オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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※この記事は11月30日までトップとなります。最新の記事は一つ下からどうぞ。
ここのところ忙しさにかまけてサボり気味でして、、、一気に記事アップしております。
今年はレスリーの生誕50周年。
いつもレスリーを真ん中に泣いたり笑ったり、楽しい場を提供してくださるLLさんが主催となり、ラストを締める12月にこのようなイベントが計画されています。
ワタクシ色々と予定があり当初は行けないはずだったこのイベントですが、、、予定が沒になってしまいこのイベントには行けることになりました。
これはレスリーが会いに来て~と言ってるのだと、勝手に勘違いすることにし、きぃちゃんを誘って12月お江戸へ参ります!
とりあえず飛行機の切符はおさえまして、これから細かい準備を始めねばなりません。でも、、、12月ってめちゃくちゃ忙しいんだよーーー。なのに江戸に行くことにした私、、バカ。ホントに考えなしな自分を責めるしかない。だけどつい「レスリーが悪いんだ。レスリーじゃなかったら行かなくて済んだんだ。レスリーのせいだ。。。」とレスリーに責任転嫁してしまいます。
イベントの内容は、実はよくわかっていません(笑)
でもLLさんだから楽しいことはわかってるし、、ピーターさんのお話はかなり面白いので期待大です。(前回がどんな内容だったかは、ワタクシの過去ログなんぞ 1 , 2)
遅くなってしまいましたが、、今さらながら告知。すみません。締め切りまであと1週間切っております。
【紅・LESLIE・想】
2006年12月16日(土) 
開場 12:30 
開演 13:30~ 16:30
場 所:青山ウィメンズプラザ ホール
東京都渋谷区神宮前5-53-67
会 費:2300円
締め切り:11月30日(木)
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学生の頃、お友達や先輩と文通ってやりませんでした?
中学生のころ文通がすごく流行していて、便箋にお手紙を書いてイチゴとかタケノコとか、、色んな折り方でやりとりしてました。
以前、私がすごく憧れていた先輩の話をエントリーしたことがありますが、その先輩が部活を卒業するときにお手紙を貰ったんです。
すごく綺麗な千代紙に書いてあってシンプルに折ってありました。そして封の部分は爪楊枝に細い糸でビーズの飾りをつけて留められていました。
めちゃくちゃ可愛い先輩でピッコロもすごく上手で、私は一緒に練習できるのがすごく楽しかったんですけど、その先輩から貰った手紙は宝物で今でも大切に取ってあります。
千代紙とか可愛らしい便箋とか、女の子はすごく好きだと思うんですよ。意味もなく色んな種類を集めてたりとかしてました。
そして私は今も千代紙が好きです。和柄ですね。華やかな友禅模様も好きですが、絣も好き。
先日、阪神百貨店の文具売り場に買い物に行きまして、このような可愛らしいノートを見つけてしまいました。
文庫本サイズで中は太めの縦罫が引かれています。これ俳句帳なんですって。
新書サイズもあったのですが、この文庫本サイズが手にピッタリだったので2冊も買ってしまいました。(ちなみに一緒に行ったきぃちゃんも買いました・笑)
用途は中国語の歌ノート。
自分がプリンタを持ってないということもあるのですが、手書きでピンインを打っていった方が早く覚えられるので。(実際に歌うときは四声は関係ないのですけど、歌詞のピンインにも四声記号もふることにしています)
お陰で随分ピンインを覚えることが出来ました。
でも簡体字と繁体字はなかなか覚えられない…。見たことあるけど何だったっけ?の連続。

さて。このノート、紙はしっかりしていて、万年筆のインクもにじんだりしませんし裏うつりもないです。非常好なコンディション。俳句帳ということはもしや筆書きも可だったりするのかしら?
表紙はしっかりした和紙がブックカバーになっているだけですので、中のノートは取り換えることが出来ます。(@210也)
また私のようにフリーノートが好きな人間には無印良品の文庫本ノート(薄型)がピッタリ。ただ、こちらは紙が薄いので万年筆には不向きかもしれません。私は鉛筆でメモメモのつもりなので沒問題ですが。。
先日行ったらまた違う表紙が店頭に並んでいたので、衝動買いしそうになってしまいました。。危ない危ない。
先日の中国語レッスンで
「最近、有没有怎麼有意思」(最近何か面白いことはありますか?)
と聞かれたので、予め準備しておいた
「現在、我練習中文的歌」(今、私は中国語の歌を練習しています)
と言ってみました。(毎回自分でいくつか話題を用意して喋るようにしています)
誰の歌ですか?というので、
「趙薇的十一月、然后、王菲的千言萬語」(ヴィッキー・チャオの十一月、それからフェイ・ウォンの千言萬語です)
と答えると、千言萬語っていうのは、とてもたくさんの話という意味です。と教えてくれました。つまり“語り尽くせないほどの…”ということかな?と理解したんですけど、どうかな。違うかも。
そして私が一つ躓いていた「掠」の発音と意味も教えてもらいました。
掠過で意味は心に浮かぶ、掠過我的心だと私の心に浮かぶという意味になるそうです。
綺麗な意味なんですね。と言うと「浮」も浮かべるだけど「掠過」の方が詩的な言葉になるということでした。
その場では言わなかったけど、という字と同じだなぁと。
私のブログ想空とまったく同じ意味なので、なんだかますますこの言い回しが気に入ってしまいました。(ブログの名前の由来)
無印良品の割引券を貰っていたので、ちょっとお買い物に行ってきました。が、レジで割引券を出そうとゴソゴソしていたら3千円以上のお買い物、と限定されている一文が目に入り(がーーーん。そんなんやったら今日わざわざ来んでもよかったやん~。。でも3千円分も買うものもないしなぁ。ま、そんなに高いもんでもないしいっか)モジモジしているとレジのお姉さんが
「クラブオンカード(西武百貨店のポイントカード)お持ちですか?」
と聞いてきた。今日はクラブオン会員の割引の日だったらしい。(いぇーい♪)
「はい!・・・・・・・・・・・・あ。でも今日持ってきてないです」(あたしのバカバカバカーーー)
「あ、でもお持ちなんでしたら割引しておきますね(ニコッ)」(え、ニコ?)
ほんの2000円程度のお買い物だったのに、割引っていったってそんなに大した額でもないのに、、、優しくしてくれたお姉さん、きっと来年もいいことあるよ。

で、そんなステキお姉さんがいる無印良品で買ってきたものというのは…

旅計画を立てようと思って無地のリングノートを旅ノートにしてみたらすごく使い勝手がよろしくて気に入ってしまったので、あと2冊日記と落書き用に。
同じくB5大学ノート(無地)パックと薄型の文庫本ノートと。。。コンセント(笑)
もうね、前から三口のコンセントを買おうと思ってたのにすぐに忘れちゃって、電気スタンドとかをあっちに移動、、こっちに移動、、、とめんどくさかったんですよ。
今夜からは快適に電気スタンド使えます(笑)

