オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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おととい、夢にレスリーが出てきました。
やたら扉を叩くもんだから、「誰やねん、しつこいなっ!」と扉を開けると、レスリーが「Hi~」。。。。

ぎゃーーーー。なんでうちに???

と一人で焦ってたら、
「USAにお土産があるんだよー」
って、私の目の前に出てきたのはレスリーと同じくらいの背丈のパンダ。レスリーに手をひかれて立ってました。
レスリーに驚きすぎてパンダに反応できなかった私に、ややションボリのレスリー。ごめん。
だけど私はパンダと手を繋いでるレスリーがあまりに愛らしくて抱きつきたかったのだ(笑)

そしてレスリーが「スーシン、スーシン」って言うから、なんでチャイゴー?と意図がつかめずにいたところ、スーシンではなく寿司(笑)
お寿司食べに行きたいっていうリクエストだったのです。(今日の私はレスリーと意志の疎通がうまくいかないわ…)
それでレスリー(とパンダさん)をつれてお寿司屋さんへ。
パンダは大人しくお寿司食べてます。
レスリーは、、、自分が握った寿司を食べろと私に言います。
大スターにそんなことさせられん!と言いつつ、しっかりレスリー寿司を食す私。ここまできたら遠慮するつもりはない。
そして、お寿司を食べ終わった私に、
「今から旅行に行くから、パンダさんの面倒見ててね」
…私へのお土産じゃなかったのか。パンダを預かってほしかっただけなのか。レスリー…
そしてレスリーは元気いっぱい関空からどこかへ旅立ちました。それを見送る私とパンダさん…

ところで。いつ帰ってくるんだ?


昨日この夢の話をしていたところ、きぃちゃんから「USAちゃん、本当に疲れてたんだね…」と労われてしまった。
本当に。自分でもこんなに疲れてるとは思いませんでしたよ。
で、夢に出てきたレスリーのパンダさん。二本足で歩いてました。なぜ?
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陳柏霖(チェン・ボーリン)くんが日本のドラマに出るっていうのは、そういやどっかで目にしてたんだけど、、、今テレビをつけたら出ててビックリ。
そして聞き覚えのある方言やなぁ~。と思ったら、筑豊って、、筑豊って、、、そーかぁー。。どーりで聞き覚えあるはずだ(笑)
倍賞さんの筑豊弁なかなか上手い。うちのお母さんと似てる~(もちろん顔じゃない)
博多とも小倉とも違う独特の訛りやきむずかしいっちゃんね。炭鉱の町やったきちょっと乱暴やもんね。でもなかなかみんな上手いっちゃん?(と久々に使ってみた)
レスリー発言の「じぇんじぇんダメ」も、実は筑豊のお年寄りは使うのだ。先生も“しぇんしぇい”やし…。今の人たちは使わないけど。
うちの妹出したら完璧やのに~。関西に7年も住んでいながら現役バリバリの筑豊弁使いですから(笑)

それよりも。ちぇん坊髪切ってーーー
「POP ASIA」12月号によると、周迅は新アルバムの製作を予定しているようでして、その新譜には黄耀明(アンソニー・ウォン)も参加しているとのこと。
その関係なのか?黄耀明の「若水」というアルバムに周迅がデュエットしている“流浪者之歌”が収録されています。
先日、上海新天地へ行った時にこのアルバムを見つけたのですが、ジャケットが怖くて買えなかった…。でも曲を聴いてみたくてちょっと視聴してみました。
周迅が広東語で歌ってるーーー!曲調的には私の好みとはちょっと違うけど、周迅カッコいい…。
エディット・ピアフのカバーもあるって…どんなアルバムやねん。
どうしよう~。CD欲しいけどジャケ写がコワイよぅ。
モバイル生活も早半年。
正直、パソコンを触るのがめんどくさい。
小さいとイライラして作業がちっとも進まんのだ。
サイトの更新も、浮かんだアイデアを形にしている間に熱が冷め、没になったものが山のようにある。
ブログの更新も同じく。
表に出ている内容の3倍は陽の目を見てない状態なのだ。(メインマシンが現役の頃は、半分は表に出ていた)
やっぱり新しいマシンを買おう。
3月には買いたい。

…働かなきゃ。
堪え性のない人間なので、なかなか連続ドラマを見られないのですが(「チェオクの剣」は今年に入って見逃しまくりリタイアしました…)、母のため「チャングムの誓い・完全版」を頑張って録画しています。
先日ふと見た「チップス先生さようなら」がとても良かったので、何か面白そうなイギリス作品はないものかと探してみると(英語は苦手だがイギリス作品は好き)「エリザベスI世」が2月から始まる!と期待してサイトを開けたのに~~ BSハイビジョンでした…(ガックリ)
見られるけど、、撮れないのよね。。悲しいことに。
できればBS2で放送してくれないですか?もしくは「チップス先生~」を再放送してほしいなぁ。
今は「奥様は魔女」をやってるのね。。知らなかったです。サマンサの服やヘアスタイルがすごく可愛くて好きなんですよね~。
似たシリーズで「可愛い魔女ジニー」も好きでした。可愛かった!宇宙飛行士のダーリンの名前は確か…トニー。
日本語の吹き替えでは「殿~」って呼んでました。トニさんだからなのか?
シドニー・シェルダンの原案・脚本だったって知ってました?
やるじゃないの日本版!
周迅の来日映像が入ってるのも嬉しいけど、、、何よりも豪華なミュージック・クリップ集よっ。
邦題だとどの曲なのか判別できないもので…原題で表記してみた。
“如果・愛”と“外面”は入ってないのね~(“如果・愛”は主題歌なのに・苦笑)
でも私、この2曲は豪華版サントラでもう持ってるからいいんだ♪(←自分勝手なヤツ)
メイキングはたぶん同じだよね。(メイキングで、チュンちゃんがジニさんに歌のポイントをアドヴァイスしているところが好き)字幕がつくのは有難い。
。。。。ってか、だったら“如果・愛”と“外面”の2曲も入ってたらよかったのになぁ。周迅めっちゃ可愛いのに~。
チュンちゃんの曲がいっぱいなのが嬉しい。“[女尓]是愛我的”はミュージカル好きにはたまらんカッコよさです。チュンちゃん、是非とも舞台化してくだされ!(この話は一体どこへ行ったんだろうか…やっぱ言ってみただけ?)
ジニさんの“美麗故事”可愛くて好きだー。だけど“人生蒙太奇”がソロなのになぁ。。。
最初は中文字幕で見てたせいもあるけど、日本語字幕がつくと映画の見方がラクです。本当に。
中文だけだと、それぞれのナンバーがなかったら解釈の難しい作品でした。。セリフの含みが多くて。歌と踊りの存在がどれほど視覚的解釈の助けになったことか。
発売は4月20日です。(「真昼ノ星空」は3月21日だったよね…)


