オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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今年1年、お世話になったみなさま本当にありがとうございました。
2007年もたくさんの良い出会いとステキな出来事に恵まれますように。
私は、パッションコンサートでカウントダウンです。
レスリーと共に迎える3度目のお正月です。
ではでは。よいお年をお迎えください~
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なかなかネットに繋がらず苦戦しました。
気づけばもうこんな時間。
両親は、、、チャングムさんの総集編に熱中で私のことは放ったらかしです。
コメントやメールのお返事は明日させていただきます。
ひとまずご報告まで。
ではまた明日!
劉徳華(アンディ・ラウ)「墨攻」のプロモーションで1/15~18に来日するらしい。范冰冰(ファン・ビンビン)も一緒なの!
17日は大阪だそうな。。。 これには一緒に来てくれるのかしら。
私の中では勝手にプレミア試写会のつもりでいるんだけど、、、
アンデーは「インファナル・アフェア3」でも大阪に来てくれた。めちゃええ人やなぁ。
「インファ3」の時はアンデーと監督だけでさぁ、、ケリーちゃん来なかった。トニさん来なかった。。(目の前で見ておきながら贅沢モノだ)
大阪に来てぇ~~~心蘭に会いたい~(アンデーごめん)

いやね。この間、武侠が軽く見たくて「剣客之恋」を見たわけ。
アンデー、面白カッコいいんだけど、秋生さんが…顔見るだけで笑ってまうねんなぁ。
セシ(張栢芝/セシリア・チャン)めちゃくちゃ可愛いし、李冰冰(リー・ビンビン)も負けず劣らず可愛いし(アクションシーンがなかったのが残念)、いつの間にかアンデー以外ばっかり見てた。
アンデー、、、カッコいいねんけど男っぽすぎるねん。硬派過ぎて近寄りがたい。。いや親しみ感が持てないのよねぇ。
めっちゃええ人やってん。ニコニコしてて手とか振ってくれたしさぁ、、ダンディーで優しそう…清く正しい、スターの鏡みたいな…そんなイメージ。
だからマジメ作品じゃないのをいっぱい見てみようと思います。(と言いつつ「墨攻」はマジメ作品っぽいよね…)
ええ、それはもう「トップなんてなれるわけないじゃん、あの成績で」と言われ続けていたあの時代から大好きでしたわ。
ずば抜けて美人だったけど、ずば抜けてヘタッピと烙印を押されていた。
だけど檀姫は決してヘタッピでは…ちょっと頼りないだけで経験さえ積めばいい女役になれるのよ!って思ってました。
いや、さすがの私も「チェーザレ・ボルジア」の新人公演はずっこけましたけど。あのセリフの浮き具合に。。。だけど、それを補って余りあるあの情熱的な演技。
檀ちゃんはいつも猪突猛進で役に体当たりする人だったから、いわゆる娘役とは明らかに違う道を歩んでいたわけで。
しかもダンスが・・・歌が・・・路線に乗れる要素がなさすぎる(しかも月組は昔から娘役の宝庫)。
カテリーナ・スフォルツア。女傑と言われた伯爵夫人。本役の夏河ゆらさんがはまり役だったのですが、檀ちゃんも負けてなかった。とにかく凛とした美しさにあの勇ましさ。。そりゃチェーザレもちょっかい出すさ。(でも私は可愛い祐飛さんに釘付けだったけど~)

そんな檀ちゃんが驚きの組替え、驚きのトップ就任、そして専科に異動したかと思うと再びトップ返り咲き。
なんつー波乱万丈な宝塚人生。
には1日早いのですが…
今年はウサンタさん、プレゼント配達に間に合いませんでした。。準備はしていたのだけど…
ということで、ウサンタさんの代わりにワタクシからみなさまへ、2006年もありがとうの気持ちを込めて。
久しぶりに音楽のプレゼントです。
USA STREETでは本日より1月3日まで5曲お聞きいただけます。