今回はちょっとお買い物したいなと思っていて、そこで覚えたての中国語も使ってみようと考えてます。普段は老師との会話なので何とか聞き取ってもらってるけど、本当に通じるのかなぁ。ドキドキする。(そして自分も聞き取れるのか・笑)
まだ詰めてスケジュールを立ててないのですが、買い物したいものが決まればおのずと行きたいところも決まってくるのでまずはリストアップ。

* お茶葉 
茉莉花茶と龍井茶を買いたいと思ってます。
杭州はお茶が名産なんですよね。試飲もさせてくれるって聞いてるので楽しみです。
* お茶器
前回買えなかったの~~。今回はお茶葉を買いに行くのでお茶器も欲しいです。
* 刺繍の入ってる上靴
これこれ。中国語でなんていうのかわからなくて老師に聞いてみた。めちゃ長い(笑)
困った。。自信ないぞ。…
* 小さいアクセサリーケース
古い陶器の破片を使った小さいピルケースみたいなのがあるんですけど、これがなかなか可愛いんですよね。元々が花瓶や器だったものの再利用なので同じ柄はないっていうのがいい。お土産向きだなぁと思って。
* ノート
独特なセンスのシュールなノートが欲しいわぁ。と。
* 印鑑
その場で彫ってくれるってことなので、綺麗な軸のものが一つほしいなぁ。
* 花文字
レスリーの名前を書いてもらいたい。蝶々入れてくれるとなお嬉しい。

このうちどれだけ買えるかな。わざわざ中国まで行かなくても日本でも手に入るものばっかりなんだけど。。
実際、時間もないので全部はムリ。目的は中国語で会話してみる!なので、会話の練習頑張ってます。
金庸ドラマは金曜日23時、、、来年1月からの「神雕侠侶」も同じくデス。
しかーし!これまでと違い、今後はこの時間枠で武侠ドラマをレギュラーで放送してくれると。。つまり、「神雕侠侶」が終了すると他の武侠ドラマをやってくれるってこと!!!
很高興~~!
いやぁ、最近忙しくて武侠を封印してるんだけどさ。見たくなるんだよね、無性に。
あ、、、また武侠が見たくなってきた。アカンて、今封印中やねんて。

先日、予約していた万年筆を受け取りに行ってきました。
モリタ商店さんが開業60周年を記念して作られたオリジナルの万年筆です。
綺麗な色のペンを探してネットの海を泳いでいたら、スッキリ爽やかな青空に逢ってしまいました。
説明には
>今年は、モーツアルトの生誕250年です。生誕地のザルツブルグの大聖堂(ドーム)の屋根の色をイメージして製作致しました。
とありますが、私は勝手に「天空だ!」と(笑)
このペンを見た瞬間に入れるインクの色まで想像し、自分の中で90%購入決定でした。が、やはり実物を見てからじゃないと…高いし。(万年筆の中ではお手ごろな方なんだと思いますが)
会社から近い、でも一人で行くのは心もとない、、、、、きぃちゃんついて来て~~~
と、万年筆を見に行ったのは10月の終わりごろ。
実際に見てみるとも曇りのない綺麗な水色で、「ほらね、やっぱ天空やん」と内心ニヤニヤ。その場で予約して、お店の万年筆を色々見せてもらって、、「予約の万年筆が入荷しました」の一報が入ったのは11月の頭でしたが、忙しくてとても行けず(会社から一本道とはいえ、、、帰り道とは別方向なもので・笑)、ようやく受け取りに行ったのが中旬でした。
しっかり熟成された天空万年筆は、私が来るのを待っていたみたい。だって箱を開けて見せてもらった時、キラキラしてたもん(ほんまか?)。
ペン先はMにしました。細いの好きじゃないので。
帰ってきて、最初に書く文字まで決めている私はいそいそと紙の準備を。(インクももう用意して待ってたのさ)
で、まずインクを入れてグリグリ…しようと思ったら、一発目からすぐにインクが出てきました。ビックリ~。他のはグリグリしないと出てこなかったのに。
書き心地も気持ちいいのです。ふわふわでスルスルで夢見心地な感じ。とっても女性的な柔らかさです。
私の持ってる中では、名もなき乙女万年筆が一番好きだったんだけど、これもいい。東西横綱って感じ。迷う~~どっち常用にしよう。。
そんな気持ちになりながら、記念すべき一発目の文字。

私的天空

さぁ、この続きはなんでしょう?

私、この万年筆を見た瞬間、王菲の天空が流れたんですよね。
だから答えは“為何掛滿濕的涙 我的天空為何總灰的臉(私の空はどうして涙で濡れてるの?どうして悲しい色なの?)”
インクはグレーじゃないといけないの。グレーを入れてこの子は初めて天空万年筆と呼ばれるべきなのよーーー
という私のどうでもよいこだわりに付き合わされることになった天空万年筆。私に気に入られたのが運のつきだと思ってあきらめてね。
でね。実際、この綺麗な水色の万年筆から鉛筆の色みたいなグレーが出てくると、王菲の透明な歌声がピッタリするんですよ。我ながらなんてベストチョイスなのかしら。。。と悦に入る瞬間でした。
蔡依林の天空もやっぱり曇り空で、虹が出ると信じて笑顔でいこう!そんな歌だったなぁ。
だからやっぱり天空万年筆にはグレーのインクなんだわ~。私の選択は正しかったんだわ~~。(ワタクシのへっぽこ訳ですが、、王菲の天空 蔡依林の天空)
王力宏の「唯一」も“我的天空”から始まりますよねー。
我的天空多麼的清新(僕の空のなんて清々しいこと)
隊長の空は曇ってないのね。確定 你就是我的唯一だもんなぁ。。
我真的愛你。。いやぁ、、照れるやん、そんなこと言われても。我也是~と思いながら聴いてることはヒミツです。
三つ目にご紹介しますインクは、フランス エルバン社のヴィオレパンセ
エレガントなフランスのエスプリに満ちた美しい紫色です。ラベルには野辺に咲くささやかなスミレが描かれております。
ヴィオレ(viole)もパンセ(pensee)も、どちらもスミレを指すフランス語です。ですから紫ではなくスミレ色ですね。この二つの言葉の違いはなんでしょう?
ヴィオレはビオラのことで、ヴァイオレットの語源です。赤みがかった紫をさします。
パンセはパンジーのことで青みがかった紫のことをさしています。
二つの色が一つの名前になっているインク、ヴィオレパンセ。どんな色だと思います?
関西の方にはこの説明でピッタリ想像していただけるのではないでしょうか。
阪急の色
「すみれの花咲く頃」が本当は「リラの花咲く頃」というタイトルだったとしても、この紫の魅力の前には「すみれ」が正しいのだと思わずにいられません。
宝塚が私の青春だったことを考えれば≪フランス→宝塚→すみれの花咲く頃→ヴィオレパンセ≫という図式はあまりに容易に受け入れられる事実なのでした。
しかし、そのまますみれの歌詞を書き芸無しと思われるのはあまりに悔しい。宝塚を心から愛してきた人間として別のすみれの歌を選びますよ。どーだ!
これが何の歌かおわかりになりまして?

