オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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そろそろまた梅の季節ですね。
上海植物園ではこの時期に茶花が見られるそうです。また今頃は椿も咲いているとのこと。
実はちょっと行ってみたかったのですけど、日程的に無理なので今回は入っていません。
桜もとても綺麗で大好きなのですが、私は梅の花が好きです。福岡出身だからかなぁ(福岡の県花は梅なの)。でも桃の花も可愛くて好きだなぁ。
桜梅桃李(おうばいとうり)という言葉が好きです。
“桜には桜の良さがあり、梅には梅の良さがある。周囲の意見に流されず、誰かと比べることなく、あるがまま自分らしく生きていくことこそ素晴らしい”というような意味の言葉です。

黄色い梅の花を今年こそは見に行きたい。去年はモタモタしてて行けずじまいでした。大阪城公園は人が多すぎるので、もう少し静かなところを探したいと思います。
寒い冬の終わりにポッと色をつける梅の花を見ると、その凛々しい姿に心が引き締まります。ピンク色や黄色い花を見ると春を感じますよね。
春に向けててふ*てふ活動開始です。
今年の目標は 藤の花 です。福岡に有名な藤の古木がありまして行ってみたいところの一つ。その時期に帰れたら車出してもらえるんだけどなぁ。
あと、今年は無理かもしれないのですが佐賀だったかな。モンゴル村があるので行ってみたい。本物のモンゴルにはなかなか行けそうにないので(笑)

まだまだ寒いと思っていたら、今日はなかなかあたたかい1日でした。沖縄ではもう桜が咲き始めているとのこと。北の方はまだ雪が積もってるみたいですし、やはり日本は南北に長いのですね。

(2005.03.06. 大阪城公園にて)
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3度目のHERO。しかも吹替えは今日で2度目。
HEROはマギさんの映画だと思ってる私。
ストーリーはやっぱり…もう少し深みが欲しいのでこれ以上追求しないことにしました。何はなくともマギさんさえ美しければそれでOKなの。せやけど、やっぱトニさんはポマードでしっかり撫でられた七三がいいな。それならお鬚あっても許せる。
緑のシーンは風に吹かれててかっこいいよね。が、せっかく緑なんだし剣じゃなくて蝦蟇功で闘ってくれたら面白かったのに。

日本語吹替えだと、トニさんと章子怡の声がダメやねん。
トニさん、あんなにドスの効いた声やだぁ~。トニさんの基本はつぶやきです。ぼそぼそ言ってくれないとトニさんって気がしない。章子怡だって…もっと可愛い声してるねんでぇ。もうあの顔からはあの声じゃないと受付けられんわ。
だから今日も副音声。セリフはだいたい覚えてるから平気なの。

軽功が使えると、水の上に手をついて跳ね返ることができるんや…。(初めて見た時はサッパリこのへんがわかってなかったから、なんで飛べるん?とか思ってた・笑) やっぱ修行して内功と軽功を身に付けたい(笑)
私は剣で闘うより素手で闘う方が好きみたい。だから「笑傲江湖」よりも「射雕英雄伝」が好きやわ。(話変わってるし)

過去の日記によりますと、前回の放送は2004年10月10日でした。
「ブエノスアイレス」観にいった日なんやなぁ。ウィン~~
年末に周迅とチャオちゃんのDVDをまとめ買いしてありまして。少しずつ観てるところです。今日は周迅主演の「美人依旧」をチョイス。
中文&英文字幕なんですけど、途中で追うのやめました。文字見てると話がぜんぜん分からないんだもの~
またもや[たぶんこんな話]的感想になってしまいますが…仕方がない。








[たぶんこんなあらすじ]
ある富豪が亡くなり、その娘たちに遺産が残された。一人は正妻の娘・瓔子(ヴィヴィアン・ウー)、一人は愛人の娘・小菲(周迅)。
小菲は幼い頃に屋敷を追い出され医学生として父から援助を受けながら学校に通っている。そこへ、父の訃報と共に屋敷に戻るよう説得されるのだが、彼女は自分で生きていくと頑なに拒む。
実は異母姉の瓔子には恋人がおり、彼女は遺産を受けとり彼と外国に行きたいと思っていたのだ。そのためには「妹が張姓ではなく李姓を名乗ること」が条件だった。しかし、なかなか承諾しない妹。瓔子は唯一の家族なのだから、これからは仲良くしたいと繰り返す。
幼い頃から姉に対する憧れと共に強いコンプレックスを抱いていた小菲は、姉の真意がわからず戸惑うが、同時に家族への愛情にも飢えており、次第に姉に対して心を許していく。
しかし、ある日姉の思惑を知った彼女は、裏切られたと思い復讐のため姉から恋人を奪おうと黄(王志文)を誘惑するのだった。

内容にもよりますが、日々の日記なら大体10分くらいで書いています。CDレビューはそれより少し時間がかかってしまいますが、書きたい内容を把握してから打ち始めるので、時間で言うとだいたい20分くらい。映画や舞台のレビューが一番時間かかるかなぁ。実際に書き始めると早いのですが、前の段階が長いんですよね。
CDは聴き込むのに1週間~2週間かけられますが、1回見ただけの映画や舞台に関して書くほうが難しいです。瞬発力がいりますから。
そしてこの瞬発力は継続しないと衰えていくなと感じていたりします。週1回のペースで舞台を観ていたときは同じ舞台を観ても毎回違う感想が書けましたし、そんなに難しくなかったもの。最近は考えながら止ってることがある。うーーん。
目や耳から入った情報を出力する方法の一つが書くことだと思うのですが、書くということはすなわち自分の気持ちを端的に言葉にするということで、これがなかなか難しいのです。以前にも少し書きましたが、読書は本当に大切ですね。自分の単語力のなさに凹むことばかり。
私が書くことが好きになったのは、子どもの頃読書が好きだったからだと思います。童話作家になりたいと思っていた頃は、とにかく毎日何か読んで自分もマネして書いていました。(しかし今見ると字が汚い・笑)
見たこともない場所、会った事もない人から色んなことを教えてもらいました。読むことは書く力をつけてくれるだけでなく、語る力もつけてくれるのだと思います。

