オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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 「公轉自轉」

 僕は君の周りをまわってる、くるくる公転してるんだ。
 人々の銀河の中、愛が僕をまわらせる。
 君の存在が僕をまわらせる、くるくると自転してるんだ。
 そう。僕の世界の明暗は君への恋する気持ちのあらわれ。

 こんな簡単な表現じゃありきたり過ぎるけど
 僕はこう思ってる。 
 君こそ僕の太陽だって言いたい。
 君は僕にとってそれだけ大きな存在だっていうこと。
 君によって僕の心は昼にも夜にも変化する。

 まったく、愛ってのはこんなに自然に感情を豊かに引き出すもんなんだな。

 僕は地球みたいなもので、君は僕の心の真ん中にいる。

 僕は君の周りをくるくる公転してる。
 人々の銀河の中、愛が僕をまわらせるんだ。
 君の存在が僕をくるくると自転させる。
 そう。君に恋する気持ちが僕を一喜一憂させるんだ。

 永遠に変わらない神話を僕は知ってるよ。
 それを無邪気に信じてる僕は馬鹿げてるかな。

 僕は君の周りを公転してる。くるくると。
 多くの人が溢れる銀河の中で、僕をまわしているのは愛。
 君のためにくるくる自転し続ける僕。
 僕の幸運も不運も、すべて君を想う恋心のせいなんだ。
 (USA)


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サイトのBGMを更新しました。
少し前に「果敢に挑戦するコーナー」もやりましたが“Daydreamer”です。
今回はメモリアルウィークということで、レスリー、オリジナル歌手のDavid Cassidy(ディヴィッド・キャシディ)、そしてCilla Black(シラ・ブラック)の3パターン。

デイヴィッドバージョンはライブ録音で、途中がラストクリスマスに繋がってたりします。(このアルバム)
これはジャケ買いしました。だって王子なんだもん~。(ちょっとちゃいちゃいと似てる雰囲気)
声はこの甘い外見からとは裏腹に、案外男っぽいワイルドな感じですの。
あまりよく知らない方なのですが母に聞きますと「コンサート中、ステージに押し寄せた女の子たちが将棋倒しになり、死亡者まで出てしまったことが原因で表舞台から去った人」だそうです。
うわぁ…これはツライな。(母情報なので本当のところはわかりませんが)
「それにしてもアンタもまた古いの聞いてるなぁ…それお母さんの若い頃の歌手やろ?」
はい。そうですね。毎日のようにママンが聞いてたから60~70年代はワタクシにとっても青春なのです。こうなった原因は間違いなくアナタです。

もうお一方はシラ・ブラック。
60年代の代表的な英国女性シンガー、素敵声の持ち主です。“アルフィー”が有名かな。ビートルズのリンゴ・スターと幼馴染なんでしたっけ?
彼女の歌を聞いたきっかけは確かバカラックからの流れだった気がするのですが、ラジオで“アルフィー”を初めて聞いてCDを探し回った気がします。ちょっとよく覚えてませんが、たぶん高校生くらいの時だったかなぁ。
母が“アルフィー”が好きだったので家にレコードがあったんですよねぇ。あんなに必死になって探したのはなんだったんだと(笑)
彼女の歌うこの曲は、まさにドリーミングで可愛らしい。媚びた可愛らしさじゃなくて、この時代ならではのほんのりお色気とパワーがあるの。めそめそしてなくてポジティブな感じがとても好きです。
あと、やはり女性なのでキーがちょうど良くて歌いやすいの。

で、レスリー。デビューアルバムはすべて英語曲。誰が選曲したのかな。センスいいラインナップです。
英国留学から戻ったお坊ちゃんキャラがコンセプトなのかな?黙っててもそう見えるけど~
ジャケ写が時代を感じさせるのでちょっと照れてしまう…そんな青い感じですが、しかーし!このアルバムは侮れません。なかなかオシャレです。
何がってレスリーが青いってところ。これはこの時代だからこその音とアレンジなんですよね。
経験を積んでしか歌えない曲もあるけど、こうやって荒削りなときにしか歌えない時もあるので、とても貴重だなぁ。。。
私が知らない時代にもすぐに連れて行ってくれる、音楽って本当にスゴイと思う。
…アルバムについてはまたいつか語るとして。
初々しいレスリーの“Daydreamer”、この頃から雰囲気のある人なんだなぁ。決して歌唱力抜群というわけではないけど、キラリと光るものが見え隠れしてます。これがああなるのかぁ。ますます興味深い人だ。
愛がまわらせるぅ~
いつでも愛がほんものなら 世界をまわらせるぅ~

とジョン卿&ビルが歌ってます。そうだよねぇ~!世界は愛によってまわっているのだよ。
隊長はやっぱりビルだったんだわぁ。(過去記事)
“公轉自轉”で、在人與人的銀河愛讓我不間斷(人と人の銀河の中で、僕の愛でまわり続けてる)って歌ってるもの~
我因為你而轉一圈一圈自轉(僕はキミのために回転してる ぐるぐる自転してるんだ)
我想 我説你是我的太陽(僕は思うんだ。だからキミこそ僕の太陽だって言っちゃうもんね~)

うぅぅ、可愛い。なんて可愛らしい歌詞なのよ。歌ってる隊長もめちゃ可愛い。アナタ、ホンマに可愛いわね。こういう可愛い歌詞は訳すの楽しい(笑)
曲自体もすっごく可愛くて、今一番のお気に入り。毎日聴き続けて1週間、歌えるようになりました。わ~い♪
やっぱりぐるぐるは隊長に任せてよかった。一緒に歌うジョン卿は、絶対にどうしてもレスリーじゃなきゃヤダ。でもってぐるぐるぐる...懐中時計じゃらーーーでお願いします。
隊長ビルかわいいよぅ。ハッと驚くレスリージョン卿も可愛いよぅ。。。あーあ、この二人でミーマイ見られたら幸せだなぁ~。(両名を知っててミーマイを知ってる人しかわからない話ですみませんです…)

