オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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には1日早いのですが…
今年はウサンタさん、プレゼント配達に間に合いませんでした。。準備はしていたのだけど…
ということで、ウサンタさんの代わりにワタクシからみなさまへ、2006年もありがとうの気持ちを込めて。
久しぶりに音楽のプレゼントです。
USA STREETでは本日より1月3日まで5曲お聞きいただけます。

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いよいよ隊長との逢瀬の日がーーーー!
って全然人目を忍んでないけどさぁ、そんな気持ちで会いたいってことよ。

“不可能錯過[イ尓]”

この気持ちで隊長にお会いしたいと思います。
ノリノリで可愛い!歌詞も可愛い!隊長も可愛い!だから隊員たちも可愛い!

ということでサイトのBGM更新しました。毎度毎度、中華続きで不好意思!(すまんね!)
サイトのBGMを更新しました。
少し前に「果敢に挑戦するコーナー」もやりましたが“Daydreamer”です。
今回はメモリアルウィークということで、レスリー、オリジナル歌手のDavid Cassidy(ディヴィッド・キャシディ)、そしてCilla Black(シラ・ブラック)の3パターン。

デイヴィッドバージョンはライブ録音で、途中がラストクリスマスに繋がってたりします。(このアルバム)
これはジャケ買いしました。だって王子なんだもん~。(ちょっとちゃいちゃいと似てる雰囲気)
声はこの甘い外見からとは裏腹に、案外男っぽいワイルドな感じですの。
あまりよく知らない方なのですが母に聞きますと「コンサート中、ステージに押し寄せた女の子たちが将棋倒しになり、死亡者まで出てしまったことが原因で表舞台から去った人」だそうです。
うわぁ…これはツライな。(母情報なので本当のところはわかりませんが)
「それにしてもアンタもまた古いの聞いてるなぁ…それお母さんの若い頃の歌手やろ?」
はい。そうですね。毎日のようにママンが聞いてたから60~70年代はワタクシにとっても青春なのです。こうなった原因は間違いなくアナタです。

もうお一方はシラ・ブラック。
60年代の代表的な英国女性シンガー、素敵声の持ち主です。“アルフィー”が有名かな。ビートルズのリンゴ・スターと幼馴染なんでしたっけ?
彼女の歌を聞いたきっかけは確かバカラックからの流れだった気がするのですが、ラジオで“アルフィー”を初めて聞いてCDを探し回った気がします。ちょっとよく覚えてませんが、たぶん高校生くらいの時だったかなぁ。
母が“アルフィー”が好きだったので家にレコードがあったんですよねぇ。あんなに必死になって探したのはなんだったんだと(笑)
彼女の歌うこの曲は、まさにドリーミングで可愛らしい。媚びた可愛らしさじゃなくて、この時代ならではのほんのりお色気とパワーがあるの。めそめそしてなくてポジティブな感じがとても好きです。
あと、やはり女性なのでキーがちょうど良くて歌いやすいの。

で、レスリー。デビューアルバムはすべて英語曲。誰が選曲したのかな。センスいいラインナップです。
英国留学から戻ったお坊ちゃんキャラがコンセプトなのかな?黙っててもそう見えるけど~
ジャケ写が時代を感じさせるのでちょっと照れてしまう…そんな青い感じですが、しかーし!このアルバムは侮れません。なかなかオシャレです。
何がってレスリーが青いってところ。これはこの時代だからこその音とアレンジなんですよね。
経験を積んでしか歌えない曲もあるけど、こうやって荒削りなときにしか歌えない時もあるので、とても貴重だなぁ。。。
私が知らない時代にもすぐに連れて行ってくれる、音楽って本当にスゴイと思う。
…アルバムについてはまたいつか語るとして。
初々しいレスリーの“Daydreamer”、この頃から雰囲気のある人なんだなぁ。決して歌唱力抜群というわけではないけど、キラリと光るものが見え隠れしてます。これがああなるのかぁ。ますます興味深い人だ。
レスリーがね、夢に出てきたんです。
ここのところ職場では殺人的な忙しさで、色々と考えなくちゃいけないことがあるのに(半分以上は遊びですけど・笑) 何だか後回しの連続でちょっとヤダなーと思ってたんです。
でももうすぐ四月だしBGMはレスリーしかないから何の曲にしようかなぁって。帰りの電車の中でそんなことを考えながら、ウトウトと眠っておりました。
そしたら夢に出てきたんです。目が覚めて、私ってばまた泣いてました。(電車の中なのに~~~)

