オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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The One and Only 表紙はこれで決定なのか?! すごくレスリーな感じでわたくしドキドキしております。
正直、これはどうしようかなぁ…と思ってたんですよ。欲しい気持ちは大いにあるのだけど、最近ちょっと走りすぎじゃないかい?という思いもあり、復刊・慶もあるし蝶衣(追加申込があるみたいヨ)もあるからもう十分でしょう…という気持ちもあり。(書籍にはかなりシビアです)
レスリー関連は追悼の書籍やらCDやらたくさんあって、ホント言うと新米の私には何が何だか…。
しかし縁があったのね。発売が延び、合わせて予約期間も延長に(11月末迄)。

色々なところで目にするのは「純影集」「レスリー・チャンのすべて」「慶」。
どれもレスリー関連書籍の中で特に高い評価を得ているもののようで、私としてはこの3冊は必須なのか…というイメージでした。しかしどれも絶版。どうやって手に入れるのさ…なんて思っていると慶が復刊してくれて、図書館への寄贈運動へと発展し、全国の図書館にレスリーがいる=日本中にレスリーが~~~!なんて一人でニヤニヤしておりました。
しかしです。これは写真集なわけです(今さら改めて言うまでもありませんが)。となるとノックアウトされちゃった私のような若葉ちゃんたちは「レスリーのこと知りたい!」になり、次はレスリーのことを1冊でお勉強できる書籍が必要なわけです。それもできれば日本語でお願いしたい。
と、そこへ「The One and Only」の発売延期&予約期間延長のお知らせ。(しつこいですが11月30日まで!)
あーた。これはアタクシの心中を察してのことですね?それなら今手にしておかねばならんでしょうな。レスリーがそんなに我が家をお気に召したというのなら仕方がありません。(オイ)

いやいや。日本語訳&日本の装丁となれば安心感200%です。レスリーの資料的な書籍として1冊何か持っておきたかったので、エイヤーッと予約しちまいました。
中身がわからないのでオススメと言い切ってしまえないのですが(いつもこんな推薦文ばっかりで申し訳ない)、わたくしと思いを同じくする方、たぶんこれが最後のチャンスでっせ。
この本の真面目で詳しい案内はシネマハウスさんへ。
シネマハウスさんでも直接予約できますし、HMVでも取扱いがあるそうで。(おぉぉ。こっちならカード払いも出来るしローソン受け取りでもいいし、何より送料かからないわね~)

さぁ、新品ピカピカのレスリーをアナタのおうちへ迎えなされ。もちろんお部屋を掃除して待つべし。(内心:これで年内、レスリーの書籍関連おしまいにしてくだされや。もう無理でっせ)

レスリー・ブログ・ピープル
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すっかり隊長よばわりさせていただいております王力宏(ワン・リーホン)「不可思議」。大好きなのでほんとによく聴いてるんですけど(東雲さんのおかげだネ)、その中で一番好きなのは“[イ尓]和我”です。
彼の日本語アルバム「Hear My Voice」ではアルバムタイトルになっている“Hear My Voice”という曲です。
色々抱えて苦い夜には、僕の声を聞いて、いつだってすぐに飛んでいくから…って内容なんですけど、オリジナルは(國語がオリジナルだよね?)、一緒に頑張ろうよ、きっと出来るから…って感じ。(いや、ちょっと違うんだけどさ)
日本語の方はしっとり系なんですけど、こちらはちょっとFrankな感じがなんだか隊長とお友達のような感覚になれるので好きです。
サビの“[イ尓]和我~”だけ一緒に歌えるのでちょっと訳してみました。(かなり端折ってかなり意訳してますが) 本当はもっと大きなことを歌ってるんだと思うんだけど…。
 ゆっくりと忘れていく コンピュータには魂がなく
 科学技術が発達して 人々はどんどん疎遠になってく
 だけど引き離されちゃいけないんだ
…って言ってるよね。たぶん。最初に“一緒にこの世界のこと、ちょっと話したいんだ”“憎しみあったり、罵り合ったり、あちこちで銃弾が飛び交って”って言ってるし。でもいいの。私の勝手な解釈(またもや)。
私も隊長はカッチリ系が良いと思います [イ尓]和我

 キミと僕とで何か違ってる?
 分かり合えるよ

 キミと僕
 同じこの世界にいる

 弱気になっちゃダメなんだ 勇気を出して
 涙を流すのは 失敗のためじゃなく
 きみとぼくが見てるHappyな夢のため

 キミと僕 
 そうさ 僕たちはもっと仲良くなれる
(USA)