ink-004-01.jpg

宝塚では「召しませ花を」というタイトルで歌われています、元曲は「ラ・ヴィオレテラ」です。ええ、スミレです。
花売り娘と浮浪者チャーリーの切ない物語『街の灯』で印象に残る美しい曲です。
ちょっと話は変わりますが「夏の夜の夢」に恋の三色スミレが登場しますね。
三色スミレという名称はパンジーの和名です。ただ正確にはこの惚れ薬の花がパンジーなのかビオラなのかわかりません。
パンセが“思い”をさす言葉なので三色スミレになったのかもしれませんね。
日本語のスミレという言葉は、花の形が墨入れに似ているということからきています。


この万年筆は、私が中学生か高校生くらいの時に何かの記念で購入したものです。母が万年筆を使う人だった影響もあり、昔から文具が好きだったのとちょっと大人ぶってみたかった気持ちがこの万年筆に化けたんだと思います(笑)
調べてみますと、これはセーラー万年筆ヌーヴォーという名前だそうです。
だけど私は小さな青い花万年筆と呼んでいます。(呼びにくいとかどうでもいいんです。自分が気に入る名前じゃなきゃイヤ)
花柄は水玉の次に好きな模様でして、気に入って購入したくせに使わないまま放置していたという、、フトドキモノでございます。たぶん自分では奮発して購入したので勿体無くて使えなかったんだと思います。
昔のものを詰め込んでる箱の中から出てきました。この箱を開けるのは実に7年ぶりです。関西に引っ越してきたときに持ってきたものの、探し物するときにしか開けないという、通称あかずのダンボール。
このダンボールからは他に2種類の万年筆が出てきました。未使用だったのはこれと、母から貰った赤い万年筆。あとは茶色いの。

さて、この小さな青い花万年筆(ヌーヴォだってば)、とても細い文字が書けます。
ペン先はFだそうですが、持っているほかのFよりも全然細いです。極細です。そしてとても書きやすい。10年以上も前のものだとは思えません。ビックリです。
最初は手帳にと思ったのですが、予定変更してピンインを書く用に使っています。調子よくて赤ペン先生気分です。
ヌーヴォはフランス語ですね。Nouveauと書きます。
ワインのボジョレー・ヌーヴォとか、、アール・ヌーヴォとか。意味は英語で言うところのnewです。新しいってことです。
新しいという名前の古い万年筆。大事に使いたいと思います。

書いてみたのはレビュー「虞美人」の主題歌「赤いけしの花」という歌。
この赤いインクは、先のエントリーに書きましたヌードラーズの天安門です。
有名な四面楚歌の場面ですね。
宝塚の名作のひとつで、確かベルばらが登場する前までは観客動員数ナンバー1の作品だったかと思います。今はまた少し違うかもしれませんが、80周年の時点では「風と共に去りぬ」「ベルサイユのばら」「虞美人」の順番だったような・・・

虞って何なのか全然知りませんでしたわ。この歌を聴いたとき。虞の字を愚だと思ってたくらい。(そんな自分が愚だ…)
彼女が自害したあとに咲いた赤い雛罌粟を虞美人草と呼ぶようになった、というのが虞美人草の由来だそうです。(ちなみに夏目漱石の虞美人草はまったく関係ないお話です)
漢詩の四面楚歌をやったのは確か高校生の時で、「虞美人草は何の花でしょう?」という先生の問いにめっちゃ自慢げにこたえたのを覚えてます。それもこれもこの歌のお陰(笑) だけど「四面楚歌」が「覇王別姫」だと知ったのはもっともっと後のことです。


ピンインを書くために、明るすぎない細字向きの赤を探して、、、見つけたのがヌードラーズのtiananmen、漢字で書くと天安門。
名前がピンインなんだもん。これはまさにピンインを書くためにあるインクではないのか?などと勝手にこじつけてオーダーしてみました。
※maid in USA とありますが、ワタクシの作ったものではありません。(注意書きするまでもない)
しかし、続けて書いてあると読み方がわからない(笑) tiān ān mén ですわね。書くときはtian'anmen。
届いてみてビックリ。物々しいラベル…戦車が走ってます。
いわゆる「天安門事件」のイメージらしいです。それに反してナマズの間抜けた表情に力が緩む外箱…。緩急ついたペアです(笑)
実際のお色は渋い赤です。血の色らしい。私はてっきり天安門の色をイメージしてるものだと思っていたのでちょっとガッカリなんですけど、これはこれで細字に合う赤色だと思います。実際、青いインクの文字にこの色でピンインを振ると見やすいし邪魔しない。◎です。

さて。私はなんでも自分の好きなように解釈してしまう性質なので、この色で何と書くか…少し考えました。
天安門といえば、紫禁城(故宮)の正門。
建てられた明代には承天門と呼ばれ、名前の通り皇帝からの発令を賜る場所でした。由来は承天啓動。天命を受け命運を開く。
清代になり現在の天安門という名前に改名。天安門の天はこの承天門の天なのだそうです。(安は安邦治国、国泰民安の安とのこと)
ってことで紫禁城が舞台となっているオペラ「トゥーランドット」よりカラフ王子のアリアを。
トゥーランドットとは、千一日物語に登場するお姫様の名前です。アラビアやペルシャに伝わる物語をヨーロッパに紹介したのか始まりで、プッチーニ以外にもこのストーリーを題材にしたオペラがあります。
三大テノールの歌唱やトリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香選手が、このトゥーランドット“Nessun dorma”を使っていたのでお馴染みですね。
上海での観光はそんなに時間がないので、近場で回れるところを集中して、、という感じになりそうです。
レスリーの曲名がお店の名前になっている「當年情」はきぃちゃんが行きたいと熱望しているので、優先順位第一位。
近くには「上海書城」という、本屋さんやCD屋さんが入ってるビルがあるということでオススメしていただきました。
買いたいなぁ、と思っているのは
* 「還珠格格」
日本で買うと本当に高くて…中文字幕しかないのに2万円近くも出せません。
海賊もいっぱいあるのは知ってるけど、しっかりリサーチして大陸で信用できる感じの品物だったら買います。
でも中国のDVDセットって無駄にパッケージがデカイ。そしてカパカパ。。メディアが痛むんじゃないかと結局別保存にしてしまうので外箱が邪魔になるのね。これがちょっとツライところ。
*「如果沒有愛」
パクリじゃありませんよ。タイトルを見たとき「如果・愛」のパロディかと思いました(笑)
周迅の出演作でして、「如果・愛」と「夜宴」の間に撮った作品というのがこれだと思います。
* 那英(ナー・イン)「征服」
もちろん“相約一九九八”が狙い。
すごく声が綺麗で心地よかったので他の歌も聴いてみたい。最優先で購入欲のある作品。

意外に少ないでしょ?
買い物欲はそれなりにあるけど、実際‹絶対に欲しい›レベルのものはあまりないんです。
一度にたくさん買っても消化しきれないし、きまぐれだからいつそれが聞きたくなるか、見たくなるか、、本人でさえわからないのです。だから欲しいものをポツポツしか買わない。(一気買いでマトモに消費できた経験はゼロ。未だに眠ってるものばかり)
気に入ったものをずーっと飽きるまで、な性格が時々うっとおしい。
趙薇、周迅はアルバム数が少ないので、しっかり全部聞き込めました。
でもレスリーとか王菲はムリ。作品が多すぎる。
王力宏でさえ、まだ全部聞けてない。「永遠的第一天」「不可能錯過你」なんて、それぞれ5回くらいしか聞いてませんもん。どうしても「公轉自轉」を選んでしまう(笑)