私たちが(勝手に)サイトウさんと呼ぶ齊秦さんの歌う“外面的世界”。
「如果・愛」のサントラに入っています。これめちゃくちゃええ曲なんですよ…。優しい感じでホッコリします。
サイトウさんの詳しいことはまったく知らないのですが、きぃちゃんが“月亮代表我的心”を聞きたいと言って、機械をいじってる時、不意に流れてきたのがサイトウさんの“月亮代表我的心”でした。(本当に偶然にも)
この日、ちょっと時間が空くと強制的に流れてくる音楽はサイトウさんばかりで、サイトウさんDayやな~という話をしていたのです。(初めて上海灘に行った時は隊長Day、4月の集まりのときはジェイDayでした)
後日、ふと「如果・愛」のサントラを見てみると“外面的世界/齊秦”。。。。

私たちに気づいてほしかったのね。ごめん。

で、この曲。周迅も映画の中で口ずさんでいますが、なかなか歌いやすいのです。
特に♪在很久很久以前 你擁有我 我擁有你~ のところ好き。
懐かしめのサウンドがいいのです。フォークソング好きな人にはオススメ。
このサビの部分を転用して周迅の歌う“外面”になってるわけです。内容も含めて、とても良いです。とっても。

ってことで、2月の上海旅行ではサイトウさんのアルバムも購入リストに入っています。
なぜかついつい買ってしまう小物にぽち袋があります。
以前、東雲さんたちと神戸・南京町へ行った時に、真っ赤な中華の張袋と王袋を買ってしまいました。
今回は妹の家に泊まったとき、近くの文具屋さんで江戸な柄のぽち袋を見つけてしまいまして、、、またも買ってしまいました。
他にも色々あったんです。でも値段が結構高くて(トリコロールが3枚で315円、緑が5枚で210円)二種類だけ。
色々と使い道はあるんですよ。
たとえば、今回みたいに旅行に行った時の旅券・入場券なんかの半券を入れておいたり、お友達にお茶パックのおすそ分けするときにこれに入れてあげたり。
会社では名刺を10枚ずつに分けておいています。名刺ケースの中身が減ってきたらすぐに補充できるように。
急いでいるときでも、このぽち袋を持って出れば電車の中ですぐに入れ替えられますしね。(非営業部隊なので今はそんなこともありませんけど…)

それから下の原稿用紙は万寿屋の400字タイプ。デカイ(笑)
久々にお話を書きたくなります。
これ100枚入ってるんです。だから1枚あたりの金額にすると8.4円。高級でございますね~(コクヨが20枚120円だから1枚6円)だから安易に書きなぐり、、なんてこと出来ないわ。
学生の頃は作文や読書感想文を、400字詰めでだいたい5~7枚くらい書いていたのであっという間に原稿用紙がなくなってしまうんですよ。
字数制限があるときも、最初はとにかく思いつく限り書き連ねて、それから削っていきます。
原稿用紙に書いた文章を添削する作業なんか結構好きです。ちょっとした作家気分で。

インクは、銀座の伊東屋さんで購入したアブラクサスのすみれインク。
これがいい色なんですよ。私の好きなタイプの、渋くて淡い紫色。めちゃくちゃ気に入ってしまったので、現在3本の万年筆に入ってます。
マイク yī líng sān とついつい読んでしまうので、話すときは脳内でイチマルサンと変換しています。どっちが正しいんでしょうか…。
2006年があっという間に終わりつつあります。思えばしばてぃーさんと出逢ったのは4月です。まだ1年経っていません。それなのにものすごい打解けぶりに、私自身驚いています。
江戸に行くことになったとき、じゃあ忘年会でもする?と安易に持ちかけてみたら、「やるやる~!」と場所まですぐに決まってしまいました。

ソフトバンク携帯のCMを見ていて違和感を感じていたのは私だけじゃなかったようで。
しかもこの時期にあんなCMが流れるとは。。とビックリしちゃったんですよね。
テレビはCMのない局くらいしか見ていないので唐突にこのCMを見て、世の中おかしいんじゃないか、と思いましたよ。

