オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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早いもので2005年もあと数時間で終わります。
私のこの一年間はとてもめまぐるしくて充実したものだったという思いと、まだまだやれたことがたくさんあったはず…という反省とが入り混じる、毎年思うことをまたもや感じています。
人と人との出逢いは、自分の気持ちで変わるものだと思います。数え切れないほどの出逢いと別れを繰り返している毎日の中から、私たちは何かを感じた出逢いを縁と呼びます。
けれど気づかなかった出逢い、過ぎてしまった出逢いもやはり縁なのだと思わずにはいられない一年でした。
仏典には人がこの世に生まれてくることは、爪の上に残った砂粒よりももっと貴重だと書いてあります。それなら、同じ時代を生きている私たちは本当に奇跡のような出逢いをしているんだなぁ…。そして縁=自分が誰と出逢うのかは自分から選んでいるのだとも書いてあります。
偶然のようで必然。私たちはみな、出逢うべくして出逢った。一つ一つの出逢いがとても大切なものなのだという思いがあれば、私たちはもっと優しくなれると思う。
これから私と関わっていくまだお会いしたことのない人たちとも、私自身が出会うことを選んだのなら、大切に受け止めたいと思う。そこからまた自分の新しい姿が見えてくるかもしれない。
人は権力に従うのではなく、人の心に従うもの…という何かの言葉を思い出します。心ある人の元には同じように心ある人が集まるもの。魅力ある人の元には魅力ある人が集まるに違いありません。

人との関わりからでしか見えてこない自分もあるのだということに気づかされた2005年。
昨日の自分よりも魅力ある人になっていたいから、毎日を臆せずチャレンジしていきたいし、挫けてもめげない強さを持てるようになりたい。人に対する優しい気持ちを忘れない自分になりたい。
なりたい自分の姿をハッキリと描いて2006年を迎えたいと思います。

この一年間、お逢いしたすべてのみなさまに感謝と愛を込めて。
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昨日のチャットでらくだの呪縛にはまってしまったのか。今日、お友達からいただいたマフラーの色が…らくだでした。こうなったらワタクシ決してキャメルとは言いませんわ。ジェリーちゃんと同じらくだ色、結構でございます。黄色じゃなくてもいいもん。緑のちゃんちゃんことらくだ色のマフラーでマシュマロほおばってやる。

さすがに田舎では出かけるにも車が必要で、年越しのおそばやおうどんを打つため今夜は徹夜の父と、明日は配達のため早めに休む母には、さすがに何も言えない…。一人おとなしくお留守番です。ふらんの上海用お洋服を作ってみたり、ブログのデータ整理したり、曲作りしたり…。地味な年末を過ごしています。
久々にエレクトーンを開けてみたら、思いっきり下手になってました。当たり前か。隊長の曲もちょっと弾いてみた。ベースがついていかない…。でも久しぶりにご近所気にせず楽器が弾けるのでストレス解消になりました。

曲作りが半分終わり、残り半分の打ち込みと仕上げの音処理があるのですが、小さい画面での作業はなかなか疲れます。
F4の楽譜とか出てないのかなぁ。“Te Amo 我愛[イ尓]”が欲しいなぁ。レスリーのも“大熱”が欲しいんですよねぇ。楽譜になるのはピアノで弾きやすいものを選んであるんでしょうから仕方がないのですけど、私が欲しいのは“大熱”とか“陪[イ尓]倒數”のような曲なんです。(MV持ってかえってくればよかったわぁ。レスリーに会いたい)

トニさんだけかと思っていた青ジャージが・・・隊長もみどジャージ、ジェイもみどジャージ…、そしてらくだ色ジャージをご愛用のジェリーちゃん。ショックだ。極めつけはちゃいちゃいもジャージ隊だったなんて~(涙)
私、今日はちゃいちゃい色の淡い水色ジャージを買いました。買いましたわよっ!>きぃちゃん!!!
どころか、ぼた餅でした。昨年末は。今年は降るかなぁ。でもレスリーがマシュマロと言えば、それはマシュマロなんです。ええ。(注:本当の歌詞はマシュマロの月です)

