オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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ガーデンシネクラブから送られてきた案内によると、、

「真昼ノ星空」 
オリオンビール付前売り券発売中(限定数)
9月下旬公開予定

ビール付前売り券って、考えてみたらスゴイヨネ…飲めないけど前売り券は欲しい。
だけどまだサイトに更新されていないので、近々発売開始されるのかな?
ちなみに、ガーデンシネマの会員だといつでも1000円。
ふふ、通えるわ。。(招待券もこの日のために取っておいた・笑)
と言いながら、通えるようなタイムテーブルになってくれるのだろうか。
連日のレイトショーは、正直キツイ(レスリー映画の時はヘロヘロだった)。
京都みなみ会館と時期がずれてくれるとありがたいのだけど、、、

ひとまず、前売り開始されたらチラシもらいに行ってきます。もちろん前売りも買います、ヨ。
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前に、きぃちゃんのうなを撮らせてもらって「可愛いなぁ」と密かに恋してたうなっちが我が家にやってきました。
桜模様のうなっちはピンク色に囲まれてやってきました。名前は桜姫/さくらひめ。
なんかねぇ、竹の中から「おじいさん、ここにいるよー」って言ってるみたいな可愛さ。(すると私はじいさんか)
ありがとう~~~
フォトフレームは「隊長の写真を入れてくださいね」って書いてありましたが、見つめ合うのは恥ずかしいし(誰も見つめあえとは言っていない)、隊長一人を飾るとほかの人(約一名)がヤキモチ焼くしなぁ。。どうしましょ。
ひとまず今はキャスキッドストンの花柄はぎれをパッチして飾ってます。

桜姫、デビューは間もなく。
DVD-BOX2が昨日発売だったので、会社帰りにレンタルショップへGO。
よかったぁ。まだ誰も借りてない!

前の話を若干忘れかけてましたが(笑)、徹夜して21~28話まで見ました。
美女勢ぞろいなので、ちっとも眠くならないわぁ。。。
私たち姉妹の気になるところ、、、もはや任務なんて二の次、三の次。
スリくん(鄭暁東)、スーウェン先生(董[王旋])、千千(李小[王路]/リー・シャオルー)の三角関係、平常大哥(陸毅/ルー・イー)とライイー姐さん(李冰冰)の恋の行方、ライイー姐さんとサンニャン(韓暁)は本当に姉妹なのか?
特にサンニャン、超くせ者。。。どこまで策略なんだよー!
とにかく落ち着くまで寝られないからなぁ。。結局4時まで見入ってしまいました。
嗚呼、スリくん、、、キミがいかん。
そりゃスーウェン先生とくっつけてあげたい気持ちは山々だが、それじゃぁあまりに李小[王路](リー・シャオルー)が可哀想や~

残りは本日。
そしてやり残しの色々も今日中にやらなくちゃ~
私がいつも使っているバッグは、だいたい1万円以下のものがほとんどです。
普段使いのガンガン使えるバッグが好き。
形はシンプルで柄が個性的なものが好きなので、雑貨屋さんの一点もの的なバッグに気に入るものが多いです。
で、今ほしいなぁ、と思っているのはコレ
このテキスタイルの潔くクールな柄行とそれでいて女性っぽさもあるところが気に入ってます。ミニボストン、欲しいなぁ。。。

それから、集めてるわけじゃないので持ってるのは5本くらいなんですけど、世間では近ごろ流行してるみたいですね。雑貨屋さんなどで見かけます。
やっぱりアジアは簪だよね~。
日本的なものも大好きだし、タイとかベトナムの簪もすごく可愛いんです。
きっかけは、父がシンガポールだったかタイだったかに行ったとき、お土産で買ってきてくれた簪。水牛の角で作られているらしい。(本当か知らないけど…)なので渋い茶色なの。それがとてもシックで昔はつけられませんでした。でも今はちょうどいい感じ。
その時一緒に買ってきてくれたスカーフも気に入っていて、今でも愛用しています。
祖母からもらった物で大正時代のべっ甲で出来た簪も綺麗です。浴衣を着たときは必ずつけてました。
今は綺麗なカラーで、ビーズやラインストーンのキラキラしたものや、ナチュラル素材、アクリルペイントの透明感のあるものなど、すごく種類も豊富で、見ているだけで楽しいです。
ジーンズなんかに合わせても綺麗ですね。

最近、髪が伸び放題でひどい状態なので、お風呂上りに割り箸やらボールペンやらでグサグサっと簪してますが、ちょっとは気を使おう…。
普段使いできる新しい簪、欲しいなぁ。。とふらついてみた簪屋さん
お値段それなりだけど品があっていい感じ。玉簪1つくらい欲しいな。
項王軍壁垓下。
兵少食尽。
漢軍及諸侯兵囲之数重。
夜聞漢軍四面皆楚歌、
項王乃大驚曰、
「漢皆已得楚乎。
是何楚人之多也。」
項王則夜起飲帳中。
有美人、名虞。常幸従。
駿馬、名騅。常騎之。
於是項王乃悲歌忼慨、
自為詩曰、

