オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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おひさしぶりです。ふらんです。

このジャンル目当ての方々、申し訳ない。ようやくDOLL写真アップできます。
いつも夏休みみたいなふらんですが、比叡山に一緒に行ってきましたのでアルバムに載せようと思ってる写真からチラリとご紹介。










ふらんのココロノナカ
地下鉄 北山駅にて。ふらんの心を表す名文句とともに。










きょうは、ここにおとまりするんだって♪
ホテルの中庭にて。やっと外に出られてテンション上がり目。









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negoさんからミュージカルバトンがまわってきました。
2回目になりますが前回足りなかった分を書かせてもらおうと、しかと受け取り走り出します!おりゃーっ

1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
8.8GB … 聞くな。ええ、増えてますともさ。今、随分前に作ったMIDIやら修正しようと思ってハードディスクに移したりmp3に変換したりなんかして一時的に増えてるだけなんです。(たぶん) その内ちゃんと整理するつもりだし。(たぶん)

2.今聞いている曲
* ボーイズ・タウン・ギャング「君の瞳に恋してる」
* ナディア・ギフォード「恋はあせらず」

この2曲リピートしながら書いてます。梅雨明けももうすぐかなぁという時期になると聴きたくなるのです。リズミカルで楽しくなる曲を聴きたい気分。
相変わらず毎日1曲はレスリー聴いちょります。この頃はフェイも必ず。二人の歌声を聴きながらご就寝です。

3.最後に買ったCD
* 王菲(フェイ・ウォン)「天空」「Di-Dar」「菲靡靡之音」「寓言」「唱遊」 … セットで格安なのを見つけて即決しました。が、まだ届いてないので聴いてないのですけど。
* エルヴィス・プレスリー「Christmas Album」 … プレスリーのクリスマスアルバムは既に1枚持っているのですが(笑) これは海外からの取り寄せで3週間ほどかかるらしくやはりまだ届きそうにありません。
そろそろ今年のクリスマスアルバムの選定に入る時期でして、今年は3枚くらいにしておこうかなと思ってます。
クリスマスアルバムは一つジャンルをつくってしまってもいいくらい我が家のライブラリでも幅を利かせてくれてます。その中でもプレスリーのクリスマスアルバムは張…超オススメ。

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
これが前回書き足りなくて…5曲なんて無理な話です。もう1回まわってきたら書こうと思っていたのです(ホントに回ってくるとは思いませんでしたが)。ありがとうございます。
* ブエノスアイレスの夏 (アストル・ピアソラ)
このけだるくて重々しい始まりから、次第に力強く空を抜けていく感じがすごく好きです。冬もロマンティックで綺麗なので好きなんですけど、やっぱり夏が一番かなぁ。
四季シリーズの中で一番最初に作られたもので(夏以外は後年に完成し、ブエノスアイレスの四季と呼ばれるようになりました)、楽曲を依頼されていたピアソラはすっかりこのことを忘れていたため、一晩で4曲を書き上げたのだとか。その中の1曲がこの夏です。名曲に相応しいすごいエピソードがあるのも何か運命的なものを感じずにはいられないです。
ヴァイオリン、バンドネオン、ピアノ、ギター、ベース、それぞれ濃厚に絡み合いながら暑くて圧迫されていた空気が風に変わって、そして温度を変えながらスピードを上げながら夏を吹きぬけて行く。
ピアソラはいつも何かの楽器になったつもりで聴いてしまうのですが、ドラマティックで情熱的で鳥肌が立ちます。自分でもこんな曲を演奏できたらきっと気持ちよいだろうなと思う。
* 大熱 (レスリー・チャン)
レスリーから1曲と思ったのですが、やっぱりこの曲をはずせませんでした(笑)
私の中華圏ポップスへの偏見を見事に払拭してくれた偉大な楽曲です。ほんまにかっこええ。陪[イ尓]倒數も好きやねんけどなぁ。魔王ちっくなのがたまらん。
* My Blue Heaven (フランク・シナトラ)
この人はホントにたくさんの歌を歌っていますが、私が一番よく聴いているのはこの曲です。しんどくなって泣きたいときによく聴いてる気がします。元気をもらえるからかな。シンプルな旋律なので一緒に歌いやすいというのもあるかもしれません。
生きてる間に生でシナトラの歌を聴くことができた私は本当に幸せだなと思います。
* アルディラ (コニー・フランシス)
この曲も色々な人が歌っていますが、コニー・フランシスの持ち味とも言える泣き節が妙にカンツォーネに合ってて好きです。
カンツォーネらしい盛り上がり方とか流れるようなメロディーライン。本当に上手い歌手やなぁ。
今ではイタリアのポップスが日本で流行ることはないですが、この頃の日本では原語だけでなく日本語でのカヴァーもたくさんあったんですよね。今聴いても衰えてない名曲が多いです。
* Corazon de melon (ローズマリー・クルーニー)
邦題は「メロンの心」といいます。
どのくらいこの曲が好きかというと、ネットが普及する前に使っていたペンネームに“メロンの心”を使っていたほど(笑)
夏休みに家族で出かけるとき、勝手に私が音楽担当となり色々と自作のベスト版を作ってたんです。その中でも特に気に入っていたのが「フルーツバスケット」というベタなネーミングのテープでして、フルーツの名前がつく曲ばかりをピックアップしたものでした。始まりはこの曲から。
♪Corazon de melon de melon melon melon Corazon ~ というこのフレーズの発音には自信あります(笑)
ペレス・プラード楽団をバックに歌ってまして、ちゃんと後ろに「うぅっ」という掛け声も入ってます。もちろんこの部分を家族で合唱ですよ。バカだ(笑)
夏休みの思い出がいっぱい詰まってる曲です。