ま、時間がなければ行かないでもいっか。日本でも買えるし。。。
ということで「上海書城」は行きたいところの優先順位は一番下です。

(たぶんその2に続く)
二月に上海へ。(この時期しかまとめて休みを取れない…)
今度はお買い物しよう!が目標です。(前回は映視楽園)
そして足をのばし杭州にも行きます。お茶と西湖。ものすごく楽しみ。

上海では、豫園(前回行かなかったので)で花文字書いてもらって、再び布市場と(二箇所に移転したというので移転場所にもよる)、福州路(wulongさんfuimeiさんが私好みだという言葉に惹かれ・笑)、パンダさんに会いに上海動物園に…めちゃ観光ですけども、限られた時間でどれを選ぶかこれからです。
お買い物と言っても、たぶんこまごましたものをチマチマ買うといういつもどおりのお買い物だと思いますが(笑)

杭州へは電車を使おうと思って色々調べてます。
聞くところによると、中国語が出来ないと電車に乗ることはなかなか困難だという話なので(めちゃ不安・笑)、下調べしてみたのですが。。。
電車に乗るまで案内してくれるガイドを雇ったほうがいいとか、だけど適正価格で手配してくれるガイドを探すのは至難の業だとか、、ますます不安を掻き立てるじゃないかー(笑)
どうやら外国人専用のシートがあるらしく、電光掲示板の案内と切符に書かれてる列車の番号をしっかり確認すれば漢字が読める日本人なら何とか大丈夫らしい。
でも切符買うときは中国語やん…。切符の買い方のセンテンスはすでに勉強してはいるけど…怖いなぁ(笑)
すると、上海駅の近くに外国人専用の軟席というチケットだけを扱っている売り場があり、そこに日にちと列車番号、行き先を書いた紙を渡せば中国人に紛れて切符を買わなくても大丈夫なんですって。(インターネットって有難い)
ただし、去年の情報なのでもう少し調べる必要がありますが。
上海から杭州まで電車で二時間~二時間半とあり、それは普通かと思うのですが、念のため一時間前には駅へ行っておいた方がいいと…。それはそうだろうなぁ。
春節時期なので前もって切符の手配はした方がいいと思うし、旅行社に手配を依頼すると5000円くらいするんですよ。元値を知ってるととてもじゃないけど自分で何とかしようと思ってしまいます。(元値は60元くらい…1000円もしないのよっ!)
西湖。。。すっごく行きたいと思っていたので楽しみで仕方がありません。
夏には蓮の花が咲くんですね~。ぜひ夏に行ってみたい。
レンタサイクルがあって西湖の周りを散策できるようになってる、これまた私のポイントを大きく満たす情報。
旅は基本的に歩きます。(今回は万歩計持って行くぞー!)レンタサイクルがあれば自転車に乗ってぶらぶらするのが好きです。
しかものんびり景色を楽しめるってのが一番好きなので、杭州、もしかするとめちゃくちゃ気に入ってしまうのではないかしら。。
telさんに教えてもらったのでやってみました。
たくさんのボトルの中から4本選ぶと…なんか、私めっちゃ素敵な人やねんけど(笑)まさしく私そのものだわ~(と自分で言っておく)
(やってみる?)
◆一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します)
直感が強く、感受性の鋭い人です。あらゆる側面での美を愛し、クリエイティブな才能もあります。反面、現実的な意志の強さを持ち、様々なレベルでバランスの取れた人といえるでしょう。この人にとって、愛は人生の目的と強く結びついているようです。医療関係など、多くの愛を与える業務に従事していく確立が高いでしょう。小さい部分にも気配りを怠らず、相手も心地よさを感じ、喜んでくれるような細やかな配慮を施せる人です。
ボトルNo 045
ボトル名 ブレス・オブ・ラブ
カラー ターコイズ/マジェンタ

あぁぁぁ、まだやっと半分見られたところだというのに。。。今から武侠を封印せねばなりませぬ。
花ちゃんがまだ…まだ心蘭が好きだってこと思い出してないというのに、こんなところでストップしないといけないの?!つらすぎるわぁ。

アクション見たいという私のリクエストに答えてくれた花ちゃん、嬉しいけども、アノ女と一緒っちゅーのが解せん。なんで優しくするん?心蘭には冷たいくせにヒドイやんかー。心蘭はお嫁さんやで?そりゃ言いなりで結婚したんだろーけど、でもでも移花宮は女を裏切った男を成敗するんでしょ?花ちゃんまでそんな男に成り下がるっちゃー、許せねぇ。
玉燕に抱きつかれて一瞬躊躇してるのは、あれは何?玉燕にクラッときてるってこと?それとも心蘭に対しての良心の呵責?どっちよ?
お姉さんはキミを信じてる。花ちゃんはそんな子じゃないんだよー。いい子だから思い出して頂戴。
つーか、玉燕とやら、、いよいよ本性を表しはじめたわね?勝手に抱きつくなっちゅーの。いぃぃぃぃっ!
は、、花ちゃん、アンタ女の園で育ってるくせにそりゃイカンだろ?まったくもってキミが悪い。あんな女の浅はかな動きをさ見抜けんか?!
早く目を覚ますんだ!お願いやから、仲直りしてよ~~。花ちゃんのそんな姿、、お姉さんは見たくないわ。
裏切る目的で結婚させるなんて、なんて卑劣なことさせるんだ。大主。。。鬼のすることや。しかも二人は好き同士なんだよ。つらくて見てられん。(しっかり見てるけど)
大主は花ちゃんと小魚児のお父さんに対しての復讐してるんだろうが、復讐ってよりも嫉妬にしか見えないのよね。
自分がされたことと同じことを花ちゃんにさせて心蘭を苦しめてる。(ま、大主と花ちゃんパパは恋人でもなんでもなかったんだけどさ)
女の敵は女っていうけど、まさにそのとーりね。女を騙す男よりも、嫉妬深い女の方が何千倍も手ごわいと思う。
大主と玉燕はたぶん同類なので一筋縄ではいかんでしょうね。この後の展開はきっと昼ドラみたいになるんじゃないかと、、そんな予感がする。

仙ちゃんは仙ちゃんで、あのエロ王子の餌食になるところだったうえに、あの気持ち悪い劉にハメられてさぁ。。可哀想だけど、、劉の方が上手だもんな。しゃーない。
この窮地に小魚児が駆けつけたものの、、正直この人数で勝てるわけない。花ちゃんもおらんしやね、、(言ってて寂しい)
仙ちゃん見てるとホッとするのは、ごくごく普通の恋する女の子だから。ヤキモチもあのくらいがちょうど香ばしい焼き具合で美味しいんだよ。小魚児は見る目あるわぁ。仙ちゃんも見る目あるね。お似合いの可愛いカップルです。
あーあ、いつみんなの関係が元に戻るんだろう。。

