オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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初めてポテトサラダを作った時、母から「美味しい!」と大評判を貰って以来、わたしの一番得意な鉄板レシピがポテトサラダ。
妹からも「姉ちゃんポテトサラダはあったかい時も冷めててもホクホクして美味しい。お母さんのとも味が全然違うし、ばあちゃんのとも違う。」とお褒めの言葉を貰うほど、わたしのポテトサラダは美味しいらしい。
今思えば、あれは“褒めて伸ばそう”的なものだったのかもしれないなあ。
一時期ポテトサラダ作りはわたしの役割だったことがあります。たぶんまんまとハメられてたお調子者だ(笑) でもすごく嬉しくて、他にもお母さんの作る好きなおかずを自分も作ってました。肉じゃがや炊き込みご飯は納得できるまで毎日作って、家族もあきれてたと思う。

わたしの作るポテトサラダはシンプルで、具材はジャガイモとタマゴ、調味料はマヨネーズと塩コショウだけ。だからジャガイモのゆで加減とつぶし具合は気を使ってます。それとジャガイモの味によって塩加減を調節するぐらいで、全部に正確な分量とかはありません。でも味はいつも“姉ちゃんが作ったポテトサラダ”にたどり着く。
そんな自分の中でもひとつ頂点を極めてるポテトサラダなのですが、先日会社のランチ仲間と食べに行ったお店のポテトサラダがめちゃくちゃ美味しくて、自分のレシピにも入れたくなったので、試しに作ってみました。

そのお店はジャガイモのみでしたが、わたしはお弁当用にしたかったので味に変化を出すためにロースハムを入れています。味付けは塩、粗引きコショウ、マヨネーズ、粉チーズ。粉チーズだと少し味の深みが足りない感じ。どんなチーズを使ったら美味しくなるか研究の余地ありです。でも全体にはまとまった味になってると思います。
わたしはポテトサラダやかぼちゃの煮物はたくさん作っておいて、そのままお弁当に入れたりグラタンやコロッケに使ったり、ポタージュスープにしたり、サンドイッチの具にしたり。色々使いまわしするのが好きです。(節約の結果そうなったとも言う)
今回も使ったジャガイモは5個!一人暮らしでそんなにいらんやろ・・っていうぐらいポテトサラダが冷蔵庫に入ってます(笑)
明日はこのサラダを使った料理をメインディッシュにするつもり。
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歯医者に行きました。軽い虫歯なので悪くならないうちに治しておきましょうと言われたので頷いたのに。。意外と根深い虫歯だったらしくて、めっっっっちゃ痛い~~~ 先生のうそつき・・痛くて泣けてきた。。
よほど恨みのこもった目で先生をにらんでいたのでしょう。

「麻酔しましょう」

麻酔してもちょっと痛い・・神経を取ってしまった方がいいと先生は判断。そんな悪い虫歯になっているなんて知らなかったよ。。まったく痛くなかったんだもん(涙)
今日だけでは無理なので、次回また続きをやることになりました。
今朝まで全然痛くなかったのに・・・今は痛いです(号泣) 

「麻酔が切れたら少しチクチクするかもしれません」

少しじゃないです。ご飯食べられるやろか。。。おなかは空いております。
だから歯医者は嫌いなんだっ!(虫歯になったわたしが悪いのを棚に上げて)

歯がこんななので、あまり噛まずに食べられるものを・・と思いまして。
かぼちゃのサラダと、春雨のサラダを作りました。(ただ単に土曜日はサラダを大量に作る日だっただけなんですけども)
春雨サラダはメインで食べられるサラダをイメージして作ったんだけど、冷蔵庫の残り物のみだったわりに、結構美味しくできた^^
今日は豚のしょうが焼きのつもりでしたが、さすがにちょっと食べられそうにない。残念なり(_ _*)・・・シュン
本日、有給休暇を取りました。やっと・・・・やっとお休み取れた(_ _*)・・・...バタッ
2月から怒涛の忙しさで、土日の休日も病院に行ったりくたびれて寝てたり、とお掃除もお洗濯もほとんどほったらかし。自宅に帰っても見たくない場所ばかりで(笑)
そんな見て見ぬふりをし続けた1ヶ月半。ようやく本日、人間の住処へと戻りつつあります。ホッ。

