オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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晴れた土日には、お野菜を干すようになりました。と言っても、ここ1ヶ月の話ですが。。
先日、トマトときゅうりを干しまして、その姿があまりに美しくて写真に収めてしまいましたよ(笑)
太陽に照らされてキラキラ輝いてるんですよ~~感激しました。
干す前にキッチンペーパーで水分をふき取るのですが、時間が経つと自然に水分が出てこんな風になります。

きゅうりは1日干したらセミドライになるので、そのままお料理にしてしまうのがいいです。(もう秋なので1日ではカラカラにはならんとです) 
トマトも2日干せればセミドライになります。オリーブオイルにつけて冷蔵庫に入れれば1ヶ月ぐらい持ちます。そのままパンに乗せてオープンサンドでも十分美味しいですし、パスタに入れても美味しい。お野菜の味がぎゅーーーっと凝縮されて、都会のスーパーで買ったものでも味わえますよ。



で、この日の夜はこんなお料理になりました。
お料理と呼ぶには恥ずかしいものですが、きゅうりと豚肉の生姜炒め。
きゅうりは水分が出るので干したものを使うと美味しくできます。(生のものを使うときは塩もみして水分を出しましょう>きぃちゃん)
これは夏によく食べるメニューなんですけど、食欲がない中でどうやってお肉を食べるか・・・ということで食卓に並んだものでございます。色々アレンジできるので(キムチ味とか甘辛味噌とか・・・)、1人でお家ご飯の時とかいいですよ~。



先々週になりますが、おぼろ豆腐をいただきました。500gという量は1人では多すぎる・・・朝・昼・晩・・1日かけて食べました(笑)
ヒットだったのは、餡かけおぼろ豆腐丼。材料はいつものことながら残り物お野菜。
炊きたてのご飯に冷たいおぼろ豆腐を乗せ、残り野菜で作ったアツアツの餡をかけるだけですが、めっちゃ美味しいです。この日は生姜&お醤油ベースの味にしましたが、中華っぽくしても美味しいでしょうね。これまたアレンジ色々できそうです。
あと、翌朝はおぼろ豆腐のチゲスープにしました。ちと勿体無い気もしましたが・・・美味しかったです。


以下、てふ*てふ部員のみなさま向けレシピ。



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最近、仕事が忙しくてヘトヘトでくたびれたヨレヨレなわたしですが、プライベートではせっせとお家のお掃除したりお料理したりお裁縫したり、なんとなく手仕事で充実した毎日を送っています。
不思議なことに疲れてるときほど小さなことに楽しみが見つかるもんです。
行きたいところや、やりたいことがたくさんあるけど、今はそれらを「どうしてもやりたい~~~」ってあまり思わなくなりました。少し前の自分を思うと本当に不思議です。

わたしは社会的にはワーキングプアに入ります。同年代の、いや年下の正社員の人と比べても年収はホントにスズメの涙ですけど、それでも何とか生きて行けるだけの収入はあるわけで・・(しかし貯蓄に手が回らないのがツライところ)

