オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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私がFAXを送る相手というともっぱら母。
ふと思い出しました。
私の小さい頃のアルバムには、高橋真琴先生、水森亜土ちゃんなどのイラストの切り抜きや可愛いカットが母のコメントとともに添えてありました。
いつも可愛い絵を切り抜いて使い古しの封筒に溜めてあったの。それを時々出して眺めるのが好きでした。
アルバムの半分以上が亜土ちゃんの大きなカット絵だったことも。小さいキノコとかウサギさんとか。。
今はシールとかアルバム用の素材がいっぱい売ってるけど、当時はそんなものあるわけない。
母はご近所のお姉さんが読み終わったマンガ雑誌から気に入ったページをもらって切り取ってたみたい。
そうやってちょっとずつ手間をかけてアルバムを作ってくれてたんだなぁと思うとジーンとします。
なので、せっかくならワタクシも母に送るFAXくらいイラスト描こうぜ!
って思うものの、・・・イラスト書けない。

それでFAX PADを少し探してみました。
「ストロベリーショートケーキ」
懐かしい!こんなのあるんだ~。これもアルバムにはってあったよーー。
ストロベリーショートケーキっていう名前なのを初めて知りました。
あまりに懐かしかったので即買いしてしまった(私はキャラクター物を一切持たない人間なんだけど、懐かしさに負けてしまった…笑)
シンプルで機能的なものもいいけど、せっかくなら可愛らしくて楽しいものもいいよね。
なんつーか、こう…バランスがブライスだなぁ(笑)
亜土ちゃんのFAX PADとかないのやろか。ペイネとかドラクロアなんかもあったら可愛いのになぁ。

あとFAXを送る相手というと…きぃちゃん。
カッコいいシルエット・レスリーなFAX PADがあったらいいのになぁ。
でもレスリーPADなんてないので、機能的なRHODIAをチョイス。
定番中の定番だけに失敗なし。メモ張も完璧使い勝手バツグンです。(でも私はウラガミスト)
どうせ流すとしても業務報告っぽいものだし、相手はきぃちゃんやし。可愛さなんて必要ないもんな。うん。
中国語なFAX PADとかあったら面白いよね。見つけられなかったけど、中国に行けば当然あるんでしょう。次に上陸したら探してみよう。


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■靴のオシャレが楽しい季節。靴が大好きです。お洋服にお金はかけませんが靴は妥協しません。だって足は大事だもん。
とは言えバカ高い靴を買える身分でもないので、ワタクシはもっぱら2万円以下の靴ばかりですけど。。。
私がちょっといいなと思っているショップをご紹介。
girlielounge「テ」さん。
すっごい可愛い靴ひとつひとつに名前がついていて、色だけでなく中敷の柄をチョイスできます。
バレエシューズ好きにはきっとビビッとくること間違いなしです。
お子様用の靴もあります。自分の子ども時代を思い出します。こんな可愛い靴を履いてた時代もあったんだわ。。
ママン、センスよかったんだね。
「こんなんイヤや。キャンディ・キャンディの靴がいい!」
と駄々こねてたおバカ娘を許したまえ。


しばらくこの記事がトップとなります。日々のカキモノは2つめから。

ジャンルタイトルをclickすると、告知記事にリンクしています。
作品タイトルをclickすると、紹介記事にリンクしています
場所文字をclickすると、会場サイトへリンクしています。

【映画関係】
◆「真昼ノ星空」(大阪・梅田9/9~)(京都9/26)(神戸/秋)(広島8/26~)
◆9月12日は50回目のバースデイ レスリー フォーエバー(東京・池袋9/23オールナイト)
 「ブエノスアイレス」
 「金玉満堂 決戦!炎の料理人」
 「上海グランド」
 「流星」
◆「楽園の瑕(東邪西毒)」(京都/9月中旬)(滋賀9/30) 記事1 記事2 日本最終上映
◆「緑茶」(京都)
◆「我愛ni」(京都)
◆大阪アジアン映画祭(大阪11/1~)
 「デザート」(大阪・梅田11/4)
 「観玉音」(大阪・梅田11/5)
 「2046」(大阪・心斎橋11/3) 
 「ベルベット・レイン」(大阪・心斎橋11/3)
◆中国映画祭
 「追憶の上海」(大阪・九条11月)
 「初恋のきた道」(大阪・九条11月)
◆「上海グランド」(山口11/12) 前売券→Project L


【書籍関係】
◆張國榮/レスリー・チャン「慶 ディレクターズ・エディション」
→現在LLさんにて取りまとめしてくださってます。まだの方はGOGO!
F2Avol.14 王力宏特集

【CD/DVD関係】
◆王力宏「愛情攻略」
 SEGAME企画CD+VCD 大陸のみ発売 日本での扱い店→百楽園
◆王力宏「蓋世英雄台北演唱會影音全記録」
 2DVD+2CD、写真集


このところ頻繁にレスリーや隊長が夢に登場してくれるのでけっこう楽しく睡眠しています。
でも今日のはちょっと辛かった…。いやだいぶ辛かった。
真夜中、目が覚めて
「私にとってレスリーが亡くなってからファンになったことはよかったんだ」
とさえ思いました。
あの4月1日を自分の現実として対面しなくちゃいけなかったとしたら、、、そりゃもう苦しいなんてもんじゃないだろう。
夢という非現実でさえ吐き気がするほど苦しかったのに。
それからもう一度眠ろうとしたけどなかなか寝付けず、ようやくウトウトし始めたのは4時ごろだったでしょうか。
あんなにツライ夢を見た直後だというのにレスリーがまた登場しました。
しかも魔界の王子として。(は?)
魔界の王子と言えば私にとっては真壁くん(byときめきトゥナイト)なんだけど、レスリーいいわぁ。すっごい素敵。
私の前に現れたキラキラレスリー、妙に王子スタイルが似合ってる…(真壁くんは王子スタイルほとんどせーへんけどね。でも王子の証★マークもあるのだ)←細かい
そういや驚異的に若々しいのも魔界人っぽい。レスリーって魔界人だったのかぁ。そうかぁ。

