オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ちょっと思うことがありレスリーの曲で絶対にはずせない5曲を選んでいました。
“大熱”“沒有愛”“為你鐘情”の3曲だけは絶対何があってもはずせなくて、あと2曲が難しい。。
単に私のリピート率の高さで選ぶと、“My God”“Tonight And Forever”がすんなり入って決まりなんだけどさ(笑)
“月亮代表我的心”かなぁ。。。でもでも~“春夏秋冬”も…“知道愛”も好きだー!あ、でも“流浪”が…
などと堂々巡りに入ってしまい決まらない。うーん。。難しい。
他の人はどんな曲が好きなのかなぁと思ってLLさんを覗いてみると、やっぱり“追”“有心人”“我”って人気なんだなぁ…と思った。“侯斯頓之戀”が9位にくるとは…。意外だったけど私も好きだから嬉しい。“意猶未盡”も好きなんだよなぁ、、私。“願你決定”も。。。

アカン。やっぱり決まらん~~~。いっそレスリーに5曲選んでほしい。願張國榮決定~~~
スポンサーサイト
「只愛陌生人」のカラオケDVDを手に入れました。もう廃盤でどこにもないと思っていたのに~~!(「寓言」と「唱遊」もきっと見つけてみせる!)
初めて王菲が女性歌手とデュエットしてるの聴きました。
すっごいいい~~っ!
彼女の声って存在感あるのに不思議と主張が強すぎない。個性的なのに押し付けがましくない。
それがデュエットにおいては強力なパワーを発揮してて、聴きごたえあります。
那英(ナー・イン)と歌った“相約1998”。
奇をてらってなくて安定したアルトなんだけども、すごく澄んでるのです。素晴らしいっ!
ハモったときの気持ちよさって、単に歌が上手いだけじゃダメなんですよね。声の相性ってあるもの。
王菲の声は相手に合わせながら自分も主張できる声なんですよ。だからデュエットしててもしつこくなくて、相手をちゃんと立てて自分もアピールできる。
王菲ってばやっぱりすごい歌手やと思うわ。
那英もすごいパワーのある声でいて包容力がある感じ。いい声です。

過去に私が大満足できたデュエット声の持ち主っていったら、花組の娘役トップだった森奈みはるさんだけなのだわ。彼女の声は素晴らしかった。みはるさんも音域が広くてやっぱりアルトが綺麗に響く人でした。やっぱりクリスタルボイスってすごいのね。
アウロラというイタリアの万年筆メーカーの名前を知り、ふと思ったこと。

オーロラの語源となったアウロラ。正確なことかわかりませんが、オーロラの名付け親はガリレオだって聞いたことがあります。どうなんでしょうね。
ローマ神話では夜明けの女神とも言われており、惑星の名前にもつけられています。
彼女はギリシャ神話ではイオスという名前で呼ばれています。キャノンのカメラEosの由来です。

彼女はばら色の指先を持ち、緋色の衣服をまとっている女神で、毎朝Lampos(光)とPhaethon(輝き)という名前の二頭の馬にひかれた馬車で空を駆け門を開きます。
すると金色と赤の美しい太陽の光がさして夜が明ける。これが夜明けです。
彼女は月の女神セレネの姉で、とても美しく男性を魅了してしまう女神だそうです。
そのため、闇へと誘う危険な香り、 妖しい美しさ、囚われ人などというイメージもあるのだとか。そして知性と想像力がシンボルでもあるそうです。
…これって、、まんまレスリーのことやん(笑) ますますレスリー万年筆オプティマ・バーガンディが欲しくなってしまう…
数万円もするような高級品はとても買えないので、3万円以下で気に入るものがないかと候補を絞って探してみました。
一番最初に欲しいなぁと思ったのは、加藤製作所さんのセルロイド万年筆、金魚。お値段も高くなく、評判もよく、何といっても日本製!
なんだけど、製作されている加藤さんがご高齢で体調を崩され、製作を一時中断されているのだとかでどこもかしこも品薄状態。
しかし、欲しいものはとことん探してからじゃないとあきらめきれない元来の性格上「ない」を目でみないことには納得できない。私が住むのは大阪。大阪の職人さんの作品ならば、探せばあるのではなかろうか…と地味に歩いてみました。
地元の文房具やさんに1本、大阪市内のショップに1本見つけましたが、私は金魚じゃないといやなので、、残念ですが他のものを探すことにしました。(縁があれば出会えるでしょう)