少しずつ収入は増えてきましたが、派遣社員なのでいつまでもこのお仕事をしていられるわけではありません。いつまでもこのままでいられるとは思ってはいけない。何が起こるのかわからない、という状態は誰でも同じですが、誰よりも不安定な状態であるということはいつでも自分に言い聞かせています。
そんな生活を10年以上続けてきて、不安を抱えながらも充実した毎日を送っているのではないかな・・と自己分析していたりします。
人に頼らず自分の力で生きていく、ということは本当にしんどいことの方が多くて、日記を開けば泣き言の連続な時期もあったりしましたが、でもいっぱい悩んで自分で答えを出そうと頑張ってたんだなあ・・って、なんか笑ってしまいました。
今もやっぱり凹むこと多いです。将来に対する不安はいっぱいある。
でも、環境がどう変わっても自身の信念が変わらなければ、何をしていても自分を見失わずにいられるとわかっているから、ヘトヘトになりながらも何とか立っていられるのじゃないかなあ・・と。
“わたしらしい”とは何かはよくわかっていませんが、そんなのはっきりした言葉で言い表せなくてもいいんです。たぶん。
今、自分が何を感じているのか、自分の気持ちはどこを向いているのか、自分自身と向かい合ってちゃんと見つめる勇気、それが“わたしらしい”ということなんじゃないかなあって思います。
だからそれは時と共に変わっていくし、いつも同じじゃなくていい。生きてるって変化することだもん。
変わらないものなんてないんだったら、変わった自分を好きでいられることが大事だよね。ダメだなあって思う自分を好きになれるように、歩み寄ること、叱咤すること、そうやって好きな自分を引っ張りだせばいい。そしたらいつの間にか変わってる自分に気付きます。
生きがいってなんだろう・・・って思いながらもう10年経ちましたけど、いまだに生きがいがわからないです(笑)
生きがいって生きるのが楽しいってことなんだったら、わたしは生まれてからずっと生きがいのある時間を過ごしてきたなあ。しんどかったことを乗り越えてきたからそう思えるんかな。そうだったら嬉しいな。
お夕飯を控えめにし始めて4ヶ月ほど経ちました。
体重はゆっくり減って現在-4キロ。1ヶ月1キロの計算だったのでいい調子です。
普段は仕事をしているので運動量を増やすのは大変やし、食事を減らすのも寂しいので、全体的な量は変えず内容をお野菜中心にしました。お肉は普段あんまり食べないんだけど全然採らないのも良くないので、毎日少しだけ食べるようにして、ご飯を減らしました。これが正解だったかも~。
お米は命ですので全然食べないっていうのは無理。朝とお昼は好きなだけご飯食べてます。あと週に2日ぐらいはお夕飯もお米です。
もっと真剣に取り組めば1ヶ月に減らせる体重も多くなると思うけど、自分がツライと思う方法は取りません。
平均体重をオーバーしたことはないので、減量する必要がないと言えばないのですが、いつまでも若いわけじゃないので「将来の自分のために食生活を少し見直そう」という気持ちから始めました。

先日読んだ記事で、メタボリックの人とそうでない人との違いを調査した結果が出ていました。それによると“小学校6年生の頃に食べていた物や運動によって差が出ている”とのこと。
今さらその当時の食生活を正すことは出来ませんが、今食べているものが年齢を重ねて影響するということは昔から言われていることなので、やっぱり自分の体は自分がしっかり面倒見ないといけませんよね。
食品の安全が疑われている今日この頃。
農作物や水産物を自給自足することは難しいけれど、自分の毎日の食生活ぐらいは自分の手で作っていきたいなあって思います。
最近購入した漆塗りのお櫃。さわらの木で出来ています。
中古品ですが格安でオークションに出ていて思いっきり一目ぼれで落札してしまいました(笑)
前からお櫃がほしくて3合サイズを予約しようとしていたところなんです。
新品で購入すると、さわらのお櫃だとお安いもので8千円ぐらいかな。まげわっぱだともうちょっとするかも・・・
わたしが予約しようとしていたのはコチラ
お櫃だとご飯がカピカピにならないので冷たいご飯でも平気なのと、ほんのり木の香りがするのがいいんですよね。3合でも1人用には大きいのですが、今回我が家にやってきたこのステキお櫃は4合サイズ。めちゃデカイです(笑)
でもね~~~ お色がとってもステキなんですよ。あめ色って言うんでしょうか。麗しいです。
使用されていたものなので、中の漆が剥げかけていたりするんですけれども、漆は重ねて塗ってくれるということでサイトも教えていただきました。
お子さんが生まれて家事に時間が取れなくなってしまったので、このお櫃を手放すことにしたそうです。でもとっても丁寧に使われていたんだなあって思いました。
中古品は気にする人もいるでしょうけど、もし実物を見てお櫃として使うのは・・と思ったら違う用途で使うつもりだったので、とても綺麗な状態で届いて感激でした。
さっそく毎日使っていますよ~~