魔界再編のために(どんな再編なんだろう)有能な人材を人間界で探しているとかなんとか…(王子自らとはスゴイ)
それで業績を認められた(何の?)私がスカウトマンとして指名され、レスリーと二人で世界中をジャルパックの扉(byときめきトゥナイト)でめぐるの。

え~~~っ!いいのかしら。

レスリーは広東語と英語と普通話ができるから、私に日本語をサポートしてほしいんだって。(あ、レスリーと私はいつも言語無視でコミュニケーション取れるので没問題・笑)
いやぁ、、楽しかった。現実なら絶対にあり得ないレスリーとの二人旅。
スカウトの旅なので、少しずつ人数が増えて最後の方では修学旅行並みの人数だったんですけどね。
レスリーは引率の先生みたいになっててとっても楽しそうでした。(王子なのに・笑)
「今日は僕のプライベートジェットだから(え?ジャルパックの扉じゃ・・・)あまり集められなかったね。今度は大きいので回ろうね」
そう言って、満面の笑みを浮かべスカウトした人々を引き連れて想いが池にチャポン。(最後までちゃんと「ときめき~」の世界)
再編された魔界は一体どんな世界になるんだろう…
次もあるのか。そしてまた一緒にいけるのか。しかも次は空の旅~~♪ワクワク
落としたあとは責任もって上げてくれる。しかも自ら体張ってます。レスリー大スターやのに…ありがとう。

ってか、私も連れてってよー。
正式にソニーサイトで発表されたリリース情報ではないので、最初からなかったものだと思うことは…やっぱちょっと寂しいですよね。
台湾盤は一回だけ見ましたが特にクオリティに問題を感じませんでしたし、それでも全然いいんですけど…私にとっては「字幕~~~~~」なんですよね。。。
日本の特典映像を期待していたわけでは決して…(内心ちょっと期待してたけど・笑)
日本版の発売しなくなっても問題ないんですよね。輸入版として安く手にはいるんですもん。
それなら字幕を中・英・日と用意していただければ、どこどこ版とかややこしくなくていいのになぁ。

今年は日本でリーホンに会えた。新しいアルバムも良かった。日本語の曲もあった。写真集も出て、念願のミュージッククリップ集も、台北コンサートもDVDでリリース。主演の映画まで公開中ときた。
そりゃ中華圏みたいに色々なイベントはないけど、それでもキレイな装丁の写真集が手に出来るのは日本だからだし、「真昼ノ星空」の良さを意識せずに体感できるのも日本人だから。
中華圏のファンから見れば「いいな、日本人」って思われたこともあったかもしれない。
これ以上を望むと、次は一体どんな贅沢を言い出すかわかりません。デートくらいしてくれないと気がすまないかも。
なので今はしっかりいい映画を作っていただいて、早く新しい音楽作りに取り掛かってほしいなぁ。
もちろんゆっくりお休み取ってくれてもいいです。
プライベートも充実してこそいいもんが作れると思うので。ホンマよう働きはったと思うもん。

発売中止、というからには中止なんでしょう…。
もちろん日本版でなくてOKですので、過去のミュージック・ビデオをDVDにまとめてください。お願いします。(ここでお願いしても仕方がないが)
20年続くウガンダ内戦についての特集を見た。
この内戦による死者は20万人、拉致された子どもの数2万人。
911テロでの死者は3000人、イラク戦争での死者は5万人だという。
人の命はみんな平等で大切なもの、と言いながら殺し合いしか出来ない大人たち。
戦争は目を背けたくなる醜い仕打ちばかりでしかない。カッコいいところなんて何一つない。
でも戦争をカッコいいもののように捉えてる人がいるということに私は愕然とする。
毎日何事もなく過ぎていく日本にいると、自分から遠いところで起こっているものだと、意識のどこかにそういう部分があるのは事実。
だけど、傷ついている人たちの姿を見て心が痛まないのだろうか。
大したことは出来ないかもしれないけど、それでも何かできることがあるんじゃないかって思ったりしないんだろうか。

ウガンダではLRAと呼ばれる反政府軍に拉致されないように、夜になると子どもたちは1時間以上もかけてNGOの運営する施設へ向かいそこで眠るのだそうだ。
小さな子どもお父さんやお母さんと離れて寝なくちゃいけない。拉致されないために。
それでも拉致された少年・少女たちがたくさんいるという。
少年は兵士に、少女は性のはけ口とされる。
反政府軍は彼らが逃げないように、彼らの唇を剥ぎ取ったり麻薬付けにしたりする。
そんな中、運よく保護された子どもたちもいる。だけど彼らの心も深く傷ついてる。
彼らこそ被害者なのに、加害者である自分の身の置き場などどこにあるだろう、と苦しんでる。

第二次大戦での死者は5000万人と言われるが、毎年同じくらいの人たちがこの地球上で亡くなっている。
病気・自然災害・事故、、色々と理由はある。でも戦争だけは誰にでも平等の死だとは思えない。
この地球上には、いったいどのくらいの戦争が存在するのだろう。
銃やミサイルの存在だけが脅威なんじゃない。
本当の脅威は度重なる戦争によって狂ってしまってる自分たちを見ないふりしている人間なのだ。
誰が正しくて誰が間違ってるのか。みんなが間違ってる。
子どもたちが将来を夢みることはごく当たり前のことなのに、それさえ出来ない世の中なんて。
私はあまり子どもが好きではないしハッキリ言って苦手な方だけど、でも子どもたちのキラキラした目を見ると胸がいっぱいになる。
過酷な環境の中でも精一杯家族を思って、明日を平穏に迎えられるかもわからない自分の将来を夢見て生きている子どもたちを見ると、逆に勇気付けられる。
どうやっても、戦争で平和を勝ち取ることなんて出来ないんだって思わずにはいられない。

自分のことにさえ関心を持てないでいる人間が増えてる日本で、世界の将来に関心を持つ人間が育つわけ、ないよな。
大人さえもそうなんだもん。子どもに期待する方がおかしい。
でも私はそうなりたくない。自分が大事だから友達も大事だし、いつか出会うかもしれない誰かのことも大事にしたい、って思う。