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先週末のことになりますが、奈良公園へお花見に行ってまいりました。
メンバーはいつものごとく、きぃちゃんとしばてぃーさん。そしてオンラインゲームで仲良くなったすぴぃさんと紫竜ちゃん&赤ちゃんの総勢5.5名。
朝からお弁当づくりのため早起きしまして(と言っても、前日から下準備していたのでほとんど時間はかかってないのですけど)、小雨降る奈良公園を満喫してきましたよ。たぶんね、メンバー的に晴れるとは思ってなかったんですけど、思ってなかったんですけど・・・でも晴れて欲しかったよ(笑)
でもお天気もいまいちだったおかげで?、お目当ての駐車場にすぐに止められたし、お弁当を食べ終わるまではお天気も何とか持ってくれてたし、和やかな雰囲気でシカと戯れてまいりました。(花はどうした)
午後から思いっきり降り出したので、ドライブ兼ねて若草山をクネクネと。
日本ってやっぱりいいよ~。雨が降っていても桜の優しさは変わらず、町が桜色に染まった日本の春は世界一だと思う!

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さて。当日のお弁当は関西在住組が担当いたしました。わたくしは、おかず担当ということで、鶏団子の照り焼きと、かぼちゃの煮物、切干大根のサラダ、フルーツを準備いたしました。5人分のお弁当ってどのくらいなのかわからん・・・(笑)
作りながら、お醤油が切れてしまったので次のやつを・・と思い扉を開けるとお醤油のストックがないっっ!買い忘れていたのね。。
かぼちゃを炊くのと、鶏団子を焼くのにお醤油が足りず、、、薄味になってしまったけど誰からも何も言われなかったのでこのことは黙っておこう。バレてないならokだw


今日は図書館に行くつもりでいたのですが、どうやら休館日とのこと。つくづくツイてない。会社の人に借りた本も読み終わってしまい次の本を探したいんだけどなあ。土曜日までお預けとなりました。
仕方がない。ご飯食べたら自転車飛ばして文房具屋さんめぐりして、夜は更新予定のままズルズルと引きずっている記事をアップしよう。
毎日お弁当を作るっていうのは本当に大変なことです。
高校生の時。そう、忘れもしない高校一年生のある夏の日でした。
朝、いつものようにお弁当を作ってくれた母とわたしはケンカをしました。滅多にケンカなんてしないので、このときのケンカはよく覚えています。
毎日教科書とノートを持ち帰りしていたわたしの通学かばんはいつもパンパン。簿記の問題集やら情報処理のプリントやらで、とにかくものすごい重たさだったわけです。そこに2段のお弁当箱の入る余地はなく、またサブバッグを持っていくのは嫌だと言い張り・・・・もう少しコンパクトなお弁当箱じゃないと困る!と言ってしまいました。しかし大食いのわたしのお腹にはこの2段のお弁当じゃないと足りないわけで。そんなことも全部わかっていながら、どうしてあの時あんなことを言ってしまったのか、今考えてみてもよくわかりません。何か理由があるとするなら、たぶんあれがわたしの反抗期だったのでしょう。
当然ながら、母はブチッと切れまして。