愛がなけりゃ生きられない 誰もが知ってるさぁ~ 世界をまわらせる ぐるぐるぐる zzz...
高校生くらいの時、本棚の中で一番薄い本を手に取りました。ヴェルレーヌの詩集でした。
ポール・ヴェルレーヌ…パリ・コミューンの時代に活躍したフランスの詩人です。ちょうどフランス文学にはまって、ユゴーやスタンダールを読みあさっている頃でした。
秋の日のヴィヨロンのため息の…で始まるあの有名な“落葉”という詩。この詩がきっかけで、詩を読むことが楽しくなりました。
そして日本語への興味が出たのもきっかけは詩だったと思います。

 秋の日の ヴィヨロンのため息の身にしみて ひたぶるにうら悲し
 鐘のおとに胸ふたぎ 色かへて涙ぐむ 過ぎし日のおもひでや
 げにわれはうらぶれて ここかしこさだめなく 飛び散らふ落葉かな

リズム感のある言葉遣いに加え、夢見るような美しい旋律を思わせる。
外国語の詩をこれほど美しい日本語の音とリズムで表現できるなんて…ヴァイオリンのことをヴィヨロンというだけで、たおやかな音が聞こえてくるようで、音楽的な美しさを言葉で表現することができるってことに激震しましたね。繊細で深い味わいのある言葉遣い。私もそんな風になりたいと思いました。
そのあとヴェルレーヌやユゴーなどの詩人の詩に曲がついていると知り歌曲を聴くようになりました。ドビュッシーはもともと好きな作曲家で、その独創的で絵画的な音楽に詩がつくとさらに深い音楽世界に浸れます。
音楽から引き出される言葉の美しさ、言葉が広げる音楽世界の奥深さ。底なしの魅力です。原語で読めないので、もっぱら日本語訳で読んでるわけですが、好きな詩はフランスやドイツのものが多いです。今日はその中から一つご紹介したいと思います。

 雪のような真白き蝶
 海の上の大きな雲に飛んでゆく
 愛すべき白い蝶よ、
 いつか私も青い空へ続く道を飛んでいってもいいですか?

 あなたは知っているのでしょうか
 愛すべきものの中でもっとも愛すべきものを
 私の翡翠色の瞳に少女たちが踊り
 もし彼女らが私に翼を貸してくれるなら、
 「何処に飛んで行くの?」と聞いてください。

 薔薇の花びらのキスなど受けないで
 森や谷間をすり抜け
 あなたの唇の片側に飛んで行き
 私のすべてを花に託し、私は死んでもかまいません。

ドイツの詩人テオフィル・ゴーティエの“Les Papillon(蝶)”という詩です。
アマゾンにて予約開始されております。
特典内容など見てみますと、当初期待に胸膨らんだ内容よりちょっとずれておりますが…
撮り下ろし映像ディスクって何だ?
いや、かなり期待した未公開シーンが「欲望の翼」ではなく「恋する惑星」と「天使の涙」なのが悲しいわけでは…決して……決してそんなことは………うわぁぁぁ~~ん(涙)

でもさ、オリジナルフィルムが紛失しちゃった映画に未公開シーンのフィルムが残ってるなんて方がおかしいんだよ。そうだ、そうだ。
デジタルリマスターのパッケージがあちら版と似てるってのがちょっと気になる。緑色の亜熱帯の湿気を感じさせるジャケットじゃダメなのかよぅ~
字幕は?劇場公開版アートワークということは同じと解釈してよろしいか?
えっと…これはあれですね。日本公開版と同じでいいんですね?台湾で公開されたときのバージョンじゃ…ないんですよねぇ・・やっぱり。だからアンデーがナイフを持ってる冒頭のシーンは…ない、、、んだろうなぁ。それともこのシーンを日本版の未公開映像に入れてくれてるとか、そんな気の利いたことは…ないだろうなぁ。。(オリジナルが行方不明なんだから仕方ないよなぁ。一説には日本のどこかにあるらしい…とか。しかしなんで日本なんだ???)
トニさんのお部屋にいるマギさんとか、ドライヤーとにらめっこしてるレスリーとか…動いてなくていいので、やっぱり入れといてください。お願いします。
Calidfornia Dreamingの王菲に淡い期待を抱いておきます。よろしく。

予約特典の内容などは発売元のユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンにて、小さいですが画像が出てます。
(せっかくなのにポストカードのセンスもう少しなんとかなりませんか?)
少し前に「Sista!Sista!☆2」のLUKAさんから“完美的互動”ハングル部分の発音と意味を教えてもらいました。
そして中国語部分とあわせてみました。隊長カッコいいっす。ピ氏もジョンヒ嬢もカッコいいっす。みんなCOOL!なんだけど…
以下、とても長いですので奇特な方はどうぞ。

「欲望の翼」(他3作品)がデジタルリマスターで復活、このニュースに一人浮き足立っている私ですが(もう持ってるけどもちろん買うわよーーーっ!ああ、未公開シーン…)、4月は隊長の来日コンサートだけでなく、映画館、テレビとレスリーに大忙し。だから忘れないように覚書。

京都みなみ会館 
 ブエノスアイレス(4/15 sat~17 mon 10:00 4/18 tue~21fri 11:50)
 花様年華(4/11 tue~14 fri 10:10 4/15 sat~17 mon 11:50)
 2046(4/11 tue ~14 fri 12:05 4/15 sat ~17 mon 13:45)
 王家衛ナイト 
 花様年華/2046/楽園の瑕/ブエノスアイレス (4/15 22:00)

滋賀シネマホール 
 流星 (4/4~9 12:25)

チャンネルNECO
 さらば、わが愛~覇王別姫  (放送日4/1、7、11、15、21)
 恋はあせらず  (放送日4/1、4、14、16、19、27)
 恋戦。OKINAWA Rendez-vous  (放送日4/1、7、11、22、25、28)
 金玉満堂~決戦!炎の料理人  (放送日4/1、5、8、12、17、21)
 一挙放送は4/1