“沒有愛”はレスリーの曲の中でも“大熱”と並んで大好きな曲です。
この曲を聴くとき、私の脳裏に浮かぶレスリーはいつもキラキラと笑っています。本当に楽しそう。それを見ると、私はなぜだか涙が出てきて、そしてとてもホッとします。
レスリーが笑ってるって思うと泣けてくるなんて矛盾してますが、四月はきっと世界中のファンたちがいつも以上に彼のことを思ってる。そんなあたたかくて優しい気持ちが集まる季節に、レスリーはきっと嬉しくて泣いてると思うなぁ。

そうだよ。レスリーが嬉し泣きするから私まで泣いちゃうんじゃないかー!
もう~~。私も一応大人なので、やっぱり電車の中で泣くのはちょっと恥ずかしいのよね。レスリー、そこんとこ察してね、頼むよ。
ま、悲しい涙じゃないからいっかぁ。レスリーと一緒に泣けるなんてのも、これまた幸せだ。

「愛がなくちゃ…」

そうだね。
あなたに泣かされ、あなたに笑わされ。
ホントに振り回されっぱなしで…なんて幸せなんでしょう、私って。アナタがいなきゃ眠れません。
いつもたくさんの感動をくれるあなたに私が贈れるものは何もないけれど、一緒に笑って一緒に泣いて、一緒に歌います。

ってことで予定より少し早いですが、レスリーモード突入します。
サイトのBGM、只今“沒有愛”(張國榮/レスリー・チャン)



…邦題の“愛がない”って、芸がない、いやセンスがない。一体誰がつけたんだよ
サイトのBGMを更新しました。
廃盤になっていて入手困難という「白紙」。
あるショップに依頼していたら台湾で見つけてくれました。
中古で日本盤新譜と同じくらいの金額…これは買いでしょう!と即決。

何でこのアルバムが欲しかったかといいますと“Dream again”の原曲(English version)が入ってるんです。
初めてちゃんと聴けました。待ちに待った“Dream again”に感動…の嵐のはずが、私の心にズギューーーンときてしまったのはラストに持ってきた“四月還會下雪”だったのです。
あぁ、もうなんか、隊長にはいつもいつも期待を裏切られてばかり(もちろん良い方向にね)。

タイトルの文字とこの曲のイメージで想像したのはスタンダードナンバーの名曲“April Love”ですわ。この曲の方が躍動感に溢れていますが…。
スイングジャズの王道をいくスタイルを骨組みに見事なミュージカル的展開が盛り込まれていて、これが私のツボを押しまくる。思わず一場面作っちゃったわよ。
まるでブロードウェイミュージカルナンバー、はたまたショーの一場面のような。
途中でセリフが入って、一回落ち着いて、そして次のシーンに移る、、、

そう、そこはきっとニューヨーク。
彼は未来のショースターを夢見てグレイハウンドに乗ってやってきた。
場面転換する中、人々が行き交い、踊りながら歌いながら、通りかかる人に“やぁ”とか言いながら、ニューヨークの街に夢を歌い上げる青年。

そんな隊長が目に浮かぶ。可愛いーーーー!

あぁ、気持ちいい。これだ。本当に私の落としどころをよくご存知で…。
シナトラの歌う“My Blue Heaven”“It's Only A Paper Moon”にも似た、スイング感とアメリカン溢れる“四月還會下雪”を4月に先駆けて3月のBGMに選びました。

ざっと翻訳に掛けてみて、たぶんこんな感じ。

おかしいよ。なんで4月に雪が降るんだよ。
僕はいつもキミと顔を合わせてるのに、また冬に戻っちゃったみたいだ。
キミは僕に対してあまりに冷たい。
キミのことを理解するのは夜空の星を理解するのと似てる。


だって~。「心中的~」に入ってる星座とちょっと似てますね。
「まったく、女心は難しいぜ」ってな感じなのでしょうか。だけど「ひるまずに突き進むぜ!」って言ってます。ガンバレ!