力抜山兮気蓋世
時不利兮騅不逝
騅不逝兮可奈何
虞兮虞兮奈若何

歌数闋、美人和之。
項王泣数行下。
左右皆泣、莫能仰視。

::::::::::::::::::::

「さらば、わが愛 覇王別姫」…いわずと知れた張國榮(レスリー・チャン)はじめ、出演者・スタッフすべてにとっての代表作であり、おそらく中国映画の存在を大きく一歩、世界に知らしめた偉大な作品と言えるでしょう。
私はこの作品を見るたびに深く心に感じるものを噛みしめ、言葉にできない大きな感情に揺さぶられます。
何度も何度も、この作品について書こうとしては手が止まり、その繰り返しでなかなか書くことができません。
しかし、関西でレスリーを記念した素晴らしい映画祭が企画されていることもあり、各作品の紹介も兼ねてレスリーの演じた役について書いてみようと思いました。
蝶衣は一見とても繊細で複雑な人なんだけど、実はその糸をたぐっていくと元はシンプルな人なんじゃないか、って思っていて、うまくまとまった文章になるか心配ですが…書いてみたいと思います。
でも本当に言葉にするのは難しい。。。いまだにこれで言いたいことが書けているのか、悶々としたものがたくさん渦巻いています。


イ・ヨンエとチェ・ジウがひとつの画面で見られる、ということで借りてみた。
正直、チェ・ジウって人の良さが出るのはこういう作品なんじゃないか、って思いました。
出演作はテレビでやってたドラマを何本か、ところどころ、って感じでほとんど通して見たことないのですが、時々バラエティー番組などで見る彼女の素顔から感じるものはなかなかお茶目な感じでかわいい人だなぁ、ってとこでした。
いくつかの韓国ドラマのまどろっこしい展開に食傷気味になり、なかなか続けて見られない私にとってはこのくらいの軽いラブストーリーがホッとします。
女性陣のメイク…「チム」と同じだよ~って思ったら、撮影されたのが98年。
とにかくメイクがキョーレツに濃くて(バブル期の日本みたい)怖いんだけど、、ジウ嬢はすっぴんの役なので自然体で○。(イ・ヨンエもナチュラルだったわぁ) とにかくチェ・ジウ、やるやーん。表情がいい。

ヨナ(チェ・ジウ)終始ダサダサで性格もひねくれてて、なかなかうまく恋愛できない自分にコンプレックスを持ってる。すぐにスネるし、何かあるとすぐに勤務態度も悪くなる。
だけど「根は素直」と編集長はかばうの。不倫相手よりも大事にしてるように見える…。
一体なんで編集長はそんなに肩を持つんだ?と思ったんだけど、たぶん彼女の書く文章からそれを見抜いてるわけだ。(ヨナは編集記者の役柄)ちょっとこのへんわかり難いんだけどね…。
で、ある日新入社員としてカメラマンのギョンホン(アン・ジェウク)と組んで仕事することになり。。。ヨナに興味津々のギョンホンとそれを毛嫌いするヨナが少しずつ近づいてくっていう単純なラブストーリー。

恋愛の達人を自称するギョンホンも実はヨナと同じで超オクテ。
ラストの電話ボックスで後悔して泣くギョンホンと「私たちキスしましょうか」って近づくヨナ。ここが面白い。女性の方が吹っ切ると素直なんやなぁ。。
あとね。メガネの使い方がうまいです。
あれはヨナにとっての防護壁であり、二人の間に立ちはだかる壁でもあるわけです。
彼女が勇気を出して壁を取り払ったのに、彼はそこから逃げて…二人は離れて初めて自分の気持ちを確信すると。言ってみればメガネは「ジェリコの壁」。(「或る夜の出来事」に出てくるんですけど知ってる人いるかしら…)
これは反発しあう男女が次第に近づいてくというラブストーリーの王道とも言える古くから使われてきた手法ですね。
雨のシーンも別れではなく始まりの意味を込めてるところなんて、まさに「雨に唄えば」じゃないですか。恋して傘の存在も忘れちゃう、ジーン・ケリーのダンスシーンを思い出しちゃった。
ギョンホン役のアン・ジェウクもなかなかツボを心得た演技で、しっかりメリハリつけてます。
チェ・ジウがケーキに顔突っ込んだり、叔母さんとキスしたり、結構体当たり演技です。ダンスを踊るイ・ヨンエもなかなか見所。

原題は「キスしましょうか」だそうです。こっちの方がセンスあると思うんだけど?
レンタルショップに行ったら、
「もっともっともっと韓流&華流カタログ」
なるものをいただきました。 ありがと。

中華圏はずいぶん顔と名前が一致してきまして、
出演者はカタカナで書かれるよりも、漢字の名前じゃないとピンとこないようなレベルに達し(笑)
やっと初心者脱出くらいかなぁ。。。と思ってます。
が、韓国は映画は見てもドラマはまったく見ないので、俳優の名前がぜんぜんわかんない。
顔と名前が一致してる人って言ったら、ジニさんでしょ、アン・ジェウクでしょ…(あれ、二人?)