さて。以前から記事にしようと思いつつ流れていたネタを今さら。
「天龍八部」に続き「新雕侠侶」でもヒロインを演じている劉亦菲(リウ・イーフェイ)孃が、この夏から日本のCMに登場しています。(・・・私は彼女のバージョンを見たことないのですが)
社団法人公共広告機構のサイトで「生命を咲かせるカード」というタイトルの映像が公開されています。
いいねぇ、正統派美少女。
日本だと、蒼井優ちゃんが最近のお気に入りです。可愛いわ。年賀状のCMで着てる紫の振袖、めちゃくちゃ似合ってるよなぁ。
劉亦菲孃は中国人なので難しいとは思うんだけど、、、「細雪」見てみたい。
幸子→檀れい、雪子→劉亦菲、妙子→蒼井優かなぁ。年齢全く無視なキャストですけど…
「春琴抄」もええなぁ。。日本語だけでも大変やのに、関西弁なんかもっと大変でしょうかね。。(っていうか「SATURI」でも叩かれまくったツィイー孃を思うと到底無謀な発想だよね)
あ、じゃあポッキー四姉妹でいいや。(古っ・笑)
早くも1週間が過ぎてしまいました…
文章を練る時間がなくネタだけが積もっていく~~~
先週の江戸ネタも賞味期限が切れないうちに!ということで、しばらくは見切り品に片足突っ込んだような記事が続く予定。

朝イチ銀座に迷い込んだてふ*てふ2名。
二人して東京の街を歩くのは、なんと新東京宝塚劇場の杮落とし以来なんです。ビックリ~
相変わらず、1000days劇場が見えていないとマトモに歩けない我ら(笑)
見えていれば大丈夫なの。だから伊東屋にもちゃんと行けました。(ホッ)
今回、レスリーイベントと同じくらい楽しみにしていた伊東屋さん、、開店早々ものすごいお客さんの数です。さすが日本の首都ですな。人の数が尋常じゃありません。田舎モノにはとてもじゃないけど…ついていけない(笑)
いや、これが大阪なら割って入ったり、潜り抜けたり平気なんだけど、東京の人怖いねんもん~
店員さんにも気軽に声をかけづらいです。なんだか…

凄まじい忙しさで、日々21時前後の帰宅です。死にそうです。。
メールやコメントありがとうございます。全部読んでます。お返事書けるほどの余力がありません。
ごめんなさい。
明日、あさってで怒涛の更新を予定していますので、お返事ももう少し待ってくださいね。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。。。
「神話」に続き昨日は「マジック・クレーン(新仙鶴神針)」を観ました。
アニタ・ムイがめちゃくちゃかっこよくてですね。男役さんみたいやねん~~
ロザムンド・クワンも美女ですし、この二人が主役(と鶴)なので楽しい。
ストーリーは、あってないようなもんでして。
武侠を知らない人が見たら、なんで笛と琵琶で戦ってるんだろうって思うだろうなぁ。アニタとロザムンドが東邪と西毒みたいに内攻で戦ってるんですけどね。
そして原題にもあるとおり、大きな鶴。これがねぇ、、あの鳥さん(by 楊過興小龍女)のようで愛おしい(笑)
デカイ亀も出てきます。鶴と亀でおめでたいじゃないですか。(亀の肝が妙薬になるらしい)
もしかしてこれってお正月映画だったのかしら。エンディング・テーマもそれっぽいメロディー。
そして、、、トニさん若い(笑)
やたら女侠に守られてばっかしで「なんやツァイサンみたいな役やなぁ」と思いながら観ていたら、ツイ・ハークでした。
「二人とも(アニタ・ムイとロザムンド・クワンのこと)とも僕の嫁に?」
・・・すごい発言だ。アニタは姫やねんで?しかもトニさんよりも強い二人。
「あなたよりも強いのにケンカになったらどうするの?」
めっちゃ突っ込まれてるやん(笑)
ボケっぷりも最高やな。トニさんはやっぱりあんまり強くない方が似合うよ。
ちなみにエンディング・テーマはチュンちゃんとアニタ・ムイのデュエットでした。