なーーー!べっぴんさんやぁ~~~
この雑誌欲しいわぁ・・・美写真がいっぱいありそう。。。でもこれ確か結構なお値段だった気が…(中華モールで見かけるが値段が高いのでいつもスルー)
本国の「夜宴」サイトではもっといっぱい周迅が見られるんやろなぁ~~PC固まるからいけないんだけど。
ファンサイトでちょっとだけお衣装つけてる写真を見ましたが、ちょっとシェイクスピアっぽい造詣ですね。古装だからなんでしょうけど、ギリシャ劇にも通ずるような…なんていうか少し独特の雰囲気。日本でもこういう舞台をよく見ます。
色見の少ない、、、最近の大型古装作品は色が溢れて“色彩美”とか言われておりましたけど、この抑えた色合い、水墨画のように、濃淡・陰影で見せる映像の魅力もまたいいもんです。ぜひそのようであっていただきたい。
お話は宮廷に渦巻く愛憎劇、だそう。「ハムレット」とか「リア王」みたいな感じかしら?ツィイーが主役なので違うか。どんなんやろ。
いやーん。それにしても周迅キレイだ。楽しみーー!(日本にくるよね?無極よりもこっちを楽しみにしててんから絶対来てやー)
すでに本国ではサントラが発売されているようです。クラシックをベースにした重厚な音楽がセールスポイントのようです。周迅も参加している、とのことなので歌ってるのかな?ツィイーの名前はなかったので、彼女は歌っていないのかしら。
先日、中国語のレッスンで老師に「北京では今どんな映画が話題ですか?」という質問をしてみたところ「夜宴を見ようと思ってる」という答え。そ・・それは!!
なんと老師も周迅ファンであることが判明。あぁ、嬉しいわ。老師が「夜宴」、私が「如果・愛」を見て感想を言い合いっこしましょうぜ!と話もはずみました。
いやぁ、ホントに嬉しい。色々聞きたくてウズウズ。でも私は中国語力はまだまだなので、なかなかねぇ。頑張るわ。

さて。あちらの周迅ファンサイトで見つけたベネチアの周迅コメント映像はなぜかスイスイ見られたので(私の思いが通じたのか?!)、何回かリピートしました。
彼女の声って低いんだけど、ゆっくり喋ってるのかなぁ。私にもわかるようなときがあるんです。言うてもほんとに少しだけど…
Love Letters in the Sand

今日のようなある日
私たちは砂に恋のメッセージを書きあって
時を過ごしたの

私は泣いていたのに、あなたはずいぶん笑ってた
打ち寄せる波に目をやるたび
波は私たちの書いたLOVEを消し去ってしまう

あなたはこれからもずっと誠実でいると誓ってくれたけど
でもその誓いは あなたにはなんの意味もなかったのよ

私の壊れたハートが今また痛む
波が私たちの砂の愛をかき消すたびに
(USA)
上海にお住まいの「アジアの日々」fuimeiさんが魯迅記念館など紹介されていました。
私が中国を好きなのは単に明星が好きというだけじゃなくて、小さい頃から中国の文化に興味があったから。
特に文学や音楽は私の一番好きな部分で、もし時間があるのなら文学の旅、してみたいんですよね~。母も誘って、、、私の卒業旅行は中国にしようかな(予定通りに卒業できるんだろうか・笑)。きっとその頃には少しくらい会話できるようになってるはず、です。

魯迅「阿Q正伝」は推薦図書にも選ばれていたので、中学生の時に読みました。
当時は中国の歴史についてほとんど理解していなかったので、この作品が言いたいことの半分もわかっていませんでした。いや、たぶんほとんど意味不明だったと思う。
この人何のために生きてるんだろう…って最後までまったく理解できなかったもん。
登場人物に共感できないだけじゃない。なぜ推薦図書なのかが不思議なくらい。面白いと思わなかった。
それ以来一度もページをめくることなく大人になりました。
でも今思い起こしてみると、阿Qは多くの中国人の代表のようなもので、私が思うに「中国人が根本的に持ってる気質」の一つではないかと感じます。
そしてふと、なぜ阿Qに苗字がないのかな…と考えてしまいました。
阿Qには姓がないのです。それどころか下の名前さえ明らかにされていません。(だから音としてQを当ててあるのだと思う)ただ阿Qと呼ばれている。

彼はみすぼらしく、貧弱で誰からも蔑まされてるような男でした。ゆえに卑屈で強い者には媚びへつらい、弱い者には横柄に振舞う、どうしようもない人間なのです。
だけど彼自身はそのことをまったく客観視せず、自分は勝者であると思い続けている。とにかく驚くほどプラス思考(…というのだろうか?)。驚くほどご都合主義。
そんな彼が選んだのは辛亥革命に参加すること。革命家として人から恐れおののかれる存在になること。
だけど当然ながらそこには信念などはない。深く考えない自己満足の行き着いた先にあったものは処刑でした。
彼の処刑に誰も関心を持たず同情もなく、ただ彼は殺された。

阿Qの生涯はよくある日々の一コマに過ぎない…そんな感じです。
このことが示す意味とは何か。今は少しわかる気がします。
この「阿Q正伝」は新聞のコラムとして執筆されたものだそうです。
魯迅はこの「阿Q正伝」を、辛亥革命を批判するために、また自国の民衆の愚かさを批判するために書き始めたのだとか。
ペンで社会と闘い続けた作家はたくさんいます。ユゴー、トルストイ、ゴーゴリ…。
みな民衆の苦しみや悩みを描き、自分たちを支配する層と戦いつづけた。
だけど魯迅は違う。
魯迅が戦いを挑んだのは自分の国と自分の国の民衆。
中国の将来のために。あえて腐敗しきった中国の国民性を辛辣に書いた。
阿Qは自分のすぐ近くにいる、いえ自分自身でもある。
だから阿Qには名前なんてないんです。ただそう呼ばれている男であるというだけのこと。
愚かなのは自分たちなのだ。自覚すべきは自分たちなのだ。
阿Qという人間の生き方の裏にそういうものが隠れているのだなぁ、、と。

すごい作家ですね。
今読み返すともっといろんなことが見えてくるんだろうなぁ。
試験が終わったら読んでみよう。
パジャマおばさんが街から消える?
あれは衝撃的だったもんなぁ。本当にビックリした(笑)
でもなんだかおおらかな中国人らしくてちょっと好きだったよ。
これ行きたい。でも東京…なのよね。
ええ。心地いい作品でしたわ。
あまりに可愛い隊長の妄想劇場に、これは役なのか?そのままちゃうんか?と自問自答しましたよ。
だって隊長のMVの世界なんだもん~(笑)
日本の映画の良さと、カントクの好きな&憧れてる世界がちゃあんと一つになってました。

