オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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昔から可愛い人が大好きでした。
初めて好きになったアイドルは聖子ちゃんって人、多いんじゃないでしょうか。
幼稚園のころ聖子ちゃんが大人気で、もちろんわたしも好きでした。
ふわふわしてお姫様みたいなドレスを着てて、すごく憧れていました。
子どもなんてそんなもんです。
聖子ちゃんの歌が好きになったのは、すごく最近。大人になってからです。
良い楽曲も多かったし、何より彼女の声の良さが素晴らしいと思います。
そういや前に、カラオケで聖子ちゃん対決をして、しばてぃーさんに完敗しました。
歌えたら楽しいだろうな~

もし当時の聖子ちゃんが今の芸能界にいてもダントツに光ってるだろうな。ホントに個性あるし歌うまいもん。
良質な楽曲が多いことや、それを表現する実力を若くして持っていた松田聖子という歌手の才能の賜物なんでしょう。年々上手くなってるのは、当時の曲を順番に聴いているとわかります。
声の絶頂期はもう過ぎてしまったけれど、やはり彼女の声は最大の魅力だと思う。ボーカリストにとって声ほど大事なものはありません。
最近の日本のポップスはまったく聞きませんが、昔の曲は好きなんですよね。
昔って当たり前のように生バンド。贅沢極まりない。そういやバンマスが小気味よく棒振ってるの見てたの覚えてる。ノリのいい曲の時の動きが面白いの。
今聞くと、生演奏だからバンドによってアレンジが違うし、それに合わせて歌を変えていく歌手たち、力がついていくに決まってますよね。だからアイドルでも歌える人が多かったし音楽性の高い楽曲が多かった。聖子ちゃんの曲はその筆頭で好きだなあ。伸びやかで生演奏に負けないパワーがある。つくづく恵まれた声の持ち主だと思います。

その上、ほんと画面からこぼれそうなぐらいの可愛いオーラが・・・。今さら、昔の映像を見ながら「可愛いぃぃぃぃぃ」を連発(笑)
美人と言われるような整った容姿ではないのだけど、持っている雰囲気が全体を可愛らしく見せてる。目が離せない何かを持ってる。オードリーがファニーフェイスって言われて、それまでの美の基準を一変させてしまったように、松田聖子という人もたくさんの流行を作ってきました。

いまも彼女の個性を超えるようなアイドルがいないことを思うと、わたしは彼女の全盛期からは少しずれるのですが、それでも80年代の日本は活気があって良い時代だったんだなあ~なんて思ってしまう。
男女共に人気の高いアイドルっていうのも聖子ちゃんの魅力なんだろうな。
| u*) 本気で聖子ちゃんのCDを買おうと思っています。
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『Best of The Ronettes』
このごろよく聴いているアルバム。
ここ数年CDを買わないようにしているので、もっぱら手持ちのものを聴きこむだけなのですが、とにかく梅雨はこのアルバム。手放せません。
ロネッツって元気出るんですよね~
日本ではあまり出てないんですけど、アメリカでもあんまり売ってないという(笑)人気あるのになあ。なんでだろ・・。
このベスト盤の曲は全部好き!ロニーの声大好きだー!
3年ほどCD買ってませんが久々にこれは買っていいよ、って思ってる『Featuring Veronica』。ロニーにフューチャーです(笑)

それと趙薇(ヴィッキー・チャオ)ちゃんの『飄』
これは年中聴いてる。聴いてない月はないぐらい。ほとんど全部一緒に歌ってます!そのぐらい好き。
うちの母も趙薇ちゃん好きになっちゃって(笑)、地味にファンを増やしていますよ~
最近ママになって、なんかこう・・・より一層ふんわりした彼女ですが、キリリとふんわりが共存しててめっちゃ憧れるなあ。あんなお顔にはなれませんが、でも目指す雰囲気はチャオちゃんなのです。
生まれたのは女の子らしいですね。きっとお目目くりくりで可愛いんだろうな。
少しずつ復帰活動の話題も目にするので、映画もそのうち撮り始めるかな?