「そんならもう作りません。お弁当が欲しければ自分で作っていきなさい」

すぐに後悔したものの、覆水盆に返らず。
以後、高校を卒業するまでの2年半、毎日自分でお弁当を作る羽目になりました。
懐かしい思い出ですな。あの経験から、社会人になってからのわたしはお弁当作りを極力回避して生きてきました。それが節約になるとよくわかっていながら、どうしてもあの夏の日のケンカのほろ苦い思い出がわたしをお弁当作りから遠ざけ・・・。しかしあれから年月が経ち、わたしも大人になりました。
毎日お弁当を作るのが、何気に楽しくなっていたりします。時間のない朝、いかに短時間でお弁当を作るか。出勤時間迫る中、なかなかスリルがあって楽しいものです。

では。2月のお弁当記録いきましょう。
他の家庭ではどうかわかりませんが、我が家では小学校にあがるとお小遣いを貰えるようになりました。初めてお小遣いを貰った日のことは今でもよく覚えています。
「1日30円と10日で300円、どっちがいい?」と聞かれてすかさず「10日!」と答えてました(笑)
今の子どもたちの感覚からすると、1日30円なんて何も買えないって思うのかもしれませんね。でも不思議とお小遣いが足りない、少ないと思ったことはありませんでした。
小学校高学年になってからは10日で500円になり、中学生になったら1ヶ月2,000円、高校生で3,000円貰っていました。
お小遣いを何に使ってもいいけれど、次に貰うときには、必ずお小遣い帳を見せないといけなくて、お陰で計画的にお金を使う訓練が出来たのだと思います。
次のページに“くりこし”って書きたくて、いかに残高を残すか小さい金額のお菓子を買いながらやりくりしたのが笑えます。
また、小学校にあがると「自分たちで貯金してきなさい」と郵便貯金通帳を渡されまして、毎月残ったお小遣いを郵便局へ持って行ったものです。
郵便局員さんから名前と顔を覚えられ、貯金するといろんな物を貰いました。ぬり絵とか筆記具セットなど、何が貰えるか楽しみで、そして通帳の残高が増えていくのが嬉しくて貯金魔になってたなあ。(毎年初貯金をすると必ず干支の素焼き貯金箱貰ってました。今はもうやってないのかなぁ)

そんなこんなで、少ないながらも真剣に楽しんでお金を使うことを子どもの頃から考えていたわけです。
大人になってからと言うと、これがね・・・貯金ってほんと難しい。子どもの頃の習慣はどこへ行ってしまったのだろう。家計簿つけるのも(出費が多すぎて)苦痛になってきます。困ったもんだ・・・

そんなことを考えながら ふと思い出したことが。
少ないお小遣いで何を買うか、とても真剣だった子ども時代。
文房具や本のように1回のお小遣いでは買えないものは、お菓子も買いながら少しずつ貯金して買っていました。それでも間に合わないぐらい高級品が欲しい時(その時は3,000円ぐらいの漢和辞典)、お菓子も我慢しなくてはいけない窮地に陥りまして、ない知恵を絞りに絞った結果、「自分でお菓子を作ってみよう!」ということに至ったわけです。
これがわたしのお菓子作りデビューでした。

初めて自分で作ったお菓子はアイスボックスクッキーでした。
冷凍庫で生地を固めて作るアレです。今でも分量を完璧に覚えているぐらいなので、かなりの回数作ったってことですね。
初めて作った日。白い生地とココア生地と抹茶生地の3種類を使って、うずまきと市松とシマシマのクッキーを作りました。
自分でもビックリするぐらい上手に焼けたことが嬉しくてウキウキ。ちょっと食べてみたら、ほんの少ししょっぱくて、周りにまぶしていたグラニュー糖がほんのり甘い。作った生地の分、全部焼きました。
少し食べた後、残りはコーヒーの空き瓶にいっぱい詰めて水屋に置いていました。
翌日。学校から戻ると、そこにあるはずのクッキーがないんです。
当時のわたしにとっては大事件です。今日食べるはずのおやつがないんですから。
犯人探しを始めるとすぐに犯人が判明(笑) 祖母と両親が・・・・食べてしまっていました(_ _*)・・・シュン