レスリーの“マシュマロ”、実家に戻ってからゆっくり聴こうと思ってCDを持って帰ってきました。
なんて可愛いんだ~。歌詞がすごく可愛い。チャゲちゃん、なんてなんてレスリーにぴったりの素敵な詞をつけてくれたんだろう。(同じ福岡人というだけでチャゲちゃんと呼んでしまう)
映像が浮かびます。きっとレスリーの隣にいる彼女はカリーナ・ラムちゃんだわ。
時々ケンカして、そのたびに謝る方がお花買ってきて、仲直りにマシュマロを二人でほおばってる姿が浮かぶ~。いいないいな。可愛いなぁ。
レスリーの日本語もちっちゃい“っ”が入ってて“あっつい”のよ、「恋戦。」でも“あっつい”って言ってたよね。少し枯れたぶっきらぼうな感じの中にレスリーの優しいあたたかさがあるの。
ぶっとぶという話を聞いていただけにドキドキしましたが、私はレスリーのキュートさにぶっ飛びました。こんな可愛い歌を歌っていいのはちゃいちゃいだけだと思ったけど、元祖はレスリーだな。張キュート・レスリーのちょっとぶっきらぼうな感じがたまらん~~。
昨日も今日も明日も、同じリズムで暮らしていきましょう。うん。
途中まで見ました。うぅ~先が気になる…(でも時間切れ)
脇役に、エリック・ツァンとかサンドラ・ンも出てるのね。知らなかった…。サンドラ・ン好きですねん。金さんのマネージャー役??広東語でしゃべってたので?って思ったら、金さんは香港から留学してきてるっていう設定なのかな。
学費が払えなくて退学になる…って時に女優志望の周迅と出会って、一緒に生活を始めるんだけど彼女はアメリカに行きたいっていう夢を持ってるの。
で、チャンスが来たからって金さんと別れてアメリカ人の誘いに乗っちゃって、結果だまされちゃうのね。大ショックでいたところを「僕は香港に帰らないよ」って金さんは周迅を慰めるの。たぶんね。

字幕が中文なので、ついていけないよ~。時々わかる単語か出てきても、全体の意味がつかめない。せめて英文出るといいんだけどなぁ。“我越来越”とかはわかった。隊長が歌ってるもん。あとはホントに簡単な言い回ししかわからん。(いつだってそんな理解の仕方・笑)

それにしても周迅めっちゃかわいい~。金さんと周迅の出会いは、あるお店で金さんの食べかけの麺を、金さんが席をはずしてる間に周迅が勝手に食べちゃうシーンがあって、このときの表情がめちゃ可愛いんです。なんかリスみたい(笑)
でね、思わず新幹線の中で泣きそうになってしまったシーンがありました。それは金さんがステージで歌う周迅を見つけるシーン。
このシーンで周迅が歌ってるのがレスリーの曲なんですよ。(あ、原曲があるのかもしれないんだけど…)この間、カラオケでXiangさんが歌ってたもの~。だからレスリーが歌った曲だと思います。広東語だったし。曲名がわかんないよぉぉ。えっと・・・・若いころの歌で♪I'm a fireって歌詞が出てるやつ、なんていう曲ですか?
(年代的には80年代と思われます、雰囲気的に。私の一番わからない時代なので…要調査です)この曲は車の中で金さんもチラッと歌ってます。
うわぁぁぁん、こんなとこで出てこないでよぉ、今レスリーに関しては涙もろいから~。

あと残り半分見て、もう一回通してみたら少しマシな感想が書けると思います。ひとまず、どしてもレスリーのことを書きたかったもので…すみません。
先ほどやっとモバイル設定が終わりました。果たしてちゃんと機能するのかやや心配。
毎日9時帰宅が続いているせいで、帰省の支度がまったく出来ていません。
明日は仕事収めです。その後ちょっと打ち上げみたいなことをやって、それから帰宅して帰るんですよ。お土産も買ってないし、ほんとに帰れるのだろうか…。
荷造りしようにも、お正月用のお洋服もまだ買ってないのです。こんなんで新年を迎えるなんて、みすぼらしすぎるよなぁ。田舎なのでお店もないだろうし、明日帰りにショップを除いてババーッと買っちゃうしかないか。お土産は新大阪駅でいいや。
そんなこんなで楽しみにしていた「如果・愛」をまだ見られずじまい。新幹線の中で見ようかなと思ってます。ああ、モバイルは素晴らしい。

最近、シーサーブログは突然重くなる。どうやら、スパムが多いらしい。使い勝手がいいから変えるつもりはないけれど、モバイルの速度で更新するのはちょっと厳しい。
そこで以前に勉強の成果をあげていこうと思って借りたFC2ブログに数日分のログを移行してみました。全部データを移してみたんだけど、容量が大きすぎて分割しなくちゃいけなくて、またもや地味作業になりそうなので過去ログはいっかぁ・・みたいな。
今後は本家“想空”の一部ログと、お勉強用の更新に使っていくつもりです。タイトルは本家とややこしくなるのでカタカナで“オモウソラ”としています。基本的な内容は同じになりますが、たまに違う記事も載ると思います。
「The One and Only」みなさんのところには届きましたか?
私は…ちょっとさすがにキツイな。結構覚悟してページを開いたのですけど、まだ最後まで読みきれてません。
この写真集、大きくてズッシリきます。それ以上にこの本に詰まっているたくさんの人たちのレスリーへの思いに、体力薄な今の私にはとても耐えられません。
みんなどんな思いでこの1000日を過ごしてきたんだろう…そう思うと苦しくて言葉なんて出てこない。だからこの写真集を、というよりも彼へのメッセージで綴られたこの本を読むには、私はまだ色々な準備が出来てない気がします。
しんみりするのは嫌い。レスリーのことは楽しくて素敵なことだけ書いていきたい。そりゃ時々センチになってしまうけど、レスリーと会えたことは私にとってすごく嬉しい出来事なんだもん。
昨日だって約束どおり夢で逢えたし。(真っ白学ランで・笑)
私がレスリーと向き合うときは、いつも笑っていたいから、久しぶりに「もしもシリーズ」で笑ってみようと思います。(そういう笑いに無理やり走ってみる)