つづいて、同じく金魚という名前のロングプロダクツ製万年筆
ルックスは加藤さんの金魚ととても似ていて(というか私には見分けがつかない)、お値段も好!なんだけれども、現物を見てみないことにはやっぱり。。。ということで、こちらいったん保留。
そして金魚第三弾はプラチナ萬年筆。こちらも日本製ですし、先の2本に比べて曲線の綺麗なフォルムが文学的でいいのです。でも。。。お値段が3万円を越している。ガーーーン。どうしても見つからなければコレしかないか。ということで保留。



大学のレポートは手書きで作成しています。提出するのは横書きの専用の用紙です。
そこで下書きを何度も繰り返してから清書するのですが、私は横書きの原稿用紙を使ったことがなかったので、この書式になれるのが大変でした。
下書きに使うのは一番雰囲気が近いコクヨの横書き原稿用紙。
文章というのは、ただ文字が並んでいるだけではなく、かなと漢字のバランス、句読点の位置、縦横の方向が違うことによって生じるスピード感、無意識のうちにそういうものが大きく影響して人への印象を決めていると思っています。

人それぞれ文章の癖や好みがあるのですが、レポートとは言え私の書いたものには私なりのこだわり、というものを抑えておきたいと思っているので、ただの紙、ただのペンにも自分のポリシーがあるのです。
小さい頃から文章を読んだり書いたりすることが好きだったからかもしれません。ただ「書く」というだけの作業にも、自分の楽しみを忘れたくないんですね。
レポートは自分の学習の成果を見てもらうだけのものじゃない。
どうやって学習したのか、何を感じたのか、何を伝えたいのか。
限られた文字数の中で、見える文字として、また見えない行間の中でも、ちゃんと意思を持っているものにしたい。
そういう気持ちでいると、なかなかヨッシャ!というものになるまで時間がかかってしまいます。

作家って本当に大変なお仕事だなぁ…と、プチ作家気分を味わってることにして(笑)「生みの苦しみ」と呼ぶ時間も楽しむことにしていますが…
ふと気づくとこんな落書きじみたことをしてしまう時があります。(だからすぐに原稿用紙がなくなる・苦笑)
横書きの用紙を縦に使ってしまう癖。。。。
原稿用紙はどうしても縦書きの方が好きですねん。

はい。ここから本題!(やっと)
昨日の夜中、レポートを書いてるときにいつの間にか落書いてしまった島崎藤村の「相思」という詩。改めて読み返すとジーンとしてうっとりして、いい気持ちになります。やっぱり日本語っていいわぁ。日本人でよかった。日本人だからこの美しさが誰に注釈されなくても感じ取れるんだなぁ。。。と噛みしめてしまう。

♪ジュテーム、ジュテーム 
思わず歌ってしまったアナタは宝塚ファンですね?

3本使っている万年筆、そろそろインクがなくなりかけています。そこで中に入れるインクを色々と物色して見つけたモンブランのジュテームというインク。
名前がいい!色がいい!
なんと、このインクは薔薇の香りがするそうですよ。別名ラブレター・インクと呼ばれているそうな。ほほぅ、さっすが。(意味不明)
しかしこのジュテーム、限定色でボトルではなかなか手に入らない。カートリッジを運よく手に入れたので、早速セットしてみるべ!
  いや待て。
私が使ってるカジュアル万年筆ではちと色気に欠けます。せっかくジュテームなのになぁ。我愛niな特別な万年筆、、そう、なんていうかレスリーみたいな色っぽい万年筆にこそ似合うんちゃう?(どんな万年筆だよ)

ジュテームに合う万年筆が欲しい!(早くも、筆記という観点からずれつつある)

まずはこのインクの発売元モンブランというドイツメーカーのサイトを訪れてみる。
高級だ。。。高級すぎてとても手が出ない。
でも見てるだけでもため息が出るほど美しい万年筆がたくさんあるのね。うっとり~
そんな中、見つけてしまったのは限定品のパトロンシリーズ。
ルイ14世とかポンパドゥール夫人とかピョートル大帝とか、芸術を愛した高貴な人々の名前がつけられたシリーズ。美術品みたいです。
他にも音楽家シリーズってのがあって、モーツァルトとかショパンとかカラヤンとか。かっこええ。
ドクター・ヤンセンのテーマインクで、モーツァルト、ベートーベン、ショパンを持ってる身としては、同じ名前の万年筆に入れてあげたいのだが、いかんせん高級万年筆なもんで(汗) すまんね。。
そしてそして、私の大好きなグレタ・ガルボ!!!!!!!こちらもスペシャルエディションだとか。
はぁ、、美しいわ。クールビューティーだわ。知的で優美なガルボが万年筆になっているなんて。
いやぁ、、これ欲しい。昨年発売されたみたいね、、、ヨンジュウゴマンイッセンエン?! ムリ。尋常じゃないって。
もうちょっと私の手の届く(値段の)可愛い万年筆ないでっしゃろか?
あ、なんかちょっと外観が違うけどかわいらしい白×黒なガルボもいるのね。
可愛いよ。このルックス◎です。パールついてるんですよ?素敵じゃ~
・・・九萬六千円。ムリです。
高貴な美女をそんな簡単に手に入れられると思うのか!ってことでしょうか。