私が尊敬している作家は宮沢賢治。この人の言葉を生み出す力は、独創性に溢れていてとてもわかりやすい。言葉に表情があります。幼稚園児の私にでもその言葉が理解でき、作品世界にのめり込みました。そして人として生きることの苦しみや喜びが彼の作品には描かれています。
それから芥川龍之介。人間を見つめる優しくも厳しいまなざしが好きです。中国の古典に興味を持ったのも芥川作品から。「杜子春」と「みかん」は気に入っている作品。
海外の作家ではトルストイが好きです。文壇だけでなく、思想、政治にまで影響を及ぼした偉大な文豪。あまりにも有名な「戦争と平和」。彼の強い信念が織り込まれた大作ですので読み応えは相当なもの。読むのは大変という方、ソ連映画の「戦争と平和」は素晴らしい出来栄えです。
この映画の冒頭はこう語られています。
「大きな意味をもつ思想とは単純なものだ。私は思うのだが、要人が力を合わせ権勢を振るうならば、誠実な人々も手をつながねばならない」
哲学が人が生きる上でどれほど大切なものなのか、これらの作家たちの作品を通して感じることが出来ます。
p-156.jpg飽き性なので、またまた音楽ページのトップを変更してしまいました。(何度やっても気に入る形に落ち着かないんだもの)
クロディーヌ、レスリー、王菲、リーホンの個人ページを作ってますが、あと周迅も作りたいのです。ってか周迅のが一番作りたい。だって日本語のサイトあんまりないんだもん~
情報発信は性格的に向かないので、自分の中で解釈したサイトという形にしかできないけどね。
BGMの方も今日中に…と思ってたけど文章が間に合わず明日に延期。

先日行ったカラオケで、Keyちゃんは周迅(ジョウ・シュン)というだけでリクエストを入れていた曲“飄揺”。
私が持っているCDには入っていないのに、なぜか知っているメロディー。あれは誰かのカバーなのだろうか…。
ちょっと気になって探してみました。すると“飄揺”は周迅にとってはデビューシングルなのだそうです。(中国にもシングルって概念があるのねぇ…)
オリジナル歌手は誰なのかを調べてみたもののイマイチよくわからず。名前が出てきたのは王子鳴(ワン・ズミン)と李玲玉(リー・リンユイ)の2名。
さらに調べてみますと彼女は郭富城(アーロン・クォック)の“我是不是該安静地走開”という曲もカバーしている(する?)らしく、んん?でも李玲玉もこの曲歌ってる。一体おおもとはどれよ~~
何でもいいけど、“飄揺”がすごく綺麗な曲なのでCDがとても欲しい。
キムタさんの奥様役ですか。映画ですか。
檀ちゃん、日本物選んだアナタはエライ!しかも私の好きな藤沢周平だ。しかし、木村氏の…(嗚呼)
山田洋次監督「武士の一分」。そういえば以前にキムタク、今度は主役でレッドカーペットと書かれていた作品ですよね。ふぅん。じゃ、もしかしてもしかすると檀ちゃんも??
何にしても香港映画の「2046」があんだけの劇場で公開されたのだし、日本映画界としてはここはそれ以上の力の入れようだろうな。
檀ちゃんを大画面で見るのかぁ。毛穴ナッシング内側発光肌を久々に見られるとなると、なんだか妙にテンションが上がってくるわぁ。
ランチ仲間のKさんは上海で仕事をしていたことがあり、現在もだんな様が上海に単身赴任中と知り、近頃中国話で盛り上がっています。
「北京オリンピックの開会式、王菲が歌うなら行きたいなぁ…」と言うと、Kさんは「私も~」と反応してくれまして(笑)
「大陸の歌手にはおらんやろうなぁ。やっぱり學友か王菲が妥当だよね~」と返されたので、「おぉ、チュンちゃん。いいねぇ」ものすごく内輪で会話が盛り上がってしまいました…。他の人ゴメン。

開会式の演出は日本だと浅利慶太氏や宮本亜門氏あたりの舞台演出家が挙がるのだろうけど、あちらですとやはりチャン・イーモウなのかしら。(確かアテネの閉会式で中国のアトラクションがイーモウの演出でしたよね?)それならば是非ともこの目で見てみたいわ。たとえ王菲が歌わなかったとしても。
紫禁城での「トゥーランドット」はやっぱ中国やなぁ~と思ってしまいましたねぇ。(イーモウ演出の「トゥーランドットメイキングもあります) ホンマもんの圧倒的な迫力はやっぱりさすが中国と思いましたわ。トゥーランドットとカラフ王子がちと…でしたが。(王女はあまり出番がないけど究極の美女じゃないとダメなの。それがなかなかこのオペラを見る気になれない理由)
隊長が王子ならさぞかしカッコイイだろうに(あ…またもや妄想が・笑)。

「誰も眠ってはならぬ…王女、あなたもだ」

ぎゃぁーーーーーーーっっ!卒倒しそうだ。王女になりてぇぇぇ。王子がそう仰るなら、私死ぬまで眠りませんわ!
リューが良い役なのよねぇ。王子への愛を胸に決して名を口にすることなく自害する。彼女が歌う“氷のようなあなたの心も”もいい曲。
隊長~“誰も眠ってはならぬ”歌ってくれ~。いや“耳に残るは君の歌声”でもいい!(←演目変わってるやんか) チュンちゃんのホセ、隊長のエスカミーリオで「カルメン」ってのも素敵かも~。(もう止められない…)