2005.12.26 23:52 | 張國榮 | トラックバック(-) | コメント(-) |
「覇王別姫」のプロデューサー徐楓さんについての記事がありました。
私は彼女が蝶衣をレスリーにオファーしたからこそ生まれた「覇王別姫」だと言い切ります。
美しさも醜さも悲しみも強さも弱さも、そこには人生があります。むき出しにされる感情と秘められた思いに、私は心を揺さぶられる。何度見ても繊細かつ力強く生きる主人公たちの生き方に涙をこらえることができません。
「中国映画生誕100周年」の投票でこの作品が一位に選ばれたこと、「覇王別姫」が中国映画に与えた影響は多大なものだったと。たくさんの人に共感され愛される作品だということは周知の事実であります。そしてレスリーとの出会いもたくさん生んだ作品。

私はまだスクリーンでこの作品を見たことがありません。
昨年、この作品の日本での上映権が切れると知ったときショックだったのですが、無事にそれは更新されました。
そこで、今年レスリーの作品を追悼上映してくれた映画館に、2006年もレスリーの映画を企画して欲しいというメールを送ることにしました。そしてそのプログラムの中に「覇王別姫」を入れてもらえないかと。
レスリーの素晴らしい作品はたくさんあるけれど、日本で見られる作品は年々減っていくのです。「覇王別姫」のような大作だからこそ契約が更新されたのだと思う。そう思うと、うかうかしていられない。
見られる作品にどんなものがあるのかわからないですが、一年に一度はレスリーの作品をスクリーンで見る機会をなくしたくない…。彼の残した作品は、どんなメディアで見るよりもスクリーンが一番ふさわしいと私は思います。
いつどこでどんな出会いを生むかわからない。私のようにレスリーを好きになってくれる人がいたら素敵だと思うし、何よりも私自身がレスリーに会いたいから。毎年一回は映画館でレスリーに会えたら嬉しいと思う。
これまで5曲のBGMをご紹介してきたのですが、ワタクシ同様、サイトの方も少しダイエットが必要ということで、今回から1曲ずつにすることにしました。
基本は今までと変わらず、何かしらエピソードも交えてご紹介していけたらいいなぁと思います。
今年はレスリーがきっかけで仲良くなれた方がたくさんいたので、やっぱりレスリーの曲で一年を締めたいと思います。ということで「花の影」の挿入曲“A Thousand dreams of you”(張國榮/レスリー・チャン)。
「やっぱりレスリーは素敵だぁ」と微笑まずにはいられない、大人の包容力を感じさせるジャズナンバー。
前に少しご紹介しましたが、原曲は30年代のビックバンドジャズです。バンドの演奏だけの音源もありますが、ピアニストとして有名なFats Waller (ファッツ・ウォーラー)、ロッキン・チェア・レディことMildred Bailey(ミルドレッド・ベイリー)のボーカルも残っています。機会がありましたら、こちらもまたご紹介できたらいいなと思います。
力みのない粋なスイング時代。憧れの時代です。

先日、実に一年半ぶりにMIDI作ってみようかなぁ…とソフトを触ってみると、案の定すっかり忘れてました。地味作業の繰り返しなのにコレってどうだったっけなぁ~と、?マークとの闘い。
宝塚のは耳コピーでも何とか作れるけど、隊長の曲は耳コピーで作るのには限界が。メロディーはシンプルなのに、なんでこんなに難しいの~(涙) それでどうしても楽譜が欲しかったのです。そして実感。シンプルが一番難しいのよねぇ。
ソフトの使い方を思い出そうと思って、前に作ったものを手直ししてみました。“私のヴァンパイア”音源をWin付属のGMにしてみたので前のよりもショボくなってしまいましたが(汗)、これでほぼどんな環境の人でも同じ状況で聴いてもらえるんじゃないかと。初期のころのはmp3で少しだけ公開しようと思います。(全部は容量の関係で無理なので…)
一応サイトのメインの一つでもあったわけで、早く作業しなくちゃなぁと思ってたんです。今後、宝塚関係が増えることはあまりないと思うのですが、ミュージカル関係を増やしていけたらなぁと。地味ペースですが。
そしてもし今回作ってるものがうまくいったら中華ポップスも作ってみたいです。楽器の使い方が面白いんですよね。そういうのは作っててすごく楽しいの。(レスリーの“談戀愛”とフェイの“執迷不悔”は作りかけだったりする)
そもそも私がネットをはじめたのは、サイトでMIDIやテキストで何か作っていきたいと思ったからで、サイトの二本柱なんですよね。だからやっぱり復活しないとダメだな。
ひとまず年内は無理だけど、2/1からサイトが7年目に入るのでそれまでには何とか形を整えたい。