ちなみに、この「マジック・クレーン」のDVDが日本語字幕つきで980円也。
同じく980円には「金枝玉葉2」「白髪魔女傳2」(今更に10%off中)もあります。…が、2じゃ意味ない。1出しなさいよー!
「上海グランド」が1500円なの~~
私はレスリー作品全部3980円で買ったっちゅーねん。。。
そして1/31迄、4枚買うとそのうち1枚タダ、キャンペーン中だそうです。内レスリーは4作品。。。嗚呼、全部持ってる。。残念。
ほんじゃぁ、お正月にお父さんと見るか!ってことで「酔拳2」(だから、なんで2やねん)を買ってみた。
国内版の香港映画がこのくらいの低価格で手に入るようになるとわざわざ海外から取り寄せなくて済むので助かるなぁ。
「チェオクの剣」を見てしまったためか武侠切れの発作が…(笑)
途中まででストップしていた「PRIDE」の続きを見ようとレンタルショップに行ってみると、、見事に全部借りられていました。ニコ~~~(T_T)
なので「神話」を借りてみた。

ジャッキーの将軍、めちゃええ役やなぁ。こういう寡黙な役柄を見たことなかったから、なんかジーンとしちゃった。
ジャッキーはアクションしかイメージがなかったので、素直に「こういう役いいやん~」と思いました。ただね…「若者よ」と呼ばれるのはちと苦しいのではないかと。。。(さすがのレスリーでも「若者よ」のセリフは厳しいと思うもん)
んでもって、、タン様なんでよぅ。。なんで死んじゃうん?
タン様の面白シーンは冒頭だけで、あとはあまり出番もなくてさぁ。。。ちょっと淋しいです。もっと活躍してほしい。笑いとか、笑いとか、笑いとか…
あるサイトでの紹介文に
>日本では『愛人/ラ・マン』の二枚目の印象が強いレオン・カーファイだが…
って書いてあったんです。そ、、そうだったっけ?
確かに私にとってもタン様は最初「ラ・マン」のイメージだったけど、今となってはもうあれは遠い記憶の彼方に(笑)
やっぱりサイコーにステキなのはタン様やろ。あれは頂点を極めてる。タン様以外の呼び名なんて思いつかないくらいなのに~(役名で呼ぶなら段さまになるんやけどね)
タン様の英語も普通話も胡散臭く感じてしまう私はとても失礼なヤツです。でも大好きやんねん。ホントよ。
予告編などでタン様を紹介する時って、やっぱり梁家輝(「愛人/ラ・マン」)なんでしょうかね。もしくは「たまゆらの女」か。「楽園の瑕」じゃダメ?(本心は「大英雄」)
ヒロインのキム・ヒソンもめちゃくちゃ綺麗。見てるだけでウットリする美しさです。マルよマル。二重丸!
なんていうか、こう…天女みたいやねん。いいわぁ。
普通話、、自分で言ってるのかな?吹き替えかな?エンディングテーマでNGシーンが流れるんだけど、それは自分で言ってたの。
これでアクションできたら最高やねんけどなぁ。。。
中華の女優さんのような気の強さはなく、本当になよやかな感じがしてお姫様だなぁ~と思いましたです。章子怡(チャン・ツィイー)だとこうはいかない。
あえて中華の女優さんを選ぶなら、私は徐静蕾(シュー・ジンレイ)が知的でしっとりとした女優さんやと思います。