ここで一旦止めなくちゃならんのがツライところ。

…花ちゃんが玉燕の毒矢を抜いて毒を吸いだすシーン。レスリーと林青霞のシーンを思い出してしまった。あれは本当にドキドキするシーンだったけど。
玉燕にまったくもって同情できない私は、ニコの後ろ頭を叩きたくなる(笑)
p-263.jpgちょっとちょっと、ニコを何だと思ってるのよーーーっ!
せっかく心蘭と結婚できたというのに、ちっとも嬉しくないわ。
アンタは心蘭のことが好きやねんでっ!思い出してちょうだいっ!!!>花ちゃん
小魚児が仙ちゃんとラブラブだけに辛いわ。
復讐の道具としてしか見られてないニコが可哀想で可哀想で…。
大主ってホントにヒドイわよ。ニコちゃんが可愛くないの?あんなに美形で凄腕で、どこに不満があるってのよーっ。第二主なんとかしてやってよぅ~~(涙)
しかし、やっと花ちゃん出てきたと思ったら、、、、あんな甘ったるいセリフをどこで覚えたんだ。キミはそんな男じゃなかったやんかぁ。寡黙だけど窮地に立たされた時にはバチッと守ってくれる人だったのに…
小魚児~なんとかして花ちゃんを元の花ちゃんに戻してちょうだい。お願いよぉ~
花ちゃんは心蘭とハッピーになってほしいし、小魚児は仙ちゃんとハッピーになってほしい。でも、、桜先生の思いも報われてほしいよなぁ。。。
しかし、これって武侠よね?この展開をすごく普通に恋愛物として見てしまってる私は変なのか?

劉督主ってヤツ、宦官だったのか。どうりで気持ち悪い化粧してると思った。
宦官だけど娘がいるのも変じゃない?どういうことだ?娘が生まれたあと宦官になったってこと?どういうことなんでしょ?
悪の枢軸、劉は吸星大法を習得するために、武術の出来る陽の男が5人と陰の女が2人が必要なんだって。
仙ちゃんと仙ちゃんのお姉さん(皇后)が陰の女だからって狙われてるのです。きゃーーー。小魚児、なんとしても美女を守るのよ!
吸星大法って「笑傲江湖」にも出てきたヤツかな?相手の内攻を吸い取ってしまうという恐ろしい技…だけど劉の顔を見てると笑えてしまうのだけど(笑) 同じタイプでも、東方不敗とは全然違いますのね。
でもでも、花ちゃんもさなんか相手の技を吸い取っちゃうってやつ、やってませんでしたっけ?最初の武術大会のとき、打狗棒法取ってなかった?あれとはまたちょっと違うのかしら。
前半ニコがアクションを一手に引き受けてる感じだったから、今はそのようなシーンが少なくて残念。。もうちょっと闘って欲しいわぁ。

オープニング曲が武侠っぽくてカッコいいわぁ、、と思ったらニコの曲だったとは。こんな声やった?いや、ちょっとしか聞いたことないんだけどさ、ニコの歌は。。
エンディング曲もなかなかいい曲なんですわ。めちゃウマってわけじゃないけど(失礼)、なんつーか優しい雰囲気で中国っぽくないニュアンスがあり、、って張衛健???そーなの?いやぁ、小魚児ったら、いい声やんか。(劇中のものすごいヘタッピな歌が印象的過ぎた・笑)
533.jpg少し前になりますが、王菲のDVDを買いました。
カラオケと普通のLive映像の切り替え方が分からず四苦八苦。
一通り見まして、やっぱり王菲って上手いわぁ、、、と聴き惚れる。
喋ってるのが(何言ってるかサッパリわかんないんだけど)、なんか可愛くて見惚れる(笑)
“千言萬語”は上海灘で毎回見てるので、おぉ~この映像だったのかぁ、、、と言いながらやっぱり一緒に歌ってしまうのでした。(「菲靡靡之音」のボーナスに入ってるのもこのときの音源でございます)
でね、ラストにクレジットが出てくるんですけど王家衛の名前を発見!
なぜ?!と追求してみますと、このLive映像(一部の曲)を設計、映像編集?を王家衛が手がけてるみたいです。クレジットには3曲ありますが、収録されてるのは1曲だけ。あと2曲は在[ロ那]里~?
“出路”、、、ラップ?のような、つぶやきのような。歌ってる王菲の映像が切り貼りされております。
Live盤CDの曲リストを見てみると、随分と端折られてる…。なんでダイジェストなんだ?嫌やーー
ライブCDってほとんど聴かないんだけど(王力宏のもまだ聴いてない)、買ってしまおうかしら。。
いや、でもこれのDVD出てたよな。やっぱ映像探すべきか…悩みますなぁ。
ま、追々探していくか。それもまた楽しいってもんよ。
このLiveでの王菲はモトローラのコマーシャルみたいな感じのルックスですのね。
きぃちゃんは「泣きながら歌ってるヤツ」と言っていましたが、泣いてません、ので。メイクです。お間違いなきよう>きぃちゃん


柄の可愛らしさに惹かれて我慢できなかった。。。
ロングプロダクツのセルロイド万年筆です。なんだか懐かしい色柄というだけでなく、手触りもやんわりした感じです。
なんかね、本当に可愛らしいもんだから眺めてはニヤニヤ、手にとってはニヤニヤしてしまうのでした。
さてさて、肝心の書き味ですが、紙の上からちょっと浮いた感じがするのはこういうものなのかしら?それともインクのせい?書きづらいってことはないけど、名もなき乙女ちゃんがとても気持ちよく書けたので「あれれ?」って感じで…もう少し書いてみれば慣れるかしらね。
入れているインクは、先にエントリーしているドクターヤンセンのベートーヴェン。
何を書くかなぁ~とペン先から出てくるインクを眺めていて思い出した漢詩をば。

残紅(ざんこう)落ち尽くして 始めて芳(はな)を吐く
佳名(かめい)呼びて百花の王となす
競い誇る天下無双の艶(えん)
独り占む 人間(じんかん)第一の香り

「春の花が咲き誇り散っていく。そして最後に咲き始める花。美しきその名は花の王と呼び讃えられ、天下に比類なき艶やかさを誇り、この世で最もかぐわしき花としてその名を独り占めしている」

というような意味。
皮日休という人の「牡丹」という漢詩。ついこの間読んだばかりのものですが、牡丹の美しさを褒めちぎってるすごい詩です(笑)
すべての花の王様で、天下に並ぶものがない艶やかさで、この世で最も芳しい花と。。。確かに牡丹って華やかで存在感がありますね。
楊貴妃も牡丹の花に譬えられておりましたな。確か。(と言っても具体的なものを思い出せませんが…)
私、牡丹亭のストーリーを知らなかったのですが、少し読んでみると王力宏の“花田錯”って「牡丹亭」なんですね。映像的にも歌詞的にも。

ドクターヤンセンのテーマインク「ベートーヴェン」です。
セピア色ということでしたが、赤茶色の渋い色だなぁという印象。
ベートーヴェンって私のイメージでは青みがかったグレーでした。だからセピア色なのかぁ、とちょっと不思議な感じがします。人のイメージって面白いですね。
このテーマインクはヤンセンさんという方の手作りインクだそうで、人気色は品切れ状態が続いているのだとか。何色が人気なんでしょうか。私のベートーヴェンはすぐに手に入りましたが…
音楽家仲間ではモーツァルトはボルドー、ショパンはグリーン、バッハはブラック、ヴェルディはブルーのようです。