※“私のヴァンパイア”(月組/薔薇の封印より)は音楽ページのUSAMIDIをクリックしてもらうと聞けます。
今日は旅会議も兼ねて…というかほとんどランチ&ショッピング目的で元町まで。以前から行きたいと思っていたHANAZONOカフェへ行ってまいりました。
まずお店に入るための階段にのけぞる・・・。ジェリーペプシ缶で作られた巨大なツリーの隣でちゃいちゃいサンタがお出迎え。そしておめでたいムード満点の階段を上がるとそこにはF4グッズで賑やかな入り口が。う~む、これはなかなか濃いです。
でもさすがは神戸。オサレな内装で、特別スー迷ばかりが集まっている感じもなく、むしろ一般のお客さんの方が多かったように思います。カップルとか多かったし。。
店の奥にはスクリーンがあり、私たちが入ったときにはジェリーちゃん(言承旭)のMVが流れていました。ある意味感動しました。ごく自然に華流が主張している…
席に着くとお兄さんが「さっき香港王にいらっしゃいましたよね?」と突っ込まれる私たち…。ええ、いました。いましたけど、なぜそれを???
お兄さん、お店で私たちのことを見かけたらしい。あるネタで盛り上がっていたところを見られたのかしら(汗)
でもまあ、これで心置きなくお喋りができるっちゅうもんです。他のお客さんに迷惑かなぁと思ってなるべく別の話題にしようかと思ってたので(笑)
そして後ろのスクリーンに「ちゃいちゃい(周渝民)のMVが流れないかなぁ~」とチラチラ振り返りつつ眺めていると「お好きなんですか?こちらのお席の方がよく見えますよ」と勧めてくれるお姉さん。親切にしてくれてありがとう。でも、でも・・・ちゃいちゃいがいいの(とは言えなかった)。本心を言うと隊長(王力宏)とかレスリーのMVが見たかったっす。。(もちろん言えるわけない)
ランチを美味しくいただき、2時間話込んでしまった。。(いつものことだ)

しかし、この長居がいけなかった。

p-144.jpgヘトヘトで帰宅したら、嬉しいお届け物が!疲れなんて一気に吹っ飛んでしまいました。ありがとうございます!!
あっという間の2005年でした(まだ終わってないけど)。すごくたくさんの方とお知り合いになれて、たくさんの優しい気持ちをいただきました。本当になんてステキな1年だったんだろうと、振り返るとそんな思いばかりが浮かんできます。
2006年は私も負けないくらい優しい気持ちで毎日を過ごしていきたいです。幸せな人の近くにいるだけで、気持ちは感染しますからね。優しくて穏やかに過ごせるよう、もっと懐の深い人間になりたい。あ、これは2006年だけでなくこれからずっと、自分の目標です。

ウサンタプレゼントの当選者の方には、本日メールいたしました。メールが届かない方はこちらからご連絡下さい。
leslie-50.jpg














 「A Thousand dreams of you」

 もう夢の時間だよ たくさんの夢
 お互いにとても素敵な時間
 そう、お互いにね

 ハラハラドキドキは僕から始まるんだ
 また春がやってきたんだよ
 君の指が僕のハートの弦に触れて
 また歌い始めた

 君が僕をたくさん夢にみてくれたなら
 いつだって僕たちは一緒にいられるのに
 そしてもし、君がそうしてくれるなら
 僕もずっと君のことを夢にみるよ
 一千回も 百万回も いっぱい夢にみるよ
 (USA)

《登場人物》 
卞済(書生)
月英(お嬢様)
春蘭(小間使い)
周通(月英に横恋慕するやなヤロー)
玉楼(周通の妹。賢くて美人)

《たぶんこんな話》
時は北宋。ある日、月英は春蘭を連れて花田会見物へ出かけました。
“良縁あり・・・けれど道のりは険しい”良縁を求めて引いてみたおみくじにガックシのお嬢様。
その時、書画を売る書生・卞済と出会います。一目で恋に落ちてしまった二人。その様子を見て小間使いの春蘭は「ははーん」と感づきます。
帰宅したお嬢様ボーっと何も手につかず、「一肌脱いでやろうじゃないの」と春蘭は月英の両親にお婿さん候補を大プッシュ。
手巾に書いてもらった詩をいたく気に入った月英の父は「よっしゃ、お婿さんにしちゃる!」と売り子をしている卞済へ迎えをやります。
が、そこにいたのは卞済ではなく、嫌味な男・周通。卞済は才を見込まれ絵を描くために店を離れていたのです。
しかし、そんなことは知るはずもない迎えの者は周通を卞済だと思いこみ連れて帰ります。
待ち待った婿殿が、ビックリするほどの嫌なヤツで父はガックシ。金を持たせ引き取らせようとするのですが、女好きの周通は引かず何が何でも月英を妻にすると言い張る始末。3日後に嫁を貰いに来ると言って去っていきます。
まいった・・・どうしよう・・・。春蘭はなんとかせねばと卞済を女装させ屋敷に忍び込ませます。そして策はないかとあれこれ考えている真っ最中、待ちきれない周通がやってきて女装した卞済を月英と間違えて連れ去ってしまうのでありました。あいや~