5.バトンを渡す5人
二回目に受け取ったバトンなので、一応わたしで最後にさせていただきます。
もし希望があれば続けてください。
ネゴなまいにちのnegoさんからコミックバトンを受け取ってしまいました。私にマンガをふりますか(笑)
世の中には「マンガはアホになる」とか言うけしからん大人もいるのだとか。我が家そろってマンガ大好きファミリーとしてご近所でも有名な仲良しアホ家族でした。発売日のマンガは男の子モノも女の子モノも全員で回し読み(笑)
アホになるどころか、マンガがなければ「源氏物語」も「三国志」も活字で読むことはなかったでしょう。マンガ様様です。

1.本棚に入ってる漫画単行本の冊数
実家の書斎は壁一面マンガなのですが(注:もちろん書籍もあります)、自宅にはそれほど置くスペースもないもので本棚には入れてないのです。目に付くと徹夜してでも読んでしまうから…。繰り返し読む好きなものだけ買い揃えました。だから50冊くらいでしょうか(それでも多いか)。

2.今面白い漫画
最近マンガ読んでないです。最近のよりも古い作品の方が好きなので、近頃のはまったく分からないです。
なので早いとこ先に進んでほしい「王家の紋章」と最終回を迎える日がくるのか「ガラスの仮面」。この2作品にしておきます。

3.最後に買った漫画
「王家の紋章」かなぁ。読んだらさっさと実家に送ってしまうので手元にはないのですが…。
今「キャンディ・キャンディ」がモーレツに読みたいです。近々全巻揃える予定。

4.よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
「ときめきトゥナイト」蘭世編…私はりぼん派でした。生まれて初めて自分で買った作品。蘭世と俊が大好きでした。私の世代は好きな人が多いと思うのですが…今でもランチタイムにものすごく盛り上がってしまう話題作です(笑)
「ベルサイユのばら」…子どもの頃はお姫様が好きだったのでアントワネットが好きでしたが、大人になってフェルゼンの良さがわかりました。単に少女漫画というくくりでは語れない作品だと思います。
「有閑倶楽部」…子どもに媚びないストーリーが多いので一条ゆかりさんのマンガは結構読んでました。夏になると怖い話が登場するのですが、怖いのは苦手な私もちゃんと最後まで読める唯一のホラーでした。
「ブラックジャック」…手塚作品の中で一番好き。懐の深い作品ですよね。「火の鳥」は最初よく分からないと思ってたけど、今読めば違う印象になりそう。私の銀行のカードは火の鳥です(何のこっちゃ)。
「銀の鬼」…マイナーかも。何百年も生きている鬼が好きになった相手が実は神だった、という切なくて哀しい話。核にあるものがなかなか深い作品だなと思います。絵がちょっと苦手だったのですが、ストーリーにぐいぐい引き込まれました。マーガレット系だったと思います。コミックは書店では見かけないので廃刊になってしまったのかも。

父以外は全員女という家族なもので、どうしても少女漫画が主流になっちゃいますが「ドラゴンボール」は大好きで父が少年ジャンプを買って帰る日を楽しみにしてましたねぇ。ところで、ドラゴンボールってもしかして武侠?

