オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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幸福花園 フリルとかレースは使いすぎるとゴテゴテしてしまってブライスの存在感とケンカしてしまうので、少し控えめくらいがちょうど良いと感じている今日この頃。
バッスル型みたいに、後ろをふんわりさせたら可愛いんじゃないだろうかと思ったのですけど、型紙の作り方を間違えてしまいました。
そして色合わせもちょっと失敗。もう少し秋色にするつもりが…。スカート部分はリバティなので軽やかなんだけど今の季節にはちょっと寒い。生地を変えてまたチャレンジすることにします。

以前作った憧れはいつも心にの型紙の応用ですので超カンタンです。生地を変えて遊べるシンプル設計。
直線縫いとまつり縫いさえできれば裏地つきでも2時間くらいで完成するので、Keyちゃん安心しておくれ。次の手芸部はこれでいきます。

幸福花園は周迅(ジョウ・シュン)の夏天に収録されている曲のタイトルです(流星花園じゃないわよ・笑)。彼女の歌は可愛い曲が多いので最近ずっと聴いています。
これまではわりとカンツォーネのタイトルから名前をもらってましたが、とうとうアウトフィットの名前にも華流が(笑)
過去の手芸部の画像は前の日記に置いたままになっているので、折を見てこちらに移そうかと思ってます。(サイトに載せるのがめんどくさいだけ)

プラム色のヒールは私もほしいちっともウエスタンではありませんが、先日購入したバービーの小物セットと合わせたくてこんな感じになりました。(手ごろなフリンジが見つからなかったの…)
見えづらいですが、レースにはリボンを通してるんです。ベルベットの細リボンがもうなくなってしまってサテンなのです。そこのとこも季節に反してるよなぁ。。。

久々に輝夜の髪を触ったんだけど、本当にスタイリングしづらい髪で困ります。あのヘンテコな段のつけ方はなんなんだ…。カットしたくなる気持ちを何度抑えたことか。デフォルトで愛でている人間としては非常につらいところです。

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この画像から1年… 今頃気付くのも何なんですけど、ミトンのピンク色のコート可愛いですね。あれ欲しいなぁ。ジェリーに着せてマーシャごっこができる…(Keyちゃんにしか分からないだろうな・笑)
季節もすっかり秋めいてきましたので、我が家の3人娘もあったかい格好に着替えました。最近新しい服も作らず、目新しいコーディネイトができないのです。不憫な子らだ。。。早く手芸部やらなくちゃなぁ。Keyちゃんところのエヴァも着たきりスズメじゃかわいそうだ。