ずっと前にどこだったかの湖に設置した野外舞台?で「微笑みの国」をやってたんです。
スーホン王子が…がーーーーーん、見なきゃ良かった。リーザも全然可憐じゃないし~。何よりも宮廷が…アカン。あれはやっぱり本物の威力には叶わないわ。だったら野外ではなく普通の舞台でセットとして観た方がまだよかったよ。(スーホン王子がレスリーだったらなぁ…)
やっぱり私。。。オペラも外見がダメなとき見られないんですよねぇ。だからいっつも音だけ。(隊長のカラフ王子を想像したら急にトゥーランドット…見たくなったよぉ)


 天空

 私の空は なぜ涙に濡れているのかしら
 私の空は なぜ悲しい色なのかしら
 世界を彷徨いながら 寂しさが少しずつ迫ってきて
 空が 恋しくて仕方がない思いを断ち切るの

 あなたの空に掛かっている慕わしい雲
 あなたの空に出ている冷たい月
 別の世界に追い払われて 寂しさが一夜ごとに増してきて
 空が 深い思いを隠してしまう

 私たちの空は いつ一つになれるのかしら
 私たちの空は いつ繋がることができるのかしら
 互いにいる世界で 寂しさも喜びも一年一年
 空に想いを重ねていきましょう
 涙に濡れた空にはしたくない それをひたすら願うわ
 悲しい色の空にはしたくない ただそれだけが願いなの
 (USA)



私の仕事の一つに、出張精算のチェックというものがあります。
社員の国内外出張で使用した費用を領収証と照らし合わせ、間違いをチェックしていくという非常に地味な作業。で、この精算は各々で出張申請というものをインプットしなくては報告書を作成することが出来ないシステムになっているのです。
領収証と報告の内容が合っていなかったり、承認印が洩れていたり、些細な問題が多いのですが、立場上そこは指摘しなくてはならず、そのため、毎日山のように社員からの問合せが応酬します。
それに付随して、社内システムの操作や伝票のことなども問合せされるのですが、できるだけわかりやすいように対応しているつもり。何しろ、担当部署は無愛想な方が多くて聞きづらいというのは、私も営業にいたのでわかってますし。。。でもいくらなんでも「何で今ごろそんなことを聞く?」というトンマな質問にジャマされることがあるんですよ。


今日、私がカード支払の請求書を照合している真っ最中にそれは起きました。

張國榮(レスリー・チャン)の「覇王別姫」にインスピレーションを得て制作されたというリーホン渾身の新作。これが待たずにいられましょうか。
全体の印象としては、前作「心中的日月」に沿いつつも「蓋世英雄」の方が男の子度合いは高く、やんちゃ度がupした感じ。
特に中国の伝統芸能である京劇や崑曲を取り込んだ彼の新しいスタイルは、自信に満ちた威風堂々振り。他のアーティストとは一線を画す、王力宏の音楽という自負を感じます。
私は、今年こそ簡潔なレビューを書けるようになりたい…。



20060125140006
しばらくカメラを触っていないのと、お天気が悪くてHOLGAできないのとで、ただでさえ鈍い感覚がさらに鈍っている。
上海で失敗しないためにも色んな写真を見て感覚を戻しておかなくては…
厳密に言えば、絞りとか露出とかってのを考えながらフィルムを使い分けたりするのだろうけど、私はプロじゃないしそうやって撮る写真は苦手なので(というか出来ない)、大事なのは目に映ったものをイメージ拡大して想像できるかってこと。つまりアンテナを敏感に張り巡らせておくことができるかってことですね。
何しろお散歩カメラ部なので、気取った写真はあまり好みじゃない。
色んなところに出かけて、色んなものを食べて、綺麗なものを見て、それで美味しい、楽しい、可愛い、綺麗と感じた気持ちが写真から感じられたらいいなぁ。
京都・二条城近くHOLGAにて撮影)

USA(携帯より)

この間から、携帯電話でブログを更新する練習をしているのですがFC2はうまくいくのにseesaaは何度やってもダメ。今日もダメもとで更新してみたらいけたみたい。(下の記事)
あんなに失敗してたのは何だったんだろう…。
そして悲しいことに上海からFC2の管理画面には入れないということもわかってしまい、seesaaはもともとアクセスできないから、FC2を上海旅行記に使うぞ~と意気込んでいた私って(ガックリ)。
…いや、出発前にわかったんだから私はツイてるんだ!
せっかくモバイル・春ちゃんの初海外旅行だというのに、彼女はお留守番していただくことになりそうです。
マンキョンのいた風景をその日のうちにブログに載せたかったなぁ。。。携帯からの投稿だと文章を打つのがめんどうだしなぁ。。。なんてまだ未練タラタラ。
とにかく、[上海からてふ*てふ便り]はやってみたいことの一つだったので、ちょっと方法を考えます。
いずれにせよ、稼動するのはFC2となるでしょう。
関西に出てきて10年が経ちました。その間に転機と言える出来事が何度かあったのですが、今、私にとって一番の転機が訪れているように思います。
これまでは10年スパンで計画を立てていたのですが、次の10年をどう過ごすかを決めると同時に、もう少し突っ込んで3年~5年の自分の具体的な設計をしなくてはいけないなと感じています。