「これ美味しかったよ~。上手に出来てたね~。」

褒められても全然・・・・嬉しくない・・・・・・・・・・わたしのおやつ;;
食べ物の恨みは根深いんですよ。わたしは今でも忘れていませんからね。
あの日以来、アイスボックスクッキーを作るときは食べる分だけ生地を切って焼いて食べるようになりました。子どもなりに考えた自己防衛術というものでしょうか(笑)
今思えば、お願いしたら辞書を買ってもらえただろうし、母がドーナツや白玉だんごを作ってくれたり、父も時々キャラメルやシュークリームを作ってくれたりしていたのに、わたしってばそういうことはすっかり棚の上に上げてしまい、ひたすら大人たちを恨んでおりましたよ。
他に作ったことがあるおやつとしては、コーヒーゼリーやプリンなんか作っていたと思います。ごくごく簡単なものばかりだけど、一番思い入れがあるのはやっぱりアイスボックスクッキーだな。
もう自分でおやつを作ることはなくなりましたが、もし今作るとしても、やっぱり食べる分だけ焼くような気がします(笑)
頑張って作っているお弁当。ずっと続けられるように毎朝写真で記録しています。
毎日似たようなおかずになってしまうのは仕方がないのだけど、もう少しバランス良く彩り良くお弁当を詰められたらいいのになあ。。気付けば茶色いおかずばっかりになっています。世の中のお弁当作りの達人さんたちのお弁当を参考にしようと色んなブログを見てみるのですが、とてもとてもあんなに丁寧に美しく作れません~~;;
やっぱりちゃんと時間をかけないとあんな風には作れませんよね。でも朝は少しでも長く寝ていたいのです。これからもそんな煩悩との戦いは続くでしょう。



夫のために作るお弁当を愛妻弁当と言うのなら、自分のために作るお弁当はなんと言うのだろう。
そんなことを考える今日この頃。
さっそく購入した無印のお弁当箱使いました。やっぱり2段では量が多すぎるので下の段のみ使用。細長いのでバッグにちゃんと収まってくれます。優秀ですな。これだけでも480mlあるので、およそ480kcalですね。
計算によるとわたしの1日の適正エネルギーは1440kcal。単純計算で1/3のカロリーのお昼ご飯となるとこのぐらいの量になるわけです。
外のお弁当だとおかずの量が多いのでかなりカロリーを採ってしまうのですが、自分で作るお弁当なら控えられるので体調も整いやすい気がします。
今日のお弁当は調理時間0でして・・・前の日の残り物と作り置きしかありません。わはは。
本当はハムカツを甘辛く味付けして卵とじの予定でしたが、寝坊してしまったのでカットしただけ・・。ママンが持たせてくれた昆布を煮たものが唯一のご馳走です。甘辛くてめっちゃおいしいんですよ。お店に出すやつをタッパにいっぱい貰ってきてしまった(笑)


[適正エネルギーの計算の仕方]
 ①標準体重=身長(m)×身長(m)×22
 ②適正エネルギー量=標準体重×体重1kgあたりの必要エネルギー

 例) 身長150cm、事務職の人の場合
 1.5×1.5×22=49.5kg(標準体重)
 49.5×25=1237.5kcal(適正エネルギー量)

体重1kgあたりの必要エネルギーは活動強度により変わります。
 主に部屋の中で生活している人。主婦、事務職。(軽い) → 25kcal
 立ち歩く時間が多い人。営業職、販売職。(ふつう) → 30kcal
 重労働をしている人。肉体労働者、運動選手。(重い) → 40kcal

ふだんお菓子を食べないので、お菓子作りも滅多にしません。確か一番最後にお菓子を作ったのは小学生の時だったかと・・・
小学生の時は、お小遣いが月に500円だったので、お菓子を買っちゃうと勿体無くて、かといって「お菓子買って~」とお願いすることもできず、お菓子を作ってごまかしてました(笑)
お菓子と言っても、作っていたのはほとんどクッキーだったんですけども。。。いやね、初めて作ったクッキーを両親に褒められたもんで、そればっかり作ってました。(なんて単純~)
まあ、そんなこんなで、わたしがレシピを見ずに作れるお菓子と言えばクッキーしかないわけです。これは女子としていかがなものかと思ったりしたことも、なきにしもあらず。