【初回生産分限定・封入特典】
◎金城武/周迅(ジョウ・シュン)/陳可辛(ピーター・チャン) サイン入りポスタープレゼント応募ハガキ封入
◎ポストカードセット 5枚

【映像特典】
* 金城武/周迅/陳可辛来日時映像
* メイキング
* ミュージッククリップ
 1 [女尓]是愛我的(君は僕を愛してる/ロングバージョン)
 2 男人本該[女戸]忌(男は嫉妬するもの)
 3 [女尓]是愛我的(君は僕を愛してる/ショート・バージョン)
 4 十字街頭(交差点)
 5 忘了我是誰(僕は忘れてしまったの?)
 6 美麗故事(ビューティフル・ストーリー)
* Behind the Scene
* オリジナル版予告篇
* 日本版予告篇
ギリシャ神話はすっっごい昔にハマって読み漁ったので気になってた映画なのですが、どうも最近のハリウッド・スペクタクル映画は好きになれないので伸ばし伸ばしに…
「まぁ、最近中華ばっかりだしたまにはいいかぁ」ってことで借りてみました。そして思ったとおりだったんだけど、なかなか楽しめました。
神話とは設定を変えてるので、ところどころ美化されてしまってるけど…。映画だしね。だけどどうしても「イリアス」の伝説と比べてしまう自分。そのお陰で楽しかったのかもしれない。

マシンのダイエット中で、フォルダ整理をしていたところ古いテキストがたくさん出てきました。
ほぼ二年前に書いた楊康(ようこう)についてのテキストが「神雕侠侶」の放送が始まった今見つかったのは何かの縁かもしれない、と思ったので残しておきます。

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「射雕英雄伝」の楊康は、漢民族でありながら女真族国家の王子として育ち、そのせいで母親とも恋人とも養父とも理解しあうことはできませんでした。楊康を主人公にしてもかなり厚みのある小説が1本書けるだろうと思うほど、彼はたくさんの面を持っています。

◆自分が何であるか
楊康が最後まで捨てられなかったもの、それは自分は自分であるという思いだったのではないでしょうか。生い立ちを知ってから彼は常にそれを悩みつづけました。
漢人でも女真人でもない、自分とは何なのか。
大海原に漂う1枚の葉のように、行くあてを失ってしまう。母は金を裏切り、恋人は自分に金を捨てろと言う。けれど愛情をかけてくれた養父を裏切ることは出来ない。たとえそれが自分の運命を狂わせた張本人だったとしても。
さまざまな思いに苛まれ、割り切ることなんてできるわけがないと苦しむ姿はとても人間的でさえあります。穆念慈との溝もそこにあったわけですが・・・
民族間の争いは簡単に線を引くことができない難しいものだということは、現代社会において最も重要な問題であることを思えば容易に想像することができます。
その重圧の中で彼が望んだのは心の安らぎだったのです。権力や名声への執着ももちろんあるでしょう。その間を彼は行ったり来たりしながら次第に暴走してしまいます。

◆楊康が欲しかったもの
幼い頃から母からの愛情を最も強く求めていたことから、彼が最も大切にしたかったのは愛されているという実感だったのだろうと思います。
自分の気持ちを返してくれる穆念慈との出会い。求めたものを手にするチャンスは何度もあったはずなのに、育ちからくるプライドの高さ、虚栄心が彼を翻弄し道を狂わせてしまった。何でも手に入る王子という立場にありながら、一番欲しかったものは最後まで手に入れられなかったのです。
物語中、念慈がしきりに民族が違うことにこだわるのに対し、彼はあまりそれに執着しません。
自分と念慈という個々の関係で見ています。同じく養父である完顏洪烈に対しても自分と養父という互いの存在のみで物事を見ていて、そこに他者から国同士の関係、民族の固執などを押し付けられ、彼はむしろそれを疎ましく思っているのです。
彼の目線は常に自分と相手という関係で、そんな彼に愛国心のない非情な人間であるとか、金国のために宋を裏切った売国奴なんていう評価はふさわしくなく、むしろ彼が金国の王子であるという身分が災いし、こうならざるを得なかった悲しい結果であったと私は思います。そして念慈との間に生まれた子は「過ちを改める」という意味を込めて楊過と名づけられることになったのです。

◆楊過と郭靖
彼の犯した過ちとは一体なんだったのでしょうか。
漢人に生まれ金国で育ったことは楊康自身が選んだことではないけれど、どちらの国も彼のルーツであることに代わりはなく、そのことを責めることはできません。
これは本作の主人公である郭靖にも同じことが言えます。
蒙古の将軍として宋を攻めないまでもサマルカンドを攻め、多くの人々を犠牲にしているのです。彼はそのことに悩み宋に戻りますが、郭靖という人間の土台には蒙古の文化が確かにあるのです。
二人は(育った環境にはかなり違いはありますが)同じ境遇であるのに、郭靖は大侠と呼ばれ楊康は売国奴と呼ばれた。この差は何でしょうか。
それは漢人の国である宋のために働いたか否かという一点に尽きるでしょう。同時に、彼らを理解しサポートしてくれるパートナーの存在も大きいと思います。
金庸が彼らのパートナーとして用意した人物はまったく逆のタイプの女性でした。
郭靖の恋人である黄蓉は小さな島で育ったために世間の常識に囚われない自由奔放な少女です。彼女はしばしば郭靖の考え方についていけないことがあります。
黄蓉を見ていると、楊康と似たタイプだと思うことがよくあります。固定観念に囚われないところ、個人の感情にとても素直で真っ直ぐなところはこの二人に共通している個性だと思います。
そして楊康の恋人となる穆念慈は、楊康の実の父親楊鉄心に養女として育てられた女性です。
義理堅く、そのために自身を犠牲にすることを厭わない。個人の感情よりも優先するものを持っています。楊康と衝突するのはこの部分です。そして郭靖も彼女と同じ性質を持っています。
そしてそれぞれの違いは、パートナーとの関わりでどう変化してきたか、変化できたかということでしょう。
郭靖は愚鈍と言われ続けますが、誰が自分を理解し大切にしてくれているかを感じることができる人。黄蓉も同じです。相手と歩み寄ることに躊躇しないからこの二人は理解しあえるのだと思います。
楊康も念慈も、相手に変化を望み自分が歩み寄ることを怖がっていました。その点でこの二人はとても似ているんですね。互いの境遇に共感するところも大いにあったのに、抱えている重荷を一人で背負い込んで。どうして理解しあえなかったのか…と。