武侠映画って言うからどんなんかと思ったけど、武侠っていうか…私としては「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」的な、なんて言うんでしょうね。。。アクション・ファンタジー・ラブロマンス?
ファンタジーな要素がすごく強いんですよ。アクションももちろん見どころがありますが、ラブストーリーの印象が強い。(私にとっては「英雄/HERO」「臥虎蔵龍/グリーン・デスティニー」は武侠だと思うが「十面伏埋/LOVERS」は武侠じゃないという認識)
ジャッキーの見事な動きや道具さばきは見てるだけで関心しちゃうんだけど、私の思う武侠っていうのとはちょっと違う気がします。古装は古装だけど。CGが多いのもちょっと残念。
陳凱歌の「無極/PROMISE」も私の感覚では武侠よりもファンタジーなんですよねぇ。。こちらは明らかにアクションよりラブストーリー色が強い。(コメディー色も何故か強い・笑)
チャイゴー大好きな私としては「神話」や「無極」みたいな作品は決して嫌いじゃありません。ただ、、CGを使っていないチャイゴーが一番ハラハラドキドキして、ラブストーリーとしてもファンタジーとしてもコメディーとしても満足度は高い。やっぱり極力CGは使わない方が好きです。
ちゃんと第一回から見てますよ。チェオクの剣。
チェオクってばあそこまで軽功使えんねんからスリくらいすぐに捕まえられそうやねんけど~(笑)
今回はアクションシーンも見られました。ピョンピョン飛んでますねぇ。
でもちょっとフワフワしすぎてるのと、映像処理の面で苦しいものが。やっぱり中華のワイヤー技術ってすごいのね、、と思ってしまいました。(先に中華の武侠を見ちゃったらしょうがないのか)
スーパー時代劇アクション、なのかぁ。私としてはラブストーリーの方が色濃い気がするのですけど。。。(第二回目にして早くも)
日本の最近のチャンバラ時代劇を見てるのと同じくらい物足りなさを感じてしまいます。
殺陣はできるだけ特殊効果を使わないほうが絶対面白いと思う。

チェオクパパは何したん?ハメられたん?なんで逆賊なのかちょっとわからんけど、チェオクはもともとお嬢様やってんね。ふむふむ。で、兄と生き別れになってしまったのか。
するってぇと、この後お兄ちゃんが登場しちゃったりなんかするのだろう。

トックおじさん出てくると妙に嬉しい気持ちになってしまいます。吹き替えの声もそのままで嬉しいなぁ。
吹き替えと言えば、チェオクの声はちょっとイメージ違うな。もう少し凛々しい声がいいなぁ。男装しているときの話し方とか違和感があるのだけど。ちっとも隠しきれてないし。これは声っていうかセリフ術の問題か。声のキャラが可愛すぎるんやと思う。
武侠系の難しさかなぁと思うねん。凛とした声でセリフをスッキリ言うって難しいよね。
「射雕英雄伝」で黄蓉(こう・よう)をやった声優さんはすごく上手いと思ったの。吹き替えが好きじゃない私が違和感なく吹き替えで見たのは初めてです。(もちろん周迅本人の声でも見ましたよ。これまた良かった)
あ、「天龍八部」木婉清(ぼく・えんせい)役の声優さんも良かった。
男装の麗人ってなかなか難しいのね。。。
吹き替え、、無理に女優を使わなくてもいいんじゃないか?と私は思ってます。声優さんの方がいいと思うこと多いもん。
そんなら吹き替えじゃなく本人の声で…と思ったけど、韓国語全然わからんやん~
DVD借りるのはたぶんずっと先のことになりそうやし。。。吹き替えで楽しむしかないってことね。
武侠と思ってみると「チェオクの剣」は物足りなさがあるので、ラブストーリーとして楽しむことにします。
いわゆる“上海”ではない、人々が生活している街としての“上海”が見たいなぁ…と思って「蘇州河(ふたりの人魚)」を出してきました。
これを最初に見たのは、、、あ、「飽きるまで見続けよう映画月間」の時でした。ですので、今から2年半も前のことですねぇ。周迅(ジョウ・シュン)の出演した作品では3番目に見たものになります。
ビデオ作家の僕の視点から見た或る物語。という設定で、ショートフィルムっぽい雰囲気を残した不思議な感覚の作品でした。
今日、改めてこれを見直してみて、、一番何に反応したかといいますと。
王力宏の“公轉自轉”!!
全然気づきませんでしたわ。まったく。2年半前って言ったらレスリーと衝撃的な出会いをした時期です。
そうかぁ、、、私ったら随分前に隊長と出会ってたのねぇ。
あぁ、この頃に存在を知っていれば最初の来日Liveも見にいけてたかもしれないのに~
身代金誘拐の密談中、バーにかかってるBGMが爽やかな隊長の“公轉自轉”ってのも(笑)ポップな“夜上海”しか印象になかったなぁ。