p-330.jpgご飯は土鍋で炊いているのですが、最強コンビかもしれん。冷えてもご飯が臭くならない!!
嬉しい・・・(涙)
たぶんお水だと思うんですけど、大阪でご飯を炊くとすぐ黄色くなって臭くなるんです。だから炊飯器の保温機能は使ったことなし。実家にいる時は少しぐらい保温してても臭くならないのになあ。。。それに気付くまで何度お米をダメにしたことか・・・。
でももう今はそんな失敗はないのです!このゴールデンコンビがいる限り、わたしの大事なご飯は安全です(笑)
余談ですが、お櫃の形には大まかに2パターンありまして、このように蓋を被せる形のものを江戸型、落し蓋みたいな形の蓋を上に乗せる形のものを関西型といいます。

p-331.jpg p-332.jpg

さて。お米ゾーンと呼んでいるシンク横のスペース。
お櫃は電子レンジの上、ガラスジャーにお米を保存してます。お米は5キロ入ります。手前はご飯を炊いてくれる土鍋くん。いつも湯気出す熱いヤツです(笑)
横の青いボトルは密封できる瓶でして、お醤油とみりんを保存するために購入しました。
お櫃の前にあるガラスボトルに入ってる卵の殼を使って洗浄しますと瓶の中も綺麗になるとです。口の狭い瓶類を洗うの大変ですからね~。卵の殼でラクチンしてます。
お隣の小さい壺はお塩が入ってます。たぶん元々は梅干し入れ・・・だったような気がします。
材料費の節約は自炊する1人暮らしの悩みのベスト3に入るに違いない。
計り売りしてもらえるお肉はいいとして困るのがお野菜。1つ売りでも購入できる玉ねぎ、人参、ジャガイモのようなものばかりと言うわけにも行かず、葉っぱ物の時は手に取って使い切るためのレシピをあれこれ考えるわけです。
ランチ仲間の人たちも自炊していたりするので、よく情報交換したりするのですが、作り置きしたものを冷凍保存、という人が圧倒的に多いのです。でもわたしは冷凍保存したものを食べるのが苦手で、ご飯も臭いがダメで冷凍保存できない人です。一度冷凍してしまったら捨てるパターンがほとんど。これじゃあ何の意味もありません。
冷凍庫に入っているのは氷と冷凍のほうれん草、ブロッコリー、いんげんなどのお野菜か、小分けにしたお肉といったお料理に使う材料ぐらいです。ほとんどガラガラの状態。
冷蔵庫の中も、調味料、卵、納豆、梅干しぐらい(笑)

毎日食べるものだけを買う、は結構お金がかかります。そこで考えたのが干し野菜。読んで字の如く、干したお野菜です。
原油が高騰し、当然のようにお野菜も微妙にお値段が上がっております。特に保存の利かないお野菜をちょっとだけ買う、なんて贅沢すぎ!新鮮なお野菜を丸ごと買って、お料理に使いきれなかったものは干してしまえ~っ。
干せばカサも減るし保存もききます。しかも美味しい!いいことづくめです。
ドライトマトは作ったことがあるので、きゅうりやカボチャも同じようにやればいけるはず。晴れた日が続けば4日ほどで出来るはずなので、この連休でやってみることにしました。
トマトとキュウリとカボチャとシメジ。スタンバイokです。

で、今日のお夕飯はどうしましょう・・・って冷蔵庫を見てみると、端野菜がチラホラあったので「じゃあ肉まんにしてしまおう!」と意気込んで作り出しました。しかし、いざ蒸そうとした時・・・我が家に蒸し器がないことに気付きました(笑)
うーむ・・・目の前にあるのにすぐに食べられないなんてイヂワルだ。。。脳裏に浮かんだのは上海で食べた生煎包。

これだっ!