いや、そんなはずはない。まだいるはずだ。。
だって映画は結構見てるんだよ?

ぺさん、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ウソン氏はわかる。
チュ・ジンモ、クォン・サンウ、ソン・スンホン(←このあたりは顔を見てすぐに名前が出るか自信なし)

女優にいたっては、チェ・ジウとイ・ヨンエしかわからんもんな。
作品名は出てくるけど俳優名が出てこないんだなぁ。。。
これじゃイカン。

韓国映画って丁寧に作ってあってすごく面白いと思うのだけど、
女優さんでドキン☆とくる人がいないんですよね。
イ・ヨンエは綺麗で役柄も変わってて好きだなと思うけど、ほかに思いつかないの。誰かいます?

中華圏の女優さんは気がきつそうで個性が服着て歩いてるみたい(ってか、それは役のキャラか)、
思いっきりの良さや演技の幅が広い人が多いので好きな人が多い。
特に時代物を見事にこなせる若手がいることがかなりポイント高いんですよね。
私の中華熱はほとんど女優で持ってると思う。(レスリーと隊長は別格だから)
とすると、韓国もドカンとかます女優に出会えばハマる可能性はあるわけだ。

さて。カタログ開いてみましょ。
 
先日、浜松にて研修がありまして。
気はまったく進まないのだけど行かないわけにいかない。
仕方なく新幹線に乗り込みぼーっと外を眺めながら

(今日の晩御飯なんなんだろ~)

少し離れた席では、京都に着いて間もないにも関わらず
(新大阪から乗車して京都を出たところだと、時間はだいたい15分)
すっかり盛り上がってるおじさんたち+Oさん(女性)。
買出しの時、ビール・ウィスキー・焼酎、焼き鳥なんかをチョイスしたんだけど
この調子じゃ浜松に着く前に完食だろうなぁ。。
お酒を飲まない私とM先輩はそれぞれ本を読んだり音楽を聴いたりしながら静かに過ごす。
はずだった。
こだわるっていうか、好きな文房具を使って楽しい気分で勉強するって結構大事なポイントです。
学生時代は事務的な文房具も大好きだったんですけど(なんか賢い感じがして・笑)、最近は見た目にきれいな色やデザインのものが好きになってきました。張る見栄もなくなったってことでしょうか…
で、今私が主に持ち歩いているお勉強道具、中国語編。

2006年。
1956年生まれの張國榮(レスリー・チャン)にとって50歳の記念すべき年です。
9月12日は世界中のレスリーファンが彼のお誕生日をお祝いして過ごすことでしょう。
香港でも記念のイベントが計画されているようですし、ワタクシの暮らす関西でもレスリー映画祭なるものが開催されます~(大拍手っ!)
ファンになって以来、ずーーーーっと夢見てきた「覇王別姫」をスクリーンで見られるんです。
こんなに嬉しいプレゼントはないわよぅ~~(あれ?私がプレゼントもらってどうするんだ???)
映画祭は9月9日~15日。毎日違うレスリーに会えます。映画館に行けば毎日レスリーに会えるんですよっっ!こんなステキなことってあります?うぅぅ嬉しい(涙)
蝶衣だけじゃないの。マンキョンもなの。嬉しくて踊りだしそうだぁ。映画館でおとなしくしていられる自信がまったくありません(笑)
「覇王別姫」「上海グランド」は初スクリーン、「ダブルタップ」は初鑑賞です。ドキドキ。
企画があるという話を聞いたときから、妄想に頭膨らませ楽しみにしてたんだけど、いざ発表になって盛り上げようと思っている今、、体力がついていかない。。申し訳ない。
ひとまず、ひとまずワタクシもこの企画に大興奮&大感激していることを、声を大にして言っておかねば。今回が盛り上がればきっと次に繋がります。

今回上映される作品は

 ブエノスアイレス
 上海グランド
 ダブルタップ
 恋戦、沖縄。
 さらば、わが愛 覇王別姫
 ハッピー・ブラザー(家有喜事)
 キラーウルフ 白髪魔女傳

こんなチャンスそうそうあるもんじゃありません。(たぶん)
レスリーのお誕生日をレスリーの愛したスクリーンを通してお祝いできるなんて、この上ない素晴らしいプレゼントだって思います。きっとすごく喜んでくれてると思います。
「レスリー、お誕生日おめでとう」の気持ちがいっぱいに溢れた場所になりますね。
遠くからお越しになられる方、どうか気をつけていらしてください。元気な笑顔でレスリーに会いにきてくださいね。
迷ってる方、迷うなかれ。本当にどの作品もオススメポイントがたくさんあるステキな作品なので、一本でも二本でも三本でも全部でも!劇場に足をお運びくださいね。
残暑の厳しい季節ですが、9月シネ・ヌーヴォが砂漠の旅人たちの癒しのオアシスになります。
レスリー渇望症の方々、決して蜃気楼ではありません。オアシスには間違いなくレスリーが待ってます。星をよみオアシス目指して夏を乗り切れ!