ほらね。隊長はいつも励ましてくれてるのさ。(違うだろ) 何かイライラするときでもこの曲を聴くと「気にするな、大したことじゃない」って隊長が言ってくれてる気がして気持ちがおさまるんですよねぇ。
ついさっきも、妹が勝手にデジカメ使ったもんだから万博公園で撮ってきた画像が全部消えちゃってカーーーッとなっちゃったんだけど、この曲聴いてると冷めました。(あほくさ)
年賀状とかサイト用の写真、撮りなおしなんだけどさぁ。腰痛いのに、時間もないのにいつ行くんだよぅ。もぅ。
日本と違って、あちらでは歌詞が容易に手に入ります。だからライナーがなくったって平気なのさ(なんてことを言ってしまっていいのか)。
「如果・愛」というタイトルはもし愛ならというような意味だそう。
すぐに浮かんだのは“If I Loved you”もしも彼を愛してしまったら…としか言えない恋に臆病な気持ちを歌った「回転木馬」のナンバー。
「如果・愛」もミュージカルなので、ちょっと確認したかったんです。そこで、中国まで飛びましてちょっと訳してみました。たぶんこんな感じなんだと思うんだけど…。チュンちゃん(張學友)が歌う主題歌「如果・愛」です。

p-134.jpg「如果・愛」
 すべての人へ 
 誰が己の命なのか はっきりわかるとき
 逃してはいけない 真実の愛

 真夜中に目覚めたとき 
 深く心に感じること
 心が動いて不安になること
 それはすべてあなたが愛に触れたから

 もしも愛を感じたのなら
 恐れることなく立ち向かいなさい
 たとえ傷ついても たとえ涙しても
 すべて生命をやさしく潤してくれる

 愛、いつも過ぎた日を思うときに知る
 とまどい 流した涙
 待ち続けた数え切れないくらいの夜

 もし愛だとしたら

 あなたなら その時わかるだろうか
 生命に宿る 喜びと悲しみ

 夜が更けて 人々が寝静まるとき 未来を思う
 きっと今のように平静でいることはできないだろう

 ただあなたは愛を待っていただけ
(USA)


「如果・愛」のスチールは周迅のステキ写真がいっぱいあって迷ったんだけど、チュンちゃんが歌ってるのでチュンちゃん画像に。かっこいいわぁ。昔より断然今の方がかっこいい。はよ見たい。。。
 私は映画でも舞台でも、非現実世界でありながら、誰の心にも必ず存在しているものがちゃんと見える作品が好きです。
本当のロマンチシズムとは現実からの逃避ではなく、現実を超えたところに希望の光を見出した甘美な世界なのだと、レスリーの作品を見るたびに感じます。だから私は彼が大好きなのです。

レスリーの作品で特にロマンの香り高いのは于仁泰(ロニー・ユー)監督とのコンビではなかろうかと個人的に感じています。(「白髪魔女傅」 「夜半歌聲」)
この2作品でのレスリーは本当に美しく甘い二枚目で、ロミオとジュリエットのように恋人との仲を引き裂かれます。
二人に立ちはだかる壁に苦しめられ、すれ違い、長い時間を経ても相手を思うからこそ苦しみを抱えながら生きている。そういうところがロミジュリと違っていて、困難にあっても死を選ばないところが好きなんです。そして映像と音楽が本当に綺麗。
ロマンティックに彩られた世界の中で人間の醜さや愚かさ、愛するから人は弱くなり強くもなれるということをを表現しているのが于仁泰×張國榮(レスリー・チャン)コンビの特徴だと思います。

さてさて。以前から何度か記事にも書いていますが、台湾でドラマ化された「夜半歌聲」がいよいよディスク化された模様。全30話でVCDDVDが出ています。(今ならどちらも50%OFFらしい)
出演は徐熙媛(バービィー・スー)何潤東(ピーター・ホー)黄磊(ホアン・レイ)ほか。
大S可愛いのよ~見たいのよ~。レスリー版「夜半歌聲」で韋青(ウェイチン)を演じた黄磊が監督というのも、レスリーとの縁を感じずにはいられないですよね。
日本で放送するかなぁ。私のために放送してぇ。しなくても日本版ディスク発売してぇ。
「4649日本語」がどうしても気になり最初に読んでみた。
日本語なのでスラスラ読めるかと思いきや…コラムに笑わされましたよ。電車で寝過ごしてしまったエピソードが書いてあるのですが、
10年も前の話でしょうか。東京駅23時55分発下関行きの普通列車が運行されていたときの話です。彼は横浜へ帰るのでしたが、酒のせいもあり、発車と同時に眠ってしまいました。(略)若い娘たちの声に目覚め「眠れねーな。少し静かにしろよ。」通学の女学生たちで、豊橋だったそうです。
東京から下関までの普通列車って…何日かかるねん!しかも1本で行けるような列車走ってないっちゅーねん。句読点とか日本語もところどころおかしいけど、それよりもこのエピソードにのけぞった(笑) 楽しいぞ、中国。
挿絵は新幹線だから、たぶん普通列車じゃなくてこだまの話じゃないのかなぁ。それならあるよね。下関じゃなくて博多までの直通だと思うけど。けど最終列車なら静岡あたりで止りそうなもんだ。
しかし酔っ払って東京から横浜まで新幹線で帰るのかぁ…タクシーの方がいいんじゃ?いや、新幹線で通学の女学生の方がなかなかすごいかも。ちなみに次のページに中国語で同じ文章が書かれています。