蘇州河にかかるあの鉄橋は、影視楽園にあったあの鉄橋と同じ場所なのかな。似てる気がするんだけど…
影視楽園の鉄橋も色んな映画やドラマに出てきます。「蘇州河」では本物の鉄橋を使ってると思いますが…どこにあるのかしら。
生活感溢れるの上海の町並み、今はどんどん消えているのでしょうね。
かつてアジアの文化発信基地だった上海が、今また世界の大都市として名実共に華々しく存在するためには、街の開発は欠かせないものなのだと思います。

映画を見ながら、少しだけわかるセリフが登場するたび「あ、今のわかった」と思ってしまって、終わってみると「何だったんだ~っ」て感じなんですが。
しかし周迅ホンマかわいい。


 『願你決定』

 時は音もなく遠く過ぎ去り
 それは午後の夜風にも似て
 やっと感じたと思ったらもう去っている

 過ぎし日の歌を知っているだろうか?

 ただ忘れられないこと それは虚しさばかりの或る年
 ただ一つ、すばらしい曲に出逢った
 あなたの愛に満ちたメロディー
 このラブソングはあなたの笑声だった

 挫折したり、つまづいたり 心が砕かれるたびに
 ひたすらこの古いメロディーを聴いてみるんだ
 すべては この虚ろな歳月を積み重ね生まれてきた

 そう すべては冷たくもあり温かくもあった

 あなたに決めてほしいんだ 
 わたしと一緒に 輝く生涯を
 もし、わたしに愛を感じなくなる時が来ても 
 別れには思いが溢れる

 運命としか思えない どんな雨風にも負けない
 約束するよ わたしと共にあなたにも恋する楽しさを 愛する歓びを

 いつかわたしは静かに去り
 それは午後の夜風にも似て
 あなたは感じるだろう わたしが遠くにないことを
 変わらずこの懐かしいメロディーを聴きながら
 あなたはまた温もりを感じる
 ぼんやりとした思い出の中にわたしはいるんだ

 何もかも 冷たくてあたたかかった
 (USA)

私の老師は杭州の出身です。
ブログに杭州と西湖について書いてありました。
上有天堂、下有蘇杭(天に極楽あり、地に蘇杭あり)
これは有名でよく聞きます。蘇州、杭州は地上の楽園と謳われた美しい土地なんですね。
また杭州の一番の見どころとして西湖があります。
これもまた有名な歌ですが西湖を西施に譬えた北宋時代の詩人、蘇東坡の詩を紹介していました。
歴史ある美しい都、日本で言うと京都のような場所なのでしょうか。

西湖を謳った漢詩はたくさんあるようで、私の持っている本の中には次のようなものがありました。
水氣並山影 蒼茫已作秋 林深喜見寺 岸靜惜移舟 疏葦先寒折 殘虹帶夕收 吾廬在何處 歸興起漁謳
(もやが山影にかかり、あたりはすっかり秋めいてきた。嬉しいことに林の奥深くに寺が見える。静かな岸に舟をつけるのは惜しいが、まばらな葦は寒さの前に折れ、残っていた虹も夕陽に染まり消えていく。私の庵はどの辺りだろうか。帰ろう。漁師の歌が聞こえてきたぞ。)


これは「秋日西湖間泛」という詩です。秋の日の西湖に浮かぶ、、って感じの意味かな?
作者の林逋は西湖の中の庵で生活し、長い間街には足を踏み入れなかったのだそうです。
湖の島に住み着くなんて・・・ちょっと黄薬師みたい(笑)
昔からたくさんの詩に詠まれてきた西湖、もうすぐ自分の目で見られるんだと思うと嬉しくてなりません。
さすが12月です。ものすごい忙しさで日々が恐ろしいほど早く過ぎております。
そして世の中はノロウィルスが大流行中です。会社でもかなりの人がダウンしていまして、、入院者まで出ています。
みなさま、お風邪など召されていませんか?