で、次の手芸部のお題。バービーのヴィンテージドレスによくあるタイプのロングドレス。今、momokoが着てるグリーンのドレスみたいなタイトなタイプを作りたいと思ってます。
でmomokoの画像をじぃーっと見て、このままじゃただのマネだしなぁと、どうやって私テイストにするか考えてます。
ウエスタンブーツがあるので、ドレスもウエスタンちっくな感じにできたらいいんだけど、いかんせんブライスは頭は大きくても体は小さいので(笑) バランスが非常に取りづらいのです。でもこれはなかなかいけるかも~。小さめのボレロと合わせたら可愛いだろうなぁ。ボレロまでやるとKeyちゃんは半泣きだろうからドレスだけでもなるべく簡単に…。久々の手芸部に向けて部長はチマチマ作業しておりますよ。
試作が出来たら(そしてマトモな仕上がりになれば)、またプレゼント企画もやりたいと思います。(もうショップをやるほど体力と時間がない)
夢は手芸部でブライスサイズのテンテリフィックなんですけど、あの細かいプリーツにきっと半泣きではなく本泣きになること間違いなしで、まだまだ道のりは遠いです。
いつもは適当に訳して解釈して聴いてるのですが、そろそろまともにそれっぽく訳せないものかと色々とチャレンジ中。中国語は難しい…同じ漢字文化だというのに英語のようにいかないのは何故なの~~。
“大熱”以来の訳に挑戦。電子辞書と紙とペンを手に固まった2日間(2日もかかるなよ)。続けて書いてると写経みたいやなぁ…と思わず縦書きにしてみたり、遊びが入ってしまった(笑)
“月亮代表我的心”はホントに綺麗な曲で綺麗な詩。お気に入りなのでやってみはじめたものの、色々なところにあまりに綺麗な訳がたくさんあるので手が止ってしまいました。
で、今回チャレンジしてみたもう1つの曲。周迅(ジョウ・シュン)の“偶遇”です。
曲がとても可愛らしいのでお気に入りです。これ書きながら行き詰まること数回。
叮[ロ冬]叮[ロ冬]的音樂を翻訳すると刺してどんとどんという音楽を刺すになって意味不明。
ずーっと考えて思い浮かんだのが“If I Were a bell”。もしやこれは鐘の鳴る音なのでは?と。そういやもし私がベルなら響き渡るわ ~ ディンドンディンドンディンだ!ということで、叮[ロ冬](ding dong)はディンドンにしてしまった…。(鐘の音は中国存では丁当(ding dang)だそうですが)
途中のハミングまでも漢字表記なのですよ。そこまで徹底しているのね。ding dongじゃダメなんですか。tu tu ru~じゃダメなんですかぁ~。
んで苦労の末このようになりまして…練習します。恥をさらしてこそ成長があるのだ。めげないわ。

偶遇(周迅/ジョウ・シュン)偶遇
自由に 軽やかに 飛び立たなくちゃ
今夜 月の光に乗って離れるの
飛び立つ私を見ていたあなたに出逢うのは
まさに偶然 よけたりしないでね
夜空を見るって本当に素敵
海の彼方へ流れる星は 予想外の素敵な事故

もうちょっと もうちょっと早く
雲を横切って あなたの視線に近づくの
そばにいると 音楽がディンドンディンドン
嫌われるのが怖くて 何も言えないから
ただ私達は微笑み合うの 鮮やかに…
(USA)
偶然に会っちゃう、って感じの意味のようです。
これ、実は彼女のフィアンセ李大齊とのデートの様子を歌ってるんです。
大陸のインタビュー記事で読んで知りました。そーかぁ。カレのことを歌ってるのは“大齊”だけじゃなかったのね…。むむ。

二人は離れているので(周迅は大陸、李大齊は台湾)なかなかデートが出来ない。
あるとき、二人は香港で待ち合わせしたんですって。夜中の12時に(笑)
場所はヴィクトリアパークの歩道橋。
彼女は歩道橋に駆け上がって、彼がいるかドキドキして見てみる。だけどまだ誰もいなくて…「ちゃんと来てくれるかな?」とちょっとの不安を感じながら、でも淡い幸福感に包まれて待ってたんだって。
12時を過ぎて、ちょっとガッカリしてたところに彼から電話がかかってくる。
「ごめん、もうちょっとで着くから」
(よし。じゃあ彼の好きなコーラを買ってこよう)
と彼女はコンビニに向かうの。
お店を出るとき、彼女は一生懸命走ってる彼を見つけたのね。
さっき味わった自分のガッカリを彼に味あわせたくないと思った彼女は一生懸命走るの。
そして歩道橋の上で二人は息切れしながら顔を見合わせて、声が出ないくらいクタクタなんだけどとってもロマンチックだった…って。