ああ、私のジュテーム、いつ会える。。。

レスリーの万年筆を作るなら、色はやっぱり赤かしら。
赤と黒とゴールドを少し色っぽくて艶やかな感じにまとめて、全体のフォルムは太すぎず細すぎず、柔らかな曲線を持った雰囲気。品よく落ち着いたイメージの万年筆かしら。
手帳については既に記事にしましたが、サイズが若干縦横に伸びまして(笑)、その分、いつも持ち歩いていたA5リングノートが1冊姿を消しました。
よって、手帳、リングノート1冊、ロディア#13、リーガルパッドの4冊が07年スターティング・メンバーとなります。
今まではシャープペンシルとグレーのインクペンを筆記具として使っていましたが、青インクが復活です。
ラミーのサファリ(水色×赤の万年筆)には青インクが入っています。その名も、忘れな草ブルー
名前もステキですが、紙に染み込んだ時の色がとても綺麗なんです。
その横、無印の丸軸万年筆にはデフォルトでついてきたブラックのインクが入っていますが、どうも私はブラックが好きではないので、近々色を変えるつもりです。
本当は細身の美しいフォルムな万年筆が欲しいのですが、気に入ったものは高嶺の花なので、、、普段使いでガシガシいけるアクティブ万年筆で。。
ロディアは#11が主力選手なので、色んなカバーが出てます。でも私は#13が好きなんですよ。いくつか店頭を回ってみたけど、ピンとくるものに出会えないのでこのまま裸族で使うと思います。
その下にあるパッドは、アメリカのですね。やっぱりブルーのインクには黄色い紙がよく合います。
学習用として使っているツバメノートも少し黄みかかっていて、インク乗りがいいんです。
手帳の下にチラリと見えますのは、過去記事にもしましたがマルマンのA5リングノート。残念なことに廃盤商品のようでカタログから名を消していました。がーーーん。
買いだめしているノートもあと1冊です。どうしよう~~~。すっごく使い勝手がよかったのになぁ。・・・・・・次なるノートを物色中。
掛け合い部分がさぁ、北京語なんだよ。
東雲さんちで紹介されてた視聴のサイトでは美麗的地方しか聞き取れなかったの。
何言ってるんだろう…と思ったら、やるねぇ、、、もう。さすが(笑)

(我的世界 一個美麗的地方/wo de shi jie yi ge mei li de di fang)
(我心的快樂 我的朋友/wo xin de kuai le wo de peng you)
(毎人的天空多有陽光/mei ren de tian kong duo you yang guang)
(我有 be there)←ここ自信なし。

すんません。私のつたない聞き取り能力ではこれが限界ですが、たぶんこう言ってます。
英語の歌詞を中国語にして掛け合ってるんですね。
隊長は中国語理解力がまだまだひよっ子の隊員のために、易しい中国語を使ってくれたようです。

あぁ、もう本当にうっとりだわぁ。あまりに素敵過ぎて腰砕けそう(笑)
東雲さんから託されたバトン。
また語り癖が出てしまうようなものを…(笑)
◆自分の生涯におけるベストナンバー15曲を集めて自分だけのベストアルバムを作ってください
 1 Le Sac des Filles/カミーユ(Camille)
 2 Hollywood Party/ジャネット・クライン(Janet Klein)
 3 The Lady Is a Tramp/シュプリームス(The Supremes)
 4 Ne sois pas si bete/フランス・ギャル(France Gall)
 5 Rose Nel Buio/ジリオラ・チンクェッティ(Gigliola Cinquetti)
 6 Tango Italiano/コニー・フランシス(Connie Francis)
 7 One Note Samba/イーディ・ゴーメ(Eydie Gorme)
 8 You Came, You Saw, You Conquered/ロネッツ(The Ronettes)
 9 當時的月亮/フェイ・ウォン(王菲/Faye Wong)
 10 外面/ジョウ・シュン(周迅/Zhou Xun)
 11 Snow/クロディーヌ・ロンジェ(Claudine Longet)
 12 I'm Gonna Be Warm This Winter/コニー・フランシス(Connie Francis)
 13 パフ/ナディア・ギフォード(Nadia Gifford)
 14 Alfie/シラ・ブラック(Cilla Black)
 15 執迷不悔(國語・マーチングver)/(王菲/Faye Wong)