さてさて、連れ去られてしまった月英@卞済、ぴーんちっ! そこへ姫を助けるヒーロー玉楼登場。
「女をさらってくるなんて、なんて、なんて野獣なの!兄さんには指一本触れさせません!」と月英@卞済をひっぱってく。妹には弱い兄…。But。ここは紳士として、未婚の女性と同じ部屋で一夜を過ごすわけにはいかないと、自ら正体を明かし事の成り行きを玉楼に説明する卞済なのでした。でもって、なぜか夫婦の誓いを交わしていたりする(なぜ?キミには月英がおるだろーがっ!)。
そこへ捜索隊登場。お嬢様を誘拐されたと思い込んだ両親の仕業だった。容疑者として検挙された周通。玉楼に月英@卞済を頼む~~~と引っ張られていくのでありました。その上、捜索隊は玉楼を月英だと勘違いしちゃって連れて帰っちゃうのです。それなのに科挙の試験を受けるため卞済は旅立ってしまって(えーっ?!)、もうワケわかんな~い。

月英宅。誘拐されたのは月英ではなく女装した卞済だったことが分かり、玉楼のことを卞済だと思い込み男物の服に着せ替えます。なんとなんと、そこには超美男の玉楼。これに喜んだ父は「はよ結婚しちゃいな。るん♪」とそそくさと結婚式の準備に取り掛かる。困った玉楼は月英に真実を明かします。
必死の思いで牢から出てきた周通、「このままではおかんぞ」という意気込みで月英の両親に結婚を迫ります。しかーし、運良く月英宅に宿を借りていた魯智深(って誰だ?)が事情を知り、周通をこらしめちゃいます。そして見事科挙の試験に合格した卞済は月英、玉楼、春蘭を妻にするのでありました。
めでたし、めでたし。

…って、これめでたしなの?
春蘭と玉楼がめっちゃ頑張ってるのにさぁ、肝心の卞済と月英はオロオロするばっかりでなーんもしてへんやん。ワケワカラン。科挙に合格したってことは出世街道にのったってことよね?みんな玉の輿狙いなのか?!そこに愛はあるのか?!
立ち読みしたあらすじなので不十分なんですけど、「花田錯」という映画もあるみたいです。レスリーの「花田[喜喜]事(恋はマジック)」も基本はこんな感じです。ちょっと女好きな役だし(笑) この題材をうまくひねってるんだなぁと思いました。ラストであいあい傘してるレスリー、自分の方に傘を寄せてるからお嫁さんに日が当たってるの~。でも全然気付かずニコニコしてるの。可愛い!
サイトのお手入れ中なので、プロフィールやなんかを整理していたついでにブログに散乱していることもどこかにまとめておこうと考えていました。
ちょうど良いところにGOOD TIMINGなバトンが落ちておりましたので、拾ってそのままゴールしたいと思います。(fuimeiさん、無断でいただきました…)

Q1. あなたのブログの説明をどうぞ(テーマ 内容)
テーマ?!大そうな理由はまったくないのですけど、あえて言うなら“思いついたことは何でも書き残しておこう・・・”でしょうか。
なので内容も雑多です。移り気な性格なので、時期によって記事の内容に偏りがありますし。基本的に、音楽や映画、舞台、DOLL、写真ついてのものが中心です。

Q2. ブログタイトルの由来は?
読み方は“オモウソラ”。和歌でよく詠まれる“思う空”からつけました。
前に書いたことの繰り返しなのですが、“思(想)”には、心に浮かべる、願い、慕う、恋するという意味があって“空”は心を表現しています。
古風で深みがあり、透明感と伸びやかな印象の文字&音だったこと、空は世界中の人たちが共有しているものの一つだということ。 昔の人の素直で優しい感性にあやかりたいという気持ちでつけました。ま、そういう感じの由来です。

Q3. ブログを始めたきっかけ、動機は?
それまで使っていた日記のサーバがいっぱいになってしまったので、他のものを探していてブログを知りました。
1日で書きたいことが1つではないことが多かったこと、日記的なこと以外にも使えて、かつ日々更新しやすい。書く量も多かったのでブログの方が適しているかも・・・ということで始めてみました。

Q4. お使いのブログサーバーを選んだ理由は?
カスタマイズが楽。他のも使ってみて、サイドバーの設定などがラクチンだったのが決め手です。
毎日の更新となると中心はテキスト打ち込みなので、その点の使いやすさもポイントが高かった。書いていて消えてしまうとショックで立ち直れないので、基本はメモ帳で文章を作成、添削してからコピペなのですけどね。
始めた頃はプレビューやデータ修正もサクサクでしたし。今は時々重量級の時があるので、そういうときはムムム・・・。でも総体的に気に入っています。
テンプレートの種類は多くないのですが、知識さえあれば作り変えられるので、本気になったら自分の好みに合わせて変えればいいか・・・と。だからその辺の使いやすさも考慮して選びました。