4月…なんで雪が降るんだよーーー!もう降らない。もう降らない。もう降らない…。

アナタ可愛すぎ(笑)
この素直な可愛さアプローチは4月に集結する乙女たちのハートを間違いなくGETだな。
とても久しぶりにサイトのBGMを更新しました。
4月に来日が決まりましたので、ようこそ日本へ~の気持ちを込めて隊長の曲でいっちゃいます。(4月1日前後1週間だけはレスリーのつもり)
今回は、今一番気に入って聴いているアルバム「唯一」から、ボーナストラックとして収録されている“比[イ尓]更好”です。
この歌を聴いている隊長とレスリーがどうしても重なってしまうのです。

「レスリーと同じ言葉で歌ってはるぅ~」

ってそれだけじゃなくて…何なんでしょうね。誰か説明してくださ~い。
うぅーーん。私の中での位置づけがレスリーの“沒有愛”と同じなの。リラックスソングっていうか…、肌に馴染むというか…自然に寄り添ってるっていうか…。うぅぅ難しい。
國語バージョンも浪漫バージョンも好きなんだけど、ついリピートしてしまうのは広東語バージョン。
隊長のフィット感があるこの声がとても好きなんですよねぇ。彼には色々な声のアプローチがありますが、このタイプの声が一番好きかなぁ。
サイトのBGMを更新しました。
一人でニヤニヤするのもおかしいので、巻き添えになっていただこうかと“龍的傳人(long de chuan ren)”を。…カッコいい(ぽっ)

ちょっとアナタ、反則~。もう私KOされてるのよ?さらに??
って言いたい。
“龍的傳人”とは、龍の末裔という意味で、転じて中国人のことを指しているのだそうです。これは龍と薔薇の花が象徴する古代中国文化に由来するのだとか。だから華人とも言うのですね。さらに中国という言葉は王が建てた国を中心とするという意味から中国なんですって。さすが、歴史深い国です。

曲の内容についてはまったくわかりません。そこまで自分がまだついていけてない状態。でも好きだから、時期がきたらまた書くことでしょう。
この“人”という発音が私は苦手で、なかなか出来ないのです。
“讓”“兒”も出来ない~~~(苦手なのはこれだけじゃないけど…。「蓋世英雄」に入ってる歌を練習するのがすごく難しい。“大城小愛”はだいぶ覚えました)
時々「あ、今できた!」って思うのだけど、もう1回やると何か違う。やっぱりちゃんと先生についてお勉強した方がいいかなぁ。変な癖がついたらイヤだしなぁ。
なんでも昨年フィギュアスケートでこの曲が使われてたらしいですよ。男子シングルだったかなぁ。でも私男子シングルはあまり見ないのでちょっとわかんないです。(ロシアの王子様みたいな選手が出てた時はよく見てたけど~)

この人は本当に色んな曲を歌いますね。ロックからジャズからソウル、R&B、ヒップホップ…好みはやっぱりロックとかジャズになってしまいますが、何を歌っていても王力宏の音楽としてちゃんと確立してるのがすごい。(まだあんまり聴いてないけどさ)
最近のから聴きはじめましたが、一作ごとに試みを変えてくるっていうところに彼の入魂振りがわかります。王菲もそういうところありますが、王力宏の場合はさらに冒険的というか。(王菲の最近の作品には落ち着きがあってそれも良いのですけど、少し前の個性炸裂なインパクトの前には物足りなさも感じてしまう)
王力宏の粘りがあって滑らかな恵まれた声は持って生まれたもので、それを生かせる他の才能と、勿論たくさんの努力もあって、彼の音楽はとても人懐っこい感じがします。だからみんなに愛されるんでしょうね。
ってことで、今月2曲目の王力宏です。いやぁ、ほんまカッコいい。
サイトのBGMを更新しました。
昨日のチャットで、隊長が学生時代に「キス・ミー・ケイト」をやったことがある(しかも主役)という話を聞き、どーしてもその映像が入っているという『純属意外』が欲しくてオーダーしてしまいました。あまり長く待てないので今回はちゃんと国内のショップで(笑)
音楽が私が一番好きなコール・ポーターなもので、隊長が“So in Love”を歌ってるのかと思うと…とても待ちきれん。(そのシーンが入ってるのかはわかりませんが)