こういうベストをよく作りますね~。そして人に押し付ける(笑)
生涯におけるベストナンバーを15曲なんて選べるわけないじゃん~。ぜんぜん足りないって。
テーマ別だったら少しはできるかも…ということで。

◆このアルバムについてコンセプトや選曲についての説明をお願いします
なぜか私の周囲には男性ボーカルが好きな人が多く、なかなかGirls Popの会話がなく聴いてもらえる機会も少ないので、ここは他の方にはあまり見られないアプローチをしてみるべ。と。
私のコンセプトは「Make today the best day of my life」。今日を人生で最高の日に。

女性が輝く時代は美しい、と私は思うわけです。
私の実家には、私たち姉妹が赤ちゃんだったころの手足の魚拓みたいなヤツ(コレ何て言うんだろ・・・)が陶器に焼かれて、言葉が添えられています。
妹二人には同じ言葉が書いてあるのですが、私はその言葉が好きでいつも心に留めています。
「女性は太陽のごとく、ほがらかで、そして美しくあれ」
私は時代に流されることなく、しなやかに光っている女性を見るとすごく憧れます。
大げさなパフォーマンスなんてなくったって、いえむしろ日常の中に笑顔でいる女性こそ一番素敵だって思います。
そこで新旧、大好きな女性ボーカルだけで1~12までの各月イメージソング、13~15は1日の終わりに聞きたいなぁ、と思う曲をボーナストラックのつもり(笑)でチョイスしてみました。
ただ各月のイメージだけでなく、通して聞いたときに違和感がなく、繰り返して聞いたとき全体に統一感が出るように組んでいます。
自作ベストなのにこういう細かいこだわりを持ってしまうのね、、B型って。

以下、長々と楽曲説明入ります。
今はじっくり聴きたいから色々は今度ね。ホントに綺麗な声やなぁ。

トニー・ベネット×王力宏の美デュエット視聴どぞっ!
…歌ってるのはちょうどこの間書いたところと同じね。




綺麗な写真を見て勉強するべ。と、書店で「VOGUE」を立ち読みしていたら、いきなり周迅に出くわしてビックリ。
思わず「うわっ」と声をあげてしまいました。
だって、まさかこんなところで見かけるなんて思わないじゃないですか。
MIU MIUのモデルをやってるみたい。知らなかった~~
思わずその雑誌を買ってしまった私って、、、

で、帰宅してまずMIU MIUのサイトへGOGO!
いきなりトップページでステキングな周迅がお出迎えしてくれます。
そしてイメージフォトも満載。メイキングまであるの~~~!
すっごい可愛いわぁ。。
ほかに女性のモデルさんが2名(どちらもアジア人)、男性が1名。
清楚な雰囲気の女の子は。。。もしやドン・ジェちゃんでは?
ちょっと「ブエノスアイレス」っぽいシーンもあったりなんかして、なんだか妖しくて艶っぽくてシャープなイメージで可愛いですね。
ブランド物には興味のない私が「VOGUE」買ってしまうくらい、衝撃の出会いだったわぁ。

MIU MIUは確かプラダの姉妹ブランドでしたっけ?
周迅のイメージに合ってる~。
ずっと前にフランスの雑誌の表紙になってるのも見たことあります。コケティッシュでお人形みたい、すごくキュートだった。
彼女は大陸の女優さんですけど、ノスタルジックでレトロな雰囲気もあるのに、アート的でアバンギャルドな部分も持っていて、不可思議アンバランスな魅力があるんですよね。こんなステキな女優さんが大陸にいるんだ、ってビックリしました。
選ぶ作品も少し変わっていて個性的ですし、演技もすごくうまい!独特の存在感と感覚をもってるので、本当に大好きです。
先輩から
「ちょっと指組んでみて。次、腕組んでみて」
といきなり言われる。
言われるがままにやってみせると

「アンタうさ脳や」
「・・・うん。だってUSAだし」
「ちゃう。右左のうさ」
「失礼な、私にだって両方あるよー」

なんのこっちゃ、と思ってると、利き脳で性格診断なんだそうな。
手の組み方、指の組み方でそれがわかるんですって。

 ・手を組んだとき左の親指が下側
  腕を組んだとき左腕が下側 → 左左脳
 ・手を組んだとき右の親指が下側
  腕を組んだとき右腕が下側 → 右右脳
 ・手を組んだとき左の親指が下側
  腕を組んだとき右腕が下側 → 左右脳
 ・手を組んだとき右の親指が下側
  腕を組んだとき左腕が下側 → 右左脳

 ・左左脳タイプ  →  真面目・几帳面
 ・右右脳タイプ  →  楽天家のマイペース
 ・左右脳タイプ  →  世話好き・おおらか
 ・右左脳タイプ  →  個性豊かな負けず嫌い