ようやく金曜日になりホッとしつつ実はチマチマとこんなことをしておりました。
旅行の記録を…と思いつつちっとも先に進みませんので、思い切って旅行ブログなるものを借りてみました。ひとまず最近の小旅行をデジカメのみの旅行記です。
フィルムカメラの画像は、、、使いまわしになる可能性も大ですが出来るだけ未使用のものを追加していきたいと思ってます。
感想やそのときの出来事は細かく書けるのに、客観的な旅行のデータって難しい。。
他の方の旅行記を読みながら、、私のって旅の情報としては役に立たないなぁ。いつも行き当たりばったりで、こういうの向いていないな~と感じました。
やっぱB型って大雑把なんだね。振り回される人(多くの場合、妹かきぃちゃん)本当に大変なんやね。。ごめんね。。。いま振り返ってみて実感してます(笑)
でも、たぶんこの先もこの調子だと思うから諦めてください。
私が基本的には女子が好きだということは、ここによく来てくださる方ならご存知かと思うのですが、王菲(フェイ・ウォン)は別格として、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、周迅(ジョウ・シュン)がこの頃の双璧です。そしてその後に続いているのが蔡依林(ジョリン・ツァイ)。
チャオちゃんも周迅も私のこれまでの系統からして自然な流れなんですけど、ちょっと異色なのがジョリンなんですよね。自分でもビックリしたくらいですから。
なぜ気に入ったのか、未だによくわかっていません。でも好きです。誰か分析してくれませんか(笑)
ダンスが、、ってことではないようです。なぜなら、私の好きなダンスのタイプとは違うわけで…

どんなに考えても答えが出ず…一つ思いついたのは、彼女が中国語の歌手だから、なのかなぁ。ということ。
日本語で歌う人だったら別に好きじゃなかったかもしれないなぁ。
いわゆる流行の音楽、ってものにまったく興味のない私が、中華ポップスだけは例外的に聴いている。それは紛れもなく中国語(北京語)だからなんですよね。
音楽的には日本と大差ない(多少お国柄の違いはありますけども)と思うんですよね。どっちに優劣がある、とかそういうことはないと思います。だけど「歌=言葉」に注目してみるとかなり違いがあると感じます。
とにかく私にとって中国語は耳に心地いい言葉で、ずっと聞いてても飽きない。不思議だなぁと思います。
しかし耳に馴染む言葉だからといって、自分がそのように話せるわけではなく・・・これが悔しいところなんですよねぇ。
年内にやっておこうリストを作りまして、ブログの方もいくつかピックアップしてみました。
そのうちの2つ。趙薇(ヴィッキー・チャオ)のアルバムレビューは本日制覇。周迅(ジョウ・シュン)のも半分書きましたので近日中にはupできるはず。
この頃は文房具一色だったので、あまりに久しぶりだった音楽系の記事、、書き方がわからなくなってしまいました(笑)
あとは「如果・愛」と(これも下書き済み)、インクが一つと(これも下書き済み)、王力宏「公轉自轉」。。。これが一番難しいんだ。好きが前面に出すぎて冷静な文章になってない。これを晒してしまうのはあまりに恥ずかしい。どうするかなぁ。。
王力宏の音楽について書こうとするとどうも感情が先走るんですよね。困ったもんだ。
「PRIDE」の続きも見たいけど、今この状態でニコに行くのは危険すぎる。ニコ、、、ちゃんと心蘭を思い出せるんやろか。
「飄」と同時に購入したアルバムです。
コンセプトは二面性。趙薇の多面的な魅力をこのアルバムで見せよう、ということのようです。
全体的には、前作「飄」のイメージにファッショナブルな挿し色が加わったという感じ。でもやっぱり「飄」の流れがメインなんじゃないかなぁ。穏やかな柔らかい印象です。
ダンスチューンな雰囲気の曲もありますが、私としては郷愁を誘うセンチメンタルな雰囲気の曲の方が彼女の素直さが感じられて好きだなぁと思います。
今回もグレイトなチャオちゃんの写真が…胸にズギュンときました。撮影はLESLIE KEE。ハリウッドスターなんかを撮影してる有名カメラマン。
チャオちゃんの可愛さだけじゃなくて、シャープな部分もちゃんと出てます。いい仕事してます。
「飄」と「雙」で思いっきりチャオちゃんが好きになってしまって過去作を集めてしまったという…実を言うと私は芝居ではなく音楽からファンになったのでした。
このアルバムの1stプレスには「京華煙雲」のサントラがついています。2ndプレスはサントラはなく、MVが収録されたVCDとの二枚組。
私のオススメは大陸盤1stプレスです。2ndとは全然違います。大陸盤だというのに美麗なジャケ写、しっかりした品質。絶対1stがいいです。(2ndは大陸だなぁという造り。そしてMVはDVDでも発売されてますから)
台湾盤にはオマケはついてません。cd本編のみ。