何でもいいけど!『花木蘭』日本公開して!東京国際映画祭だけなんてずるいよ~ 『画皮』もね!!沖縄国際映画祭だけなんて・・・(_ _*)・・・シュン
帰省用音楽の支度。
やっぱりレスリーと王菲は欠かせなくて。でもこれ!って選べなくて。結局毎年パッションツアー。今年もやっぱりパッションツアーを選んでしまった(笑)

母「コレ去年も見なかった?」

はぃ。去年も一昨年も見ました。
だって~ これを見ないと年を越せない体になってしまったんだもん。母も一緒に楽しんで見てくれているので(たぶん)今年も気にしない^^
王菲もやっぱりなかなか1つに絞れないのでDVDは持って帰らず。iPodでひたすら聴いてます。代わりに今年は趙薇ちゃんのDVD持って帰るのだ。母が趙薇ちゃんファンになった^^v
我が家は紅白歌合戦をほとんど見たことがなく早々に眠る家族だったんですけども、ここ数年はわたしの影響で年越しはDVD三昧です。
昨年は「私の名前はキム・サムスン」と「還珠格格」と「小魚兒與花無缺(PRIDE)」を見たのかな。今年は途中までだけど「大唐游侠伝」を見ようと思ってます。お母さんにコンコンアールを紹介してあげないと!!

ここ数年CDやDVDを買い控えているけれど、結構不自由なく過ごせています。
自分の好きなものが決まっていて、いつ聴いても何を聴いても聴きあきることがない、っていうのが良いのかな。むしろ聴きこむほど色々な発見があっていつも新鮮な気持ちでいられます。流行のものが苦手なのは相変わらずみたい・・・。
来年もこのままで行きそうな感じですが、趙薇ちゃんのCDだけは買おう。絶対買う。(何の誓いだ・笑)
王力宏も好きで相変わらず聴いてるけど『蓋世英雄』で止まっているという・・。一番好きな『公轉自轉』を超えるものがないような気がして何だか踏み出せない。それならそれでよかろうて。好きなものを聴き続けて「そろそろ他の物が~」って思えた時に買えばよろし。

わたしの最近の音楽事情はこんな感じですが、そろそろ他の物が~的に王菲の“人間”(You tubeに飛びます)が入ってるアルバムが欲しい今日この頃。97年発売の『王菲』だったかな。このアルバムには“撲火”(You tubeに飛びます)も入ってるのでね。この曲も大好き^^
このアルバムはジャケットが何種類かあるんだけど、自分が好きなやつは定番の物ではないので中古で手に入れるしかなく悩みどころ。
“人間”は中島みゆきが提供した楽曲だそうで、王菲の歌を聴いて後に中島みゆき本人もレコーディングしたんだってね。中島みゆきをほとんど知らんのですが、そうらしいです。
これのサビのとこが好きなの~~!!♪天上人間~ 天大地大~ って歌いたい(今はそこしか歌えない・笑)
まずはアルバム買って練習だ!年末年始にマスターする!
スメタナの“モルダウ”を合唱で歌ったことがあるのですが、

 山々の泉 出会い やがて一つの河になる
 谷から谷へと下り 流れは速くまた強く
 ざわめき流れる波間から 昔の勇士の歌響く
 祖国のため 兄弟たち 腕を組め

 (中盤まったく思い出せず)

 1000年の眠りから目覚めて 
 栄えある祖国の大地に春が来る
 今こそ祖国の大地に
 河ようねり 歓び歌えよ~


これしか歌詞を思い出せずに悶々・・・
一般的に歌われていた“モルダウ”の歌詞とは違うようです。他の歌詞を歌ったことがないので馴染めません。でもハッキリ覚えている部分が冒頭のみで・・・これもまたモヤモヤして気になります。
ラストの一番盛り上がる部分で気持ちを盛り上げて歌うように指導されるのですが、息が上がってきて苦しいときにツライ要求だ・・と思ってました。
元々クラシックがベースになっているので、音楽的表現の豊かさに合唱がついていけない現実。平和ボケした中学生ごときに、祖国の独立をかけた苦しみや歓びを歌うなんて難易度高すぎます。でも、歌っている時の爽快感はかなりのものでしたね。クラシックの醍醐味だと思います。
クラシックでは「美しく青きドナウ」も歌いました。これもそうとうキツイ音域がありまして悪戦苦闘した記憶があります。ソプラノパートだったわたしにとって一番苦しい曲だったなあ。
気を抜くと♪ドナウの~水は~ で声がかましちゃう(笑)
でもこれもラストが爽快感満点で♪我ら~いま歌う~ とこしえに美しく青きドナウの歌を~~~ で歌いきった瞬間ストレス全部消えます。
しかし後に宝塚の娘役たちでそれはそれは美しいハーモニーを聞かされたとき撃沈しましたね。確かその時のメンバーは各組の歌姫たちだったかと。(撃沈して当たり前か・笑)