ソニーからデビューした劉亦菲(リウ・イーフェイ)
デビューが日本語曲だけでなく、アニメのテーマソングとのタイアップという話題も豊富。サイトも可愛らしくて、力入ってます。
日本のテレビに出ることは・・・なさそうだけどちょっと見てみたいなぁ。ルックス的にすごく日本受け良い子だと思うんですよね。可愛い子は大歓迎。

で、現在台湾に滞在中とのこと。バラエティー番組に登場し、
「同じレコード会社の先輩でアジア一の大スターがいるでしょ」
という質問に
「王力宏(ワン・リーホン)のことでしょ」
と答えたそうな。
あんたエライっ!
その勢いで隊長のMVにも出演してくれないかしら?

「神侠侶」楽しみにしてるので、早く放送してほしい~。いや発売も心待ちにしてるんですよ。見てしまうと次が待てないから第一話の無料配信も我慢してるんだってばぁ。
は・・・はずかしい(笑)
そりゃ妄想族ですけど、、改めて振られるとこの恥ずかしさは何なんでしょうか。。。一種のバツゲームに近いものを感じます(笑)
「Anemone Diary」のチチカカさんからいただいた胸キュンバトン、一気に行きたいと思います。

 
アイシャドーはピンクがメインです。ピンク以外ではグリーンをごくたまに使うくらいで、ほとんど寒色系のメイクはしません。
が、ホントに何を思ったのか…今日水色のシャドーを買ってしまった…。
私、何考えてるんだ~~
ふと気づくと手にしてたんだよぅ。ブルー系は顔色が悪く見えるから、私には×なのに。バカ・・・
お出かけする機会をなるべく作ってメイクするようにしないとね。いつまでも残る羽目になる。
基本的にピンクメイクの人間なのですが、数年前に祐飛さんのお茶会に行った時、祐飛さんがイエローのアイシャドーをしていたのがとてもキュートで、つられてイエローのシャドーを購入したことがあります。結局ほとんど使わず後輩にあげてしまいました。
祐飛さんってあまり化粧っ気のない人なんですけど、男役さんにめずらしくシャドーがカラフルなんですよね。近くで見ると綺麗にグラデーションメイクしてるの。(近くに寄ると息が出来ないとか言いつつ、そういうところはちゃっかり見てるのだ・笑)
私が好きなタカラジェンヌはわりとすっぴんに近い、化粧っ気のない人が多かったです。お肌の美しさ勝負!みたいな。。
今まで見たジェンヌでは、檀ちゃんと美緒(眞宮由妃)ちゃんがくすみのない美肌、東西の横綱だな。間近で見ても透けてたもん。真横で見てるのに毛穴がないって、、、衝撃的過ぎて嫉妬心も沸かなかった(笑)
やっぱりお肌は大事なんだわぁ。わかっちゃいるけど難しいですよね。

カラフルなメイクはあまりしたことないけど、ちょっとやってみたい気もするんです。
美緒ちゃんが赤いアイラインを引いてるのがカッコいいと思ったの。美緒ちゃんの見た目キャラとは違っててちょっとビックリしたのを覚えてる。(美緒ちゃん自身のキャラからすると、あり得る感じだったけど)
赤いメイクって思いのほか可愛いもんなんだと思ったんだ。。。
「親切なクムジャさん」のパッケージを見てて、チャングムさん(イ・ヨンエ)の赤いメイクが美緒ちゃんのことを思い出させました。
アイシャドーって見てると楽しくなりますよね。いろんな色を揃えたくなる。
MAJOLICA MAJORCAのパレットも可愛いなぁ、と思ったんだけど、、、まずはノーメイクで出歩くのやめないといけないわ。そろそろヤバイ年齢だ。。
ネットサーフィンしていてふと見つけたBBSにて。
一番好きな武侠作品を挙げていくスレッドだったのですが、意外にも一番人気は張國榮(レスリー・チャン)&林青霞(ブリジット・リン)の「白髪魔女傳」でした。
武侠ファンの集まってるサイトなので、決してレスリーファンばかりなわけじゃないのですが、なんだか嬉しかったです。
私だったら何が好きかなぁ。
映画だったら「楽園の瑕」が好きだなぁ。コメディ色前面ですが「大英雄」も武侠…だよ、ね。(武侠に入れてあげたい)
ドラマだと、まだたくさん見たことないんだけど「射雕英雄伝」が好き。
役者が好きってのも大きいけど、差し引いてもストーリーの展開やキャラクターの深みが私にとっては大きなウェイトを占めてます。