Q5. ブログを始めて良かったことは?
単に自分のホームページをやっているだけでは出逢えなかっただろうなというくらい、ブログを始めてからお知り合いになれた方がたくさんいます。
BBSよりもコメントがしやすいということもあると思いますが、私の書いたことに対しての感想がダイレクトに聞けるというのは、とても勉強になりますし励みにもなります。
書くことで自分の気持ちを再発見したり、様々な方の意見に触れられるのでとても刺激になりますね。

Q6. 反対にブログを書いてムカツクことは?
寝たら忘れる性格なので、その時カーッときても残りません。
元々サイトを持っていたことも良かったのかも。多少のマナー違反的なことなら流せるようになりました。
が、私も人間ですのでカチンとくることはあります。そういう失礼な人に対しては、大人の対応で返していきたいと。私のテリトリーに入ってくる以上、言うべきことはキチンと釘を刺しておく。これは自分の中の決め事として徹底するようにしています。私の世界ではありますが、来てくださるお客様と共有したいと思っている部分を土足で汚されたくないですから。

Q7. 好きなブログ
たくさんあるので挙げるのは難しいです。うーん・・・どこか挙げないといけないなら、自分のブログが好きということで(笑) (勝手に紹介して迷惑かかっちゃうと申し訳ない・・・。何が起こるかわからない世界ですからね。ネット社会は)

同じ事柄を話題にしていても、書き手の個性で色々な視点が見えてくる。そこが個人ブログの面白さだと思うので、私は常に+@な魅力が感じられるサイトが好きです。
たとえばテキスト中心のサイトですと、文章を書くのが得意な人、苦手な人、様々いますが、大事なことはそこに自分の目線があるかということだと思っています。
プロではないからこそ、飾らない言葉の中に色んな気持ちが詰まってるんです。或る意味、本や新聞を読む以上に、たくさんあるブログの中から発見することに、いつも刺激を受けているばかりです。
自分が書く文章もそうありたいと思っていますし、書かれている文字以外のところからも何かを感じられる自分になりたいです。

Q8.バトンを渡す人
ゴールのつもりですので、次に渡す人はNothingです。
もしかすると、まだ落ちているかもしれないので探してくださーい。
やっぱり新年はマンキョンの Happy New Year よねぇ~、レスリーページのメニュはマンキョンだぃっ!と、クリスマスよりもお正月好きの私はそそくさとDVDを流し始める。止められるわけないんだ。
マンキョン~~~(画面にしがみつきたい症候群)
ムクムクとレスリー大熱が湧き上がってきちゃって、誰かとマンキョン話したくてウズウズ。今週マギさん映画に誘っているKeyちゃんが餌食となるでしょう(笑)
“Happy New Year”マンキョンは元旦のブログ更新までおあずけ。メニューページは“俺は約束はしない男だ”マンキョン。最近、とっても寒い日が続いているので、やっぱりレスリーはカッコいい!ってみんなの心にポッと灯がともりますように。
王力宏(ワン・リーホン)の“愛無所不在(邦題:愛の奇蹟)”は、日本語バージョンがオリジナルだと聞いて、集中的に聴いてみました。
本当に何も知らなければ日本人が歌ってると思ってしまう。それくらい自然な発音。

この曲は最初にメロディーがあって、あとから日本語をはめたんじゃないかなと感じました。歌ってみると時々言葉の流れに詰まるところがあって、元々は日本語のための曲ではなかったんじゃないかなと。
数曲しか聴いていない現状での勝手なイメージなのですが、リーホンは音楽作りがとても丁寧で、それは言葉とメロディーの関係にも深く関わっているような気がします。
言葉は人の声から発せられるものですから音楽と密接な関係があるわけですけど、英語、中国語、日本語etc それぞれに特色があって、その言葉の美しさは音にあることを、彼の歌を聞いていると強く感じるのです。
彼は歌も歌うし楽器も演奏するし、曲作りもする。すべてにこだわりを持ってる人だと思うから、歌詞を丁寧に歌うことはもちろんだけれど、言葉の音を大切に音楽を創っている人…というのが私の王力宏像です。

なぜそう感じたか。
日本語の歌詞の意味と音に注意して曲を聴いているととても凝ったアレンジだなと思ったんです。(アレンジは米米クラブの方が担当されているそうですね)
イントロは台湾盤と同じフレーズですが、こちらは歌に入るきっかけが流れ星を想像させる音の移動で表現しています。そして出だしの“星が雲を抜け出す”表現をしているんですね。眠ってしまった彼女の寝顔を見つめながら、彼は彼女とのことに思いを馳せていきます。“Shine”をきっかけに一気に色鮮やかな世界へ。
紆余曲折あったけれど、これからは迷わない。君と僕と、もしもこの世界が闇に包まれてしまっても、二人でいる限り輝いていける。めぐり逢えたこの時を、駆け抜けていこう。
そう歌っています。愛の奇蹟が起こって、彼の時は輝きだした。それを曲で表現してるんです。
日本語は発音できても、言葉を知らなければ細やかな表現って難しいと思うんです。曲がその足りない部分を助けてるのね。その音に乗って彼はとても丁寧に音を大切に歌ってくれていると感じる。私はこの曲を聴くたびに「日本語で歌ってくれてありがとう~」と繰り返してしまいます。