もちろん彼のやったことをすべて正当化することはできないけれど。
宋のために金を捨てれば18年間自分が育ってきた国を裏切ることになり、それは自分を否定することになる。そうすれば彼のアイデンティティは失われてしまう。
文化を奪われ因習も捨てなくてはならなくなったとしたら、それは間違いなくその人の破綻を意味します。だから侵略国は植民地にそれを強い、そこに暮らす人々は反抗してきたのです。
彼は自分が自分であるためにも、こう生きるしかなかったのかもしれません。
ひっそりと鉄槍廟で息を引き取るとき、念慈と出逢った比武招親の日を心に浮かべながら彼は民族間の因縁から解き放たれただの人間になれたのだと思いたい。
テレビ番組で話題になったとかで、スーパーの店頭から納豆が消えて数日。
毎日のように納豆を食べてた私にしてみれば、会社帰りにスーパーに行っても品切れで手に入らずとばっちりを受けてたわけだけど、まぁ、納豆は体にいいんだし、いずれは在庫も元に戻るだろうと思ってた。
ところが、その番組が捏造した内容だったとかで視聴者から苦情の嵐なんだとか。
そんな番組作りしてるテレビ局もたいがいアホやと思うけど、「信じて毎日食べてたのに~」などと怒る視聴者もアホやと思うねんなぁ。
いいじゃん。納豆は体にいいことに違いはないし、毎日食べたからって毒になるわけやなし。
食べたことが損、みたいな言い方するのおかしくない?いい大人がさ。
だいたいそういう人こそテレビの情報を鵜呑みにして何でも飛びつく自分の習性をもう少し見直さないといけなくない?
世の中に○○ダイエット、みたいなものは山のように氾濫してるわけで、本当に健康的に正しくダイエットしようと思うなら自分の責任じゃん。自分の体に合ってるのかどうかは試してみないとわかんないんだしさ。
そう。わかんないよ?本当に痩せられるかもしれないじゃん。

私は今回の番組のようなものは好きじゃなくてほとんど見ない。だからいきなり店頭に「納豆は売り切れました」と紙が貼られていてビックリした。
ダイエットとか健康に関する情報番組が多すぎるのってどうなんだろう?
気にしすぎてかえって疑心暗鬼になってる人が多いような気がするんだけど。
テレビでやってたからって、すぐに飛びついて品薄になる…この異様な光景はある意味平和であることの一つの形なのかもしれないなぁ。
健康オタクの多い国民らしいっちゃらしい。それもこれも、安心して自分の健康を心配できる余裕があるってことよね。
にしても、テレビってホントに影響力があるんだなぁ、、とつくづく感じた。
一番可哀想なのは、納豆を商売にしている人たちだよなぁ。
悪いものを扱ってるわけじゃないのに、印象悪くなっちゃって…
でもこれで普通に納豆を食べられるようになるので私としては一安心だ。

そうそう。この件で、納豆ダイエットがどんなもんなのか調べてみたけど、、、私の一番下の妹は何年も前にほとんど同じ方法で(20回以上混ぜてたけど)一日に2パック(朝晩)食べてましたけど、痩せはしなかったです。でも納豆を食べるようになってお肌は綺麗になりました。
妹はダイエットではなく単なる納豆好きなだけなので、今もしょっちゅう納豆食べてます。
アトピー持ちの子だけど納豆は彼女に合ってたみたい。今は(これが納豆効果かどうかは不明ですが)背中も綺麗になってるし、納豆が妹にとって良い食材だったってことは確かみたい。
やたらお花畑が登場するのね(笑)
玉女心経を破る技として九陰真経が出てきました。
逆に覚えた九陰真経(お蓉の悪知恵がこんなに長い効力を持つとは。本当にたいしたものだわ)を伝授しようとして、反対に混乱に陥る西毒。哀れだ。
お年寄り役の人、、これまで見てきた金庸ドラマの人たちは本当に仙人みたいなヨボヨボでめちゃ強いおじいちゃんだったのに、今はどうやってもカツラにしか見えない白髪で、なんだか違和感ありです。CGも多すぎてちょっとなぁ。綺麗な映像だと思うけども、私は「笑傲江湖」「射雕英雄伝」くらいの方が好き。

それからあの事件。
思い出してもおぞましいヘンタイ男め!
なんや、ちょっと二枚目ちっくな役者を配してるのが気に食わん。(ちっくな…とか言っちゃって役者さんのファンの方すみませぬ)
もしやこのエピソードを美化しようとしてるんじゃないか、と最初からそんなにおいがプンプンしておりましたよ。
でもお前のような輩はどんな理由つけようと女子の敵ぢゃっ!
小龍女もさ、、いくらなんでも気づくやろ。。。って思うわけですわ。
勝手に楊過やと勘違いしてるわけで(点穴されてるとはいえ、抵抗はしていない)、それなのに楊過がしらばっくれてると思い込んで。。。ことごとく楊過が不憫でならんが。
でも小龍女が見事に好みの女の子なもので、私は小龍女寄りです。

そんなこんなで、いよいよ「神雕侠侶」の世界に入ってきました。
旅行には荷物をたくさん持っていけないので、減らすべきはやはり衣類。
ジーンズは極力避けたかったのだけど仕方がない。。諦めて、歩き回る上海では4日間ジーンズで過ごすことにした。(改めて服を買うつもりはまったくないので)