焼きました(笑)
ちなみにドライイーストが切れていたので、本日はホットケーキミックスで生地を作っております。もう何でもありの世界。(生地がほんのり甘いので中の具材を少し濃い目に味付けしております)
8等分して作りましたが12等分ぐらいが良かったかも。。大きすぎてフライパンで焼くの大変です。

蒸した肉まんに未練タラタラだったので4つ残して冷蔵庫に。明日の朝食のつもり。
ちなみに蒸し器がなくても蒸し物は出来ます。(出来ることは知ってたけど、結局方法は母に電話で聞きました・笑)
我が家の一番深いお鍋は・・・やかん? というわけにもいなかいので、明日土鍋でやってみます。
ふきんで包むっていうのが楽しみ~~(昔おばあちゃんがよくやってて、蓋を開けたときのもわ~んが好きだった)


てふ*てふ部員の方向けレシピは続きを読んでくだされ。




キッチンが随分使いやすくなったんです。それだけでウキウキしてお料理する気を促進してくれます。
周りは次のゴミの日を待っているものがあるのでお見せできませんが、シンク側の壁はこんな感じ。(夜に撮ったので暗いですね)
キッチンツールがスッキリ片付いてくれてほんまに嬉しい。狭いスペースなので、物を取るのもガチャガチャして気に入らなかったんです。
道具を揃えるのが大好きなので、自分にルールを決めないと限りなく物が増えていきます。
キッチン用品のお買い物ルール

・多少お値段が張ってもステンレス(できれば継ぎ目のないもの)か木製のコンパクトなツール。
・使う頻度の少ないものは買わずに他のもので代用する。(これはかなり重要ポイント)
・保存容器は基本耐熱ガラス。もしくは耐熱アクリル。(熱湯消毒できるもの)

シンプルで応用の効くものをベースにすれば大抵のことはカバーできるので、少し手間がかかってもこのルールに従うように選んできました。

p-318.jpgキッチンの中で一番古いものというと、もうそろそろ15年選手になろうとしているフランス製の竹ベラ。
色が黒くなってきましたが一番のお気に入りで、妹がフランスに旅行に行くとき見つけたら買ってきてとお願いしていたぐらい使い倒しています。頭が小ぶりでものすごく使いやすいんです。
同じぐらい使っているのがピーラー。この形じゃないとダメです。他のは使いにくいので却下。
それからまだ新入りですが大活躍の洗濯板。桜の木で出来ています。小さいのでキッチンにちょうどいいサイズ。これでふきんをゴシゴシしているとストレス解消になるのです(笑)

p-318.jpg季節のお野菜をしっかり食べることが、風邪や体力低下の予防になるとのことなので、美味しくお野菜を食べたいなと思ってます。
この夏、気にかけてよく食べたのがカボチャ、トマト、きゅうり。夏野菜は利尿作用のある水分たっぷりのお野菜が多いのでむくみ防止になります。
生のトマトが苦手なので、食べるときは必ずお料理したトマト。毎日冷蔵庫に1つ入れていました。そうすると嫌でもお料理するから(笑)
カボチャの煮物も週に3回ぐらい食べてたかなあ。
面取りしたカボチャにお砂糖をまぶして冷蔵庫に一晩置いとくと、翌日水分が出てそのままお醤油を少し足して煮るだけの簡単なレシピ。(画像がまさにソレ) お出汁やみりんを使わなくてもホクホクの甘い煮物が出来ますよ~
あとお夕飯を食べ過ぎないように、夜はお素麺かおうどんを中心に(この日はおうどん)。これで2ヶ月かけてほんのり体重を落とすことが出来ました。

そろそろ秋野菜の季節ですね~。秋は特に好きなお野菜が多いので、レシピも偏らずに済みそうです。
今年はゴボウのレシピを開拓してみようかなと思っております。煮物か炊き込みご飯ぐらいしか・・・・レパートリーないとです。
秋野菜は胃腸の働きを整えるものが多いそうです。子どものころ便秘気味だったわたしは、母からよく秋野菜をたっぷり器に盛られておりました。そういう理由だったのか・・・
趣味の部屋になる予定の6畳間。すっからかんになりました。全部整理して押入れに収納、読んで字の如く押し入れました(笑)
畳のお掃除って好きなんです。雑巾で拭いたあと使い終わった茶葉をまいて掃除機で吸い取るところまで終了。明日1日乾燥させたら、乾拭きして寝室を移動させたいと思っております。
がら~んとしたお部屋で(*・ ・)...ボーっとしていたら、やっぱりベッドを置くのは嫌だなあ・・・って思っちゃいました。隣がどうせゴチャゴチャした場所になるので、このお部屋はがらんとさせておきたいです。