NECOさんは、昨年もレスリーの特集をしてくれて(それ以外の時期でもレスリーの作品をよく放送してくれる)、放送するたびに見てしまう私なのであります。(DVD持ってるんだけどねぇ…不思議とレスリーに呼ばれちゃう・笑)
ブログではレスリーについて、鄭伊健(イーキン・チェン)と陳凱歌(チェン・カイゴー)監督のコメントが掲載されています。
イーキンとレスリー。。。日本で開催された映画祭でゲストだったんでしたっけ?一瞬、繋がりがわかんなかった(汗)
とにかくレスリーの人気が凄くて、質問の時間も全然違ってたとか…どこかで読んだ気がする。
芸術大作も大好きなんだけど、やっぱりレスリーの笑顔がいっぱい見たいのでコメディーが入ってるのがめちゃくちゃ嬉しい。
「恋戦沖縄」バンザーイ!
あの電気の紐をピタッと止める仕草が張可愛いのだ。んでもってラストシーン。ほぅ…って微笑んだあの表情を見ると、れすりぃぃぃぃぃぃぃってなるんだもん~。あんな普通のレスリーをたくさん見たかったなぁ。
過去にも書いてますが、レスリー作品の中でもこの「恋戦」かなり上位ランクに入ってるくらい好きですの。(過去記事)
「恋はあせらず」ばんざーい!
サラリーマンレスリー、あんまり見ることないからさぁ。いい加減なヤツだけどレスリーみたいな人が会社にいたら、そりゃ出勤するのが楽しみで仕方ないだろうな。
そこに座ってるだけでいいですから。お仕事は私がやりますし。
「金玉満堂」ばんざーい!
三浦さんレスリーがキュートなの。日本の書生さんルックも似合っちゃうのだ。レスリーが日本語話せたら、こういう文芸作品も見たかったわぁ。
香港映画らしい、むちゃくちゃなストーリー展開(…というかごり押し)、趙文卓(チウ・マンチェク)の作品に合わない凛々しさも○。
で、で、でーーーっ!
「覇王別姫」ばんざい!ばんざーい!ばんざーーーーーい!
この作品に言葉はいらない。見なさい。とにかく見なさい。何もかもが奇蹟の結晶です。

 雑誌のインタビューは立ち読みして残しておきたいと思えば購入しているのですが、これはなかなか充実した記事が読めそうな予感、ということで「POP ASIA No.62」予約してみました。

 「試してみたいことがたくさんあるんだ」

何?何??なんでもやっていいよー!
新しいことが生まれる瞬間に立ち会えるって、すっごい幸せなんだよねぇ。
日本の雑誌や新聞いいところは読み応えのある内容の記事だと思うのよ。
みんなして同じことばっかり聞いてる&彼の紹介記事で半分以上紙面を費やしているようなものはNo Thanksなの。
少ないページ数でも実りのあるインタビューってできるはずなので、日本のメディアにはそういうの期待してますのよ。
彼の音楽に対する捉え方や展望といったもの、大きな夢と冒険心を持ってる人だから、聞いても聞き足りないくらいだと思うの。そういうの突っ込んでください。

偶然持ってた古い「CDジャーナル」記事がたった1ページだったけど、すごく興味深くて感動したのでよろしく頼みます。日本のマスコミの方々。
これからコンサートや映画などで日本のメディアに出る回数も、何も無いときよりは多いと思うの。
アジアエンタメなメディアはともかくとして、普通にメディアに出る場合もできるだけ彼を華流や台流などといった括りで持ち上げるような内容はやめてほしいなぁ。
隊長の音楽は垣根のないFreedomなところが魅力だから(だからポップスを聴かない私がハマってるんだし)、彼の秘めた部分を引き出すような質問を期待してます。

あ、いつだったか関西ローカルの番組「ちちんぷいぷい」で周渝民(ヴィック・チョウ)や陳柏霖(チェン・ボーリン)がインタビュー受けてました。これまたアジアエンタメにハマる前で(…いや陳柏霖君の時は違うか)、偶然見たんだけど、なんかローカルで面白かった記憶があります。隊長も出ないかなぁ。
思い返せば、この番組は平日なのにちゃいちゃいの回を見てたんだよ。私ってば…。なんで録画してないんだよーーー!
陳柏霖くんの時は、録画に失敗だったんだけどさ。ちぇっ。
インタビュアーの日本語をずいぶん聞き取ってて出来るだけ日本語で答えてたのが印象的。内容は、日本での生活がどんなんだったかとかそういう話だった気がする…。
この番組は結構アジア圏のスターにインタビューってことがあるので、隊長もぜひお願いしたいのだけど…。大阪に滞在する日を考えると無理だろなぁ(遠い目)。

POP ASIA BLOGこの号の内容が少しだけ載ってます。
王家衛「いますぐ抱きしめたい」「欲望の翼」「恋する惑星」「天使の涙」の4作品がデジタルリマスターになり単品発売されるそうです。
そして!BOXですよーーー。BOXにはタランティーノのインタビューや未公開シーンも収録されてるっちゅう話です。豪華60分の特典ディスクですってよ。

 あぁぁぁぁ、ヨディーーーーーーッ!

「愛すべき映画たち」さんで知りましたの。
タランティーノのインタビューはいらない。(おい)
トニさんとかマギさんとかカーリンとか王菲とか金さんとかウィリアム・チャンとか…そういう人たちのインタビュー入れてくれない?

 おねがいだぁぁーーーー!