というのも、この10年間は行き当たりばったり的な決定がいくつかあって(もちろんそれも自分の糧になっているのだけど)、そのたびに本当に周りに迷惑をかけてしまいました。
若いうちはそれもいいと思います。でもこれからはそうはいかない。年齢が上がれば負う責任の比重も大きくなります。自分で対処できるようにならなくちゃいけないと感じるようになったし、自分がそうだったように、周囲が困っている時はフォローをしてあげられるようになりたい。
当初の私の計画では、今ごろはもう少し大人のはずだったのですが(笑)、現在の私はちょっと理想とは程遠い感じです。それはそれで認めつつ、やっぱりカッコいい大人になりたいので、まだまだ頭を打ちながら行かないといけないなぁ。
5年後の自分の姿を明確に描いて、寄り道、道草しながらでもちゃんと目指す自分になりたいと思う。結構ハードルの高い目標を立ててしまったのでヘタレにはハイペースなんだけど、この10年を思えばやれないことはない…と思う(ちょっと弱気・笑)。
チャンスは掴まなければ意味がない。いつもそう思っています。
「なかなかチャンスがない」などという言葉をよく聞きますが、私はそうは思いません。ただ、それに向かっていける自分であるかとうが、その一点においてチャンスを掴めるか掴めないかが決まってくるような気がします。
自分がチャンスだと思ったとき、すぐに行動できるように毎日がウォーミングアップですよ(これがツライんだけど・笑)。
1日1日が自分との闘いだなと、最近つくづく実感しています。昨日負けても今日勝てばいい。今日負けたら明日勝てばいい。チャンスを逃さない自分になるために。

USA(携帯より)
なかなか実家に帰れないので、年末年始はかならず帰省することにしています。そして普段は話せないようなことを徹夜で話し込むんです。
くだらないことも多いですけど、さすがにこの歳になると人生についてや生き方といった少し踏み込んだ話をすることが多くなりました。そして今年は個性について語り明かしました。翌日は二人とも昼前まで爆睡。それならお昼間に話せってね(笑)
小学生の時から感じたことがあると日記につけるようにしていまして、その中から今年話した内容を少し抜粋。

今日は地図を買いに上海新天地まで行ってきたのですが、お目当ての地図はボロボロで破れており…仕方なく(ウソつけ)上の階にあるカラオケ“上海灘”へ行ってまいりました。
12時~18時の6時間1000円でレスリーや隊長のMVがいっぱい見られる~(目的がちと違いますか・笑)ってことで、二人は勇んでこもってきました。
ずーっとレスリー、隊長、王菲の無間道。時々トニさん登場で爆笑させてもらいつつ、ほぼレスリーと隊長でした(笑)

以下、本当に駄文です。そして長いです。ダラダラしています。

王菲(フェイ・ウォン)のアルバムはどれも良い出来なので、何からレビューを書くかとても悩んだのですが、全作品持っているわけでもないし、一番新しい作品が今の彼女のスタイルだと思うので、2003年にリリースされた「將愛」からご紹介したいと思います。
このアルバムは発売後1週間でミリオン達成という…王菲の人気の高さが伺えます。EMIからSONYに移籍して最初に発売されたということもあるのでしょうけれど。
全体のトーンは落ち着いた大人の雰囲気。シャープでクールな中に彼女独特の柔らかと透明感を備えている。非常にクオリティの高い作品です。
通常盤とMVが収録されたDVD付のALL INがありますが、私は断然ALL INをお薦めします。北京語で歌っている10曲すべてのMVが入ってるというから、彼女のこのアルバムにかける意気込みを感じずにはいられません。
フェイの作品はどれもまったく異なるイメージを与えながら、同時にどれも王菲という世界が確立されていて聴き応えのあるものばかりです。その中でも傑作との呼び声高い「天空」とこの「將愛」は初めてフェイの音楽に触れる方にもお薦めできる聴きやすさを持っていると思います。

サイトのBGMを更新しました。
一人でニヤニヤするのもおかしいので、巻き添えになっていただこうかと“龍的傳人(long de chuan ren)”を。…カッコいい(ぽっ)

ちょっとアナタ、反則~。もう私KOされてるのよ?さらに??
って言いたい。
“龍的傳人”とは、龍の末裔という意味で、転じて中国人のことを指しているのだそうです。これは龍と薔薇の花が象徴する古代中国文化に由来するのだとか。だから華人とも言うのですね。さらに中国という言葉は王が建てた国を中心とするという意味から中国なんですって。さすが、歴史深い国です。

曲の内容についてはまったくわかりません。そこまで自分がまだついていけてない状態。でも好きだから、時期がきたらまた書くことでしょう。
この“人”という発音が私は苦手で、なかなか出来ないのです。
“讓”“兒”も出来ない~~~(苦手なのはこれだけじゃないけど…。「蓋世英雄」に入ってる歌を練習するのがすごく難しい。“大城小愛”はだいぶ覚えました)
時々「あ、今できた!」って思うのだけど、もう1回やると何か違う。やっぱりちゃんと先生についてお勉強した方がいいかなぁ。変な癖がついたらイヤだしなぁ。
なんでも昨年フィギュアスケートでこの曲が使われてたらしいですよ。男子シングルだったかなぁ。でも私男子シングルはあまり見ないのでちょっとわかんないです。(ロシアの王子様みたいな選手が出てた時はよく見てたけど~)

この人は本当に色んな曲を歌いますね。ロックからジャズからソウル、R&B、ヒップホップ…好みはやっぱりロックとかジャズになってしまいますが、何を歌っていても王力宏の音楽としてちゃんと確立してるのがすごい。(まだあんまり聴いてないけどさ)
最近のから聴きはじめましたが、一作ごとに試みを変えてくるっていうところに彼の入魂振りがわかります。王菲もそういうところありますが、王力宏の場合はさらに冒険的というか。(王菲の最近の作品には落ち着きがあってそれも良いのですけど、少し前の個性炸裂なインパクトの前には物足りなさも感じてしまう)
王力宏の粘りがあって滑らかな恵まれた声は持って生まれたもので、それを生かせる他の才能と、勿論たくさんの努力もあって、彼の音楽はとても人懐っこい感じがします。だからみんなに愛されるんでしょうね。
ってことで、今月2曲目の王力宏です。いやぁ、ほんまカッコいい。
これらは、外国語の歌を辞書片手に訳す私の奮闘の足跡です。恥をさらしてうまくなっていこうという、ある種自虐的な挑戦でもあります。
思い込みがかなり入っていますので、あんまり突っ込まないように。