で、このときのデートのことを“偶遇”という曲にしたらしい。
もうもうもうっ!なんて可愛いカップルなんや(笑) ごちそうさまっ!
古い写真でスミマセン ブログを始めて1年過ぎまして、よくぞ1年書き連ねたものだと感心しております。サイトの更新が頻繁にできなくなったこと、使っていた日記のログがいっぱいになってしまったこと等ありまして始めたブログですが、今やこちらがメインとなっている感が拭えません。
おかげさまで本サイトの一コンテンツにも関わらず想空の方がアクセス数も多く(笑)、新しいお知り合いも増えました。
気がついてみるとこの1年は映画と音楽に明け暮れて、これまで舞台ばっかりだった自分のライフスタイルが若干変化しています。趣味の範囲もかなり手を広げてしまっている気もしないでもありませんが、今年はアクティブが目標ですので、力尽きるまで動き回るつもりです。
めっきり登場しなくなってしまったDOLLはここに出てこないだけで地味に遊んでいます。静かに新しいお洋服やウィッグも増えたりしているんです(笑) ですので決してほったらかしにしているわけでは…。
これまで撮りためたふらんそわたちの写真をまとめてアルバムを作ろうかと思っています。母がしきりに「あのりんごほっぺちゃん(ふらんのこと)は元気ね?」と聞くもので、母にもアルバムを送ってあげようかと。
ふらんそわだけで1冊は余裕で作れるのですが、ジェリーと輝夜は結構厳しいものが…。よく最初の子は写真が多いという話ですが、まさに我が家のDOLLSもそのものです。→我が家のドールファイル
紅葉の季節なので、ジェリーをロケにでも連れて行きたいところですが、関西の紅葉は12月ごろなのだそうです。台風も少なく色づきは綺麗だろうという話ですので京都遠足でも計画するか。
画像は露出の少ない我が家のジェリーちゃん(ジェリー=ロラム)。音楽とお茶をこよなく愛する《芸術の秋を格調高く過ごそう計画》のキャンペーンガール。
心中的日月 「心中的日月」を聴いてると「姉ちゃん、どうしたん?」と言われました。そ…そう思う?私も思ったよ。斬新だ。私はあまり聴かないジャンルがわんさかでついてくのに必死。ひとまず耳に慣れるのに2回くらい続けて聴いてみて、3回目に「なるほど~」となりそれから急激に面白く感じました。こういう感じのポップスに慣れている方ならばすぐに楽しめるのかもしれないなぁ。と自分の守備範囲を自分で狭めてしまってることをちょっと反省。
全体で約40分弱という短いアルバムですが、内容はかなり濃厚なものになっていて、それぞれを単体で聴くよりも通して聴いたほうが、曲間の繋ぎ方とかも含めて1つの物語になっているのだなと感じました。そして慣れてきた頃にランダムに再生してみると新たな発見もあって、とてもよく練られた力作(彼の名前にかけてみた)だと思います。
演歌は日本人の心だとか言うけどそれってどこの国にも必ずあるもので、それぞれの文化の下に育まれてきたものっていうのは一つのジャンルとして確立するものですよね。そしてそれプラス何かっていう流れに世界中が動いている現代だから生まれる音楽、フュージョンですね。
アプローチする側が変わるとまったく違うものになってしまう、それがあらわれてると思います。いくつかのテイストが交じり合っていればどれが前に出るかで外見がまったく変わってしまう、そういう面白さがこのアルバムにはある。
単なる洋楽+東洋的メロディーというミックスなのではなく、非常に多彩な音楽を意識して作っているのだということがよくわかります。また、彼の音楽センスの高さが伺えるのが楽器の音を効果的に織り込んでいるところです。違和感なく溶け込んでるだけでなく必ずそこにあるべき音としてしっかり存在しているんですね。
なんかずっと聴きながら歌いながら書いていたら脱線しちゃっておかしな内容になっちゃったんですけど、まあ自由に書いてみた結果なのでアップしてしまいます。真面目なレビューをお求めの方は、是非とも広いネット世界を旅してみてください。隊長を慕う熱い隊員たちの声がいたるところに隠れているはず(たぶん)。隊長が“Follow Me”と待っています。その旅のBGMはもちろんこのアルバムで。