隊長の役は殺し屋という設定で、一仕事終えて沖縄の隠れ家にいるというもの。
沖縄でのリャンソンは男の子版アメリみたいな感じかな。
とても空想やさんで内向的なんだけど、恋のワクワクにすっかり男の子な顔になっちゃってて…憧れの人の後ろを付いていったり、コインランドリーで待ち伏せしたりさぁ。可愛いと思われるか、キモイと思われるか、、そのキャラしだいなのよね。(もちろん隊長は激カワイイわよ)
これはアメリそのものだわ。いや、その前に「恋する惑星」の王菲!
フェイのあの不思議GIRLっぷりは誰もマネできないと思うんだけど、隊長のドリーミングスナイパーもマネできひんな。(銃は持たずとも獲物を打ち抜く腕前は天才だ!)

京香さんもきれいだわぁ。お食事のときのお箸使いが美しくて、、ホッとしました。よかった。イメージどおりで。
私としては香椎ちゃんが一番印象的でした。
あの目の強さがいい。セリフはほとんどないんだけど、すごく強いむき出しの何かを感じるっていうか…。ぶっきらぼうさが10代って感じでよいわぁ。

面白かったぁ。何回も見たいです。
静かで淡々としてるけど、ちゃんと時間は流れていて少しずつ人の気持ちが動いているの。毎日が同じことの繰り返しだったと感じていたけれど、本当は少しずつ何かが変化していってるんだよ、って。
優しい映画なんですけど、ところどころに出てくるお笑いポイントがきます。ここのテンポがアジアだわぁ。「え?いま、ここで?」みたいなタイミングでクスッとさせるあたりお行儀よく〆てます。いや、しまってないところが○。
テロップで見つけた笑築過激団、、、もうアカン。このネーミングセンス~~~(泣笑)
いったいこの人たちどこに登場してたのかしら?お弁当屋さんの揚げ物担当の人とか???
次に見るときは、彼らを見つけたいと思います。気になってしょうがない。

あのきぃちゃんが、自分から動くなんて~~~
あまりにもPASSIONが見たくて、、大きな画面で見られる場所を探していると。(仲良しで集まってPASSIONしようぜ計画)
ビックリだわよ。レスリー凄いわ。本当に。きぃちゃんをこんなに激変させるなんて!
長い付き合いだけど、きぃちゃんがここまでスピーディーに行動に移しているのをはじめて見た気がする(笑)
いつも私が言い出してきぃちゃんを振り回してるばっかりだったんだけど、やるやん。
そんなに大きなラブコールをレスリーにいただける日が来るとはねぇ、、、感無量。
私、金さんが喋ってるの初めて聞いた。こんな感じで話す人なんや。へぇ。。。
金さん、丁寧なお話の仕方ですね。
手震えてる…?(ア、アンデー?)
妙に恋愛話をふられておりますねぇ。照れつつ答えてる金さん、おもろい(笑)
この映画は先にVCDで見てたんですけど、私はほとんど周迅寄りで見てて金さんの役がちょっと理解できてないんですよね。
周迅が彼の元を去ったのにはいくつか理由があるんだけど、、金さん10年間待ってたのか?私にはそうは思えなかったぞ??
って思ったらやっぱり待ってたんじゃないじゃん。
仕返しか。なるほど。仕返しのつもりで彼女の元に現れたのに…って感じなのかしら。
だって~最後の三人の表情がさぁ…。ってかチュンちゃん切ない。思い出したら泣けてくる。
中文理解力があまりに低すぎて、そこまでわからんかったわ。日本語字幕を楽しみに待ちます。

で、私の周迅(ジョウ・シュン)。
「コンバンハ。今天高興可以…」こっから先が聞こえへん~(マイク落されたみたい)。周迅の声聞こえへんやんかぁ。同時通訳せんとって~~~(涙)
如果・愛的、なんちゃらかんちゃら言うとる。。。(でも通訳の人は「ウィンター・ラブ」って言うとる。それ言うなら「ウィンター・ソング」やって)
ハイって手を挙げてる周迅可愛いよぅぅぅ。連れて帰りたい。なんでそないにキュートやの?
小雨(周迅の劇中劇での役名)っぽいヘアスタイルなの。可愛いわ。(でも私がやるといなかっぺ)
京都や北海道に行ってみたいですって?
いやーん。きてきて。京都来てーーっ!スメハチ持ってみんなで歩こうぜ。(おい)

「そんなに金さんが好きなら映画見てね。お友達も連れてきてね」(ここは中国語をちゃんと聞けたわ)
もっちろん!私は周迅が大好きだからいっぱい見に行くっっ!
まずは祇園だ。祇園で会いませう。

いいな、東京。
「夜宴」のプロモーションも忙しいよね…。台湾はもう始まったんだったっけ。
こっちも日本に是非きていただきたいものだ。
第一ヒロインは章子怡(チャン・ツィイー)だけど、私は周迅が好きだー。
これは武侠でしかも歌と踊りがあるという聞いたけど。。周迅がちょっと怖い感じのメイクでして、また意外な役を見られそうで楽しみです。
レスリーのお誕生日週間を〆るべく、きぃちゃんと上海灘へレスリーまみれに行ってきました。
とにかく古い歌もいっぱいかけてレスリーに囲まれてみよう!
すると、かなりの確立で「熱情演唱會」の映像が…あ、、(私大丈夫か?)
きぃちゃんはものすごいノリノリでレスリーと踊ってる。
やっぱりトモダチとはいいものだ。今までは一人だったから、楽しんだ後に押し寄せるドヨーンとした虚無感がつらくて、とてもコンサート映像を見る勇気がなかったのだけど、今回はレスリー大好きモードを素直に発散させる方々のお陰で、何とか1/3くらいは見られたんじゃないかな。断片的だけど。この勢いに乗せられて&お給料日目前に控え、久しぶりにレスリーものを買い込んだわぁ。。
「跨越97演唱会」「熱情演唱會」あとはレスリーのCDなんぞ。。。(チラッと王菲も混じっている・笑)早くも今月のお小遣いゼロです。他に買うつもりでいたものはいつか、買うでしょう。
でも一人で見るのはやっぱりちょっと勇気がないので、10月になったらきぃちゃんと“PASSION TOUR in USA”を開催するつもり。