5.バトンを渡す5名
5名ですかぁ。うぅぅ…ブログ友達あまりいないのですけど。もし良かったら 東雲さん(マンガとか読みはります?)、りんごさん(またもや振ってしまってゴメンなさい)、チチカカさん(まんが少女だったと…)。ほか希望者がいらっしゃれば是非コメントください~ お願いします。×ならわたくしアンカーになります。
修行といえば山ごもりですよ。だから今年の合宿は比叡です。
ここに泊まります。お部屋はブルターニュです。二人とも一目惚れでこの部屋に決めました。かわいいお部屋なのでなんかウキウキしますねぇ。
一日目は手作りでピンホールカメラを作る教室に行きます。まるで夏休みの宿題みたいなんですけど、ブローニーで撮れるハリアナが欲しかったので自分で作れるなんてステキ!とわたくしたちはキラキラ☆してます。
近くにはお気に入りのパン屋さんもあるので、きっと副部長はこちらを楽しみにしていることでしょう。(妹へのお土産はここのくるみパンと決まっている。ふっ、安上がりなヤツだ・笑)
顧問のマギー先生より「バナナとリンゴはおやつにはなりませんので持ってきても良いですが、お菓子は500円までですよ。帰るまでが遠足です」という大切な注意事項が海の向こうから届いているとかいないとか。しかと守るよーに。>ふくぶちょー
近い場所だけど、デジとHOLGA、スメハチにふらんそわを連れて行くとなかなかの荷物なので、バナナとリンゴは無理かなぁ。
今回ブローニーのリバーサルを使ってみようかなと思っているので晴れて欲しいです。ということで、明日はアビィさんのハリアナ週間に行ってから円卓会議だよー。
Love is blue

クロディーヌの最も人気のあるアルバム。
収録曲はわりと明るいポップ雰囲気のものが多く、コーラスをバックに歌っているものが多いのも特徴です。
全体のイメージに統一感があって、まとまりの良いアルバムだなと思います。

中学生の頃、私が使っていたのは我が家にあったカメラはキャノンのオートボーイ2でした。その前に我が家にあったのは確かレンジファインダーで、何だったか覚えてないけどやはりキャノンでした。だからかもしれないのですが、私の今使っているデジカメとスキャナはキャノンです。無意識なのですがいつの間にかキャノンを選んでいます。
祖父はカメラが大好きだったので、生前はいつもライカを持って色んなところに出かけていたようです。数回遊びに行ったことがあるのですが、佐渡にある父の実家にはライカがたくさんありました。祖父は亡くなりカメラはすべて処分されてしまいました。
もっと早くに私がカメラに興味を持っていれば、あのライカ1台くらいもらえたんじゃないだろうか・・・などと、今さら考えても仕方がないことをついつい考えてしまいます。「貰っても使いこなせないだろ!」とは思うのですけれど。

私が今とても欲しいカメラは二眼レフ。できればマミヤの…
ブローニーを使用することや上から覗いて写真を撮るという作業に惹かれます。形も信号機のようで可愛いと思う。それからキャノンのDEMIというハーフカメラも小さくて可愛い。
ええ、私がカメラを選ぶ基準は何をおいても見た目です。自分の気に入るものだから大切にできるのだし妥協はしません。クラシックカメラは形が美しいので1つだけ持ちたいな。
クラシックカメラのことを調べようと思って本も買ってあるのですが、少々疲れ気味で文字を読めない日々。ここ数週間、寝る前の読書を怠っています。
お散歩に連れて行ける小さいフィルムカメラか、今日は写真撮るぞーと張り切って使える重量級カメラが欲しいな。
お散歩カメラはHOLGAやスメハチがあるからもういいかな…って思えるので、どっしりと二眼レフ欲しいですねぇ。それで打ち止めできると思う。よし、貯金だ貯金だーっ。(頼む。しばらく武侠ドラマのDVD-BOX出ないで下さい)
デジカメからどんどん遠ざかっていく私。最近はちっともデジカメを使っていません。
フィルムカメラで写真を撮るということは、被写体と向き合ってある瞬間を待つってことなんですよね。そして出来上がりが想像できなくてドキドキするし、思っていたよりも良く写っていた時の喜びはデジカメでは味わえない(そして期待していたのに全然ダメだったときの落胆もね・笑)、その時間が楽しいと思う。
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