「キス・ミー・ケイト」は1948年初演のブロードウェイ・ミュージカルです。その後、53年に映画化されています。映画版では、確か振り付けにボブ・フォッシーが参加していたと思うのですが、今資料が手元になくあやふやです…。
映画でビアンカを演じたアン・ミラーが印象的でしたね。主役を食うほどの輝きでした。彼女はこの他にもたくさんのミュージカル映画に出演しているのですが「イースター・パレード」は特にお薦めです。
この時代のミュージカルを手っ取り早く楽しむには「ザッツ・エンターテイメント」がいいかもしれません。3にはアン・ミラーも出演しています。

さて。キスミーについては改めて書くこととして(例の如く、いつになるかはわかりませんが…)、このミュージカルの中でも大好きなナンバーをBGMとしてご紹介。
“Wunderbar”サビだけいつも一緒に歌う人(笑)ワルツの優雅さの中にポーターの遊び心が見え隠れする、とても粋なナンバーです。
“So in Love”かこの曲か、というくらいキスミーの代表曲と言えるかなと。(私は“Another Op'nin', Another Show”がとてもミュージカルらしくて好きなのですけど)
宝塚キャストの大浦みずき&ひびき美都さんが、♪ウンダバー ウンダバー 今宵私と~ って歌っていたのがとてもステキですぐにBWオリジナルキャストCDを探したんです。確か2003年にブロードウェイでリバイバルされているんですよね。
今回ご紹介しているのは「コール・ポーター・ソングブック」に収録されている、ジョー・スタッフォード&ゴードン・マクレーのデュエット。(この二人のデュエットでは“二人でお茶を”もステキです)

Wunderba Wunderba
私たちの想い出の星空
なんて明るく輝いている星
それはまるで私たちの愛のように Wunderba
※Wunderbarとはブラボー!という意味のドイツ語。

このアルバムには、キスミーから“So in Love”も収録されています。
素晴らしい面々による貴重な音源でポーターの曲を綴っています。“You'd Be So Nice to Come Home To”“You're the Top”“From Now On”は特に大好きで…数あるポーターの楽曲集の中でも一番気に入っているアルバムです。

■キス・ミー・ケイトのCDや楽譜はこちらでご紹介しています
サイトのBGMを更新しました。
お正月なのでめでたく竹をチョイス。王力宏(ワン・リーホン)の“竹林深處”です。単に竹がついてるから選んだだけなんですけどね…。好きな曲がいっぱいあるから選ぶのは毎回ホントに苦労してます。