つまり、私は個性が強くて負けず嫌い、なんだそうな。
そうかなぁ。。。ま、負けず嫌いだとは思うけどね。

右脳は直感とか感覚を司り、左脳は分析や計算なんかを司る。
ということからすると、私は
直感的に理解するんだけど、理論的に考えて行動するタイプ、ということになるらしい。
うん。これは当たってるかも。
年内、スクリーンで見ることになってる作品。見たい映画はとにかくスクリーンで、は自分の中の鉄則。
これは都会に住んでる現在だからこそ味わえる一種の贅沢。だったら贅沢してまえ~。
* ジャスミンの花開く(茉莉花開) 10/16 高槻市役所新館2F生涯学習センター多目的ホール
前売り券買ったものの、結局行けないままだった。。。
が、なんと市役所の横でやるんだわぁ。やっと行ける(嬉)…でももうすぐDVD出るのよね。
陸毅(ルー・イー)が楽しみだ。
* 真昼ノ星空 10/21~26 神戸アートヴィレッジ
21日と25日、、、これで見納めになってしまうのだろうか。
できれば高槻でもやって欲しいですわ。リクエスト出してみたんだけど、、どうでしょ。
* 愛されてた記憶(玉観音) 11/5 15:30 リサイタルホール
日本初公開。
チャオちゃん(趙薇/ヴィッキー・チャオ)×ニコ(謝霆鋒/ニコラス・ツェ)の可愛い二人となれば、見ないわけにいかない。祝日だしね。
* 追憶の上海(紅色恋人) 11/16、17、18 シネ・ヌーヴォ九条
共産党の革命家を演じるレスリーの力演がすごい。それに負けないヒロインの梅[女亭]がいいんですよね~
いろんな意味で衝撃を受けました。スクリーンで見るのは2回目だけど、これもいつまで見られるのか…
* 太陽の少年(陽光燦爛的日子) 11/8 シネ・ヌーヴォ九条
「覇王別姫」のカメラマンが撮っていたとは知らなかった。
スクリーンで見たかったので嬉しいです。映像の美しさはピカ一で、音楽、役者と三拍子揃った名作です。
* 初恋のきた道(我的父親母親) 11/11 シネ・ヌーヴォ九条
これまたスクリーンで見たかったので嬉しい。
デビュー作にしてツィイーは一気にスターダムに乗ったわけだけど、可愛くてひたむきで力強い作品だと思う。
* 菊豆 11/11
コン・リーのデビュー作。スクリーンで見られるとは私は幸せ者だ~
レスリー・チャン生誕50周年記念エキシビション
神奈川県民ホール/10月19日(木)~22日(日)
入場無料

今年生誕50周年を迎えた張國榮(レスリー・チャン)のキャリアをパネルや映像でつづる、ファンの手によるイベント。
各国からの協力もあるとのことで、かなり見ごたえのある内容ではないかと思います。
また会場では記念のグッズも発売されるそうです。
21日には横浜中華街チャイナスターにてレスリーの代表作「さらば、わが愛 覇王別姫」が上映されます。

こんなに愛されて大切に思われているスターがいるだろうか。
近頃よくそんなことを考えます。
いつまでもレスリーが大好きな日本のファンの姿を、彼はきっと空からニヤリとしながら見てるに違いない。
レスリーを囲んで楽しそうにしている場所があれば、きっと気になって気になって、思わず近くまできてしまうに違いない。
だから来週、レスリーは日本から離れられないはず。



Faye is a cute and lovely person?! I agree. Hahaha... True! I absolutely agree!
“フェイはかわいくてすてきな人?ええ、そうなの。 ハハハ。ホントよ。 間違いなくそのとおり!”

王菲の写真集「Faye to Face」についているインタビューCDの中から。
いつもクールでマイペース、なんて言われてる王菲だけど、ほんとに可愛い人やと思うなぁ。
レスリーと共演した「恋戦沖縄」では、休憩中にレスリーたちにクイズを出して解けないと「童童(王菲の娘)でも解けるわよ~」ってからかっていたんですって。