そして台湾盤。こちらは非常にジャズテイストの強い歌い方で、どんどん手の届かない高い場所に登って行く。非常に難易度の高い曲です。彼がジャズ・ピアノを専攻していたと聞き、妙に納得させられた曲です。“Love Love Love”もなるほどねと思うけど、私はこの“愛無所不在”の方がジャズ色の濃い作品だと感じました。
日本バージョンと同じイントロから始まりますが、こちらは歌いだしのきっかけが違います。“不可思議電台”からの流れだと思いますが、ラストにまたポツポツというノイズ交じりのエンディングで静かに終わる。
大陸盤は安定感のあるアレンジで、歌も崩していなくて。で、歌詞を見てたら水がどうの…大陸盤のジャケ裏に“純浄水2003広告主題歌”の表記があるので、たぶんアレンジが他と違うんだな。

もう少し調べていたら、この曲はもともと新型肺炎(SARS)の恐怖に立ち向かうキャンペーンソングとして作られた曲なのだそうです。(スポニチ記事より)それが日本語歌詞がつき日本のチョコのCM曲になっちゃったんだ…。
■プレオーダーのページを見てたら「如果・愛」韓国盤サントラは13曲収録…1曲多い(しかもCCCDとは書いていない)。何が多いんだろうと見てみると金さん(金城武)の歌う主題歌“如果・愛”が入っている模様。ハングルはまったく読めないのですが、名前の表記がそのようでした。
今日はDVD付きサントラが届く日なのさ。そんな日に、金さんの“如果・愛”の入ったサントラの発売を知るとは…もう、どこまで引っ張るねん!金さんが歌う“如果・愛”…聞きたいけどもう買えないって~。
周迅なら、チュンちゃんなら迷わずいってしまっただろう。思いとどまったのは、日本盤(出ると信じている)にはきっと収録されていると…。
韓国盤、発売日は12/17です。

■同じくプレオーダーページより。東雲さんに教えてもらった隊長(王力宏-ワン・リーホン)の新譜「蓋世英雄」(12/30発売)。
初回限定盤には、MV入りVCDと16ページの写真集がついているそうです。withポスターバージョンと二種類あるけど、私はCDだけでいいのよねぇ。できれば普通の大きさのCDジャケットでお願いしたい。MVはできればDVDの方がいいので日本盤の発売を信じて待つべきか。
アルバムの解説を読んでみますと、このアルバムは「覇王別姫」からインスパイアされたとあります。ふむふむ。東雲さんが張・反応示すのは当然。私も蝶・反応しました(笑)
隊長の新譜…我慢するか迷いに迷ったけど、今あせって予約してしまうと「如果・愛」の二の舞になってしまうので、もう数日状況を見てから予約しようと思います。(←結局待てないので買う気になった)
急いてはことを仕損じるを心に刻む2005年最後の月でした。

■ちょっと脱線して。「蓋世英雄」の収録曲“花田錯”という曲のMVで隊長が京劇のメイクをしているのですって(女形だよね??)。
それでこのタイトルの由来を調べてみました。元は水滸伝からきている京劇の演目なのだそうです。(あぁ、挫折した水滸伝。未だ読了できず)
京劇は歌舞伎や狂言のように、演目内容によっていくつかのジャンルに分かれるようです。“花田錯”は今で言うラブコメのようなジャンルになるらしい。
花田という文字に引っかかり、ちょっと調べましたわ。張國榮(レスリー・チャン)「花田[喜喜]事(恋はマジック)」も、実はこの“花田錯”がベースになった作品なのですよ。なんとなんと~。またも張・反応(笑)。
關之琳(ロザムンド・クワン)が男装して外出したり、忍び込んだレスリーが女装してパパに一目惚れされちゃったり、この展開、シェイクスピアにもよくあるよなぁ…なんて思って見てたのですが、日本にも“とりかえばや物”なジャンルもありますし。内外問わず、こういうコメディは存在するんだなぁ…なんて。
いったい、どんな曲なんだろう…。早く聴きたくて仕方がないわ~。
数日前「慶」の在庫があったから購入しました~というコメントから、復刊ドットコムさんに在庫が復活したんだなぁ。と、お知らせの記事を書こうとして気づきました。
肝心の感想を書いてる記事がナイ…書いたはず。どこに消えたのか???記事のアップを忘れてるだけなのかと思ってフォルダをひっくり返してみても見つからない。どこに行ったの~~~。
もうあの興奮と喜びの中で書いたテンションを取り戻すことなんて無理だわ。ガクッ…。それで結局、在庫復活の記事も書きかけのまま本日までほったらかしになってしまいました。

