オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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「cut」11月号でアジア映画20という特集がありました。面白いなぁと思ったものの、ベスト20を挙げられるほどまだアジア作品を見ていないので全体的なベスト20を挙げてみたいと思います。

1. 風と共に去りぬ (ヴィヴィアン・リー)
2. 覇王別姫 (張國榮)
3. マイ・フェア・レディ (オードリー・ヘプバーン)
4. 心の旅路 (グリア・ガースン)
5. 哀愁 (ヴィヴィアン・リー)
6. ウエストサイド物語 (ナタリー・ウッド)
7. 欲望の翼 (張國榮)
8. 生きる (志村喬)
9. 美女と野獣 (ジャン・マレー)
10.街の灯 (チャーリー・チャップリン)
11.お茶漬けの味 (鶴田浩二)
12.おしゃれ泥棒 (オードリー・ヘプバーン)
13.グランドホテル (グレタ・ガルボ)
14.サウンド・オブ・ミュージック (ジュリー・アンドリュース)
15.天使にラブソングを (ウーピー・ゴールドバーグ)
16.ロミオとジュリエット (オリビア・ハッセー)
17.羅生門 (三船敏郎)
18.チャイニーズ・ゴースト・ストーリー (張國榮)
19.ロシュフォールの恋人たち (フランソワーズ・ドルレアック、カトリーヌ・ドヌーヴ)
20.ブエノスアイレス (張國榮、梁朝偉)

好みに偏りがあるので同じ人の出演作ばかりになってしまいました。一番見る回数が多いのは「風共」「心の旅路」「おしゃれ泥棒」「天使にラブソングを」あたりです。これから回数が増えそうなのは「チャイゴー」でしょうか。回数とお気に入り度が必ずしも一致しないのは、体力の兼ね合いです。
私はドラマティックな俳優が好きなので作品も自然とそんな感じのものばかりになっています。これってかなり心づもりして見ないと見終わったあと動けなくなるくらい疲れるんですね。だからそういう気分になったときにしか見ません。
レスリーにハマリにハマっているせいもありますけど、それを差し引いても彼の出演作を選ぶ目はすごいと思いますね。あとやはりヴィヴィアン・リー。「欲望という名の電車」もホント
にいい。
ヴィヴィアンやレスリーの作品を見ていると美しさも才能だと思うし、中身が伴ってこそ本当の美なのだと考えさせられます。
監督で作品を見るときは、マービン・ルロイ、小津安二郎、王家衛、陳凱歌が多いです。
まだ未見の作品もたくさんあるので今の時点でのベスト20になりますが…
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鳥取へ初旅行の輝夜だったのですが、あいにくの曇り空で綺麗に撮れてる写真があまりなかったのです。厳選してもこれがいっぱいいっぱい。
神戸に連れて行ったジェリーもいつも曇り空ばっかりで良い写真があまりないのです。ふらんそわはわりと晴れの日が多いかなぁ。
万博公園のコスモスが来月中旬までだそうなので行ってみようかなぁ。万博公園てこどもの時に行ったことがあるだけで、大人になってからはまだないんです。晴れた日は気持ち良さそうだ~
最近ふらんにはお留守番ばかりさせているので、今度はふらんを連れて行こうかな。晴れそうだし。
ここのところ舞台や映画を立て続けに観ているせいか、書きたいことが混乱してしまっています。
【張國榮×王家衛】についての文章を書いていて“時”という点に注目してみようと考えていたところ、そういえば私が思うようなことを書いてある何かを読んだことがあるなぁと一生懸命思い出そうとしていたのです。が、何を読んだのかさっぱり思い出せなくて…。家にある本は片っ端から開いてみたんですよ。でもないの。そう。見つかるわけないんです。書いてあったのは宝塚のプログラムなんですから。
オペラ『薔薇の騎士』を題材にした『愛のソナタ』のプログラムの中で演出家の木村先生が語っておられる一説をご紹介します。

―― 作品の前提としてあるのは、時のうつろい、人の感情のうつろいです。そしてそれらが残酷なものだということです。時は必ずうつろい、人を老いさせる。また一度うつろってしまった人の感情は、なかなか元に戻りません。
どれほど大切な出逢いにも必ず別れはつきまとうのです。それでも人は出会いと別れを繰り返していく。では人は何を心に生きるのか。それは「憧れ」だと思います。そのテーマを、笑いに満ちた喜劇の世界に乗せて描きたい。

うわぁ~。木村先生、私もそう思います~。
元に戻すことができない時の流れに乗せて、心に何を抱いて生きていくのか。
喜劇ってのがポイント。笑いの中に人間を描くっていうのは難しいことだと思います。だけど笑いに流されないテーマがあるからこそ人の心をあたたかく包むことができる。
思えば先生のデビュー作『扉のこちら』から作品の底には必ず爽やかな光があってそれって、それは憧れとかときめきとかピュアな気持ちは、いくつになっても持っていられるものだっていうメッセージが込められているからなんだなって思います。
ハッピーエンドじゃなくてもいいけど、明日への希望が見える前向きな作品ってやっぱり好きだな。
・・・それにしても「愛のソナタ」ってどうですか。「冬のソナタ」よりも前にやった作品だけど、今改めて書いてみると二番煎じみたいでちょっと。(ロメール監督の四季の物語4部作は「春のソナタ」でしたか。私は「冬物語」が好き)