合唱部でもないのに、色んな歌を歌いまくる中学3年間。音楽の授業は歌のみ!でした(笑)
1時間ずーーーーっと先生が弾くピアノの伴奏に合わせてひたすら歌う。いわゆる合唱曲以外ではオペラとか歌曲が多かったような気がします。
うまい下手は別にしてずっと歌ってるとさすがに気持ちがスッキリしましたね。声を出すというのはとっても良いものです。
1学期に1回、テストの代わりに歌の発表があって、好きな曲を1人ずつ歌わされます。

今でも歌えるぐらい好きなのが「カリブ夢の旅」なんですけど、笑えるのが自分のパートだけを覚えてるので途中♪ルールルルルールルーって。。。男子の歌っていたところは狐を呼んでしまいます(笑)
あと1番と2番で歌詞がちょっと違うところがあって、最初は“きらめくエメラルド”だったか“輝くエメラルド”だったか迷っちゃう。これは当時からそうでしたが(笑)
これを歌うわたしの脳内ではキャプテンキッドが真矢みきさんだったんですよね~。脳内のみきさんはいつも海賊姿でした。少し前「パイレーツ・オブ・カリビアン」っていう映画がありましたが、ああいう感じの・・・。
まさにこの曲は海賊の船長ウィリアム・キッドがモチーフだったわけで、わたしの脳内変換も大したもんかも。
もう1年以上CDを買っていません。
気がつけば王力宏の新譜も出ていて『改變自己』『心.跳』と未聴2枚ですか・・完全に乗り遅れてますね。どうしましょ(笑) 中華芸能世界の情報はめまぐるしくて、とてもじゃないけどついていけんです。
今持ってる分だけでも十分今まで過ごせて来ているので、わたしの活動リズムに合ってるのならそれでいいかなあと思ったりもしています。
しかし確実にわたしの音楽ライフは土台がしっかり固められて、王菲、趙薇、蔡依林はこの1年間ホントによく聴きました。王力宏より再生回数多いです。やっぱり女性ボーカルの方が好きらしい。
再生回数から見るわたしの激リピートアルバム&楽曲はこちら。(リンクをクリックするとCDレビューに飛びます)

≪アルバム編≫
1位  趙薇 1706回
2位 看我72變 蔡依林 1594回
3位 唱遊 王菲 1187回
3位 城堡 蔡依林 1187回
4位 王菲(光之翼) 王菲 911回
5位 舞孃 蔡依林 865回
5位 J-game 蔡依林 865回
6位 大熱 張國榮 777回
7位  趙薇 730回
8位 蓋世英雄 王力宏 468回
8位 Daydreamin' 張國榮 468回
8位 Forever 張國榮 468回
9位 Printemps 張國榮 388回
10位 小燕子 趙薇 373回
10位 公轉自轉 王力宏 373回

アルバムは通して聴く時もあれば好きな曲だけを何度も聴くことがあるので、全曲合わせた再生回数で集計してみました。
ダントツでチャオちゃんの『飄』ですね。これは間違いなく集計する前から1位になると思ってました。このアルバムの凄いところは、どの楽曲も満遍なく通して聴いてるってところ。
ジョリンのアルバムは自分で歌える好きな曲をたくさん聴く感じなのに対して、チャオちゃんのはトータルでよく聴いているような気がします。レスリーや王菲のアルバムもやっぱり通して聴く方が多いので、楽曲単体での再生回数も飛び抜けて多いものより全体的に同じぐらい聴いてます。その中で特に好きなものが300回超してるって感じ。


≪楽曲編≫
1位 説愛你 蔡依林 825回
2位 紅豆 王菲 588回
3位 檸檬草的味道 蔡依林 554回
4位 撲火 王菲 465回
5位 就是愛 蔡依林 386回
6位 好東西 蔡依林 362回
6位 馬里不思議 蔡依林 362回
6位 冷戦 王菲 362回
7位 等等 王菲 354回
8位 侯斯頓之戀 張國榮 351回
9位 生命裡的這一天 趙薇 339回
10位 無盡的莎士比亞 趙薇 315回