で、きぃちゃんのお気に入りは“Monica”のMTVなんですけど(毎回見るよね…)、今回コンサートの中で歌っている“Stand up”が気に入ったらしい。ダンスなレスリーがとっても好きな模様。
ダンスを踊るレスリーは、、いや「も」本当にステキやね~。あの人の汗は絶対にバラの香りがするわ。間違いない。
いちいちレスリーが出てくるたびに「きゃーっレスリー!!!」って手を振りつづける私たち。レスリーの曲かけてんねんからレスリーが出てきて当然、ってことを忘れてるよね。そして隊長の存在をすっかりそっちのけにしてしまってる…。(隊長、ごめんな。今月だけ許してな)
隊長の台北コンサートもまだ見てないというのに、「パッション、パッション」と言い続けるきぃちゃんをどうすることも出来ず、帰宅してまた「熱情演唱會」をオーダーする私。あんなにレスリーにハマることをゆるーく拒否していたきぃちゃんなのに、この1週間の滑り落ち具合は一体なんだったんだ…。これが機が熟すってことなのね。
私の手元にはすでにレスリーの「熱情演唱會」はあるのだけど、もしこれがきぃちゃんの手元にあったら私のことはすっかり忘れきって一人で先に見ちゃうよね。キミはそういう人だ。だから少し待ちなさい。
でも一緒にキャーキャー言えるトモダチが出来て嬉しいわぁ。いつも一人でレスリー祭りだったからなぁ。(これって宝塚の時と同じパターンだね)
でも早くも二人でキャーキャー言うのも寂しくなってきている、、、レスリーはみんなで楽しむのが一番楽しいのよね。だってみんなのレスリーなんだもん~

そんな感じでレスリーのバースディ・ウィークも楽しいまま終わりました。50回目の記念的なお誕生日を新しいレスリーファンと一緒に過ごすことが出来て(自分も新しいが・笑)、きっと世界一おめでたい私たちだったと思う。レスリーのお祝いと言って集まっていながら、実は「おめでとう!」なことはあんまりやってないよね(笑)
終わっちゃったもんは仕方ないので、ま、、これは次回に持ち越しということで。

今回のお誕生日、私がレスリーから貰ったものはたくさんあったけど、一番BIGなプレゼントは、レスリーのファンになったばかりのトモダチだなぁ。(私がプレゼント貰ってどうするんだ…)
今から出かけるので、帰宅してから記事にしたいと思います。

■「如果・愛」サントラ 日本盤
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/special/wsong/
中国盤より曲数少ないやん!!!

■来日会見の模様
http://www.brokore.com/contents/view.asp?Page=1&Field=&Str=&sid=3062
周迅、激キュートッッッ!
会いたい~~~

■来日会見動画
http://news.goo.ne.jp/douga/
http://meta.cdn.yahoo-streaming.jp/webevents/yahoo/news/stream/g060937m.asx
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?ch=news_p&prog=entertain&movieid=748357&bitrate=&mode=&attrib=&af=1&afid=

はよ見たい…


■その他関連
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200609/graph/15/index.html
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2276&offset=0
14日に「如果・愛」のキャストが来日したのですけど、、、金さんの様子は芸能ニュースで流れたそうですね。
あのぉ~~周迅はチラッとでも映ったりしたのでしょうか。。。

で、まだ公開日は決まっておりませんが、、、
10/24 京都映画祭で「ウィンター・ソング(如果・愛)」が上映されるようです。
行く!絶対行く!!
19時からって、、祇園でしょ?
21時に終わったとして…駐輪場閉まりそうやなぁ。ダイジョーブかなぁ。。
若尾文子さんの映画をやるので、それも見たい。。

周迅のファンサイトってあんましないのね。しゃーないか。。。
記者会見すごく見たかったわぁ。
大阪に来てくれへんかなぁ、、、めっちゃ会いたいねんけど。
「ハリウッド☆ホンコン」のサントラが発売された時に来日してHMVでトークイベントやったんだよねぇ。
質問コーナーとかもあって、周迅もいっぱい喋ってくれたらしい。
(冲兄さんとの恋の噂が出てる時で、その質問をしたおバカがいたらしいが)
可愛かったやろなぁ。いいな、いいな。中国語頑張ろう。
周迅に会ったときちゃんと自己紹介して「あなたのファンです」って言えるようになっとかなくちゃ♪

・・・ん?確か「夜宴」が公開でプロモーション時期なんじゃないの?
台湾に集結してたよね?日本からまたどっかに飛ぶ?
チャン・ツィイーと共演ってことは、日本でもやってくれるかしら。(やってくれると信じてる)
「覇王別姫」の袁先生を演じたグォ・ヨウも出てますねん。
でも私は周迅が一番楽しみですねん。


ヤフーニュースで金さんの記事読みましたわ。。。
Q 恋愛に関してあっさりされているんですか?
A 20代前半くらいまでは『おまえはおれの女だ!』みたいな恋愛をしてたけど、最近は恋愛に執着しないようになった。

慣れない恋愛話にも一生懸命答えていたのが印象的だったそうです(笑)
金さん、シャイな感じするもんね~。どんな人かよう知らんけど・・・
仲良しのお友達とお台場に行ったとき、めちゃくちゃ大きな金さんの広告が出てて(たぶん…リターナー?)、それに向かって「結婚して~」と叫んでた友達が思い出されました(笑)
隣の楽屋だったチュンちゃんの歌が聞こえてきたときのエピソード。
現場ではジャッキー・チュンさんの隣の楽屋だったんですが、歌っている声が聞こえてくるんです。スタッフと一緒に『香港を代表とする国際派歌手の生歌が聞けてラッキーだね』と言って聞いていました。
そりゃそーだ。わかる。チュンちゃんの歌が聞こえてくるなんて、、いやぁ、儲けでしたね、金さん。壁に耳もあててまうって。わかるわかる。だってチュンちゃんやで?私もチュンちゃんの歌を間近で聞いてみたいわぁ。
…周迅の話は?なんかないの???なんか話してくれーー!(話してたけど端折られたのか?)
初めてスクリーンで「覇王別姫」を見て、この作品が日本でまた見られるようになった幸せを噛みしめました。
本当になんて素晴らしい作品なんだろう…何度も何度も思いました。
そして今まで気づかなかったいろんなことが見えてきて、本当にレスリー・チャンという人は凄い人だったとつくづく感じたのです。
「覇王別姫」の監督、出演者、スタッフ、、作品を創る立場の人々の中で、この作品について一番深く理解していたのはレスリーじゃないかって、思いました。