「白髪魔女傳」も「楽園の瑕」もレスリーがそういう役者だからなのかもしれないけど、アクションよりもドラマに比重が置かれてると思うんです。
魅せるアクションを求めるならまた別の作品があるかと思いますが、私にとっての武侠の魅力って言うのは、アクションももちろん大事なんだけど、どれだけ人間を掘り下げてるかってことなんですよね。
それは脚本だけじゃなくて、役者の力量っていう点も大事。

これは武侠になるのかちょっとわかりませんが「MUSA」も好きでした。
友好のため明国へ送られた高麗の使節団が策略にかけられ流刑になってしまう。
偶然から敵である明の姫を守り、無事に国に送り届けることを命じられる高麗使節団と、明の襲撃を狙う元との駆け引き。生死と誇りをかける男たちの生き様が力強く描かれている作品でした。
韓国映画がここまで力強い迫力のあるものとは思いませんでしたので、ビックリしました。
オール中国ロケのスケールの大きさも素晴らしかったです。
久々にまた見たいなぁ、と思ったらディレクターズカット版が店頭にならんでいたので、そちらを見てみようと思ってます。

日本で武侠的なジャンルというと武士の世界になるのかな。
男の生き様、という点では「壬生義士伝」が好きです。
中井貴一、めっちゃ好きやねん~
戦国と幕末だと…うぅぅ、難しい。得意なのは戦国時代だけど、最近は幕末も好きではある。どっちだろう。選べん~
dvd-001.jpg韓国作品はこのジャンルが一番面白いなぁと思う。
コメディ部分はやりすぎず丁度良い、役者の演技に思いっきりの良さがある、 ポイントを抑えてちゃんとラブストーリーに仕立てている点がいいと思います。

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学費のために、お金持ちでケンカが強いだけ、お勉強サッパリの坊ちゃんジフン(クォン・サンウ)の家庭教師をすることになったスワン(キム・ハヌル)
二人は同い年なんだけど、ジフンは2年留年しているので高校生3年生。
学校に行けば暴れてばっかりで、遊びに行けば豪遊してばっかりで、とにかくケンカっぱやいので手をつけらない。
強引なんだけど恋に対しては妙に可愛いところなんか、ズバリ道明寺キャラ。
対するスワンはごく普通の家庭の女の子なんだけど、気の強さは天下一品で数々の家庭教師をクビになっており、学費のためにはジフンの家庭教師を立派にやり遂げるしかない。
とにかく「学費のためだ」を頼りに家庭教師するんだけど、持つわけない。キレちゃいます。
「金があればいいってもんじゃねー」
と逆襲開始。道明寺キャラにはつくしキャラがお似合いね。
そんな二人の攻防戦。
そしてつくしキャラが憧れるのは、優しい微笑みの穏やかな先輩。
神父になる、という(この若さで?!)先輩に振られてしまって酔っ払ったスワンを介抱するジフンが可愛い。
BOYは田舎娘とからかいつつ、だんだん自分の気持ちに素直になってくのに、GIRLは気づかないんだよねぇ。しかし彼女のこと突っぱねながら、いざという時にはちゃんと守ってあげる優しい男の子に変身してるじゃない。ジフンええ子や。でもGIRLに助けられるオチもコメディ的にバッチリ。

ジフンとスワンの距離が少しずつ縮まってく過程を、笑いに包みながら丁寧に描いてるあたり、なかなかお行儀の良いラブコメディとなっています。
ヒロインのキム・ハヌル、清潔感があって綺麗な人なんですけど表情が少し固いかなぁ。独特のテンポを感じさせる人で、計算なのかわからないんですけど…。(そうだったらかなりの演技達者かも)
クォン・サンウのメリハリのある演技がバランスを取ってるなと思いました。二人のやりとりで間の取り方が上手いので、良い具合に二人のぎこちなさとかチクハグで噛み合わない感じを処理できてたと思います。それとアクションシーンはコメディーらしく処理されていて、なかなか楽しいです。映像処理を省いてもよく動ける人やなぁと思いました。
同年代に対しては無敵の強さなんだけど、大人からはボコボコにされちゃうんですよね。パパってばあんな体しててすっごい俊敏なの~。パパカッコいいわ(笑)
不良娘もチンピラも威勢は良いけどどっか抜けてるところも、可愛さポイント。
日本のラブコメにはあまりない点…というと、やっぱり吐きモノの存在でしょうか。
香港映画を見始めた頃、どうしてもコレがダメだったんですよね…。今もあまり好きじゃないけど慣れてきたみたい。このくらいだったら大丈夫範囲だわ。韓国にもわりとよくありますよね。この手の表現。。。日本のB級映画ならあるだろうけど、基本的にはあまりない表現なので苦手な方はお気をつけください。
昨日の新聞に金庸について、またそれに追随して読書について哲学について書かれていました。
少し引用しますと