1回リセットしてしまったので平等な回数ではないのですが、iPodにしてからの再生回数を言えば“大熱”と“公轉自轉”は1000回を軽く超してます。
自分が歌えるものが上位を占めております。つまり“歌うために聴いてる”ってこってす。あ、レスリーの曲だけは歌えません。テケトーにティンティンティンのとこだけデュエットしちょります(笑)


CD購入禁止令を課してからというもの、リサーチさえしなかったので気がつけばチャオちゃんの『愛情大魔咒』がますます手に入らなくなっているではないですか!!香港王に1枚あるのは知ってたけど売れちゃって・・(前に店頭で悩んで『最後一次分手』を買ってしまった人)、チャイセンも閉店しちゃったんですね。。(ここにも1枚あったのです)。
DVD持ってるから楽曲は知ってるけどCDはまた別物ですしね。んー・・『天使旅行箱』買っておかないとまたこんな悩みに陥りそうだな。どうしよう。買ってもいいかな。買ってしまうと、他に持ってないものもドカーンと買ってしまいそうで怖い気もする。せっかくお買い物しなくても平気な生活になったというのに・・。
うーん・・・
総指揮が關錦鵬(スタンリー・クワン)、美術にウィリアム・チャン、ヒロインが關之琳(ロザムンド・クワン)で呉鎮宇(ン・ジャンユー)が出ている!ってことで、意気込んで借りてみました。
あ~、スタンリー・クワンだなあ~ ウィリアム・チャンだなあ~って感じのする映像ではあったのですが、見終わった後のなんとも言えないモヤモヤ感。。。
かつて華やかな青春時代を送ったヒロインが、今は平凡な家庭の中に埋もれ年を重ねていくことに恐怖心を持ち始め、その中から這い出したいともがく・・・簡単に言ってしまうとそんなストーリー。

ヒロインはエニー(愛[女尼])は、かつて誰もが知る街一番の美女としてもてはやされていたのですが、新聞記者と結婚し今は冴えない毎日を過ごしています。
お金持ちと結婚して贅沢にやってるかつての自分の取り巻きたち。お土産などと言って高級なプレゼントを貰ったり、自分の誕生日パーティーを豪勢に開いてくれたり。それに対して「昔は自分の金魚のフンだったくせに…」とか思ってるわけです。
唯一、毎日通っている理容店で新人の時から自分を担当している若い理容師・阿華(フォレス・ウォ)といるときだけが落ち着ける。(その理容師がカットしてくれたヘアスタイルが一世を風靡し彼女は店の看板になったという、流行を作ったコンビなわけです)
とても気の合う2人だったんだけれども、10年間お客と理容師という一線を越えないから安定を保っていられた。しかし、理容店が突然閉店することになり、その均衡は破られます。2人の距離は急速に近づいて、それが結果として互いの道を行くことに・・・・

確かに、ロザムンド級の美女が共同風呂のアパートに住んでいて、旦那さんの少ない稼ぎに満足できず、収入に見合わない贅沢したりトとか、、、まあ、そんな暮らし不釣合いだよなあ~って雰囲気は満々します。過去の栄光にしがみ付くことで何とか見たくない現実を生きているって感じで、プライドの高さは人一倍。
でもねでもね。(彼女にとっては)不甲斐ない夫かもしれんが、すっごく優しくて、一生懸命マジメに家族のために働いてる。わかってるのに、エニーってば悪態ついてすごい悪口言ってさ、ジャンユー可哀想(T T)
月給1500元の夫が2000元もの貯金をはたいて買ってくれたフェラガモの靴に文句つけるくせに、阿華にはプレゼント何がいい?って聞かれて「髪を洗ってくれればいいよ」って言うの。
むっかぁぁぁぁーーーーー!いくらなんでもそれはないっしょ。酷いっっ なんでそんなこと出来るのさっっ!
阿華から「君は誰よりも優しくて思いやりがある」とか言われて微笑んでたけど、うそつけ!優しくて思いやりのある人があんな悪態つけるかぃ!
家族ってことで甘えが出てるのかもしれんが、なんか気に食わん。