先日、会社の方から鳴門金時をいただいたのですが、食べきれない量だったこともあり、どうしたものか・・とつぶやくと、何故か会社のランチ仲間からもしばてぃーさんからも、スイートポテトがいいとススメられました。女子はスイートポテトが好きなんでしょうか。
思い出してみても、わたくし・・・スイートポテトは1回しか食べたことがないんです。。だから作り方も微妙で、ちゃんとしたのは知らんのです。。。(女子失格かもしれん)
ということで、サックリとスイートポテトは流しまして(えw)、サツマイモとりんごのハチミツ煮を作ってみました。ちょっとおやつっぽいですけど・・たぶん、お弁当に入れてもおかずになりそうかな~と。。。
当然なくならないサツマイモ消費のため、本日のお夕飯にはサツマイモのグラタン。
しばてぃーさんママンから、想像できないというお言葉がありましたゆえ、簡単ながらレシピをご紹介。




【サツマイモのマヨネーズグラタン】 (1人分)
材料:サツマイモ 小さめ1本、とり団子 大きめ2個、ブロッコリー 適当、マヨネーズ 大さじ1、ごま油 大さじ1、マスタード 小さじ1/2、お醤油 小さじ1/2、

1、サツマイモを2~3センチの輪切りにし、皮を剥いて半分にカット。水に浸し10分程度灰汁抜きする。
2、とり団子(鶏肉、醤油、塩、摩り下ろししょうがを混ぜ合わせて丸める)をフライパンで軽く焼き目をつけておく。
3、ブロッコリーは塩茹でし、冷水にあげて水を切っておく。
4、サツマイモを茹で、串が通るぐらいに茹で上がったら水を切る。
5、マヨネーズ、ごま油、マスタード、お醤油を混ぜ合わせたソースに、下準備しておいた具材2、3、4を加え全体に味を馴染ませる。
6、耐熱皿にバターを塗り、5の材料を入れたら220°のオーブンで15分ほど焼いたら出来上がり。

※ソースを多めにして食パン、チーズなども加えるとボリューム出ます。


お芋、カボチャ系はお給料日前とか、かなりお財布ピンチな時に役に立ってくれる食材。このグラタンは、カボチャの煮物やら金平おじゃがなどでかなり活用しております。少ない材料でお腹いっぱいになるので、非常にありがたいレシピ。
今回はごま油とマスタードの入ったマヨネーズソースだけど、お味噌とかケチャップとか、色々アレンジ効くです。和風お料理にも使えるよ~。やってみてね^^ノ
子どもの頃に見ていたアニメや本に出てくるお料理・・・食べたいなあ~って思ったことありませんか?
わたしはしょっちゅうあるんですけど、ハイジのパンとかチーズとか干し肉とか・・・オランダ産のチーズを貰ったとき、お母さん以下妹2人と共にガス火でチーズを溶かしパンに乗せて食べましたよ(笑)
あと「ふしぎな島のフローネ」で、家族全員が休日取ろう!ってなった時にラストでフローネが食べてた椰子の実の器に入ったトウモロコシとか~。木のボウルに缶詰コーンを茹でたものに塩を振りかけただけというものでしたが、なぜか美味しそうに見えてしまうんですよね。
「ちびくろさんぼ」のパンケーキや「赤毛のアン」のゼリーとか~ 本を読むたびにそのお料理の匂いがしてきそうで・・(笑)
こんな記事を読んでいてふとそんなことを思い出しちゃいました。それにしてもギャートルズ肉(笑) あの肉って呼ばれてるのも笑える。