キッチンの床はフローリングマットなのでマメに拭き掃除しています。が、やっぱりキッチンだけに汚れますね。週に1回はお掃除しないとベタベタしちゃぃます。
クイックルワイパーなるものを母が送ってくれたことがあるのですが、結局雑巾がけしている自分。
クイックルワイパーやとつけかえのペーパーを買い足す必要があるでしょ。あれが面倒でね~(高いし・・)雑巾なら洗えばまた使えるからお金かからないし~って結局雑巾かけてるんですよ。
「じゃあ最初から雑巾の方がいいやん」ってことになってしまって、あのクイックルワイパーどこに行ったのかと思ったら、押入れの片隅にありました。埃まみれの上、バーが曲がってしまってキチンとくっつきません。あちゃ~~(お母さんごめんなさい~~)

お掃除にまみれた3日間でしたが、有意義に過ごせた気がします。お掃除するってお部屋も綺麗にサッパリしますが、自分の気持ちもスッキリしますね。
ここ数ヶ月ほど、なぜかずーっとイライラしていて、その波が大きくなると近しい人に八つ当たりしちゃったりして自己嫌悪になったり、一人で考えすぎて悶々としていたり、答えのないことに無理やり答えを出そうとしたり、とにかく空回りの日々にうんざりしていました。
ついこの間も、しばてぃーさんに「これって更年期かな」とか相談してたりして・・・・いや。まだ全然早いんですけどね・・・でもそんな症状に似てたりするので病気なんやろか。。。ってちょっと気にしてたんです。
ホンマの更年期障害ではなくて、それよりも早い段階で症状が出るプレ更年期なんてものがあると前にNHKだったかで見まして。その影響かもしれませんな。こんなことを考えちゃったのは。
で、こんなサイトの診断なんてやってみたりなんかして・・・
総合的な判断によると、現在わたしの不調は「ストレスではなく、プレ更年期によるもの」とありました。やっぱりかあーーーー

とはいえ、固定観念に縛られてはいけません。「毎日を楽しんで過ごす」ためにも気分転換は絶対必要だし、一つのことばっかり考えちゃうのは悪循環。せっかく趣味の多い自分の特性を生かして、しばらく違うことに没頭してみようって思ってます。
泣いて解決することなんてないもんね。
この数ヶ月、コツコツと頑張ってきたキッチン大改造。残すところ、冷蔵庫のお色直しのみ!
白のカッティングシートを購入してまいりましたぞ!
この3連休で・・と思っておりましたが、ちとこまごまな用事があり時間が取れなくて、来週以降に持ち越しです。
2DKの我が家は昭和のお家なのでイマドキのお家に比べると色んなところが古臭いのですが(なんといいますか、小さい頃に住んでいた寝屋川のアパートを思い出す感じです)、頑張った甲斐があり、自分の居心地の良い空間になりつつあります。
1人暮らしも長いですが、やはり妹たちと賑やかに暮らしていた時期があるせいで、微妙に寂しいなあ~と思う今日この頃。
お部屋が綺麗になったら友達でも呼びたいと思っております。「お料理部しようぜ」計画立ててるので(笑)