忙しいときの方がスケジュールはキチンとこなせるものです。
思いのほか課題もしっかり進んでいます。久しぶりにのんびりと休日を楽しんでいます。しかし体はかなりキツイ(笑)
昨日、母から救援物資が届きました。
「今ちゃんと食べておかないと、10年後思わぬ病気を引き起こすから気をつけなさい」
…あ。なんでバレてるの?
最近、ぜんぜんお料理してません。ご飯も適当にしか食べてない。。。
食欲の秋ももう間近だというのに、私はちっとも食べたいと思うものがなく…
これじゃイカンなぁ、と思っとったわけですわ。
そうよねぇ。いつまでも若いわけじゃない。ちゃんと自分の体のこと管理できなくちゃダメだよね。気をつけます、ハイ。

さて。北海道で一時危篤となったヤオシ、今はなんとか小康状態を保っています。
が、いつどうなってもおかしくない。。。バッテリーの持ちは悪いし、この間もいきなり動かなくなった。
やっぱり入院すべきなのか?それとも新しい…(以下自粛)

nanoもカラー展開することになったんですね。
でもなぁ、、ちょっと奇抜な気がしてしまう。
今4GBなんですけど、とても足りないのでもう少し大きいのがいいなぁ。しかし8GBだと黒一色。。。それはヤダ。
30GBと値段も変わらないなら、いっそiPodの方がよくないか?(デカイけど)
どうせヤオシじゃなくなるなら何色でも同じだよね…(自粛するんじゃなかったのか)
でもでもでも~iPodの裏面が嫌いなのよ、、、指紋がつく(なんであんな裏面なん?)
でも映像が入る→レスリーに会える!(あぁ、蝶衣)

ムズカシイ…。どうしよう。ヤオシぃぃ
“愛情攻略”
CMの曲かぁ。あのCMカッコよかったんだよね、、、東雲さんに教えてもらってみたんだけど、見るたびにドキドキしてまうねん(笑)
王力宏作ではないのだけど「不可思議」路線のR&B色前面曲。
なんだか久々にお会いした感覚になるのは、最近の私が隊長以外を追いかけているからなのか?それとも久しぶりのストレート路線だからなのか?

“FINALLY”
これは王力宏作。この人は基本的にメロディーメーカーなんだなぁ、、とつくづく感じる。
「映画の曲を作りたい」って何回か言ってるのを目にしましたけど、こんな感じの曲が入るのかなぁ。なんて想像させますね。
ドラマティック路線で盛り上げどこをバーンと上げてきます。しかもメロディーも声も甘い(笑) ラブソングの王道だと思います。

“想愛”
デュエット曲。ほほぅ。
覚えやすい流れで、二人の声が重なったときの隊長に包容力がある。あまり聞けなかったタイプかなぁ。これまたストレートです。

以上3曲、隊長絡み。
他の曲もザッと聞いただけなんですけど、“FINALLY”のインストゥルメンタルが好きですね~。この中で一番お気に入り、なのに短いの…。サントラなんだし、歌は入ってなくてもいいんだ、私。
“INTRO”がね、ちょっと「ニュー・シネマ・パラダイス」の途中に入る感じでツボなの。
歌が入ってるのは、、ラップとか元々あんまり好きじゃないのでちょっとツライ。
女の人の歌も入ってるんだけど、ソロで歌ってる人は声が…好みとは違うのでやっぱりちょっとツライ。デュエットしてる女の人の声はまあまあかなぁ。
ということで、トータル私のリピート度としてはちょっと低めかも。。。
隊長の歌は好きだけども、、、ちと物足りん。
隊長の曲は山アリ谷アリな構成が好きなので、もっといっぱい聴かせてくれなくちゃ落ち着かんデス。

…これはゲームのサントラなんだよね?確か。ゲームの中で歌が流れるの?
以前、王菲の“Eyes On Me”が聞けるのか?と思ってゲームを買ったけど、死ぬのが怖くてゲームできない人間だってこと忘れてた(笑)
よって未だにインストールして名前つけただけで止まってるという…。
ちなみに、主人公の名前は[ゆうひ]なので、いよいよ死なせられない(笑) ヒロインの名前はもちろん[だん]。


為你鍾情
愛しています 心から
この想いをどうか受け止めて欲しい
胸の秘密を君にだけ明かすよ
生涯で初めて 心から

君が僕に返事をくれた
この瞬間の 弾む思いを
みんなに伝えたいよ
この金の指輪が証拠だ
僕にOKをくれたって
僕と一緒に歩いてくれるって
僕に言ってくれた I do! I do!

生涯、僕は幸せを誓う

愛してます 心から
どうか この想いを受け止めてください
これから100年 いや一生
僕は心から君に愛を誓います
(USA)

周迅(ジョウ・シュン)「夏天」は大陸盤と台湾盤があります。
最初に大陸盤を購入したあと、台湾盤には写真集がついているということで台湾盤を購入しました。(ジャケット写真も違います)
ついていた写真集は周迅が撮影したセルフスナップ集でした。
「偶遇」の写真集もそうだけど、周迅って写真好きなのかなぁ。それも一眼レフとかじゃなくて、スナップ用の普通のカメラが好きなんじゃないかと思う。
スメハチとか使ってたもんなぁ。
「夏天」の写真は全体的にグリーンでアルバムのイメージに合ってます。
写真も線のゆるいスローなショットが多いの。お友達になりたいわぁ。
本日「如果・愛」のプロモーションで来日してますね。いいなぁ。。周迅に会って見たいなぁ。