+ Stormy Weather (レナ・ホーン)
+ 明日に架ける橋 (サイモンとガーファンクル)
+ 但願人長久 (王菲)
+ 紅豆 (王菲)
+ 執迷不悔 (王菲)
+ 願你決定 (張國榮)
+ 侯斯頓之戀 (張國榮)
+ Love Letters in the Sand (パット・ブーン)
+ 為你鍾情 (張國榮)
+ Tonight and Forever (張國榮)
+ (王菲)
+ 痛苦之歌 (趙薇)
+ 左右手 (張國榮)
+ 將愛 (王菲)
+ (張國榮)
+ 夢想被冷凍 (王力宏)
+ 你和我 (王力宏)
+ Love like magic (張國榮)
+ 我願意 (王菲)
+ 恋はみずいろ (Claudine Longet)
+ Run wild Run free (Claudine Longet)
+ 天空 (蔡依林)
+ 公轉自轉 (王力宏)
+ 完美的互動 (王力宏)
+ Daydreamer (張國榮)
+ 四月雪 (王菲)
+ 月亮代表我的心 (張國榮)
+ 花田錯 (王力宏)
+ 天空 (王菲)
+ FOREVER LOVE (王力宏)
+ A Thousand dreams of you (張國榮)
+ 忘了我是誰 (金城武/周迅)
+ 如果・愛 (張學友)
+ 偶遇 (周迅)



 FOREVER LOVE

 愛する君 その美しさだけじゃなく
 ますます愛してしまう君
 僕をを震えさせるその眼差しに永遠が見えるから
 ようやくわかった 
 未来を大切にしなくてはいけないって

 僕を愛して 苦しいよ 不公平だよ
 本当に愛してくれるなら あきらめたりしない
 耳元に君の息づかいを感じてホッとするんだ
 そよ風のように柔らかくてあたたかな
 そして不安になる
 だから僕は君の笑顔をいつも見ていたい

 なんて自然なんだろう
 Forever Love
 
 僕はただずっと、君を想っていたいだけ
 これからも 君がすべて それが幸せの理由なんだよ 

 愛は 美しく遥かな旅路
 時に雨のぬかるみが僕たちの邪魔をするけれど
 陽の光のように 君のぬくもりを胸に感じるとき
 不安は溶けていく
 不思議だよ それが君を愛している証明だ

 なんて自然なんだろう
 Forever Love
 
 僕はただずっと、君を想っていたいだけ
 これからも 君がすべて それが幸せの理由なんだよ

 君の感動したまなざしに僕は声を失う
 これが証拠だよ
 僕にもう一度言わせてくれないか
 I Love You 永遠に
 Forever Love
 僕はただずっと、君を想っていたいだけ
 これからも 君がすべて それが幸せの理由なんだよ

 (USA)
fuimeiさんちからいただいてきた「無条件バトン」で遊んでみました。
ものすごく長いので、先にトイレを済ませてから読んでください(笑)

Q1.無条件でときめく○○な人三人
ときめく三人か…。ときめきというと木村信二先生のあの言葉を思い出してしまいました。
――どれほど大切な出逢いにも必ず別れはつきまとうのです。それでも人は出会いと別れを繰り返していく。では人は何を心に生きるのか。それは「憧れ」だと思います。
まさに“ときめき”をテーマにした「愛のソナタ」パンフレットに掲載されているコメントです。(記事)
ということで、<無条件でときめく三人は憧れの三人>でいってみます。

* 涼風真世(すずかぜ・まよ)さん
ご本名が佳奈女さんとおっしゃるので、ファンや親しい方は かなめさん とか かんちゃん などと呼んでいます。
出会いは初めて購入した「歌劇9月号」の表紙。なんて綺麗な人なんだろう…と一目ぼれです。昔からルックス重視(笑)
実際の舞台を初めて見たのは、地方公演でやってきた「天使の微笑・悪魔の涙」でした。かなめさんは悪魔メフィストフェレスで、私はあの妖しくも美しい、そして激したあのロックな歌声に陥落してしまったのです。
かなめさんはステキ!寝ても醒めてもかなめさんをうわ言のように呼び続ける日々(笑)
つたない情報源から得るかなめさんの姿は、人間離れした宇宙人…いや歌の妖精…いややはり宇宙人の方が近い気がする。
在団中の舞台も「天使の微笑~」「ベルサイユのばら」の二作しか見たことないので、それ以外のかなめさんがどんな人なのかはほとんど知らなくて、それだけに私にとっては偶像化された神様と同じような存在。でも、かなめさんの言動がその後の私に与えた影響ってとても大きかったです。大人になったらかなめさんのようになりたいと思ってましたから。
二年前にOGだけの「TCA音楽祭」(このメンバーでやるのならTMP音楽祭と言いたいのだけど)で、十○年ぶりに宝塚の舞台で宝塚の歌を歌っているかなめさんを見て、感慨深く大泣きしてしまいましたねぇ。(別に泣くような歌ではなかったのだけど) その辺の感激話はこちらとかこちら
たぶん思春期の敏感な時期にひたすら憧れて、未熟ながらも一生懸命にかなめさんに近づこうとしていた自分が今の私の中にも残っているのでしょうね。だからかなめさんのことはずっと憧れ続ける存在なのに変わりはないと思います。だから絶対に呼び捨てやちゃんづけでは呼べない存在。