王菲とレスリーを切り貼りしてると手帳のフリースペースにこんなページが出来ました(笑)
WANTEDなレスリーが一番小さい。。。
My sweet Honey、どこにいるか知りませんか?
自宅で勉強してるときはわりと鉛筆を使っている。愛用はB。シャープペンシルの芯もB。
私は下書きの段階からかなり大量に文章を書くので芯が堅いとちょっと疲れてしまう。
近頃は文具ブームのおかげか、文具売り場に色んな種類の鉛筆が置いてある。
きっと多くの方が小学生の時に鉛筆を使っていたと思う。
私の愛用鉛筆は緑色の六角ボディが渋い三菱9800。…いや、愛用と言うか、母が私に買い与えてくれたのがこの鉛筆だった。(可愛い絵のついた鉛筆はダメ!と言われどれほど恨んだことか)
で、この六角形の上の部分をすこーしだけ削って名前を書いてたのだ。そう、我が家は名前シールは使わない(使ってくれない)。
昔はファンシー文具と呼ばれる女の子向けの可愛い文具が大人気で(今もかな?)、私も一応いっぱしの女の子としてそういうのに憧れていたわけだ。
それなのに母が買ってくれるのは三菱の緑色の鉛筆とトンボの消しゴム。

「なんで可愛い鉛筆使っちゃダメなの?!」と詰め寄ると母は「ダサいから」

「ウィンター・ソング(如果・愛)」の公式サイトによりますと。

* 漫画化されるらしい。(ラストが違うんだそうな。私はあのラストでいいけどなぁ)
* ノベライズ本も出るそうな。(まぁ、よくある話よね…。私はあまりノベライズ本は好きではないんだけど)
* サントラ(は前にも書いたけど曲数が少ないのです。個人的には十字街頭のMVつけて欲しかった)
一番曲数が多いのは韓国盤。香港盤のサントラレビューはこちら

サイトの雰囲気も何かもがとても商業的ですね。あちらの公式サイトとは随分イメージが違うので戸惑ってしまう自分(笑)
何でもいいけど、早く始まらないかなぁ。周迅にはよ会いたいわぁ。チュンちゃんの歌もはよ聞きたい!
私はどうしても「如果・愛」と言ってしまうこの映画。大阪では三番街シネマにて上映されますよん。

愛、沒有。恨、沒有。愛なんてない。恨みなんてない。。
そんな映画です。
スイッチが入ってしまいました。
ナット・キング・コール(Nat King Cole)やらフランク・シナトラ(Frank Sinatra)、もちろんトニー・ベネット(Tony Bennett)も繰り返し聞いてます。
この人たちって歌声が明るくて優しくてあったかいの。
私が一番好きなのはナットなんですけど、あの艶のあるベルベット・ヴォイスは人を幸せな気持ちにさせます。
ナットは最初ジャズ・ピアニストだったのだけど、ある日酔っ払いに強要されて歌ったことがきっかけでシンガーとしての道を歩み始めるんですね。
たくさんある好きな曲の中から今の気分で選ぶと“It's Only A Paper Moon”“The Party's Over”。
どっちもちょうど今の季節に出会った私にとって思い出深い曲だから。

今日、北朝鮮が核実験を行ったという。
昨日は中国、今日は韓国で首脳会談をしている安倍首相もそりゃもう大変なことだろう。

工房の方に告知をようやっと載せました…(先にそっち更新しようと思いつつ…アツイ感動が先にきてしまいまして・笑)。
王力宏参加のトニー・ベネット「DUETS: AMERICAN CLASSIC」
アジア盤はすでに発売されており、香港HMVサイトにて全曲視聴が出来ました。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、隊長!!ステキやっっ

こんな甘い声でジャズ。。なんつーか、なんつーか、いいわよっ!はよ全部通して聞きたいっ!
えっと、、なんか、えっと、、、うーん。。だから、あれです。
私が一番好きなタイプのスタンダードなので、バックの音楽がね、もう…ありがとう。ありがとう。ありがと~~~~っっっ
こういう流れるゆったりしたスタンダードを歌ってほしかったのよぅよぅよぅょぅ。。

トニー・ベネット、80歳になっても素晴らしい歌声やわ。ホント素晴らしい。(正直、悲しくなる人いますもん)
王力宏の声はやっぱり若くてハリもあってキレイなんだけど、トニーの味わい深いあたたかみはやっぱりこういう曲にピッタリするなぁ。
隊長も年を重ねて、渋い深みのある歌声になっていってほしいわ。
おじいちゃんと孫みたいな二人だけど、なんかとってもステキだよー。あぁ、落ち着く。

このアルバムは本国アメリカでは9/26発売され、アマゾンでのセールスナンバー1となったそうです。ってことは、ヒットチャート入りしてるでしょうね。
90年代にも彼はグラミー賞でALBUM OF THE YEARを受賞しました。
今でも彼のコンサートはお客さんがたくさん入るといいます。
キャリアの長さだけでなく、歌の素晴らしさ、人気の高さも圧倒的なんだなぁ。