蔡依林(ジョリン・ツァイ)のアルバムを大人買いしました。
SONY移籍後1作目の「看我72變」とキャピトル移籍後1作目の「舞孃」
まだザッと聞いただけなのですが、ジェイの作るガールズポップは好きだわぁ。
「看我~」と「城堡」は曲構成が似てるのだけど、ジェイの提供曲も路線が3方向あって面白いと思う。
「舞孃」は、売りがちょっとよくわからないんだけど蔡依林の素材の良さは感じました。
だけど「看我~」の方が楽曲の個性がバラけていて楽しさがあるかなぁ。

趙薇(ヴィッキー・チャオ)「緑茶」が、今月京都で公開されます。
で、で、でーーーっ!
ニコと共演の「玉観音(愛されてた記憶)」が、大阪アジアン映画祭にて本邦初公開!
11/5 15:30開演 リサイタルホールにて(チケットぴあ)
これ見たかってん~。向こうのサイトですが予告編見られます。
この調子で「情人結」もやってみません?


 「Tonight and Forever」
 今宵、いつまでも、永遠に…
 それはただ 昼も夜も
 君の心が遠くにあっても 僕は近くに感じたいんだってこと

 僕は、自分がこんな風に感じるなんて思ってなかった
 だけど 今わかったよ
 君にここにいてほしいって思ってる 本当だよ

 君の傍にいたい
 Only Oneでありたい
 君を想ってる これからもずっとね
 君がどこにいるかなんてたいしたことじゃないさ
 僕たちは離れたりなんかできないもの

 僕はここにいるよ これからいつまでもね
 君がどこにいるかなんて どうだっていいんだ
 心にはいつだって君がいるもの ずっとずっと
 これからずっと…

 そう いつも君が僕の味方でいてくれたから
 僕は素直でいられた まるで子どものようにね
 だから僕の話を最後まで聞いて 僕を誤解しないで
 信じてるんだ 僕たちは愛で結ばれてる

 君の傍にいたいんだ
 Only Oneでいたい
 君を想ってるよ ずっとずっと
 距離なんて関係ない
 どこにいても 僕は君を想ってる

 そう君に伝えられたのに…僕はそのすべを知らなかった
 僕が君を想っていたと あの時の気持ちを
 ずっと…

 君はどこにいるの?
 いや、どこにいるかなんてどうだっていい
 僕たちは離れることなんて出来ないんだから
 今夜からはずっと 
 僕はここにいる 君がどこにいようと
 いつでも君といるよ
 いつまでも 君を心に想ってるから
 (USA)

ふとたどり着いた中国のサイトで“マシュマロ”の中文訳と思われるものを見つけました。 (乾燥機の行に歯を磨くという文字を見つけたのが決め手・笑)
私が拙い読解力で外国語の歌や記事を日本語訳しているように、中国でも日本語の歌を訳しているんですね。
もともとの日本語歌詞自体もすごく可愛らしいもので、「チャゲちゃんってばレスリーに可愛らしい曲を書いてくれてありがとう!」って思ったんです。
で、中国語になったのをまたも日本語訳にしてみたら、やっぱり可愛くて。
“Love like magic”もすごく可愛い歌詞なんだけど、私は“マシュマロ”の方が好きなの。

乾燥機がグルグルまわってるのを見ながら二人で歯磨きして、二人でお茶飲んで、それで時々レスリーがアクションスターになって、彼女はマシュマロほうばって・・・ケンカした日は「ごめんなさい」する方がお花を買って帰るの。
レスリー可愛いよーーー。
たぶんね、レスリーの自転車はピンクで彼女が青い自転車だと思う。

さて。
この週末リーホンファン仲間で大阪に集まったのですが、香港型急性Lコール中毒にかかってしまったお友達がいます。
レスリーは狙った獲物は逃しません。しっかり彼女のハートをGETしてしまいました。

「いいなぁ~。私もレスリーに狙われたい」

と焼きもちを焼いていた私に、レスリーは素敵なバースデープレゼントをくれました。(ほんまは逆やろ)
今年はレスリー50回目のお誕生日ということで、各地で心の込められたイベントが開催されています。
私も大阪で開催中(15日迄)の映画祭に行って来ました。
レスリーと出逢ってから、4月はナーバスになりがちだけど、9月はできるだけ楽しい気持ちで過ごしたいって思います。
レスリーにとってもファンにとっても9月はとてもおめでたい月ですもんね。

でもやっぱり、、当日というものはちょっと切ない気持ちになります。
レスリーと出逢った年の9月というのは、とにかく寝ても覚めてもレスリーのことしか考えられなかったなぁ…
毎日レスリーの映画を見てたし、毎日レスリーの歌を聴いて、毎日幸せな気持ちになってる時期でした。
昨年の9月は、「おめでとう」っていう気持ちを伝えたい本人がいないという、どうしようもない思いの同道巡り。。。
今年の9月は、お友達がバースデーを目前に控えたこの時期、レスリーにKOされてしまいました。
その様があまりにも見事だったので、私自身もレスリーに出会ったばかりのころに戻れたような感覚になってしまって、
Happyな気持ちで12日を迎えられそうです。
来年はどんなお誕生日になるんでしょうね。
でもきっとレスリーライフを楽しんでいると思います。

毎年、レスリーと出会う人が増えるたび「おめでとう」の気持ちも増えていく。
やっぱり9月は幸せな月なんだって思う。
昨年「射雕英雄伝」にはまって以来、地味に武侠に燃えてきました。
私は気に入ると絶対に人にすすめてしまうのです。
そのかっこうの餌食になっているのがきぃちゃんなんですけども。。。この度新たにメンバーも増えまして(笑)
ブログに書いてたりするとコメントやメールを貰うこともあって、意外にも武侠にはまってくれる人が多いことに私は感動してます(涙)
きぃちゃん以外にも武侠の話で盛り上がれる人がいるなんて~
現在「八人の英雄」にハマってる人が2名。むふふ。早く全編見るのだー!
私は「PRIDE」が全編店頭にならんだら一気見します。「像霧像雨又像風」(NOT武侠)も待ってるのだ。(まずは試験が終わることが先なんだけど)
武侠チャットとかしたら楽しいかなぁ。来てくれる人がいるならやりたい(笑)
レスリー50回目のお誕生日を記念して大阪・九条にて映画祭が開催されます。
FM COCOLOさんでレスリー特集が放送されました。しかも番組内で隊長からのメッセージも流れるとあっちゃぁ、ワタクシ聞かないわけにまいりません!
大阪地区のみの放送なので、聞きたくてもきけなかった方もいらっしゃるのではないか、ということで、ワタクシ僭越ながら当日一人でワーワーギャーギャー、実況中継しながら過ごした濃い2時間を…晒してみます。