毎日同じものを履くってことがどうしても気持ち悪いんですよね。。。膝がぽこって出ちゃってるのを見てしまうと、洗いたくて仕方がなくなる。いつもパリッとしっかりしてる生地じゃないとダメなんだよ~~
一応、慣れようと思って夏の北海道旅行では毎日ジーンズで過ごしてみたんだけど、、、
という話をきぃちゃんにすると笑われてしまった。普通はそうよね。。。

妹が中学生の時に履いていたどっかのメーカーのジーンズを10年くらい前に貰って(その時点で妹は5年くらい履いてるんだけど)、持ってるのはずっとそれ一本だったのです。
ここ3年ほど雑誌などを参考に2本のジーンズを購入しましたが、結局どれも使用頻度は低いです。
カジュアルの道は険しい。
でも上海でジーンズ活動できるように、最近の週末はジーンズで過ごしてます。
洗わないで2日間同じものを……ヨレってしまった生地と膝がぽこっ。にやっぱりまだ抵抗感が。
こんなことが気になるのは私だけなのか。何か解決法はないんものか。
くだらないことが気になって仕方がない自分の性格が恨めしい。
レスリーは私がくたびれてヘトヘトになると夢に出てくる。
目が覚めてレスリーの姿がぼんやり思い浮かぶとき、私は決まって力みから開放されてる。
だから疲れてる時も私は幸せだなぁと思う。
ヤバイ…この頃ものすごく忙しくてお肌がヨレヨレになってる!
もともと面倒くさがりだから、普段のお手入れもめちゃくちゃ簡単に済ませていたのですが、、さすがにこれはイカン~~と思ってパックしてみた。復活してくれるといいんだけど。。。
コンシーラーに頼るのも限界が(苦笑)←笑えない
クマ&乾燥対策のつもりでお店に行ったら、他にもこまごまとしたものも手にしてしまい、久しぶりに化粧品、買いました。
アイシャドーとかチークとか、、、持ってるのに~。私のバカバカ!
こんなことにお金を使うのが勿体無いと感じてしまうのは、やっぱり女子としては×だよなぁ。
でも買ってきたコスメを並べて眺めるとなんだか嬉しい気持ちになってしまうので、やっぱりまだまだ乙女ってことにしておこう(笑)
チャンネルNECOで「化粧師」をやっていたので、何となくつけていたら最後まで見てしまった。。
椎名桔平、、、やっぱぶんちゃんと似てるな。
前々から周迅って誰かと似てると思ってたら、これを見てやっとわかった。菅野美穂ちゃんだ。
周迅のやってる役柄のイメージっていうか、ストレートな二枚目女優としても十分な魅力を持ってるのに、実際にはわりと個性的で演技力が光る役柄が多い。
そーだそーだ。あぁ、スッキリした。

池脇千鶴と菅野美穂が対照的な役柄として配されており、ポイントで柴崎コウや岸本加代子といった女優が登場する。
しっかりかじりついて見たわけじゃないけど、静かに淡々としたトーンで進む映画なので、インパクトのある女優じゃないと埋もれるなぁ。と思った。
その意味では十分存在感のある人ばかり起用されてるわけだけど、結局なんだったんだ???な感想が残ってしまった。
椎名桔平を中心にいくつかのエピソードが過ぎていく。

・・・・で?

最後の方で明かされる小三馬(椎名)の秘密は、私の予想通りでした。
お時(池脇)とのやりとりのとき、なんでこんなヘンテコな間があるんだろう?って思ったのと、お時が女優になりたい、って言ったことに対する答えがちょっとズレてたのと…
ズレてはいたけど、彼女的にはそれが背中を押される一つのきっかけにはなったんだけどね。
他の場面でも、なんか妙な間があるんですよね。それは彼のキャラクターとして話す前に一呼吸置く人、という役作りなのかと思わないでもなかったんだけど、それにしては表情が変だし。。
理由が最後に明かされて「あ、どうりで…納得」と思いました。最初の方を見てなかったので、どうして純江(菅野)は知ってたのかわからないのですけど。
やっぱり、一回見たくらいじゃダメね。再放送のときにもう一回見てみようと思います。
前々から興味アリだったにもかかわらず、気分が乗らずに見ずじまいだったキム・ギドク。
「春夏秋冬そして春」を見たかったのだけど、貸し出し中だったので「うつせみ」を借りてきました。
めちゃくちゃ面白い。
いやぁ~、鬼才だ。確かに。どこまでも病的なところがたまわんわぁ。
監督、、病んでるんじゃ?と思わずにはいられない。
発想も突飛でもなくて、予想不可能なんだもんな。ビックリした。。
主人公は一言も喋らず、ヒロインもまともなセリフは「愛してる」だけ。
それなのにちっとも飽きずに見てしまえるすごい吸引力。

なんとも言えない浮遊感…これはいったいどういう感情なんだろう。自分でも整理がつかないけど、静かに何かが渦巻いてます。いい映画を観た時ってそうなの。よくわからないこの感情に浸っておきたい気分。
あんな終り方だとは思わなかった・・・このドラマのテーマは何なんだ?
誰も救われないじゃん~~死ねばいいってもんじゃないっしょー。
ラスト2回で畳み込むようにストーリーが進んじゃうので、前半で紫儀が骨折してた時期が余計に長く感じましたわ。。
で、ラストがこんな形とは、、、なんかドヨ~ンってしちゃいました。

老酒まで死んじゃうことないやんか~。阿ライも死んじゃったしさぁ、、、心雨は出家しちゃうって・・・
相手を真剣に思って大事にしてきた人たちなのに報われないなんてね。
回り道したとしても、それは間違いじゃないじゃん。なのにさぁ、なんか…理解しがたい。。これが時代というものなのだろうか。。。。
すれ違いの連続で、だんだん歯車がずれちゃって、みんなが不幸になって、、、

「愛について、僕は何も知らなかった」って坊ちゃんは言ってるけれども、この結末が各々の愛の形なんだとしたら、それって悲しいだけのものじゃん。
「なぜこの時計を修理させたんだ。どうして心雨を愛させたんだ」
幸せにしたいと思うのに自分にはそうする術がなくて、無力な自分に泣いてる子坤のセリフ。
彼女が望んでる幸せってそうじゃないじゃん。
一見、相手を思ってるように見せかけて、実のところ自分の思い込みでしかないんだよね。相手の心に添ってない。だから道が見つからないの。
心雨パパもそう。「娘のため」と言いながら、実は自分の罪滅ぼしの口実を娘に押し付けてるだけなんだよ。だから何をやっても救われないの。 撃たれた後「謝謝」の一言に集約されてるよ。
子坤もパパも同じ。苦しみから解放されたかっただけ。