ベートーヴェンがモーツァルトに弟子入りを願ったときのこと。
腕試しとして何か弾くように言われ、モーツァルトの楽譜を逆さまにして弾いて聞かせたとかいうエピソードをふと思い出しました。
実は私はあまり二人の音楽を聴いたことがありませんが、好きなのはベートーベンの方です。
内側から何かがふつふつと沸いてくるような、悲しみの底にも光が見えるような、、、そういう印象があります。
ナポレオンを念頭に書いて第3交響曲「ボナパルト」、ナポレオンが皇帝となったことですっかりに失望しタイトルを“英雄”に変えてしまいました。
私はナポレオン展で原本の楽譜を見たことがありますが、そういえばこの楽譜のインクの色はセピア色だったなぁ、、と思い出しました。
人付き合いがあまりよくなく、ヘンコな人と伝記で読んだだけの知識しかありませんが、音楽を聴いていると優しくて繊細で、音楽にとても情熱を持っていた人だという気がします。

ベートーベンと英雄、、、私の脳内変換では王力宏になってしまいます(笑)
だからこのインクで何という文字を最初に書くか…。もちろん「情敵貝多芬」しか思いつきませんでしたので…コレです。


先週のことになってしまいましたが「玉観音(愛されてた記憶)」を見てきました。
趙薇(ヴィッキー・チャオ)×謝霆鋒(ニコラス・ツェ)という美コンビは見なくてはなりますまい。
DVD持ってるけどまだ見てないし…(中文字幕なもんで・苦笑)、日本語字幕は嬉しい。
本国では興行成績はあまり振るわなかったらしいです。まぁ、確かに地味ですね。。というか暗い。
でも私は嫌いじゃないなぁ。
壮絶な復讐劇、確かに壮絶でした。チャオちゃんがめっちゃ動きまくり(テコンドーで優勝したという経歴のある麻薬取締警察官という役柄)、もちろん銃撃戦もありまして、、正直この手はちょっと苦手なんですけど(武侠は好き)、体張ってる感じがします。

趙薇(安心)…丁寧な演技がすごく良かった。あまり母という感じはしないのだけど、なぜか母性を感じてしまう不思議な感じ。これは彼女の持ち味なのかもしれませんね。
細い体で非常に集中したシャープな演技を見せてます。
そして感情表現も上手いですし、ナレーションで彼女の心の動きがハッキリわかるのです。単にアイドルと称してしまうのは勿体無い。

謝霆鋒(毛杰)…あまりセリフがないのですが真に迫るいい演技してると思います。
ただ、、、重い。重すぎて苦しい役です。二人が出逢った頃の雰囲気がとてもいいだけに、後半の復讐劇はつらくてつらくて。
出演時間にすると、かなり少ないと思うんですけどものすごくインパクトがあります。
最初は優しい雰囲気なんだけどね。。安心のことを好きになるほど、どんどん気持ちが鋭くなってきて、それだけに彼女への復讐心が強くなってしまったんだと思う。
自分の子どもと知ったときには、彼はもう子どもを手にかけてしまっていたし、何もかも彼にとっては遅すぎた。悲しすぎます。もっと深い感情のある人物だと思うんだけど、脚本の掘り下げ足りず。勿体無い。

これは他の人物にもいえますね。全体的に書込み不足。
趙薇ちゃんの上司にはなんと「射雕英雄伝」の洪七公をしていた孫海英(スン・ハイイン)
似てるなぁ…と思ったら本人だった(笑)
七公は現代でも正義の味方でした。部下に慕われ、実に優しく強い人でした。

北京で働く安心を好きになって、いい加減な生き方を捨て彼女と生きていこうと追ってきた楊瑞(柳雲龍)は、毛杰の復讐に巻き込まれてしまい命を落しかけます。
一人だけ生き残った彼に、隊長(孫海英)が語りかけるラストのセリフがとてもよくて、、たぶんこのセリフがこの作品のテーマなんだと思います。
「君も私くらいの歳になればわかるさ。忘れない限り、その人は生きつづける。愛がなんだか私にはわからんが、でも希望ならわかる」
こんな感じのセリフでした。深いね。このセリフと原題「玉観音」は関係してると感じましたが、、一回ではそこまで突き詰められなかったです。無念。。。

さっきDVDを出してきて字幕を書き取りました(笑)

「有一天你活到我個年紀你就明白了。某些人来到這個世上是来一趟過眼雲煙。 可有些人你永遠忘不了、忘不了就是活著。 對愛情我是不懂可是我懂希望。」「いつか、君が私くらいの年齢になれば君にもわかるだろう。人によってはこの世に生まれてきても一瞬の命。だが、忘れなければ、忘れられなければ永遠になる人もいる。愛は、、私にはわからんが、だが希望なら知ってるぞ」

いいこと言うわ。七公。さすがだよ。
この季節は読書週間で、学校の図書館には全国推薦図書が張り出され、うち何冊読んだことがあるか、1年でどのくらい読書したか、など確認することもできて、次は何を読もうかワクワクしたものです。
夏休みには各出版社が推薦100冊というものが出されます。書店で小冊子を貰うのが好きでしたね。新潮文庫のウェブサイトもあります。http://100satsu.com/
ウェブサイトでは歴代の100冊というとで、過去のデータも見られます。すごいですねぇ。
私の学生時代の100冊と今の100冊では少し違うようです。
昔はとにかく国内外の純文学が多かったかなぁ。今は現代文学も増えていて、読んだことない作品もたくさんあります。
中学生のころに読んだ作家は日本人が多く、小説では芥川龍之介、宮沢賢治、山本周五郎等が好きでした。小川未明、新美南吉などの童話作家も好きでした。(当時は童話作家になりたいと思っていたので)
それから詩。国内外問わず読んでみましたが、私が好きだと感じるのは日本の詩でした。やっぱり日本人の感覚っていうのが大きいのかなぁ。情景が目に浮かび心を想像することが楽しいと思ったのは断然日本の詩ですね。島崎藤村とか北原白秋とか。
海外の作品ではフランス、ロシアが好きでした。スタンダール、トルストイは特に好きで、中二の読書感想文はスタンダールの「赤と黒」だったかと。
私の学校では、夏休みのほかにも秋の読書週間にも感想文を書きました。
作文は全部取ってあるのですが、いくつかのものはありません。受賞すると作文を返してもらえないのです。
中三だった気がしますが、芥川龍之介の「杜子春」の感想文が自分でも良く書けたと気に入っていたのですが、今となってはそれがどんな内容だったか覚えてないんです。もう学校にも残ってなさそうだなぁ。。。(残っていたら読んでみたい)