「お互いに上手くいかないことを親のせいにして惨めね」とか言っちゃってさ、いきなり娘と夫を置いて家を出て行くなんて唐突すぎやろ~
妻が出て行くのを止められないとわかっていて、それでも夫は「誕生日プレゼント昨日渡せなかったんけど・・・」ってブレスレットをプレゼントするんです。「お守りになるから」って。。リストラされるかもしれないのに、お金も持っていけって・・・(さすがにこれは断ってたけど)

「贅沢させてくれないから」っていう理由だけじゃないと思うけども、少なくともたくさんいた求婚者の中で一番冴えない人と結婚させられたことは彼女の中でずっと不満だったわけだ。
夫も美しい妻と結婚したものの、彼女に対して満足な暮らしをさせてあげられなかったこと、自分が何も与えられなかったってことをずっと負い目に感じていたりして、なんだかなあ。。。
もしアメリカにいる夫の母親が生きていて、夫婦でアメリカに行けてたら現実は変わっていたとでも思ってるのかな。
まあ、この別れのシーンにある意味「他人のせいにばかりしてきたから」っていう答えがあるわけだけれども、この後、家を出たエニーは理容師と一緒に住むつもりで、嬉しそうに兄の部屋だったところをお片づけしてるのね。
ここでチラリとも家族のこと思わないのかな?夫はいいとしても娘のことは忘れられるの?仮にも母親でしょ・・・そんなもんなんだろうか。。
見栄っ張りで外見ばかりを気にして幼稚なヒロイン。人として何か欠落しているような気がしてならない。そんなヒロインに惹かれる阿華もイマイチよくわからんのだけど。まあ、子どもの頃から見てきた華やかな彼女に憧れていた気持ちの延長かなという解釈は出来る。

ラストシーン、パリで修行して成功した阿華と同じく、彼女もヘアサロンのオーナーになってるんですけれども、長年こだわり続けた髪型を変えて颯爽と街中を歩いていて、晴れ晴れした表情の裏には何を思ってるのか。
ビジネスに成功して精神的にも経済的にも自立した人生を歩むヒロイン。これが彼女の求めた華やかな世界にいる自分なのだったら、ホント自己満足のきわみだなあ。
捨てられた家族の思いはそっちのけ?それで幸せでいられるん?
あかん。エニーにまったく共感できない。ヒロインの人間的魅力がほとんど伝わらずモヤモヤだらけ。
なんであの夫婦からこんな純粋な乙女が生まれる?
緑萼さんにソックリな若かりしママン。彼女も年取るとあんなになっちゃうの?そんなのダメェ~~ッ!
あのパパがマジでキモイ。
花も恥らう乙女な小龍女に面と向かって床入りだの初夜だの、先週からそれしか言ってへんやん。
嬉々として赤い服着ちゃってさ、いい歳こいてこのエロおやじめが!
「笑傲江湖」のエセ君子に負けずとも劣らないキモさに鳥肌が…

でもさ、でもさ、でもさぁ。。。緑萼さん、ええ子やね。初めて楊過と小龍女のことを色眼鏡で見ないで応援してくれた人やもんね。
彼女の控えめな、それでいて誠実で芯のある態度は、一服の清涼剤のような爽やかさだわよ。
楊過ちゃんへの想いが報われない、ってのが可哀想なんだけども。。。

ふとしたときに楊過役の黄暁明がレスリーっぽく見えるときがあるんだなぁ。
アンデータイプだと思ってただけに不思議なんだけど。上目遣いのせいだろうか…
「壬生義士伝」
わーい!!中井貴一大好きや~。
山南さんがステキだった堺さん、この沖田役で存在を知りました。
私と妹はヨンさんに対抗して彼のことを“微笑みの貴公子”と呼んでいた(笑)
「新撰組!」の山南さんは本当によかったもんなぁ。切腹の回は何度見たことか…。(姉ちゃん、好きと言いながら何回死なすねん、と突っ込まれた・笑)
「壬生~」は、おにぎりだよ。あのシーン、泣かずにはおられん。思い出しただけで涙出るわぁ。三宅裕司、やりよる。
中井貴一特集やってくれないかなぁ。
「天地英雄(ヘブン・アンド・アース)」見たいです!(趙薇ちゃん出てるし、主題歌ジョリンだし、一粒で三度美味しい・笑)
中国語で演技なんてスゴイわ。。ワイヤーもこなさなくちゃいけないし、中華ってホントに体張ってるよね。。。と思いましたわ。
…ところで「愛を乞うひと」では台湾人の役をやってたけど、あの中で喋ってるのはご自身よね?と、ふと思った。