――「中国人がいれば、必ず金庸の小説がある」
 中国本土をはじめ、世界中の華僑・華人に読み継がれてきた。
 ストーリーの面白さは極上、飛び切りである。登場人物の多様・多彩さも比類がない。
 情に厚く、義に篤い偉丈夫。あえて逆境に身を投じる孤高の剣士。計算高いが、どこか憎めない、お調子者。
 人間の弱さ、もろさ、欠点も、ありのままに描く。読者は作中の人物に自分を映し、手に汗を握る。
 だが、それだけではない。
 背骨には、揺るがぬ哲学、信念がびしっと貫かれている。
 不正は絶対に許さない。
 恩には必ず報いる。
 仇なすものとは一歩も退かずに戦う。
 痛快無比。正義と不正義が奮然とする時代だからこそ、人々を魅了してやまないのだろう。

 (中略)

 金庸先生は“東洋のデュマ”と称される。
 アレクサンドル・デュマ。名作『モンテ・クリスト伯』の作者である。日本では明治の昔、黒岩涙香が翻訳した『巌窟王』の作品名で広く知られた。
 冤罪でとらわれた主人公エドモン・ダンテスが決死の脱獄を果たし、卑劣な敵を打ち倒していくドラマである。 ・・・以下続く。

そしてこの記事の冒頭にはこう書かれています。

――よくできている。大した作家だ。ただし、面白おかしく読むだけではいけない。その奥にある哲学の深さと、信念の強さを学べ。
 本に呑まれてはいけない。筋書きを追うだけでは下の読み方である。書物の背後にある作家の精神、社会まで読みこなせ。

母は自分に学歴がないことがコンプレックスになっていて、私たちにはいつも質の良い学習環境を自分で作れないことを気にしていました。
それでいつも「本を読みなさい。考える力、知恵は本から学びなさい」と繰り返していました。
「大切なのは読書量ではなくいかにその本を自分の力にするか。本の読み方を知ってる人間は色んなものが見えるものだ」という母の言葉は、この読書論に集約されていると思いました。

夏休みですね。子どもたちだけでなく、大人も本を読むのにいい季節です。
何しろ図書館は涼しい!図書館で過ごせばお家の冷房代が浮きます(笑)
でも同じ考えの人が多いのか、最近は図書館も人が多いんですよね…。
この夏読むつもりでいる本は、悲しいかな教材です。。読みたい本と一致していないのがツライところ。。。
久々です。二年ぶりかしら…。忘れそうなのでリストアップ
前ほどのペースではありませんがボチボチ見てます。(一部映画ではなくドラマですけど…)
9月はレスリー映画祭と「真昼ノ星空」(梅田)で、映画部活動期になりそうな予感。

<もう見た>
トロイ
關於愛(アバウト・ラブ)
八大英雄 前半5巻
同い年の家庭教師

<これから見る予定>
MUSA ディレクターズカット版
復讐者に憐れみを
オールド・ボーイ
親切なクムジャさん
江湖(ベルベットレイン)
霍元甲(SPIRIT)
無極(PROMISE)
像霧像雨又像風(雨のシンフォニー)
抹茶之戀味
緑茶
自転車泥棒
海の上のピアニスト

<映画館>
茉莉花開(ジャスミンの花開く)
妹たちが新しいことを始めようと動き出し、じゃあ私も…というか、ネットを使っての中国語会話の無料モニターに当選したので今月から中国語のお勉強を始めました。
昨日が二回目のレッスンでした。
で、レッスン日記をつけていこうかなと。。seesaaでは簡体字も4声ピンインも表示されず、FC2もテンプレートをいじらないといけないので…めんどくさいからいじらなくてもいいロリポップを目的変更で使うことに。(これ以上ブログを増やすのもめんどくさいし)
メインは“想空”だから、他はめったに更新してないけど(いいのかよ)、これからそっちにレッスン日記をつけていこうと思います。
 痛苦之歌

 あれから… 私はようやくわかったわ 
 あなたは私にイライラしていた
 あの時を思い浮かべてみると 
 あなたさえ気づいてないかもしれない
 たとえ十分なわけがあったとしても 私は納得できない
 やっぱり悲しくて その思いに溺れてしまう

 疎ましく思う人は思われる人よりももっと孤独
 私を許して。私から離れて 区切りをつけてちょうだい
 離れれば 人はもとの場所にいるよりも自由になれる
 これは私が唯一、あなたにしてあげられることなんだわ
 こうしましょう。 お互い、もう永遠に会わない
 もう一度 あなたの喜びを取り戻して

 もしも 私に原因があるのだとしても 認めたくない
 やっぱり辛い。 この悲しい思いに沈んでしまうわ
 煩わしく思う人は思われる人よりももっと侘しい
 私を許してね。私と別れて 終わりにしてください
 別れる
 これは私があなたにしてあげられる ただひとつのことなのね
 こうしましょう。 あなたと私、もう二度と永遠に会わない
 もう一度 あなたの幸せを取り戻して