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Fantasy 4ever 「Fantasy 4ever」の日本盤にはリミックスの“絶不能失去[イ尓]”が入っていると知り、ご近所のショップでしつこくリピート。ああ、私はこっちの方が聴きやすいなぁ。「どうしようかなぁ、ダブるなぁ…」と思いつつ購入してしまいました。いや、さすがにあんだけ真剣に視聴した手前買わないわけにいかなかった(苦笑)
ボーナストラックだけの為だけに買ったとはいえ、やはり日本盤ですのでライナーが楽しみだったんですよ。なのに…中国語の歌詞と日本語訳だけなんてヒドイです~。一応中国語歌詞にはカナが打ってありますが実際はちょっと発音違うのよね…(しかも見づらい)っていうことで、結局ピンインを書き始める私。「ダブってもライナーがある方が…」と思って買った日本盤の意味が半分なくなってしまいました。
でもやっぱり侮れない人たちだということだけは声を大にして言っておきます。《アイドルは歌えない》が暗黙の了解だったかつての日本の常識はなんだったのだろうと…。アイドルであり等身大の男の子たちの魅力溢れるアルバムだと思います。

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キムタクが山田洋二監督の映画(藤沢周平原作)に主演するというニュースが流れたとたん、TBSとの仲がどーのとか「2046」ではチョイ役でカンヌだったが今度は主演男優として国際映画祭の赤じゅうたんを歩くとか…、よくあることだけどそういうのばっかり取り上げた記事を見るのはファンではなくても気持ちよいものではないですね。
それにしても!「2046」でチョイ役っちゃ聞き捨てならんな。アノ役は周慕雲(チャウ・モウワン)の分身的役割も担っためちゃくちゃ美味しい役じゃん。それをチョイ役やなんて酷すぎる。主役以外はみんなチョイ役なのか?チョイ役にしか見えなかったんならアンタの目はおかしい。
あの役でドカーンと存在を見せ付けられなかった役者の力量不足と言ってしまえなくもないけど(あ…)、あれはね、周りの演技のスケールと木村氏の演技のスケールが違いすぎたんですよ。映画サイズとテレビサイズの違いってあるし、畑が違うんだから仕方がない。これから映画に出ることが増えればきっとその辺解消されてくと思うのよ。違和感があったのは否めませんが私は決して悪いとは思わなかったです。
今度出演する作品で「2046」の経験が生きてると思うんだ。彼は頭の良い人だと思うから、決してあの貴重な経験をムダにする人ではないと。
それに野心があるっていいことでしょ。こういう世界では上を目指してみんな身を削ってるんだもの。良い仕事をした結果として賞が欲しいと思う気持ちはごく自然なものだと思うのね。
だけどね、作品の善し悪しは客の入りや賞レースでの結果だけで測れるものではないわけで、何でもかんでもそれに連ねて考えるマスコミの取り上げ方は気に入らないなぁ。何も考えてない一般の観客はこういうのに一番左右されてるんだから。
つくづく名作は賞レースで勝ち残った作品ではなく、その作品を愛する観客が作るものだと思うよ。
フェイのことを検索して旅していたら恋戦沖縄の予告とレスリーの来日記者会見の映像を見ることができました(こちら)。記者会見たっぷり40分。DVDには3分くらいしか入ってなかったのでありがたい。動いてるレスリーがとても可愛い~。キョトンとしてて、かわいいっ! あぁぁぁ、これで明日からのお仕事も頑張れるわ。パワー補給できたわ。
レスリー映画祭でもらった写真はこの時のものなんだなぁ。黒いシャツとジーンズというシンプルスタイル、こういうカジュアルなレスリーって好きなのです。ビシッと品良く決まってるのもカッコいいと思うんだけど、ほんわかレスリーはやっぱりええもんですな。