そして春ですねぇ。オードリー作品もいっぱいラインナップされてました。
「緑の館」はDVD出てなかったから嬉しいなぁ。ストーリー云々言われてますが、私は結構好き。妖精のようなオードリーを見るための映画だと思ってます。バンビとオードリーの2ショットはめちゃ可愛い。
「おしゃれ泥棒」はオードリー作品の中でも3本の指に入るくらい好きなの。DVD持ってても放送されるたびに見てしまうのだ。
オードリーでは「暗くなるまで待って」「尼僧物語」

フランス物では「フレンチ・カンカン」「勝手にしやがれ」(ジーン・セバーグが超可愛い)あたりでしょうかね。でも特にコレといったものなし。イタリア物も同じく。

アメリカ物では「仮面の男」…ディカプリオは好きじゃないけど、ジョン・マルコビッチ出てるしなぁ。。どうしよう。
これは絶対に見る「プリティ・イン・ピンク 恋の街角」
可愛い映画だった記憶が…。音楽も◎(←こっちはちゃんと覚えている)。
あとは「ブリガドーン」かなぁ。これ好き。
100年に一度現れるという不思議な村での出来事がミュージカルで展開されます。シド・チャリシーが最高!

残念なのは「少林寺」「少林寺2」がハイビジョンなんだよねぇ…。見られるけど録画出来ない(涙)
ハイビジョンでは他に「宗家の三姉妹」とか「グリーン・デスティニー」も放送されます。
チャオちゃんだ、ジョリンだ、周迅だぁ~~
などと、女の子三昧に過ごしている毎日ではございますが、旅行のお供に欠かせないのはやっぱりレスリーなのです。
どんなシーンにもピッタリなレスリーの歌声は、日常の風景にももちろんガッチリはまるのですけど、旅行中にレスリーを聞きながら歩くと、レスリーと一緒に旅行したような気分になって、その旅が一段と思い出深いものになるのです。
旅行する時、たとえばそれが帰省だったとしても音楽は欠かせません。いつも聞いている曲でも、旅のために特別にチョイスした音楽、と位置づけると旅が特別忘れがたいものになる気がします。
この曲を聴くと○○に行った時のことが蘇るわぁ…ってな具合に。

鳥取砂丘に行った時は、まだレスリーの曲を聞き始めた頃だったので馴染み薄く、旅のお供はラテン音楽でした。
ホテルの室内に備え付けてある小さなライトを勝手に拝借し徘徊した夜明け前の砂丘。
誰もいなくて暗い中に波と風の音だけが聞こえて、恐怖心を払拭しようと聞き続けたのは“テキーラ”。
だから“テキーラ”を聞くとあの日の砂丘の風景と匂いを思い出します(笑)
今年の旅行は「Forever」な気分。
「寵愛」を聞いてレスリーの歌が好きになって初めて買ったのが「Forever」なんですけど(“大熱”にとどめ刺されました・笑)、このアルバムが一番よく聞いてる気がします。
優しくて熱っぽいドラマティックな構成だからかな?レスリーの顔が目に浮かぶんですよね。
写真を撮るときは特に、音楽を聴きながらシャッターを切ると気分が乗って写真もそういう雰囲気に撮れたりします。不思議と…
写真や散歩のときに気分が乗るアルバムとしては、レスリーの「Daydreamin'」とか王菲の「光之翼」王力宏「公轉自轉」なんかいい感じです。
「POP ASIA」12月号によると、周迅は新アルバムの製作を予定しているようでして、その新譜には黄耀明(アンソニー・ウォン)も参加しているとのこと。
その関係なのか?黄耀明の「若水」というアルバムに周迅がデュエットしている“流浪者之歌”が収録されています。
先日、上海新天地へ行った時にこのアルバムを見つけたのですが、ジャケットが怖くて買えなかった…。でも曲を聴いてみたくてちょっと視聴してみました。
周迅が広東語で歌ってるーーー!曲調的には私の好みとはちょっと違うけど、周迅カッコいい…。
エディット・ピアフのカバーもあるって…どんなアルバムやねん。
どうしよう~。CD欲しいけどジャケ写がコワイよぅ。
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