まあ他にも美味しそうだ~と思ったものは多々ありますが、「魔女の宅急便」のにしんパイとか・・・・・・・自分じゃ作れん!と思っていたら、ホンマに再現しはった方がおられます。しかも!再現シーン付き~(笑) その熱意に感激しました。この方、他にも「となりのトトロ」に出てくるサツキちゃんお手製お弁当とかミスター味っ子のお料理を再現されてます。すごいです。
ミスター味っ子って見たことないんですけど、シンチーの「食神」がもろミスター味っ子って言われてましたよね。あんな感じなのかしら・・・・・と勝手に想像(笑)

「新選組!」に出てきたあの“ふわふわ玉子”とかっっ
えええええええええ~ アレ作ったの?!って嬉しくなっちゃいました。だって美味しそうだったんだもん~
見たことない人にはわからんですね。
慎吾ちゃん演じる土方さんが好きだから・・と、田畑智子ちゃん演じるつねさんは貴重な玉子をお料理するんですね~
そのシーンもなんかホンワカして好きでしたが、ふわふわ玉子ってのがそそるじゃないですかあ~
そんな中、わたしの心を捉えたのは肉だんごスープ!!
ステキです。遊び心を忘れない、・・そう人生に一番大切なそのことを知っているあなたは誰よりも輝いています!

最近やってみたいのはPascoCMに出てくるアレ。うまそうだ・・・
しかしご近所ではなかなかマフィンが手に入らない。仕事帰りの時間ではPascoのパン自体が売り切れているのです。ちぇっ
しかしPascoのCMはいつも美味しそうだ~。ついつい超熟買っちゃうもん(笑)


晴れた土日には、お野菜を干すようになりました。と言っても、ここ1ヶ月の話ですが。。
先日、トマトときゅうりを干しまして、その姿があまりに美しくて写真に収めてしまいましたよ(笑)
太陽に照らされてキラキラ輝いてるんですよ~~感激しました。
干す前にキッチンペーパーで水分をふき取るのですが、時間が経つと自然に水分が出てこんな風になります。

きゅうりは1日干したらセミドライになるので、そのままお料理にしてしまうのがいいです。(もう秋なので1日ではカラカラにはならんとです) 
トマトも2日干せればセミドライになります。オリーブオイルにつけて冷蔵庫に入れれば1ヶ月ぐらい持ちます。そのままパンに乗せてオープンサンドでも十分美味しいですし、パスタに入れても美味しい。お野菜の味がぎゅーーーっと凝縮されて、都会のスーパーで買ったものでも味わえますよ。



で、この日の夜はこんなお料理になりました。
お料理と呼ぶには恥ずかしいものですが、きゅうりと豚肉の生姜炒め。
きゅうりは水分が出るので干したものを使うと美味しくできます。(生のものを使うときは塩もみして水分を出しましょう>きぃちゃん)
これは夏によく食べるメニューなんですけど、食欲がない中でどうやってお肉を食べるか・・・ということで食卓に並んだものでございます。色々アレンジできるので(キムチ味とか甘辛味噌とか・・・)、1人でお家ご飯の時とかいいですよ~。



先々週になりますが、おぼろ豆腐をいただきました。500gという量は1人では多すぎる・・・朝・昼・晩・・1日かけて食べました(笑)
ヒットだったのは、餡かけおぼろ豆腐丼。材料はいつものことながら残り物お野菜。
炊きたてのご飯に冷たいおぼろ豆腐を乗せ、残り野菜で作ったアツアツの餡をかけるだけですが、めっちゃ美味しいです。この日は生姜&お醤油ベースの味にしましたが、中華っぽくしても美味しいでしょうね。これまたアレンジ色々できそうです。
あと、翌朝はおぼろ豆腐のチゲスープにしました。ちと勿体無い気もしましたが・・・美味しかったです。


以下、てふ*てふ部員のみなさま向けレシピ。



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