私、恋戦。好きなんです。レスリーの映画ってドラマティックで観てる方も感情の起伏が激しくなる作品が多いんだけど、この作品は本当にぼーっとリラックスして観られるの。なんかね、レスリーが普通の人ってのが(大泥棒だけどさ・笑)なんかホントにホントに可愛くて仕方ない。だってほとんど情けないんだもん~。タン様が情けないのはよくあることだけど(タンさまスマン)、レスリーってばフェイに振り回されっぱなし。
フェイとちょっと何かあるぞ…って感じなのも好きな理由。恋人同士じゃなくて、何かあるぞ…くらいがいいの。
すご腕の大泥棒なのにさぁ、女かドロボーかどっちかにしろって言われて結局最後はドロボーやめちゃうんだよ?彼はハート泥棒を選んじゃうわけよ(我ながらクサイ・笑)。いやぁ、さすが天下に名をとどろかせる大泥棒だ。
タンさまもカッコいいところが全然ないし、ヤクザの親分も情けないし、タンさまの恋人は可愛いし(逃がした魚は大きい)、樋口明日嘉ちゃんは広東語ペラペラだし、役の設定が大げさだけに各人のホントに情けない脱力感全開で緩緩なところが好きなのです。
レスリーの歌う“沒有愛”は気持ちいいし、ジュークボックスから流れるプラターズの“THE GREAT PRETENDER”もカッコいい。フェイの歌う“新房客”は「寓言」に収録されてる曲なのですが、私としては“[イ尓]喜歡不如我喜歡”の方が映画の雰囲気に合ってたのになぁと思う。
こんだけの大スターを使ってライトなバカンスムービー(って言ってあげたい。お天気悪いんだけどね…)、その発想が私にゃアッパレです。だってレスリーとフェイとタン様だよ?!もったいねぇぇぇ。と普通は思うじゃないですか。思いっきりアーティスティックなオサレ映画だって作れるじゃないの~って日本人発想なら思っちゃうんだけど、そうしなかったってところ、本当に贅沢な映画だよ。
このラストシーンが大好き。ストーリーが甘いとかせっかくこのキャストなのにどーのとかそういうウダウダしたことはこのシーンですべて帳消しになってしまうのだ。

恋戦沖縄










花様年華 映画が公開される前、観ようか観まいか決める一つのポイントとして予告篇が挙げられると思います。
私はだいたい自分の好きな俳優や監督が決め手の第一ポイントですが、それ以外ではストーリー、その次に音楽となります。それで予告が結構重要だったりするわけです。
ついこの間大騒ぎしていた「如果・愛」は音楽を存分に聞かせてくれる内容だったんですけど、実はあれは予告ではなく流れている音楽“十字街路”のMVだったと知りまして、またもや興奮してしまったのでした。だって映画の曲ですよ?いくらミュージカル映画とは言えMVがあるなんて…(他の曲もあるの?)。私はこの映画を絶対に観る!と決めました。
でね。自分の好きな映画の予告ってどんなんだったんだろう…とDVDに収録されてるものを見直したんだけど何かが引っかかった。
「覇王別姫」「花様年華」の予告編が似ている!何がっていうのがわからないんだけど直感でこの2つは何かが似ている!と。
それで調べたら案外早く解決しました。予告を製作なさった方が同じだったんですねぇ。「花様年華」と「ブエノスアイレス」が似てるのは王家衛だからかと思ったんだけど、そういうことだったのか。納得です。
文字でセリフがコラージュされて、音楽が変化するのに併せて映像も移っていくの。で最後にキメ台詞が入るのね。カラーだし音楽も流れてるのだけどサイレント映画を観てるような気持ちになります。
「覇王別姫」の予告ラストは小樓の絶叫“蝶衣~っっっっ”本編を観た後に予告を観てもゾクッとします。いやむしろ本編を見たあとの方が感情移入してしまう。
「花様年華」や「ブエノスアイレス」も同じだなぁ。本編を観たあとに予告を観ても違和感が全然ないのね。この予告作った方、ホントにすごいな。
「上海グランド」は日本バージョンの方が好きだけど、香港バージョンも派手でかっこいい。けどやっぱり日本版の方が音楽の使い方が好きなので…。
私はナレーションが入らない予告が好きみたい。