ここにレスリーのインタビューを入れられないことだけが淋しくて仕方がないけど、、、でもヨディが帰ってくるのならそんなこと。
またスクリーンで見られる日がくるのかな。そうだったら嬉しいな。
みんなヨディのこと忘れてないか心配だったんだね~。
そんなこと心配しなくても、みんな待ってたんだからさぁ。ダイジョーブだって。
思いっきりチャチャ踊っていいからね~。
連続物のドラマは一気に見てしまう人間なので、ネット配信なども実は苦手。。。
一気に見られるのはありがたいけど、録画できなきゃ後でまた見たくなったときに困るもの…。
大Sヒロインでドラマ化された「夜半歌聲」近日配信予定なのだそうで。どうしようかなぁ。DVD出ないのかなぁ。(長編は日本語字幕がないとツライ)

董潔(ドン・ジェ)と劉亦菲(リウ・イーフェイ)が出てる「金粉家族」も同じ理由で見てない人…。配信が全話揃ってから考えます。
お、そうだった。陳柏霖(チェン・ボーリン)君と共演してる「五月之戀」待ってましたよ。
楽しみ~~~。大阪にも来ると信じてます。(ガーデンシネマあたりでいかがでしょう?)
もちろんこれは日本でDVD出るわよね?(それを見込んであちら版は買ってないんだから頼むよ)
ピンイン作業しながら、ずーっとこの曲に聴き入ってしまってちっとも先に進まないのだ。やっぱりこの曲大好き。
ピンインを調べる為に辞書を引いたりすると少しずつ意味がわかってきて、これがまためちゃくちゃ美しくてですねぇ。二人の未来、夜明けを歌ってるの。しみじみとかみ締めて聴いてます。訳…つけられたらいいなぁ。

昨年スー・チーがMVへの出演をOKしたと聞き、隊長は「光栄だ!自分のシーンをすべてカットして彼女だけの映像の方がいいかも」と語ったとか。(スー・チーの出演は私もめちゃくちゃ嬉しいけど、隊長そりゃないよ~~)
でもまぁ、二人がニッコリ微笑みあってるあの絵を見ちゃったら、期待で胸がドキドキしますわ。
た・の・し・みだーーーーっ!
MV、隊長が監督をやったらしいのです。どんな風になってるのかなぁ。何しろわかりやすい乙女系ロマンティストさんなので、期待大ですわ。相手役もやっと私の望みどおりのキュートガールですし。
これからもその調子で、愛らしい相手役さんを選んでください。やっぱり映像でも夢見たいし~
アマゾンにアクセスすると、過去に購入した商品やアクセスした商品をベースにしたオススメ音楽というのをピックアップしてくれる。
そしてここから興味を持った歌手なんかもいるので、これがなかなか侮れない。

さて。先日アクセスした時、アマゾンが私にすすめてきたのが、なんとゴスペラーズ。。。
あれ?私、最近の邦楽はまったく購入していないというのに…。これは間違いなく王力宏のCDを予約したからに違いない。
日本のアマゾンがすすめてくる音楽は、とてつもなくバラバラで(それだけ無頓着に購入してるってことなのですが)、ゴスペラーズの前後には、ジェイと魔女っ子メグちゃんが並んでいたりする。。。魔女っ子メグちゃん、ほとんど記憶ないんだけど…。
ま、そんなこんなでオススメされたものなどを参考にしつつ、前から聞いてみたかったものをピックアップして[欲しいものリスト]を久しぶりに作ってみた。

* Beauty and the Beat (The Go-Go's) 
洋楽はヨーロッパ系ばかりで、アメリカの音楽は70年代くらいまで。ですが、Go-Go'sは面白そう。(名前に惹かれたわけではなく・笑)
* Bette Midler Sings the Rosemary Clooney Songbook (Bette Midler) 
ベット・ミドラーがクルーニーをカバーしたっていうこのアルバムも気になります。ちょっとだけ視聴してみましたが、ひねってますねぇ。
* Jazz Singer (Rosemary Clooney) 
となると、やはり本家のローズマリー・クルーニーも聴きたくなるってもの。ジャズも上手いんです。既に数枚持ってますが、やっぱり欲しくなる。これこそ本物のなせる業。
* Et alors (Melissa Mars)
フレンチ・ポップス界のプリンセスと言われているようで…。実際はダークな雰囲気だというので、ますます気になる存在。いいねぇ、ダーク好きだ。
* Livin' Love (The Feminine Complex)
こちらは60~70年代のバンドらしい。これまた未経験の音楽なので不明だけど、60年代、サイケでカッコいい雰囲気がする。
* My Baby Loves Lovin' (White Plains)
アルバムタイトルの曲がとてもゴキゲンだとか。ふむふむ。(70年全米13位)
このグループで一番ヒットしたのが、ビートルズのカバー“ミッシェル”だそうで。
* Quelqu'un M'a Dit (Carla Bruni)
トップモデルでシンガー。カッコいいボーカルとギターがアンニュイでCOOL。イタリア人だけどフランス語で歌うってのもかっこいいわ。

日本ではなかなかカッコいいフレンチに出会えないのでツライところ。最近はいつもフランスのアマゾンで遊んでます。やっぱり本場はいいね。


 「Daydreamer」

 愛が君の瞳に輝き、太陽が空に輝いたあの日。
 4月のことを覚えてるよ。
 世界は僕を困らせることなんてできなかった。
 だって僕は有頂天だったから…
 だけど今、君はいない。

 雨の中を歩く、僕は夢追人。
 見つからないかもしれない虹を探してる。
 一人で生きるには人生はあまりに美しすぎる。
 ああ、僕は誰かに愛されたいんだ。

 今。夏が過ぎて、気が付くと僕は一人。
 君の思い出だけが隣にいる。
 とても好きだったのに、僕は見えてなかった。
 あまりにもまっしぐらだったから。
 だけど今、君はいない。

 僕は夢を見るよ。
 雨の中を歩きながらね。虹を追いかけるんだ。
 見つからないかもしれないけれど、
 一人で生きていくには人生は美しすぎるからね。
 誰かが僕を呼んでくれるのを待ちながら

 夢を追い続ける…僕はどうしようもない奴だな…
 (USA)