自分と彼女との恋を行く末を溌墨画の手法をたとえにして歌ってるんですね。なんて洒落たことを…。
情由我定奪 下筆濃淡在我(事の次第は私が握っている 描きはじめの濃淡も私の手に)
恋の主導権を握り、隊長は美しい竹林の奥深くでお待ちになられているのか…と思いきや、
這凡間有太多因果 任憑月洗去對錯 時空輪迴唯讀有我 把情感寫下清晰輪廓(因果の多いこの世の中、過ちは歳月が流してくれるだろう。時空の輪迴をただよむ自分、心の動きをよく理解して輪郭を明らかにするのだ)
…ってな感じかしら。ここのところがめちゃくちゃ好き。この半音階がたまらん~~~。
千年之後依舊等待明月的回答(千年の後も依然として明月の答えを待たん)
彼女の裏切り…?にザワザワするものを感じつつ、でも心に安堵を求めて竹林を彷徨い待ち続ける。そんな感じに思えます。この前に
隱士墨客 用一節一枝一梢一葉一筆一畫 揮毫將高風亮節人生 態度全都寫下 提捺之間已作了文人雅士沈黙的表達(一節、一枝、一筆に俗世から逃れた者(=自分)は自らの誇りと信念を筆に込め、筆のはらいは文人(=自分)の秘めた心情け)
とあります。これが千年後も明月の答えを待つってことなんですよねぇ。
あなたを想いながら私はこの竹林の奥深くであなたを待とう。すべての答えは月のみぞ知る…ですか。
詩的だ。たいちょぉぉぉ!なんて詩人なんですかぁぁ!すごい、ステキ~~~。私もこんなん書けるようになりたい…。隊長、カッコいいです(ぽっ)。
中国語がどーのとか、もうアホらしい。こんな詩心溢れる歌詞を書ける人になんてことを!!(そりゃ私は中国語のことはサッパリだけど、隊長の心は伝わりますわっ)
この1曲前が“心中的日月”なんですけれど、なんとなくこの流れ…(あ、また私ってば勝手に物語を作ってしまいそう)、隊長の配曲センスにも脱帽です。(この点においては「不可思議」よりも好きかなぁ)
(ベタ褒めしますけど)このアルバム、何回聴いてもホントに面白いです。オススメです。
これまで5曲のBGMをご紹介してきたのですが、ワタクシ同様、サイトの方も少しダイエットが必要ということで、今回から1曲ずつにすることにしました。
基本は今までと変わらず、何かしらエピソードも交えてご紹介していけたらいいなぁと思います。
今年はレスリーがきっかけで仲良くなれた方がたくさんいたので、やっぱりレスリーの曲で一年を締めたいと思います。ということで「花の影」の挿入曲“A Thousand dreams of you”(張國榮/レスリー・チャン)。
「やっぱりレスリーは素敵だぁ」と微笑まずにはいられない、大人の包容力を感じさせるジャズナンバー。
前に少しご紹介しましたが、原曲は30年代のビックバンドジャズです。バンドの演奏だけの音源もありますが、ピアニストとして有名なFats Waller (ファッツ・ウォーラー)、ロッキン・チェア・レディことMildred Bailey(ミルドレッド・ベイリー)のボーカルも残っています。機会がありましたら、こちらもまたご紹介できたらいいなと思います。
力みのない粋なスイング時代。憧れの時代です。

先日、実に一年半ぶりにMIDI作ってみようかなぁ…とソフトを触ってみると、案の定すっかり忘れてました。地味作業の繰り返しなのにコレってどうだったっけなぁ~と、?マークとの闘い。
宝塚のは耳コピーでも何とか作れるけど、隊長の曲は耳コピーで作るのには限界が。メロディーはシンプルなのに、なんでこんなに難しいの~(涙) それでどうしても楽譜が欲しかったのです。そして実感。シンプルが一番難しいのよねぇ。
ソフトの使い方を思い出そうと思って、前に作ったものを手直ししてみました。“私のヴァンパイア”音源をWin付属のGMにしてみたので前のよりもショボくなってしまいましたが(汗)、これでほぼどんな環境の人でも同じ状況で聴いてもらえるんじゃないかと。初期のころのはmp3で少しだけ公開しようと思います。(全部は容量の関係で無理なので…)
一応サイトのメインの一つでもあったわけで、早く作業しなくちゃなぁと思ってたんです。今後、宝塚関係が増えることはあまりないと思うのですが、ミュージカル関係を増やしていけたらなぁと。地味ペースですが。
そしてもし今回作ってるものがうまくいったら中華ポップスも作ってみたいです。楽器の使い方が面白いんですよね。そういうのは作っててすごく楽しいの。(レスリーの“談戀愛”とフェイの“執迷不悔”は作りかけだったりする)
そもそも私がネットをはじめたのは、サイトでMIDIやテキストで何か作っていきたいと思ったからで、サイトの二本柱なんですよね。だからやっぱり復活しないとダメだな。
ひとまず年内は無理だけど、2/1からサイトが7年目に入るのでそれまでには何とか形を整えたい。

※“私のヴァンパイア”(月組/薔薇の封印より)は音楽ページのUSAMIDIをクリックしてもらうと聞けます。
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