが作られてるのは、とっても可愛いフレンチナチュラルなエプロンですよん。
カフェエプロンより昔ながらのギャザー入り前掛けが好きなんです。今回作ったものは、スカートタイプといいますか、お尻の部分まで生地があるので可愛い!

虫食いカーテンを手に凹んでた自分はどこへやら。出来上がった昭和エプロンを気に入ってしまったわたしは、デッドストックで購入していた昭和の花柄生地で同じものを作ろうとたくらんでおります。



しかし、エプロンを作るのに本を見るってのもなんやね。。。


内田彩仍さんという方。なにやらとっても人気の作家さんのようですね。
福岡の人なんや~~
いま流行りのナチュラルスタイル? わたしの生活スタイルとはちと違うけれども気持ちは同じだよね。
自分のできることを無理せずに楽しんでやろう、という気持ちが大事。
性格的にショップのディスプレイか・・みたいなインテリアはとてもマネできませんが、気に入った暮らしのアイデアは取り入れていきたいなあって思います。
昭和エプロンガーデニングエプロンの作り方が掲載されているのはこちら。
「おうちのじかん」内田彩仍
先週はあり得ない忙しさで死んでました。
お昼休みと勤務中で全然表情違うよね、とよく言われます。あはは・・・
トイレ以外で席をはずすなんてしたことないし、他のフロアでちょっと雑談なんてありえません。
余裕が出来ると暇だと取られかねないので、勤務中は常に緊張して仕事に打ち込むように気をつけています。そうすると残業しなくてもヘトヘトになるんですよね。
いくら同じ業務をこなしているとは言っても、派遣社員は派遣社員なんです。正社員と同じようにしていたら契約を切られることぐらいわかってます。最近は、そういうことをわかってない派遣社員も増えてますけどね。(これが頭の痛い問題なんですが・笑)
仕事の成果も大して認めてもらえませんし、認めてもらえても特別に報酬があるわけでもない。すべては契約の中の範囲とされる世界。それは納得して働いているので不満はありません。
が、問題は使っている側の社員の派遣社員に対する意識がずれてるということ。これがまったくしんどい問題です。
与えられた契約内の仕事を余裕を持たせてキチンとこなすということは、それだけその人の能力が優れているということなのに、その余裕を暇と取るアホが多いんですな。
無駄口叩かずちゃんと勤務時間を一生懸命仕事してたら普通なんです。これが。おたくの正社員さんにお喋りやら息抜きやらが多すぎるんでしょーが。
と言ってやりたいが、派遣社員の身でそんなこと言えば明日からお仕事ありませんので我慢。(まあ、わたしなんかが言わなくても、そういう人は他の人から言われてますけど)

と、グチグチ言いながら針をチクチク。ストレス解消していたら、ふきんがこんなに出来てしまいました。。
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