 亮著燈的時候 是紅的
 關上燈的時候 亦是紅的
 沒錯我所指是我的心
 向著你的心


 灯りが燈っているとき、それは赤
 灯りを消しても、それも赤
 そう、それは僕の心
 君を思う僕の心

「慶」の中にあるこのフレーズが好きで、07年の手帳の冒頭にはこの言葉を書きました。

椿の花を選んだのは姿がかわいらしく品があるから。
祖母の家の庭には赤い椿と白い椿が植えられていました。
白い雪の中に咲いてる赤い椿を見るとポッと心があったまります。
また赤い椿には高潔な理性とか慎み深く気取りがない、潔いなどという意味があり、
レスリーみたいだなぁと思ったのと選んだ言葉にピッタリだったので。
潔い。これは椿が花の形を保ったまま落ちるからなのかなぁ。
また和歌では慕わしく思う人のことをよく花にたとえますが、ツバキにもこのような歌があります。

吾妹子(わぎもこ)を早見浜風大和なる吾待つ椿吹かざるなゆめ

これは「早く妻に会いたい。浜を吹きぬける風よ、大和にいて私を待っている椿のところまで吹いていってくれ」という意味。
ここで言うツバキとは故郷で自分を待ってくれている妻のこと。美しいツバキの花で妻を暗喩することにより、離れている妻への深い愛情を表現しています。
和歌に詠まれるツバキは、山に咲く椿の花。
外国の椿の華やかさもステキだと思うのですけど、日本の椿の素朴な魅力にはかなわないと感じてしまいます。それは私が日本人だからなのかなぁ。
隊長の新譜が出るのと同じくらい、いやもしかするともっと?
私はトニー・ベネットの新譜が楽しみで仕方がありません。
だってこんだけすごいメンバーの集結したアルバム…トニーだからできることやなぁと思うわけです。
参加している人たち、すべて一級のアーティストばかりですが、私はとくにジェイムス・テイラーが入ってるのにワクワクします。
70年代アメリカを代表する偉大なシンガー・ソング・ライター。
アップル・レコード(ビートルズの作ったレコード会社)からデビューした第一号アーティスト。
優しい語るような歌唱。そして親しみやすいメロディー。彼の歌は時代を超えます。本当に素晴らしい歌手です。
フォークっぽくもあり、カントリーっぽくもあり、ちょっとブルージーで、、、いやそれだけじゃない。ジャズ、R&Bなどなど、とにかく色んな音楽が見え隠れする。そこがとても好き。
キャロル・キングの提供した“君の友だち”は全米ナンバー1のヒットとなりました。
私が初めて買ったJT(日本たばこ産業ではない)のアルバムは「Gorilla」。ええ、そう、ゴリラです。
なんて面白いタイトルなんだ…と思って買ったら、ドンピシャで好きな音でした。
穏やかで優しい音がたくさん詰まってます。ゆったりとした気分になれます。
「スィート・ベイビー・ジェームス」も素晴らしく、70年代に青春を過ごしてみたかった…と思ってしまいます。
ジョニ・ミッチェルとか好きな人にはオススメだなぁ。
王力宏だとアルバム「公轉自轉」が好きな人にはピッタリとフィットすると思う。
機会があれば是非聞いてみてほしいシンガーです。

ちょっと待ってね。落ち着いてからちゃんと、色んなアルバムの紹介書きたいと思いますから。
いつも中華ばっかりだと思われてるでしょうが、本当は私が好きなジャンルはこっちっ側なんです。いっぱい語れるのはこっちのジャンルなの、、、
すっかり忘れきっていました。
アジアンクロッシングさんのアンケートに答えたら、隊長のポストカードブックが当たってしまいました。わーい♪
私がレスリー熱にやられてるのにヤキモチ焼いてくれたのだろうか…。
台北コンサートのときの写真みたいですね。アリガトウゴジャイマス。

今日は何したかと言いますと…
きぃちゃんにレスリー盤(レスリーの色々をDVDにまとめたモノ)を渡すため、難波まで。(なんで難波なんだとか言わない) つまり新天地へGOGOでした。
在庫切れした切り絵を買いだめ。
それからランチして上海灘でまたもMVまみれ。
レスリーはもちろんのこと今日はTWINSを重点的に…。だって私たちは大阪TWINS。
いつしか私→ジリアン、きぃちゃん→シャーリーンの役目に相成りました。
私がひまわりの種担当。きぃちゃんはお茶フーフー係。(なんの話かわからん人、TWINSのMV“イ尓最紅”を見てくれ)