当時、私が読んだ作品からオススメする10冊。

山本周五郎「ちいさこべ」
島崎藤村「破戒」
堀辰雄「風立ちぬ」
芥川龍之介「みかん」
夏目漱石「こころ」
宮沢賢治「注文の多い料理店」
ジェームズ・ヒルトン「チップス先生さようなら」
ツルゲーネフ「初恋」
スタンダール「赤と黒」
デュマ「モンテクリスト伯」
ますますニコカッコいい。。
名前も花無缺。花くんなんて二枚目じゃないと納得できない名前だ(笑)
これ祐飛さんやってくれへんかなぁ。。。(似合いすぎて怖い)
ディッキー・チョンの役はきりやんでお願い。
心蘭は、、、希望としては檀ちゃんだけど白羽ちゃんでもいいや。
慕容仙はえりかさんかなぁ。(きりやんとえりかさんのコンビ似合うんだよー)

江さん家の美人姉妹、姉はあの両親から想像もつかないほど気持ちの良い女の子。(ちょっと祐飛さん似)こういうサバサバした女の子大好きよ。
腹違いの妹は。。。美人だけど性格悪そうね。(千ちゃん似)
卑屈になる生い立ちなのは仕方ないところもあるけど、とにかくしたたかなんだわ。
出てきた時から癖のある子だろうと予測はしてたけど、これからますますいじけそうな感じよ。それも周りを巻き込んで話を動かしていくだろうね。そういう美人度も高い。
自分の容姿に少なからず(いや大いに)自信があって、男は自分に興味を示すと思ってるふしがあるから、振り向かないと可愛さあまってに100倍になるタイプ。
悲劇のヒロイン振るところもキライだー。私はこの手のタイプのヒロインが一番苦手よ。感情移入全然出来ない。
そういう風に見えるように芝居を向けてるのなら、この女優さん大したもんだわ。今の段階ではもう少し隠してたほうが後半の展開が面白くなりそうなんだけどなぁ。(この娘がキーパーソンになると決め付けてるヒト)
蘇桜という綺麗な名前の女医さんもいいですわぁ。
エキゾティックなお顔で、おそらく小魚児(ディッキー・チョン)が好きなんでしょうな。でも押し付けないところも好感が持てますねぇ。
千ちゃん、、いや慕容仙の仙ちゃん。可愛いです。キュートです。(涼城まりなちゃん系)
なんやろね。しぐさかなぁ。自然に可愛らしさが出てて作った感があまりないのが中華にしてはめずらしい。自然に可愛いって中華の女優にはあまりない傾向です。いいですね。
女の子らしい雰囲気なので◎。なんちゅーか、、こう、恋のお話もとてもピュアなのよね。純な感じです。

宝塚ファン歴が長いと、どうしても脳内変換が宝塚配役になってしまうのは治らない病気の一種みたい。
とっても欲しいセルロイドの金魚万年筆
先日、紀伊国屋書店に行ったときショーケースの中に入ってるのを見て、どうにもこうにも欲しい病が出てしまい、いつか買うなら今買っても同じこと。と思ってオーダーしてしまいました。。。
そして昨日、とうとう我が手にーーー!
可愛くて意味もなく手に取って眺めてしまいます。
インクはもう決めていてドクターヤンセンのテーマインク、ベートーベン。セピア色の落ち着いたお色のインクです。
まずは届いたばかりの万年筆をお掃除。明日インク入れです。楽しみ~~

さて。金魚といいますと中国原産のお魚さん。
フナが突然変異して生まれました。日本でも中国でもたくさんの金魚が品種改良により生まれております。天然記念物の金魚もいるって話です。
愛玩の一つとして水槽の中で飼われ人間の好む色形に様々人の手で作り出される。
ひらひらと水の中を優雅に泳ぎ、美しくあることこそが存在価値という、愛らしくも悲しい生き物。
そんなことを考えていると、揺らめく阿片と共に映し出された蝶衣の部屋の金魚のことを思い出しました。
今日のレッスンで言おうと思ってこればっかり練習してたら、、、復習がほとんど出来なかった…(何やってるんだか)
出現了とか参加在廣播節目になるそうな。ふむふむ。やっぱり質問できる人がいると勉強もはかどるものね。嬉しいわ。

そうなんです。昨日NHK FMの「アジアポップスウィンド」で周迅が出てくれたの~~~
ちょっとだけ日本語も話してましたよ。めちゃくちゃキュートねぇ。当然ですが、ほとんど中国語。色んな話をしてくれてました。
「如果・愛」のこと、共演者のこと、歌のこと、、などなど。MDに録音してあるのであとで何回も聞きなおすんだ~♪
曲は“春天”(←これは周迅が選んだ曲)と“外面”が流れました。あとおしゃべりしてる時のBGMはたぶん“翅膀”。
私は“飄揺”とか“偶遇”が結構好きなんだよね。“大齊”もいいね。可愛い。

チャイニーズ・ポップスでお気に入りを紹介してください、ってことでチュンちゃん(張學友)の曲から“藍雨”を選んでました。私は最初“藍宇”かと思いましたよ。。。ビックリした。
ところどころしか聞き取れない中国語ですが、なぜか王力宏とか周迅とかレスリーとか、自分が好きな人の言葉だとわりと聞き取れるらしい。やはりこれは愛ゆえに?
10年後の自分はどうなってると思いますか?っていう質問に、
「え~~10年後?!そんなのわかんないよ~」
と言いつつ、酒びたりのおばちゃんになってるかもしれない、って。これまた可愛いお答え。
ラスト曲“外面”の紹介前に「歌神張學友」と紹介しているにもかかわらず、日本語の通訳さんは普通にジャッキー・チュンさん、、とだけ。悲しい…

そしても一つ。昨日の「テレビ中国語会話」に周迅が出てたっていうじゃないのよー。
外出してて見られなかったわ。。。悔しい。
明日の早朝に再放送やるので、絶対見なくちゃ。ってことは来月か再来月にはテキストに載るよね?楽しみ~~
今「如果・愛」の予告とかCMがテレビでもしょっちゅう流れてて、なんかもう嬉しいったらありゃしない。(さすが金さん効果はすごいわ)
いよいよ今週末だわよ。待ち遠しかった。去年から待ち続けましたもの。いっぱい見に行くわっ!
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とうとう…いややっと、「PRIDE」見始めました。
「玉観音」を見たら、どうしてもニコが見たくてしょうがなくなりまして、、、「無極」をもう一度借りるつもりが(私はけっこう無極好き)、ふらふらっと「PRIDE」を手にしてしまいました。(同じようなビジュアルだしさ)
あぁ、、やっぱ武侠面白い。ニコ素敵やんかぁぁーーーー。姐さん(范冰冰/ファン・ビンビン)ともしや恋のお話もあったりするのかしら?いやぁ~どうしよう。。。美男美女!!!う・・・うれしい。
「八人の英雄」の時と違って、今回の姐さんはなんだか純情可憐な乙女って感じだわよ。それにニコは武術の腕も相当なもんだから、エヂのように“コキッ”なんてやれないわねぇ。(あれは悲しかったわ…)
薔薇の花びらと共に登場しちゃったりなんかして、またそれが違和感ないもんだからニコ恐るべし。
女の園で武術をみっちり叩き込まれて育ったニコは女を泣かせた男を成敗する刺客として色んなところに遣わされるんだけど、ニコ自身が女泣かせだと思うんですけど???