* 張國榮(レスリー・チャン)
憧れの人なのに呼び捨て…その上笑いのネタにもしてしまって…。でも本当に人としてとても尊敬している人です。そして表現者としての彼に憧れます。
誠実に自分の道を歩んできた彼の苦悩、確固たる自信、そして喜びと悲しみ。穏やかな表情の向こうには、彼の人生が見えます。そして誇りが見えます。
彼がスターだからとか、そんなことは関係ないの。いつも自分を見つめてきた人だから、私は彼に惹かれずにはいられない。
自分を大切にするのと同じように人も大切にする、自分を愛するのと同じように人を愛することができる。ごく当たり前のことを彼は当然のこととして生きただけ。それが彼の凛とした美しさの根本なんだと思う。
その当然のことはごく普通に生きている私にもできることだと思うから、私はやっぱりレスリー・チャンに憧れます。

* 王力宏(ワン・リーホン)
上の二人はすぐに浮かんだのだけど、三人目が難しかった…。好きな人っていうのはいっぱいいても憧れの人とは少し違うし、これにときめきがプラスされるとなるとなかなか。ってことで、三人目は今病にかかっているリーホンにします。これこそときめきと言ってしまっていいと思う(笑)
彼自身についてはほとんど知らないけど、彼の音楽が好きなら彼自身を好きってことと同じだと思うので。(あ、違った。好きな人じゃなくて憧れの人だった…)
えーっと。チャレンジすることに対してとても前向きで楽しんでいるところ。好奇心の強さとか、人間が好きなんだろうなぁ…っていうところとか、音楽に対してとても真面目で真摯な態度とか、そういう部分に憧れますね。同世代だし、非常に親近感を持っています。「私もあきらめない。できる!」っていう自信を与えてくれる存在かな。

Q2.無条件で嫌いな○○なものを三個
嫌いな○○って難しいわ。嫌い→自分の中から抹消 な人なんです。抹消されたら見えなくなるからなぁ。しかも無条件かぁ。でも出会ってしまうということで、<無条件で嫌いな日常にあるもの三個>

* 汚い言葉遣い
これダメ。もう絶対ダメ。
自分は絶対に使いたくないし、使わない。本当は聞くのもイヤなんだけど、なかなか言えないので困ります。でももっと困るのが、文字になってしまってる時。ガックリきますね。
言葉は生き物だから時代と共に変化してくのは当然で、流行の言葉があるのもわかるんです。それを嫌いと言ってるのじゃなくて、人を見下したような横柄な言葉とか、相手を無視した失礼な言葉とか…例を出して書くのもイヤなのでここでストップ。
あまり耳に触りの悪い言葉が氾濫しているので、いっそのこと外国の方がマシって思うこともあります。

* 内容のないテレビ番組
私がテレビを見なくなった最大の理由。
最近のテレビ番組は媚びが見え見えで面白くない。それでも日本のテレビ番組はオリジナリティがあってとても水準が高いと思うけど、バカな内容が増えてきたのも事実。
あんなものが垂れ流しになってる現代なのだ。子どもがバカになっても仕方がない。大人が提供してるものがバカなんだからさぁ。
ニュースだけでも客観的な放送をお願いしたいが、悲しいことに最近のニュース番組も主観が入りすぎて見る気がしない。
色々問題も抱えているけど、やっぱりNHKは私のオアシスであることに変わりはなく…。娯楽番組はなくても生きていけるけど、ニュースはないと困る。視聴料ちゃんと払ってるんだから、よろしくお願いしますよ。

* マナー違反の喫煙者
映画とかでカッコよく撮られているのを見て「カッコいい~~」って言ってしまいますが、でも本当はタバコは好きじゃありません。臭いがなければ全然いいんです。父も喫煙者なので、絶対に父の車には乗りたくない。
でもマナーを守って喫煙している人に対してはなんとも思ってませんよ。
タバコを吸う人でマナーがものすごく悪い人いるでしょ?あれが許せませんね。歩きながらタバコ吸う人とかポイ捨てする人とか。もう「はぁ???」って思う。
確かに分煙化が進んで喫煙者にはしんどい時代なのかもしれませんが、それじゃマナー違反は許されるのかって話ですよ。否。許されるわけがない。ただのわがままでしょ。
過去にお気に入りのコートを歩きタバコの火で燃やされたことがある身としては、マナー違反の喫煙者に対して憎悪の念を抱いております。大阪はほんとに多いんですよ。



と思って黙々と作業しておりました。隊長のページの表紙とメニューまででちょっと休憩。中身の記事があまりにもアホすぎてちょっとこのままでは意味不明になってしまうので、少し手直ししなくては…。

そしてレスリーのことが放ったらかしになっているのもすごく気になっていまして(汗) “大熱”以降もぼちぼちレスリーの歌を訳してたりするのですけど、実際にアップするには結構勇気がいるんですよねぇ。
文字にしたものを見るってかなり噛み締めてしまうので、他の人のは平気だけどレスリーのは心を決めないとできないです。

ここのところ隊長続きだけど、レスリーだって!

日中友好歌謡祭で“龍的傅人”を聞いてFunkな隊長にガツンときました。私、こういうパンチの効いた曲に弱いんだなぁ。すっごいカッコいい!
で、今日は「蓋世英雄」はちょっとお休みしましてずっと“龍的傅人”リピートするつもりだったのだけどアカン…どうも顔がにやけてしまって他人前では聴けないわ。
透明感のあるやわらかい声質なんだけど、こういう曲も歌ってしまえる人ってのが好きなのよねぇ。

宝塚でこの曲使わないかなぁ。絶対ハマると思うんだけど。きりやんとかトウコさん向きだわぁ。ちょっと前だと、樹里ぴょん、なるみんあたり。ずんちゃんもかなり良さそうだ。
声質からいくとやっぱトウコさんかなぁ。(きりやんはホントに上手いけどちょっと声が硬いので、好みはトウコさん)
本音は祐飛さんだけど…ちょっと難しいかもなぁ。(最近本当に歌唱力upしたんだけど…) きゃーーーーっっ場面まで浮かんできた…どうしよう~~~ドキドキするわ(笑)
あと、かなめさんのディナーショーとか。おぉぉぉぉ。これいい。かなめさんがいい!久々にあのドスの効いた低音が聴きたい~。(血が逆流しそうだ・笑)