しつこいですが「Fantasy 4ever」を引き続き聴いてます。楽曲のタイプに偏りがなくて色々詰まってるおもちゃ箱のようで聴くほど面白い発見があります。特にこの曲に関してはアルバムタイトルにもなっている“Fantasy”を見せてもらいました。

Te amoはスペイン語で愛してるという意味ですが、実際には“Te Ador(大好きよ)”はよく使うけれど“Te amo”は軽々しく使わない言葉なのだそうです。たった一人の人のために言う言葉。そういう大切な意味があるんですって。

「WEST SIDE STORY」でトニーとマリアが何度もさよならを言いながら離れがたい気持ちを込めて“Te Amo 愛してるわ”って言ったことを思い出します(但し、少年隊版。宝塚版ではTe Adorでした)。純粋で崇高な思いを込めた言葉なんだなぁとこのセリフをかみ締めていました。それで色々と調べたんです。
スペインよりも中南米で使うことが多いみたい。まさしく!マリアはプエルトリコ人だもんなぁ。
同じ意味で“Te quiero”がありますが、こちらの方が頻繁に使うそうです。
ラテンの歌詞を見てみると、確かにTe amoはあまりなくTe quieroが多いなぁ。定番曲「テ・キエロ・ディ・ヒステ」とか…。

F4の歌うこの曲のタイトルTe amo 我愛[イ尓]はまさに“Te amo 愛してる”ですね。
スペイン語と中国語なのはバルセロナで離れ離れになってしまった道明寺と杉菜のことを暗示してるのかなぁなんて考えてしまいました。
もう歌詞を訳す力がなくなってきたもので…手抜きなんですけども曲と漢字のイメージから察するに、告訴我地球上的言語怎麼去形容(地球の言葉で何ていうのか教えてくれないか)…だからTe amoなのかなぁ。我愛[イ尓]っていう言葉は1回も出てこないの。全部中国語なのに、愛してるのところだけがTe amoなのはそういうことなのかなぁと。もうダメだ。これ以上浮かんでこないので、手っ取り早く日本盤を買うしかないかも。
曲を提供したのはスペインのFabio Estefano Salgadoという人で、映画などにも楽曲を提供しているようです。「素晴らしき日」(1996年/ミシェル・ファイファー)etc。(もう少し突っ込んで調べてみるつもりでしたが、スペイン語のサイトばかりにヒットするので断念)

個々にも歌っていますがハーモニー重視のサウンドになっています。雰囲気はまさに60年代ポップス、ルベッツやビートルズのようなスイート感がたっぷり。(ハーモニーの感じからすると60年代後半のアメリカのグループっぽい印象もあるけど)
最初は4人だからビートルズを狙ったのかと思いましたよ。ちゃいちゃいなんて声もルックスも60年代にピッタリやし(笑)
シンプルなので飽きのこない楽曲ではないかな。素直に歌ってる4人の声が聴きやすいです。
60年代は私が一番好きな時代です。(あ、でもこれは現代の曲ですのでお間違いなきよう)もうこのドリーミングトーンに参りました。この時代の曲は歌の上手さよりも声の相性が大事だと思うのね。もちろん上手いに越したことはないんだけれども。
合格です。あなたたち、もっとこういう曲歌いなさい。カントリーも好きなのでケンちゃんあたりに歌ってみてほしいなぁ。機会があれば。
p-112.jpg毎日HOLGAを持ち歩いているのに帰りが遅くてちっとも撮れない日々。やっぱりフィルムを入れたら撮りきるが鉄則だなぁ。