次に予定している改造は作業部屋。読書と写真とお裁縫と眠るためのお部屋。
今は雨の日のお洗濯以外はほとんど立ち入らず、物置のようになっています。

整理整頓の第一歩は、現状確認から。どんなものを持っているのか把握することから始めなければなりません。
2つある(一間×2)の押入れの2/3を占めていた宝塚のもの全て処分しました。ものすごい量でした。。。。
思い入れのある物もたくさんあったのですが、「思い出にしがみつく人は過去ばっかり振り返って未来を見ないものだ」と何かで読んだんだか、そういう言葉を思い出してしまいまして思い切っちゃいました。
スッキリしました。思い出は物じゃなくて自分の中にあるものですもんね。物質的なものを処分したことによって、気持ちの整理が出来てこれで良かったんやと思います。
で、今度はガラーンとしてしまった押入れ(笑)
わたしはあまりお洋服を買わないので、季節のお洋服はスーツケース一つに収まっております。夏物なんて、スーツケースはスカスカ。。
とりあえず、季節が来る前に風に通しておこうと思って唯一かさばっているコートを風にあてました。その間にお掃除をしてカビ防止シートを交換。
扇風機と温風器はむき出しのまま押入れに入っていたので、収納袋作ろうと思って大きさを測りました。
それから使わない食器のダンボール。これはもう実家送りにします。
書籍類は・・・なるべく本は増やさないように生きてきましたが、それでもどうしても好きな本は手元に置いちゃうんですよね。これは仕方がない。
高校時代からのお料理のレシピ類は、必要なものだけ抜いて処分することにします。お菓子とか作らんし。
便箋や封筒は、季節のものが多いのでこれからも使えます。しかし多すぎるので季節はずれのものは母に譲り、残りをレターケースに移動。(性格的に同じ人に同じ便箋を使いたくない人なのでどんどん増える。。)鉛筆のストック、万年筆のインク・・・これらもレターケースに。
するとプラスチック製のレターケース3つが1つで余りました。もしかすると文箱だけで足りてしまうかもしれない。(前に買ったのが使える~)
便箋と鉛筆ストックが収まりました。インク壺の形がいろいろなので、これは別の収納方法を考えよう。レターケースは実家送りだ!
旅ノートとその材料たち。先日の鎌倉旅行分も作り終わったので、もう材料はいらないかなあ。
カメラグッズ。これはホコリ対策を考えた収納方法を早急に考えるべし。(アイデアがいくつかあるのでまとめなければ~)

紙モノ多いなあ~・・ (自分の性格をより一層自覚した1日でした)

CDラックと本棚を1つ解体することにしたので、そこのスペースが大きく空きます。
ミシンを置いて作業できる机を置いても余裕が出来るので、冬の間の腰を考えてベッド生活にするか・・・ものすごく悩んでいます。
生まれてこの方、ずーーーっとお布団生活でベッドは旅行に行った時しか寝たことがないんです。お部屋が狭くなるのがものすごく嫌なんだなあ・・・。せっかく畳のお部屋なのでゴロゴロしたい(笑)
それにベッドってお布団みたいにお日さんに当ててぽかぽかに出来んし・・なんか不潔そうだし(めちゃ偏見)。
去年、あまりに腰が痛くてお布団の上げ下げがつらかったので、どうしようかウジウジ・・・・極力お布団生活続行の方向でレイアウト考えよう。

もう一つのお部屋は、テレビと音楽とご飯のお部屋。生活の中心ですな。
こちらはほとんど現状でいいので、押入れの中身を少し入れ替えて使いやすくしたらいいかな。一番最後でよかろう。

基本的に「いつか使うかも・・」的なものは捨てるというルールを守っているので捨てるものは実際多くはありませんが、それでもゴミは出るものです。でもこの数ヶ月、色んなものを使い切って捨てるようにしていて気付きました。最後まで使うとゴミってものすごーーく減るんだなあ。
突然音信不通になるってどういう時だろう
会えなくなっても平気な人もいれば
連絡を絶ちたくない人もいる
わたしと関わりたくないから音信不通になったのかもしれない
そうだとしたら何度もメールするのは
相手に迷惑以外のなにものでもないよね
もしかしたら ものすごく忙しくて
連絡する時間がないだけかしれないし
本当の理由はわからない
だから決め付けてしまうのはよくない

我慢が足りないだけ?
ほっとけば、気が向いたときに連絡くるかも・・・って
そう考えられないのは
いまの自分に余裕がないからなのかもれない
わたしはいつも自分が安心したいだけの気持ちを押し付けてる
でも心のモヤモヤが晴れないまま何日も過ごすのは
もう終わりにしたい

考える時間が多いと 要らないことで一喜一憂してしまう
悪い癖
毎日とにかく忙しくして クタクタで眠いのに
そのまま眠ればいいだけなのに
やっぱり考えずにはいられない
まだ疲れが足りないのか
もっとクタクタになるしかないのか
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