みんなの思いが一方通行。誰かのことを思いやってるのに伝わらなくて、自分を思ってくれる人に向き合ったときには、相手は死んじゃったり一人取り残されちゃったり、、、
どこに喜びがあったんだろう。苦しいだけが愛情じゃないでしょう。相手を思う優しさとか喜びがどこにあるんだろう。。 みんな後悔してるじゃん~。自分のせいで、って思ってる。誰のせいでもないのにさ。

私は阿ライの「これだけは言える。乗り越えられない苦しみはない」ってのが好きだなぁ。
本当に安[王其]を思いやって力づけよう、支えようっていう気持ちが伝わるわ。一緒に生きていこうって、彼自身も裏社会から抜け出す勇気を震わせてるんだよね。
彼の最後の行動に関しては、まぁ、、、ちょっと解せないところはあるんだけれども、彼曰く「粗野な人間」の精一杯の表現なのかなぁ。
気持ちは大いにわかるよ。あのゲス野郎は許せん。紳士ぶったところで、お前はサイテーだ!
結果、安[王其]が一人になってしまったのが悲しい。私が一番祝福したカップルなんだよ~。二人には広州で幸せになってほしかった。ホントに。。。
阿ライだけは、安[王其]を一人残すことに対しての心残りはあるだろうけど、自分自身の愛し方に後悔なく息絶えたと思う。心から大事に思ってきた。犠牲も多かったけど…
安[王其]は阿ライを思うとき、悲しさと同時に彼の愛情に対してあたたかいものを感じるんじゃないかな。
心雨は子坤を思ってあたたかい気持ちになるだろうか…。英奇は?

なんだか悶々とそんなことを考えてしまうラストでした。
えぇぇぇぇ~~っっっ!
出て行った妻に許しを請いにいって、振られて、、、その日の夜に別の人にプロポーズする?!
「自分を愛してくれる人を見つけろって言われた」
って、、、はぁ????
アホかぁーーーっ!
そこまで情けないヤツだとは思わんかった。
それにさぁ、自分しか運転できる人間がいないのに振られたからって酒びたりになるか?
そのせいで子坤は走って帰ってるねんで?まだ上海にたどり着いてへんのに。。。
キミの無責任さは過去にもよーくわかってたが、今度ばかりはいい加減にしろっっっ(怒)
結婚式はむちゃくちゃ、心雨パパめっちゃ怒ってる(当たり前だ)、心雨は熱出して倒れる。どうなるんだよぅ~~
あのパパ本気になってしもたら子坤が殺される。。やっとこ綺麗なスーツでカッコいい姿を拝めたところだというのに、それは困る~(そっちかよ)。
とにかく、陸毅ヒドイで。いや、陸毅じゃなくて英奇か。
西安に行くと決めたのも自分のくせに、すぐに取りやめるしさ。もうもうもうもう、こういうウジウジした男は大嫌いだっ!
お前には信念というものがないのかっ。まったく気骨のない男だわよ。

逆に紫儀は見直した。
しっかりとズバッと言っちゃってくれるじゃないのさ。自分の気持ちをちゃんと整理してキッパリ突き放した。えらいよ。
ホンマはあの坊ちゃんにはこのくらい言ってやれるような気のしっかりした人じゃないとアカンねん~。甘やかされすぎてるから。
紫儀は地に足つけて人生歩んでほしいから、、出来れば老酒のような素朴だけど優しい人と一緒になってもらいたいよ。子坤とはお似合いだったんだけどね~
前半はホントにイライラする子だったのであんまり好きじゃないキャラだったけど、ここにきてちょっと株が上がったぞ~

坊ちゃん、、、いかんよ、アンタが悪い。
いぃぃぃぃぃ、もうっイライラするなぁ~
顔がよくてめちゃくちゃ優しくてお金持ちでお医者さんで、しかもケンカまで強いっていいかげんにしろ!なキャラだよね~(笑)

好きな人がいるから従妹とは結婚できない。これはわかる。
じゃあ、実家にいられないから出て行く。これもわかる。
父が怒って「特別待遇をやめたる。研修医の給料だけで食ってけー!」ってのも当然だ。
だけど。
「父を見損なった。金で縛り付けるなんて!」
だーかーらー。アンタは甘ちゃんだっつーの。
頑張ってみたものの、結局さぁ自殺未遂した従妹に同情して結婚することにして、実家に戻っちゃってるのだ。
・・・・ん~~。お坊ちゃんだねぇ。
結局、親の庇護の下でしか生きていけなんじゃん。
従妹どのも確かにちと過剰だけど、この時代のお嬢さんなら仕方ないかもなぁと思う。
だけど、同情で結婚するなんてサイテーだ。真剣な相手を馬鹿にしてるよ。
でお坊ちゃん李英奇(リ・インチィ)が心を寄せている相手ってのが、ヒロインの方紫儀(ファン・ズーイー)。
美人で性格良くて頭もいいっていう子なんだけど、彼女もまた煮えきらん子でイライライライライラ。。。
聡明な女の子にはちょっと見えないなぁ、、、すぐ泣いてるし~。ウジウジしてる子はキライや。どこかズルイ感じがしてしまってちっとも感情移入できない。見てるとだれちゃう。
聡明っていうなら、安(アン・チー)の方が賢いし人の気持ちを思いやれる。ちょっと意地張りすぎなところあるけど。いや、、、ん~…
李小冉(リ・シャオラン)演じる安にベタ惚れしてしまう、上海マフィアのナンバー2阿莱(アライ)を演じている孫紅雷(スン・ホンレイ)…まったく気づきませんでした。「初恋のきた道」に出てたなんて~~!間逆の役柄ですね。「セブンソード」にも出てたって、、、どの人だろう。覚えがない。(←ドニー・イェンとレオン・ライしか記憶にない人)
これが無骨だけどすごくいいヤツで、このストーリーの中で一番男らしいわぁ、、と思ってます。安、、、、お坊ちゃんよりこっちの方がいいで。絶対。

ここで一言申し上げたい。
若者たちよ、落ち着いてまずは人の話を聞きたまえ!