他にも日本語の単語を紹介しているページなんかもあります。この号は「食べると食うするの区別」について。それによりますと、
食べるは1.食べ物をかんで飲み込むこと。2.生活していくこと。
食うは1.食べ物をかんで読み込むこと。2.生活すること。3.大事な事物が費やされ、また浸食される比喩にも用いる。
喫するは1.会食すること。2.味わう、受けること。
食べるは一般に用いられ、食うはたべるよりぞんざいな言い方。主に男性が同輩以下の親しい者に対して使う。
とあります。なかなか的確じゃないですか。喫するは古風な言い方なんですって。確かにあまり使いませんね。
~はともかく~ならともかくについても書いてあります。日本語がおかしな日本人にもうってつけかもしれません、この雑誌。
武侠天下で紹介されていた中国の電子雑誌なるものを早速ダウンロードしてみました。
「天龍八部」で天山童姥を演じた舒暢(スー・ツァン)の掲載号が紹介されていたのですが、色々と見ているとバックナンバーに周迅(ジョウ・シュン)を発見!…と思ったら、よく似ていると評判の李小[王路](リー・シャオルー)でしたわ。もう、紛らわしいなぁ。しかしホンマ似てんなぁ。あまり似てるから姉妹役で共演の話もあったとか聞きました。
電子雑誌だと紙質がどーのとかいうことがないのでいいですね。(ほら言葉がわからないので写真重視だからさ)しかも日本のも最近あまり雑誌を買わないので、デジタルだと部屋が散らからずにありがたい。

NOBさんところでチラ見した限りでは「愛美麗me」舒暢号には彼女のお化粧品とか紹介さてれるみたいで興味津々。人のお化粧ポーチ覗くの好きよ。ゲランとかシャネルなどのお化粧品を使ってる模様。ポーチはディオールだぁ。日本の子たちと同じだね。
表紙が他の子はポップだったりわりと若さ強調的なものが多い中、舒暢はナチュラル清潔路線でよいですね~。ホッとします。
李小[王路]号はI LOVE SKIRTとあるのでスカート特集かな。スカート好きとしてはあちらでどんなスタイルが流行しているのか気になるところ。(思いっきりティーン向けという気がしないでもないですが…)

昨日、東雲さんが紹介なさっていた来年公開予定の映画「真昼ノ星空」の監督・中川陽介さんのブログレスリーのことが書かれていました。 凛とした美しい人だったと。

“思い内にあれば 色 外に現る”レスリーの美しさは外見のそれとは別に、彼の生き方や心が表れたものだと感じます。
張國榮(レスリー・チャン)という人の本質はピュアで飾りのない人なんだって思います。そしてその周りが色々な面で覆われている。それが明星・張國榮の姿。
惹き付けられては突き放されて…確信犯的に裏切るときの彼の目の光。その姿に振り回される心地よさ。 自由自在、変幻自在、冷たくて熱くて、優しくて厳しい。いつだってこの人の表現者としての才能を見せ付けられ、圧倒的な存在感とアピール力にクラクラしてしまう。
そして時々隙間から見える姿は私たちと変わりなく、彼も普通の人なんだなぁ・・・と思う瞬間。とても近しく親しみを感じます。

レスリーを思うとき心があったかくなる。私はレスリーが大好きなんだなぁ、と。ただそれだけのことなんだけど、レスリーのことを同じように大好きな人に出会うと、これまたやっぱり心があったかくなるんですよね。
記事に対して寄せられたコメントに、監督自らレスポンスがありました。監督のコメントを読んで、この方もすごくあったかい方なんだなぁ…とじーんとしました。心から映画を愛してるんだなぁ。こんな方が創られる映画もきっとあったかい心があるに違いないと。「真昼ノ星空」の公開がとても楽しみになりました。
たとえ目には見えなくても真昼の空にも星は輝いている。見えなくても確かに存在するもの。誰かとの出会いもきっとその一つ。この世界にはそんなステキなものがたくさん溢れてるって知ってる人は、それだけたくさん幸せを感じられる人なんだって思います。

レスリー・ブログ・ピープル
流星雨 前後してしまいましたが、F4の1stアルバム「流星雨」を聴きまして、あまりに可愛くて初々しくて、お姉さんは終始顔がにやけてましたぞ。
奇をてらった楽曲は全然ないのでとても聴きやすくて、デビューアルバムにしてはバランスの取れたまとまりのある内容だと思います。お気に入りポイントは、ジャケ裏のちゃいちゃい。泣いてるの~(歌じゃないのか)。
いつもダラダラと長いレビューになってしまうので、今回は短めに的確に…(できなかった)。あまりにも可愛いを連発しすぎて自己嫌悪。

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