「なんで見つめる?」

あ、、、それ言っちゃあ姐さんが可哀想ですぜ。
でも美人の姐さんにニコもややクラッときちゃって胸がズキンとするのよね。(ま、恋に落ちてではなく毒のせいなんだけどさ。いや同じ意味か)
超・美男の真っ白お衣装なもんだから「純白の英雄(ヒーロー)」などとからかわれます。でも純白なんですもん。しゃーないわね。この役、確かにニコだわねぇ。レスリーとかよくやるタイプの役柄(笑)
そして体もよく動いてます。さすがに若いです、キレがよいです。キメもバッチリ決まってます。
敵のみなさまに申し上げますが、扇子は汚さないように気をつけてくださいよ。もしうっかりニコの扇子を汚してしまったら。。。
「私の扇子を汚したな?」(by 無極)
の一言と共にあなたはもうこの世にはいません。くわばら、くわばら。
ニコがいてくれてよかった。この美しさは賞賛されるべき才能よ!

八大門ってさぁ「白髪魔女傳」でレスリーが所属してたとこやんね?女ばっかりの移花宮ってのは林青霞を思い出してしまうわぁ。もしくは古墓派、、ここで技を身につけたニコは楊過ちゃん?(あぁ、それも似合う)
外の世界に出て女に惑わされないようにって、芋虫みたいなのを体内に入れられてしまいます。女性に恋をすると全身に毒がまわってしまうんですって。ひーどーいー。
今から姐さんとの恋物語が始まるはずなのに~(という願望)
願わくばニコの幸せな姿を見たいものだわ。

ディッキー・チョンがこれまたかっこよくてねぇ。まだ武術の見せ場はないんだけど、彼は絶対強いと思うわ。間違いない。
あぁ楽しい。楽しいわ、武侠。
秋なのでオサレバッグが欲しいなぁと思って…買ってしまいました(笑)
アンティークと言えば聞こえがいいですが、たぶん昭和40年代くらいの中古品です。
このカッチリした形といい、大きなブローチといい、ものすごく私好みだったので即買いでした。
わりと大きめのハンドバッグでイマドキには見られないタイプだと思う。今のだともう少し色んなところが使いやすくなってるけど、これは若干使いづらいです。
そのあたりがとても懐かしく古めしさも気に入ってるところ(おかしなヤツなんです)。
明日、チャオちゃんの映画を見に行くのでさっそく使おう♪

私はブランド物に興味はないのですが、レトロなアンティークものが好きです。60~70年代のフレンチとかめちゃくちゃ好き。
会社勤めなので服装がマンネリ化してるのがちょっといや。お陰でファッションへの興味は薄れますます服を買わなくなりました。(その分別のことに使ってるから貯金は全然増えない)
さらに最近は若干年齢が気になるようになってきまして(苦笑)
今年は、白いカーディガンと赤いミニスカートが欲しいと思いつつ、ミニ、久しぶりでちょっと恥ずかしい気もする。
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 『侯斯頓之戀』
 僕はもう月にいるのかな
 僕をたよる君の手 見失い彷徨ってる
 ヒューストンとの通信が途絶え 君に届かない僕の声
 わかってるのは 君と気ままに旅して
 いつの間にか 離れ離れになってしまったってこと
 でもきっとまだ繋がってる
 長い長い隔たりだとしても 信じてる 絶対そうだよ
 君 どうか手を放さないで

 想いながら 語りかけながら 
 僕は帰るべき場所へと旅を続けてる
 花も咲いてない 緑もない 小さな砂丘だけだ
 ねぇちょっと聞いてみて 耳を向けてみて
 僕の後ろには長い道があるだけだ ほかに何もない
 ただ 吹く風に舞う砂の歌だけ

 僕がもう月にいるとしよう
 ここから君を見ているよ
 素晴らしく美しい地球を

 ヒューストンを離れて 果てしなく長く思える距離
 だけどそんなに離れてないさ
 僕はこの気まぐれな旅の間にも
 いつだって君を想ってる
 君の幸せな未来を祈ってる

 君を想ってるよ 君に語りかけてる
 僕は帰るから
 花も緑もない小さな砂丘を越えて
 聞こえるだろう?
 僕の後ろの遠く長い道を
 風に舞う砂の音だけが

 僕たちを隔てる広大な天地 届いただろうか君に
 君 どうか手を放さないで…
 (USA)

東雲さんが面白いことやっていたので私もやってみた。
形容詞を8つ並べて書き、隣り合わせの二つの単語から連想する言葉を書いていき、逆ピラミッドを作っていく。最後に残った言葉は???
というもの。上手くバランスとって書けなかったので画像で失礼。(clickで拡大します)
最後に残ったのは希望。。。ってパンドラの箱やあるまいし(笑)
結果→この逆ピラミッドは、 下にある言葉ほどあなたにとって大きなテーマだと考えられます。
なーるほど。確かにそうだわ。希望がなくては生きていけないと思ってるもん。
下にある言葉ほど大きなテーマ、、、そうなのかぁ。ま、マザコンではあるわね。間違いなく。


オークションでぶらついていたら目に入った、とても可愛い万年筆。
スケルトンなボディに青や黄色や赤で花柄が描かれています。情緒的なんだけどどこか南国風で一目ぼれしました。
説明には昭和40年代のドイツ製、と書いてありましたが、メーカーも名前もわからない万年筆なので、私が命名することにしました。
黒いインクが刺さった状態で届いたのですが、形状はヨーロッパタイプのカートリッジでしたので、この黒を書き終えたらエルバンの忘れな草ブルーを使うつもりです。

金色のペン先です。IRIDIUM POINT GERMANYと書いてあります。
これが何を指しているのかよくわかりませんが…このペン先がドイツ生まれの娘さんってことだけはわかります。
ニュアンスのある綺麗な文字が書けました。やわらかくてふわふわした書き心地です。ボディの太さも乙女らしくふっくらとしてるけど太すぎない。好好。
お嬢さんはとても品がよく、文学少女のようだったので「名もなき乙女」さんということにしました。
ドイツの女の子の名前・・・というと私にはクララくらいしか思い浮かばなかったので(笑)
ドイツの文学乙女なので、やっぱりゲーテでしょうな。

“何ひとつわからない”


あらゆる学問を修めたファウスト博士が、結局はすべて無なのかと絶望のままつぶやくひとこと。
休みなく考え続けても、心から満たされることがないまま老齢になってしまった博士。
「神?神が何をしてくれる?何を教えてくれる?愛や青春を返してくれるというのか?」
そこへ悪魔メフィストフェレスが登場し、博士の失われた青春を取り戻させてあげる代わりに、あなたが心からの快楽を味わえたと満足したときには、あなたの魂を私に…と血の契約を持ちかけます。
美しい青年となった博士は美しく聡明なマルガレーテに恋するのですが・・・

西洋と東洋では考え方が根本的に違うのだなぁ、と感じた作品です。
だから納得できなかった点もいくつかあるのですが、それでもこの作品が好きなのは確固たるテーマがあるからです。
人間は努力しつづける限り迷い、間違いながら自分を見つけていくものなのだと。

“喜びには悩みが、悩みには喜びがなくてはならない”
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