-妄想に歯止めがかからなくなってきたので強制終了-

「Hear My Voice」からレビューを書くつもりだったのに「蓋世英雄」を聴いてたら先にこっちを書きたいような気にもなるし、「唯一」「公轉自轉」「王力宏音樂進化論」を早く聴きたいのにまだ辿り着けそうにないし…ワケがわからなくなってきました。
今モーレツに書きたい病です。5日くらい休みがほしい。
やっぱり昨年と同じく今年も買い控え宣言。
来月の上海を皮切りに、スクーリングで何度か江戸まで行かなくちゃいけないし、夏は北海道で修行だし、もしかすると今年ってものすごく忙しいんじゃなかろうか…。私、忙しいの苦手なんだけどなぁ。。。でも色んなところに行く度に、色んな人とデイトの約束を取り付けてたりして(笑)

映画のDVDはホントにしばらく我慢しよう。今あるのでも未見の作品がチラホラあるじゃないか~!
CDは…できれば月1枚にしたい。願望としては…ネ。
隊長の新譜も出たことだし、王菲は産休だし、レスリーのだって新曲なんて出るわけないし(自分で言って悲しくなった…)、周迅とかチャオちゃんのが出たら買っちゃうかなぁ。あとは…しばらくないことを願うわ。
ヘビー・ローテーションのアルバムがいっぱいあるんだし何とか過ごせるはずよ。今年こそ、月1枚で過ごしてみせる!
今年最初のアルバムは、ジェイの「11月のショパン」。本当にすっかり忘れていたけど、昨日発売だったのね。。。(隊長のは1月に届いたけど12月発売ということで・笑)

…虚しいが欲しいものリスト…

Magic Voices (シンガーズ・アンリミテッド/Singers Unlimited)
Swingin Susan (スーザン・モーン/Susan Maughan)
Fred Astaire & Ginger Rogers at RKO (アステア&ロジャース/Fred Astaire & Ginger Rogers)
Dez Anos Depois (ナラ・レオン/Nara Leao)
King of Carribean Groove (ハリー・ベラフォンテ/Harry Belafonte)
Salute (張國榮/Leslie Cheung)
永遠的一天 (王力宏/Wang Leehom)

これ全部買うとすると半年以上先まで決まってしまってる…。洋楽にもちゃんと気持ちが残ってるのが確認できました(笑)


…こんなページを作ってます。今は表紙だけの中身なしですが。
世の中には山のように隊長への愛に溢れたサイトが存在するわけで、わざわざ自分が作る必要もないのですけど、じゃあ何で作るのかというと、モチロン自己満足です。
他人様のサイトはどうやったってお客さんだから騒ぐに騒げない。(人見知りだしね)自分のところだと好き勝手に遊べるし、人と同じのはイヤなので作っちゃった方がラクチンなのです。
だからいつまでも中途半端なんだけど、いいの。サイトに関しては人に厳しく自分に甘くがモットーですから。人に迷惑をかけない程度に自分が楽しめればひとまずそれでALL OK。
あまりにもカテゴライズしにくいブログの雑文を整理して、隊長の記事だけをピックアップ→保存。 という基本形でいきます。(レスリーのとほとんど一緒だけど) あとは何か面白いアイデアが浮かんだら足していくつもり。

***

霸氣傲中原 者揚烽煙 拔山河天 威征凱旋

これは隊長の名前に掛けてあるのね~。歌詞カード見て「!!!」ってなりまして(笑)、それまでのタイトル候補は“一首簡筒的歌”だったのに、これを見たとたん“蓋世英雄”に決まってしまいました。(でも画像は私だけの隊長なの・笑)
最初ずっと隊長が歌ってるもんだと思ってたものだから、なかなか聞き取れなくて…。李老師のセリフだったのね~。
意味は中原に高らかと覇を唱える 王者ののろし揚々と その力は山河を越え天をもつく 宏大な威力で制服し凱旋するこんな感じなのでしょうか。
覇王別姫がベースなのかなぁ。京劇は全然手付かずの世界なので、この辺りのことは調べてみようと思いますが、この歌は自身の音楽に対する確固たる自信がみなぎる内容のように思います。
新たな音楽Chinked-outで 世界に高らかと躍り出る その聲は天地を覆い 王力宏の音楽は世界を征し凱旋する
この前後の歌詞で、彼の新しい音楽への意気込みが語られてるのかなぁと思ったので、こんな感じに解釈してみたんですけど。

さてと。続きの作業やるか。
祭りだ 祭りだぁぁ!いや、祝いだ!
さっきふらっとカントクの「真昼ノ星空」へ飛びまして、発表になっていたのでテンション上がってしまいました。
「真昼ノ星空」6月に公開が決定だそうです。(でも今のところ江戸だけ…ガクッ) 6月かぁ…厳しい。行けるかなぁ…。でも嬉しいので勝手に盛り上がろうっと。

そして、いっこ下の短編「あかばな」の空の色にクラッ…。空…撮りに行きたい。

[追記] カントクによりますと、名古屋、大阪、京都、那覇は確実かと思うのですが…とのこと。あぁ、是非大阪にいらしてください。京香さんも隊長も連れてきてください。
さてと。やっとスキャナ出しましたので、我が家の隊長のお写真をば…