レスリーがね、夢に出てきたんです。
ここのところ職場では殺人的な忙しさで、色々と考えなくちゃいけないことがあるのに(半分以上は遊びですけど・笑) 何だか後回しの連続でちょっとヤダなーと思ってたんです。
でももうすぐ四月だしBGMはレスリーしかないから何の曲にしようかなぁって。帰りの電車の中でそんなことを考えながら、ウトウトと眠っておりました。
そしたら夢に出てきたんです。目が覚めて、私ってばまた泣いてました。(電車の中なのに~~~)

“沒有愛”はレスリーの曲の中でも“大熱”と並んで大好きな曲です。
この曲を聴くとき、私の脳裏に浮かぶレスリーはいつもキラキラと笑っています。本当に楽しそう。それを見ると、私はなぜだか涙が出てきて、そしてとてもホッとします。
レスリーが笑ってるって思うと泣けてくるなんて矛盾してますが、四月はきっと世界中のファンたちがいつも以上に彼のことを思ってる。そんなあたたかくて優しい気持ちが集まる季節に、レスリーはきっと嬉しくて泣いてると思うなぁ。

そうだよ。レスリーが嬉し泣きするから私まで泣いちゃうんじゃないかー!
もう~~。私も一応大人なので、やっぱり電車の中で泣くのはちょっと恥ずかしいのよね。レスリー、そこんとこ察してね、頼むよ。
ま、悲しい涙じゃないからいっかぁ。レスリーと一緒に泣けるなんてのも、これまた幸せだ。

「愛がなくちゃ…」

そうだね。
あなたに泣かされ、あなたに笑わされ。
ホントに振り回されっぱなしで…なんて幸せなんでしょう、私って。アナタがいなきゃ眠れません。
いつもたくさんの感動をくれるあなたに私が贈れるものは何もないけれど、一緒に笑って一緒に泣いて、一緒に歌います。

ってことで予定より少し早いですが、レスリーモード突入します。
サイトのBGM、只今“沒有愛”(張國榮/レスリー・チャン)



…邦題の“愛がない”って、芸がない、いやセンスがない。一体誰がつけたんだよ
シェイクスピアの中で一番好きな「十二夜」をやるそうで。しかも翻訳は小田島さんなんだよ~~~。いいねぇ。只今プレリザーブ中。でも公演は9月。早すぎ…。

出演は大地真央さん(シザーリオですかね…やはり)・・・・・・・・・映美くらら!
おぉ、くららちゃんっすか。えーー、じゃあくららちゃんがシザーリオにしてよぅ。絶対可愛いぜ、間違いない。
で、真央さんがオーシーノー公爵でええやん。カッコエエやん。この二人、真央さんとショーコ(黒木瞳)さんコンビを彷彿とさせるわぁ。
面々を見てると、オーシーノーはまよまよ(川崎麻世)で、くららちゃんはオリヴィアか?(←ちょっとお子様すぎる気がする) くららちゃんがヴァイオラ(シザーリオ)で一番しっくりするんだけどなぁ。

チケ代12,000円って高くない?高すぎない?だって会場岸和田だよ?
いったいこれは何代なんだよーーーー!

ちょっと待て。真央さんで「十二夜」って、これはもしやミュージカル?(できればストレートプレイでお願いしたいのだが)
ここいらで久々に「女たちの十二夜」やらんだろうか。白石加代子さんのマルヴォーリオが見たいぞ。
今日書こうと思っていた記事の校正が間に合うかわからないので、東雲さんちでもらってきたバトンなんぞ。

1.貴方のHNは何ですか?
USA (うさ)

2.HNの由来は何ですか?
関西のお友達はみんな私のことをうさちゃんと呼ぶんですけど、そのうちの一人が「USAちゃんへ…え?アメリカ??」という手紙をくれまして(笑)、何だか気に入ったので自然にこうなりました。

3.差し支えなければ本名もお願いします
2006年中国著名人ランキングベスト10に周迅・趙薇ちゃんがランクインということで。わーーい♪
嬉しいので「四面楚歌」な周迅をアップしちゃうのだ。あぁ、可愛い。


やっぱりこの表情見てると、隊長×周迅なショットを是非みたいものだ。
こういうCOOLな感じの映像、撮ってくれないかなぁ…って思うけど、それだとジェイと被っちゃう。
スイート感のあるのも全然いけちゃうけど、周迅はコケティッシュなとこが魅力なので、ここはちょっと変り種な遊び心のある映像なんていいんちゃう?隊長もめちゃくちゃ可愛い人やし、ここは簡易ラブコメ系でどうだろう。

青年が恋人に指輪を買って帰る途中、いたずら心でマネキン人形にはめてみたらそのマネキンが動き出しちゃった。人間になれるチャンスをうかがっていたそのマネキンは青年に恋しちゃうの。
困った青年は右往左往するんだけど、ちょっと強引なこのマネキンガールの憎めない可愛さも気になるし…でも彼女に顔向けできないし…困った~。助けてよ~。
みたいな。

わかる人にはわかるネタ元は「ワンタッチ・オブ・ビーナス」。(有名ナンバー“スピーク・ロウ”が生まれた傑作ミュージカル) 「ねぇ、床屋~」このフレーズを使ってほしいわね。是非とも(笑)
曲は“四月還會下雪”のようなポップなジャズがピッタリだけど、“What Was I Thinking?”みたいなのもいいかも。
で、マネキンガールにこんな感じの周迅を希望。(ホントにフォトジェニックなGIRLだわぁ)
唯一カッコいい。最初から最後まで、とにかくカッコいい。
全体的に落ち着いた大人のイメージで、わかりやすい攻撃性はないのだけど、そこはクールにちょっと引いた攻撃をしかけてきます。
配曲が(後に発表する)他の作品とは違ってて上がり下がりの連続ではなく、穏やかムードな楽曲を前後に持ってきておいて、真ん中でドカンとバクハツしてる。
だからトータルではやや受け身で包容力を感じさせますが、実はかなり男っぽい攻めを秘めているアルバムではないかと、勝手に分析。

日本版DVDの発売で、もはやセカンドプレスに未練はないわ!などと言い切った私に拷問か?!