若い役者さん中心のドラマだけど、孫紅雷と心雨を演じている周迅(ジョウ・シュン)がずば抜けて上手いと思います。この人たちが出てると芝居のテンポがいいというか、緊迫してドラマに引き込まれる。他とちょっと差がありすぎる気がする…
見てます。くぅぅぅ、、、周迅(ジョウ・シュン)かわいい。。
陸毅(ルー・イー)陳坤(チェン・クン)もカッコよくて、、なんかどこ見ていいかわからん(笑)
この作品、周迅が監督の趙宝剛から脚本を渡され、好きな役を選んでいいと言われて迷わず杜心雨(ドゥ・シンユィ)を挙げたそうです。監督自身も最初からこの役を周迅にあてて書いたそうなのですが、確かにちょっと複雑で難しい役だなと思います。周迅っぽい。
この役は第一ヒロインではないので、出番はもう一人のヒロインの方が多いんですよ。でも周迅の存在感光ってます。
心に病を持った18歳の少女、ということで話し方も少しゆっくりとしたったらず、子どもっぽい雰囲気を強調しています。すごい素直な感情表現で、思いっきり見てる人間を味方にしてしまうの。(誰かさんに似てますな)

羅海瓊(ルオ・ハイチォン)演ずる方紫儀(ファン・ズーイー)が第一ヒロインです。
時計屋の娘さんで、修理工の陳坤と恋人同士なんだけど、貧乏人には嫁にやれねぇ!とパパから大反対されちゃうんですねぇ。。
でもって、親友のお金持ちの麗君のいとこ殿、陸毅演じる李英奇と今後発展するのでございましょうな。
ヒロインってわりに、ちょっと垢抜けないというか…パッとしないというか…もう少し華のある子だといいんですけどねぇ。せっかくの美味しい役なのに、どうも流れちゃってて強さがないんですよね。可愛いと思うんだけど、少し存在感が薄いです。何だろうなぁ。。。(いかにもカツラな感じがあかんのか?)
しかし、この役ってばめちゃくちゃ役得やんかぁ。陳坤どうなるんだぁぁぁ~振られるのかしら。
そんなのい~や~だぁ~
いや、できれば陳坤と周迅に上手くいっていただきたい。なんとか幸せになってもらいたいぜよ心雨には。
この作品も上海映視楽園で撮影したのね。園内の様子が思い出されて妙に親近感が沸いてしまいます。
続けざまですが、このお正月はDVDを8枚見たんです。書く時間がないと言いながら見る時間はあるのね。。。
「恋する神父」よりもこっちの方が好きかなぁ~、私。

お話は、幼馴染の二人が大人の策略で無理やり結婚させられる、ってところから始まります。
BOYは美術を専攻している大学生、GIRLは16歳の女子高生。
ひとまず形だけ結婚しときましょ、ってな感じで二人の生活が始まります。
ムン・グニョン演じるヒロインボウンは、同じ学校に憧れの先輩がいるのです。そしてふとしたことから、この先輩とお付き合いできることに!
可愛い初恋が実ったのね~、なんてことは言ってられません。若奥様のボウンにとっちゃ、立派な不倫です(笑)
親友からも「アンタ酷いよ」とか言われちゃってるし。(私は親友の子の方が好みのお顔だなぁ)

一方、キム・レウォン演じるだんな様のサンミンも、結婚しちゃったから他の女の子によそ見できないし、新婚旅行はすっぽかされた挙句、旅先では痴漢扱い。
こっちだって大学生なんだから踏んだり蹴ったりなんだけれど、まだ16歳のボウンが結婚を嫌がる気持ちもわかるし、そっと見守ってあげようっていう優しさを感じます。

そして新たな問題発生。
教育実習でボウンの学校に行くことになったサンミン。結婚していることはヒミツの二人にピンチが訪れます。
積極的に迫ってくる女性教師から逃げまくるサンミンが笑える…。あの先生美人やけどなぁ。。(そういう問題でもない)
ボウンも憧れの先輩とデートしたりしてるんだけど、現場を義理の弟(の友達)に撮られちゃうんですね~。
家族そろっての夕食で、「僕の彼女~」とノーテンキにビデオを見せる義弟。(アホッ!確認してからまわせ!)
えらいこっちゃ~。
・・・しかし、サンミン大人です。ボウンを攻めたりしないの。しょうがないよね。
二人の小さいころの思い出話をしたりしながらさ、、、さりげなく告白してるんですわ。相手は気づいてないけど~

サンミンはボウンのことが好きなんだなぁ、ってのがさりげなく出てるんですよね。
生徒にせがまれて初恋の人の話をするんだけど、相手はやっぱり気づいてないの。
「兵役の時、唯一面会に来てくれた人」 ボウン気づけよ~!
一人で文化祭の絵を描かされることになったボウンを表立って手伝えないから、深夜に仲間と手伝ってたりして、押し付けない優しさがえらいわぁ。で、思い出のブランコのシーンを描き加えたりしてさぁ。。。
ま、自分の描いてる絵が少しずつ変化していってることに気づかないのもかなりすごいと思うけど。
文化祭の朝、サンミンの部屋で自分が書いた手紙を読んで、ボウンはサンミンの気持ちを知るんですよ。
で先輩にもサンミンにもヒドイことしてるって気づいて、彼女はちゃんと告白するのです。エライッ!!!