ものすごくもったいぶってみる










clickしたまえ!
あら、これはKeyちゃんが言ってた番組かな?
レポート書き終えて、寝る前に天気予報でも見ようかと思ったらスーが出てきてビックリしました。
深夜とはいえ民放でこんな番組が見られるとはねぇ。。
ヴァネちゃんがアジエンス時代(髪が長い)なので、だいぶ前のものなのかなぁ。私には全然時期はわかりませんが(汗)
オープニングでシンガポールの思い出を語っております4名の方々。(ちゃいちゃいはしゃべってないけど)
ケンちゃん曰く、ジェリーちゃんは溝にはまって、ヴァネちゃんはガラス割って、ちゃいちゃいはパンツはき忘れたらしい…ってオイ! ちゃいちゃい…もしかしてボケなの?(ちょっと嬉しい気もするが・笑) オレンジ系のしましまセーター可愛いね。
「流星花園」ロケ地紹介とかヴァネちゃんのドラマの番宣?が流れて、隊長の歌も流れました。あらぁ、たまにはテレビも見てみるもんだわね。

でも、なんか今日はとっても疲れました。レポート終わったから、あとは試験だ…。試験は好きだけど、さすがに今回は自信ないな。自信がないのは勉強が足りないってことよね。もうちょっと突っ込んでおこう。
はじまった♪予約録画もしっかり入りましたっ!

きあぁぁぁぁ

たいちょーが日本語しゃべったぁぁ

マイクがひっくり返ったぁぁ マイクになりたいぃぃ

唯一~~~(ばたっ)

アタシも一緒に歌いたいよ… これなら歌える…


日本なのに撮影okなの??? みなさま隠し撮りどころか堂々としていらっしゃいますが?

通路に人が溢れてる(笑)

ひとまず隊長、退場。
Love Love Love ためてましたねぇ。ジャズ色強くてよいわぁ。歓声あがるよなぁ。ワカル、ワカル。ピアノ弾いてるのにこっち向いて歌うんや。新米には何事もすべて新鮮だわ。
唯一、歌えるねん。練習してん。隊長がマイク向けてくれなくても歌いましたっ。
CD聴いてても思うけど、レスリーも隊長もかなりソウルフルな歌唱の人たちよね。で、ふっと息を抜いた瞬間に「あぁぁぁ(ため息)」ってなるのよねぇ。動いてる姿をみてますますそれを認識。
でもやっぱ隊長は可愛いわ。同世代の男の子やなぁって思う。レスリーは可愛いけど、やっぱり年上って思うもんな(笑)

ラストの隊長の笑顔にほんわか夢見心地。今日はいい夢見られそうです。

録画失敗したらどうしようと、ちょっとドキドキしつつ(リアルタイムで見られないなら最初から見ないという人間ですので・笑)、ちょうど隊長の歌が盛り上がってきたところに妹が帰ってくるもんだから、もう~~~(むっ)
「あ、マックシェイク今なら100円?り…何とかさんやろ?」(いい加減名前覚えてくれ)
あと「ーほん」だけなのに、何でなんだ…。あ、もしかして“李・何とか”さんだと思ってるのだろうか。ワン・リーホンと教えてもこうなのだ。
うちの妹の脳内は思い込みが激しいので、これ以上何を言っても無理だろうな。
歌を聴いて誰だかわかるだけで十分なのかもしれない。(本人は気づいていないが、音楽に対する反応はなかなかなのだ)
チャンさんは男の人の名前だと思っていたらしい。マギさんに目をとめ(私と同じで綺麗な人好き・笑)、マギー・チャンっていう名前だと教えると、たいそう驚いていた。
何度教えてもレスリーのことをチャンさんと呼ぶ変わり者でも私の妹なのよ…確かに間違ってはいないが…(遠い目)
せめて隊長のこともワンさんと呼んでもらえるよう努力してみます(笑)

以上「日中友好歌謡祭」の実況感想?でした。
隊長のアルバムをリピートしているせいか(だって10曲なんてあっと言う間だよ~)、仕事に勤しんでいる間も脳内に二胡の音が響く。あぁ、やっぱりやってみたいな二胡。
今回のは笛があまりなくて、京劇でよく聞かれるシャンシャンシャンって音のなる打楽器(シンバルみたいなの?)が目立ってます。笛吹きとしては、前作のカッコウが懐かしい…。

歌を聴いてるとよく使う文字とか読み方とか、少しずつわかってくるところもあるのだけど、私はいつも楽器の音ばかり先に聞いてしまって歌詞を覚えるのに時間がかかってしまいます。 音の位置が把握できてから次に歌詞を耳で追い、最後に歌詞を見て訳す…だいたいこういう感じで聴いてます。
基本は耳からなので、一個一個気になるところがあると止まってそこばっかり聴いちゃうんですよ。すごく時間がかかる…。
今回はまず #4“Kiss Goodbye”出だしのワンフレーズにきました。レスリーの“I Honesty Love You”に似てるんだもん~。この曲聴くと泣けてくるからやなのよ~。だから“Kiss Goodbye”も一瞬泣きそうになる(笑) しかも次の“完美的互動”がさぁ、ピさん?レスリーのかすれた声を思い出させるもんだから、またもや。。。このあたりレスリーとは切り離して聴きたいのに、今はムリらしい。(でもちゃんとその人の良さを感じたいので聞き続けるのだ)
あと“蓋世英雄”でオウヤン・ジンって聞こえてしまって「え?トニさん?西毒?靖さん?」みたいな(笑) さっき帰宅してから歌詞を確認したら、欧陽靖さんなのね。聞こえたのはあってたんだけど、変換がおかしいって、自分。(欧陽靖さん=ラップ部の詞を担当している方)
で、さっきまでラップだったのに李老師って紹介したら京劇になるのが面白~い。
“花田錯”“大城小愛”“愛 因為在心中”は歌いやすいフレーズなので覚えたてのサビだけ一緒に歌うのさ、お風呂の中で。(ご近所迷惑省みず)

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