日本盤CDに“完美的互動”が入らないのなら、日本で発売するDVDにも入っていないのでは?

そうだ、そのとーりだ。
ってことはだよ、セカンドプレスも買えっちゅうこっちゃ。
えぇ~~~、ビンボーなのに。早く日本のDVDラインナップ教えてよ~~
マクドナルドのMVよりも“完美的互動”のが大事だ。
金額だってDVD単品のくせにあちらの倍以上するんだから、ここはボーナストラックのMVとまではいかなくても、せめて隊長からの“Hello~♪”なメッセージくらい入れてほしいわよぅ。(あ“yo 大家好~♪”でもいいんだよ、モチロン)

私の今一番ラブな“第一個清晨”MVは舒淇(スー・チー)が相手役らしい。ほほぉ、ようやく…(←何だよ)
た・の・し・みだーーー!
チチカカさんのところで紹介してあって知りました。
ネット配信で宝塚音楽を買う時代キマシタネ…Alex~~~とか思いながらですね(笑) でもないじゃん“Millennium Moon”!おいおい。あれは話は適当だが、曲は良いんだぞ!(いや話もかなりマニアックに楽しめる)“Love Song”も入れちゃって、やっぱりケロさんの歌うセミナーソングで決定だろ。



四月雪

 四月雪

 四月の空に 突然の雪が降った
 そして一つの信念を思い出す
 個人的な昔のことが 突然その重さを失えば
 しなやかで強い力を持つことが出来るでしょうね
 人の顔色を伺ってばかりだと かえって心は楽でしょうよ

 世界が絶望しはじめて 天はようやく歌い始める
 私たちに 傷つき悲しむどんな資格があるというの?
 誰のために恐れ、誰のために慌てふためいているというのだろう

 それは世界が汚れているから
 ようやく汚れのない願いを見つけても
 夜明けがこなければ何も見えないから
 嘘のない空想を見るしかない

 欲望はいい加減になり
 価値は偽りに思えてくる

 人の世は狂い始めた

 或る日 ついに私たちは遊び戯れる場所に還ってきた
 或る日 ついに私たちは陽の光を再び目にした

 私たちに 傷つき悲しむどんな資格があるというの?
 誰のために恐れ、誰のためにゆとりがないというの?
 (USA)
 
今、王力宏(ワン・リーホン)の“四月還會下雪”をBGMで使ったのには、いくつか理由があります。
3月に降る雪のことを“Angel tears”天使の涙と言うそうで。つい王家衛を浮かべつつ、なら4月に降る雪は?それは現実にはありえないことを指して使う言葉。現実にはありえないこと…


4月に降る雪…私がまず思い浮かべたのは王菲(フェイ・ウォン)の“四月雪”という曲。
これは2003年4月が色濃く関係している楽曲なのだという記事を読みまして(もちろん中国のサイトで)、2003年4月、つまり張國榮(レスリー・チャン)の命日4月1日と当時世界中で大きなニュースとなったSARSのことを歌っているのだと。

これを知ったのは「將愛」のレビューを書いているときでした。
本当のところはわかりません。もしかしたらそうなのかもしれないし、違うかもしれない。
ただレスリーとの縁も深い王菲がレスリーのことを曲にしてくれたのかもしれないと知って、もしそうだったら嬉しいと思ったのです。
LLさんで読んだ王菲のレスリーへの追悼の文章もとても短かくて、それがCOOLな王菲らしくて、表面には見えてこない彼女の愛情を感じたし、このアルバムのリリースが同年11月、そして詞を林夕氏が書いている。なによりも王菲がレスリーのことを歌ってくれてる。
それを思うとレビューの中には書ききれないほどの思いが溢れてしまって、たった2行の、内容のない文章しか書けませんでした。
私はやはり“四月雪”を聴くとレスリーのことを思わずにはいられない。だからこのことを残しておこうと思います。

その後、このことを王菲にインタビューした記事を見つけて実際はそうではなかったと知ったのですが、多くの人が、この曲を張國榮へのオマージュだととっていたようで、インタビューに対して王菲は驚きつつこう答えています。


“それはないわ。私個人としては、この曲が張國榮、あるいはSARSのことを書いているとは思わない。林夕に、この詞にどんな意味があるのかを訊ねたことがあって、私はただそれは人間性を表現していると感じたのよ。どうしてあなたたちはそんなことを思ったの?”
4月という言葉が張國榮を思わせずにはいられなかったのだろうという記者の言葉に頷いて、彼女はこう続けています。
“みんな色々な角度から聴いてくれていい。個々の感じ方があるって素晴らしいと思う”


沫雪は千重に降りしけ、恋ひしくの日長き我れは、見つつ偲はむ(あわゆきは ちえにふりしけ こいすくの ひながきわれは みつつしのばん/阿和雪 千重零敷 戀為来 食永我 見偲)[柿本人麻呂] ――泡雪よ、幾重にも降り積もりなさい。何日も何日も恋し続ける私は、お前を見てあの人のことを思い出します。

すぐに消えてしまう泡雪にもあの人を想いたい。そんな気持ちが込められている美しい歌です。

積もることなくすぐに消えてしまうから美しい4月の雪。
あり得ないことが起きるのは悲しいことだけじゃないって思いたい。
そこはかとなく感じる春の息吹に心浮き立ち、やってくる何かを颯爽受け止めたい。季節外れの雪には、切ない別れと思わぬ出逢いが背中合わせに待っている。

また4月がやってきます。

なんで4月に雪が降るんだよー!