たれか言う 誰もが 人は 独りと
どれほど 大切な出会いにも別れは来ると
それでもなお 憧れは 今とめどなく
初めて見た あの朝日のように
輝いて降りそそぐ
昨日7月に観た宝塚OGのTCAスペシャルのDVDをある人からいただきました。こんな高価なものを貰ってしまってうろたえちゃいます。ありがたく頂戴しましたけど、やっぱり私はプレゼントされるのは苦手だ。
で。昨日初めてインターネットカフェへ行きました。そのDVDを観るために。(なかなか面白いところです。今度マンガを読みに行きたいと思います)
公演ではOGの方々の懐かしい歌がたくさん聴けたんですね。それだけでも大感動の私なのに、かなめさんが出てちゃ泣かずにはいられない。色んな思い出が詰まった曲ばかり歌ってくれたし。
2幕ではミュージカルの曲も歌ってくれて、やっぱり初演のメンバーには思い入れが深いから感動もすごいわけです。ナマで聴けちゃったんですからね。
それでね。「キス・ミー・ケイト」の曲を花組はやってくれたんです。
“So in love”はやっぱナツメ(大浦みずき)さんだよ~。あの渋くて深みのある大人の声。鳥肌立ちました。「ジャンクション24」なんて私も踊っちゃう!くらい体が揺れました。学生の時みきさんファンの先輩と踊ってました(笑) 久しぶりのキャル(ひびき美都)さんの優雅さにもほれぼれ。キャルさん大好きでしたから。

そして月組「ミー&マイガール」ウタコ(剣幸)さんの“街頭に寄りかかって”とミミ(こだま愛)さんの“一度ハートを失ったら”をよもや耳に出来るとは。この二人を超えるビルとサリーなんてありえない。そしてかなめ(涼風真世)さんのジャッキーとくれば鬼に金棒。ビデオが出ない時代の作品だけに幻のトリオなわけですよ。あぁ。この3人で再演してくれないかなぁ。(ウタコさんはもう燕尾は着られませ~んって言ってたけどさっ) 昔みたいにかなめさんと役替りしてくれたっていいし。(かなめさんのビルも見たい) あれほど劇団が力を入れたユリ(天海祐希)さんのビルもウタコさんのビルには敵わない。ウタコさんのビルは本当に素晴らしかった。ウタコさんのビルの隣にはミミさんのサリーじゃなきゃ絶対にイヤ。世界中探したってこの二人に敵うビルとサリーはいないって思います。そして初演からもう18年経ちますが今でもそれは色あせなかった。
ミーマイが私のミュージカルへの見方を変えてくれました。こんなにあったかくて優しい作品があるんだなぁって、すごくハッピーな作品なのに涙が止まらない。ハートウォーミングとはまさにこの作品のことを言うんだって思います。
今日は非常にトニーな1日でした。あれれ~。Leslie's day になるはずだったんだけどなぁ(笑)
ええ。行ってきましたよ。「ブエノスアイレス」を見に売布(めふ)まで。久しぶりに阪急に乗りましたわ。
なんとなく消化しきれなかった作品なので、大きい画面で見るとこれまでと違う見方ができて色々と発見もありました。もう1回見たいところですが、行けそうな日は明日だけ。え…2日連続??どうしよう。カウンターではプログラムだけじゃなく、ポストカードセットまで売っていて、葛藤の末ガマンしたのに、もう1回行ったらたぶん買ってしまうわぁ。(←そっちの心配かよ)
それから、こんなに早く再見するとは思わなかったんだけど「HERO」を放送していたので見てみました。
吹替えだとどうもアカンわ。早々に副音声にしたんだけど(中国語わかんないくせに)、これが意外にもよかった。字幕に頼ると見逃してしまうことっていっぱいあるんだなぁと今更ながら思いました。あまり好きな部類じゃない作品だったんだけど、字幕ナシで見たら少し印象が良くなりました。特に秦王に対する見方がかなり変わった。ふむふむ。前に見たときより理解できました。この間見たばっかりだし・・・と思って別のを見ようかと思ったんだけど、やっぱり見ておいて良かったと思います。
公開中の「LOVERS」近日公開「2046」と時期的にもいい時だもんね。作品としてはそうなるでしょうよ。だけど個人的には「花様年華」を放送してほしいなぁ。だって、レンタルショップにちっとも返ってこないんだもん。買うにしても、王家衛モノは品切ればかり。「やっぱり皆さん予習中なのかなぁ」なんて思うのは考えすぎ?
そして友達からトニーの「月夜の願い」を借りました。あーんど、注文していた「恋する惑星」が届きました。うーん。やっぱり今日はトニーな1日だったな。

「HERO」のレビュー
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