 あれから、私はようやくわかったわ
 あなたが私にうんざりしてたってこと
 あの時のことを思い出してみると、
 あなたも気づいてなかったかもしれないわね
 私は…納得したわ
 (USA)
この週末はDVD三昧に過ごしまして、今見ているのは「八人の英雄」(原題:八大豪侠)。
陳冠希(エディソン・チャン)が出てるし~♪
って思ったらエヂ・・・2巻の途中で死んじゃったじゃないかぁぁ。なんでやねん。 しかも美人の姐さんまで~アカン見る気失せる。
アクションは好きじゃない妹もめずらしく1話からずーーーっと見てます。
エヂの力か?!いいえ、美人さんのオンパレードだからですわ。

妹の就職も決まり、来月はいよいよ江戸の人になるので、
昨日は<チャングムさん見ながら宴会だーーーっ!>のはずでした。なのに…テニス。
そうでした。そういえば先週、そんなテロップ出てたよね。(ガックシ)
それで「チャイゴー2」を何気な~くセットしてみた(笑)
今まで香港映画は10分で観なくなる妹が、、、チャイゴーは最後まで見ましたのよ~~~
やったね、ツァイサン!

妹「これってコメディ?」
私「・・・強いて言うならファンタジー・アクション・ホラー…(ながっ)」
妹「ホラー?どこが??コメディやん」
私「違う違う。ラブストーリーのが強いやん」
妹「いやコメディ。あの迷惑な人(レスリーのこと)のお陰でコメディ」
私「ツァイサンは純粋で一生懸命なだけやん。あれが可愛いねん。アンタ心が濁ってるわ」
妹「ま、迷惑な人のお陰で面白かったけど。とばっちりの人(チュンちゃんのこと)お気の毒やわ」

数々の爆笑を取ったツァイサンとジーチャオ。コメディの人と認識されてしまって、、、ごめんな。
いつものように美人姉妹で盛り上がる私たちに割って入ってきたレスリー、、さすがです。それがたとえオモシロだったとしても…
王家衛BOXが届きまして、またもダブりディスクになってしまった…。やはりトールケースを購入したのでダブってしまった「宗家の三姉妹」はじめ、いろいろとダブっているものを一挙放出。中古品になりますが、ご希望の方に差し上げます。

今日は七夕ですね。
私の彦星さまはレスリーだということがわかったので(おい)、寝る前に書きかけの“左右手”を無理やりupし、今はレスリーの“為イ尓鐘情”をひたすら聴き続け、日付が変わるまでレスリーにまみれて過ごそうと思っております。
この間、カラオケで何度も割り込んできたのはこのアピールだったのねぇ。もう、、ホントにレスリーってば。
本当は七夕にあわせて王菲の“流星”をupするつもりだったんですけどね。これはまたいつかに持ち越します。
みなさまはどんな七夕を過ごしてますか?

LLさんのシャボン玉彦星レスリー、かわいい。かわいい。かわいい。。。
札幌に集結してみんなでプチ合宿やろう!
と計画していた、我らヒロインズ。。
隊長はイベント不参加となってもヒロインズは集まるのだ。
ヒロインズのいるところに必ずLあり。

私ときぃちゃんはもともとてふ*てふの夏合宿を北海道で…って予定だったし、だったら東雲さんとも「遊ぼうゼ」と去年、隊長のファンになる前から計画していたことだったのよ。中止なんてするわけないじゃん~

あくまでも、メインは写真です>きぃちゃん

で、大阪コンサートで仲良くなった方も交え「遊ぼうゼ」だけ実行することになりました。
っていうか、イベントチケットが取れたその日にホテルの大部屋予約してる私たち。
昼のイベントよりも夜のイベントで盛り上がる私たち。私が勝手に名づけてしまいましたがL's Night、アイデアが浮かびすぎて収集がつきません。一晩じゃ足りん。。。

こんなヒロインズ、キライですか?>隊長

ま、今年は日本で一回会えたしね。ファンになりたてでこんなに幸運続きだったら後が持たないよ。
このくらいでいいんです。私にとっては。隊長が元気で音楽やっててくれさえすれば、私はそれだけで幸せだわ。(なんて乙女ぶってみる)
イベントに出ません、情報が出たとき「北海道ナシかな。みんなに会えないのは寂しいなぁ」と思ったのだけど、みんな北海道続行で話を進めてきたので「あなたたちサイコーだ」と感激しましたわ。ヒロインズは手袋がなくても心は1つね。
 『左右手』

 理解できない。 なぜあなたは行ってしまったの?
 わからない。 いつまた会えるの?
 私のすべては あなただけのものなのに
 何も考えられなくて…

 わからない。 どうして手を離してしまったの?
 長い間 当たり前のようにあなたを抱きしめていたこの両手
 あなたを失うことを恐れて震えてる。
 震えながらもこの左手は 優しさに包まれていたこと覚えてる。
 あなたが受け入れてくれた あたたかいぬくもり
 あれ以来忘れられない 心から願ったけれど
 私の右手は揺れてる こんな形で別れが来てしまうなんて…

 あの日から 私は前にも後ろにも行けない
 あの日から 私の心は揺れ動き左右されてる

 長い間のきまりが突然変ってしまう 
 苦しくて息が出来なくて
 あなたがいなくなってから バラバラになってしまった私の世界

 あの日から 私は左手が恋しくて
 あの日から 私は右手が憎らしい

 どうしたらもう一度、元にもどることができるの?
 高い空に 深い海に 何かをつかめるかもしれないと?