と言ってる隊長に、この歌を贈ります。

今さらに雪降らめやも かぎろひの燃ゆる春へと なりにしものを (今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎) ――今さら雪なんて降るわけないじゃない。陽炎燃える春になったんだもの。
今日は、このサイトに来てくださる皆様にお願いがあり記事を書かせていただきます。
サイトのBGMを更新しました。
廃盤になっていて入手困難という「白紙」。
あるショップに依頼していたら台湾で見つけてくれました。
中古で日本盤新譜と同じくらいの金額…これは買いでしょう!と即決。

何でこのアルバムが欲しかったかといいますと“Dream again”の原曲(English version)が入ってるんです。
初めてちゃんと聴けました。待ちに待った“Dream again”に感動…の嵐のはずが、私の心にズギューーーンときてしまったのはラストに持ってきた“四月還會下雪”だったのです。
あぁ、もうなんか、隊長にはいつもいつも期待を裏切られてばかり(もちろん良い方向にね)。

タイトルの文字とこの曲のイメージで想像したのはスタンダードナンバーの名曲“April Love”ですわ。この曲の方が躍動感に溢れていますが…。
スイングジャズの王道をいくスタイルを骨組みに見事なミュージカル的展開が盛り込まれていて、これが私のツボを押しまくる。思わず一場面作っちゃったわよ。
まるでブロードウェイミュージカルナンバー、はたまたショーの一場面のような。
途中でセリフが入って、一回落ち着いて、そして次のシーンに移る、、、

そう、そこはきっとニューヨーク。
彼は未来のショースターを夢見てグレイハウンドに乗ってやってきた。
場面転換する中、人々が行き交い、踊りながら歌いながら、通りかかる人に“やぁ”とか言いながら、ニューヨークの街に夢を歌い上げる青年。

そんな隊長が目に浮かぶ。可愛いーーーー!

あぁ、気持ちいい。これだ。本当に私の落としどころをよくご存知で…。
シナトラの歌う“My Blue Heaven”“It's Only A Paper Moon”にも似た、スイング感とアメリカン溢れる“四月還會下雪”を4月に先駆けて3月のBGMに選びました。

ざっと翻訳に掛けてみて、たぶんこんな感じ。

おかしいよ。なんで4月に雪が降るんだよ。
僕はいつもキミと顔を合わせてるのに、また冬に戻っちゃったみたいだ。
キミは僕に対してあまりに冷たい。
キミのことを理解するのは夜空の星を理解するのと似てる。


だって~。「心中的~」に入ってる星座とちょっと似てますね。
「まったく、女心は難しいぜ」ってな感じなのでしょうか。だけど「ひるまずに突き進むぜ!」って言ってます。ガンバレ!

4月…なんで雪が降るんだよーーー!もう降らない。もう降らない。もう降らない…。

アナタ可愛すぎ(笑)
この素直な可愛さアプローチは4月に集結する乙女たちのハートを間違いなくGETだな。
 上海から戻って1ヶ月。
前回作品集を作ってから、ずいぶんまた写真たちもたまってきましたので、そろそろ2冊目を作ろうかなと思っています。
今回は私一人になるか、またKeyちゃんとの共同になるかはわかりませんが、枚数的には自分だけでも1冊作れるかなぁ。
ざっと見直してみて気付いたのですが、上海のフィルムが1本足りない…。どこにあるんだろう…まさか忘れてきた???

………そんなのいやだー!

どこにあるんだよ~~~~。ブローニーってことはHOLGAかハリアナ、たぶんHOLGA。イヤだ、探そう。

今回も色んなところで撮った写真が入ると思います。比叡・琵琶湖・京都・神戸・上海・ご近所などなど。。。
HOLGAだけでなくスメハチやフェイピンの画像も入れられたらいいなと思います。
春も近いし、ここらでまとめとかないとまた写真が増えてしまう。祖母も楽しみにしてるし。

(左:上海にて/CMEHA8M)

■前回のてふ*てふ作品集はこちらでご覧いただけます。→ Photoback STAGE
日本語の勉強のため外国語を訳すということをよくやります。
最近は果敢に挑戦するコーナーなどでも晒していますが、過去の手帳などを見ても詩を訳していることが多いです。
それで毎回痛感しているのは言葉のチョイス。
外国語が堪能ではないので直訳するのも一苦労ですが、一番苦労するのは日本語です。

今回は「花田錯」にかなり苦しめられました。
“錯”という文字に秘められてる意味を思うと、なかなか良い言葉が浮かばないんですよね。

出逢ってはいけない人と出逢い恋してしまった。

これが彼の言うところの“錯”過ちなのだと思うのですが、それだけじゃない何かをどうしても感じてしまいます。
彼はこの過ちを後悔してるわけじゃないの。むしろその過ちの時を取り戻したいと思っている。
これが難しい、、、
逢瀬という言葉を使ってみたものの、この部分をどうしても納得のいく展開に持っていけない。
彼が忘れられないあの出逢いの時。
灯した炎の向こう側に、月の色に彼女の面影を追いながら、あのひとときを大切に噛み締めてる。
そういう繊細なニュアンスを表現できる良い言葉…。
花田で見た幻想…彼は幻に恋をし、その幻と再び逢える時がくることに一縷の望みを託している。
この幻が“錯”なんでしょうね。
幻かぁ。幻の方が自然かも。。。うぅぅ。もうちょっと考えてみよう。
p-168.jpg
 
月亮代表我的心

 どのくらい愛してる? あなたはそんなことを聞くのね。
 私がどのくらいあなたを愛しているか。
 私の心に嘘はないわ。 私の愛に偽りはないのよ。
 月こそ私の心。

 どんなに愛しているかを訊ねるあなた。

 私の心は決して他の人へ向かうことはないのよ。
 私の愛が変わることは決してないわ。

 空を見て。あの月が私の心なの。

 そっと交わした口づけに心が震える。
 深かまる思いが教えてくれる。

 私がどれほどあなたを愛しているのか。
 どうしても聞きたいのね。

 思い浮かべてみて。そして見てみて。
 夜空を照らすあの月こそ私の心なの。
 (USA)