主役の二人がとにかく可愛らしいことこの上なく、つっけんどんな態度を取ってても相手のことが好きなんだなぁ~と自然に感じられるのです。
ムン・グニョンがすごく表情豊かで、見てる人に親近感を与えます。作った可愛らしさがないっていうのがこの役の一番のポイントじゃないかと思います。
また、キム・レウォンもこの若さにして不思議な落ち着き感。お兄さんから恋人への脱却、大成功でした。
日本人の男性にはない包容力を感じるというか、、、これはやっぱりお国柄なんでしょうか、ね。
しかし、無理やり結婚させる必要なんてあったのだろうか…この二人、放っておいてもいずれ結婚しそうな感じよ?
結果オーライですかね。お幸せに~
お正月に深夜放送でやっていた「同い年の家庭教師」を見たせいか、妙に韓国物コメディーを見たくなりまして帰りに借りてきてしまいました。
映画館にポスターが貼ってある時から気にはなってたんですよ。恋+神父=「大三元(恋する天使)」なもので…(笑)
とんでもないじゃじゃ馬を何とか真っ当にしようと苦労する→相手に恋しちゃう、な流れは一緒です。あと「天使にラブソングを」的な聖歌隊なシチュエーションとかね。
レスリーは神父さんでしたけど、クォン・サンウは神学生です。
軽いコメディーだけど、香港と違って韓国は踏み外しません(笑) よかった…プレスリーになったらどうしようかと思いました。。。(でもトラにはなってた)

くそマジメで純情な神学生・ギュシュク(クォン・サンウ)は優秀なのに、とばっちりに遭ってしまい強化訓練に出されてしまいます。
訪れた教会でアメリカ帰りのハチャメチャ娘ボンヒ(ハ・ジウォン)と出会い、てんやわんやの毎日が始まります。
マジメ一徹のギュシュク、時々やけくそに走るもののやっぱりマジメちゃんなのでなんだか間が抜けてるんですよね。なんだか懐かしささえ覚えるキャラだわ~
そして傍若無人が歩いているようなボンヒも、実はピュアな女の子なんです。行動はそうとう突飛でもないんですが…

ギュシュクが神父なるため「一生独身を貫くか」と問われた時、ボンヒは既に元の恋人とアメリカに発つことを決めているのですが、人を愛することを知ってしまったために神へ一生を捧げることは出来ないと感じてしまうわけですよ。それで神父になることを止めるの。
で、途方に暮れて強化訓練のために訪れた教会に戻ってきちゃう。
彼女と別れる前、「一番愛する人の写真を入れなさい」と父から貰ったロケットを、そっとボンヒのハンカチの上に置く。言葉にはしなかったけど、彼の告白ですわ。
ボンヒがそれを開けると鏡に写る自分の姿。彼の気持ちを察した彼女はアメリカに行くことを止めて教会に戻ってくる。そして二人は再会。
う~ん、教科書どおりのラブストーリーです。

コミカルなシーンの多い作品ですが、ラブストーリーの基本は抑えてあって楽しめます。
あとキリスト教徒が多いという韓国らしいなぁ、と思う内容だったです。神父になったら結婚できない、という感覚。香港もそうですね。
ほどよく笑いを交えつつ、ほんのり涙を誘うあたり、二人のバランス感覚のよさがうかがえます。ソンダル役のキム・イングォンもすごくいいキャラクターでした。
私はサッカーのことは全然わかりません。だから選手のこともまったく知りません。
そんな中、数少ない名前と顔が一致しているうちの一人、中田氏の特集を先ほどテレビでやっていました。
少し前に夜中にやっていたのとたぶん似たような内容なんだけど、彼が世界中を飛び回り、アジアの子どもたちの元を訪れているというようなもの。
前の時、もしかすると周迅が出るかも~と、、テレビをつけっぱなしにしていたら、やっぱり!
今回も周迅と一緒に施設を訪れたシーンが流れました。周迅のインタビューもほんの一瞬だけど…
中国のサイトで読んだものなので大まかなことしかわかりませんが、罪を犯し服役している囚人の子どもたちが共同で生活している場所で、周迅は以前から支援活動をしていたので、その村に中田氏を誘って連れて行ったのだそうです。
・・・中田氏はカーリン姐さんのパーティーにも出席したりしていますよね。確か台湾のモデルさんと噂になったりもしてたかと。その上周迅とも交流があるとは。。いったいどんな繋がりなんだ?
私も周迅と友達になりたい。

お正月、あまりにやることがなかったので地元の本屋さんへ行きました。そこでなんとエヂと目が合いました。いや「POP ASIA」を見つけてしまいました。
いやぁ、あんな田舎にも韓流の波は押し寄せておりまして、その流れでこの雑誌がポツンといたわけです。
立ち読みで帰るつもりだったのですが、表紙にレスリー・チャンとあっちゃ無視できねぇ。
中身も確かめずに買ってしまいましたわ。
車の中でめくってみたところ、レスリーの姿は見つからず、、、いや、あるにはあったんですがね。まぁ、ええ。(美しい古装の男、なら私は「東邪西毒(楽園の瑕)」が好き)
でも、何よりも「如果・愛」で陳可辛(ピーター・チャン)監督へのインタビューが載っておりまして、周迅も載ってまして、、もうこれが救いです。いえ、二人は私のこの落胆を察してくれたんですよ。きっと。
レスリーの名前が出てくるんです。感激。

女優になる決心をしたのは2000年のことで、「風月」「蘇州河(ふたりの人魚)」を撮ったときはまだ決めてなかったんですって。「風月(花の影)」でレスリーや鞏俐(コン・リー)と共演して、いろんなことを学んだと。
そしてこのインタビューによると、新アルバムを準備中って話です。黄耀明(アンソニー・ウォン)も関わってるって、、これまたレスリーに繋がるじゃないの~~
めちゃくちゃ楽しみにしてます。いつ頃かなぁ~

陳可辛監督の語るレスリーは、すごく大切に思ってくれてるんだなぁ、、と感じるよいお話です。
心蘭(范冰冰/ファン・ビンビン)…死んでしまうとは思いませんでした。ヒドイ~~
いや、それよりも花ちゃんと心蘭の息子があの子?!
ありえん。間違いなくあれは皇帝と玉燕の息子だ。間違いないよ。だって…だって……私も母も納得いかないよー。
あの美形な両親からあの子は生まれない。絶対に。
それに武術の才能もなさそうだ。稽古サボるし。超マジメ君パパの子とは思えん。
認めたくないのーーー!
心蘭はドラマの中で江南四大美女とか言われてましたのよ?(小仙女こと、慕容仙ちゃん、そのお姉さんの皇后、鉄心蘭、江玉鳳)
だって、、だってママのこの写真見てよ~~

今年の年越しはパッションコンサートだったんですけど、母と一緒に見ていて
「この人、立ち姿綺麗やね~。歌も、中国語の歌は聞いたことないけど、この人が歌ってるのは優しい綺麗な曲で聴き心地がいいわぁ。顔は好みじゃないけど」
お母さんの好みじゃなくてもいいんだもん。私の好みなんだもん~♪
しかも、
「この衣装とかステージにはこの長いヘアスタイルがピッタリやわぁ。これがアカンとか言うてる中国人の方がアカンて。これはこの形がいいねんて。うん。いいねぇ。こういうタイプの人は日本人受けするやろ?」
母よ、、さすがでございますな。