まだ妹がこっちにいるときの話。
テレビを見ててKAT-TUNが出てたので、必死に画面を探して

私 「あれぇ?」
妹 「どうしたん?」
私 「なぁ、この中に亮ちゃんって人おったやろ?」(←りんごさんの影響でよく知らないくせにちゃんづけ・笑)
妹 「それって関ジャニやろ」
私 「けど、もう一コ入ってるやん~」
妹 「惜しい…姉ちゃん、頑張ったけど惜しい。」
私 「アンタ、亮ちゃんって誰かわかってんの?」
妹 「…姉ちゃんこそわかってるん?」
私 「失礼な!最近、ジャニーズわかってきてんで」
妹 「そやね。確かに、最近なかなかやりよる」
私 「何で亮ちゃん出てへんの?」
妹 「亮ちゃんはNEWSやろ」
私 「あ、、、、、どうりで。さっきから何で出てへんのやろ?と不思議やってん」
妹 「亮ちゃんおったら、アタシもKAT-TUNが好きになれると思うんやけど」
私 「アンタ、亮ちゃん好きやったんや」

・・・どうりでドラマ撮ってるわけだ。中居くん出てないのになんでかなと不思議だったんだよ。
これからは誰かわからなくても答えてくれる人がいないので、またジャニーズわからなくなっていくと思う。
昨日のラジオ、隊長ってば可愛すぎるわよぅ。
コンサートに来てくれてありがとね。すっごく嬉しかったヨ。おおきに~。
って言ってました。
他にも喋ってたけどナイショ…ってウソウソ。
中国語だったので全部聞き取れなくって…mp3に変換してから毎日聴こう♪
時報もまだ全部訳せてないのに、どんどん教材だけ溜まっていきますが、隊長の話してること知りたいので頑張るわ。
レスリーのこととか、番組でかかった曲のこととか、一人でくっちゃべってるものをちゃんとまとめて近いうちに記事にしますのでしばしお待ちくだされ。
■田中麗奈ちゃんが出ている「幻遊伝」、もう公開してるんですね。知らなかった…
陳柏霖(チェン・ボーリン)くん出てるし時代劇だしアクションあるし、見に行くつもりです。
常々、なっちゃんは中華映画に向きそうだと思ってたんですよ。
可愛いくて賢い感じ、イマドキの日本の若手女優さんにない凛とした強さとかいいなぁと思ってました。「たけくらべ」の美登里とか似合いそうよ。
スチール写真をちょっと見ましたが、小顔でキリッとした雰囲気はよく出てるけど細すぎるかなぁ…。自分でアクションしたみたいですね。楽しみ。
陳柏霖、おひげなくてホッとした。。。ヘアスタイルもスッキリしてるし。現代の若者の時はズルズルな感じなんやろか。
なっちゃんの役名はシャオディエ。なんでカタカナなん?日本人の役なのになぁ。漢字で書くと小蝶なのだ。蝶子ちゃんとか?
この映画に関しての麗奈ちゃんのインタビューがこちら

「向こうの映画を観たとき、みんなのお芝居が少し大振りだと思ったんです。それで……、ちょっとわたしもやってみようかと思って」

そうそう。向こうの演技は大げさなんですよね。普通の現代物でも。
日本はナチュラル志向が強くて、テレビ文化の影響だと思うんですけど、だんだんそれが舞台にも反映されてきて物足りなく思ってた私にとって、中華物は妙に気持ちよかった(笑)
特にアクションとか時代物とか、形式的な動きのあるお芝居に関してはナチュラルなんてありえないもん。非日常だから。
大事なのは気持ちの流れがナチュラルだってことだと思うので、技量のある役者さんこそ形式芝居がうまいと思う。
あ、話がそれました。
で、田中麗奈ちゃんはナチュラルな気持ちの芝居が出来る人やなぁ、と思ってたのできっと楽しい映画になってると思います。何しろパパは大杉蓮さん(しぶーい!)。演技派親子です。
出来れば今度はオールド上海物に取り組んでみてもらいたいわぁ。

■去年から待ち続けていた「如果・愛」(邦題:ウィンター・ソング)。
秋公開ってのは早々に発表されていたものの、もうそろそろ秋ですけど?公開日は一体いつなんでしょう。
日本の公式サイトは、邦題に合わせてか“白”なイメージですね。
真っ赤なコートの周迅と黒いコートの金さんが、確かに「」と言う監督の言葉を表現してていいんではないでしょうか。
ワタクシとしましてはチュンちゃんがちっとも予告に登場しないことにブツブツ…
ま、日本だもんね。金さんメインなのはしゃーない。でも…チュンちゃんの存在忘れんとって~~
面白いと思ったのが予告。見事に二人のラブストーリーになってる(笑)
周迅は金さんのことも好きだっけど、チュンちゃんのことも好きなんだよ。でもって色々と三人の思いってのが絡み合って交錯して、こう……ね。
あぁぁ、早くみたい。スクリーンで見たいねん。
あの傘のダンスシーンとか、キラキラの衣装とか空中ブランコとか、色がめっちゃ綺麗で群舞がワクワクするんだってばーーーー。“十字街頭”とかさぁ。どうする?血が騒ぐっっっ
これでチュンちゃんの歌唱力クローズアップされてくれないかしら。日本盤サントラ出てくれないかしら。
周迅を初めてスクリーンで見るのでめっちゃくちゃ嬉しいの。金さんと周迅の出会いのシーンが最高にキュートなんです。
金さんの食べかけのラーメンを…ぱくつく周迅がばりカワ(九州弁でめちゃくちゃ可愛いの意味)なのよ。
見る予定のある方は、是非是非、あの子リスのような周迅の表情を見逃さないでくださいね。
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