彼岸花、またの名を曼珠沙華。曼珠沙華とは梵語で赤い花を意味しています。地方によって色々な呼び方をされている花でもありまして、聞いたことがあるのがゆうれい花。
見た目が確かに激しいというか毒々しいというか…。でも江戸時代には飢饉に備えて食用として栽培されていたという命の花だったわけで、それなのにゆうれい花なんて酷い話やなぁ。
仏典には良いことが起こる兆しに天から赤い華が降りてくるという一節があります。そのことから曼珠沙華には天上の華という意味もあるそうです。ただこの天上の華を指すのは白い曼珠沙華のことだという説もあるようです。
白い曼珠沙華って最近見かけませんね。福岡に住んでるときは時々田んぼの中に白い曼珠沙華が咲いてるのを見たことがありますが、こちらに来てからは田んぼ自体が少なくて赤い曼珠沙華の色も黒っぽいものが多いなぁと。
また韓国ではこの花のことを“相思華(さんちょ)”と呼ぶそうです。花のあるときに葉はなく、葉のあるときに花はない。花は葉を思い、葉は花を思う。そういう意味だそうです。確か葉のある時には花はなく~っていうような和歌があった気がするのですが、ちょっと思い出せません。
明日香村での彼岸花祭りに行きたかったのだけど、体調が悪くてキャンセルしちゃったのです。この写真は9月の初めに明日香村に行ったときのものです。ほんとにやっと見つけた曼珠沙華で、色もとっても綺麗だったので祭りに行きたかったなぁ。来年こそは…。
F4のアルバム「Fantasy 4ever」4人で歌っている曲を聴いてみました。プレスリーのヒット曲“Can't Help Falling In Love”が入ってるんですね。
この曲はマルティーニの“愛の喜び”が元になっているもので、プレスリーはクラシックの名曲を自分の音楽として歌い切ってるんです。私の大好きな“サレンダー”も“帰れソレントへ”が原曲ですし。
映画『ブルー・ハワイ』の挿入歌だそうで私は映画を見たことがないのですが、歌詞がすごく好きなんです。
Wise men say only fools, only fools rush in
But l, but l, I can't help falling in Love with you
(賢者は言う。愚か者だけが、愚か者だけが先を急ぐのだ、と。
だけど私は、だけど私は、あなたを愛さずにはいられない)

初めてこの歌詞を訳しながら聴いていた時すごく一途で熱っぽくてドキドキしました。プレスリーのラブソングっていいなぁと思ったんですよねぇ。
F4のアルバムにこの曲が入ってるのがちょっと意外だったんですけど、考えてみれば道明寺ってこんな感じなのかもしれないなぁ…なんて思ってしまいました。
わかっちゃいるけど止められない、しんどくたって何だって引き受けるしかない、だって好きにならずにはいられないんだから。
プレスリーは甘~く歌ってくれてるんですけど、F4は現代っ子らしいアプローチでアレンジも軽やか。
“Every time I look you straight into your eyes(いつだって僕は君の目をまっすぐ見てるよ)”“好運気 能和[イ尓]一起(君といられるなんて幸運だよ)”
だって。可愛い(笑) まさに“愛の喜び”だなぁ。
周迅『夏天』 『夏天』

勢いのある元気な夏というよりも、翳りのある思い出の夏って感じの曲が多いです。
全体的に中華色はなく、フレンチっぽいニュアンスの曲が多いところがなんとも周迅(ジョウ・シュン)っていう人のイメージかなと。
音づくりもオルガンやギターなんかの懐かしい雰囲気が多い中、時にゾクッとする低い声が印象的な楽曲が盛り込まれています。 このアルバム1枚に彼女の色んな面が詰まっていて、さすが女優だなぁと思ってしまいました。
彼女の声は響きのあるストレートなアルトで聴きごこちが良いのと、言葉がハッキリしていて一音ずつの声のノリが安定しています。 王菲の高音はふわふわした羽根のような声ですが、周迅の高音は風が舞い上がるような伸びやかな感じです。

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