今回は他に「小魚兒與花無缺(PRIDE)」の残りも実家で見てきたのですが、30話からという中途半端なところから見始めたにもかかわらず、母はかなり気に入って夜中まで一緒に見てました。
ニコが顔をボコボコ殴られるシーンで、
「顔はやめなさい」
あ。。。私が先に叫ぶつもりだったのに、、、悔しいので
「ニコの顔を殴ったヤツは100倍返しだっ!」
と枕を殴ってみた。
「この兄弟、Kinki Kidsみたいやな。剛くんが小魚くんで光一くんが花ちゃん」
こういう妄想に走るのは血筋なのね。。私は魚兄さんがきりやんで花ちゃんが祐飛さんだったんだけどさ。
「あ、でも女の子がおらんな。日本の子はダメやし。。仲間由紀恵くらいかぁ」(ママンも仲間ちゃん好き?!)
向こうの若い女優さんの実力に驚いてました。そうよね。。。私も最初ビックリしたもん。
韓国のドラマはチャングムさん以外、あまり好きじゃないみたいなんですが、中華ドラマはなかなか気に入ってくれたみたい。(私が見てるのが時代劇的なものばかりのせいもあるんですけどね)
置いてきた「射雕英雄伝」にハマりそうな予感(もともと金庸の小説を貸していたし)。。
ほほほ。ママンを味方につければ実家にホームシアターも夢じゃないわ。
この時期、実は掘り出し物に出会える率が高いのです。
ずっと探していて見つからなかった貴重モノを見つけてしまうので、私の年末年始は超金欠。
12月のお買い物は・・・

 《江戸》
 * アブラクサスのすみれインク
 * 満寿屋の原稿用紙
 《ヨドバシドットコム》
 * ラミー サファリ・ブラック F
 * ペリカン ボトルインク ロイヤルブルー
 《オークション》
 * 趙薇/小燕子 DVD
 * 趙薇/愛情大魔咒 DVD
 《HMV》
 * 蓋世英雄演唱會 DVD

最初からお買い物する気だった江戸でのお買い物以外は、全部想定外の出費。
いや、蓋世英雄のDVDは予約していたんですけど、そんなことすっかり忘れていたので、この時期に痛い出費(泣)
ラミー・サファリのブラックはいつか買うつもりではいたのですが、たまたまヨドバシで1,980円(定価は3,500円)なのに出くわしたのと、ラミーはじめ海外の文具類が1月から値上がりするというし、「えーい買っちゃえ~」と思ってしまったのです。。。。
でも、私の大満足なお買い物は、趙薇ちゃんのDVD。
どちらも廃盤でもう手に入らないんですもん。。どこにも売ってなくて、たまにオークションで見かけるとものすごい高額になってしまって手が届かない。(レスリーの「金枝玉葉」を超えるのです)
なので、これは超お買い得でした。2枚セットの出品でしたが適正価格。いや台湾盤だから、定価より安いのか。。。
「愛情大魔咒」の方にはカード型のカレンダーと折込ポスターもついてました。
これがねぇ、、めちゃくちゃ可愛いのなんのって。カレンダーは早速スキャン。
チャオちゃんも周迅も日本のファンサイトってあるようなないような。。。って感じなので一人で盛り上がって寂しい日々でしたが、年末に強力な友が出来たので2007年は楽しくなりそうです。
我が家は自慢じゃありませんが、ものすごく田舎で、本当に笑えるほど田舎なので、、、帰省したところでやることはまったくありません。
毎年のことながら、地味に読書とお茶飲みでお正月休みが終わってしまいました(笑)
実は、地元には万年筆病院というところがあり、かなり興味津々だったんです。でも年末年始はお正月休みなんですよねぇ。。。あちらさんも。
ちょっと大きめの商店街も30日からお休みに入ってるので(都会では考えられないことですが)、がらーーんとしてお茶するところもありません。

店頭でちくわを焼いているお店があって、私はよくそこのちくわをパクつきながら商店街を歩いてました。いつも人ごみがすごくて端から端を歩きとおすのにかなり時間がかかったものですが、今はもうみんな福岡市内まで出ちゃうので、地元の商店街は寂びれるいっぽう。
ここには老舗の文具屋さんがあり、好きなお店でした。が、やっぱりお休みでした。
高校生の頃に通った楽器店は開いていたのですが、都会の品揃えに慣れてしまうと不思議なもので、ここでいったい何を悩んでいたんだ・・・と思うくらい何もないのです。
高校を卒業して私は関西に出ることになっていたので、先生と仲良しの友人たちとでお別れ会をした喫茶店もなくなってました。いちごパフェが美味しいお店でした。
思い出の場所はどんどん姿を消してしまい、帰っても懐かしい気持ちがあまりしなくなっています。

さて。。今更ながら、博多織がきてます。
博多帯、、、何に使うねん。と思いながら、持って帰ってきてしまいました(笑)
テーブルセンターとかに使ったらカッコいいかなと。でも我が家のテーブルには長すぎるので、テレビを置いてるサイドボードに使ってみるつもり。
そしておみやげ物屋さんで見つけた博多織のペンケース。
なかなかシックですっきりしていたので、お土産のつもりでしたが自分で使うことにしました。
同じく博多織のカバーがかかったノート。ついていたノートは大創産業、、、ダイソーのものですが、文庫本サイズなので無印の文庫本ノートでも○です。
文具モノで購入したのは、地元の文具屋さんで見つけたレターセットくらいかなぁ。バラの花が可愛かったのでつい(笑)
恭喜恭喜
みなさま、新年おめでとうございます。

ママンと共にレスリーのパッションを見て新年を迎えました。
そして、パソコンで開いてみた蝶衣の楊貴妃に、ママンは
「綺麗ね~。やっぱりこういう綺麗なものを見るためにお金は使わなね~」と。
そうだよねー!
では、ママンのお言葉に従い(笑)、今年も美しいものを愛で、美しいものに酔う1年にしたいと思います。
本年もどうぞUSA STREET、想空をよろしくお願いいたします。
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