気を取り直して(コホン)。
えぇ、私が初めて実物を手にしてオススメ文を書ける最初の記事ですもの。力入れて書きますとも。
ちょうど一年前。「慶」の復刊が期限付きで予約数が2000部に達した場合実現するということが決定し、メールを会社で読んだので即座に予約を入れました。その後、いろいろとあり規定数には達しなかったものの復刊が決定したこと。レスリーの命日の目前、春のことでした。
レスリーとの思い出を持たない新米のファンの私には、初めての彼との思い出です。だから本当に忘れられない大切な出来事でした。そして全国の図書館への寄贈運動にまで発展し、レスリーを大切に感じている人たちの純粋な気持ちがまた新しいファンを生んでいる。私は一人一人が小さい存在だからこそ、レスリーの素晴らしさを語っていけるんだと思っています。
大きな組織の前には個人の意見は消えてしまうけれど、彼を愛する人たちの小さな思いは大きな組織もかなわない未知の力に満ちています。だからこそアクションを起こしていくことは大切なのだと思うのです。

復刊ドットコムさんにて「慶-ディレクターズエディション」在庫復活しています。しかし僅少です。前回の予約で逃した方は今のうちですぞ!
何しろ表紙からあまりのかっこよさにのけ反ります。届いたらまず、思わず声を上げてしまってもご近所にご迷惑をかけないように、窓は閉め、できればカーテンも閉めて開封すること。そしてレスリーのまぶしい視線を浴びて「あぅっ」となってしまいますので、大きく息を吸って心の準備をしましょう。安定した姿勢で向き合われることをお勧めします。
中の写真はとても美しいです。ブルーと赤のコントラスト…私の第一印象。
カメラ目線の写真はほとんどありません。けれど中国の大きな歴史の中にレスリーが包まれている、レスリーのいないページからも静かにこちらに語りかけてくる、彼の呼吸を感じる…そんな魅力の詰まった写真集です。
裏表紙のレスリーの背中。私はこの背をずっと追いつづけたいと、いつもそう思って写真集を閉じるのです。

大切なのは、自分とレスリーとの接点。私にはこの復刊「慶」が一つの接点。もし、あなたにとってもそうなったら、とても嬉しいことだなと思います。

■「慶」復刊特集記事
王力宏-不可思議 実は2枚持っている「不可思議」
1枚目が届いておりゃーっと聴いている間に、オークションで王菲とレスリーのCDがまとめて出品されてるのを見つけたので落札したら、その中に「不可思議」が入っておったのですわ。出品リストには入っていなかったで出品者の方に聞いてみたら「差し上げます~」だって。私が好きな人ばっかり好きな出品者さんに当たったというわけです。まさにUnbelievableな出逢いでした(笑)
さてさて。この2枚の「不可思議」ですが、実は曲順が異なるだけでなく、収録されているバージョンも違ってたりして、手放すに手放せないニクイアンチクショウなアルバムです。

私が購入した「不可思議」は台湾盤で収録曲数は13曲。いただいた「不可思議」は大陸盤で収録曲数は12曲。大陸盤には“我就喜歡”が入っていません。そしてテイク違いは“愛無所不在”。日本語アルバム「Hear My Voice」では“愛の奇蹟”として収録されており、3バージョン聴くことができましたの。で、オリジナルはどれ?

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この曲、すごく綺麗なんです。歌を覚えようと思ってピンインを打っていたのですが、病院での待ち時間があまりにも長かったので訳までやってしまった…。
出逢いの(再会)の歌なんですのね。ふむふむ。曲を聴きながらこの詞を見てると場面が浮かぶんですよね。それでこそデュエットだ。はよ映画が見たいぞー。

忘了我是誰
p-129.jpg 間違いなく君だ
 君の声、君の後姿
 君は知らないふりをして 僕を黙らせる
 まさか僕の心を探ろうと試しているのか?
 君が君でないなんて
 きっと僕の思い違いだ

 君は誰?
 僕を愛していたことを忘れてしまった誰か?
 惹かれていること 心砕かれたこと
 悔やまない
 かつての愛は あれは僕の幻想だったのか
 どうして忘れるなんてできるんだ

 あなたは誰なの?
 そんな風に私を見ているあなたは誰?
 デジャヴ? それとも夢?
 あなたのことを知っていたような気がする
 あなたの瞳にある愛 私にはわからない
 なぜ私に聞くの? 私が誰かなんて

 本当に忘れてしまったのか?
 僕が誰なのか 
 僕は君を忘れたことはないのに?
 それなら一体、君は誰なんだ?
(USA)

たぶん金さんと周迅はかつて恋人同士だったのだけど、ある日周迅が彼に黙って出て行ってしまう。そして女優として成功するために手段を選ばず人気スターになるの。
数年後、金さんが出演する作品で周迅と再会して…。でもその時彼女にはチュンちゃん(張學友)がいたのね。思わぬ再会を果たしてしまって、周迅は揺れるわけですわ。金さん→周迅←チュンちゃんな関係が、金さん⇔周迅←チュンちゃん、に変化していってチュンちゃん苦しむんやろなぁ~って感じの雰囲気です。そんな感じの歌がありますの。(これまた良いのよね)
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