趙薇(ヴィッキー・チャオ)のこのアルバム…手にしたのは昨年の秋でした。1年寝かされ、ようやくレビュー。と言っても聴かなかったんじゃなくて、むしろその逆。「飄」はめちゃくちゃよく聴きました。初めて聴いたアルバムではありますが、彼女の作品の中では一番好き
優しいピアノとギターの音が戯れる中、チャオちゃんのハミングが…ってな感じの優しい女の子らしいアルバムです。全編通してふんわりと穏やかな雰囲気に包まれています。そしてそのシンプルさ故についつい手が伸びてしまう。そんな1枚。
しかし、実はこのアルバムめちゃくちゃ豪華メンバーだったんですね。
王菲の曲でもおなじみの陳亞東(チャン・ヤートン)、日本でもアルバムを発売しているYiDAこと黄義達(ホアン・イーダー)、、、よく名前を見かける謎のNo Name。
このレビュー書くために情報を整理するまで、私、まったく気づきませんでした。というか、知ってる名前が増えた、という方が正しいのか。
チャオちゃんレコード会社移籍後(Avex→Virgin)の作品ということだからなのかもしれません。作風が思いっきり一変してます。
小燕子のイメージを払拭(と言うかそれにこだわり過ぎなんだと思うけど)、等身大の魅力溢れる佳作です。ジャケット写真も中のリーフレットも非常好です。私ジャケ買いでした(笑)

“飄”というのは、風に吹かれひらひらと舞いあがり漂うという意味です。
チャオちゃん自身はこのアルバムについてこう語ってます。
「学生の時、授業中にこの“飄”のイメージをノートに綴ったの。このアルバムのタイトルにしたのは、ファンと共に思い出を振り返りたいから。音楽を通して私のことを知ってほしい。」
このアルバムの発売前に、色々とバッシングや誤報なんかで槍玉に挙げられてたことも含めて語ってるようですね。
私自身はそういう話題から遠い日本にいるのでまったく真っ白な状態で聴きましたが、チャオちゃんのメッセージがちゃんと感じられるとてもステキな作品だと思いました。
さぁ、この季節はマンキョンだよ。来年のお正月もマンキョンに「Happy new year!」って言ってもらうんだ♪
いつもの如くクリスマスよりもお正月の方が好きな私は、お正月の楽しみをせっせと準備しています。初夢にレスリーと会えるように、今からレスリーモード突入です。(忙しくてもこれがあるから頑張れるのだ)

今年もいっぱいレスリーに会えて、レスリーの魅力に堕ちた人々も現れて、なんてステキな50thだったんだ。素晴らしいわ。(やっぱり彼は自分で盛り上げちゃうのね。。。)
多くを望んではいけないけれど、、願わくば07年もレスリーと映画館で会えます様に。
これからもレスリーの作品が多くの人に愛されますように。どうか…

そして隊長ともあんなに間近で会わせてもらえました。あんなことはこの先あるかどうか…。忘れられない思い出です。
いつの日も彼が笑顔に包まれ、優しい気持ちで人や仕事と向き合える1年になりますよう。

世界中が心優しくあたたかい愛に包まれる日が、一日も早く実現しますように。
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