 行かないで! ここにいてください。 
 私に何ができるっていうの?
 この左右の手を繋ぎとめていなければ 
 愛をつかむことなんて出来ないというのに。 
 (USA)
 
レスリー:「為你鐘情」「風繼續吹」 「Salute」「側面」
王菲:「玩具」「自便」「王菲(光之翼じゃない方)」
趙薇:「愛情大魔咒」「最後一次分手(新專輯+精選集)」「百変趙薇(dvd)」
他:「Happy Together」(Twins)

CDショップに光良さんがいた。
「童話」日本盤が出てるなんて知らなかったわぁ。ロックレコードの所属なんですねぇ。
それからJJもいました。でもDVD800円ってあやしすぎない?
大陸版が日本で販売されるときって、元値を考えるとビックリするくらい高いけど、だからって日本円で800円なんて、、、ありえん。
ホンモノではない、と言い切ってくれてるようなもんだから間違って買わなくて済むけどね~
勉強不足&視聴できなかったので買わなかったけど、、、ひとこと言いたい。
スーとジェイと王力宏しか視聴させてくれないのは困る!
中華ブースで8枚チョイスできるんだから、満遍なく他の人も視聴させてくれー!
アーロンさんが聞きたかったのにな。

私は曲をしっかり聞き込んでからしかMVを見たくないらしい。
そんなことしてる内に廃盤になっていくんじゃないかと、見もしないのに買ってしまった隊長のMV集。。。。だけどやっぱり一回も見てないのです。(愛にゆこうだけ1回見ました)
レスリーと王菲のMV集、ほしいんだけどな。ダメだダメダメ。
引っ張り出してきました。過去の日記。
私が初めてレスリーの映画を見たのは「欲望の翼」でした。
真夜中にテレビでやってるのを見てしまい眠れなくなってしまった…結局徹夜。97年の7月でした。
その日の日記。
「ふとつけた夜中に見た映画が強烈だった。緑色のラテンの湿った暑いクールな映画。じっとりした空気の中に鋭い戦慄が走る。主役の目がいい。人生に目的など持たない享楽主義を生きてきた彼の最後に見たものは空。孤独を嫌ってながら孤独を恐れているような気がする。遠い目の曖昧な色に引き込まれる。時々怖くなる」

その次に見たのが「花の影」
これは鞏俐(コン・リー)の映画特集で、前日に見た映画(「紅夢」)が面白かったので、翌日のも見ることにしたと書いてあります。98年7月です。
その日の日記。
「水に映った月は、結局本当の月ではない。二人は掴むことなどできない風に揺らめく水に映った月を心の支えにして生きるしか他に方法がなかったのだ。月はいつでも空にあるのに水の月を求めたのは、彼らには自信がなかったからに違いない。確かなものなどないと言いながら、本当はそれを一番望んでいたのに。」

それぞれ、何となく言いたいことがわかるような…わからないような(笑)
俳優の名前もわからず映画のタイトルさえもメモし忘れているのに、こうやって感想だけは書きとめてる。私とレスリーの出会い、知らない間にちゃんと書いていたんだなぁ。大事にしよう。
そしてどちらの作品も7月に見たんですよね。
レスリーと再会(レスリーの映画を見ようとチョイス)したのも7月でした。
その時初めて張國榮がレスリー・チャンで「覇王別姫」の人なんだと知ったんですよね。だってテロップには張國榮って書いてあるからさぁ読めなかった…。嬉しかったわぁ。「あの人がこの人だったのかーっ!」って。
その時はもうレスリーは亡くなった後でしたけど、そんなことよりもとにかくいいと思った俳優の名前と顔が一致したことが嬉しくて仕方なかったです。

7月は、私とレスリーの縁が深い月なんだと思います。
ジェイは新譜が日本先行で発売されるらしい。ライブDVDも出るのだそうだ。その上ボーナスとして日本コンサートの映像が、、、つくそうだ。
隊長も台湾コンサートの映像が日本版でも発売されるらしい。HMVにて予約開始されてます。
でもボーナスに日本の映像…つかないんだよね。お願いしたらつけてくれる?ダメ?
日本のファン、すごくいい子にしてるやん~。お願いやから、ちょっとだけ考えてみてくれない?

だけど今の私はとてもレスリーモードで“為你鍾情”の入ってるアルバムを買おうかと思っていたりする。
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