 「花田錯」

 深まる夜の影
 障子の向こうに見えるのは
 夜通し待つ私のために あなたが燈した蝋燭の光?
 いや違う。
 ただ一度だけの出逢い 紅楼のあの夢
 美しい景色はすべて色あせる 
 雨に洗われてしまったかのように

 杯に映る景色の変化に 我を忘れてしまったのか
 心は夜の水のように冷たくて
 手にした胡蝶の杯でひとり 酔わずはにいられない

 花田での逢瀬
 夜明け前には忘れると 誓い合った
 抱擁は耐え難い苦しみになった
 花田での逢瀬
 それは鏡に映った花、水に映った月のよう
 幻に焦がれている
 お願いだ 私のこの乱れる思いをどうか咎めないでほしい

 なぜ酔うことができる?
 あなたが美しいから?
 一目会うだけで愛さずにはいられないというのに
 美しい振る舞いのあなた
 花のように舞う雪 二度と取り戻すことはできないのか 
 白い雪は降り積もり あの鮮やかな色を覆ってしまう

 再びあなたとめぐり逢うために 私は時を待つ
 それが唯一の望み
 私はまた酔い 琥珀色の月にあなたの面影を追い
 霧の涙が頬をつたう
 この歳月を忘れはしない

 私の思い出はもの寂しく色褪せた
 この思いをどうか咎めないで
 あの光は私のためではないのだ
 花田での逢瀬
 (USA)

先に発売される日本盤「蓋世英雄」(4/5)の初回プレスは2曲だけ収録されているMVが、この蓋世英雄DVDでは全曲網羅されるとのこと。(ニュースソース)
はぁ…だったら初回プレスCDの金額が上がってもいいから、そちらにつけて欲しかったですわ。がいしいんしょん…何枚買うんだよ~。
なので初回プレスの予約は取り消して、通常盤とDVDという組み合わせにしました。(ええ。そう言いながらも予約はするんです)
HMVさんのレコメンドによりますと、
>4月から開催の“Heroes of Earth TOUR in Japan 2006”の予習に抑えておきたいファン必見クリップ集。
発売日の4/19は大阪でのコンサート中ですわよ。名古屋・大阪組は予習ではなく復習ですわね。
宅配便だと受け取れないので、ローソン受け取りを指定しました。発売日に届くのならこれで発売日当日に見られるはず。(コンサート後にそんな体力があるのか?)

しかし「蓋世英雄」のセカンドプレスでは新たなMVが付属するだろうという予測はしていたけれど、日本で全曲収録のDVDが出るのなら、もうセカンドプレスへの未練はなくなるという話ですわ。CDばっかり増えても仕方ないしさぁ。私のジタバタ系MVが入ることを祈ります。

できれば美しい映像で、美しい音で…ちょっとくらい高くてもクオリティの良いものを望んでしまう日本人の好みをよく知ってる。
過去のMVがVCDでしか発売されていないというのがネックで、実は隊長のMVはオマケでついてきたもの以外持っておりません。だからカラオケとかで観たものしか知らないの。
“[イ尓]和我”“Dream again(Japanese Ver)”“不可能錯過[イ尓]”“Julia”をDVDで発売してください。(あ、もちろん過去曲すべてでも全然OKですが)

今回はアルバムタイトルも曲タイトルも英題となりました。
だから、なんで中国語じゃダメなんですか?がいしいんしょんは蓋世英雄の方がかっこいいじゃん~!
多くの英語のアルバムはそのまま英語で発売するくせにさぁ、フランス語だってフランス語タイトルのままじゃん~。だったら中国語もそのままにしといてよぉ。覚えにくいんだってば。
だから私は原題に拘りますよ。その方が好きなんだもん。
わーい!わーい!趙薇(ヴィッキー・チャオ)ちゃん出演の「緑茶」が、徐静蕾(シュー・ジンレイ)の「我愛[イ尓]」に続き3部作のラストを飾る作品として4月公開決定と。

チャオちゃんの日本での知名度っていうと、たぶん「少林サッカー」とか「ヘブン・アンド・アース」「決戦・紫禁城」あたりなんだよね。
周迅(ジョウ・シュン)、章子怡(チャン・ツィイー)と比べるとやっぱり作品的にインパクトが薄い。
ここで一発チャオちゃんの等身大ヒロインをバーーン!と見せて欲しいと思ってたんですよ。ありがとう!!!

彼女、大陸初のアイドルとか言われちゃってますが(歌もすごく良いしもちろんルックスも◎であります)、しかし演技力もこれがなかなかのもので、繊細でとても女の子らしい優しさがあるのです。
しかもコメディーもかなりいける。女優として面白い素材だと思うのであります。
なんていっても思い切りの良さと表情の豊かさ。これは日本の女優陣にも見習っていただきたい。
一部には彼女の中国語は美しくないとか(うるせー!)、その他色々と事件もありバッシングの多い彼女ではありますが、そういうことも今後女優として大成するためのいい糧となってくれることでしょう。(私は何者だ)
だいたいあの国で絶大な人気を誇るということは、それだけ嫉みも買うということ。それに負けてるようじゃトップに君臨していられんわな。
可愛いんだからいいじゃん。人がほっとかないんだから仕方ないじゃん。何か文句ある?
気の強いの大いに結構。私は全然気にしません。むしろ女優は気がキツイくらいが良い!
そこにいるだけで人目を引く、これこそ女優にとって何よりも必要な才能でしょう。(これで他を圧倒する存在感が出てくれば鬼に金棒)
私はチャオちゃんの味方だ。いじめられたら日本においで。

年末に大量購入した周迅・趙薇DVD。
周迅作品から見て行ってるところだったのですが、ここは一足先に「緑茶」を観ようと思います。
「緑茶」はクリストファー・ドイルが撮影というのも気になるところだったのです。

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