ただいま王菲がジリジリときぃちゃんのブームになりつつあるので、王菲モノを何か考えよう♪
いいよねー。王菲。フェイ友達がいないのでとても嬉しい。

そして帰りに文房具屋さんを巡り…途中通りかかった「三番街シネマ」にデカデカと『ウィンター・ソング』の看板!
ここでやるのね~~~周迅~!!!!
早速、前売り券購入です。おまけはストラップでした。うーん・・・ポストカードがよかったなぁ。チラシも無事入手。まずは第一ミッション完了です。
チケットの裏を見ますと公開予定の映画館が記載してあります。
札幌も二箇所あるよー!東雲さん良かったね~!
公開は11月11日から、と書いてありましたが前売券を売ってくれたお姉さんは「未定です」と言っていた。
どっちが本当なんでしょうか…。ま、今年最後の映画部はこの「如果・愛」になるでしょう。たぶん。
隊長ってばっっ!!!さっきFCの掲示板で知りました。
トニー・ベネットの新譜「Duets: An American Classic」日本&アジア盤にボーナストラックで隊長とのデュエットが収録…
あぁ、、嬉しい。トニー・ベネット好きや~~~
うんうん。嬉しいなんてもんちゃう。ってことはジャズよ、ジャズ!
テナー・サックスがいいんだよ。これ。でもってゆったりとしたメロディーの…(ずいぶん前に買ったアルバムを引っ張り出してきたヒト)
ワクワクする~~~!
「With My Friends」でも豪華なゲスト陣でデュエット集が出てたけど、メンバーは今回も同じ人が入ってます。
「With My Friends」はナタリー・コールと歌ってる“Stormy Weather ”がめっちゃ好き。
スティービーと歌ってる“FOR ONCE IN MY LIFE”が聞きたいぞ。この曲大好きだっ!
1曲目が“LULLABY OF BROADWAY”ってのがいい!
♪Come on along and listen to the lullaby of Broadway

そんな中、、いいわ、いいわ、いいわーーっっ!隊長もfriends入りなのね♪
セリーヌ・ディオンがと同じ曲か。ドキドキ。楽しみです。
アジアのみのボーナスってさぁ、ケチらんでもええやんか。・・・でもさ、すごい面々の中に隊長が入るのね。ホントにすごいメンバーよ。
何よりもトニー・ベネットよ。こんなことってある?考えられる?
これでトニー・ベネット好きになってくれる人がいたら更に嬉しい…。これからの時期、トニーのクリスマスアルバム、めっちゃオススメ。
っていうか、ジャズ・ミュージカルファンの耳に隊長の歌声を聞いてもらえると思うと…すごすぎる。。
なんだよ、こんなことがあるなんて…いいのだろうか。
一人で興奮しまくってるよね、、私(笑)
色んなところでスゴイ人とスゴイことしてんねんな…隊長。トニー・ベネット、、、、だよ?(←しつこい)
いやぁ~~はぁ…言葉出ぇへんわ。

興味持った方、ぜひ日本版「Duets: An American Classic」を買うように!
ネタがないわけではないけど、いやむしろ書きたいことが山のようにあるのだけど、、ないのは時間。
この1週間というもの毎日昼休み返上です。でも残業するくらいなら昼休みナシの方がマシ。
そんなこんなで、書けない欲求不満をお買い物で発散させてしまった…。

雑貨店や文具店の店頭にダイアリーが並びはじめました。
そろそろ来年のスケジュール帳がアツイ季節。
せっかく中国語を始めたので来年のスケジュールは中国語で書いてみようと思いつき、07年は違うものを選ぼうかと探しています。
でも今使っているサイズと薄さが私にピッタリなので難航中。

* DAIGO ハンディピックシリーズのビジネスタイプ。
極薄でここ2年使っているスケジュール帳だけに慣れてる点が高ポイント。
とにかくシンプルで無駄なものが一切ないので使いやすい。
* クオバディスは定番中の定番て感じだけど。Visoplanは付属のアドレス帳が結構ポイント高し。いい感じだった。(そろそろアドレス帳も一新しようかと…)
* ワキ文具で気になったTRAVELER'S。カバーが渋くてシャレてる。
結局、リフィルが重要であってカバーを別に買ってもいいわけで…三つ巴か。

ボールペンも物色中。
* STAEDTLERトリプラスボール
私の普段使いの愛用品にグリーンもあるとは知らなんだ。。。
* SIERRA 世間の文具ファンの間では人気のようす。細身で書き心地がいいんだって。
私は本体が細身でグリップがついてないタイプが好きなので、ルックス◎だなぁ。実際の書き心地を試してみたい。

芯ホルダーもいいよね。シャープペンよりも勉強するのに向いてると思うから1本欲しいな。
* KOH-I-NOOR VERSATIE 5216チェコ製。色が可愛い。

もっと個性があって特別な感じのステーショナリーを探すなら、やっぱりネットが便利だと思いました。
みなさんはどんなの使ってますか?お気に入りはずっと使うタイプ?それとも色々試してみるタイプ?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。